新着本 (全60件)

「つれづれの味」

著者:  増田れい子
出版社:  北洋社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「午後の想い」「幸せな食卓」「独りの珈琲」「インク壺」といった本を出している著者が、季節の食材を使った料理をテーマにそれに関連する人に取材してまとめた本。「毎日グラフ」に「味の雑記帖」として連載されたものものをまとめる。 →表紙を拡大


「オトコの料理」

著者:  友竹正則
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「一億日本人総絶賛*オトコの料理。読んでおいしく見ておいしく、作ってみたらほんとうにおいしいオトコの料理。実際に作って書いたものですから、この通りに作れば即、この通りのご馳走が出来上がります。かけねなし楽しみながらためになる美味の聖典食べる本」(帯より)「独り喰う夜のものぐさ雑炊」「良い酔い雛の宵」「春らんまん酒まんまん我えんまん」「オトコのママゴト」「なななななんと七種茄子」「華麗なるカレー」「何でも入れてボロシチュー」‥‥など →表紙を拡大


「対談 美酒について―人はなぜ酒を語るか―」

著者:  吉行淳之介vs.開高健
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1982年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「南米の酒は珍名奇名」「ワインを女にたとえるなら」「男に想像力がなくなったら」「酒場で受けないストーリーテラー」「アルコールで酔うか、騒音で酔うか」「酔っぱらいにも遺賢あり」「ギャバン、アブサン、そして砂漠」「形而上学的二日酔いについて」「文明の進歩とお酒の進歩」「人はなぜ酒を語るか」・・・・など→表紙を拡大

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「私の食物誌」

著者:  池田弥三郎
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年2版
価格:  700円
状態・備考:  B

たべものにまつわる言葉の語源や歴史、食卓のしきたり、懐かしい街角の味覚など、暮らしを彩るさまざまな食の姿を1月1日から12月31日まで一日一話の形で、周辺の人々の思い出とともに描いた食の歳時記 →表紙を拡大

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「世界朝食紀行」

著者:  西川治
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

どこへ行ったら朝食が食べられるのだろう―トルコ・バザール/スークの中の朝食―モロッコ・ホテルと街で/エリカばあさんのマルメラータ―イタリア・セグロ/冬。パリ。グラチネ。市場。朝食。―フランス・パリ/燻製ウナギの叩き売り口上―ドイツ・ハンブルグ/木洩れ日の下のオープンサンド―デンマーク・自然公園 ほか →表紙を拡大

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「僕はマゼランと旅した」

著者:  スチュアート・ダイベック(訳:柴田元幸)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

連作短篇集「シカゴ育ち」から14年を経て発表されたシカゴの裏町を舞台とした短篇集。ある短篇では脇役として現れ、別の短篇では主役として登場するなど各作品が絡み合い一つの世界を作り上げている。 →表紙を拡大


「器官切除」

著者:  マイケル・ブラムライン(訳:山形浩生)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「レーガン氏の全身をゲバラやビコ医師が解体し、第三世界に資源として供給する手術レポートの表題作をはじめ、マッドな外科医作家が『人間』にまつわる妄想を軽やかに切除するグロテスクな短編集。」(帯より) →表紙を拡大


「ニューヨーカー短篇集II」

著者:  アーウィン・ショー、ジョン・チーヴァー、サリンジャー ほか(訳:常盤新平)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1982年11版
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「ニューヨーカー」に掲載された短編を収録したシリーズの第2集。ドロシイ・パーカー、ジョン・チーヴァー、カースン・マッカラーズ、フランク・オコーナーサリンジャー‥‥などの短編を収録 →表紙を拡大


「ニューヨーカー短篇集III」

著者:  フランク・オーコナー、ブレンダン・ギル ほか(訳:常盤新平)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1981年8版
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「ニューヨーカー」に掲載された短編を収録したシリーズの第3集。ナボコフ、コリア、マックスウェル、ショアラー、ギル、マッカラーズ、ロジャー・エンジェル、オコーナー、サリンジャー‥‥など、35篇を収録 →表紙を拡大


「ぼくの伯父さんの休暇」

著者:  ジャン・クロード・カリエール、ピエール・エテックス(訳:小柳帝)
出版社:  リブロポート
サイズ:  単行本
発行年:  1996年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B/函少しイタミ

