食べものについてのエッセイ (全132件)

「台所のオーケストラ」

著者:  高峰秀子
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年51刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「ふきの葉の炒り煮」「あさりの昆布焼き」「イカのオイスターソース炒め」「ガーリック・トースト」「あさりの白ワイン蒸し」「でんがくの味噌」・・・・など130の素材のレシピ集 →表紙を拡大

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「骨の髄までうまい話」

著者:  古波蔵保好
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「美食のダンディズム。和食はもとより、世界各国で出会った忘れえぬ好味の数々。舌に聞かせる美味のメロディ‥‥。パリで野ウサギ料理の傑作に驚き、台北で類いまれなソバを堪能。ロンドンでは舞台の幕間にお茶。ニューヨークでは十三種類の生ガキを味わい、ポンペイの遺跡を眺めながらピッツァを楽しむ」(帯より) →表紙を拡大


「あまカラ選書 味見手帖」

著者:  小島政二郎
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

吉田健一、古川緑波、谷内六郎、子母澤寛などが常連で執筆していた戦後を代表する食と文化の小冊子「あまカラ」の顧問だった小島政二郎のエッセイ集。「安くてうまいものを心ゆくまで食べあるき各人上手を敬愛する生粋の江戸ッ子作家が綴る美味探索と憶い出深い文壇交友の記」(帯より) →表紙を拡大

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「東京昔ながらに旨いもの」

著者:  諸井薫
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

戦前の生まれで典型的な東京山の手の生まれ育ちである著者が、江戸の昔から連綿と続く伝統に腰掛けた食べ物や、各地から流入してきてすっかり東京に溶け込んだ食べ物など、ハイカラでそれでいてレトロな東京の味を昔話をまじえつつ紹介していく。「銀座のそば屋」「おでん燗酒、いまだ滅びず」「げに気難しき朝ごはん」「春はすし」「これぞヤキメシ」「割きよし丸よし「夏どぜう」」「サクッとてんぷら」「黄色いカレー」「昔のすき焼」「ふぐに優るなし」・・・・など →表紙を拡大


「忙しい日でも、おなかは空く」

著者:  平松洋子
出版社:  日本経済新聞出版社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1100円
状態・備考:  A

「うちに小さなごちそうがある。それだけで、今日も頑張れる気がした。せわしない毎日がほんの少しおいしくなる、49皿のエッセイ」(紹介文より)「忙しい日でも、おなかは空く(塩トマト―わずかな手間だけれど/冷やしなす―先手を打つ‥‥など)」「今日はうちにいたい(氷―季節の音を聴く/ガラスのコップ―気軽なうつわとして‥‥など)」「自分の味をつくる(鶏のから揚げ―調味料はひとつだけ/たくあん―切りかたを変える‥‥など)」「なにかを変えたい(唐辛子シュガー―辛くて甘い衝撃の味/ちぎりかまぼこ―ちぎらずにはいられない!‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景」

著者:  狐野扶実子
出版社:  朝日出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

出張料理人として、フランス大統領夫人をはじめ世界のVIPをうならせ、フォション料理部門の統括責任者を務めた著者が、幼少期の記憶、学生時代、結婚、渡仏、首席で卒業した料理学校、飛び込みで使ってもらった一流レストラン、掃除係からの出発、そして一気に駆け登る一流料理人への道‥‥をつづった本 →表紙を拡大


「ききがたり ときをためる暮らし」

著者:  つばた英子、つばたしゅういち
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

朝は一杯の野菜ジュースで始まり、キッチンガーデンで野菜や果物を育てる。手作りベーコンで絶品おもてなし料理。自然の恵みを享受し手間暇を惜しまず、日々の生活を愛しむ夫妻の半自給自足のキッチンガーデンの暮らし。 →表紙を拡大


「白い時間」

著者:  増田れい子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

毎日新聞社の記者として「しあわせな食卓」「独りの珈琲」「インク壺」といった随筆集の著者としても知られる増田れい子のエッセイ集。身のまわりのものごとをやわらかい筆致でつづっている。
【目次より】
「夏の鯛」「月夜」「炭火」「冬の学校」「朝の食卓」「縞のタオル」「私の人形」「冬の記憶」「風音」「あて名のない手紙」「白湯の味わい」「桜の花びらご飯」「ひとりきりの想念」「婦人記者生活」‥‥など →表紙を拡大

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「押し入れの虫干し」

著者:  高山なおみ
出版社:  リトルモア
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「曇りない五感が紡ぐ、少女の頃の濃密な時間。四季によりそい、原点を旅した、自伝的物語。」(紹介文より)
【目次より】
「サツキの花の蜜」「スイカのぬか漬け」「養命酒の茶色い瓶」「水色のズック靴の義足」「紙のカーネーション」「床の間の提灯」「雨の日のアイロン」「ハンコの引き出し」→表紙を拡大

