日本の小説・随筆(ヤ行) (全83件)

「「男性自身」1963-1980 最後から二冊目の巻」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「週刊新潮」に連載された「男性自身」から単行本にまとめられなかったものを収録。第1回「鉄かぶと」から39回分を収録。
【目次より】
「鉄かぶと」「水中翼船」「風貌」「会話」「毛が見えた」「勝負事」「これが野球だ」「勘弁してください」「若者よ」「野球」‥‥などー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ →表紙を拡大

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「ソラシド」

著者:  吉田篤弘
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ギターを弾きながら歌う彼女と、ひたすら黙々とダブル・ベースを弾く彼女。四半世紀前に活動していた男の子みたいな女の子二人組のバンドをめぐる消えゆくものと、冬の音楽をめぐる長篇小説 →表紙を拡大

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「小さな男*静かな声」

著者:  吉田篤弘
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静かな声”、交互にあらわれる二人の語り手から、ささやかな日々のいとおしさが伝わる物語」(紹介文より) →表紙を拡大

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「金曜の夜」

著者:  文:山口瞳、絵:関保寿
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

金曜日の夜の飲み屋のあれこれを書いた随筆集。「金曜の夜、誰もがほっと息をつき、ふっとわれにかえる夜──。グラスを並べてうちあけ話、ほのかな酒場の灯りのように、哀歓こもごもにじむ本」(帯より) →表紙を拡大

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「北園町九十三番地 天野忠さんのこと」

著者:  山田稔
出版社:  編集工房ノア
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

同じ奈良女子大に勤めていた頃、二人とも家が京都だったことから、帰り道に一緒になったエピソードから、本格的な交際が始まるその何十年後からの手紙のやり取りや、編集者と同行して天野忠の家を訪ね、文学について映画についてなどの話を、出されるお酒を飲みながら聞いたりという話が、天野忠の詩や随筆の内容とともにつづられていく。 →表紙を拡大


「下北沢について」

著者:  吉本ばなな
出版社:  幻冬舎
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

高校受験の帰り道、父と歩いた下北沢の商店街。歩くのが速い父が、少しゆっくりペースを落として楽しそうに街を散策していた──。思い出の地に住むことになった著者が、下北沢で出会った人やお店を通して見つけた、幸せな生き方とは。試練の時にこそ効く、19のエッセイ。 →表紙を拡大


「台所のラジオ」

著者:  吉田篤弘
出版社:  角川春樹事務所
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年1刷
価格:  700円
状態・備考:  A

抜き打ち検査官の一員として働く男、パートナーを亡くした喫茶店と営む女性、夜ごと架空の旅行に出る学者、編み物ばかりしている女性、女性専門のアパートに入居する女性を調べる仕事をしている男性‥‥など、ちょっと風変わりな登場人物が、食べものに関連した物語をつむいでいく短篇集。 →表紙を拡大


「春その他」

著者:  吉田健一
出版社:  小澤書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「余暇」「東京の町」「犬」「ロンドンの飲み屋」「文庫と私」といったタイトルが並んでいて、思いつく事柄を気ままに書いてみたという体裁の遺作集 →表紙を拡大

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「頭の洗濯」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「頭は使わないと時計のように止まる。使いすぎても故障を起こす。ほどよい頭の使い方とは?エッセイストとしても定評ある著者がうん蓄を傾けて語るウィット溢れる洗濯法!」(帯より)
【目次より】
「初めに一言」「洗って染める」「自戒」「旅行」「道連れ」「家の戻る」「下心」「言葉」「五感」「逸話」「論語読み」「もの好き」‥‥など →表紙を拡大

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「「食」を語る」

著者:  吉本隆明
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟 →表紙を拡大


「ポケットの穴 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初4刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1966年4月に刊行された男性自身シリーズの2冊目 →表紙を拡大


「元旦の客 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1976年12月に刊行された男性自身シリーズの12冊目 →表紙を拡大


「巨人ファン善人説 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1977年8月に刊行された男性自身シリーズの13冊目 →表紙を拡大


「還暦老人 憂愁日記 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1989年12月に刊行された男性自身シリーズの24冊目 →表紙を拡大


「贋食物誌」

著者:  吉行淳之介
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年9刷
価格:  700円
状態・備考:  A

1973年から1974年にかけて「夕刊フジ」に連載していたコラムを集めたものです。全100回、毎回豆腐や烏賊、珈琲などたべものに関することをテーマに取り上げています。山藤章二さんの絵も笑えます →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「変奇館日常 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1972年10月に刊行された男性自身シリーズの8冊目。 →表紙を拡大

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「銀婚式決算報告 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1975年9月に刊行された男性自身シリーズの11冊目。 →表紙を拡大

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「人生仮免許 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1979年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1978年12月に刊行された男性自身シリーズの14冊目。 →表紙を拡大

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