日本の小説・随筆(アンソロジー) (全20件)

「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「峠」

著者:  串田孫一編
出版社:  有紀書房
サイズ:  19×21cm(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

串田孫一が山歩きや旅が好きな作家に頼み書き下ろしれもらったという作品を収録したアンソロジー。
【目次より】
「釧北の峠」(更科源蔵)、「引間峠」(辻まこと)、「三平峠」(武田久吉)、「小畑尾峠」(西丸震哉)、「法華津峠」(戸塚文子)、「三伏峠」(村井米子)、「六十里越え」(渡辺公平)、「ブドウ峠」(望月達夫)‥‥など →表紙を拡大

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「ドゥマゴ通信(32冊セット)」

著者:  
出版社:  Bunkamura
サイズ:  20.5×10.5cm
発行年:  1996年
価格:  3500円
状態・備考:  B/函背ヤケ

小冊子「ドゥ マゴ通信」を1990年に発行された1号から32号までをセットしたボックスセット →表紙を拡大


「日本の名随筆 別巻68 下町」

著者:  沢村貞子 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年再版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B/背ヤケ

「肩身の狭い町」(永六輔)/「東京の下町」(池波正太郎)/「百花園」(永井荷風)/「両国今昔」(木村荘八)/「新旧東京雑題」(岡本綺堂)/「わが寄席行灯」(永井龍男)/「下町の芸能風土」(池田彌三郎)/「江戸前ということ」(内田榮一)/「 下町」(佐多稲子)/「私の浅草」(芥川比呂志)/「路地」(野口冨士男)/「つきあたり」(幸田文)/「谷中清水町の家ほか二篇」(森茉莉)/「下町娘」(小島政二郎)/「たけくらべの町 下谷散策11」(野田宇太郎)/「朝顔市とほおずき市」(小沢信男) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻36 恋文」

著者:  村松友視編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「はつ恋」(宇野信夫)/「恋文にあらわれる怖ろしい真実」(大庭みな子)/「恋と神様」(江戸川乱歩)/「或る男の恋文書式」(岡本かの子)/「すてきなラヴレター」(吉田精一)/「恋文」(上林暁)/「井上正夫におくる手紙」(久保田万太郎)/「恋文」(高田保)/「手紙の文体(3)」(河盛好蔵)/「恋文について」(亀井勝一郎)/「遊女の恋文」(樋口清之)/「光源氏の恋文」(近藤富枝)/「愛の往復書簡(抄)」(三島由紀夫)/「愛の往復書簡(抄)」(阿部艶子)/「男を解放するために」(宇野千代)/「手紙」(森瑤子)/「エス氏、影」(干刈あがた)/「ある恋文」(時実新子)/「無口な手紙」(向田邦子)/「手紙の返事」(増田みず子)/「恋のアマリリス」(唐十郎)/「インドへの手紙」(立松和平)/「娘たちへの手紙(抄)」(芥川耿子)/「ラヴレター」(生島治郎)/「名のない手紙(抄)」(松下竜一)/「初恋物語(抄)」(東海林さだお)/「ぼくの自己紹介(抄)」(早乙女勝元)/「ヘンリー・ミラーと私」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻28 日記」

著者:  大原冨枝編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「日記」(鏑木清方)/「日記について」(串田孫一)/「W・Pro日記」(團伊玖磨)/「現代・手紙日記作法(抄)」(河盛好蔵)/「日記について」(野上彌生子)/「日記の研究(抄)」(紀田順一郎)/「一葉の日記」(久保田万太郎)/「日記文学の魅力」(大岡昇平)/「女の児」(田辺聖子)/「日記」(秋山ちえ子)/「竹久夢二の伏字日記」(青木正美)/「再婚日記」(徳川夢声)/「父の育児日記」(山川静夫)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻11 囲碁」

著者:  中村孝次 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「直木三十五と碁」(川端康成)/「本因坊と私」(関根金次郎)/「本因坊秀哉」(野上彰)/「持碁」(高木徳)/「原爆直下の本因坊戦」(瀬越憲作)/「大手合再開」(高川格)/「高川さんと私」(大山康晴)/「呉清源」(佐藤垢石)/「木谷さん」(田岡敬一)/「素顔の趙さん」(三浦修)/「ワンパク本因坊誕生まで」(林海峯)/「碁のさかんな八幡」(佐木隆三)/「棋士と書道(抄)」(柳田泰雲)/「碁盤(その一)」(森銑三)/「盤石よもやま」(前沢長太郎)/「賭け碁」(畑正憲)/「日野葦平の碁」(山田覆面子)/「坂口安吾さんと碁の話」(若園清太郎)/「囲碁漫談」(木山捷平)/「横好きの弁」(小沼丹)/「紅毛の囲碁教室」(夏目伸六)/「碁ガタキ列伝」(小田嶽夫)/「いろはにほへと」(小島直記)/「文体の底にあるもの」(竹内好)/「最低の摩訶不思議性」(埴谷雄高)/「宇宙棋院は天才ばかり」(遠藤周作)/「白と黒」(黒井千次)/「ヘボとは何か?」(井上光晴)/「碁の個性」(藤沢周平)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻70 電話」

