音楽・映画の本 (全70件)

「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「レーベルリサーチ・アメリカンインディーズ」

著者:  山口智男
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

各レーベルのカタログや所属アーティストといったデータを紹介するのはもちろん、アメリカを代表する主要インディー・レーベルへの取材も敢行し、制作者の立場からレーベルの在り方を語ってもらうなど、データだけでは見えない部分までもフォローしたアメリカにおけるインディー・レーベルのガイド本。 →表紙を拡大


「JAZZ NEXT STANDARD(500 CLUB JAZZ CLASSICS)」

著者:  小川充
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/表紙に少し汚れあり

クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド。レア・グルーヴ以降の定番を中心に500枚のディスクを紹介。ジャケットは全点カラーで掲載 →表紙を拡大


「New Orleans THE MUSIC & LIVING LARGE」

著者:  
出版社:  東京FM出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アラン・トゥーサンやシリル・ネヴィルらを迎えて“ALL HANDS TOGETHER”をリリースした中島美嘉のインタヴューをはじめ、アラン・トゥーサンとエルヴィス・コステロの対談、ケブ・ダージやジュヴィナイルのインタヴュー、黎明期から辿るニューオーリンズ音楽の重要盤のディスクガイド、ニューオーリンズ音楽を採り入れた洋邦の幅広い作品の紹介などジャズからファンク、ヒップホップまで、ニューオーリンズ音楽の100年を解説する →表紙を拡大


「The dictionary of people 001」

著者:  
出版社:  クラブキング
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1994年
価格:  1000円
状態・備考:  A

クラブキングが発行するフリーペーパー「dictionary」の、1年分をまとめた「ベスト・オ ブ・ディクショナリー」の第1弾。29号(1992年12月号)〜35号(1993年12月号)を収録。総勢173名にも及ぶアーティスト、クリエイターたちが「dictionary」誌上で発表したエッセイや作品を掲載。各人のお気に入りのCDや飲食店、本などをピックアップした“パーソナル・ファイル”、それぞれの心の推移が時代背景とともに理解できる“スピリチュアル・ヴァイブス”など。 →表紙を拡大


「ワイルド・ロックンロール・ディスク・ガイド 50's & 60's」

著者:  ジミー益子監修
出版社:  グラフィック社
サイズ:  25×18cm(ソフトカバー)
発行年:  21014年初版
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

50年代半ばから60年代半ばにかけてアメリカで一大ブームとなったロックンロール、その無軌道なアメリカン・ティーンエイジ音楽のレコードを、ブラックR&R/R&B、ホワイト・ロッカー、ダンス・クレイズ、サーフなどに分類し、オリジナル・シングルを中心に約800枚紹介。 →表紙を拡大


「テクノ・ポップ/エレポップ」

著者:  鈴木祐、ストレンジデイズ
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

テクノ・ポップ/エレポップを中心に、その周辺に位置したと考えられる80年代のアルバム367枚を集めたエレポップ・ガイドブック →表紙を拡大


「my favorite of US Records」

著者:  小尾隆
出版社:  春日出版
サイズ:  21×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

著者の音楽遍歴とともにアナログ・レコードの楽しさを今一度伝えるというテーマで、1960年代から70年代のアメリカンロックのレコードジャケットを計600枚以上を、コラムとともに掲載。 →表紙を拡大


「ジャンク・ファンク・パンク」

著者:  野田努
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「レイヴ、テクノ、ヒップホップなどをテーマに、音と人が交わる現場へ行き、踊り、話しながら、世界と音楽を問う、激情と狂乱にささげた熱くてハードな一冊。」(紹介文より)
【目次より】
「誰かがまた理想を潰していく―ヒッピーの季節の終焉をとらえた『ワイト島1970』」「GIVE PEACE A DANCE?―CJBデモ行進とニュー・エイジ・トラヴェラーズ」「そこが彼らのオアシスなのだ―政治とダンス・カルチャー」「さらば美しき単細胞の季節―ファットボーイ・スリム、石野卓球、マッド・マイク、そしてアシッドハウス一〇周年」「ポスト・パンクのディスコ・スター―ニュー・オーダーに訊く快楽主義の必然」「「必要なのは民衆の力なんだ」、と彼は言った―ノーザン・ソウルからストーン・ローゼズへと続くマンチェスター」「一九九三年のサマー・オブ・ラヴ―この国のテクノのほんの初期の物語」「ポスト・レイヴの時代に―赤間まゆりとメタモルフォーゼに期待するもの」「たったひと晩の出来事―夏の終わりのメタモルフォーゼ体験記」‥‥など →表紙を拡大


「時をかけるヤッコさん」

著者:  高橋靖子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、矢沢永吉、坂本龍一、忌野清志郎などを手掛けたスタイリストの草分けである著者が、70年代カルチャーについて、そして関わったミュージシャンとの交友、これまでの人生についてをつづる。 →表紙を拡大


「野口久光シネマ・グラフィックス」

著者:  根本隆一郎
出版社:  開発社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

映画ポスターや直筆映画スターデッサン、レコード・ジャケットのデザインや雑誌、ミステリー本などの装丁デザインなど、野口久光が手がけたグラフィックデザインを330点掲載。あわせて石原慎太郎、大林宣彦、児玉清、立川談志、仲代達矢、松本幸四郎、宮城まり子、山口淑子、山田宏一、横尾忠則といった人の寄稿も収録 →表紙を拡大


