日本の小説・随筆(ヤ行) (全81件)

「「食」を語る」

著者:  吉本隆明
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟 →表紙を拡大


「ポケットの穴 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初4刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1966年4月に刊行された男性自身シリーズの2冊目 →表紙を拡大


「元旦の客 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1976年12月に刊行された男性自身シリーズの12冊目 →表紙を拡大


「巨人ファン善人説 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1977年8月に刊行された男性自身シリーズの13冊目 →表紙を拡大


「還暦老人 憂愁日記 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1989年12月に刊行された男性自身シリーズの24冊目 →表紙を拡大


「贋食物誌」

著者:  吉行淳之介
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年9刷
価格:  700円
状態・備考:  A

1973年から1974年にかけて「夕刊フジ」に連載していたコラムを集めたものです。全100回、毎回豆腐や烏賊、珈琲などたべものに関することをテーマに取り上げています。山藤章二さんの絵も笑えます →表紙を拡大

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「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「遠くの街に犬の吠える」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

主人公の小説家と彼を担当する編集者、そして普通の人には聞こえない音が聞こえる音響技士の3人が、消えた言葉の辞書をライフワークとしていた亡くなった恩師の手紙の秘密を、聞こえない音をたどりながら解き明かしていくささやかな冒険譚 →表紙を拡大

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「ごはんのことばかり100話とちょっと」

著者:  よしもとばなな
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「普通の家庭料理がやっぱりいちばんおいしくって奥深い。ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら、食いしん坊である著者が、日々つくるスパゲッティナポリタン、キュウリとしその簡単サラダ、キムチと鶏挽肉のビビンバ‥‥。行きつけの串揚げ屋、台湾料理店さんの味と雰囲気は? コロッケ、餃子、バナナケーキのとっておきの「楽しいレシピ」(カラー)付き。はじめての書き下ろし食エッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「変奇館日常 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1972年10月に刊行された男性自身シリーズの8冊目。 →表紙を拡大

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「銀婚式決算報告 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1975年9月に刊行された男性自身シリーズの11冊目。 →表紙を拡大

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「人生仮免許 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1979年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1978年12月に刊行された男性自身シリーズの14冊目。 →表紙を拡大

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「展覧会の絵 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1980年1月に刊行された男性自身シリーズの15冊目。 →表紙を拡大

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「禁酒時代 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1983年4月に刊行された男性自身シリーズの18冊目。 →表紙を拡大

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「Bolero―世界でいちばん幸せな屋上(ミルリトン探偵局シリーズ2)」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音は、父の友人円田さんと『ミルリトン探偵局』なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫『Think(シンク)』は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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「饗宴」

著者:  吉田健一
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

昭和33年に発表された「舌鼓ところどころ」に収録されていた「饗宴」という随筆が中心に、「あまカラ」に掲載された食に関する随筆をまとめた本。
【目次より】
「食べもの遍歴」「食べものあれこれ」「旅と食べもの」「食物の美」「酒談義」など →表紙を拡大

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「男の居場所」

著者:  八木義徳
出版社:  北海道新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「八木義徳 初めての随筆集。北海道生まれの著者が、文学ひとすじに生きてきた30年の軌跡と、し横光利一、和田芳恵、伊藤整などの知られざる面をつづった珠玉の50編」(帯より) →表紙を拡大

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「草野球必勝法」

著者:  山口瞳
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者がウンチクをかたむけて語る江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。根っからの野球好きが愛惜をこめて書いた草野球論であると同時にユニークな人生論にもなっている。」(文庫版のカバー裏より) →表紙を拡大

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