日本の小説・随筆(アンソロジー) (全29件)

「あゝ人生日記―大人の絵本」

著者:  吉行淳之介、野坂昭如、丸谷才一、和田誠
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「遊び心こそ人生の愉しみ――。鋭くユーモラスな人間観察の目と軽妙な筆さばきで、作家仲間やタレントたちを俎上にのせ、ペンと絵筆で遊びを競う。カラー版絵本」(帯より)
【目次より】
「あゝ文士劇」(丸谷才一)、「人生劇場」(野坂昭如)、「ぼくのニセ絵日記」(吉行淳之介)、「大声で語れゴシップ」(吉行、丸谷、野坂、和田) →表紙を拡大


「日本の名随筆11 酒」

著者:  田村隆一編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1994年24刷
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「紹興酒とお茶割り」(赤塚不二夫)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「地球はグラスのふちを回る」(開高健)、「野の酒」(上林曉)、「出来たてのテキーラを試飲する」(北杜夫)、「居酒屋でのエチケット」(草野心平)、「酔漢」(小林秀雄)、「ちかごろの酒の話」(坂口安吾)、「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「葡萄酒と心意気」(沢木耕太郎)、「杜甫の酒」(武田泰淳)、「ヨッパライニ作法ナドアルモノカ」(田中小実昌)、「私の酒と肴」(田辺聖子)、「越の寒梅」(田村隆一)、「ニゴリザケ濁れる飲みて…」(檀一雄)、「酒」(辻嘉一)、「酒場の少女」(戸板康二)、「酒歴二十数年の弁」(野坂昭如)、「伊東静雄と酒」(富士正晴)、「詩の味・酒の味」(堀口大學)・・・・など →表紙を拡大

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「日本の名随筆12 味」

著者:  田辺聖子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年19刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「思い出はうたと共に(抄)」(石井好子)/「馬さしの周辺」(石毛直道)/「鮭」(開高健)/「海にふぐ山にわらび」(北大路魯山人)/「京の味」(司馬遼太郎)/「お好み焼ときつねうどん」(田辺聖子)/「天どん物語」(種村季弘)/「海燕の巣とイソギンチャク」(檀一雄)/「酒より食べ物だよ」(中山あい子)/「冬の夜のお茶」(牧羊子)/「食通知つたかぶり」(丸谷才一)/「卵料理」(森茉莉)/「食通」(山口瞳)/「饗宴」(吉田健一) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆54 菓」

著者:  塩月弥栄子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
「紅茶のみのみお菓子を食べて」(石井好子)、「菓子の譜」(岩本素白)、「シュークリーム」(内田百閨j、「お茶とお菓子」(大村しげ)、「チョコボール」(尾辻克彦)、「お菓子の家」(西條八十)、「甘いさん」(住井すゑ)、「飴・羊羹」(関山和夫)、「菓子の名前」(戸板康二)、「銀糸饅頭」(牧羊子)、「どら焼き・ドーナツ」(増田れい子)、「水羊羹」(向田邦子)、「お菓子の話・ビスケット」(森茉莉)、「長崎のカステラ・豆餅」(吉田健一)‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆59 菜」

著者:  荻昌弘編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「サラダは文明料理」(石毛直道)/「カツカレーの春−一九七五年三月−」(五木寛之)/「シャケがこんなにうまいとは」(岩城宏之)/「異郷の野沢菜漬け」(太田愛人)/「煮炊き」(大村しげ)/「男ひとりのヤカンメン」(岡本喜八)/「煮こごり」(萩昌弘)/「中庭の食事」(奥野信太郎)/「松茸はおいしいらしい」(尾辻克彦)/「フォア・グラ」(河盛好蔵)/「三州仕立て小蕪汁」(北大路魯山人)/「踏破菜園−とかく世間は手前味噌−」(邱永漢)/「浅草の喰べもの」(久保田万太郎)/「アユとハモの話」(小島政二郎)/「秋刀魚の唄 [巻頭詩]」(佐藤春夫)/「ローマの饗宴」(澁澤龍彦)/「スペインの蟹の足」(檀一雄)/「ヨコハマ 朝がゆ ホテルの洋食」(丸谷才一)/「文学に出て来る食べもの(抄)」(吉田健一)/「映画館の中の食べもの」(淀川長治) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆24 茶」

