食べものについてのエッセイ (全129件)

「白洲次郎・正子の食卓」

著者:  牧山桂子
出版社:  新潮社
サイズ:  21×18cm(ハードカバー)
発行年:  2008年3刷
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介 →表紙を拡大


「「食」を語る」

著者:  吉本隆明
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟 →表紙を拡大


「味覚極楽」

著者:  子母沢寛
出版社:  新評社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

昭和28年に東京日日新聞に連載されたものを集めたもので、新聞記者時代の子母沢寛により千疋屋主人 斉藤義政、増上寺の大僧正 道重信教、赤坂虎屋 黒川光景、彫刻家 高村光雲など32名の味覚談義を収録。「単にどこそこのなにがうまいとかうまくないとかいうはかない味覚を語るだけの本ではなかった。良き時代に生まれ良き時代に育った達人たちが、さりげなげに味覚に託して、人生を語り、その処するの道を論じているのである」(表紙より)「しじみ貝の殻―子爵・石黒忠悳氏の話」「蛤の藻潮蒸し―資生堂主人・福原信三氏の話」「冷や飯に沢庵―増上寺大僧正・道重信教氏の話」「天ぷら名人譚―俳優・伊井蓉峰氏の話」「砲煙裡の食事―子爵・小笠原長生氏の話」「「貝ふろ」の風情―民政党総務・榊田清兵衛氏の話」「鯉の麦酒だき―伯爵・柳沢保恵氏の話」「珍味伊府麺―男爵夫人・大倉久美子さんの話」‥‥など →表紙を拡大


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

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「ずるずる、ラーメン」

著者:  
出版社:  河出書房新社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ラーメンにまつわる随筆32編を収録。
【目次より】
「駅裏路地裏裏ラーメンの謎」(椎名誠)/「度を越す人」(宮沢章夫)/「相撲とラーメン」(川本三郎)/「はっこいラーメン」(角田光代)/「麗しの愛人ラーメン」(池上永一)/「幻のラーメン」(吉村昭)/「すべてはこってりのために」(津村記久子)/「悪魔のマダム」(久住昌之)/「静謐なラーメン」(町田康)/「ラーメン女子の実態」(島本理生)/「ソウルフードか、ラーメンか?」(内澤旬子)/「ラーメン」(内館牧子)/「午後二時のラーメン屋」(東海林さだお)/「酒のあとのラーメン」(村松友視)/「タナトスのラーメン」(千葉雅也)/「屋台のラーメン」(林静一)/「仙台のラーメンとホルモン焼き」(丸山健二)/「焼き餃子とタンメンの発見」(片岡義男)‥‥など →表紙を拡大


「私の好きな料理本」

著者:  高橋みどり
出版社:  新潮社
サイズ:  21×19cm(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

手がけた料理本は100冊以上のフードスタイリストの著者が、ロングセラーから埋もれた名著まで、古今東西の食の本を72冊紹介。高山なおみさん、長尾智子さん、ホルトハウス房子さんなど、人気料理家やシェフたちのお気に入りの一冊も教えてもらったり、本の中に登場するレシピが紹介されていたり、写真も盛りだくさんな一冊です。
【目次より】
「料理すること、食べること」「日置武晴さんに聞く料理写真に必要なもの」「長尾智子さんの料理地図」「石田千さんに聞く『食べものの話』」「おいしいごはんさえあれば」「家の味」「福田浩さんに聞く江戸の料理本」「間口一就さんに聞くハイボールとつまみの秘密」「金塚晴子さんと和菓子の時間」‥‥など →表紙を拡大

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「鰻にでもする?」

著者:  平松洋子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

日々の生活のなかにある贅沢、旅に出なければけっして出会うことのなかった味や知ることのなかった味、記憶の奥に眠る味‥‥などをつづった「dancyu」に連載中のエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「醤油―一滴か二滴か。油断禁物」「パセリ―『つけ合わせ』以上の美学」「鰻―鰻にでもする?」「酒―極彩色の夢を見る」「精米―米にだって鮮度はある」「たわし―調理道具にもなる」「小鉢―手間を少しだけ盛りこむ」「ガラス―使い終わりに山場あり」‥‥など →表紙を拡大

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「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介→表紙を拡大

