お店の紹介、料理人、店主の本 (全53件)

「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」

著者:  堀内隆志
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話」(帯より)
【目次より】
「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など →表紙を拡大

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「ぼくの伯父さんの東京案内」

著者:  沼田元氣
出版社:  求龍堂
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

沼田元氣が自分の好きな東京の町をうろうろしている生活を写真と文でつづった本。あるときは銀座、あるときは神保町、またあるときは国立、国分寺、吉祥寺・・・・といった街を自転車にカメラをくくりつけてうろうろし、バスでうろうろし、 お買い物してきた物を喫茶店で広げて眺める・・・・。人生で一番長く、そして楽しい中年という時間の伯父さん的生き方入門書。
【目次より】
「まえがきにかえて・コートのポケットから眺めた景色」「ぼくの伯父さんの好きなこと、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの長屋」「ぼくの伯父さんのバス散歩」「ぼくの伯父さんの趣味、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの自転車」・・・・など →表紙を拡大


「京都・東京 甘い架け橋」

著者:  甲斐みのり、奥野美穂子
出版社:  淡交社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など→表紙を拡大

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「かくれた味―東京・横浜・鎌倉」

著者:  ミセス編集部
出版社:  文化服装学院出版局
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1970年9版
価格:  800円
状態・備考:  B

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「ギャラリーへ行く日」

著者:  平澤まりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺や西荻で散歩ついでに寄るギャラリーやオーナーが素敵なギャラリー、カフェや本屋を併設したギャラリーなど、休日にふらりと訪れたい、とっておきのギャラリーを写真とイラストで紹介 →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「モモカフェレシピブック」

著者:  金子純子
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録→表紙を拡大

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「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンとコーヒーで、シンプルな朝食/ボリュームたっぷり、優雅なブランチ/組合せ自由の、気軽なランチ/焼き菓子とお茶で、のどかなティータイム/ワインと一緒に、おしゃれな夕食と夜食/オリエンタル・カフェ/コンテンポラリー・カフェ ほか →表紙を拡大

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「続 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「暮らす。笑う。撮る。しあわせ。夫婦ふたり、子供ふたりと犬が2ひき。グラフィックデザイナーでもある父親が、家族のなんでもない日常を楽しくて美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章で綴り、いまや1日7万アクセスを集める大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。07年に書籍化された第1弾写真集『ダカフェ日記』に続く、ファン待望の続編は、07年の始めから08年終わりまでの写真日記から厳選セレクトして1冊にまとめました。巻末にはヨメの“だぁちゃん”によるオマケ日記も収録」(帯より) →表紙を拡大


「ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年9刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました」(紹介文より)→表紙を拡大


「[新版] パリのお菓子屋さんガイド」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年新版初版
価格:  500円
状態・備考:  A

パティスリー(お菓子屋さん)、ブーランジュリー(パン屋さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)、サロン・ド・テ(ティーサロン)、トレトゥールetc.(そうざい屋さんなど)とパリのお菓子屋さんを5つに分類し、その文化的背景やふだんの生活を取り混ぜながら紹介 →表紙を拡大

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「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか→表紙を拡大

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「大福帳」

著者:  辻嘉一
出版社:  三月書房
サイズ:  15×13cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

懐石料理「辻留」の主人である辻嘉一による食の随筆集。池田弥三郎、樋口清之、小山富士夫、池内淳子らとの対談も収録。三月書房の小型愛蔵本。切り絵―京の四季―:宮田雅之。「おせち」「なべもの」「花見弁当」「東西うまいものばなし」「食の味人生の味」「日本人の食生活」「庖丁と美味」‥‥など→表紙を拡大

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「うまいもの事典―これが世界最高の味だ」

著者:  辻静雄
出版社:  光文社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1976年10版
価格:  600円
状態・備考:  B

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「東京カフェを旅する」

著者:  川口葉子
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ジャズ喫茶から2010年にいたる東京のカフェの歴史から東京カフェの現在を知るための57軒を紹介
【目次より】
「東京カフェの歴史―ジャズ喫茶から2010年のカフェへ」「東京カフェの現在」「東京カフェ第一世代」「次のステージ―第一世代がつくる新しいカフェ」「カフェと喫茶店の系譜―受け継がれてゆくもの」「コーヒーの現在形」「再生とロングライフデザイン」「おもてなしのかたち」「日々のごはん」「お菓子の幸福、パンの幸福」「遠い街の匂いを伝える」「カフェが拓く可能性」「アートと本とカフェの関係」‥‥など→表紙を拡大

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「包丁余話」

著者:  辻嘉一
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年4版
価格:  1300円
状態・備考:  A

懐石料理の包丁を握って60余年の辻留主人が、谷崎潤一郎、三島由紀夫、福田平八郎、水谷八重子‥‥など、食通貴顕との人間的で深く温かい交遊や、四季それぞれの美味の極意をつづる。宮田雅之による切り絵も収録→表紙を拡大

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「味一生」

著者:  田村平治
出版社:  主婦の友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  900円
状態・備考:  B

「つきぢ田村をはじめた著者が、名著「五味調和」につづいて、戦中・戦後の混乱の時代から現代までの料理人暮らしと味を縦横に語ったエッセイ。
【目次より】
「うまいもんとは何か」「戦争中の料理人」「戦後の家捜し、開店のころ」「混乱と活気」「活気が戻って」「築地にぎわい」「より広く、マスコミとのつきあい」「食縁豊か」「東奔西走、そして」「伝統、そして新しい時代」「三代の味」‥‥など→表紙を拡大

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「洋菓子天国KOBE」

著者:  村上和子
出版社:  保育社
サイズ:  文庫版
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など→表紙を拡大


「老舗の履歴書I」

著者:  樋口修吉
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など→表紙を拡大