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「オトコの料理」

著者:  友竹正則
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「一億日本人総絶賛*オトコの料理。読んでおいしく見ておいしく、作ってみたらほんとうにおいしいオトコの料理。実際に作って書いたものですから、この通りに作れば即、この通りのご馳走が出来上がります。かけねなし楽しみながらためになる美味の聖典食べる本」(帯より)「独り喰う夜のものぐさ雑炊」「良い酔い雛の宵」「春らんまん酒まんまん我えんまん」「オトコのママゴト」「なななななんと七種茄子」「華麗なるカレー」「何でも入れてボロシチュー」‥‥など →表紙を拡大


「私の食物誌」

著者:  池田弥三郎
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年2版
価格:  700円
状態・備考:  B

たべものにまつわる言葉の語源や歴史、食卓のしきたり、懐かしい街角の味覚など、暮らしを彩るさまざまな食の姿を1月1日から12月31日まで一日一話の形で、周辺の人々の思い出とともに描いた食の歳時記 →表紙を拡大

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「食記帖」

著者:  細川亜衣
出版社:  リトルモア
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

土地の食物、季節の野菜、耳慣れないイタリアの調味料やパスタの名前など、日々の食べもの、その作り方をつづった食べもの日記。 →表紙を拡大


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介→表紙を拡大

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「アンソロジーお弁当」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「お弁当」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「お弁当」(武田百合子)、「敗戦は日の丸弁当にあり」(池部良)、「母のいなりずし」(立原えりか)、「かつぶし弁当」(阿川佐和子)、「白いご飯」(金井美恵子)、「ウサギ林檎のこと」(原田宗典)、「笑う弁当」(林真理子)、「早弁の発作的追憶」(椎名誠)、「二段海苔と三色御飯の弁当」(川本三郎)、「私のお弁当」(沢村貞子)‥‥など →表紙を拡大→表紙を拡大


「メルシーフランス―また食べたくなるのもの、また使いたくなるもの」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  ブロンズ新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバースレあり

フランス在住の著者が、フランスならではの日常の中にある食べ物と日用品を通して、その歴史や種類、フランスでの食べられ方や使われ方、暮らし上手、楽しみ上手なフランス人とのやりとりやふれあいなどを紹介する。
【目次より】
「食べもののこと―また食べたくなるもの、また作りたくなるもの。(クロワッサン―三日月パンと甘い朝食/バゲット―主食とこだわり/カフェ―嗜好品と社交場/ミネラルウォーター―命の水と泡の細かさ‥‥など)」「日用品のこと―またほしくなるもの、また使いたくなるもの。(キッチンとオーブン―オーブンと三種の神器/テーブルと鍋敷き―鍋敷きと熱々でいただくための工夫/食器―食器棚と食器/布もの―フランス人とリネン類)」‥‥など →表紙を拡大

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「食といのち」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「母娘2代で食を探求してきた料理研究家が、日本の風土に適した「食といのち」をめぐり、福岡伸一ら各界の第一人者との考察を深める対談集。いのちを養う四季の粥、スープのレシピ付」(紹介文より)
【目次より】
「『食といのち』その標題について」「連続対談 食といのち」「対談のはじめに」「対談 福岡伸一(生物学者)―『いのちのありかた』と動的平衡」「対談 川嶋みどり(看護師)―口から食べることの大切さ」「対談 細谷亮太(小児科医)―子供たちに日本の味覚を伝えたい」「対談 竹内修一(倫理学者)―一つの『いのち』を生きる」‥‥など →表紙を拡大

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「旅の食卓」

著者:  池内紀
出版社:  亜紀書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「石狩川と鮭」「庄内のドンガラ汁」「最上川とそば」「石巻のイカ料理」「仙台のホヤ」「西伊豆のおでん」「八丈島と黒潮料理」‥‥など、ぶらりと出かけた先でので出来事や出会った食につういてつづった旅日記。 →表紙を拡大

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「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか →表紙を拡大

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「食の位置づけ〜そのはじまり」

著者:  辰巳芳子
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『食』と『いのち』のかかわりを長年考え続けてきた料理家が,いま,この時代にこそ,食べることの『位置づけ』を問い直す。食卓をととのえることを日常とする方々に辰巳芳子の生きた言葉が詰まった一冊」(紹介文より) →表紙を拡大

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「食べるアメリカ人」

著者:  加藤裕子
出版社:  大修館書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「アメリカ人は、なぜあんなにマズい食事で平気なのか、デザート類はどうして異様に甘いのか、なぜ極端な肥満の人が多いのか、おふくろの味はあるのか‥‥。ポテトチップス、コーンフレークといったアメリカン・フードの誕生のいきさつや、巨大スーパーの存在、ファーマーズ・マーケット(産直)の増加、エスニック料理や郷土料理‥‥など、「食」をテーマに「アメリカ合衆国」を観察する →表紙を拡大