お店の紹介、料理人、店主の本 (全57件)

「洋食や」

著者:  茂出木心護
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A/函の背にシミあり

池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き →表紙を拡大


「モモカフェレシピブック」

著者:  金子純子
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録→表紙を拡大

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「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンとコーヒーで、シンプルな朝食/ボリュームたっぷり、優雅なブランチ/組合せ自由の、気軽なランチ/焼き菓子とお茶で、のどかなティータイム/ワインと一緒に、おしゃれな夕食と夜食/オリエンタル・カフェ/コンテンポラリー・カフェ ほか →表紙を拡大

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「東京の喫茶店―琥珀色のしずく77滴」

著者:  川口葉子
出版社:  実業之日本社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

喫茶店とカフェの違いは何ですか?そんな疑問を持つすべての人に「東京カフェマニア」知られる著者が77の喫茶店を案内する。「読書と語らいの空間(蔦珈琲店、喫茶穂高‥‥など)」「一杯の珈琲からたちのぼるもの(ランブル、大坊珈琲店‥‥など)」「喫茶空間のスタイル(カフェ アンセーニュ ダングル‥‥など)」「魅惑の一皿 喫茶店の名物メニュー …ベルク、ドゥー、論‥‥など)」「神田神保町 古本街の喫茶店(さぼうる、茶房きゃんどる‥‥など)」「ジャズ喫茶・名曲喫茶の時代(DUG、いーぐる‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「想い出のカフェ2 ドゥマゴからの贈り物」

著者:  井上俊子 編
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

森本哲郎、城山三郎、塚本哲也、岸田秀、蜷川幸雄、横尾忠則、養老孟司、山下洋輔、安西水丸、松山猛、南伸坊、関川夏央、野田秀樹、島田雅彦、いとうせいこう‥‥50名が想い出のカフェを語るエッセイ集。第二弾 →表紙を拡大


「続 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「暮らす。笑う。撮る。しあわせ。夫婦ふたり、子供ふたりと犬が2ひき。グラフィックデザイナーでもある父親が、家族のなんでもない日常を楽しくて美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章で綴り、いまや1日7万アクセスを集める大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。07年に書籍化された第1弾写真集『ダカフェ日記』に続く、ファン待望の続編は、07年の始めから08年終わりまでの写真日記から厳選セレクトして1冊にまとめました。巻末にはヨメの“だぁちゃん”によるオマケ日記も収録」(帯より) →表紙を拡大


「ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年9刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました」(紹介文より)→表紙を拡大


「[新版] パリのお菓子屋さんガイド」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年新版初版
価格:  500円
状態・備考:  A

パティスリー(お菓子屋さん)、ブーランジュリー(パン屋さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)、サロン・ド・テ(ティーサロン)、トレトゥールetc.(そうざい屋さんなど)とパリのお菓子屋さんを5つに分類し、その文化的背景やふだんの生活を取り混ぜながら紹介 →表紙を拡大

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「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか→表紙を拡大

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「食の職―小さなお店ベルクの発想」

著者:  迫川尚子
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

新宿駅東口改札口のすぐ側にあるベルク、ルミネから一方的に立ち退きを迫られてながら1万人の署名を集めた飲食店の副店長が、その食への思いをつづる。
【目次より】
「食とお金儲け」「ベストテンな味だけでいいの?」「店は自分でやるもの」「プロでもなく、アマでもなく」「ベルクの味はどうやって生まれるのか?」「ただのビールが美味しいわけは?」「味の輝きを保つのは40人のスタッフ・アルバイト」「15坪という逆境が生んだ知恵と工夫」「町の天才を探そう!」「コーヒー職人の豊かさ」「ソーセージ職人の眼力」「パン職人の哲学」「食と健康」「料理と表現」「お店に学ぶ」‥‥など →表紙を拡大


「銀座名バーテンダー物語―古川緑郎とバー「クール」の昭和史」

著者:  伊藤精介
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年5刷
価格:  700円
状態・備考:  

