飲みもの(お酒)についての本 (全67件)

「カクテルブルースin N.Y.」

著者:  エルベ・ルテリエ(訳:植田洋子)
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「なぜかフランス人数学者が書いたカクテルショートストーリー。何事もけなすのが大好きで知られるフランスの読者に、驚きの3年間連続大好評“ソナタ・デ・バー”より厳選した、笑いあり、ユーモアあり、恋もあり、そしてちょっぴり涙あり…の42話。舞台はニューヨークの場末のカクテル・バー“ジェイズ”でくりひろげられる大人の夜の物語。それにしてもこの街には、変な人が多い。1991年タイド・モニエ文学協会賞、1992年美食文学賞受賞。」(紹介文より) →表紙を拡大


「カクテル アラモード」

著者:  福田里香
出版社:  白夜書房
サイズ:  21×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

専門道具もリキュールも使わずに、スピリッツと季節の果物をミキサーで混ぜるだけでできるお菓子みたいなカクテルの本。「ラズベリージュレップ」「フレッシュミントのグラスホッパー」「アイスキャンディ式カンパリオレンジ」「いちじくのフローズンジン」「グレープフルーツのハニーウオッカ」「金柑のマティーニ仕立て」「洋梨とチョコレートのベルエレーヌ」「キャラメルショットガン」「スパイスチャイクーラー」「ストロベリーハイボール」‥‥など →表紙を拡大

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「One Cup Of ワイン」

著者:  福西英三
出版社:  雄鶏社
サイズ:  20×15cm
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

りんごのキャラメリゼ、かにとほたてのグラタン、はまぐりのヌードル・・・・など、福西英三氏のワインセレクションに合わた料理をCUELハギワラ、水橋が作るワインを飲むときにふさわしい音楽つき →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・陸」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

さようなら、また(モラヴィア)」「こなから機嫌(里見ク)」「穂高の月(井上靖)」「鬼ごろし/大麦製蒸溜酒(團伊玖磨)」「山の露(西脇順三郎)」「ダンセーニ卿の「酒壜天国」(稲垣足穂)」「あるいは酒でいっぱいの海(筒井康隆)」「飢え渇き(小川国夫)」「北欧の風物など(藤枝静男)」「追い抜き競走(ヘミングウェイ)」「キキヂョコ/横綱の辯(石川淳)」「文士と飲み屋(河上徹太郎)」「のんびりした話(小沼丹)」「物ははずみ/酒の功徳(木山捷平)」「元祖・談論風発酒 梅田雲濱(村島健一)」「極楽ぢや(詩三篇)(湯山愧平)」「酒樽(モーパッサン)」「ただ飲みの一夜(メンケン)」「ジョッキとジョッキー(高見順)」「悪酒時代(吉行淳之介)・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第6弾 →表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・漆」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第7弾 →表紙を拡大

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「呑めば都」

著者:  マイク・モラスキー
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている →表紙を拡大


「酒味酒菜」

著者:  草野心平
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より) →表紙を拡大


「The ウィスキー」

著者:  梅田晴夫
出版社:  読売新聞社
サイズ:  20×20cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミあり、本体はきれいです

舞台劇やラジオドラマの脚本家でたばこや万年筆の本も刊行している著者が、ウイスキーの起源と製造法の歴史と変遷、そしてウイスキー飲み方などを指南 →表紙を拡大

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「洋酒専科―楽しく飲むためのすべて」

著者:  鈴木昇
出版社:  実業之日本社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーと本体がセロテープでとめられています

日本バーテンダー協会連合会全国評議委員長の著者が、ワインやウィスキーリキュールなどの洋酒の歴史や種類、飲み方を指南する。日本テレビの「ヒッチコック劇場」の中の「五分間洋酒のアウトライン」として昭和34年から35年にかけて出演放送した内容を元にしてまとめた本 →表紙を拡大


「風土のワイン読本」

著者:  風土のワイン研究会
出版社:  マンズワイン株式会社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ワインを語る」「ワインを知る」「ワインを飲む」と3章にわけてワインを解説する。玉村豊男、遠藤周作、C・W・ニコル、川上宗薫、岡本太郎、阿刀田高、木下順二、桐島洋子、岡部冬彦、古谷三敏と言った人々がワインについて執筆。八木正生+山本益博+本山賢司、虫明亜呂無+嵐山光三郎+安西水丸、田中小実昌+池波志乃+南伸坊の座談会も収録 →表紙を拡大


「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

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「酒の本棚」

著者:  コリン・ウィルソンほか
出版社:  サンアド
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など →表紙を拡大


「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者:  丸谷才一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など →表紙を拡大

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「こどもといっしょに牛乳料理の本」

著者:  ユキ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  650円
状態・備考:  A

「こんなにある!牛乳がカラダにいい理由。オーガニック、低脂肪、豆乳‥‥どこがどう違う?ミルクとアレルギーについて。味はいろいろ、栄養わんさか、心とカラダを、うんとやさしく強くする牛乳を使ったレシピ、オンパレード」(帯より)
【目次より】
「ドリンクつくろう」「みんな大好き!ミルクスイーツ」「スープの時間」「パスタにくぎづけ」「ごはんとおかず」「知っておきたい牛乳のこと」‥‥など→表紙を拡大


「ビールと日本人―明治・大正・昭和ビール普及史」

著者:  キリンビール
出版社:  三省堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「明治・大正・昭和ビール普及史。日本人のビール初体験・文明開化の波に乗って、2つの大戦の間・戦争とビール・戦後の展開の各章に分けて日本人とビールとの関わりを楽しく解説。北沢楽天の有名な漫画『杢兵衛・田吾作ビアホールに入る』(明治35年)をはじめ時代色豊かな漫画・写真・カラーイラスト満載」(紹介文より) →表紙を拡大


「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーヤケ

「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など →表紙を拡大

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「男の風俗・男の酒」

著者:  丸谷才一vs.山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1984年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など →表紙を拡大

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「定本・ビール読本」

著者:  植田敏郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ケストナーの「飛ぶ教室」、トーマス・マンの「トーニオ・クレーガー」などの翻訳も手がける独文学者の植田敏郎が、ビール愛飲家として、ビールの飲み方から、ビールの歴史、ヨーロッパのビール、ビールの旅やビールの飲み方‥‥などをビールへの思い入れをこめて紹介する→表紙を拡大


「昼間の酒宴」

著者:  寺田博
出版社:  小沢書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「編集という仕事を通して、「内向の世代」の作家たちと苦楽をともにし、中上健次、島田雅彦、吉本ばなならの登場を促した文芸界の名伯楽の40年。作家たちをめぐる折り折りの随想をまとめる」(帯より)
【目次より】
「昼間の酒宴」「新人作家との八年―中上健次『枯木灘』」「『枯木灘』前後」「点描」「『死の島』との六年」「高橋和巳の顔」「『狂人日記』まで」「人物交差点―小島信夫氏」「井上光晴さんの印象」「井上光晴の魅力」‥‥など→表紙を拡大


「飲むほどに酔うほどに―愛酒家に捧げる本―」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「わが酒史」(獅子文六)、「銀座トラフ」(野坂昭如)、「祇園 サンボアのマテニー」(山口瞳)、「二日酔いに関する若干の考察」(吉行淳之介)、「日本酒までの長い道のり」(長部日出雄)、「コンニチハ!オサケ!」(開高健)、「テキラの町」(佐治敬三)、「毎日一本シャンパンを飲みたい」(島田雅彦) ほか。装幀:柳原良平→表紙を拡大

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