お店の紹介、料理人、店主の本 (全59件)

「ドゥマゴ物語」

著者:  アルノー・オフマルシェ(訳:中条省平)
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1995年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

“ヨーロッパの首都”パリの中心地、サンジェルマンデプレにある伝説のカフェ「ドゥマゴ」の年代記。パルザックやアポリネール、ブルトン、アルトー、サルトル、カミュ、ボーヴォワール、ボリス・ヴィアン・・・・など、このカフェに通った多くの有名人・文化人たちの素顔の記録。写真・イラスト36点を収録 →表紙を拡大


「くるみの木の日々用品」

著者:  石村由起子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

作家や職人のハンドメイド、業務用の商品から見つけたセレクト品、昔からある物を今の時代に合うようアレンジした別注品、自分たちが「欲しかった物」をカタチにしたオリジナル品‥‥など、使い手の身になった暮らしの道具をあつかい人気の雑貨屋「くるみの木」が、30周年を迎える記念に、これらの中から「ほんとうに愛用できるものだけ」をさらに厳選したもの。出会いや作り手のこと、道具や食材をめぐる話、使い方の工夫や手入れのコツなどとともに紹介している。 →表紙を拡大

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「続々 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

家族の日常の中にある、幸せで楽しい瞬間を父親が撮影し、ユーモアのきいた短文で綴る大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。その写真集化の第3弾。今作は2009年1月から2012年4月までの日記を収録。 →表紙を拡大

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「シェフ、美食の大地をめぐる」

著者:  アラン・デュカス(訳:森本英夫、堀田郷弘)
出版社:  原書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ミシュラン史上初の「8つ星」シェフが、トリュフ、フォアグラ、チーズ、ワイン、オリーヴオイルなどフランスを代表する食材の作り手をたずね、自然と人物との対話を通して美食の秘密を明らかにする。」(紹介文より) →表紙を拡大


「洋食や」

著者:  茂出木心護
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き →表紙を拡大


「味の形 迫川尚子インタビュー」

著者:  迫川尚子
出版社:  ferment books
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

食に携わる人たちに話を聞く新しいインタビュー・シリーズの第一弾。新宿駅の小さなお店「ビア&カフェ ベルク」の副店長へのインタビュー。食べものの味覚が形となって表れる「共感覚」もしくは「構造感覚」の持ち主である迫川さんの感覚に迫ります。 →表紙を拡大


「ル・ベスベ花物語」

著者:  高橋郁代
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京・青山の花屋さん「ル・ベスベ」の店主が「花職人」になるまでから理想の花屋について、花についての思い、日々の暮らしなどをつづる →表紙を拡大


「カフェ三昧 モダン三昧」

著者:  相原一雅
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  17.5×11.5cm
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

2005年に都市開発のため閉店した中目黒のオーガニックカフェ、dishの店長が、オーガニックカフェを通して出会った人や学んだこと、そして著者の生き方、考え方をつづる →表紙を拡大


「パンの人 仕事と人生」

著者:  フィルムアート社編
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  18×14cm(ハードカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

藤森二郎(ビゴ東京)、渡辺陸(パンのペリカン)、池田さよみ(空と麦と)、杉窪章匡(365日)、伊原靖友(パン焼き小屋 ツオップ)といったパン屋さんのオーナーへのロングインタビューを掲載。なぜ「パン」だったのか?どんなこだわりがあるのか?それは人生にどう結びついているのか?などパンを通して自身の人生が語られる。 →表紙を拡大


「下町酒場ぶらりぶらり」

著者:  大竹聡
出版社:  本の雑誌社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「酒とつまみ」前編集長が浅草・神田・上野など東京下町の酒場を呑み歩いた様子をつづった本。 →表紙を拡大


「何度でも食べたい。 あんこの本」

著者:  姜尚美
出版社:  京阪神Lマガジン
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

あんころ餅、あんみつ、きんつば、もなか、あん食パン、おはぎ、あんこマフィン、羊羹‥‥など、全国の名店の職人による丁寧な仕事によって引き出された小豆の旨さがつまったあんこのお菓子を紹介する。 →表紙を拡大


