暮らしの本 (全92件)

「いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術」

著者:  桧山タミ
出版社:  文藝春秋
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

九州・博多で暮らす、92歳、現役の料理家の著者が、教えている料理教室での言葉をまとめたもの →表紙を拡大


「京暮し」

著者:  大村しげ
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

初春の寒もち、だいだい湯・・・・、春のばらずし、あまざけ・・・・、初夏のあさがお、梅のシロップ・・・・、夏のそうめん、おなすのまる煮き・・・・、秋のだいこおろし、長火鉢・・・・、冬のかつお箱、雪花・・・・京都に育った京おんなの暮らしや味覚を京のことばで描いた随筆集。1987年に刊行された本の新装版 →表紙を拡大


「ちよう、はたり」

著者:  志村ふくみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「染織家で人間国宝の著者の随筆集。『ちよう、はたり』とは、著者の母が師と仰いだ青田五良の機の音。柳宗悦の民芸運動に従い、薄暗い土間で一心不乱に織っていた青年の機音が、著者の耳底に甦る。『物を創るとは汚すことだ』という自戒、そう思いつつも、機へ向かうときの沸き立つような気持ち。日本の色を残すことへの使命感など、折々の思いをつづる」(文庫版カバー裏より) →表紙を拡大

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「すてきなあなたに」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年18版
価格:  800円
状態・備考:  B

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介。「ポットに一つ、あなた」「パンは焼いて」「ロンドンのアパートで」「春のそうめん」「文字につながる美しさ」「銀座の虹」「髪も自然に帰して」ほか →表紙を拡大

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「暮らしのヒント集2」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「雑誌『暮しの手帖』で大好評の連載「暮らしのヒント集」単行本化第二弾。新たに書き下ろしを加えて、毎日の暮らしを楽しく豊かにするための一冊」(紹介文より)「第一章 おいしくなりますように」「第二章 すなおな気持ちと好奇心」「第三章 まいにちよろこぶ」「第四章 ときめきとひらめき」「第五章 すべきことはひとつかふたつ」「第六章 あるく、みる、きく」‥‥など →表紙を拡大

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「しあわせの受け皿―暮らしに器とシンプル雑貨」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「器、椅子、布、いろいろ…新しくても、古くても、高くても、安くても…雑貨ショップ「くるみの木」オーナー石村由起子さんが選んだモノ、そしてモノのある暮らしにはたくさんのしあわせが詰まっています。ちょっとのぞいてみませんか。」(帯より)「私のキッチンまわりから(クロス/ちっちゃな器、おっきな器/木の器‥‥など)」「暮らしまわり、少し(かご/シンプルファニチャー/椅子‥‥など)」「巡りめぐって古いもの(ブリキたち/土ものの鉢/そば猪口‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「小さな幸せみつけた」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cmソフト
発行年:  2007年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

奈良の人気カフェ「くるみの木」のオーナーである著者が、その暮らしぶりや、実際に使っている雑貨紹介する。「ささやかですが、大切なこと」「モノと暮らしの間に流れること」「元気のもとは、うちごはんにあり」「秋篠の森で今はじまったこと」「ほほえみを呼ぶ、甘いもん」「日々を離れ、旅で思うこと」‥‥など →表紙を拡大

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「ぬりものとゴハン」

著者:  赤木智子
出版社:  講談社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ →表紙を拡大


「まじめな生活」

著者:  大橋歩
出版社:  大和書房
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

せっかくの人生だから、いまできることを楽しみたい−変わることを恐れず、変えたくないことは頑固に守る、著者のまじめでしなやかな日常のあれこれを素直につづった本。料理レシピ、テーブル・セッティングや来客のもてなし方、収納法、テクニック・・・・など、センス溢れる「食」と「生活」を凝縮。「住まいは真面目に考える」「すっきり暮らすって案外むつかしいね」「現代都会生活の癒しの方法」「あゝいずれ老犬になる」・・・・など →表紙を拡大

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「くちぶえカタログ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  22×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など→表紙を拡大