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「天使のオムレツ」

著者:  牧羊子
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

ひとりの女性として、また作家、開高健の良き伴侶として、料理は人間への深い愛情表現なのだという信念のもとに詩人が編んだ本。
【目次より】
「美味は二人で作る」「元祖、料理は愛であった」「大阪夏祭りの味」「すき鍋とキャットライス」など →表紙を拡大>

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「台所のオーケストラ」

著者:  高峰秀子
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年51刷
価格:  500円
状態・備考:  A

ふきの葉の炒り煮/あさりの昆布焼き/イカのオイスターソース炒め/ガーリック・トースト/あさりの白ワイン蒸し/でんがくの味噌・・・・など130の素材のレシピ集 →表紙を拡大

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「白洲次郎・正子の食卓」

著者:  牧山桂子
出版社:  新潮社
サイズ:  21×18cm(ハードカバー)
発行年:  2008年3刷
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介 →表紙を拡大


「贋食物誌」

著者:  吉行淳之介
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年9刷
価格:  700円
状態・備考:  A

1973年から1974年にかけて「夕刊フジ」に連載していたコラムを集めたものです。全100回、毎回豆腐や烏賊、珈琲などたべものに関することをテーマに取り上げています。山藤章二さんの絵も笑えます →表紙を拡大

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「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「食べるアメリカ」

著者:  平松由美
出版社:  駸々堂
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  1987年2刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

アメリカで広く定着した食べ物を100アイテム紹介したアメリカ食のオンパレード。アップルパイ、ベイグル、ボストン・ブラウン・ブレッド、ブラウニー、コカ・コーラ、シリアル、ドーナッツ、ポップコーン、ハンバーガー、デニッシュ・ペストリー、ケッチャップ・・・・など →表紙を拡大


「グルマン福沢諭吉の食卓」

著者:  小菅桂子
出版社:  ドメス出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「慶応義塾の創立者であり、明治を代表する啓蒙思想家であった福沢は、“食と健康の思想”の普及にも熱心な食通だった。ハヤシライス、牛乳、ビールなどにまつわる様々な逸話を交えながら「隠れグルマン」諭吉の知られざる側面に迫った異色の評伝」(紹介文より)
【目次より】
「生い立ち」「諭吉、長崎へ」「諭吉、大阪へ」「青春時代」「上京、そして外国へ」「物騒な世の中と英学塾」「文明開化と日本」「『横浜』『早矢仕』『丸善』」「諭吉と交詢社と西洋食」「諭吉と食卓」「諭吉と牛肉」「牛乳の話」「諭吉と酒」「諭吉とビール」「『何にしようね』」「グルマン諭吉」‥‥など →表紙を拡大

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「食卓は笑う」

著者:  開高健
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年5刷
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

食通開高健による食卓やお酒の席は楽しくするテーブルを盛り上げるためのジョーク・エッセイ集。柳原良平をはじめ内外の漫画多数 →表紙を拡大

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「真理のお料理タイム―ちょっとおしゃべり、おいしい話」

著者:  芳村真理
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理天国」で司会をしていた著者が家庭の料理からパーティメニュー、そして辻静雄や秋山ちえ子、向田邦子といった人たちに教えてもらった料理、有名なお店の味までをつづったエッセイ集→表紙を拡大


「ごはんのことばかり100話とちょっと」

著者:  よしもとばなな
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「普通の家庭料理がやっぱりいちばんおいしくって奥深い。ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら、食いしん坊である著者が、日々つくるスパゲッティナポリタン、キュウリとしその簡単サラダ、キムチと鶏挽肉のビビンバ‥‥。行きつけの串揚げ屋、台湾料理店さんの味と雰囲気は? コロッケ、餃子、バナナケーキのとっておきの「楽しいレシピ」(カラー)付き。はじめての書き下ろし食エッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「気ぬけごはん」

著者:  高山なおみ
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

雑誌「暮しの手帖」に連載された料理エッセイ。60品ほどのレシピも収録されています。
【目次より】
「キャベツたっぷりオレキエッテ」「油揚げの煮たの」「青大豆と野菜のスープ」「スパムむすびもどき」「ハワイ風やたら炒め」「さわやか麻婆豆腐」「タジャリネス」「新しょうがで2種」「たこ焼きバラエティー」「苺のババロア」‥‥など →表紙を拡大

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