食べものについてのエッセイ (全134件)

「味覚極楽」

著者:  子母沢寛
出版社:  新評社
サイズ:  新書判
発行年:  1977年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

昭和28年に東京日日新聞に連載されたものを集めたもので、新聞記者時代の子母沢寛により千疋屋主人 斉藤義政、増上寺の大僧正 道重信教、赤坂虎屋 黒川光景、彫刻家 高村光雲など32名の味覚談義を収録。「単にどこそこのなにがうまいとかうまくないとかいうはかない味覚を語るだけの本ではなかった。良き時代に生まれ良き時代に育った達人たちが、さりげなげに味覚に託して、人生を語り、その処するの道を論じているのである」(表紙より)「しじみ貝の殻―子爵・石黒忠悳氏の話」「蛤の藻潮蒸し―資生堂主人・福原信三氏の話」「冷や飯に沢庵―増上寺大僧正・道重信教氏の話」「天ぷら名人譚―俳優・伊井蓉峰氏の話」「砲煙裡の食事―子爵・小笠原長生氏の話」「「貝ふろ」の風情―民政党総務・榊田清兵衛氏の話」「鯉の麦酒だき―伯爵・柳沢保恵氏の話」「珍味伊府麺―男爵夫人・大倉久美子さんの話」‥‥など →表紙を拡大


「食いもの好き」

著者:  狩野近雄
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

毎日新聞社役員でスポーツニッポン新聞社社長をつとめた著者による随筆集。
【目次より】
「味の五カ条」「鮎食って」「九州早食い記」「お酒を飲めば」「味は量にあり」「東京のそば屋」「薩摩のそば踊り」「きしめん縁起」「ゴルフ食」「京都の市場錦小路」「千葉亀雄」「吉川英治」「阿部真之助」「小泉信三」「久保田万太郎」「獅子文六」「大宅壮一」「伊藤整との対談」「わが争議評論の記」‥‥など →表紙を拡大


「サントリークォータリー傑作選 酒と美食のベストエッセイ」

著者:  牧洋子、森毅、小池滋 ほか
出版社:  TBSブリタニカ・ペーパーバックス
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  1985年 初版
価格:  900円
状態・備考:  B

サントリーの機関誌に掲載された酒と食に関するエッセイを集めた本。白石かずこ、川本三郎、若桑みどり、西園寺公一、三好晃、吉増剛造、霧島洋子、粉川哲夫、小池滋、塩野七生など22人を収録 →表紙を拡大


「食通に献げる本」

著者:  山本容朗編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年3版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーうすい汚れ

グルメが驚喜・垂涎する35の珠玉の文章。庄野潤三、高見順、檀一雄、星新一、大岡昇平、田中小実昌、五木寛之、牧羊子、開高健、戸板康二、北杜夫、池波正太郎、矢代静一、安藤鶴夫‥‥ほかを収録 →表紙を拡大


「ずるずる、ラーメン」

著者:  
出版社:  河出書房新社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ラーメンにまつわる随筆32編を収録。
【目次より】
「駅裏路地裏裏ラーメンの謎」(椎名誠)/「度を越す人」(宮沢章夫)/「相撲とラーメン」(川本三郎)/「はっこいラーメン」(角田光代)/「麗しの愛人ラーメン」(池上永一)/「幻のラーメン」(吉村昭)/「すべてはこってりのために」(津村記久子)/「悪魔のマダム」(久住昌之)/「静謐なラーメン」(町田康)/「ラーメン女子の実態」(島本理生)/「ソウルフードか、ラーメンか?」(内澤旬子)/「ラーメン」(内館牧子)/「午後二時のラーメン屋」(東海林さだお)/「酒のあとのラーメン」(村松友視)/「タナトスのラーメン」(千葉雅也)/「屋台のラーメン」(林静一)/「仙台のラーメンとホルモン焼き」(丸山健二)/「焼き餃子とタンメンの発見」(片岡義男)‥‥など →表紙を拡大


「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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「口福無限」

著者:  草野心平
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B/背ヤケ

「『人間共通の口福に対する貪欲がなくならない限り、食愛による発明は無限に続くだろう。そして大きく展けるだろう。』梔子や薔薇や牡丹の二杯酢<花肴>、胡麻油粥に金木犀の花びらをふりかけた<心平粥>、鶏卵の黄身の味噌漬け<満月>、海老のしっぽや魚の骨へのこだわり‥‥。酒と美味を愛した昭和の大詩人・草野心平が、生活の折々に親しみ味わった珍味美肴の数々を詩情で掬って綴る、滋味溢れるエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「フォトあまカラ帖」

著者:  カメラ:葛西宗誠、文:大久保恒次
出版社:  三和図書
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1964年初版
価格:  1800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

吉田健一、戸塚文子、福島慶子、谷内六郎、幸田文、森田たま、小島政二郎、小林秀雄といった人が執筆した関西発の食べもの小冊子「あまカラ」に連載されたものから宇治茶、八丁味噌、とうふ、関東煮、寒天など20編を精選した食の写真帖 →表紙を拡大


「こぐれひでこのおいしい画帳」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。
【目次より】
「野菜(クレソンと鴨肉 相性よし、焦げたハクサイ 絶品、病みつき“ナスソウメン”‥‥など)」「魚と肉(メザシに国境なし、絶品!ゴマサバ茶漬け、和風に飽きたらサルサで‥‥など)」「ご飯と鍋(台湾の朝ごはん 感動の味、おかゆ 五臓六腑も喜んだ、油で煮た米 噛めば噛むほど‥‥など)」 ほか →表紙を拡大

