食べものについてのエッセイ (全111件)

「今日もいち日、ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように』。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る『ぶじ日記』」(紹介文より) →表紙を拡大

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「うちの冷蔵庫」

著者:  飛田和緒
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 →表紙を拡大

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「こねて、もんで、食べる日々」

著者:  平松洋子
出版社:  地球丸
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」‥‥など、一番よく使い、一番役に立つ道具である「手」。そんな「手」で料理する楽しさ、喜び、そして仕上がった料理のおいしさをつづったフォト&エッセイ。焙りエビナムプラー風味、いわしの蒲焼き丼などのレシピも収録。
【目次より】
「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」「手でしごく」「手でほぐす」「手でむしる」「手で肉だんごをつくる」「手でむく」‥‥など →表紙を拡大

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「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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「饗宴」

著者:  吉田健一
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

昭和33年に発表された「舌鼓ところどころ」に収録されていた「饗宴」という随筆が中心に、「あまカラ」に掲載された食に関する随筆をまとめた本。
【目次より】
「食べもの遍歴」「食べものあれこれ」「旅と食べもの」「食物の美」「酒談義」など →表紙を拡大

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「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「もの食う本」

著者:  木村衣有子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  文庫本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「食べることもごはんをつくることも好きな著者が、ものを食べるシーンに注目して、本を読む。宮澤賢治から江國香織まで、食のディープな現場を取材した本から、生活実用書、マンガまで。選んだ本の中から「これ!」と思うくだりを抜き出し、読みくだき、咀嚼し、思いを深める。40冊の「もの食う本」を、読みたくなると同時に、食うことについてのさまざまな感覚がそそられる本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「食通に献げる本」

著者:  山本容朗編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年3版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーうすい汚れ

グルメが驚喜・垂涎する35の珠玉の文章。庄野潤三、高見順、檀一雄、星新一、大岡昇平、田中小実昌、五木寛之、牧羊子、開高健、戸板康二、北杜夫、池波正太郎、矢代静一、安藤鶴夫‥‥ほかを収録 →表紙を拡大


「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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「こぐれひでこの味はどーかな?おいしい画帳2」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。こぐれひでこが四季折々の食材を使って和・洋・アジアと多岐にわたったレシピを紹介する
【目次より】
「和的料理(感動の菜めし再び/喜びひとしおギンナンごはん/南蛮漬け お母さんの味‥‥など)」「洋的料理(色も味わうブイヤベース/塩加減絶妙、スペインのエビ/ポルトガルの感動再び‥‥など)」「東洋的料理(雲白肉 絶妙な三位一体/半なま、シャリシャリ何これ?/手作りギョーザ 上等な味‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「昭和食道楽」

著者:  矢野誠一
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

こよなく芸人を愛しつづける著者が、半生を振り返りながら食にまつわる逸話を文人や芸人のエピソードとともにつづる。
【目次より】
「アイスキャンデー」「塩煎餅」「油揚」「とんかつ」「チューインガム」「オートミル」「珈琲」「ハム」「鰻」「蕎麦」「鶏卵」「汁粉」「どぜう」「豆腐」「ふぐ」「ビール」‥‥など →表紙を拡大


「おいしい話つくって食べて」

著者:  牧羊子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「男の料理がもてはやされる時代」「赤提灯」「西安の柘榴は茜色」「昭和日本の食卓風景」「いま風のすし屋は昭和十年代に」「ほんものの贅沢とは」「料理人の業はうまさのかくし味」「「中国でみつけた味」「酒のある人生」‥‥などの料理エッセイと、吉行淳之介、金子信雄、駒田信二らとの食に関する対談、「タラの西京漬」「塩こぶ」「和風おつまみ」「小イカのうま煮」「イワシの赤ワイン煮」「たこのおそうざい三品」‥‥などの開高家のお総菜レシピを併載。開高健氏の偉大な胃袋を30年間満たしてきた牧羊子夫人が綴るおいしい食べもののコツのコツ →表紙を拡大


