音楽・映画の本 (全54件)

「空想音楽図鑑」

著者:  岩本晃市郎
出版社:  東京FM出版
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

「1960年〜70年代のブリティッシュロックのカタログ。約1000組のアーティストをアルファベット順に解説する。主要作品約1500点のアルバムジャケットは、カラーで掲載。巻末には主要レーベルのリスト・カタログをアルバム・シングル別に収録する」(紹介文より) →表紙を拡大


「ジャケガイノススメ―Beautiful Covers」

著者:  土橋一夫&高瀬康一編
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

思わずジャケ買いしてしまいそうな美しいジャケットで、なおかつジャズ、ソフトロック、ボサノバ、イージーリスニング、映画音楽など内容もおすすめのオリジナル・アナログ盤をオール・カラーで紹介するディスクガイドブック。松尾清憲、杉真理、サエキけんぞう、鴨宮諒、渚十吾、黒沢秀樹(L⇔R)、片岡知子、長門芳郎、牧村憲一、金沢寿和、大江田信、森勉、鷲尾剛、土橋一夫、高瀬康一といった執筆陣による自身のジャケ買い体験を綴ったコラム「ジャケガイトワタシ」も掲載 →表紙を拡大


「モンドミュージック」

著者:  Gazette4
出版社:  リブロポート
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ノスタルジーと歴史とヘンテコな音を巧くマゼちゃった『モンド・ミュージック』。信じられないほど奇妙な音楽、美しいノイズのモンドなレコード500枚を一挙紹介する前代未聞の本」(紹介文より) →表紙を拡大


「インディ・ポップ・レッスン:Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」

著者:  Twee Grrrls Club、山崎まどかほか
出版社:  DU BOOKS
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

Twee Grrrls Clubとそのゆかりある執筆陣が、イメージする、大好きな“インディ・ポップ"のディスクをセレクトした女の子の、女の子による、女の子のためのインディ・ポップ・ガイド →表紙を拡大


「THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL」

著者:  THE BAWDIES
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  18×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

THE BAWDIESの音楽遍歴を深く追い、それをディクショナリー的に紹介する。ROY選曲によるBAWDIESに影響を与えたオススメのリズム&ブルース〜ソウル10曲を収録したCD付き →表紙を拡大


「チェコアニメ新世代」

著者:  遠山純生
出版社:  エスクアイアマガジンジャパン
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「現在活躍中のチェコ若手アニメーション作家11人の作品を選りすぐって紹介。個性豊かなアーティストたちの素顔と創作術、作品の魅力が活き活きと伝わってくる一冊」(紹介文より)
【目次より】
「チェコアニメ新世代 創作の秘密 解説:山村浩二」「鼎談:チェコアニメーション今昔、そして… 伊藤有壱&保田克史&山村浩二」「ブジェチスラフ・ポヤル インタヴュー」「学校・人物・スタジオ相関図」「チェコアニメの教育現場 小宮義宏」「チェコアニメーションをより深く理解するための10章」「作家&作品紹介 くまがいマキ」「ヤン・ブベニーチェク インタヴュー」「ノロ・ドゥルジアク インタヴュー」「アウレル・クリムト インタヴュー」「ミハル・ジャプカ インタヴュー」「ヤン・バレイ インタヴュー」‥‥など →表紙を拡大


「夜想(34)特集 パペット・アニメーション」

著者:  
出版社:  ペヨトル工房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年
価格:  500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ナイトメアー・ビフォア・クリスマスやウォレスとグルミットからヤン・シュワンクマイエルやクエイ兄弟など、世界中にあるパペットアニメーション、クレイアニメについての特集 →表紙を拡大


「ミニシアターグラフィックs―チラシ・パン566フレット・グッズなど単館映画の宣伝ツール特集」

著者:  Pie Books
出版社:  ピエブックス
サイズ:  30×22cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/少し背ヤケあり

「チラシ・パンフレット・グッズなど、単館映画の宣伝ツールを特集。ファッション性やデザイン性も重視した140作品の映画宣伝ツールを作品ごとに掲載。多岐にわたりツール展開した作品を中心に、個性的なデザインを紹介する」(紹介文より) →表紙を拡大


「映画を書く」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラー
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

今まで日本映画を観たことがなかったという片岡義男が、昭和10年から30年までに公開された映画をそれぞれ1本ずつ見て、その感想を書くという趣向の本
【取り上げられている映画】
「東京の宿」1935年(昭和10年)/「東京ラプソディ」1936年(昭和11年)/「母の曲」1937年(昭和12年)/「泣虫小僧」1938年(昭和13年)/「純情二重奏」1939年(昭和14年)/「嫁ぐ日まで」1940年(昭和15年)/「結婚の生態」1941年(昭和16年)/「ハワイ・マレー沖海戦」1942年(昭和17年)/「ハナ子さん」1943年(昭和18年)/「熱風」1943年(昭和18年)‥‥など →表紙を拡大