著者:  中里恒子 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1985年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「茶のみ話」(池田彌三郎)「茶柱」(内田百閨j「お茶」(大村しげ)「茶美生活」(北大路魯山人)「旅とお茶」(草野心平)「茶店で食べる餅の味」(杉本苑子)「私の茶三昧」(野上彌生子)「〈コーヒー道〉のウラおもて」(安岡章太郎)「茶の改革」(柳宗悦)「お茶の時間」(吉田健一)・・・・など →表紙を拡大

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「狩猟文学マスターピース」

著者:  服部文祥 編
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本
発行年:  2011年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

サバイバル登山家、そして大の読書家。最近では「狩猟サバイバル」を実践する著者がこよなく愛し、自らの血と骨としてきた国内外の狩猟文学から「マスターピース」の名にふさわしい11作品を収録。
【目次より】
「猟の前夜」(マーリオ・リゴーニ・ステルン)/鹿の贈りもの」(リチャード・ネルソン)/「密猟志願」より」(稲見一良)/新しい旅」(星野道夫)/クマと陸地」(フリッチョフ・ナンセン)/『深重の海』より」(津本陽)/デルスー運命の射撃」(ウラジミール・アルセーニエフ)/又吉物語」(坂本直行)/イヌキのムグ」(辻まこと)/なめとこ山の熊」(宮沢賢治)‥‥など →表紙を拡大


「大東京繁昌記 山手篇」

著者:  島崎藤村、徳田秋声 ほか
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「藤村、虚子、精二、秋声、成吉等が荘八、孝則、岳陵等と麹町から神保町、飯倉、麻布の山手一帯を行脚、震災後の東京の変遷を文と画に描きつくした貴重な文献!!」(帯より)
【目次より】
「山の手麹町」(有島生馬)、「神保町周辺」(谷崎精二)「早稲田神楽坂」(加能作次郎)「芝、麻布」(小山内薫)・・・・など →表紙を拡大


「おしまいのページで」

著者:  獅子文六ほか
出版社:  文芸春秋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

雑誌「オール読物」の最後のページに数人の作家によって連載されていた随筆をまとめたもの。丸谷才一、三浦哲郎、永井龍男、吉行淳之介、開高健、井伏鱒二、尾崎一雄、山口瞳、井上ひさし・・・・など→表紙を拡大


「続 酒呑みに献げる本」

著者:  開高健、芥川龍之介、山口瞳ほか
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「こよなく酒を愛する文壇人の酒をテーマにした小説三編、詩三編、エッセイ二十五編を集めた三章。例によって酔態アラベスク、酒呑みの知識、酒を呑む心得と構成したつもりながら、読者にとっては、全体これ酔態づくしと見えるやも知れず。とにかく理屈はさておきうまい酒、楽しい酒を味わってください」(帯より)
【収録作家】
吉行淳之介、矢代静一、北杜夫、田中小実昌、開高健、中上健次、戸坂康二、遠藤周作、中原中也、山口瞳、常盤新平、獅子文六など →表紙を拡大


「犬―クラフト・エヴィング商会プレゼンツ」

著者:  阿部知二、網野菊、川端康成ほか
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

名犬、番犬、野良犬と暮らした作家による随筆をクラフト・エヴィング商会がセレクト
【目次より】
「赤毛の犬(阿部知二)」/「犬たち(網野菊)」/「犬と私(伊藤整)」/「わが犬の記 愛犬家心得(川端康成)」/「あか(幸田文)」/「クマ 雪の遠足(志賀直哉)」/「トム公の居候(徳川夢声)」/「「犬の家」の主人と家族(長谷川如是閑)」/「犬(林芙美子)」/「ゆっくり犬の冒険―距離を置くの巻(クラフト・エヴィング商会)」 →表紙を拡大


「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「東京タワー物語」

著者:  開高健、川本三郎 ほか
出版社:  日本出版社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「僕の東京タワー(町田忍)」「東京タワーにバスで行く(泉麻人)」「東京タワー(曽野綾子)」「東京タワーから谷底見れば(開高健)」「街角から見上げる都市の遺跡―東京タワー(川本三郎)」「東京タワー(佐藤江梨子)」「東京タワーのペンキ塗り(綱島理友)」「東京タワー(姫野カオルコ)」「鉄塔を登る男(沢木耕太郎)」「喧噪と孤独を映しつつ東京タワーは立つ(冨田均)」「東京タワー(桐生五郎)」「東京タワー(松山巖)」「「世界一の鉄塔」が威容の元に放つもの(森達也)」「あいかわらずだぞ東京タワー(原田宗典)」「東京と東京タワー(金井美恵子)」「タナトスの塔―東京タワー(中沢新一)」 →表紙を拡大


