飲みもの(お酒)についての本 (全65件)

「愛酒楽酔」

著者:  坂口謹一郎
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

発酵学・微生物学の権威“酒博士”と称される坂口謹一郎の酒をめぐるエッセイと、500首に及ぶ短歌を収録。 →表紙を拡大


「対談 美酒について―人はなぜ酒を語るか―」

著者:  吉行淳之介vs.開高健
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1982年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「南米の酒は珍名奇名」「ワインを女にたとえるなら」「男に想像力がなくなったら」「酒場で受けないストーリーテラー」「アルコールで酔うか、騒音で酔うか」「酔っぱらいにも遺賢あり」「ギャバン、アブサン、そして砂漠」「形而上学的二日酔いについて」「文明の進歩とお酒の進歩」「人はなぜ酒を語るか」・・・・など→表紙を拡大

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「BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得」

著者:  川畑弘
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

名店はどのようにお客様をむかえるのか?名バーテンダーが一杯のグラスにかける驚くような情熱とこだわりとは?‥‥サントリーウイスキーのPR誌「ウイスキーヴォイス」の編集長が心に残るバーの思い出をつづったエッセイ。 →表紙を拡大


「下町酒場ぶらりぶらり」

著者:  大竹聡
出版社:  本の雑誌社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「酒とつまみ」前編集長が浅草・神田・上野など東京下町の酒場を呑み歩いた様子をつづった本。 →表紙を拡大


「バー・ラジオのカクテルブック」

著者:  尾崎浩司、榎木冨士夫
出版社:  柴田書店
サイズ:  25×17cm
発行年:  1986年6版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「ややもすると、ほんとうの酒飲みから敬遠されがちなカクテルを、見事に洗練してしまう“バー・ラジオ”の尾崎店主。その類まれなセンスにひかれて、夜ごと“ラジオ”でとぐろを巻く面々が、それぞれの本職、余技、趣味を提供した、遊びごころあふれるカクテルブック。酒の旨さ、楽しさが、行間に、写真に、イラストに、あふれている」 →表紙を拡大


「酒呑みのまよい箸 付献立帳二百八十品」

著者:  浅野陽
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1980年5刷
価格:  800円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

陶芸家である著者による料理エッセイ・レシピ。「山芋のうるか和え」「くわいの蒸し煮」「山菜盛り合わせ」「筍ご飯」「こんみゃく味噌田楽」「栗の渋皮煮」「とろろ飯」「茄子のへた胡麻和え」「豚の角煮」など →表紙を拡大


「カクテルはいかが?」

著者:  行正り香
出版社:  講談社
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

おうちで楽しむ簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介。世界のバーを巡る旅やカクテルにセレクトした音楽についてのエッセイも収録。 →表紙を拡大

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「続 酒呑みに献げる本」

著者:  開高健、芥川龍之介、山口瞳ほか
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「こよなく酒を愛する文壇人の酒をテーマにした小説三編、詩三編、エッセイ二十五編を集めた三章。例によって酔態アラベスク、酒呑みの知識、酒を呑む心得と構成したつもりながら、読者にとっては、全体これ酔態づくしと見えるやも知れず。とにかく理屈はさておきうまい酒、楽しい酒を味わってください」(帯より)
【収録作家】
吉行淳之介、矢代静一、北杜夫、田中小実昌、開高健、中上健次、戸坂康二、遠藤周作、中原中也、山口瞳、常盤新平、獅子文六など →表紙を拡大


「酒飲みの詭弁」

著者:  高橋義孝
出版社:  番町書房
サイズ:  17.5×12cm
発行年:  1974年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「嬉しい時も酒!哀しい時も酒! 生粋の江戸っ子、相撲の大ファンであり、ドイツ文学者、評論家としても高名な著者が、酒とのつきあい四十余年のキャリアを通じ、東西の酒、肴、人生について、蘊蓄を傾け、軽妙洒脱な文章で語る珠玉のエッセイ集」(帯より) →表紙を拡大