「シネマッド・カクテル・パーティ」

著者:  和田誠
出版社:  講談社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

和田誠が映画についてつづったエッセイ集。木の実ナナや色川武大らとの対談などを収録。
【目次より】
「s映画と自転車」「映画の中のゲーム」「ワインにかかる虹」「映画に現われたアンダーウェア」「映画のセックス」「映画と駅」「ニッケルのこと・オデオンのこと」「運命の饗宴」「ワイルダーと音楽と」「ジンジャーとフレッドとアステアとロジャース」「ジェイムズ・ステュアートにきく」「ヒチコック追悼」「カプリックの頃」「クロサワごっこ」「ヴィンセント・ミネリ追悼」「総天然色映画」‥‥など →表紙を拡大


「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1400円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「AOR・ライトメロウ」

著者:  金沢寿和
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「AOR(Adult Oriented Rock)を紹介・解説したもの。ディスク・レヴューには、アーティスト名、オリジナル・アルバム・タイトル、アーティスト名のカタカナ表記/邦題、原盤発売元、CD発売元、プロデューサー、参加ミュージシャン、曲名などを掲載。アーティスト名で引けるアルファベット順の索引付き」(紹介文より) →表紙を拡大


「日本ロック紀(GS編)」

著者:  黒沢進
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「日本のガレージ・サイケとして今や海外でも高い評価をうける60年代GS音楽。全118グループの全レコードを紹介し、その魅力を徹底解剖。70年代「ニューロック」ディスコグラフィーも収録」(紹介文より) →表紙を拡大


「60年代 ブリティッシュ・ビート」

著者:  デイヴ・マクアリア(訳:赤岩和美)
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「1960年代初期、軟弱なサウンドが音楽シーンを占めていた中、エキサイティングで新鮮なビートを持つバンドが、イギリスからぞくぞく登場し、ロックを蘇らせた。リヴァプール、マンチェスター、ロンドン‥‥と、イギリス各地から百出したバンドを、レアな写真と共に、一発屋を含めすべて網羅。完全版CDガイド付」(帯より) →表紙を拡大


「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「All About Niagara」

著者:  大瀧詠一
出版社:  白夜書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  2500円
状態・備考:  B

「祝!ザ・ナイアガラ・エンタープライズ創立30周年!大瀧詠一ナイアガラ・レコードのすべてを網羅。あの『伝説の本』に2005年までのデータを付加した増補改訂版」(紹介文より) →表紙を拡大


「電子音楽インジャパン―1955〜1981」

著者:  田中雄二
出版社:  アスキー
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1700円
状態・備考:  A

「「ロックンロールの誕生」と同じ1955年に生まれ、20世紀の音楽史のなかでももっとも劇的だった日本の電子音楽の歴史と、そのシーンが成熟していく過程で“ビートルズ的役割”を果たした、イエロー・マジック・オーケストラの時代を綴ったノンフィクション」(紹介文より)
【目次より】
「イントロダクション1970年 大阪万博と、知られざる国産ムーグ・レコード第1号 『思い出は朝日のように』が生まれた理由」「現代音楽史におけるドイツの電子音楽、フランスのミュージック・コンクレートの発生」「日本の電子音楽とミュージック・コンクレートの始まり」「国産電子音楽第1号『7のヴァリエーション』はこうして誕生した」「1955年、NHK電子音楽スタジオの誕生―その機材の変遷と解体まで」「新大陸アメリカにおける電子音楽の始まり」「ポピュラー音楽で使われていた20世紀初頭の電子楽器について」「シンセサイザーの誕生」‥‥など →表紙を拡大


「モンド・ミュージック2001」

著者:  Gazette4
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「20世紀の音楽史の中では異端として語られることの少なかったレコードや音楽家を紹介。リブロポートから刊行されていた『モンド・ミュージック』の完結編にあたるもの」(紹介文より) →表紙を拡大


「ミニマル・ミュージックミニマル・ミュージック」

著者:  小沼純一
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  B

ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスという4人の代表的音楽家の活動を詳細に解説しつつ、ミニマル・ミュージックがその後どのように展開していったか、そして、音楽だけでなくミニマル・アートや、レイモンド・カーヴァーといった文学とのかかわりが語られる →表紙を拡大


「Suburbia Suite; Evergreen Review」

著者:  デザインエクスチェンジ、橋本徹
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  25×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「橋本徹が手掛けたレコード・ガイドブック「SUBURBIA SUITE」のレヴューをベースに、コンピレーション・CDアルバムや手掛けたレヴュー・ライナー全てを横断して再編集」(紹介文より) →表紙を拡大