食べものについてのエッセイ (全121件)

「食味歳時記」

著者:  獅子文六
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆 →表紙を拡大

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「わが百味真髄」

著者:  檀一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より) →表紙を拡大

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「おとこ料理讀本」

著者:  矢吹申彦
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

1969年、月刊「ニューミュージックマガジン」のADと表紙イラストでデビュー。その後、食道楽の指南役、伊丹十三と出会い親交を深めたという著者が、晩酌料理30年間、素材、旬、もてなし方、器、そして文人の食の作法にこだわることによって生み出した134品を厳選し、絵とエッセイで紹介する。 →表紙を拡大


「食に生きて―私が大切に思うこと」

著者:  辰巳芳子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理とは生命に向き合うこと、そして愛すること、慈しむこと。波乱万丈の人生90歳を迎えて辿りついた『食に就いて』の結論―。次の世代へ渡したい食べることの本義。特別収録対談・辰巳芳子×川瀬敏郎」(紹介文より)
【目次より】
「母のパン・ド・カンパーニュ」「私の出自」「造船大監・辰巳一のこと」「私に流れる「辰巳」の血」「先生運のいい私」「英霊・藤野義太郎」「映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ"』のこと」「アイスバインとコッパ」「宇宙への挨拶から一日は始まる」「外国人から一本取る法」「【特別収録対談】辰巳芳子×川瀬敏郎」「学校給食を何とかしなきゃね」「食に就いて」‥‥など →表紙を拡大

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「うちの冷蔵庫」

著者:  飛田和緒
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 →表紙を拡大

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「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者:  平松洋子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など →表紙を拡大

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「明日もいち日ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)
【目次より】
「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など→表紙を拡大

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「チクタク食堂(上)」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者がある1年間にうちで何を作って何を食べたかを、ほぼ毎食、食べ物の写真を撮り、メモした記録をまとめたもの(1月から6月)。「作り方メモ」や季節の保存食レシピも収録 →表紙を拡大

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「こねて、もんで、食べる日々」

著者:  平松洋子
出版社:  地球丸
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」‥‥など、一番よく使い、一番役に立つ道具である「手」。そんな「手」で料理する楽しさ、喜び、そして仕上がった料理のおいしさをつづったフォト&エッセイ。焙りエビナムプラー風味、いわしの蒲焼き丼などのレシピも収録。
【目次より】
「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」「手でしごく」「手でほぐす」「手でむしる」「手で肉だんごをつくる」「手でむく」‥‥など →表紙を拡大

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「料理研究家のつくりかた」

著者:  平野由希子
出版社:  白夜書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「料理研究家が大切にしているのは、普段の食事。毎日のごはんと日々の仕事が料理研究家をつくるから。平野由希子は、旅先でもつくりかたを仕入れる。もっと料理がうまくなるために。平野由希子、初のエッセイ」(紹介文より)「日々の仕事。―たとえば、撮影のとある一日」「いつもの料理と食事。―フレンチは簡単」「パリで。―パリでいつものごはん」「料理がもっとうまくなるために。―レンジとフライパン」‥‥など →表紙を拡大


「ジャムの壺から跳びだして」

著者:  開高道子
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  1700円
状態・備考:  B

「書物の世界に遊んでは“おいしい小説”を渉猟し、食物の世界を究めれば“食は開高家に在り”と悟る―。料理、ミステリー、映画、芝居ねスポーツ、青春論などなど、生活を遊び尽くすレシピがいっぱいの痛快エッセイ。遊びの精神ここに在り」(紹介文より) →表紙を拡大


「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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「フランス料理の手帖」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

フランス料理の周辺を基本的なテーマにしつつ幅広いテーマでつづられたエッセイ。装丁:佐野繁次郎
【目次より】
「キャヴィア」「チップ」「メニュー」「料亭」「食通」「料亭」「葡萄酒とソムリエ」「チョコレート」「料理の注文」「食卓の音楽」「エスプレッソ」「ヨーロッパの旅籠屋」‥‥など →表紙を拡大

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「饗宴」

著者:  吉田健一
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

昭和33年に発表された「舌鼓ところどころ」に収録されていた「饗宴」という随筆が中心に、「あまカラ」に掲載された食に関する随筆をまとめた本。
【目次より】
「食べもの遍歴」「食べものあれこれ」「旅と食べもの」「食物の美」「酒談義」など →表紙を拡大

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「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか→表紙を拡大

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「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50」

著者:  福田里香
出版社:  太田出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

マンガやアニメ、映画、ドラマ、CMなど、古s今東西のさまざまな「画像」には、よく似たフード表現=「ステレオタイプフード」がたびたび登場する。[1]善人はフードをおいしそうに食べる。[2]正体不明者はフードを食べない。[3]悪人はフードを粗末に扱う。この三原則に基づき、「ステレオタイプフード」の隠れた真相と意味を、楽しく明快に解説する。
【目次より】
「ゴロツキはいつも食卓を襲う」「仲間は同じ釜の飯を食う」「鼻持ちならない金持ちの子供は、食い意地がはっていて太っている」「正体不明者の差し出す液体には、要注意 必ず毒か、眠り薬が入っているから」「マヌケは、フードを喉に詰まらせて、あせる」「賄賂は、菓子折りの中に忍ばせる」「失恋のヤケ食いはいつも好物」「ヤケ酒を飲むと、意外なひとと同じベッドで目覚めるはめになる」「絶世の美女は、何も食べない」「スーパーの棚の前で、ふたりが同じ食品に同時に手をのばすと、恋が生まれる」「少女まんがの世界では、「温かいココアには、傷ついた心を癒す特別な効力がある」と信じられている」「男前が水道の蛇口から、直接水を飲んでいると、かわいこちゃんが話しかけてくる」「朝、『遅刻、遅刻‥‥』と呟きながら、少女が食パンをくわえて走ると、転校生のアイツとドンッとぶつかり、恋が芽生える」「カーチェイスで、はね飛ばされるのは、いつも果物屋」「アクションものに、シャンパンタワーが登場したら、派手にぶっ倒される」‥‥など→表紙を拡大

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「もの食う本」

著者:  木村衣有子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  文庫本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「食べることもごはんをつくることも好きな著者が、ものを食べるシーンに注目して、本を読む。宮澤賢治から江國香織まで、食のディープな現場を取材した本から、生活実用書、マンガまで。選んだ本の中から「これ!」と思うくだりを抜き出し、読みくだき、咀嚼し、思いを深める。40冊の「もの食う本」を、読みたくなると同時に、食うことについてのさまざまな感覚がそそられる本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「サントリークォータリー傑作選 酒と美食のベストエッセイ」

著者:  牧洋子、森毅、小池滋 ほか
出版社:  TBSブリタニカ・ペーパーバックス
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  1985年 初版
価格:  900円
状態・備考:  B

サントリーの機関誌に掲載された酒と食に関するエッセイを集めた本。白石かずこ、川本三郎、若桑みどり、西園寺公一、三好晃、吉増剛造、霧島洋子、粉川哲夫、小池滋、塩野七生など22人を収録 →表紙を拡大