飲みもの(お酒)についての本 (全70件)

「ベルギービール大全」

著者:  三輪一記、石黒謙吾
出版社:  アートン
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「800種類の銘柄があり、その銘柄のひとつずつに専用グラスがあるベルギービール。その146銘柄+専用グラスを、写真、チャート、解説で完全ガイド。コラムや用語解説も収録した愛蔵版」(紹介文より)
【目次より】
「デリリュウムトレメンス」「デリリュウムノクトルム」「ギロチン」「ヒューガルデン・ホワイト」「ヒューガルデン・禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」「オルヴァル」「ベルビュー・クリーク」「ベルビュー・フランボワーズ」「シメイ・ブルー」「シメイ・ホワイト」‥‥など →表紙を拡大


「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

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「酒の本棚」

著者:  コリン・ウィルソンほか
出版社:  サンアド
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など →表紙を拡大


「サントリークォータリー傑作選 酒と美食のベストエッセイ」

著者:  牧洋子、森毅、小池滋 ほか
出版社:  TBSブリタニカ・ペーパーバックス
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  1985年 初版
価格:  900円
状態・備考:  B

サントリーの機関誌に掲載された酒と食に関するエッセイを集めた本。白石かずこ、川本三郎、若桑みどり、西園寺公一、三好晃、吉増剛造、霧島洋子、粉川哲夫、小池滋、塩野七生など22人を収録 →表紙を拡大


「アンソロジービール」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「食」をテーマに編んだアンソロジーシリーズの、カレーライス、お弁当、おやつに続く第4弾。内田百けんから吉田健一、獅子文六、山口瞳、椎名誠と来て角田光代や平松洋子といった最近の人まで、41人が幅広くピックアップされています →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第36巻 八方美人プラス14」

著者:  和田誠
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1970年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第21巻 酒落笑事典」

著者:  江国滋
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1969年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「銀座名バーテンダー物語―古川緑郎とバー「クール」の昭和史」

著者:  伊藤精介
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年5刷
価格:  700円
状態・備考:  

昭和4年以来、銀座7丁目で本格バーとして営業を続けてきた「クール」。そのクールの主人、古川緑郎から明治・大正・昭和と受け継がれてきた日本の洋酒文化を聞く →表紙を拡大


「今宵も酒場部」

著者:  牧野伊三夫、鴨井岳
出版社:  集英社
サイズ:  17×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「ステキな“お酒の嗜みかた”のあくなき探求を目的として画家牧野伊三夫氏を部長に迎えて発足した『酒場部』。その1年にわたる大人の部活の報告を絵と文と写真でまとめた1冊です。読んで楽しめ、眺めて楽しめ、行って楽しめる酒場エッセイ+画帳;ガイド。東京近郊、名古屋、釜石、出雲、北九州、松本と全国を呑んで廻った、時にクスリと笑える和みのほろ酔い報告記」(紹介文より) →表紙を拡大


「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者:  丸谷才一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など →表紙を拡大

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「ビールと日本人―明治・大正・昭和ビール普及史」

著者:  キリンビール
出版社:  三省堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「明治・大正・昭和ビール普及史。日本人のビール初体験・文明開化の波に乗って、2つの大戦の間・戦争とビール・戦後の展開の各章に分けて日本人とビールとの関わりを楽しく解説。北沢楽天の有名な漫画『杢兵衛・田吾作ビアホールに入る』(明治35年)をはじめ時代色豊かな漫画・写真・カラーイラスト満載」(紹介文より) →表紙を拡大


「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーヤケ

「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など →表紙を拡大

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「男の風俗・男の酒」

著者:  丸谷才一vs.山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1984年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など →表紙を拡大

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「定本・ビール読本」

著者:  植田敏郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ケストナーの「飛ぶ教室」、トーマス・マンの「トーニオ・クレーガー」などの翻訳も手がける独文学者の植田敏郎が、ビール愛飲家として、ビールの飲み方から、ビールの歴史、ヨーロッパのビール、ビールの旅やビールの飲み方‥‥などをビールへの思い入れをこめて紹介する→表紙を拡大


「昼間の酒宴」

著者:  寺田博
出版社:  小沢書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「編集という仕事を通して、「内向の世代」の作家たちと苦楽をともにし、中上健次、島田雅彦、吉本ばなならの登場を促した文芸界の名伯楽の40年。作家たちをめぐる折り折りの随想をまとめる」(帯より)
【目次より】
「昼間の酒宴」「新人作家との八年―中上健次『枯木灘』」「『枯木灘』前後」「点描」「『死の島』との六年」「高橋和巳の顔」「『狂人日記』まで」「人物交差点―小島信夫氏」「井上光晴さんの印象」「井上光晴の魅力」‥‥など→表紙を拡大


「飲むほどに酔うほどに―愛酒家に捧げる本―」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「わが酒史」(獅子文六)、「銀座トラフ」(野坂昭如)、「祇園 サンボアのマテニー」(山口瞳)、「二日酔いに関する若干の考察」(吉行淳之介)、「日本酒までの長い道のり」(長部日出雄)、「コンニチハ!オサケ!」(開高健)、「テキラの町」(佐治敬三)、「毎日一本シャンパンを飲みたい」(島田雅彦) ほか。装幀:柳原良平→表紙を拡大

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「ヒゲのウヰスキー誕生す」

著者:  川又一英
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

日本でスコッチに匹敵するウイスキーを造るため、ウィスキーの製造技術を学ぶために、大正7年、単身英国に渡り、サントリーの基礎をきずき、その後、ニッカを興した、国産ウイスキーの父、竹鶴政孝の生涯を描く→表紙を拡大


「お酒とつまみと友達と」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  宝島社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/うすいシミあり

こぐれひでこと陽気な仲間たちがお酒を飲みながらのおしゃべり。酒のお供レシピ、コラムほかも収録。
【目次より】
「キョンちゃんがうちに来た」「浜ちゃんがうちに来た」「真由がうちに来た」「お酒のこともっと知りたい!(ワイン、シェリー、ウイスキー‥‥など)」「キュートなオードブルで乾杯!」「チョチョイのチョイで簡単おつまみ」「こぐれ家のおいしいごはん」‥‥など→表紙を拡大

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「酒 肴 酒」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1974年16版
価格:  500円
状態・備考:  B/最後のページに書き込みあり

「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など→表紙を拡大

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「酒縁歳時記」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)」
発行年:  1977年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B

日本の各地を飲み歩き、食べ歩きして、出会ったさまざまな縁、酒、肴についてつづったエッセイ。雑誌「小説現代」に昭和48年1月から12月までに連載されたものに、加筆してまとめた本→表紙を拡大

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