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「こぐれひでこの味はどーかな?おいしい画帳2」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。こぐれひでこが四季折々の食材を使って和・洋・アジアと多岐にわたったレシピを紹介する
【目次より】
「和的料理(感動の菜めし再び/喜びひとしおギンナンごはん/南蛮漬け お母さんの味‥‥など)」「洋的料理(色も味わうブイヤベース/塩加減絶妙、スペインのエビ/ポルトガルの感動再び‥‥など)」「東洋的料理(雲白肉 絶妙な三位一体/半なま、シャリシャリ何これ?/手作りギョーザ 上等な味‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「あの人の食器棚」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  新潮社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「人のおうちの台所ってどうしてこんなに楽しいのだろう。きちんと、おおらか、渋いのピカピカなの、ずらり並んだ19の食器棚ちゃっかり料理もさせてもらいました」(帯より)
【目次より】
「クスクスジノリ食いしん坊―宮脇彩」「間口の広さ―内田春菊」「オテル・ド・キッチン―大井幸衣」「ちょっとずつ―川内倫子」「パンとワインと木のお皿―井藤昌志」「おじさんの着ぐるみ―長嶺輝明」「古い家、新しい家―井山三希子」「ボンヌ・ファム良き婦人―野田善子」「おむすび上手―飛田和緒」「憧れの棚―島るり子」‥‥など→表紙を拡大

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「くいしんぼう」

著者:  高橋みどり
出版社:  筑摩書房
サイズ:  18×12cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年2刷
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「一番の好物ってなんですか?私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい。気取らなくて本当においしいスタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々。」(帯より)
【目次より】
「かをるさんと土鍋」「おいしい便り」「パリの松村さんち」「ヨーガンレールの食堂」「日置さんとフランス」「豚好き」「青木さんの思い出カレー」「初梅干漬け」「昌太郎くんと北温泉」「省三さんとカフェ」「実はパンが好き」「BAR入門」‥‥など →表紙を拡大

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「ヨーガンレールの社員食堂」

著者:  高橋みどり
出版社:  PHP研究所
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

有機野菜を中心に肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニューや年4回の展示会の時の大皿料理‥‥など、ヨーガンレールの社員食堂のある1年間の献立とレシピ、そしてこだわりをオールカラー紹介。
【目次より】
「ようこそ、ヨーガンレールの食堂へ」「食堂の1日」「献立のたてかた」「基本の料理のつくりかた」「基本の調味料と野菜など」「レールさんへ7つの質問」「沖縄での時間」‥‥など →表紙を拡大

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「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

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「よりぬき ただいま食事中。」

著者:  クウネルまんぷく隊
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ミュージシャンから料理家、カメラマン、市井のいろんな食いしんぼうたちの毎日の食の記録。常備菜をこしらえて手早く料理する人、スープに具を足して、翌日は煮込みに作りかえる人、おいしい店を見つけるのが得意な人、酒に合うつまみ作りに余念がない人、毎日つづけて30食を記録することで人それぞれの食の風景が見えてきます。おいしいレシピや、おすすめの調味料などの情報も収録→表紙を拡大


「家庭料理の道案内」

著者:  沢崎梅子
出版社:  婦人之友社
サイズ:  13×18cm
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

野菜編、魚編、にくたまご編、乾物、客料理など、家庭の食生活に必要な料理の基礎をまとめた本。あじのたたき、魚のうす揚げ、ほうれん草入り炒り卵、鶏肉包み揚げ、鶏手羽先の煮込み、じゃが芋チーズかけ、焼きちくわと青菜のわさびあえ、りんご甘煮・・・・など →表紙を拡大


「食の美学」

著者:  M.F.K.フィッシャー(訳:本間千枝子、種田幸子)
出版社:  阪急コミュニケーションズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B/背ヤケ

「食について、男は『知的遊び』として語り、女は『生きていく情熱』として綴る。溢れるばかりの感性と、時として冷徹なほどの知性をそなえた当代アメリカ随一の食文学作家、マダム・フィッシャーが、食卓をめぐる人間の日常の想いを語りながら、高踏的で不思議な世界へと導いてゆく。名訳者を得て刊行。さあ召しあがれ!」(帯より) →表紙を拡大


「対談集 宴のおもいで」

著者:  團伊玖磨
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

松山善三、堀口大学、中里恒子、堤清二、飯田深雪、土井勝、檀ふみ、武満徹、庄司薫、大空真弓、佐久間良子‥‥など、著者の親しい友人や尊敬する人を自宅に招き、奥さんの食事を食べながら食べものについて語るという対談集。巻末には対談時に食べたおもてなしの料理のレシピも収録されています。 →表紙を拡大


「気ぬけごはん」

著者:  高山なおみ
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

雑誌「暮しの手帖」に連載された料理エッセイ。60品ほどのレシピも収録されています。
【目次より】
「キャベツたっぷりオレキエッテ」「油揚げの煮たの」「青大豆と野菜のスープ」「スパムむすびもどき」「ハワイ風やたら炒め」「さわやか麻婆豆腐」「タジャリネス」「新しょうがで2種」「たこ焼きバラエティー」「苺のババロア」‥‥など →表紙を拡大