飲みもの(珈琲、紅茶、お茶など)についての本 (全17件)

「珈琲誕生」

著者:  井上誠
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミあり、本体はきれいです

【目次より】
「珈琲・あるがままの体系―創世記的背景―」「新生珈琲の序幕―コーラン的背景―」「光は東方より」「近代珈琲の扉」「珈琲の新天地―近代珈琲の開眼―」「飲用増進と珈琲豆の産地拡大」「珈琲の一筋道」‥‥など→表紙を拡大


「Hot Drinks around the World 世界のホットドリンク」

著者:  プチグラパブリッシング
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

ショコアテペック(メキシコ)、柚子茶(韓国)、ノルマンディ・コーヒー(北欧諸国)、エッグ・ノッグ(アメリカ)、バター茶(チベット)、ゴゴリッ・モゴリッ(ベラルーシ)、グラスホッパー・コーヒー(イギリス)、カフェ・スラブ(ウクライナ)、スイスコーヒー‥‥など、世界各国から集めた、85のホットドリンクをエピソード&レシピ付きで紹介。 ほか →表紙を拡大

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる


「中国茶を召し上がれ」

著者:  邱世賓
出版社:  雄鶏社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

ちょっとだるい朝、疲れている午後、イライラが治まらない夕刻。ほんの短いティーブレイクで心が元気になります。緑茶、白茶、青茶、黒茶、花茶、加工茶など、東洋の宝物「茶」の楽しみ、時と時にはさまれた静かな光の空間に身を置く。龍井茶+塩卵のお粥、白牡丹茶+ホットサンドウィッチ、中国烏龍茶+蒸しぎょうざ小籠包風、台湾紅茶+さつまいもののごま揚げ・・・・など →表紙を拡大


「珈琲ものがたり―全国コーヒー店ベスト700案内」

著者:  寺下辰夫
出版社:  ドリーム出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

コーヒー好きが高じて、外務省勤務からコーヒー評論家へと異色の経歴を持つ著者によるシーボルトの時代から昭和42年までのコーヒー史や、イノダコーヒーやソワレ、六曜社、さぼうる、それいゆ、ボア、邪宗門など、全国のコーヒー店の紹介、そしてパリやロンドン、イタリア、南仏、トルコ、ギリシアのコーヒー店についてなどを掲載→表紙を拡大


「日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語」

著者:  長谷川泰三
出版社:  文園社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。」(帯より) →表紙を拡大


「缶コーヒー風景論」

著者:  山崎幹夫
出版社:  洋泉社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「1969年以降、ささやかながらも壮絶なサヴァイヴァル戦を展開してきた缶コーヒー産業。その栄枯盛衰を20年に及んで採集された空き缶を眺めつつ検証する。自動販売機で埋めつくされた現代日本の日常を軽やかに走り抜ける視線。世界はまだまだおもしろい。こんな缶コーヒー飲んだことがあっただろうか?ウーロンコーヒー/コーヒー豆入りコーヒー/トラック野郎コーヒー/史上最強のコーヒー/某新興宗教によるコーヒー‥‥たばになってかかってこい!これぞ缶コーヒー天狗道場!」(帯より) →表紙を拡大


「コーヒー専科」

著者:  高島君子
出版社:  大泉書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年20版
価格:  800円
状態・備考:  B

キーコーヒーを運営する木村コーヒーの取締役でコーヒー教室の室長だった著者が、コーヒーの基礎知識から入れ方、さらには紅茶やジュースなどコーヒー以外の飲み物のいれ方までを紹介するコーヒー本 →表紙を拡大


「美味しいコーヒーってなんだ?」

著者:  オオヤミノル
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「アーティストのように作ってロックミュージシャンのように表現したい。それが信条の異端の焙煎家オオヤミノル。美味しいコーヒーとは何かをテーマにサンフランシスコ→鹿児島→鎌倉→東京の名物ロースターたちを訪ねて論議を重ねた。最先端のコーヒーは日本から生まれる」(紹介文より) →表紙を拡大


「コーヒーと紅茶―美味しい飲み方と楽しい知識」

著者:  大川昭子
出版社:  金園社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年7刷
価格:  1000円
状態・備考:  B/背ヤケ

「カフェ・ド・ランブル」の主人、関口一郎氏をコーヒーの先生として、片岡丈治の「紅茶さろん」を片手に、それらの生い立ちから、種類や器具の使い方、おいしいいれかたなどを紹介する。「コーヒーの種類と生涯」「コーヒー豆の焙煎と挽き方」「コーヒー用の器具」「おいしいコーヒーのたて方」「紅茶の生い立ち」「生産地とその特長」「お茶のお国ぶり」「おいしい紅茶をいれるための道具」「ティー・タイムのお菓子」「ティー・パーティ」‥‥など →表紙を拡大


「はじめてのコーヒー」

著者:  庄野雄治・堀内隆志
出版社:  mille books
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

徳島のaalto coffee(アアルトコーヒー)のマスターと、鎌倉のcaf´e vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)のマスターが、コーヒーをおうちで淹れてみたいけれど、最初にどんな道具を揃えたら良いのか、どんな豆を買ったら良いのか、どうやったら美味しく淹れられるのかわからない方に、コーヒーの超入門編の話を、やさしく楽しく案内します→表紙を拡大

