音楽・映画の本 (全72件)

「フォーエバー・ヤン―ミュージック・ミーム〈1〉」

著者:  ヤン富田
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーすれあり

過去の膨大なインタビューとアーカイヴからヤン富田の発言・原稿を厳選したものに加え、ヤン富田の素顔に迫るロング・インタビュー、共演者、関係者の証言などを収録。 →表紙を拡大


「とまっていた時計がまたうごきはじめた」

著者:  細野晴臣、鈴木惣一朗
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

震災以降から大滝詠一の死去までの期間に、定期的に喫茶店などで落ち合い、鈴木惣一朗が細野晴臣の話を聞くという体裁の本で音楽やお笑い、震災、原発といった話を二人でゆるく話している。 →表紙を拡大


「モンドくん日記〈1999‐2001〉」

著者:  鈴木惣一朗
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活躍する著者による、「デイジーワールド・ディスクス」のホームページ連載の1999年6月から2001年3月までの日記をまとめたもの。細野晴臣との対談も収録。
【目次より】
「ヴァン・ダイク・パークス万歳!三昧週間―6/21(金)〜6/28(月)」「ヴィンセント・ギャロ没頭〜週間―6/29(火)〜7/8(木)」「ハリー/VDP/ブライアン、マハロ週間―7/9(金)〜7/15(木)」「G3と夏なんです週間―7/16(金)〜7/22(木)」「オール・サマー・ロング週間―7/23(金)〜7/29(木)」「地平線の階段を登る週間―7/30(金)〜8/5(木)」「夏風、風邪、薫る週間―8/6(金)〜8/12(木)」「夏休み返上、大作家気分?週間―8/13(金)〜8/19(木)」「〜ホェン・キャン・ブラウン・ビギン〜週間―8/20(金)〜8/26(木)」「いえい!ばっちり決まった!ハリー&マック週間―8/27(金)〜9/2(木)」‥‥など →表紙を拡大 →表紙を拡大


「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編」

著者:  菊地成孔、大谷能生、野田努、大友良英ほか
出版社:  メディア総合研究所
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ジャズを語るには絶対に欠かせないはずのキーワード、「ブルース」、「ダンス」、「即興」、「音楽理論」。この4つを、大友良英ほか各分野のをゲストに迎えた菊地成孔・大谷能生コンビによる東大ジャズ講義シリーズ →表紙を拡大

 →このほかに「菊地成孔」の本があるか調べてみる


「ドントパスミーバイ」

著者:  根本敬、湯浅学
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

2010年10〜12月までの3ヶ月、毎週土曜日に、「幻の名盤解放同盟」の2人、特殊漫画家根本敬と音楽評論家湯浅学がDJとなり、豪華なゲストを迎えるという形式のFM番組の書籍版。噂の現場(スタジオ)を収録したDVD付き。 →表紙を拡大


「エリック・サティ展 Exposition Erik Satie 展覧会カタログ」

著者:  
出版社:  ゆにま書房
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年
価格:  2500円
状態・備考:  A

2000年に大丸ミュージアム・梅田(大阪)と伊勢丹美術館(新宿)を巡回した音楽家エリック・サティの展覧会図録。サティの芸術活動と同時代の様々な芸術家たちとの関係性を辿る →表紙を拡大


「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「レーベルリサーチ・アメリカンインディーズ」

著者:  山口智男
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

各レーベルのカタログや所属アーティストといったデータを紹介するのはもちろん、アメリカを代表する主要インディー・レーベルへの取材も敢行し、制作者の立場からレーベルの在り方を語ってもらうなど、データだけでは見えない部分までもフォローしたアメリカにおけるインディー・レーベルのガイド本。 →表紙を拡大


「JAZZ NEXT STANDARD(500 CLUB JAZZ CLASSICS)」

著者:  小川充
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/表紙に少し汚れあり

クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド。レア・グルーヴ以降の定番を中心に500枚のディスクを紹介。ジャケットは全点カラーで掲載 →表紙を拡大


「New Orleans THE MUSIC & LIVING LARGE」

著者:  
出版社:  東京FM出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アラン・トゥーサンやシリル・ネヴィルらを迎えて“ALL HANDS TOGETHER”をリリースした中島美嘉のインタヴューをはじめ、アラン・トゥーサンとエルヴィス・コステロの対談、ケブ・ダージやジュヴィナイルのインタヴュー、黎明期から辿るニューオーリンズ音楽の重要盤のディスクガイド、ニューオーリンズ音楽を採り入れた洋邦の幅広い作品の紹介などジャズからファンク、ヒップホップまで、ニューオーリンズ音楽の100年を解説する →表紙を拡大


「The dictionary of people 001」

著者:  
出版社:  クラブキング
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1994年
価格:  1000円
状態・備考:  A

