音楽・映画の本 (全43件)

「ポップヒットメイカー データブック」

著者:  VANDA
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  27×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1800円
状態・備考:  A

「60〜70年代にかけてアメリカ、イギリス、フランスのポップ・ミュージックシーンを作り出したソングライター68組、プロデューサー51組、ポップ・グループ及びヴォーカリスト35組を掲載したデータブック。掲載されたアーティストのソングリストと約18000曲のディスコグラフィーを収録。巻末に索引つき」 →表紙を拡大


「レコードバイヤーズダイアリー」

著者:  内門洋+ミズモトアキラ
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

BALLROOM RECORDのオーナーの内門洋と、DJ/エディターであり、元レコード・バイヤーという経歴もあるミズモトアキラをガイド役に、世界中のレコード・バイヤーがしのぎを削る「海外買い付け」の実態をつづる。レア盤や未知のレコードを発見するために不可欠なノウハウ、テクニック、旅のエピソードなどを紹介しつつ、おすすめのレコードや海外レコード屋事情も掲載 →表紙を拡大


「モンドくん日記〈1999‐2001〉」

著者:  鈴木惣一朗
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活躍する著者による、「デイジーワールド・ディスクス」のホームページ連載の1999年6月から2001年3月までの日記をまとめたもの。細野晴臣との対談も収録。
【目次より】
「ヴァン・ダイク・パークス万歳!三昧週間―6/21(金)〜6/28(月)」「ヴィンセント・ギャロ没頭〜週間―6/29(火)〜7/8(木)」「ハリー/VDP/ブライアン、マハロ週間―7/9(金)〜7/15(木)」「G3と夏なんです週間―7/16(金)〜7/22(木)」「オール・サマー・ロング週間―7/23(金)〜7/29(木)」「地平線の階段を登る週間―7/30(金)〜8/5(木)」「夏風、風邪、薫る週間―8/6(金)〜8/12(木)」「夏休み返上、大作家気分?週間―8/13(金)〜8/19(木)」「〜ホェン・キャン・ブラウン・ビギン〜週間―8/20(金)〜8/26(木)」「いえい!ばっちり決まった!ハリー&マック週間―8/27(金)〜9/2(木)」‥‥など →表紙を拡大


「音楽は自由にする」

著者:  坂本龍一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「幼稚園での初めての作曲。厳格な父の記憶。高校でのストライキ。YMOの狂騒。『ラストエンペラー』での苦闘と栄光。同時多発テロの衝撃。そして辿りついた、新しい音楽―。2年2カ月にわたるロング・インタヴューに基づく、初の語りおろし自伝。」(紹介文より) →表紙を拡大


「Hotwax 日本の映画とロックと歌謡曲 vol.2」

著者:  
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

1970年代の日本映画、ロック、歌謡曲取り上げるカルチャー誌の第二号。梶芽衣子、モップス、深作欣二を特集しています →表紙を拡大


「空想音楽図鑑」

著者:  岩本晃市郎
出版社:  東京FM出版
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

「1960年〜70年代のブリティッシュロックのカタログ。約1000組のアーティストをアルファベット順に解説する。主要作品約1500点のアルバムジャケットは、カラーで掲載。巻末には主要レーベルのリスト・カタログをアルバム・シングル別に収録する」(紹介文より) →表紙を拡大


「ジャケガイノススメ―Beautiful Covers」

著者:  土橋一夫&高瀬康一編
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

思わずジャケ買いしてしまいそうな美しいジャケットで、なおかつジャズ、ソフトロック、ボサノバ、イージーリスニング、映画音楽など内容もおすすめのオリジナル・アナログ盤をオール・カラーで紹介するディスクガイドブック。松尾清憲、杉真理、サエキけんぞう、鴨宮諒、渚十吾、黒沢秀樹(L⇔R)、片岡知子、長門芳郎、牧村憲一、金沢寿和、大江田信、森勉、鷲尾剛、土橋一夫、高瀬康一といった執筆陣による自身のジャケ買い体験を綴ったコラム「ジャケガイトワタシ」も掲載 →表紙を拡大


「モンドミュージック」

著者:  Gazette4
出版社:  リブロポート
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ノスタルジーと歴史とヘンテコな音を巧くマゼちゃった『モンド・ミュージック』。信じられないほど奇妙な音楽、美しいノイズのモンドなレコード500枚を一挙紹介する前代未聞の本」(紹介文より) →表紙を拡大


「インディ・ポップ・レッスン:Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」

著者:  Twee Grrrls Club、山崎まどかほか
出版社:  DU BOOKS
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

Twee Grrrls Clubとそのゆかりある執筆陣が、イメージする、大好きな“インディ・ポップ"のディスクをセレクトした女の子の、女の子による、女の子のためのインディ・ポップ・ガイド →表紙を拡大


「THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL」

著者:  THE BAWDIES
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  18×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

THE BAWDIESの音楽遍歴を深く追い、それをディクショナリー的に紹介する。ROY選曲によるBAWDIESに影響を与えたオススメのリズム&ブルース〜ソウル10曲を収録したCD付き →表紙を拡大


「ミニシアターグラフィックs―チラシ・パン566フレット・グッズなど単館映画の宣伝ツール特集」

著者:  Pie Books
出版社:  ピエブックス
サイズ:  30×22cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/少し背ヤケあり

「チラシ・パンフレット・グッズなど、単館映画の宣伝ツールを特集。ファッション性やデザイン性も重視した140作品の映画宣伝ツールを作品ごとに掲載。多岐にわたりツール展開した作品を中心に、個性的なデザインを紹介する」(紹介文より) →表紙を拡大