「70年代アメリカン・シネマ103―もっともエキサイティングだった13年」

著者:  筈見有弘
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年12刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

1967年からの13年間、70年代ニューシネマ・ムーヴメントにおける作品群について、ストーリーの紹介、写真などで解説する →表紙を拡大


「アートアニメーションの素晴らしき世界」

著者:  
出版社:  エスクアイア・マガジン・ジャパン
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年3刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

人形、粘土など三次元の事物を使用したものや、その他の特異な方法で製作されたアートアニメーションの歩みや代表的な製作者の紹介、活躍中の現役アーティストたちなどへのインタビューを収録。「インタヴュー(浅野忠信、佐伯日菜子、しまおまほ、塚本晋也、市川実和子‥‥など)」「アンケート(優香、やまだないと)」「活躍中の現役アーティストたち(川本喜八郎、峰岸裕和、野村辰寿‥‥など)」「川本喜八郎が語る『不射之射』の撮影秘話」「アート・アニメーションの歩み」「アレクサンドル・アレクセーエフ」「ラウル・セルヴェ」「ユーリー・ノルシュテイン」「中国人形アニメーションの歴史」「痛烈な風刺と深い感情、キャラクターとストーリーの絶妙な混淆」「―イタリア・アニメーションの代表格ブルーノ・ボゼットと私 和田収」「民営化以後の新作が待たれるチェコ・アニメ界の異端児」「日用品を使った奇想天外なアイディア群」「現代英国を代表する、クレイ・アニメの多彩な才能と作品の宝庫」「チェコアニメの新しい波 小宮義宏」「ヤン・シュヴァンクマイエルとの対話」「ブラザーズ・クエイとの対話」「ルネ・ラルーとの対話」「となりのハヤオ ルネ・ラルー」‥‥など →表紙を拡大


「チェコアニメ新世代」

著者:  遠山純生
出版社:  エスクアイアマガジンジャパン
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「現在活躍中のチェコ若手アニメーション作家11人の作品を選りすぐって紹介。個性豊かなアーティストたちの素顔と創作術、作品の魅力が活き活きと伝わってくる一冊」(紹介文より)
【目次より】
「チェコアニメ新世代 創作の秘密 解説:山村浩二」「鼎談:チェコアニメーション今昔、そして… 伊藤有壱&保田克史&山村浩二」「ブジェチスラフ・ポヤル インタヴュー」「学校・人物・スタジオ相関図」「チェコアニメの教育現場 小宮義宏」「チェコアニメーションをより深く理解するための10章」「作家&作品紹介 くまがいマキ」「ヤン・ブベニーチェク インタヴュー」「ノロ・ドゥルジアク インタヴュー」「アウレル・クリムト インタヴュー」「ミハル・ジャプカ インタヴュー」「ヤン・バレイ インタヴュー」‥‥など →表紙を拡大


「吉祥寺バウスシアター映画から船出した映画館」

著者:  ラスト・バウス実行委員会
出版社:  boid
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

バウスシアター開館にあわせて発行されたミニコミ誌から上映年表と爆音上映年表、スタッフたちの証言、思い出の写真、貴重なチラシなど、1984年に開館し2014年に閉館したバウスシアター30年の歴史が詰め込まれた本 →表紙を拡大


「ティム・バートンの世界 展覧会カタログ THE WORLD OF TIM BURTON」

著者:  
出版社:  フジテレビジョン
サイズ:  21×24cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  1500円
状態・備考:  A

2014年11月〜2015年1月にかけて東京・六本木で開催された「ティム・バートンの世界」展の図録。「シザーハンズ」「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」など独特の世界観で世界的な人気を誇るティム・バートンによるスケッチやデッサン、写真作品、オブジェ、手紙といった資料から、10代の頃に撮影した未公開映像作品が展示されていました。 →表紙を拡大


「タイクーングラフィックスの仕事と周辺」

著者:  宮師雄一、鈴木直之
出版社:  六耀社
サイズ:  25×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年
価格:  1200円
状態・備考:  B

テイ・トウワ、エレファントカシマシ、CHARA、SPEED、安室奈美恵‥‥などのミュージシャンのCDジャケットをはじめ、エディトリアルデザイン、ポスター、ロゴタイプ、映像デザインなど作品やインタビューなどを収録。 →表紙を拡大


「亀渕昭信のロックンロール伝〜ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした」

著者:  亀渕昭信
出版社:  ヤマハミュージックメディア
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

ラジオ番組「オールナイトニッポン」の人気DJにしてニッポン放送元代表取締役社長が、自伝風に洋楽ポップス史、50〜60年代カルチャーについてつづった本 →表紙を拡大


「ビートルズ&アップルマテリアル With ブリティッシュビート二クス」

著者:  和久井光司
出版社:  音楽出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1400円
状態・備考:  A

バットフィンガーから、モンティ・パイソンまで、ビートルズを中心とする人脈を網羅した、ビートルズ&アップル・レーベルのカタログ →表紙を拡大


「モッズ・ビート・ディスク・ガイド」

著者:  
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年
価格:  1000円
状態・備考:  A

60年代のソウル、ビートバンド、ジャズから、レアグルーブ、ネオモッズ、90年代のアシッドジャズまでモッズが愛した曲をコンセプトしたディスクガイド →表紙を拡大