食べものについてのエッセイ (全116件)

「真理のお料理タイム―ちょっとおしゃべり、おいしい話」

著者:  芳村真理
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理天国」で司会をしていた著者が家庭の料理からパーティメニュー、そして辻静雄や秋山ちえ子、向田邦子といった人たちに教えてもらった料理、有名なお店の味までをつづったエッセイ集→表紙を拡大


「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「料理研究家のつくりかた」

著者:  平野由希子
出版社:  白夜書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「料理研究家が大切にしているのは、普段の食事。毎日のごはんと日々の仕事が料理研究家をつくるから。平野由希子は、旅先でもつくりかたを仕入れる。もっと料理がうまくなるために。平野由希子、初のエッセイ」(紹介文より)「日々の仕事。―たとえば、撮影のとある一日」「いつもの料理と食事。―フレンチは簡単」「パリで。―パリでいつものごはん」「料理がもっとうまくなるために。―レンジとフライパン」‥‥など →表紙を拡大

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「くいしんぼう」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

幼い頃から母や祖母に連れられて出かけたという日本橋、銀座、新宿、渋谷、横浜のデパートや、浅草、上野、谷中などの老舗の名店51軒の美味しいものを紹介する。雑誌「anan」での連載をまとめたもの。伊藤まさこがスタイリングを担当。 →表紙を拡大

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「口福無限」

著者:  草野心平
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『人間共通の口福に対する貪欲がなくならない限り、食愛による発明は無限に続くだろう。そして大きく展けるだろう。』梔子や薔薇や牡丹の二杯酢<花肴>、胡麻油粥に金木犀の花びらをふりかけた<心平粥>、鶏卵の黄身の味噌漬け<満月>、海老のしっぽや魚の骨へのこだわり‥‥。酒と美味を愛した昭和の大詩人・草野心平が、生活の折々に親しみ味わった珍味美肴の数々を詩情で掬って綴る、滋味溢れるエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「楠本憲吉のちょっと味のある話」

著者:  楠本憲吉
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「ひと、季節、旅、味の話を満載!俳人、評論家、経営者と、多彩な顔をもつ著者の、滋味溢れ、機智に富んだお話の数々。この一冊で、ひととき、詩人、旅人、グルメの気分をたっぷり味わえます。」(紹介文より)
【目次より】
「神戸・灘中―わが青春の日々」「私の青春―勝利の日まで」「わが人生、四人の師」「ある浮気」「会った日から三日目に手紙を出す」「歳時記風に生活してみませんか」「詩的な世界へ飛び出せ」「祇園よいとこ」「水郷日田」「鹿児島“味”な旅」「北海道の味―サッポロビールとジンギスカン鍋」「東北の味―秋田の稲庭うどん」「甲信越の味―信州のそば」「東海の味―かしわと八丁味噌」「近畿・北陸の味―関西の味覚」「中国・四国の味―徳島の伊勢エビ」「九州の味―思い出の味 ほか)」「味わいはスパイスにあり」「塩と酒」「和菓子あれこれ」‥‥など →表紙を拡大


「おいしいもの見つけた」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1990年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「酒」を創刊し、1997年までの42年間にわたり、編集長を務めた著者が、日本全国の有名な料理、隠れた味をたずねた際の旨いもの処取材ノートを公開する →表紙を拡大

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「ひととしごととたべものと」

著者:  團伊玖磨と語る17人
出版社:  マイファミリーBooks
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

味の素株式会社の広報誌ファミリーに掲載された対談集。石毛直道、酒井佐和子、末廣恭雄、越路吹雪、向田邦子、大山のぶ代・・・・などその道の達人たちとそれぞれにその人が歩んだ道やたべものなどについて語り合います →表紙を拡大

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「対談集 宴のおもいで」

著者:  團伊玖磨
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー裏イタミあり

松山善三、堀口大学、中里恒子、堤清二、飯田深雪、土井勝、檀ふみ、武満徹、庄司薫、大空真弓、佐久間良子‥‥など、著者の親しい友人や尊敬する人を自宅に招き、奥さんの食事を食べながら食べものについて語るという対談集。巻末には対談時に食べたおもてなしの料理のレシピも収録されています。 →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「今日もいち日、ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように』。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る『ぶじ日記』」(紹介文より) →表紙を拡大

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「うちの冷蔵庫」

著者:  飛田和緒
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 →表紙を拡大

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「こねて、もんで、食べる日々」

著者:  平松洋子
出版社:  地球丸
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」‥‥など、一番よく使い、一番役に立つ道具である「手」。そんな「手」で料理する楽しさ、喜び、そして仕上がった料理のおいしさをつづったフォト&エッセイ。焙りエビナムプラー風味、いわしの蒲焼き丼などのレシピも収録。
【目次より】
「手でちぎる」「手で割る」「手で裂く」「手で折る」「手で開く」「手でしごく」「手でほぐす」「手でむしる」「手で肉だんごをつくる」「手でむく」‥‥など →表紙を拡大

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「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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「饗宴」

著者:  吉田健一
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

昭和33年に発表された「舌鼓ところどころ」に収録されていた「饗宴」という随筆が中心に、「あまカラ」に掲載された食に関する随筆をまとめた本。
【目次より】
「食べもの遍歴」「食べものあれこれ」「旅と食べもの」「食物の美」「酒談義」など →表紙を拡大

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「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「もの食う本」

著者:  木村衣有子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  文庫本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「食べることもごはんをつくることも好きな著者が、ものを食べるシーンに注目して、本を読む。宮澤賢治から江國香織まで、食のディープな現場を取材した本から、生活実用書、マンガまで。選んだ本の中から「これ!」と思うくだりを抜き出し、読みくだき、咀嚼し、思いを深める。40冊の「もの食う本」を、読みたくなると同時に、食うことについてのさまざまな感覚がそそられる本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「食通に献げる本」

著者:  山本容朗編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年3版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーうすい汚れ

グルメが驚喜・垂涎する35の珠玉の文章。庄野潤三、高見順、檀一雄、星新一、大岡昇平、田中小実昌、五木寛之、牧羊子、開高健、戸板康二、北杜夫、池波正太郎、矢代静一、安藤鶴夫‥‥ほかを収録 →表紙を拡大


「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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