食べものについてのエッセイ (全146件)

「帰ってきた 日々ごはん1」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

人気日記エッセイシリーズが再スタート。最終巻からずっと続いていた、2008年11月〜2012年9月の日記とアルバム、『おまけレシピ』のほか、「スイセイ解説ごはん」を収載。 →表紙を拡大

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「日本の名随筆12 味」

著者:  田辺聖子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年19刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「思い出はうたと共に(抄)」(石井好子)/「馬さしの周辺」(石毛直道)/「鮭」(開高健)/「海にふぐ山にわらび」(北大路魯山人)/「京の味」(司馬遼太郎)/「お好み焼ときつねうどん」(田辺聖子)/「天どん物語」(種村季弘)/「海燕の巣とイソギンチャク」(檀一雄)/「酒より食べ物だよ」(中山あい子)/「冬の夜のお茶」(牧羊子)/「食通知つたかぶり」(丸谷才一)/「卵料理」(森茉莉)/「食通」(山口瞳)/「饗宴」(吉田健一) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆59 菜」

著者:  荻昌弘編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「サラダは文明料理」(石毛直道)/「カツカレーの春−一九七五年三月−」(五木寛之)/「シャケがこんなにうまいとは」(岩城宏之)/「異郷の野沢菜漬け」(太田愛人)/「煮炊き」(大村しげ)/「男ひとりのヤカンメン」(岡本喜八)/「煮こごり」(萩昌弘)/「中庭の食事」(奥野信太郎)/「松茸はおいしいらしい」(尾辻克彦)/「フォア・グラ」(河盛好蔵)/「三州仕立て小蕪汁」(北大路魯山人)/「踏破菜園−とかく世間は手前味噌−」(邱永漢)/「浅草の喰べもの」(久保田万太郎)/「アユとハモの話」(小島政二郎)/「秋刀魚の唄 [巻頭詩]」(佐藤春夫)/「ローマの饗宴」(澁澤龍彦)/「スペインの蟹の足」(檀一雄)/「ヨコハマ 朝がゆ ホテルの洋食」(丸谷才一)/「文学に出て来る食べもの(抄)」(吉田健一)/「映画館の中の食べもの」(淀川長治) ほか →表紙を拡大

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「ごちそうさまの一年」

著者:  牧羊子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

雑誌「婦人生活」に1983年7月号から始まった連載エッセイをまとめたもの。春夏秋冬季節の旬の食べ物をつづったエッセイ集。娘道子さんとの対談なども収録する。「旅した日の風と光と匂いを」「海のステーキ」「主婦も歩けば」「年々歳々節供同じからず」「古く新しく浪漫派」「マメ、まめ、豆たち」・・・・など →表紙を拡大

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「白いプラスティックのフォーク―食は自分を作ったか」

著者:  片岡義男
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

戦後の幼年期に、ハワイに住む祖父から送られてきた缶詰やお菓子の話から大学時代、そして現在までの食体験をつづったエッセイ集。キャンベルのスープ缶、びん入りのマヨネーズ、ハーシーズのチョコレート、スニッカーズ、ジェロ‥‥など、戦後の日本の状況やアメリカとの関係などと絡めた幼年期のエピソード中心につづったエッセイ集。 →表紙を拡大

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「モーツァルトの目玉焼き―天才・異才・奇才たちの胃袋」

著者:  小田晋
出版社:  はまの出版
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

ベートヴェン、ゴッホ、ターナー、宮沢賢治、森鴎外、織田信長‥‥など、権力者や芸術家、学者など歴史をつくった人の食の話題を中心に、心の健康と食べることの関係を考えながら、精神保健に役立つ心身症予防の食事法と生き方について解説する →表紙を拡大


「シェフ、美食の大地をめぐる」

著者:  アラン・デュカス(訳:森本英夫、堀田郷弘)
出版社:  原書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ミシュラン史上初の「8つ星」シェフが、トリュフ、フォアグラ、チーズ、ワイン、オリーヴオイルなどフランスを代表する食材の作り手をたずね、自然と人物との対話を通して美食の秘密を明らかにする。」(紹介文より) →表紙を拡大


「レストランで最高のもてなしを受けるための50のレッスン」

著者:  フランソワ・シモン(訳:岡元麻理恵)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー上部少しスレ

「なぜいつもレストランの隅の席なのか? なぜ同じ物を注文しても皿の中身が違うのか? レストランこそ究極の不平等社会。最高のもてなしを受けるには技がいる! 『フィガロ』の人気料理批評家による究極のレストラン術。最高のレストランで最高の客として最高の料理を味わうために。」(帯より) →表紙を拡大


「立原正秋の空想料理館」

著者:  立原正秋
出版社:  メディア総合研究所
サイズ:  23×22cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「野蕗の葉の包み飯、蓴菜(じゅんさい)の汁、鱈の団子の味噌付け‥‥。立原正秋の長男であり、また和食の料理人でもある著者が、正秋と食べた夜食や正秋が空想した料理を懐かしい父の思い出とともに書き綴る」(紹介文より)
【目次より】
「茄子・ズッキーニのふかしもの」「大根おろしと浅葱アンチョビ飯」「松茸の昆布〆」「せり飯」「鰯のつみれ汁」「伏見唐辛子の炒めもの」「岩牡蠣の汁」「野蕗の葉の包み飯」「豚脛肉のマンゴソースかけ」「烏賊の塩辛」‥‥など→表紙を拡大

