日本の小説・随筆(ヤ行) (全73件)

「変奇館日常 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1972年10月に刊行された男性自身シリーズの8冊目。 →表紙を拡大

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「銀婚式決算報告 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1975年9月に刊行された男性自身シリーズの11冊目。 →表紙を拡大

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「人生仮免許 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1979年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1978年12月に刊行された男性自身シリーズの14冊目。 →表紙を拡大

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「展覧会の絵 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1980年1月に刊行された男性自身シリーズの15冊目。 →表紙を拡大

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「禁酒時代 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1983年4月に刊行された男性自身シリーズの18冊目。 →表紙を拡大

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「Bolero―世界でいちばん幸せな屋上(ミルリトン探偵局シリーズ2)」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音は、父の友人円田さんと『ミルリトン探偵局』なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫『Think(シンク)』は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「私の食物誌」

著者:  吉田健一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(17×14cm)
発行年:  1973年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ紹介。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています →表紙を拡大

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「舌鼓ところどころ」

著者:  吉田健一
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より) →表紙を拡大

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「饗宴」

著者:  吉田健一
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

昭和33年に発表された「舌鼓ところどころ」に収録されていた「饗宴」という随筆が中心に、「あまカラ」に掲載された食に関する随筆をまとめた本。
【目次より】
「食べもの遍歴」「食べものあれこれ」「旅と食べもの」「食物の美」「酒談義」など →表紙を拡大

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「男の居場所」

著者:  八木義徳
出版社:  北海道新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「八木義徳 初めての随筆集。北海道生まれの著者が、文学ひとすじに生きてきた30年の軌跡と、し横光利一、和田芳恵、伊藤整などの知られざる面をつづった珠玉の50編」(帯より) →表紙を拡大

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「草野球必勝法」

著者:  山口瞳
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者がウンチクをかたむけて語る江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。根っからの野球好きが愛惜をこめて書いた草野球論であると同時にユニークな人生論にもなっている。」(文庫版のカバー裏より) →表紙を拡大

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「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

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「旧友再会 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年7刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「朋あり、遠方より来たる、また楽しからずや──旧友と再会する喜びに人生の感懐をしみじみと伝える表題作など51編。著者の生活とそのエスプリがくっきり描き出された『男性自身シリーズ』の第3冊目」(帯より) →表紙を拡大

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「木槿の花 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「やすらかに眠れ向田邦子。帰らざる君に、木槿の花の咲くころ、逝ってしまった親愛の友に」(帯より)向田邦子の追悼文と収録した男性自身シリーズ17冊目 →表紙を拡大

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「余計なお世話 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

男性自身シリーズ19冊目 →表紙を拡大

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「私の根本思想 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「豊かになったはいいけれど忘れちゃいけないことがある―しなやかな筆先で世の相対主義者を沈黙させときには鋭い舌鋒でポスト・インダストリーの虚妄をえぐる51の直言。友は逝き時代も暮れてゆくけれどこんどはちょっと辛口のシリーズ21冊め。軽快にして重厚微妙にして明晰山口エッセイますます好調。」(紹介文より)男性自身シリーズ21冊目 →表紙を拡大

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「還暦老人 極楽蜻蛉 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「煙草をやめた。食がすすんで仕方ない。酒も断った。血糖値、血圧ともOKだ。でも何か物足りない。すこぶる愉快と言いがたい。生来の短気が息を吹き返したのか。日なたぼっこもしてみたが、じきに競馬新聞など買いに走る始末。隠居への道のりは、まだまだ遠い。だましだまし64年も使った体。ゆっくりしたいが思うにまかせぬ浮世暮らし。教えて下さい隠居の極意‥‥。」(紹介文より)男性自身シリーズ25冊目 →表紙を拡大

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「新東京百景」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1988年5刷
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
新宿超高層ビル群の夜と昼/春近し、国営昭和記念公園/浅草ビューホテルからの眺め/江東区夢の島、夢の跡/雨の原宿表参道/多摩ニュータウンの憂鬱/ARK HILLSとは何ぞや/大井競馬場、ナイター風景/深川ロフト、浅草ROX/光が丘のインディアン・サマー ほか →表紙を拡大

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「東京物語考」

著者:  古井由吉
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「明治・大正・昭和の東京を彩る私小説の主役たちがいる。徳田秋声、正宗白鳥、葛西善蔵、宇野浩二、嘉村礒多、谷崎潤一郎、永井荷風らを育んだ東京、そして文学空間としての東京がある。浮遊する都会人の心をたどり、現代人の出自が透し彫りにされていく。これは我々の百年の物語への旅である。」(帯より)
【目次より】
「安易の風」「窪溜の栖」「楽しき独学」「居馴れたところ」「生きられない」「何という不思議な」「心やさしの男たち」「無縁の夢」「濡れた火宅」「幼少の砌の」「とりいそぎ略歴」「命なりけり」「肉体の専制」「境を越えて」‥‥など →表紙を拡大


「銀座生れといたしましては」

著者:  矢代静一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

【目次より】
自伝みたいな話(「故郷銀座」「ターキーと銀色の半長靴」「あのころの三島由紀夫」・・・・など)/親ばかの見本(「倅のこと」「一人で祝杯」・・・・など)/今宵の酒は(「いい酒、悪い酒」「巴里の日本酒」「かんビール二つ」・・・・など)/スミレのs花の咲くころ(「まだ大丈夫の安奈淳」・・・・など)/表参道日々好日(「三島由紀夫のお嬢さん」「表参道異変」「今日は大晦日」・・・・など)/日記ふうのおしゃべり‥‥など →表紙を拡大

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