食べものについてのエッセイ (全129件)

「食いしん坊 続2」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「食いしん坊 続3」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「味覚の探求」

著者:  森枝卓士
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/背ヤケ

日本のお米はタイ米より旨いのか?無農薬野菜は本当に旨いか?おふくろの味とは?猿にも美味しいがある?‥‥など、「美味しいとは何か」にこだわり、旨いの基準を探り、食べる仕事の本音を語った食に関するルポルタージュ →表紙を拡大


「食通以前」

著者:  江原恵
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

神戸・大阪・京都・東京・札幌など各地で料理人として遍歴し、1980年に江原生活料理研究所を創設、著書「庖丁文化論」などで知られる著者が、日本料理とは何か、料理人気質とは、各地で出会った料理についてつづる →表紙を拡大


「あまからぴん」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

築地本願寺から発行されている「本願寺新報」に連載されていたコラム「あまカラ抄」をまとめたもの。「『かけつけ三杯』はいけません」「水割り一杯、四万円」「白いきものに白い帯」「食事に手を合わせよう」「先人のチエに学ぶ」「旅つれづれ」「水盃をかわして旅に出る」「手作りの『しゃもじ』」「お酒の席で」「匂いのしない台所」「器があわない」‥‥など →表紙を拡大


「タカコ・ナカムラのWhole Foodでいこう」

著者:  タカコ・ナカムラ
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「私たちは、自然もぜーんぶ、まるごといただいているのだ。東京表参道のブラウンライス・カフェは「玄米とSOY」がテーマ。オリジナルメニューと店づくりには、“自然食追っかけ”の20代からタカコ・ナカムラが惚れこみ付き合ってきている全国の生産者に学んだ「ものづくり」の精神がこめられている。「わたしがきれいになるって、内側から変わること。食べもののもと、地球がきれいになることと同じ」無鉄砲に真摯にタカコ・ナカムラがWhole Foodな道をゆく。」(帯より)


「美味方丈記」

著者:  陳舜臣ほか
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年3版
価格:  400円
状態・備考:  A

「味覚に妙な講釈はいらない、誰もが食べられるものをおいしくいただきたい──“食”を愛してやまない夫と妻が、ふだんの生活の中で練り上げた、美味しく、かつ滋養に富んだ食物の数々。心のこもった食卓に招かれたような楽しいエッセイ」(カバー裏紹介文より)


「美味散策」

著者:  平野正章
出版社:  新人物往来社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/蔵書印有り、他はきれいです

「料理のコツ、食通の条件。料理と酒、渋味とえぐ味、煮ると炊く、垢抜けと灰汁抜き、風味と妙味、日本の伝統的“味”を追求し、毎日の食卓を豊かにする料理の知恵を満載」(帯より)


「美味方丈記」

著者:  陳舜臣ほか
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「中国料理 味の散歩道。神戸の海産物貿易商の家に育ち、食べ物への関心と知識を培われた著者夫妻の体験にもとづく味覚随想。中国料理の歴史、材料、作り方、味など美味求真のすべて。」(帯より)