お店の紹介、料理人、店主の本 (全58件)

「エプロンおじさん―日本初の男性料理研究家牧野哲大の味」

著者:  高原たま
出版社:  国書刊行会
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

中原淳一にみいだされたという男性料理研究家のさきがけ牧野哲大の料理研究家人生80年を、料理とともにたどる。「なつかしい味」「あこがれの味」「いまの味」をテーマにした30以上のオリジナルレシピや、秘蔵のエプロン300枚の中からコーディネートした「エプロン百景」、お気に入りの生活雑貨なども紹介 →表紙を拡大


「食の職―小さなお店ベルクの発想」

著者:  迫川尚子
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

新宿駅東口改札口のすぐ側にあるベルク、ルミネから一方的に立ち退きを迫られてながら1万人の署名を集めた飲食店の副店長が、その食への思いをつづる。
【目次より】
「食とお金儲け」「ベストテンな味だけでいいの?」「店は自分でやるもの」「プロでもなく、アマでもなく」「ベルクの味はどうやって生まれるのか?」「ただのビールが美味しいわけは?」「味の輝きを保つのは40人のスタッフ・アルバイト」「15坪という逆境が生んだ知恵と工夫」「町の天才を探そう!」「コーヒー職人の豊かさ」「ソーセージ職人の眼力」「パン職人の哲学」「食と健康」「料理と表現」「お店に学ぶ」‥‥など →表紙を拡大


「銀座名バーテンダー物語―古川緑郎とバー「クール」の昭和史」

著者:  伊藤精介
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年5刷
価格:  700円
状態・備考:  

昭和4年以来、銀座7丁目で本格バーとして営業を続けてきた「クール」。そのクールの主人、古川緑郎から明治・大正・昭和と受け継がれてきた日本の洋酒文化を聞く →表紙を拡大


「今宵も酒場部」

著者:  牧野伊三夫、鴨井岳
出版社:  集英社
サイズ:  17×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「ステキな“お酒の嗜みかた”のあくなき探求を目的として画家牧野伊三夫氏を部長に迎えて発足した『酒場部』。その1年にわたる大人の部活の報告を絵と文と写真でまとめた1冊です。読んで楽しめ、眺めて楽しめ、行って楽しめる酒場エッセイ+画帳;ガイド。東京近郊、名古屋、釜石、出雲、北九州、松本と全国を呑んで廻った、時にクスリと笑える和みのほろ酔い報告記」(紹介文より) →表紙を拡大


「味一生」

著者:  田村平治
出版社:  主婦の友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  900円
状態・備考:  B

「つきぢ田村をはじめた著者が、名著「五味調和」につづいて、戦中・戦後の混乱の時代から現代までの料理人暮らしと味を縦横に語ったエッセイ。
【目次より】
「うまいもんとは何か」「戦争中の料理人」「戦後の家捜し、開店のころ」「混乱と活気」「活気が戻って」「築地にぎわい」「より広く、マスコミとのつきあい」「食縁豊か」「東奔西走、そして」「伝統、そして新しい時代」「三代の味」‥‥など→表紙を拡大

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「想い出のカフェ2 ドゥマゴからの贈り物」

著者:  井上俊子 編
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

森本哲郎、城山三郎、塚本哲也、岸田秀、蜷川幸雄、横尾忠則、養老孟司、山下洋輔、安西水丸、松山猛、南伸坊、関川夏央、野田秀樹、島田雅彦、いとうせいこう‥‥50名が想い出のカフェを語るエッセイ集。第二弾→表紙を拡大


「洋菓子天国KOBE」

著者:  村上和子
出版社:  保育社
サイズ:  文庫版
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など→表紙を拡大


「包丁余話」

著者:  辻嘉一
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年4版
価格:  1300円
状態・備考:  A

懐石料理の包丁を握って60余年の辻留主人が、谷崎潤一郎、三島由紀夫、福田平八郎、水谷八重子‥‥など、食通貴顕との人間的で深く温かい交遊や、四季それぞれの美味の極意をつづる。宮田雅之による切り絵も収録→表紙を拡大

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「大福帳」

著者:  辻嘉一
出版社:  三月書房
サイズ:  15×13cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

懐石料理「辻留」の主人である辻嘉一による食の随筆集。池田弥三郎、樋口清之、小山富士夫、池内淳子らとの対談も収録。三月書房の小型愛蔵本。切り絵―京の四季―:宮田雅之。「おせち」「なべもの」「花見弁当」「東西うまいものばなし」「食の味人生の味」「日本人の食生活」「庖丁と美味」‥‥など→表紙を拡大

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「京都音楽空間 音に出会える店案内」

著者:  京都モザイク編集室
出版社:  青幻舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

クラシックの流れるゆったりとした喫茶店、生音に触れられる店、レコードがずらりと並ぶバー、早朝や深夜に音と遭遇できる店、神社や寺でのライブ・・・・など、音楽を楽しめる個性的なお店、京都が排出したミュージシャンの系譜や思い出コラムなど、京都にあふれる音楽について掘り下げた本→表紙を拡大