「食いもの好き」

著者:  狩野近雄
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

毎日新聞社役員でスポーツニッポン新聞社社長をつとめた著者による随筆集。
【目次より】
「味の五カ条」「鮎食って」「九州早食い記」「お酒を飲めば」「味は量にあり」「東京のそば屋」「薩摩のそば踊り」「きしめん縁起」「ゴルフ食」「京都の市場錦小路」「千葉亀雄」「吉川英治」「阿部真之助」「小泉信三」「久保田万太郎」「獅子文六」「大宅壮一」「伊藤整との対談」「わが争議評論の記」‥‥など →表紙を拡大


「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」

著者:  高山なおみ
出版社:  ロッキング・オン
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

昨年閉店してしまったKuuKuuの元シェフであり、フードコーディネーターの著者による日記。文章中に出てくる料理のレシピもついています
【目次より】
「青い毛布の胸のところが。」「たましいの恋人たち。」「彼女たちの、4月ものがたり。」「これから。」「職業の背中。」「ひとりだけの場所。」「頭の中の出来事。」「スペーシャル・トゥー・ミー。」「ふとんの中。」「押し入れの奥の、かたまり。」‥‥など→表紙を拡大

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「いのちの食卓」

著者:  辰巳芳子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本
発行年:  2004年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

食べること、料理を作ることとは?いのちの仕組みにくみこまれている食を考え、生きていきやすいように、安全な食材を求め、料理を作る・・・・。料理レシピも具体的に交えた現在の日本の「食のあり方」について語り下ろした料理エッセイ。
【目次より】
「「食べる」とは?」「風土と人間のかかわり」「家事とは?」「「中食」の功罪」「大豆立国を考えて「大豆100粒運動」」「人生を幸せに終えるための食、それがスープです」・・・・など→表紙を拡大

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「こんなふうに食べるのが好き」

著者:  堀井和子
出版社:  アスコム
サイズ:  23×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

スタイリストの岡尾美代子さんが実践する四角い食パンのおいしい食べ方、カメラマンの公文美和さんのマスクメロンが主役の朝食、ブックショップ・ユトレヒトの岡部史絵さんがおすすめする「読むと思わず食べたくなる本」など、9人+堀井さん=10人の食べたくなる、真似したくなる、おいしいものと素敵なルールやとっておきのこだわりを紹介 →表紙を拡大

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「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

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「よりぬき ただいま食事中。」

著者:  クウネルまんぷく隊
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ミュージシャンから料理家、カメラマン、市井のいろんな食いしんぼうたちの毎日の食の記録。常備菜をこしらえて手早く料理する人、スープに具を足して、翌日は煮込みに作りかえる人、おいしい店を見つけるのが得意な人、酒に合うつまみ作りに余念がない人、毎日つづけて30食を記録することで人それぞれの食の風景が見えてきます。おいしいレシピや、おすすめの調味料などの情報も収録→表紙を拡大


「家庭料理の道案内」

著者:  沢崎梅子
出版社:  婦人之友社
サイズ:  13×18cm
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

野菜編、魚編、にくたまご編、乾物、客料理など、家庭の食生活に必要な料理の基礎をまとめた本。あじのたたき、魚のうす揚げ、ほうれん草入り炒り卵、鶏肉包み揚げ、鶏手羽先の煮込み、じゃが芋チーズかけ、焼きちくわと青菜のわさびあえ、りんご甘煮・・・・など →表紙を拡大


「おんなのひとりごはん」

著者:  平松洋子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

町角にいい匂い。ぱちっとおいしいもの、自分のために、自分が一番食べたいと思うものを食べる「おんなのひとりごはん」。とんかつ屋からカフェまで、頼れる100店厳選ガイド付き。
【目次より】
「見直したよ、蕎麦屋」「とんかつで勝つ!」「カレー屋は道場か」「ひとり焼き肉のハードル」「定食屋の条件」「真冬のうどん」「スープによい白」「カフェで出直し」「がけっぷちの酢豚定食」「お弁当春の課題」「デパートで夢ふたたび」「洋食恋し」‥‥など →表紙を拡大

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