「映画を書く」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラー
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

今まで日本映画を観たことがなかったという片岡義男が、昭和10年から30年までに公開された映画をそれぞれ1本ずつ見て、その感想を書くという趣向の本
【取り上げられている映画】
「東京の宿」1935年(昭和10年)/「東京ラプソディ」1936年(昭和11年)/「母の曲」1937年(昭和12年)/「泣虫小僧」1938年(昭和13年)/「純情二重奏」1939年(昭和14年)/「嫁ぐ日まで」1940年(昭和15年)/「結婚の生態」1941年(昭和16年)/「ハワイ・マレー沖海戦」1942年(昭和17年)/「ハナ子さん」1943年(昭和18年)/「熱風」1943年(昭和18年)‥‥など →表紙を拡大


「シネマッド・カクテル・パーティ」

著者:  和田誠
出版社:  講談社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

和田誠が映画についてつづったエッセイ集。木の実ナナや色川武大らとの対談などを収録。
【目次より】
「s映画と自転車」「映画の中のゲーム」「ワインにかかる虹」「映画に現われたアンダーウェア」「映画のセックス」「映画と駅」「ニッケルのこと・オデオンのこと」「運命の饗宴」「ワイルダーと音楽と」「ジンジャーとフレッドとアステアとロジャース」「ジェイムズ・ステュアートにきく」「ヒチコック追悼」「カプリックの頃」「クロサワごっこ」「ヴィンセント・ミネリ追悼」「総天然色映画」‥‥など →表紙を拡大


「60年代 ブリティッシュ・ビート」

著者:  デイヴ・マクアリア(訳:赤岩和美)
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「1960年代初期、軟弱なサウンドが音楽シーンを占めていた中、エキサイティングで新鮮なビートを持つバンドが、イギリスからぞくぞく登場し、ロックを蘇らせた。リヴァプール、マンチェスター、ロンドン‥‥と、イギリス各地から百出したバンドを、レアな写真と共に、一発屋を含めすべて網羅。完全版CDガイド付」(帯より) →表紙を拡大


「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「All About Niagara」

著者:  大瀧詠一
出版社:  白夜書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  2500円
状態・備考:  B

「祝!ザ・ナイアガラ・エンタープライズ創立30周年!大瀧詠一ナイアガラ・レコードのすべてを網羅。あの『伝説の本』に2005年までのデータを付加した増補改訂版」(紹介文より) →表紙を拡大


「電子音楽インジャパン―1955〜1981」

著者:  田中雄二
出版社:  アスキー
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1700円
状態・備考:  A

「「ロックンロールの誕生」と同じ1955年に生まれ、20世紀の音楽史のなかでももっとも劇的だった日本の電子音楽の歴史と、そのシーンが成熟していく過程で“ビートルズ的役割”を果たした、イエロー・マジック・オーケストラの時代を綴ったノンフィクション」(紹介文より)
【目次より】
「イントロダクション1970年 大阪万博と、知られざる国産ムーグ・レコード第1号 『思い出は朝日のように』が生まれた理由」「現代音楽史におけるドイツの電子音楽、フランスのミュージック・コンクレートの発生」「日本の電子音楽とミュージック・コンクレートの始まり」「国産電子音楽第1号『7のヴァリエーション』はこうして誕生した」「1955年、NHK電子音楽スタジオの誕生―その機材の変遷と解体まで」「新大陸アメリカにおける電子音楽の始まり」「ポピュラー音楽で使われていた20世紀初頭の電子楽器について」「シンセサイザーの誕生」‥‥など →表紙を拡大


「Suburbia Suite; Evergreen Review」

著者:  デザインエクスチェンジ、橋本徹
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  25×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「橋本徹が手掛けたレコード・ガイドブック「SUBURBIA SUITE」のレヴューをベースに、コンピレーション・CDアルバムや手掛けたレヴュー・ライナー全てを横断して再編集」(紹介文より) →表紙を拡大


「音楽を聴く2」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

副題が「映画。グレンミラー。そして神保町の頃」となっているように、内容もその3つのテーマに分かれている。映画では、片岡義男が影響を受けた映画の映画音楽について、グレン・ミラーは自身の原点ということもあり、そのバイオや所有しているレコードの一枚一枚について詳細に語っている。そして神保町の頃では、若いころに神保町の喫茶店で原稿を書いていた頃の回想やその喫茶店でかかっていた音楽、そしてその頃の神保町の街について、当時の写真を元につづったエッセイ →表紙を拡大

 →このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる


「トウガラシのちいさな旅―ボーダー文化論」

著者:  越川芳明
出版社:  白水社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「米国・メキシコ国境、中米、モロッコ、沖縄など、[境界]を精力的に現地調査してきたアメリカ文学者が、[ボーダー文学・映画・音楽]について語り尽くした、評論・エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「ボーダー・ウーマンの自画像―フリーダ・カーロと国境地帯のジェンダー」「ナショナリズム、セクシュアリティ」「ハバネロ紀行」「トウガラシのちいさな旅―食のグローバリゼーション」「偏在するチェ・ゲバラ―映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観る」「錯綜するセクシュアリティ―ポールとジェインの擬装結婚」「分裂するあなた、抵抗するテクスト―『あなたはわたしじゃない』論シマ言葉を活かす作家―崎山多美に会う」「沖縄を放浪する女たち―中江裕司監督『ホテル・ハイビスカス』」‥‥など →表紙を拡大