クラブキングが発行するフリーペーパー「dictionary」の、1年分をまとめた「ベスト・オ ブ・ディクショナリー」の第1弾。29号(1992年12月号)〜35号(1993年12月号)を収録。総勢173名にも及ぶアーティスト、クリエイターたちが「dictionary」誌上で発表したエッセイや作品を掲載。各人のお気に入りのCDや飲食店、本などをピックアップした“パーソナル・ファイル”、それぞれの心の推移が時代背景とともに理解できる“スピリチュアル・ヴァイブス”など。 →表紙を拡大


「テクノ・ポップ/エレポップ」

著者:  鈴木祐、ストレンジデイズ
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

テクノ・ポップ/エレポップを中心に、その周辺に位置したと考えられる80年代のアルバム367枚を集めたエレポップ・ガイドブック →表紙を拡大


「my favorite of US Records」

著者:  小尾隆
出版社:  春日出版
サイズ:  21×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

著者の音楽遍歴とともにアナログ・レコードの楽しさを今一度伝えるというテーマで、1960年代から70年代のアメリカンロックのレコードジャケットを計600枚以上を、コラムとともに掲載。 →表紙を拡大


「ジャンク・ファンク・パンク」

著者:  野田努
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「レイヴ、テクノ、ヒップホップなどをテーマに、音と人が交わる現場へ行き、踊り、話しながら、世界と音楽を問う、激情と狂乱にささげた熱くてハードな一冊。」(紹介文より)
【目次より】
「誰かがまた理想を潰していく―ヒッピーの季節の終焉をとらえた『ワイト島1970』」「GIVE PEACE A DANCE?―CJBデモ行進とニュー・エイジ・トラヴェラーズ」「そこが彼らのオアシスなのだ―政治とダンス・カルチャー」「さらば美しき単細胞の季節―ファットボーイ・スリム、石野卓球、マッド・マイク、そしてアシッドハウス一〇周年」「ポスト・パンクのディスコ・スター―ニュー・オーダーに訊く快楽主義の必然」「「必要なのは民衆の力なんだ」、と彼は言った―ノーザン・ソウルからストーン・ローゼズへと続くマンチェスター」「一九九三年のサマー・オブ・ラヴ―この国のテクノのほんの初期の物語」「ポスト・レイヴの時代に―赤間まゆりとメタモルフォーゼに期待するもの」「たったひと晩の出来事―夏の終わりのメタモルフォーゼ体験記」‥‥など →表紙を拡大


「時をかけるヤッコさん」

著者:  高橋靖子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、矢沢永吉、坂本龍一、忌野清志郎などを手掛けたスタイリストの草分けである著者が、70年代カルチャーについて、そして関わったミュージシャンとの交友、これまでの人生についてをつづる。 →表紙を拡大


「野口久光シネマ・グラフィックス」

著者:  根本隆一郎
出版社:  開発社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

映画ポスターや直筆映画スターデッサン、レコード・ジャケットのデザインや雑誌、ミステリー本などの装丁デザインなど、野口久光が手がけたグラフィックデザインを330点掲載。あわせて石原慎太郎、大林宣彦、児玉清、立川談志、仲代達矢、松本幸四郎、宮城まり子、山口淑子、山田宏一、横尾忠則といった人の寄稿も収録 →表紙を拡大


「70年代アメリカン・シネマ103―もっともエキサイティングだった13年」

著者:  筈見有弘
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年12刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

1967年からの13年間、70年代ニューシネマ・ムーヴメントにおける作品群について、ストーリーの紹介、写真などで解説する →表紙を拡大


「ティム・バートンの世界 展覧会カタログ THE WORLD OF TIM BURTON」

著者:  
出版社:  フジテレビジョン
サイズ:  21×24cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  1500円
状態・備考:  A

2014年11月〜2015年1月にかけて東京・六本木で開催された「ティム・バートンの世界」展の図録。「シザーハンズ」「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」など独特の世界観で世界的な人気を誇るティム・バートンによるスケッチやデッサン、写真作品、オブジェ、手紙といった資料から、10代の頃に撮影した未公開映像作品が展示されていました。 →表紙を拡大


「タイクーングラフィックスの仕事と周辺」

著者:  宮師雄一、鈴木直之
出版社:  六耀社
サイズ:  25×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年
価格:  1200円
状態・備考:  B

テイ・トウワ、エレファントカシマシ、CHARA、SPEED、安室奈美恵‥‥などのミュージシャンのCDジャケットをはじめ、エディトリアルデザイン、ポスター、ロゴタイプ、映像デザインなど作品やインタビューなどを収録。 →表紙を拡大


「亀渕昭信のロックンロール伝〜ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした」

著者:  亀渕昭信
出版社:  ヤマハミュージックメディア
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

ラジオ番組「オールナイトニッポン」の人気DJにしてニッポン放送元代表取締役社長が、自伝風に洋楽ポップス史、50〜60年代カルチャーについてつづった本 →表紙を拡大