著者:  中野翠編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「虎の尾」(内田百閨j/「電話なんぞ‥‥」(吉田健一)/「凶器「電話」との戦い」(飯沢匡)/「電話」(吉行淳之介)/「電話部屋」(北杜夫)/「無言の電話」(古井由吉)/「秋の電話」(幸田文)/「電話のない日」(佐藤愛子)/「電話についての感想」(五木寛之)/「電話する女たち」(黒井千次)/「電話日記」(塩田丸男)/「沈黙電話が鳴っている」(椎名誠)/「携帯電話の傍若無人」(岩城宏之)/「電話という文明」(景山民夫)/「三叉路の電話」(大石静)/「一本の電話」(辻仁成)/「医者と電話番号」(西林忠俊)/「電話相談室の十年」(矢島稔)/「語り続けたいもの電話相談員として1」(安達倭雅子)/「ウメさん」(武田花)/「閉じ込められた十二人」(村松友視)/「電話一本で」(阿部昭)/「電話でおせっかい焼くな」(森本毅郎)/「困った電話」(筒井康隆)/「『怪しい人びと』あとがき」(眉村卓)/「テレクラ」(鴻上尚史)/「電話の深情け」(嵐山光三郎)/「ファックスのわずらい」(山本夏彦)/「ファクシミリの日々」(沢野ひとし)/「携帯上司」(小田嶋隆)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻5 映画」

著者:  淀川長治編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「映画」(池波正太郎)、「映画漫想(二)」(尾崎翠)、「「カリガリ博士」を見る」(谷崎潤一郎)、「「映画芸術の夜は朗らかに明けて行く」」(三國一朗)、「二十八時間で一本映画を撮る」(マキノ雅弘)、「エノケンと一九二〇年代」(山口昌男)、「「喜劇女優」デビュー」(清川虹子)、「大船撮影所(抄)」(笠智衆)、「小津先生のお見合い」(高峰三枝子)、「溝口式実地勉強(抄)」(浦辺粂子)、「黒沢明のシナリオについて」(佐々木基一)、「ベバリーヒルズにこだわるわけ」(清水俊二)、「ぼくのヒッチコック会見記」(植草甚一)、「カトリーヌ・ドヌーヴその不思議な魅力」(澁澤龍彦)、「アンナ・カリーナに恋をした」(山田宏一)、「夭折の資格に生きた男ジェームス・ディーン」(三島由紀夫)、「ハリウッド玉手箱」(大林宣彦)、「家族の肖像」(高野悦子)、「ある貴族へのレクイエム」(辻邦生)、「お腹の中にいるころから映画通い」(淀川長治)‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆38 装」

著者:  佐多稲子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「衣について」(池波正太郎)、「巣立った日の装い」(石垣りん)、「当世女装一斑」(泉鏡花)、「外套」(植草甚一)、「着物は着たきり雀の貧乏な娘が顔だけを念入りにお化粧していたとい」(宇野千代)、「きものの花」(生方たつゑ)、「印度の少女」(江間章子)、「着物今昔」(円地文子)、「縮緬のこゝろ」(岡本かの子)、「インディゴ・ブルーの秀作、ジーンズ」(開高健)、「あん時ゃどしゃ降り」(加藤剛)、「母が形見の帯」(木山捷平)、「お揃い」(河野多恵子)、「朽葉色のショール」(小堀杏奴)、「わがおもいの道づれ」(佐多稲子)、「アッパッパ論」(佐藤春夫)、「娘の嫁入仕度」(重兼芳子)、「うら、おもて」(篠田桃紅)、「懐しい柄」(芝木好子)、「装束について」(白洲正子)、「おしゃれについて」(田中澄江)、「ファウンデーション」(田辺聖子)、「半袖ものがたり」(谷崎潤一郎)、「美顔水」(團伊玖磨)、「半袖に半ズボン」(津島佑子)、「制服」(戸井田道三)、「更紗と私」(中里恒子)、「おしゃれの年輪」(中村汀女)、「夏帽子」(萩原朔太郎)、「母のよそおい」(波多野勤子)、「紫の背広」(福永武彦)、「ゆかたの夢」(増田れい子)、「久留米餅」(三浦哲郎)、「雨セビロ」(三國一朗)、「矢羽根」(宮尾登美子)、「フランス人のネクタイ」(森茉莉)、「着物」(森田たま)、「黒足袋」(吉井勇)、「鏡の前」(吉田秀和)、「男性用アクセサリー」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆20 冬」

