新着本 (全60件)

「アメリカ黄金時代 禁酒法とジャズエイジ」

著者:  常盤新平
出版社:  新書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

嘘だと言ってよジョー(ブラック・ソックス・スキャンダル)/世紀のナンセンス裁判(ダディとピーチズ)/暗黒街に雇われた新聞記者(ジェイク・リングル事件) ほか →表紙を拡大


「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者:  常盤新平
出版社:  経済界
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。
【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など →表紙を拡大


「なんらかの事情」

著者:  岸本佐知子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「聞くたびに変な気持ちになる言葉がある。第23回講談社エッセイ賞受賞『ねにもつタイプ』より6年、待望の最新エッセイ集。」(紹介文より)
【目次より】
「才能」「ダース考」「運」「変化」「物言う物」「応援」「おもなできごと」「D熱」「上映」「マシンの身だしなみ」‥‥など →表紙を拡大


「ねにもつタイプ」

著者:  岸本佐知子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年3版
価格:  600円
状態・備考:  A

コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。
【目次より】
「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方。――ニコルソン・ベイカー、ジャネット・ウィンターソンなどの翻訳で知られる著者が、奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文でつづったエッセイ集 →表紙を拡大

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「ポケットに物語を入れて」

著者:  角田光代
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「《新刊書店で、あるいは古本屋で、作者も作品名も聞いたことがないのに、興味を引かれる本に出合ったとする。その本は確実に私を呼んでいる。手にとってしまう。レジに持っていってしまう。帰りの電車のなかで読み出して、びっくり仰天する。著者もタイトルも知らなかったことが不思議に思えるほど、自分にぴったんこの本なのだ。》ネットよりもリアル書店を愛する著者が、心に残る本の数々を紹介する見事な読書案内。宮沢賢治・太宰治から開高健・池澤夏樹に始まり、佐野洋子・山田太一、そして江國香織・井上荒野まで、「思わず読みたくなる」名エッセイ50篇を収録。」(紹介文より) →表紙を拡大


「フランスのおいしいお菓子たち」

著者:  山口れい、矢野周二
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

町のパン屋さんで売られているような日常よく食べられているお菓子から、ホームパーティやディナーのデザートとして大切な手づくりのお菓子、王様お気に入りの伝統的なお菓子までのレシピをエピソードを交えながら紹介。
【目次より】
「フランスのお菓子たち」「カフェのお菓子」「チョコレートのお菓子」「家庭のお菓子」「伝統的なお菓子」‥‥など →表紙を拡大

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「マドレーヌを焼きにパリへ」

著者:  小林かなえ
出版社:  文化出版局
サイズ:  20×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

あこがれのパリへお菓子修業に出かけた著者が、本場「ホテル・リッツ」や「オテル・ド・クリヨン」、三ツ星レストランの厨房で学んだはちみつのマドレーヌ、抹茶のフィナンシエ、ガトー・ショコラ‥‥といったお菓子の数々のレシピを自身の楽しい体験をまじえて紹介する。
【目次より】
「素朴なパン・ド・ジェーヌ」「はちみつのマドレーヌ」「抹茶のフィナンシエ」「フレッシュオレンジのパウンドケーキ」「お砂糖のクレープ」「いちじくとプラムのグラタン」「マルセイユ風アニスのパルフェ」「歌姫メルバのための桃のデザート」「果物いっぱいサングリア」「シャンパンのグラニテ」‥‥など →表紙を拡大

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「お砂糖レッスン」

著者:  桑原奈津子
出版社:  天然生活ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

きび砂糖、黒砂糖、グラニュー糖、粉砂糖‥‥など、それぞれが違う甘味と味わいを持っている砂糖を使い分け、最適な甘味でつくったお菓子や料理を紹介。また、お砂糖以外にも、はちみつ、メイプルシロップ、水あめを使ったり、お砂糖にプラスアルファを加えた新たなおいしさに出会えるお菓子も紹介しています。 →表紙を拡大

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「十二ヶ月のバスケット」

著者:  松長絵菜
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

春、夏、秋、冬・・・・十二ヶ月の流れの中に、著者なりに見つけた甘い時間。
【目次より】
「りんごのオートミールケーキ」「ブリオッシュ」「栗のシュークリーム」「ゆずのケーキ」「ビターチョコレートクッキー」「クランベリーのチョコパウンドケーキ」「いちごのメイプルプリンとココナッツアイスクリームのパフェ」・・・・十二ヶ月のおかしとドリンクのレシピ集 →表紙を拡大


「子どもには野菜!はスープがいちばん」

著者:  田辺由布子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

スープにすれは、子どもに嫌われがちな野菜も無理なくおいしく、たくさん食べられる。離乳食にもいいポタージュスープから、具だくさんのおかずスープ、、残ったスープで作るアイディアメニューなどのレシピを紹介。「きれいな色のなめらかスープ(にんじんのスープ、ほうれん草のスープ、かぶのスープ、セロリのスープ‥‥など)」「具だくさんのおかずスープ(コーンクリームのさっぱりスープ、ブロッコリーとしめじのスープ、トマトと卵のスープ、オニオングラタンスープ‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「オラクル・ナイト」

著者:  ポール・オースター(訳:柴田元幸)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「重病から生還した34歳の作家シドニーはリハビリのためにブルックリンの街を歩き始め、不思議な文具店で魅入られたようにブルーのノートを買う。そこに書き始めた小説は‥‥。美しく謎めいた妻グレース、中国人の文具店主M.R.チャン、ガーゴイルの石像や物語内の物語『神託の夜』。ニューヨークの闇の中で輝き、弦楽四重奏のように響き合う重層的な愛の物語。魅力溢れる長編小説」(紹介文より) →表紙を拡大


