旅の本(アジア) (全11件)

「こぐれひでこのベトナム★33204歩」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  立風書房
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

三週間で332048歩も歩いたという著者のベトナムを念願のひとり旅をイラストと写真を添えてつづったエッセイ。
【目次より】
「旅人は孤独になれないホーチミン」「気ままな旅を始めよう」「ベトナムには不思議がいっぱい」「さまざまな暮らしが見える町、古都フエ」「旧市街を歩く」「静かなる首都ハノイ」「まずは36通りを歩いてみる」「民俗学博物館でお勉強。旨くてオシャレなレストラン発見」「少数民族の住む村へ」「ただいまハノイ、サイゴン」「水上人形劇は見応え充分」‥‥など→表紙を拡大

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「韓国の食堂ゴハン」

著者:  文:島本美由紀、写真:北原俊寛
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

料理研究家の著者がお薦めするディープなうまいもんを、こぎれいなお店から庶民的な食堂まで、現地のお店情報や食欲をそそる料理写真と併せて紹介。専門料理店が集まった横丁や屋台街の代表・広蔵市場、お酒を楽しむ民俗酒場、体に優しい韓国伝統茶、屋台スイーツなど→表紙を拡大


「インドいき」

著者:  ウイリアム・サトクリフ(訳:村井智之)
出版社:  ソニーマガジンズ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「大学入学前の長期休暇、デイヴはバックパックにコンドーム200個を詰めこんで親友の恋人リズといっしょに聖地インドへ向かう。個人旅行ガイド『ロンリー・プラネット』を片手に旅するふたりが出会ったのは、精神世界、マリファナ、ボランティア、自己啓発、それぞれの想いでインドに集まるバックパッカーたちだった‥‥」→表紙を拡大


「森とほほ笑みの国ブータン」

著者:  大谷映芳
出版社:  木楽舎
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

テレビ朝日「ニュースステーション」のディレクターである著者が、1984年から25年間にわたりブータンの人々の習慣や暮らし、そして自然との関わりを書き留め、シャッターに収め続けてきた中から、厳選された風景と人々の笑顔の写真、そして穏やかな著者の人柄とブータンの国民性が織りなす温かい文章を収録。
【目次より】
「森の国」「子どもたち」「笑顔と国民総幸福量」「犬もシアワセ」「国王」「祭り」「お寺」「食べ物、酒」「男と女」「機織り娘」「聖山ガンケル・プンスム」‥‥など→表紙を拡大


「ヌクマムの香り パパイヤの味―ベトナム食紀行」

著者:  NHK出版編
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「米が主役、のベトナムの食卓。生春巻きvs揚げ春巻き、ヌクマム、メコン名物水上マーケットなど、定番はもちろん、ベトナムのあらゆる食と暮らしを現地で徹底取材。見て、読んで味わう、ベトナム食紀行」(紹介文より)
【目次より】
「ホンデルタの稲作はベトナムの原風景」「早起きが鉄則!ハノイの朝メシ」「生春巻きvs揚げ春巻き」「独り占めしたくなるハスの茎のあえ物」「長距離列車の食事事情」「一度は食べたい鍋『チャー・カー』」「カフェは内向き?外向き?」「暑いから『ダー』は欠かせない」‥‥など→表紙を拡大


「アジア無銭旅行」

著者:  金子光晴
出版社:  角川書店・ランティエ叢書
サイズ:  文庫本
発行年:  1998年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

日本脱出(おっとせい‥‥など)/大陸へ(上海灘‥‥など)/南方詩篇(牛乳珈琲に献ぐ‥‥など)/南洋にて(四人の留学生‥‥など)/エレジー(女たちへのエレジー‥‥など)/海峡にて(かえってきた詩‥‥など)/アジア鮫(アジアというもの日本というもの‥‥など) ほか →表紙を拡大


「どくろ杯」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1997年10版
価格:  300円
状態・備考:  A

「詩集『こがね虫』で詩壇にはなばなしく登場した詩人は、その輝きを残して日本を脱出、夫人森三千代とともに上海に渡る。欲望と貧困、青春と詩を奔放に描く自伝。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「西ひがし」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1997年6刷
価格:  300円
状態・備考:  A

「三千代夫人はひとりベルギーに残った―。暗い時代を予感しながら暑熱と喧噪の東南アジアにさまよう詩人の終りのない旅。『どくろ杯』『ねむれ巴里』につづく自伝」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「マレー蘭印紀行」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1994年8版
価格:  300円
状態・備考:  A

「昭和初年、夫人森三千代とともに流浪する詩人の旅は、いつ果てるともなくつづく。東南アジアの圧倒する自然色彩と、そこに生きるものの営為を、ゆるぎない愛と澄明な詩心で描く」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「アユとビビ京おんなのバリ島」

著者:  大村しげ
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

バリ島だより/ただいまバリ島/カツ丼とピザ/少女から娘へ/アユの初恋/はじめてのバリ島/落成式の準備/マタハリは“太陽”/デンパサールの病院ぐらし/ウブドでのリハビリ ほか →表紙を拡大


「香港読本」

著者:  日本ペンクラブ編、山口文憲選
出版社:  福武文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1989年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

黄金宮殿(沢木耕太郎)/姚阿美(藤原新也)/香港世界(山口文憲)/香港攻略戦(末常卓郎)/香港喜劇主人公の職業分布(平岡正明)/海そして変容(辻邦生)/住いとしての船(可児弘明)/グラマー変じて(梶山季之)/香港の人々と暮らし―言語(中嶋幹起)/南支時代(村岡伊平治) ほか →表紙を拡大