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「料理と私」

著者:  渡辺有子
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2018年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「豚肉とフルーツの煮込み、醤油を使わない塩きんぴら、季節の野菜のスープ…シンプルだけど、常識にとらわれない自由な発想と旬の素材を生かした料理に定評がある料理家・渡辺有子。その暮らし方にも多くの女性が心を寄せる。子どもの頃の味の記憶、料理家になるまで、料理で何を伝えたいか、ショップ経営や仕事観…たおやかだけれど、芯のある渡辺有子の料理と人生のエッセンスが詰まったエッセイ集。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「食べる私」

著者:  平松洋子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

林家正蔵、ハルノ宵子、黒田征太郎、ヤン・ヨンヒ、伊藤比呂美、ギャル曽根、美木良介、土井善晴、畑正憲、小泉武夫、服部文祥、宇能鴻一郎、樹木希林‥‥など、29人の食べ物に対する思いを、柔らかく深く的確に聞き出した対話集。 →表紙を拡大

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「洋食や」

著者:  茂出木心護
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き →表紙を拡大


「にっぽん料理大全」

著者:  小松左京・石毛直道
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「あんぱん、いなりずし、うな丼、おでん、コロッケなど、近代日本の大衆食を総ざらい。食文化の知られざる歴史や意外な逸話の数々を、博覧強記の作家、小松左京と、異色の文化人類学者、石毛直道が蘊蓄を傾け、披露しあう。古今東西の料理文化や食の思想も視野に入れた、痛快な話題満載の対談集。」(帯より) →表紙を拡大


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介 →表紙を拡大

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「わが百味真髄」

著者:  檀一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より) →表紙を拡大

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「あのとき食べた、海老の尻尾」

著者:  木村衣有子
出版社:  大和出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

あの人が好きだったもの、私が好きだったもの。―蕎麦屋のカレー、ちりめん山椒、ホットケーキ、鯖鮨、いちじくのジャム、ほやの燻製‥‥など思い出の食べ物についてつづったエッセイ集。
【目次より】
「あの人と食べたもの 海老の尻尾」「ジャム」「贅沢な鯖鮨」「卵かけごはんとチキンライス」「よその家にて、朝食」「ためらいの卵焼き」「ひとりで作って、ひとりで味見 ちりめん山椒」「私のおでん」「豚の角煮」「写真と果物」「粒餡、こし餡、アンパンマン」「あちこちの、たのしい食べもの 肉豆腐」「懐かしむ駄菓子」「京都と盛岡の唐辛子」「塩 パン屋のある街」「蕎麦屋のカレー」「ホットケーキと蜜の話」「しみじみとかみしめる かわきもの」「鱒」「落語の中の食べもの」「ラムと大人」「夏蜜柑」「うれしいごはん 干瓢と白湯」「伊勢うどん」「あちこちで作られるスープ」「それなりのおにぎり」「「おにぎり」と「おむすび」」「お酒の飲みかた」「居酒屋のおいも」「食べるための道具 スプーン」「軽い器が好きな理由」「把手考」「蕎麦猪口礼賛 瓶を開ける、コルクを抜く、栓抜き」「コーヒーを淹れる」‥‥など→表紙を拡大

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「味なメニュー」

著者:  平松洋子
出版社:  幻冬舎
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

変わらぬ味を守る老舗洋食屋のシンプルな品書き、大衆酒場の常連が秘密の暗号のように呼ぶ一皿の正体、開店前に店の主人が毎日黒板に書き並べる料理の数々‥‥品書きの行間にふかく分け入り、愛され続ける店の秘密へと迫るおいしいドキュメンタリー →表紙を拡大

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「台所のオーケストラ」

著者:  高峰秀子
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年51刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「ふきの葉の炒り煮」「あさりの昆布焼き」「イカのオイスターソース炒め」「ガーリック・トースト」「あさりの白ワイン蒸し」「でんがくの味噌」・・・・など130の素材のレシピ集 →表紙を拡大

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「骨の髄までうまい話」

著者:  古波蔵保好
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「美食のダンディズム。和食はもとより、世界各国で出会った忘れえぬ好味の数々。舌に聞かせる美味のメロディ‥‥。パリで野ウサギ料理の傑作に驚き、台北で類いまれなソバを堪能。ロンドンでは舞台の幕間にお茶。ニューヨークでは十三種類の生ガキを味わい、ポンペイの遺跡を眺めながらピッツァを楽しむ」(帯より) →表紙を拡大


「あまカラ選書 味見手帖」

著者:  小島政二郎
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

吉田健一、古川緑波、谷内六郎、子母澤寛などが常連で執筆していた戦後を代表する食と文化の小冊子「あまカラ」の顧問だった小島政二郎のエッセイ集。「安くてうまいものを心ゆくまで食べあるき各人上手を敬愛する生粋の江戸ッ子作家が綴る美味探索と憶い出深い文壇交友の記」(帯より) →表紙を拡大

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