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「根本きこの 島ぐらし島りょうり」

著者:  根本きこ
出版社:  祥伝社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

鎌倉でのカフェオーナー+フードコーディネーターから那覇から車で3時間のやんばるの森に移住した著者の自由と不自由をたのしむ、手作りと手探りの暮らしをつづったエッセイ集
【目次より】
「ぴかぴかの1年生」「毎日パンを焼く」「味噌作り」「野菜の好きな食べ方」「犬と暮す」「夏の果物」「森の中のポットラックパーティー」「夏はゴーヤーに助けられて」「梅雨の沖縄」「韓国からの先生」「よりどりみどりの運動会のお弁当録」「息子、9歳のパーティー」「ルビコン川を渡る」「台湾へ、妊婦と息子のふたり旅」「キャベツを食べる」「話し合うこと」「おせち忘備録」「真綿をかぶった糀」「誕生会」「2月が旬のトマト」「じゃがいも」「島の魚」「妊婦LIFE」「おむつの準備」「ナイスキャッチ! 」「生まれて、100日」「赤ん坊を囲む停電の夜」‥‥など→表紙を拡大

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「dene(デネ)」

著者:  
出版社:  INAX Design Center
サイズ:  22×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  800円
状態・備考:  A

ライフスタイルをテーマにした家族のためのレシピブック。セミナーやWebなどで配布された。AD:有山達也、編集・コピー:山村光春、スタイリスト:西村千寿、イラスト:長崎訓子、料理:柳瀬久美子→表紙を拡大


「一銭五厘の旗」

著者:  花森安治
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1971年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

昭和33年5月の「日本料理を食べない日本人」から45年10月の「見よぼくら一銭五厘の旗」また「暮しの手帖」に掲載された花森安治の記事を29編収録。
【目次より】
「塩鮭の歌」「なんにもなかったあの頃」「商品テスト入門」「酒とはなにか」「お互いの年令を10才引き下げよう」 ほか→表紙を拡大

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「冬の台所」

著者:  大村しげ
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「底冷えに耐えて、冬の走り(台所)に立つ。向こう一年は長いようでも振り返る一年はほんの束の間。京女の一年を京ことばで綴る暮らしのうた」(帯より)「冬の台所」「京くらしのうた」「京の菓子ごよみ」「京のひと・京のとき・京のところ」「残り火」 ほか→表紙を拡大

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「続 もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1942年14刷
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録→表紙を拡大

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「もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1928年21刷
価格:  800円
状態・備考:  B/経年のためシミなどあり

「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録→表紙を拡大

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「すばらしき日曜日」

著者:  暮しの手帖社版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「日曜日のすごし方」というテーマで読者から募集した「暮しの手帖」での連載を1冊にまとめたもの。ちょっと晴れがましいような特別な休日から、ごく当たり前の休日、休日らしい休日のないひとなど、人それぞれ涙あり、笑いあり休日の過ごし方が載っています→表紙を拡大

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「あの道この道今の道」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「住むこと」をテーマに、家作りや和風の暮らし、植木の話、家具や家電のこと、犬との暮らしなど、日常のできごとの中で考えたことをイラストともにつづる。
【目次より】
「友達の住まい――そして私はいまいちど住まいを考える」「わたしらもいわなくっちゃ」「和の暮らしがどんどん遠くなる」「家事は生活の基本だけどねえ」「よく寝られる寝室」「ぐちらせてくださいな」「年とったというのに忙しい」‥‥など→表紙を拡大

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「花の家事ごよみ―草木に教えられたこと」

著者:  吉沢久子
出版社:  じゃこめってぃ出版
サイズ:  単行本
発行年:  1989年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/最後のページに購入日書き込みあり

春、夏、秋、冬、自分の家の小さな庭をとおして、また散歩の途中の公園や庭にひっそりと息づく木々や草花を、から四季の移り変わり、生活のリズムをおしえてもらう。ただ花が見られるとか葉が美しいというのではなく、草木を愛すると日々の暮らしに退屈せず、心が満たされるという想いをつづったエッセイ→表紙を拡大

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「あたらしい東京日記」

著者:  服部みれい
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

携帯不携帯日記、都会で田舎のように暮らす日記、大解毒ッス日記など、人気のマーマーマガジン編集長の原宿神宮村が日々をつづる→表紙を拡大

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