「ダウンタウン青春日記」

著者:  ジム・キャロル(訳:梅沢葉子)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

ニューヨーク、ダウンウタンでドラッグやパーティに溺れつつ、男の子や女の子と恋をくりかえす日々、そしてそこから抜けだそうとする姿を描く。ジム・キャロルの21歳から23歳までの物語で「マンハッタン少年日記」の続編 →表紙を拡大


「わが心の川」

著者:  ジェイムズ・ディキー(訳:酒本雅之)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

アメリカの著名な詩人であるディキージェイムズ・ディキーが、はじめて書いた小説。日常から逃れようと、奥深い渓谷へやって来てカヌーで激流の川下りする4人の男たち。だが、地元の人々とのトラブルにより、暴力、鮮血、死。奥地を流れる川が猛々しい貌を見せ始める。果たして4人は「川」から脱出できるのか‥‥1970年代に著者自身の脚本、ジョン・ブアマン監督で「脱出」というタイトルで映画化されています。 →表紙を拡大


「魔法のお店―ファンタスティック・アンソロジー―」

著者:  ウォルター・デ・ラ・メア、ハーヴィ・ジェイコブズ、H.G.ウェルズほか(訳:荒俣宏)
出版社:  奇想天外社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

荒俣宏はセレクトし翻訳した奇妙不気味なファンタスティック・ストーリーを収録したアンソロジー。
【目次より】
「われらの町で」(R.A.ラファティ)」/「奇妙な店」(ウォルター・デ・ラ・メア)」/「おもちゃ」(ハーヴィ・ジェイコブズ)」/「マルツェラン氏の店」(ヤン・ヴァイス)」/「魔法のお店」(H.G.ウェルズ)」/「ピフィングカップ」(A.E.コッパード)」/「角の骨董店」(シンシア・アスキス)」/「支那のふしぎな薬種店」(フランク・オーエン)」/「小鬼の市」(クリスチーナ・ロゼッティ)」/「壜のなかの船」(P.スカイラー・ミラー)」/「ショトルボップ」(シオドア・スタージョン) →表紙を拡大


「オディール」

著者:  レーモン・クノー(訳:宮川明子)
出版社:  月曜社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「1920年代をパリの区々を舞台に、芸術・革命・数学・恋愛にぶつかりながら彷徨する、クノー初期の自伝的小説であり、アンドレ・ブルトン率いるシュルレアリスム運動への参加と決別を描いた実録的な小説でもある。ゴダールの映画『はなればなれに』(1964年、アンナ・カリーナがオディールという名の役を演じている)にも引用(下敷きに)された知られざる傑作」(紹介文より) →表紙を拡大


「オランダのモダン・デザイン:リートフェルト/ブルーナ/ADO」

著者:  ライヤー・クラス、新見隆
出版社:  平凡社
サイズ:  16×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

モダニズムを代表する建築家ヘリット・トーマス・リートフェルトと、「ミッフィー」の生みの親として知られるディック・ブルーナ、そしてサナトリウムに療養する患者を指導し、玩具「ADO(アド)」を生み出したコー・フェルズという20世紀オランダ・デザインを代表する3人のデザイナーの代表作を紹介する。
【目次より】
「オランダ・モダニズムの連続性」「人間主義的ものづくり、オランダ讃歌」「ヘリット・トーマス・リートフェルト」「ディック・ブルーナ」「ADO&コー・フェルズー」「ディック・ブルーナのデザイン」「ADO―オランダ・デザインの玩具」‥‥など →表紙を拡大


「Room talk2」

著者:  岡尾美代子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「Afternoon Tea」のサイトに掲載されたものを加筆・訂正した岡尾美代子さんのポラロイド写真とエッセイで綴られた本の第二弾。
【目次より】
アフタヌーンティー/ウェルシュブランケットを買いに/チェルシーフィジックガーデン/ルベトキンが作った動物の家/ヘンリーへの手紙/ショートトリップ/ヨーグルトのパッケージデザインから考える/Winterふゆの旅/テーブルクロスの話/花柄、花柄/サーカス/チェブラーシカ ほか →表紙を拡大

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「Room talk」

著者:  岡尾美代子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

足の裏をお日さまにあてて昼寝する。冬の動物園を歩く。椅子にペンキを塗る・・・・。「Afternoon Tea」のサイトに掲載されたものを加筆・訂正した岡尾美代子さんのポラロイド写真とエッセイで綴られた本。「バラが咲いた」「ヨーダのお家計画」「coffee things」「コーニッシュウエア」「カレーパン」「桃のジャム」「傘の話」「リネンウォーター」「中国茶、ジャンクスタイル」「ネコはいいなぁ」「椅子のリメイク」・・・・など函付き →表紙を拡大

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「わたしのフレンチ・スタンダード AtoZ」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  15×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

菓子・料理研究家の著者がが選んだ“フレンチ・スタンダード”をA to Z形式で取り上げたエッセイ集。自身が使っている、もしくはフランスで定番的な調理器具、器、リネン、焼き物、靴、ウエア、雑貨、手帳などで、大好きなマルシェ(市場)、蚤の市、デザート、郷土料理、作家といったモノや場所や食べものや人を写真・イラスト満載で紹介 →表紙を拡大

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「文房具と旅をしよう」

著者:  スコスステーショナリーズカフェ
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年9版
価格:  600円
状態・備考:  A

フィンランドにやって来た/スウェーデンにやって来た/手工作やってみませんか/イギリスにやって来た/私と文房具/フランスにやって来た/ぬり絵/オランダにやって来た/旅のまとめ/文房具の宝箱/鴨ライフ/スコスのおはなし ほか →表紙を拡大