昭和4年以来、銀座7丁目で本格バーとして営業を続けてきた「クール」。そのクールの主人、古川緑郎から明治・大正・昭和と受け継がれてきた日本の洋酒文化を聞く →表紙を拡大


「味一生」

著者:  田村平治
出版社:  主婦の友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  900円
状態・備考:  B

「つきぢ田村をはじめた著者が、名著「五味調和」につづいて、戦中・戦後の混乱の時代から現代までの料理人暮らしと味を縦横に語ったエッセイ。
【目次より】
「うまいもんとは何か」「戦争中の料理人」「戦後の家捜し、開店のころ」「混乱と活気」「活気が戻って」「築地にぎわい」「より広く、マスコミとのつきあい」「食縁豊か」「東奔西走、そして」「伝統、そして新しい時代」「三代の味」‥‥など→表紙を拡大

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「洋菓子天国KOBE」

著者:  村上和子
出版社:  保育社
サイズ:  文庫版
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など→表紙を拡大


「京都音楽空間 音に出会える店案内」

著者:  京都モザイク編集室
出版社:  青幻舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

クラシックの流れるゆったりとした喫茶店、生音に触れられる店、レコードがずらりと並ぶバー、早朝や深夜に音と遭遇できる店、神社や寺でのライブ・・・・など、音楽を楽しめる個性的なお店、京都が排出したミュージシャンの系譜や思い出コラムなど、京都にあふれる音楽について掘り下げた本→表紙を拡大


「カフェ日誌」

著者:  桑のりこ
出版社:  アスペクト
サイズ:  18×13cm
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1年間だけという約束で1997年1月にカフェ「ルーム・ルーム」をオープンさせた著者が、当時の日記、カフェの思い出、そして今熱中していることをつづる。「カフェ日記12ヶ月」「カフェの日々」「上京の話」「私の喫茶起源の話」「内装工事の話」「カフェオープンの話」「徳太郎くんの話」「大阪人の話」「インテリアの話」「中国茶の話」‥‥など→表紙を拡大


「老舗の履歴書I」

著者:  樋口修吉
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など→表紙を拡大


「ドゥマゴ通信(32冊セット)」

著者:  
出版社:  Bunkamura
サイズ:  20.5×10.5cm
発行年:  1996年
価格:  3500円
状態・備考:  B/函背ヤケ

小冊子「ドゥ マゴ通信」を1990年に発行された1号から32号までをセットしたボックスセット →表紙を拡大


「フランスで料理修業」

著者:  森脇慶子
出版社:  学習研究社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「あまたの一流シェフ、名パティシエを輩出しつづける辻調フランス校。卒業総数5700人弱。リヨン郊外のシャトーを巣立った若者たちが日本のフランス料理界と製菓業界を変え、大いなる発展をもたらした。その実践教育・研修システムの現場に分け入り、プロ中のプロを生み育てる方程式を読み解く」(紹介文より)
【目次より】
「辻調フランス校の誕生」「日本のフランス料理と製菓の流れ」「学びの実践的システム」「シャトーでの一日」「プロ意識に目覚める」「ヴァカンスからムニュ・スペシオ、そして研修へ」「研修生活」「帰国から就職へ」「フランス校卒業生のそれぞれの道」「辻調フランス校のこれから」‥‥など →表紙を拡大


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1300円
状態・備考:  A

つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です →表紙を拡大

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「味のいろは歌留多」

著者:  辻嘉一
出版社:  PHP研究所
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

どこかユーモラスで日常的な指針とか教訓を含んだ48のいろはがるたの形式を用いてつづった、四季の食材や最適な調理法などのエッセイ。
【目次より】
「論より作ろう旨いもの」「包丁の錆は主婦の恥」「拝んで食べよう子も孫も」「よい雰囲気も味の内」「楽しい旬の献立」「飲んでも酒に呑まれない」「今日の食は明日の命」‥‥など→表紙を拡大

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