「Smile Food スマイルフード」

著者:  鈴木るみこ編
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm
発行年:  2000年
価格:  500円
状態・備考:  A

とりあえず食べて、笑顔がこぼれてしまう、あなたにとってのスマイルフードとは?おいしくてニッコリの個人的ごちそうファイル。岡尾美代子、高橋みどり、堀井和子、たなかれいこ、日置武晴、中島富美子、アラキミドリ、猪本典子、都築響一、牧野伊三夫、沼田元氣、福田里香、長尾智子、岡本仁・・・・といった人たちが自分のお気に入りの“スマイルフード”を紹介 →表紙を拡大

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「屋上喫茶階」

著者:  川口葉子
出版社:  書肆侃侃房
サイズ:  22×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

屋上から世界を眺める者=屋上者と名づけ、屋上者の視点からさまざまな屋上の魅力を豊富な写真と文章で紹介。
【目次より】
第一章 屋上者宣言
第二章 屋上時間を愛する人々
第三章 屋上テーブル 四季の楽しみ
【街角の屋上テーブル】「La Terracce(表参道)astral lamp(渋谷)CAFE LIBERTE(原宿)WIRED CAFE 360°(表参道)a-bridge(三軒茶屋)神南軒(渋谷)‥‥など)
【うちの屋上テーブル】
屋上ごはん・春の献立
屋上ごはん・初夏の献立 秋の屋上珈琲焙煎
第四章 東京の屋上コレクション
首長竜は屋上遊泳の夢を見る―国立科学博物館 小型観覧車の回る遊園地―蒲田東急プラザ 夢の金魚たち―松屋
由緒正しい聖地―日本橋三越本店
東京タワーの見える水田―六本木ヒルズ
ユピキタス空中庭園―伊勢丹
天空の十字架―Restaurant LUKE
ディズニーリゾート的屋上―玉川高島屋S・C
東急百貨店東横店の屋上から渋谷の街を眺める
渋谷区神南分庁舎の屋上緑化
屋上から飛び立つ光―銀座ミツバチプロジェクト
桜の花の満開の下―コマツビル屋上庭園
淡水くらげのように空を回遊する―羽田空港
第五章 屋上の童話『R氏の不思議な屋上』‥‥など →表紙を拡大

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「日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語」

著者:  長谷川泰三
出版社:  文園社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。」(帯より) →表紙を拡大


「辻留・料理心得帳」

著者:  辻嘉一
出版社:  婦人画報
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年4版
価格:  1200円
状態・備考:  A

料理は机の上で習うものではなく、その加減は体得するものであることを申し上げたい―。名水を求めて六十余年。茶懐石「辻留」二代主人辻嘉一の食説法。味の加減と食べ加減。ひらめきと勘。盛りつけのセンス。よい食器とは。買い物上手。昔の味と今の味。季節季節、折々の素材と味わいを堪能する献立と心得を盛り込んだ百六題の料理嘉言帳。
【目次より】
「水のにおい」「相性のうまさ」「春のうしお」「食事礼法」「天与の賜物」「炊事のこと」「素材の持ち味」「味加減は目分量で」「南国土佐の味」「食の味・人生の味」「浅草に江戸あり」「お菓子の品格」・・・・など →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「呑めば都」

著者:  マイク・モラスキー
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている →表紙を拡大


「パテ屋の店先から―かつおは皮がおいしい」

著者:  林のり子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

田園調布でパテのお店を開いている著者が、家庭で、旅先で、仕事で、日々の手作業のむこうに、すでに忘れかけている「私の食のスタイル」や「自然のからくり」、「日常の工夫」をさぐりあてる →表紙を拡大


「京都・東京 甘い架け橋」

著者:  甲斐みのり、奥野美穂子
出版社:  淡交社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など→表紙を拡大

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