「峠」

著者:  串田孫一編
出版社:  有紀書房
サイズ:  19×21cm(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

串田孫一が山歩きや旅が好きな作家に頼み書き下ろしれもらったという作品を収録したアンソロジー。
【目次より】
「釧北の峠」(更科源蔵)、「引間峠」(辻まこと)、「三平峠」(武田久吉)、「小畑尾峠」(西丸震哉)、「法華津峠」(戸塚文子)、「三伏峠」(村井米子)、「六十里越え」(渡辺公平)、「ブドウ峠」(望月達夫)‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻36 恋文」

著者:  村松友視編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「はつ恋」(宇野信夫)/「恋文にあらわれる怖ろしい真実」(大庭みな子)/「恋と神様」(江戸川乱歩)/「或る男の恋文書式」(岡本かの子)/「すてきなラヴレター」(吉田精一)/「恋文」(上林暁)/「井上正夫におくる手紙」(久保田万太郎)/「恋文」(高田保)/「手紙の文体(3)」(河盛好蔵)/「恋文について」(亀井勝一郎)/「遊女の恋文」(樋口清之)/「光源氏の恋文」(近藤富枝)/「愛の往復書簡(抄)」(三島由紀夫)/「愛の往復書簡(抄)」(阿部艶子)/「男を解放するために」(宇野千代)/「手紙」(森瑤子)/「エス氏、影」(干刈あがた)/「ある恋文」(時実新子)/「無口な手紙」(向田邦子)/「手紙の返事」(増田みず子)/「恋のアマリリス」(唐十郎)/「インドへの手紙」(立松和平)/「娘たちへの手紙(抄)」(芥川耿子)/「ラヴレター」(生島治郎)/「名のない手紙(抄)」(松下竜一)/「初恋物語(抄)」(東海林さだお)/「ぼくの自己紹介(抄)」(早乙女勝元)/「ヘンリー・ミラーと私」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻28 日記」

著者:  大原冨枝編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「日記」(鏑木清方)/「日記について」(串田孫一)/「W・Pro日記」(團伊玖磨)/「現代・手紙日記作法(抄)」(河盛好蔵)/「日記について」(野上彌生子)/「日記の研究(抄)」(紀田順一郎)/「一葉の日記」(久保田万太郎)/「日記文学の魅力」(大岡昇平)/「女の児」(田辺聖子)/「日記」(秋山ちえ子)/「竹久夢二の伏字日記」(青木正美)/「再婚日記」(徳川夢声)/「父の育児日記」(山川静夫)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻11 囲碁」

著者:  中村孝次 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「直木三十五と碁」(川端康成)/「本因坊と私」(関根金次郎)/「本因坊秀哉」(野上彰)/「持碁」(高木徳)/「原爆直下の本因坊戦」(瀬越憲作)/「大手合再開」(高川格)/「高川さんと私」(大山康晴)/「呉清源」(佐藤垢石)/「木谷さん」(田岡敬一)/「素顔の趙さん」(三浦修)/「ワンパク本因坊誕生まで」(林海峯)/「碁のさかんな八幡」(佐木隆三)/「棋士と書道(抄)」(柳田泰雲)/「碁盤(その一)」(森銑三)/「盤石よもやま」(前沢長太郎)/「賭け碁」(畑正憲)/「日野葦平の碁」(山田覆面子)/「坂口安吾さんと碁の話」(若園清太郎)/「囲碁漫談」(木山捷平)/「横好きの弁」(小沼丹)/「紅毛の囲碁教室」(夏目伸六)/「碁ガタキ列伝」(小田嶽夫)/「いろはにほへと」(小島直記)/「文体の底にあるもの」(竹内好)/「最低の摩訶不思議性」(埴谷雄高)/「宇宙棋院は天才ばかり」(遠藤周作)/「白と黒」(黒井千次)/「ヘボとは何か?」(井上光晴)/「碁の個性」(藤沢周平)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻70 電話」