「カフェ日誌」

著者:  桑のりこ
出版社:  アスペクト
サイズ:  18×13cm
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1年間だけという約束で1997年1月にカフェ「ルーム・ルーム」をオープンさせた著者が、当時の日記、カフェの思い出、そして今熱中していることをつづる。「カフェ日記12ヶ月」「カフェの日々」「上京の話」「私の喫茶起源の話」「内装工事の話」「カフェオープンの話」「徳太郎くんの話」「大阪人の話」「インテリアの話」「中国茶の話」‥‥など→表紙を拡大


「ドゥマゴ物語」

著者:  アルノー・オフマルシェ(訳:中条省平)
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1995年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

“ヨーロッパの首都”パリの中心地、サンジェルマンデプレにある伝説のカフェ「ドゥマゴ」の年代記。パルザックやアポリネール、ブルトン、アルトー、サルトル、カミュ、ボーヴォワール、ボリス・ヴィアン・・・・など、このカフェに通った多くの有名人・文化人たちの素顔の記録。写真・イラスト36点を収録→表紙を拡大


「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」

著者:  堀内隆志
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×13cm
発行年:  2006年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話」(帯より)
【目次より】
「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など→表紙を拡大

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「老舗の履歴書I」

著者:  樋口修吉
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など→表紙を拡大


「ドゥマゴ通信(32冊セット)」

著者:  
出版社:  Bunkamura
サイズ:  20.5×10.5cm
発行年:  1996年
価格:  3500円
状態・備考:  B/函背ヤケ

小冊子「ドゥ マゴ通信」を1990年に発行された1号から32号までをセットしたボックスセット →表紙を拡大


「フランスで料理修業」

著者:  森脇慶子
出版社:  学習研究社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「あまたの一流シェフ、名パティシエを輩出しつづける辻調フランス校。卒業総数5700人弱。リヨン郊外のシャトーを巣立った若者たちが日本のフランス料理界と製菓業界を変え、大いなる発展をもたらした。その実践教育・研修システムの現場に分け入り、プロ中のプロを生み育てる方程式を読み解く」(紹介文より)
【目次より】
「辻調フランス校の誕生」「日本のフランス料理と製菓の流れ」「学びの実践的システム」「シャトーでの一日」「プロ意識に目覚める」「ヴァカンスからムニュ・スペシオ、そして研修へ」「研修生活」「帰国から就職へ」「フランス校卒業生のそれぞれの道」「辻調フランス校のこれから」‥‥など →表紙を拡大


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1300円
状態・備考:  A

つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です →表紙を拡大

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「味のいろは歌留多」

著者:  辻嘉一
出版社:  PHP研究所
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

どこかユーモラスで日常的な指針とか教訓を含んだ48のいろはがるたの形式を用いてつづった、四季の食材や最適な調理法などのエッセイ。
【目次より】
「論より作ろう旨いもの」「包丁の錆は主婦の恥」「拝んで食べよう子も孫も」「よい雰囲気も味の内」「楽しい旬の献立」「飲んでも酒に呑まれない」「今日の食は明日の命」‥‥など→表紙を拡大

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「カフェがつなぐ地域と世界―カフェスローへようこそ」

著者:  吉岡淳
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年2版
価格:  700円
状態・備考:  A

環境運動、文化運動、フェアトレードビジネスの3分野の融合を目指す環境NGO『ナマケモノ倶楽部』。この拠点であるオーガニックカフェ『カフェスロー』の店主が語る、スローライフのすすめ。
【目次より】
「カフェスロー誕生への物語」「カフェスロー準備メール日誌」「カフェスローのコンセプト」「ストロー・ベイルと珪藻土を使った内装」「カフェスローのスローフード」「フェアトレード商品には物語がある」「人と人の心と信頼をつなぐ『地域通貨』」「カフェスローは地域のコミュニティセンター」「『ズーニーグッズ』と『ズーニー運動』のすすめ」「非電化製品は、究極のスローな有機工業製品」「闇を楽しむ『スロータイム』」「スタッフ、支えてくれている人たち」「カフェスローは、地域から世界をつなぐ『環境文化運動』の拠点」‥‥など→表紙を拡大


「京都の朝ごはん」

著者:  Copin* Cinq
出版社:  mille books
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「京都の朝ごはんをのぞいてみよう。馴染みの喫茶店のモーニング。早起きしたくなる旅館の朝ごはん。ほっとするいつものおうちの朝ごはん。お休みにお散歩しながらいただく朝ごはん。ぼんやりしためざめにいただく、甘い贅沢。京都に暮らす人たちの、思い思いの朝ごはんの風景がここに‥‥。」(帯より)→表紙を拡大