著者:  山本健吉編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「霜夜」(芥川龍之介)/「お酉さま」(網野菊)/「霧氷」(伊藤整)/「歳暮」(井上靖)/「炬燵の話」(井伏鱒二)/「雪の思い出」(大岡昇平)/「冬にわかれて」(尾崎翠)/「冬眠」(大佛次郎)/「降誕祭(クリスマス)の匂い」(金井美恵子)/「十一月の博物誌」(木山捷平)/「枯野・冬鳥」(串田孫一)/「冬至の南瓜」(窪田空穂)/「暮れの大掃除」(桑井いね)/「夢みし雪」(里見ク)/「おでん」(獅子文六)/「羽子板市」(芝木好子)/「雪の障子」(島崎藤村)/「冬日」(高濱虚子)/「朴の葉」(瀧井孝作)/「大寒に近く」(永井龍男)/「冬の情景」(萩原朔太郎)/「夜のスケーター・ワルツ」(三浦哲郎)/「冬の夜・春の夜」(三木卓)/「孤村の冬」(水上勉)/「明治の歳暮」(室生犀星)/「神の去来と風雨」(柳田國男)/「北陸路の冬」(山本健吉)/「年の瀬の音」(山本周五郎)/「忘年会」(吉田健一)/「大晦日」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻75 紳士」

著者:  林望編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ケーベル先生の告別(夏目漱石)」「燕尾服着初の記(徳冨蘆花)」「恩情の裕かな夏目さん(内田魯庵)」「蓑田先生(寺田寅彦)」「チェシャヤ・チース(高柳賢三)」「無愛想、親切、叮嚀(長谷川如是閑)」「ケチをモットーにすべし(三島由紀夫)」「蓬莱山荘(吉田健一)」「エチケットといふこと(河上徹太郎)」「わが思い出の小泉信三(入江相政)」「先生談義(森武之助)」「イングリッシュ・ジェントルマン(白洲正子)」「ベルナール・フランク(朝吹登水子)」「紳士は鉛筆を忘れるな(丸谷才一)」「礼節は人をつくる(ミルワード)」「サギ師の舞台(岡野イネ子)」「野暮のすすめ(平田萬里遠)」「敗戦の町に現われた英国紳士(石坂昌三)」「ダンディズムは一夕にして成らず(河村幹夫)」「イタリア男、イギリス男に圧倒されるの巻(塩野七生)」 →表紙を拡大


「みちのく余情―文人が愛した風物と詩情」

著者:  山本容朗編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

井上ひさし、大岡昇平、草野心平、岡本綺堂、水上勉、山本憲吉、宮沢賢治、柳田国男、三浦哲郎、檀一雄、太宰治、山口瞳‥‥など、27人の文学者による東北の風情を描いた作品を収録したアンソロジー。 →表紙を拡大

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「フランスの新しい風」

著者:  辻邦生編
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

フランス―風の旅、雲の旅(辻邦生)/政治が変わるとき―歴史の有る風景から(友田錫)/美女フランスの懐剣―核戦力(山本一郎)/君のパリ、ぼくのパリ(大空博)/マサット村見聞録(柏倉康夫)/余暇は平和につながる―フランス人のヴァカンス寸描(和田俊)/座談会 フランスの昨日、今日、明日(辻邦生・柏倉康夫・友田錫・山本一郎・和田俊) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆別巻40 青春」

著者:  椎名誠編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「山の頃」(夢枕獏)、「改札口」(宮本輝)、「名刺一枚」(沢木耕太郎)、「市川春代」(マキノ雅裕)、「「長崎の女」をはてしなく追う旅」(椎名誠)、「バンカラばんざい」(畑正憲)、「ザッツ「ザッツ・エンタテインメント」」(和田誠)、「朝から晩まで、映画を見ていた」(双葉十三郎)、「三秒考えて音の世界へ」(山下洋輔)、「フィンランドの夏」(野田知佑)、「青春の日々」(植村直己)、「ぼくは昔ツアコンだった」(玉村豊男)、「ジキル博士とマンガ氏」(手塚治虫)、「わが青春の野蛮人たち」(小松左京)、「ああ青春、走り抜けた三年」(筒井康隆)、「歌を忘れた頃」(開高健)、「逆上の露文入学」(東海林さだお)、「幻影の城主」(江戸川乱歩)、「」(五代古今亭志ん生留置場で一席)、「犯罪・空腹・宗教」(つげ義春)、「芦原将軍のいる学校」(澁澤龍彦)、「劣等生、母校に帰る」(遠藤周作)、「女ともだち」(中野翠)、「少女小説は人類に何をしたか」(佐野洋子)、「性の地動説」(中島らも)、「美人眼痴」(川上宗薫)、「三十一年前のプログラム」(井上ひさし)、「わが生涯の中の空白」(柴田錬三郎)、「深夜に現われた若者に関する話」(阿佐田哲也)‥‥など→表紙を拡大

