食べものについてのエッセイ (全133件)

「おいしいもの見つけた」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1990年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「酒」を創刊し、1997年までの42年間にわたり、編集長を務めた著者が、日本全国の有名な料理、隠れた味をたずねた際の旨いもの処取材ノートを公開する →表紙を拡大

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「ひととしごととたべものと」

著者:  團伊玖磨と語る17人
出版社:  マイファミリーBooks
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

味の素株式会社の広報誌ファミリーに掲載された対談集。石毛直道、酒井佐和子、末廣恭雄、越路吹雪、向田邦子、大山のぶ代・・・・などその道の達人たちとそれぞれにその人が歩んだ道やたべものなどについて語り合います →表紙を拡大

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「対談集 宴のおもいで」

著者:  團伊玖磨
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー裏イタミあり

松山善三、堀口大学、中里恒子、堤清二、飯田深雪、土井勝、檀ふみ、武満徹、庄司薫、大空真弓、佐久間良子‥‥など、著者の親しい友人や尊敬する人を自宅に招き、奥さんの食事を食べながら食べものについて語るという対談集。巻末には対談時に食べたおもてなしの料理のレシピも収録されています。 →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  600円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

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「今日もいち日、ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように』。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る『ぶじ日記』」(紹介文より) →表紙を拡大

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「読む餃子」

著者:  パラダイス山元
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店『蔓餃苑』のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる!」 →表紙を拡大


「志賀先生の台所」

著者:  福田蘭童
出版社:  現代企画社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「料理、釣り、麻雀――伊豆・熱海を舞台に、作家・志賀直哉先生と料理人蘭童とがくりひろげる、粋な洒脱な交友録」(帯より)著者は、画家青木繁の息子で、元ハナ肇とクレージーキャッツメンバーの石橋 エータローの父親 →表紙を拡大


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介→表紙を拡大

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「食味歳時記」

著者:  獅子文六
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆 →表紙を拡大

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「わが百味真髄」

著者:  檀一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より) →表紙を拡大

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「うちの冷蔵庫」

著者:  飛田和緒
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 →表紙を拡大

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「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者:  平松洋子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など →表紙を拡大

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「明日もいち日ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)
【目次より】
「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など→表紙を拡大

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「チクタク食堂(上)」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者がある1年間にうちで何を作って何を食べたかを、ほぼ毎食、食べ物の写真を撮り、メモした記録をまとめたもの(1月から6月)。「作り方メモ」や季節の保存食レシピも収録 →表紙を拡大

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「こねて、もんで、食べる日々」

著者:  平松洋子
出版社:  地球丸
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」‥‥など、一番よく使い、一番役に立つ道具である「手」。そんな「手」で料理する楽しさ、喜び、そして仕上がった料理のおいしさをつづったフォト&エッセイ。焙りエビナムプラー風味、いわしの蒲焼き丼などのレシピも収録。
【目次より】
「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」「手でしごく」「手でほぐす」「手でむしる」「手で肉だんごをつくる」「手でむく」‥‥など →表紙を拡大

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「料理研究家のつくりかた」

著者:  平野由希子
出版社:  白夜書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「料理研究家が大切にしているのは、普段の食事。毎日のごはんと日々の仕事が料理研究家をつくるから。平野由希子は、旅先でもつくりかたを仕入れる。もっと料理がうまくなるために。平野由希子、初のエッセイ」(紹介文より)「日々の仕事。―たとえば、撮影のとある一日」「いつもの料理と食事。―フレンチは簡単」「パリで。―パリでいつものごはん」「料理がもっとうまくなるために。―レンジとフライパン」‥‥など →表紙を拡大


「ジャムの壺から跳びだして」

著者:  開高道子
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  1700円
状態・備考:  B

「書物の世界に遊んでは“おいしい小説”を渉猟し、食物の世界を究めれば“食は開高家に在り”と悟る―。料理、ミステリー、映画、芝居ねスポーツ、青春論などなど、生活を遊び尽くすレシピがいっぱいの痛快エッセイ。遊びの精神ここに在り」(紹介文より) →表紙を拡大


「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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