音楽・映画の本 (全80件)

「ディスカバー・オブ・カバー」

著者:  山口“Gucci”佳宏
出版社:  ピエブックス
サイズ:  20×20cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

下北沢のジャマイカ音楽専門のレコード・ショップ「ラックストーン・レコード」店主である山口“Gucci”佳宏が個人的に蒐集した、昭和30年代中頃から40年代前半に日本でリリースされた、ムード音楽、ラテン、ジャズ、ダンス音楽、日本の伝統音楽、童謡‥‥など、さまざまなレコード・ジャケットを紹介するデザイン・ブック →表紙を拡大


「エレクトロ・ブック2013」

著者:  小林祥晴
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アルバム、シングル合わせて、トータル400枚以上のディスクを一挙紹介。1997年〜2013年までのリリースを網羅し、ビギナーからマニアまでにきっちり対応した、エレクトロ・シーンの現在・過去・未来の全体像を浮き彫りにする。 →表紙を拡大


「GLOCAL BEATS」

著者:  大石始、吉本秀純
出版社:  音楽出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

アメリカやイギリスのアーバン・ミュージックと土着的なローカル・ミュージックが出会う時、そこにはジャンルレスでボーダレスな音楽が生まれます。ワールド・ミュージックやクラブ・ミュージックといったジャンルの区分からハミ出してしまうような個性的な音楽を、グローバル+ローカル="グローカル・ビーツ"と呼んで紹介する →表紙を拡大


「IMPROVISED MUSIC from JAPAN 2004」

著者:  Various Artists
出版社:  Improvised Music from Japan
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年
価格:  1600円
状態・備考:  A

即興音楽を中心にフリージャズ、ノイズ・ ミュージック、現代音楽、アヴァン・ロックを紹介した日英語バイリンガル年刊誌。CD2枚付き →表紙を拡大


「「タワレコ女子ジャズ部」のお料理レシピみたいな音楽案内」

著者:  タワレコ女子ジャズ部
出版社:  駒草出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「タワレコ女子ジャズ部」が“食事と音楽"をテーマに、「DEAN&DELUCA」の料理レシピとコラボした音楽案内。毎日の忙しい朝から、ちょっと一息入れたいランチやブランチ、ふだんのディナーから特別な日まで、リラックスした気持ちで、気分がぐっと上がる音楽を紹介する。 →表紙を拡大


「なぜわれわれは映画館にいるのか」

著者:  小林信彦
出版社:  晶文社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1975年3刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

1960年から1974年にわたって書かれた映画評論集。ヒッチコック、ワイルダー、ドン・シーゲル、ジョージ・ロイ・ヒル、黒澤明、鈴木清順、チャップリン‥‥などを取り上げている →表紙を拡大

 →このほかに「小林信彦」の本があるか調べてみる


「ヒッチコックを読む―やっぱりサスペンスの神様!」

著者:  筈見有弘
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1984年5刷
価格:  800円
状態・備考:  B

ヒッチコックの歴史や監督以前の作品から、ヒッチコック全作品の詳細、和田誠や海野弘、アンドレ・バザンらのヒッチコック映画についての評論などを収録したヒッチコックのガイドブック。 →表紙を拡大


「マスターズオブライト―アメリカン・シネマの撮影監督たち」

著者:  デニス・シェファー、ラリー・サルヴァート、(訳:高間賢治)
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ネストール・アルメンドロス、ヴィットリオ・ストラーロ、マイケル・チャップマンら、アメリカ映画の最前線で話題作を撮り続ける撮影監督11人へのインタヴュー集 →表紙を拡大


「The Album Cover Art of Soundtracks」

著者:  Frank Jastfelder、Stefan Kassel
出版社:  Little Brown & Co
サイズ:  31×31cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年
価格:  2000円
状態・備考:  A

1960年代を中心にセレクトのサウンドトラックのアートワークを約300収録 →表紙を拡大


「チェコアニメ新世代」

著者:  遠山純生
出版社:  エスクアイアマガジンジャパン
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「現在活躍中のチェコ若手アニメーション作家11人の作品を選りすぐって紹介。個性豊かなアーティストたちの素顔と創作術、作品の魅力が活き活きと伝わってくる一冊」(紹介文より)
【目次より】
「チェコアニメ新世代 創作の秘密 解説:山村浩二」「鼎談:チェコアニメーション今昔、そして… 伊藤有壱&保田克史&山村浩二」「ブジェチスラフ・ポヤル インタヴュー」「学校・人物・スタジオ相関図」「チェコアニメの教育現場 小宮義宏」「チェコアニメーションをより深く理解するための10章」「作家&作品紹介 くまがいマキ」「ヤン・ブベニーチェク インタヴュー」「ノロ・ドゥルジアク インタヴュー」「アウレル・クリムト インタヴュー」「ミハル・ジャプカ インタヴュー」「ヤン・バレイ インタヴュー」‥‥など →表紙を拡大


