お店の紹介、料理人、店主の本 (全61件)

「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者:  平松洋子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など →表紙を拡大

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「屋上喫茶階」

著者:  川口葉子
出版社:  書肆侃侃房
サイズ:  22×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

屋上から世界を眺める者=屋上者と名づけ、屋上者の視点からさまざまな屋上の魅力を豊富な写真と文章で紹介。
【目次より】
第一章 屋上者宣言
第二章 屋上時間を愛する人々
第三章 屋上テーブル 四季の楽しみ
【街角の屋上テーブル】「La Terracce(表参道)astral lamp(渋谷)CAFE LIBERTE(原宿)WIRED CAFE 360°(表参道)a-bridge(三軒茶屋)神南軒(渋谷)‥‥など)
【うちの屋上テーブル】
屋上ごはん・春の献立
屋上ごはん・初夏の献立 秋の屋上珈琲焙煎
第四章 東京の屋上コレクション
首長竜は屋上遊泳の夢を見る―国立科学博物館 小型観覧車の回る遊園地―蒲田東急プラザ 夢の金魚たち―松屋
由緒正しい聖地―日本橋三越本店
東京タワーの見える水田―六本木ヒルズ
ユピキタス空中庭園―伊勢丹
天空の十字架―Restaurant LUKE
ディズニーリゾート的屋上―玉川高島屋S・C
東急百貨店東横店の屋上から渋谷の街を眺める
渋谷区神南分庁舎の屋上緑化
屋上から飛び立つ光―銀座ミツバチプロジェクト
桜の花の満開の下―コマツビル屋上庭園
淡水くらげのように空を回遊する―羽田空港
第五章 屋上の童話『R氏の不思議な屋上』‥‥など →表紙を拡大

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「屋上アイランド」

著者:  
出版社:  きんとうん出版
サイズ:  23×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「デパートの屋上、ビアガーデン、屋上カフェ、屋上観覧車などを巡る見晴らしのよいビジュアルブック。斉藤博昭、角田光代、小池昌代のエッセイ、複数のコラムなども収録」(紹介文より) →表紙を拡大


「バーの主人がこっそり教える味なつまみ」

著者:  間口一就
出版社:  柴田書店
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年7版
価格:  900円
状態・備考:  A

銀座のバー「ロックフィッシュ」の店主でありバーテンダーである著者が「酒に合う」ということを念頭においてつくった選りすぐりのおつまみ170品を紹介。バーカウンター内(手狭な厨房や台所)でつくれる切るだけ、混ぜるだけ、火にかけるだけの手軽なものからちょっとひと手間かけたものまで、家でのお酒がすすみます。
【目次より】
「自家漬けなおしオリーブ」「のり玉」「ラディッシュわさび」「つまみミントとパクチー」「クレソンとキウイのサラダ」「けずりパルミ」「明太子シェーブル」「たらこのルイベ」「花わさび 塩うにバターソース」「ブロッコリーとチーマー油」「トマトと金柑のサラダ 練乳かけ」「たこと葱の酢のもの」「明太ぶぶあられ」「プルーンジャムと甘辛せんべい」「スモークサーモンバター」「トマトとミントのポン酢マリネ」「焼きエビチリ」「みょうがとオクラの白和え」「桜芽キャベツ」「味付け海苔」「あられみそ」「干しとり貝のあぶり焼き豆あじのエスカペッシュ」「牡蛎とにんにくのオイル煮」「まっくろ芽キャベツ」「焼きたくあん」‥‥など →表紙を拡大


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介→表紙を拡大

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「日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語」

著者:  長谷川泰三
出版社:  文園社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。」(帯より) →表紙を拡大


「辻留・料理心得帳」

著者:  辻嘉一
出版社:  婦人画報
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年4版
価格:  1200円
状態・備考:  A

料理は机の上で習うものではなく、その加減は体得するものであることを申し上げたい―。名水を求めて六十余年。茶懐石「辻留」二代主人辻嘉一の食説法。味の加減と食べ加減。ひらめきと勘。盛りつけのセンス。よい食器とは。買い物上手。昔の味と今の味。季節季節、折々の素材と味わいを堪能する献立と心得を盛り込んだ百六題の料理嘉言帳。
【目次より】
「水のにおい」「相性のうまさ」「春のうしお」「食事礼法」「天与の賜物」「炊事のこと」「素材の持ち味」「味加減は目分量で」「南国土佐の味」「食の味・人生の味」「浅草に江戸あり」「お菓子の品格」・・・・など →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「呑めば都」

著者:  マイク・モラスキー
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている →表紙を拡大


「パテ屋の店先から―かつおは皮がおいしい」

著者:  林のり子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

田園調布でパテのお店を開いている著者が、家庭で、旅先で、仕事で、日々の手作業のむこうに、すでに忘れかけている「私の食のスタイル」や「自然のからくり」、「日常の工夫」をさぐりあてる →表紙を拡大


「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」

著者:  堀内隆志
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話」(帯より)
【目次より】
「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など →表紙を拡大

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「京都・東京 甘い架け橋」

著者:  甲斐みのり、奥野美穂子
出版社:  淡交社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など→表紙を拡大

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「かくれた味―東京・横浜・鎌倉」

著者:  ミセス編集部
出版社:  文化服装学院出版局
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1970年9版
価格:  800円
状態・備考:  B

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「ギャラリーへ行く日」

著者:  平澤まりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺や西荻で散歩ついでに寄るギャラリーやオーナーが素敵なギャラリー、カフェや本屋を併設したギャラリーなど、休日にふらりと訪れたい、とっておきのギャラリーを写真とイラストで紹介 →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「モモカフェレシピブック」

著者:  金子純子
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録→表紙を拡大

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「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンとコーヒーで、シンプルな朝食/ボリュームたっぷり、優雅なブランチ/組合せ自由の、気軽なランチ/焼き菓子とお茶で、のどかなティータイム/ワインと一緒に、おしゃれな夕食と夜食/オリエンタル・カフェ/コンテンポラリー・カフェ ほか →表紙を拡大

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「続 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「暮らす。笑う。撮る。しあわせ。夫婦ふたり、子供ふたりと犬が2ひき。グラフィックデザイナーでもある父親が、家族のなんでもない日常を楽しくて美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章で綴り、いまや1日7万アクセスを集める大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。07年に書籍化された第1弾写真集『ダカフェ日記』に続く、ファン待望の続編は、07年の始めから08年終わりまでの写真日記から厳選セレクトして1冊にまとめました。巻末にはヨメの“だぁちゃん”によるオマケ日記も収録」(帯より) →表紙を拡大