著者:  中野翠編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「虎の尾」(内田百閨j/「電話なんぞ‥‥」(吉田健一)/「凶器「電話」との戦い」(飯沢匡)/「電話」(吉行淳之介)/「電話部屋」(北杜夫)/「無言の電話」(古井由吉)/「秋の電話」(幸田文)/「電話のない日」(佐藤愛子)/「電話についての感想」(五木寛之)/「電話する女たち」(黒井千次)/「電話日記」(塩田丸男)/「沈黙電話が鳴っている」(椎名誠)/「携帯電話の傍若無人」(岩城宏之)/「電話という文明」(景山民夫)/「三叉路の電話」(大石静)/「一本の電話」(辻仁成)/「医者と電話番号」(西林忠俊)/「電話相談室の十年」(矢島稔)/「語り続けたいもの電話相談員として1」(安達倭雅子)/「ウメさん」(武田花)/「閉じ込められた十二人」(村松友視)/「電話一本で」(阿部昭)/「電話でおせっかい焼くな」(森本毅郎)/「困った電話」(筒井康隆)/「『怪しい人びと』あとがき」(眉村卓)/「テレクラ」(鴻上尚史)/「電話の深情け」(嵐山光三郎)/「ファックスのわずらい」(山本夏彦)/「ファクシミリの日々」(沢野ひとし)/「携帯上司」(小田嶋隆)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻5 映画」

著者:  淀川長治編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「映画」(池波正太郎)、「映画漫想(二)」(尾崎翠)、「「カリガリ博士」を見る」(谷崎潤一郎)、「「映画芸術の夜は朗らかに明けて行く」」(三國一朗)、「二十八時間で一本映画を撮る」(マキノ雅弘)、「エノケンと一九二〇年代」(山口昌男)、「「喜劇女優」デビュー」(清川虹子)、「大船撮影所(抄)」(笠智衆)、「小津先生のお見合い」(高峰三枝子)、「溝口式実地勉強(抄)」(浦辺粂子)、「黒沢明のシナリオについて」(佐々木基一)、「ベバリーヒルズにこだわるわけ」(清水俊二)、「ぼくのヒッチコック会見記」(植草甚一)、「カトリーヌ・ドヌーヴその不思議な魅力」(澁澤龍彦)、「アンナ・カリーナに恋をした」(山田宏一)、「夭折の資格に生きた男ジェームス・ディーン」(三島由紀夫)、「ハリウッド玉手箱」(大林宣彦)、「家族の肖像」(高野悦子)、「ある貴族へのレクイエム」(辻邦生)、「お腹の中にいるころから映画通い」(淀川長治)‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆38 装」

著者:  佐多稲子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「衣について」(池波正太郎)、「巣立った日の装い」(石垣りん)、「当世女装一斑」(泉鏡花)、「外套」(植草甚一)、「着物は着たきり雀の貧乏な娘が顔だけを念入りにお化粧していたとい」(宇野千代)、「きものの花」(生方たつゑ)、「印度の少女」(江間章子)、「着物今昔」(円地文子)、「縮緬のこゝろ」(岡本かの子)、「インディゴ・ブルーの秀作、ジーンズ」(開高健)、「あん時ゃどしゃ降り」(加藤剛)、「母が形見の帯」(木山捷平)、「お揃い」(河野多恵子)、「朽葉色のショール」(小堀杏奴)、「わがおもいの道づれ」(佐多稲子)、「アッパッパ論」(佐藤春夫)、「娘の嫁入仕度」(重兼芳子)、「うら、おもて」(篠田桃紅)、「懐しい柄」(芝木好子)、「装束について」(白洲正子)、「おしゃれについて」(田中澄江)、「ファウンデーション」(田辺聖子)、「半袖ものがたり」(谷崎潤一郎)、「美顔水」(團伊玖磨)、「半袖に半ズボン」(津島佑子)、「制服」(戸井田道三)、「更紗と私」(中里恒子)、「おしゃれの年輪」(中村汀女)、「夏帽子」(萩原朔太郎)、「母のよそおい」(波多野勤子)、「紫の背広」(福永武彦)、「ゆかたの夢」(増田れい子)、「久留米餅」(三浦哲郎)、「雨セビロ」(三國一朗)、「矢羽根」(宮尾登美子)、「フランス人のネクタイ」(森茉莉)、「着物」(森田たま)、「黒足袋」(吉井勇)、「鏡の前」(吉田秀和)、「男性用アクセサリー」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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