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「ベルギービール大全」

著者:  三輪一記、石黒謙吾
出版社:  アートン
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「800種類の銘柄があり、その銘柄のひとつずつに専用グラスがあるベルギービール。その146銘柄+専用グラスを、写真、チャート、解説で完全ガイド。コラムや用語解説も収録した愛蔵版」(紹介文より)
【目次より】
「デリリュウムトレメンス」「デリリュウムノクトルム」「ギロチン」「ヒューガルデン・ホワイト」「ヒューガルデン・禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」「オルヴァル」「ベルビュー・クリーク」「ベルビュー・フランボワーズ」「シメイ・ブルー」「シメイ・ホワイト」‥‥など →表紙を拡大


「ビールのすべて」

著者:  植田敏郎
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1962年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

ビールの歴史や、日本のビール小史、世界のビール、ビールの種類、ビール醸造工場、ビヤホールとビール、ビールこぼれ話‥‥など、ビールを楽しく、おいしく飲むためのビールに関する知識を解説 →表紙を拡大


「カクテル アラモード」

著者:  福田里香
出版社:  白夜書房
サイズ:  21×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

専門道具もリキュールも使わずに、スピリッツと季節の果物をミキサーで混ぜるだけでできるお菓子みたいなカクテルの本。「ラズベリージュレップ」「フレッシュミントのグラスホッパー」「アイスキャンディ式カンパリオレンジ」「いちじくのフローズンジン」「グレープフルーツのハニーウオッカ」「金柑のマティーニ仕立て」「洋梨とチョコレートのベルエレーヌ」「キャラメルショットガン」「スパイスチャイクーラー」「ストロベリーハイボール」‥‥など →表紙を拡大

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「One Cup Of ワイン」

著者:  福西英三
出版社:  雄鶏社
サイズ:  20×15cm
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

りんごのキャラメリゼ、かにとほたてのグラタン、はまぐりのヌードル・・・・など、福西英三氏のワインセレクションに合わた料理をCUELハギワラ、水橋が作るワインを飲むときにふさわしい音楽つき →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・陸」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

さようなら、また(モラヴィア)」「こなから機嫌(里見ク)」「穂高の月(井上靖)」「鬼ごろし/大麦製蒸溜酒(團伊玖磨)」「山の露(西脇順三郎)」「ダンセーニ卿の「酒壜天国」(稲垣足穂)」「あるいは酒でいっぱいの海(筒井康隆)」「飢え渇き(小川国夫)」「北欧の風物など(藤枝静男)」「追い抜き競走(ヘミングウェイ)」「キキヂョコ/横綱の辯(石川淳)」「文士と飲み屋(河上徹太郎)」「のんびりした話(小沼丹)」「物ははずみ/酒の功徳(木山捷平)」「元祖・談論風発酒 梅田雲濱(村島健一)」「極楽ぢや(詩三篇)(湯山愧平)」「酒樽(モーパッサン)」「ただ飲みの一夜(メンケン)」「ジョッキとジョッキー(高見順)」「悪酒時代(吉行淳之介)・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第6弾 →表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・漆」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第7弾 →表紙を拡大

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「呑めば都」

著者:  マイク・モラスキー
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている →表紙を拡大


「酒味酒菜」

著者:  草野心平
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より) →表紙を拡大


「風土のワイン読本」

著者:  風土のワイン研究会
出版社:  マンズワイン株式会社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ワインを語る」「ワインを知る」「ワインを飲む」と3章にわけてワインを解説する。玉村豊男、遠藤周作、C・W・ニコル、川上宗薫、岡本太郎、阿刀田高、木下順二、桐島洋子、岡部冬彦、古谷三敏と言った人々がワインについて執筆。八木正生+山本益博+本山賢司、虫明亜呂無+嵐山光三郎+安西水丸、田中小実昌+池波志乃+南伸坊の座談会も収録 →表紙を拡大


「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

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「酒の本棚」

著者:  コリン・ウィルソンほか
出版社:  サンアド
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など →表紙を拡大