静かな避暑地を舞台におなじみユロ氏と周囲の避暑客達の海辺の日々を描いたジャック・タチの名作映画のノヴェライズ本 →表紙を拡大


「花森安治集 衣裳・きもの篇」

著者:  花森安治
出版社:  JRC
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

戦後まもなく「婦人公論」「装苑」「美貌」などの雑誌に掲載されたスタイルブック、そして服や帽子や靴、ベルト、バッグ、アクセサリーなど服装についてのコラム・対談で構成。 →表紙を拡大

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「暮らしを美しくするコツ509」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いつもすっきりと片付いた部屋で暮らすために大切なこと。いつもの料理をさらにおいしくするコツを、和・洋・中のメニュー別に紹介。洗濯前から干し方、そしてアイロンがけまで。上手に洗って、きれいに仕上げる工夫。無理をしないで健康的にやせるために気をつけたいこと、守りたいこと。いつでも安らかに心地よく眠るための、知っておきたい快眠の知識。…『暮しの手帖』よりぬき知識集。編集長・松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ収録」(紹介文より) →表紙を拡大

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「エプロンメモ よりぬき集」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「1954年9月発行の雑誌『暮しの手帖』1世紀25号からはじまった「エプロンメモ」。 本書は、連載がスタートした1954年から約30年の間に掲載されたなかから、640メモを選んで一冊にまとめました。 現代にも役立つ昔ながらの暮らしの知恵を集めた『エプロンメモ』のベスト版」→表紙を拡大

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「暮らしのヒント集」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。ここにならんでいるいくつかのヒントのなかでふと目についた項目を読んでみてください。たぶん、ああそうだったということになるでしょう。しあわせな暮らしとは目に見えない心持ちや、ちょっとした工夫、やさしさ、ていねいさです。人気連載の単行本化!松浦弥太郎編集長による本文収録」(帯より)→表紙を拡大

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「週末の庭の手作りノート―weekend gardener」

著者:  堀井和子・横山美恵子
出版社:  文化出版局
サイズ:  22×19cm
発行年:  1996年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

野菜やハーブを育てて、摘んで、料理する。ベランダの片隅で育てた野菜とハーブを使った料理12品、自分で育てた野菜やハーブで作るブーケ・・・・など、週末を利用して植物を育てる楽しみを紹介する →表紙を拡大

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「果てしない本の話」

著者:  岡本仁
出版社:  本の雑誌社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「HUGE」に連載された読書エッセイ。取り上げられるのは、本ばかりではない。冒頭でロデオにあこがれるアメリカの子どもとロデオの写真集の話から、スパイク・ジョーンズが撮ったがロデオのドキュメンタリーについて、そして片岡義男「ロンサム・カウボーイ」が取り上げられるように、映画や音楽、建築、民芸品‥‥など、さまざまなものが連想形式で、かつそれまでに出会った人たちや旅の思い出とともにつづられていく。 →表紙を拡大

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「本屋会議」

著者:  本屋図鑑編集部
出版社:  青葉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

生活のすぐそばにある町の本屋さんのこれまでと、これからと、いまについて、その魅力や現在の本屋さんが抱えている問題などについて一年間考えた「町の本屋」論 →表紙を拡大


「本屋図鑑」

著者:  本屋図鑑編集部、得地直美
出版社:  夏葉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

夏葉社代表の島田氏が、自分の足で歩き、自分の目で棚を見て、決めたという47都道府県のいろんなタイプの本屋さんを訪ね、イラストとともに紹介。本屋さんの歴史や、あがた森魚のインタビューなども収録 →表紙を拡大


「ぼくらのなまえはぐりとぐら」

著者:  福音館書店母の友編集部
出版社:  福音館書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年5刷
価格:  900円
状態・備考:  A

著者へのインタビュー、Q&Aコーナー、あのフライパン・カステラなどの料理の作り方、人形、バッジ、衣装の作り方などを紹介した「ぐりとぐら」愛読者のための「公式副読本」。童謡「ぐりとぐら」日本各地バージョンを116曲掲載しそのうち11曲を付録のCDに収録。 →表紙を拡大


「おとぎの国、ロシアのかわいい本」

著者:  小我野明子
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ロシア民芸に精通し、奈良でロシア雑貨店を営んでいる著者が、ノスタルジックでであたたかい、ロシア絵本を紹介。ロシア絵本コレクションを民話、詩、動物が活躍するお話/寓話、ロシアの作家、外国の作家のおはなし、勉強や遊びの本、マルシャーク作品に分類されている。 →表紙を拡大