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「earching for Tea 紅茶*おいしさ発見」

著者:  磯淵猛
出版社:  雄鶏社
サイズ:  23×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

吉祥寺にある紅茶の専門店「ティー・クリッパーズ」のオーナーによる紅茶レシピ本。ブラックティーからフルーツティー、ミルクティー、ハーブティー、アイスシナモンミルクティー、紅茶を使ったカクテル・・・・など、各国のさまざまな紅茶の飲み方をもとに、新くアレンジを加えたものものを紹介する →表紙を拡大

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「コーヒーがわかる本」

著者:  柴田書店編集部編
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

焙煎の知識や抽出といった「一杯のおいしいコーヒー」を入れるための方法はもとより、産地の情報、世界のコーヒー事情、海外の人気メニューなども解説する。
【目次より】
「飲料市場におけるコーヒー」「産地の最新情報」「グルメコーヒー・その定義と市場」「焙煎の知識と実際」「抽出の科学」「コーヒー機器・何をどう揃えるか」「世界・見ておきたい店 知っておきたい店」‥‥など→表紙を拡大


「イギリスでお茶を」

著者:  小関由美
出版社:  主婦の友社
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「伝統あるホテルでのんびり、カリスマシェフに料理を習う」「イギリス一美しい村のホテルにて」「酪農のふるさと、クロテッドクリームとティーハウスを訪ねて」「10頭のジャージー牛から濃厚なミルクが」「食の宝庫、カントリーサイドでイギリス家庭料理とスコーンを堪能」「イギリス一おいしい!メアリーのスコーン」「有名ホテルのアフタヌーンティーと新しいタイプのティーハウスへ」「アフタヌーンティーが流行中!?」‥‥など→表紙を拡大

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「英国紅茶の館」

著者:  仁田大八
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「はるか昔からイギリスの母親は娘をできるだけ数多くのティータイムに出席させて紅茶のエチケットを教え込んできた。紅茶とエチケット、味わい方の秘訣やティーカップのいろいろなど、英国紅茶の歴史と文化を探る」
【目次より】
「ファミリーで飲む英国紅茶」「紅茶のエチケットとルール」「レディーのための紅茶案内」「ジェントルマンのたメの紅茶案内」「テーとお茶請け」「英国紅茶とティー・カップ」「ティーのおいしい淹れ方」「プレィンなティー、ミルク・ティー、レモン・ティー」「紅茶の基本」‥‥など→表紙を拡大


「スムージー」

著者:  M.C.バーバー、S.コープニング、R.L.ナーロック(訳:みつじまちこ)
出版社:  フレックス・ファーム
サイズ:  23×14cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

クロニクルブックスから出ている「Smoothies」の日本語版。いろんなフルーツと、牛乳やヨーグルト、ネクターやソルベを“つなぎ”に、ブレンダーにかけるだけ。写真が大きくてきれいなので実際に作らなくても見ているだけで楽しい。でも実際に作って飲みたくなる→表紙を拡大


「おいしい珈琲をごいっしょに」

著者:  甲斐一江
出版社:  幻冬舎
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「必要なのは、豆と水。シンプルだからこそ、小さな気遣いが大切なのです。豆の選び方や保存方法、淹れる時のコツ、必要な道具たち―ほんのひと手間で、誰にでも香り高い珈琲が楽しめる、アイディア満載のお役立ち珈琲エッセイ」(紹介文より)
【目次より】
「おいしい珈琲豆を探しましょう(珈琲にとっていちばん大切なこと/おいしい珈琲はどこに?‥‥など)」「いざ、淹れてみましょう(おいしく淹れる秘訣/ペーパードリップで淹れてみる‥‥など)」「珈琲を淹れる道具たち(器具いろいろ/縁の下の力持ち‥‥など)」「珈琲豆について知ってみよう(豆の保管方法/豆の賞味期限って?‥‥など)」「珈琲にまつわるあれこれ(水について/お砂糖とミルク‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「紅茶、知って味わう―本格派に捧げる一杯」

著者:  磯淵猛
出版社:  雄鶏社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1992年6刷
価格:  600円
状態・備考:  A

紅茶専門店「ディンブラ」を経営し紅茶についての本を数多く出版している紅茶研究家の著者が、その種類や産地、歴史、器具といった紅茶についての基本的なことからちょっとした蘊蓄、おいしい紅茶の入れ方、効用、紅茶に合うお菓子などを紹介する
【目次より】
「紅茶はオレンジ色の水色」「水色に溶け込んだ世界の歴史」「スリランカの紅茶工場」「水色を作る器具、茶を蒸らす道具」「紅茶はどこで作られているか」「紅茶は目と口で買う」「基本のブラックティーをたてる」「フレーバーティーと香水」「伝統のロイヤルミルクティー」「手鍋を使ってミルクティーを作る」「ベラデニヤロードのニエル・バティック」「ブラックのスパイスとハーブティー」「紅茶を飲むか酒を飲むか」「絶対に濁らないアイスティー」「紅茶のさまざまな効用」「ある国での紅茶」「おいしくなるための組み合わせ」「ティーパーティー」「ミスター・バラ、涙の一杯」 →表紙を拡大

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