飲みもの(お酒)についての本 (全61件)

「酒味酒菜」

著者:  草野心平
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より) →表紙を拡大


「The ウィスキー」

著者:  梅田晴夫
出版社:  読売新聞社
サイズ:  20×20cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミあり、本体はきれいです

舞台劇やラジオドラマの脚本家でたばこや万年筆の本も刊行している著者が、ウイスキーの起源と製造法の歴史と変遷、そしてウイスキー飲み方などを指南 →表紙を拡大

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「洋酒専科―楽しく飲むためのすべて」

著者:  鈴木昇
出版社:  実業之日本社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーと本体がセロテープでとめられています

日本バーテンダー協会連合会全国評議委員長の著者が、ワインやウィスキーリキュールなどの洋酒の歴史や種類、飲み方を指南する。日本テレビの「ヒッチコック劇場」の中の「五分間洋酒のアウトライン」として昭和34年から35年にかけて出演放送した内容を元にしてまとめた本 →表紙を拡大


「風土のワイン読本」

著者:  風土のワイン研究会
出版社:  マンズワイン株式会社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ワインを語る」「ワインを知る」「ワインを飲む」と3章にわけてワインを解説する。玉村豊男、遠藤周作、C・W・ニコル、川上宗薫、岡本太郎、阿刀田高、木下順二、桐島洋子、岡部冬彦、古谷三敏と言った人々がワインについて執筆。八木正生+山本益博+本山賢司、虫明亜呂無+嵐山光三郎+安西水丸、田中小実昌+池波志乃+南伸坊の座談会も収録 →表紙を拡大


「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

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「酒の本棚」

著者:  コリン・ウィルソンほか
出版社:  サンアド
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など →表紙を拡大


「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者:  丸谷才一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など →表紙を拡大

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「こどもといっしょに牛乳料理の本」

著者:  ユキ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  650円
状態・備考:  A

「こんなにある!牛乳がカラダにいい理由。オーガニック、低脂肪、豆乳‥‥どこがどう違う?ミルクとアレルギーについて。味はいろいろ、栄養わんさか、心とカラダを、うんとやさしく強くする牛乳を使ったレシピ、オンパレード」(帯より)
【目次より】
「ドリンクつくろう」「みんな大好き!ミルクスイーツ」「スープの時間」「パスタにくぎづけ」「ごはんとおかず」「知っておきたい牛乳のこと」‥‥など→表紙を拡大


「ビールと日本人―明治・大正・昭和ビール普及史」

著者:  キリンビール
出版社:  三省堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「明治・大正・昭和ビール普及史。日本人のビール初体験・文明開化の波に乗って、2つの大戦の間・戦争とビール・戦後の展開の各章に分けて日本人とビールとの関わりを楽しく解説。北沢楽天の有名な漫画『杢兵衛・田吾作ビアホールに入る』(明治35年)をはじめ時代色豊かな漫画・写真・カラーイラスト満載」(紹介文より) →表紙を拡大


「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーヤケ

「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など →表紙を拡大

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「男の風俗・男の酒」

著者:  丸谷才一vs.山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1984年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など →表紙を拡大

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「定本・ビール読本」

著者:  植田敏郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ケストナーの「飛ぶ教室」、トーマス・マンの「トーニオ・クレーガー」などの翻訳も手がける独文学者の植田敏郎が、ビール愛飲家として、ビールの飲み方から、ビールの歴史、ヨーロッパのビール、ビールの旅やビールの飲み方‥‥などをビールへの思い入れをこめて紹介する→表紙を拡大


「昼間の酒宴」

著者:  寺田博
出版社:  小沢書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「編集という仕事を通して、「内向の世代」の作家たちと苦楽をともにし、中上健次、島田雅彦、吉本ばなならの登場を促した文芸界の名伯楽の40年。作家たちをめぐる折り折りの随想をまとめる」(帯より)
【目次より】
「昼間の酒宴」「新人作家との八年―中上健次『枯木灘』」「『枯木灘』前後」「点描」「『死の島』との六年」「高橋和巳の顔」「『狂人日記』まで」「人物交差点―小島信夫氏」「井上光晴さんの印象」「井上光晴の魅力」‥‥など→表紙を拡大


「飲むほどに酔うほどに―愛酒家に捧げる本―」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「わが酒史」(獅子文六)、「銀座トラフ」(野坂昭如)、「祇園 サンボアのマテニー」(山口瞳)、「二日酔いに関する若干の考察」(吉行淳之介)、「日本酒までの長い道のり」(長部日出雄)、「コンニチハ!オサケ!」(開高健)、「テキラの町」(佐治敬三)、「毎日一本シャンパンを飲みたい」(島田雅彦) ほか。装幀:柳原良平→表紙を拡大

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「ヒゲのウヰスキー誕生す」

著者:  川又一英
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

日本でスコッチに匹敵するウイスキーを造るため、ウィスキーの製造技術を学ぶために、大正7年、単身英国に渡り、サントリーの基礎をきずき、その後、ニッカを興した、国産ウイスキーの父、竹鶴政孝の生涯を描く→表紙を拡大


「酒 肴 酒」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1974年16版
価格:  500円
状態・備考:  B/最後のページに書き込みあり

「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など→表紙を拡大

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「酒縁歳時記」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)」
発行年:  1977年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B

日本の各地を飲み歩き、食べ歩きして、出会ったさまざまな縁、酒、肴についてつづったエッセイ。雑誌「小説現代」に昭和48年1月から12月までに連載されたものに、加筆してまとめた本→表紙を拡大

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「洋酒雑学百科Q&A」

著者:  キングズレー・エイミス(訳:山本博)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/一部ページにシミあり

「『ワイン』70問、『ウイスキー』30問、『ブランディ』20問、『ビール』20問、『ポート』『シェリー』『ウォトカ』『リキュール』『ジン』『アペリチフ』『ラム』各10問、更に『悪酔い防止法』‥‥など、洋酒の全分野にわたって、達人エイミスが良い酒、良い飲み方をQ&A形式で説き明かします。詳細な訳註と、600項目にのぼる事項索引、酒の名著索引つき」(紹介文より)→表紙を拡大


「わいん―世界の酒遍歴―」

著者:  アレック・ウォー(訳:増野正衛)
出版社:  英宝社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年増版
価格:  1200円
状態・備考:  A

20世紀英国における偉大な作家、イヴリン・ウォーの実兄でありワイン通として知られるアレック・ウォー氏による、ワインについての歴史的・時代的な考察
【目次より】
「流離の酒客」「回教徒の禁制」「ワインを弁護して」「ワインの手ほどき」「古典時代のワイン」「シェイクスピアの時代とその前後」「偉大なるワイン」「ボルドーのワイン」「ポートの時代」「ワインの王様」「シャムパーニュへのワイン旅行」「蒸溜酒」「酒精増強のワイン-シェリ」「酒精増強のワイン-マデイラ」「両次大戦間およびその後のワイン」「コペンハーゲンの酒道の達人」「ワインに関する誤信」「一九五八年のルクルス」‥‥など→表紙を拡大


「酒と博奕と喝采の日日―さらば、愛しき芸人たち[2]」

著者:  矢野誠一
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

傲岸不遜を売り物にした芸風が愛児誘拐の悲劇をまねいたトニー谷。無頼を貫いて壮絶に破滅した水原弘。「いっぱい恋をしたし、おいしいものを食べたし、歌もうたったし‥‥」と言い残して逝った越路吹雪。八方破れの芸人たちの芸と人生を、とっておきのエピソードでつづる→表紙を拡大

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