日本の小説・随筆(ワ行) (全4件)

「倫敦巴里」

著者:  和田誠
出版社:  話の特集
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「暮しの手帖」のパロディ「殺しの手帖」や、横山泰三、長新太、小島功風の画風で007を描いたり、「兎と亀」をヒッチコックやゴダール、ベイルマンなどの有名な監督が脚本を書いたらどうなるか、川端康成の「雪国」を書き出しを野坂昭如や植草甚一、星新一といった作家の作風で書いたものなど、「話の特集」に掲載されたものを中心に収録したヴァラエティブック。 →表紙を拡大


「東京の空東京の土」

著者:  鷲尾洋三
出版社:  北洋社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

文藝春秋の編集者だった著者による、大正から昭和にかけての東京の風俗や思い出の場所などのエピソードや折口信夫や高見順ほか有名作家たちとの交遊録などを収録した随想集


「銀座界隈ドキドキの日々」

著者:  和田誠
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「銀座が街の王様で、僕はデザイナー一年生だった―1960年代、憧れのデザイン業界に足を踏み入れた和田誠氏を、胸高鳴る毎日が待ち受けていた。若い才能がジャンルを超えて出会い、刺激しあったあの時代を、文章と当時の懐かしいデザインを紹介しながら綴る自伝的エッセイ」(紹介文より)→表紙を拡大


「酒・旅・相撲」

著者:  和歌森太郎
出版社:  ゆまにて
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

歴史学者、民俗学者である著者が、学術論文以外で、新聞や雑誌に掲載したエッセイを、テーマごとにまとめる。
【目次より】
「わがふるさと」「酒・魚・人」「書庫の中から」「歴史断章」「旅について」「相撲」「文化再考」‥‥など →表紙を拡大