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「機関車・食堂車・寝台車」

著者:  阿川弘之編
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/シミあり

鉄道の旅についての随筆を収録したアンソロジー。「詩情旅情鉄道。笑いあり、涙あり、憤怒あり、歓喜あり―鉄路を走る箱には、種々様々の凝縮された人生が満載」(帯より)
【目次より】
「新幹線考(阿川弘之)」「網走まで(志賀直哉)」「夜汽車・帰郷(萩原朔太郎)」「汽車の缶焚き(中野重治)」「長崎の鴉 長崎阿房列車(内田百けん)」「電車唱歌(獅子文六)」「新・鉄道唱歌(谷川俊太郎)」「横須賀線(団伊玖磨)」「『トイレット部長』より(藤島茂)」「駅弁はむすびから(中村武志)」「汽車は左へ走る(倉本聡)」「紀伊半島一周ぜいたく寝台車(宮脇俊三)」「鉄道模型(松山猛)」「欧州畸人特急(阿川弘之)」‥‥など→表紙を拡大


「日本の名随筆別巻63 芸談」

著者:  和田誠編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「古川ロッパ/榎本健一」(徳川夢声)、「監督てんやわんや」(山本嘉次郎)、「ソラ・ソラ・シラミ」(團伊久磨)、「「羅生門」」(黒澤明)、「歩んで来た芸の道」(美空ひばり)、「あらかん天皇紀」(嵐寛十郎)、「鳴り響く装置」(芥川比呂志)、「寄席の今昔」(六代三遊亭圓生)、「『釣狐』の型」(野村万作)、「カメラの中の私(抄)」(高峰秀子)、「由良之助」(二世尾上松緑)、「屋根の上の拳闘家」(森繁久彌)、「イサドラ・ダンカン」(黒柳徹子)、「サロメを踊る」(長嶺ヤス子)、「消え物/死んでいる役」(加藤武)、「こだわり」(池部良)、「あっ、ない!」(倉本聰)、「和っちゃん先生」(マルセ太郎)、「アガルということ」(小沢昭一)、「前座の恋の物語(抄)」(立川談四楼)‥‥など→表紙を拡大

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「巻頭随筆[1]〜[3]」

著者:  文藝春秋編
出版社:  文藝春秋
サイズ:  文庫本
発行年:  [1]:1982年8刷、[2]:1980年1刷、[3]:1982年1刷
価格:  1200円
状態・備考:  [1]:B、[2]:A、[3]:A

「文藝春秋」の巻頭随筆欄から選び抜いた作品を収録したもの。[1]1968年1月号〜1977年12月号、[2]1959年1月号〜1978年12月号、[3]1979年2月号〜1981年8月号に掲載された随筆から選ばれています。
【収録されている執筆者】
田村隆一、阿川弘之、井伏鱒二、高峰秀子、池波正太郎、遠藤周作、岡本太郎、矢野健太郎、宇野信夫、小沢昭一、淀川長治、山口瞳、山田風太郎、串田孫一、室生朝子、鈴木信太郎、木山捷平、長谷川町子、長新太、瀬戸内晴美、藤本義一、中上健次、小沼丹、松谷みよ子、さだまさし、落合恵子、野村冨士男、安野光雅、常盤新平、山田太一、永井龍男、永井路子、河野多恵子、色川武大、沢村貞子、松本清張‥‥など →表紙を拡大


「素顔の鎌倉」

著者:  大佛次郎編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函少しイタミあり

鎌倉に魅惑され、居を定め、日夜その風情を愛する大佛次郎、伊藤海彦、尾崎喜八、村上光彦、富士川英郎、三山進の六氏により随想集 →表紙を拡大

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「諸君!この人生大変なんだ」

著者:  山口瞳(常盤新平編)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

新入社員諸君!新成人諸君!サラリーマン諸君!学生諸君!人生の大先達が贈る不滅の社会人読本」(帯より)「人生仮免許」「ぼくたちの失敗」「一人前とは何か?」「大人の世界」「タダ酒を飲むな」「酒場についての知恵」「会社は潰れぬと考えるな」「文学のこと」「私の先生」‥‥など →表紙を拡大

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