「ヌーヴェル・ヴァーグ―“新しい波”の奇蹟」

著者:  ブラックアンドブルー
出版社:  ネコパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

ゴダール、トリュフォー、エリック・ロメール、ジャック・リベットなど1950年代末にフランス映画史に登場した新しい波「ヌーヴェル・ヴァーグ」の監督・作品を解説する →表紙を拡大


「ヌーヴェル・ヴァーグ新世代」

著者:  ブラックアンドブルー
出版社:  ネコパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

リュック・ベッソン、レオス・カラックス、エリック・ロシャン、クレール・ドニ、オリヴィエ・アサイヤス‥‥など、ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグの監督論や作品ガイドを収録。 →表紙を拡大


「シネマ裏通り」

著者:  川本三郎
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

八重洲・新橋・歌舞伎町・蒲田・船橋・早稲田‥‥といったピンク映画館を訪ね、谷ナオミ、しば早苗、栄ひとみといったピンク映画女優たちへのオマージュや新東宝映画物語などを収録した初期の映画評論集。 →表紙を拡大


「フォーエバー・ヤン―ミュージック・ミーム〈1〉」

著者:  ヤン富田
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーすれあり

過去の膨大なインタビューとアーカイヴからヤン富田の発言・原稿を厳選したものに加え、ヤン富田の素顔に迫るロング・インタビュー、共演者、関係者の証言などを収録。 →表紙を拡大


「モンドくん日記〈1999‐2001〉」

著者:  鈴木惣一朗
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活躍する著者による、「デイジーワールド・ディスクス」のホームページ連載の1999年6月から2001年3月までの日記をまとめたもの。細野晴臣との対談も収録。
【目次より】
「ヴァン・ダイク・パークス万歳!三昧週間―6/21(金)〜6/28(月)」「ヴィンセント・ギャロ没頭〜週間―6/29(火)〜7/8(木)」「ハリー/VDP/ブライアン、マハロ週間―7/9(金)〜7/15(木)」「G3と夏なんです週間―7/16(金)〜7/22(木)」「オール・サマー・ロング週間―7/23(金)〜7/29(木)」「地平線の階段を登る週間―7/30(金)〜8/5(木)」「夏風、風邪、薫る週間―8/6(金)〜8/12(木)」「夏休み返上、大作家気分?週間―8/13(金)〜8/19(木)」「〜ホェン・キャン・ブラウン・ビギン〜週間―8/20(金)〜8/26(木)」「いえい!ばっちり決まった!ハリー&マック週間―8/27(金)〜9/2(木)」‥‥など →表紙を拡大 →表紙を拡大


「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編」

著者:  菊地成孔、大谷能生、野田努、大友良英ほか
出版社:  メディア総合研究所
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ジャズを語るには絶対に欠かせないはずのキーワード、「ブルース」、「ダンス」、「即興」、「音楽理論」。この4つを、大友良英ほか各分野のをゲストに迎えた菊地成孔・大谷能生コンビによる東大ジャズ講義シリーズ →表紙を拡大

 →このほかに「菊地成孔」の本があるか調べてみる


「ドントパスミーバイ」

著者:  根本敬、湯浅学
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

2010年10〜12月までの3ヶ月、毎週土曜日に、「幻の名盤解放同盟」の2人、特殊漫画家根本敬と音楽評論家湯浅学がDJとなり、豪華なゲストを迎えるという形式のFM番組の書籍版。噂の現場(スタジオ)を収録したDVD付き。 →表紙を拡大


「エリック・サティ展 Exposition Erik Satie 展覧会カタログ」

著者:  
出版社:  ゆにま書房
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年
価格:  2500円
状態・備考:  A

2000年に大丸ミュージアム・梅田(大阪)と伊勢丹美術館(新宿)を巡回した音楽家エリック・サティの展覧会図録。サティの芸術活動と同時代の様々な芸術家たちとの関係性を辿る →表紙を拡大


「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「レーベルリサーチ・アメリカンインディーズ」

著者:  山口智男
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

各レーベルのカタログや所属アーティストといったデータを紹介するのはもちろん、アメリカを代表する主要インディー・レーベルへの取材も敢行し、制作者の立場からレーベルの在り方を語ってもらうなど、データだけでは見えない部分までもフォローしたアメリカにおけるインディー・レーベルのガイド本。 →表紙を拡大