暮らしの本 (全70件)

「男と女の台所」

著者:  大平一枝
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

無名の、市井の人の19の台所を取材し、19通りの愛と別れの物語をつづった暮らしのエッセイ。台所を見せてもらうと、料理についての考えから家族関係、どんな環境で育ってきたのかなど、多くのことが浮き彫りになるという台所について読んでいるようで結局、人の人生に触れる一冊。 →表紙を拡大


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

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「ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記」

著者:  おーなり由子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年2刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「日本に暮らすしあわせ。春の花びら 夏の夕立 秋の月あかり 冬のひだまり 一日一ページ、三六六日。季節や日々のちいさな物語、『今日は何の日?』試したくなる旬のレシピ、行ってみたくなる各地のお祭、行事、身近な草花や、鳥、虫、星座。ページを開いたとたん、その季節の喜びで満たされていく──日々の暮らしが、いとおしくなる本。イラスト約1000点!」(帯より) →表紙を拡大


「おもたせ暦」

著者:  平松洋子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「いただいたものを、その場で開ける。いただいた側が、その場でふるまう−。そんな『おもたせ』の詰まった一冊。著者が選んだおもたせの数々を暦に沿って並べ、カラー写真と文章で紹介する」(紹介文より)
【目次より】
「三月五日 おすしでお祝い―笹巻けぬきすし総本店『笹巻けぬきすし』」「三月十七日 手ぶらじゃ、ちょっと―桃林堂青山店『小鯛焼』」「三月二十二日 夜中に準備―『シュリカンド』」「三月二十三日 これなあに―『シュリカンド』」「四月三日 春だから―塩野『花衣』」「四月八日 海をおすそわけ―浜田海産物店『ちりめんじゃこ』」「四月十一日 地元の傑作―オオサワ『ガーナ』」「四月十三日 大仏さんの掌―森奈良漬店『きざみ奈良漬』」「四月三十日 年に一度の―岬屋『水仙粽』『羊羮粽』」「五月九日 馴染んだ味―うさぎや『草だんご』」‥‥など→表紙を拡大

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「日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック」

著者:  並木容子
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  19.5×15cm
発行年:  2007年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

吉祥寺にあるフラワーショップ、gente(ジェンテ)の並木容子の本。「花、飾ろう。ちょっとだけ心がほぐれる、ふだんの花の飾り方・贈り方をレシピつきで紹介。今注目の花の図鑑、花の基本的なケアも。これ1冊で、誰でも花と仲良くなれます。‥‥あなたのいまの気分にぴったりの花が、飾り方が、見つかります」(帯より) →表紙を拡大


「一色一生」

著者:  志村ふくみ
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年25刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 →表紙を拡大


「淋しいアメリカ人」

著者:  桐島洋子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「性の自由をむさぼりながら愛の不毛にいらだち、崩れゆく家庭からさまよい出て、新しい人間のきずなを求める男と女。夫婦交換パーティや未婚の母の家など、アメリカ生活の裏表を体験ルポタージュ」(紹介文より) →表紙を拡大

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「エプロンメモ2」

著者:  大橋芳子編
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年18刷
価格:  850円
状態・備考:  B

たべもののこと、着るもののこと、住まいのことなど、家庭の中でのちょっとした思いつきや工夫をメモにした「暮しの手帖」での連載をまとめたもの。春、夏、秋、冬と4つの季節に分けて紹介第2世紀45〜第3世紀100号から1360編を選出した第2巻 →表紙を拡大

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「自然のレッスン」

著者:  北山耕平
出版社:  太田出版
サイズ:  18×12cm
発行年:  2003年3刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「街のなかで自然に暮らしていくためには、忘れていけないことがいくつかあります。街の子として育ってきたぼくがこれまで集めた自然に生きるためのベーシックな考え方、実際に役たつ生きかたのヒントは、同じように街のことしか知らない仲間たちにもきっと役立つことでしょう」(北山耕平) →表紙を拡大


「暮しの手帖日記」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」連載「編集者の手帖」、「こんにちはさようなら」と、定期購読付録「編集長日記」を再編集した本。編集部内の様子を撮り下ろし写真や、和田誠さんによるイラストを掲載。「暮しの手帖」編集長の5年間の記録。 →表紙を拡大

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「大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」」

著者:  田村セツコ、坂東眞理子、こぐれひでこ ほか
出版社:  洋泉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮らしの手帖」に連載された「すてきなああなたに」のコンセプト「ささやかな、ごくふつうの日々の暮らしの一こまをつづったページ」をテーマに、田村セツコ、こぐれひでこ、石黒智子、岸本葉子、堀川波、マキがつづる →表紙を拡大


「暮しの手帖 保存版III 花森安治」

著者:  
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年1月
価格:  800円
状態・備考:  A

「『暮しの手帖』初代編集長・花森安治の残した仕事を振り返るとともに、いつまでも色あせない花森安治の魅力のすべてを、お目にかけます。『暮しの手帖』表紙画全号」(紹介文より)
【目次より】
「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など →表紙を拡大

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「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  600円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

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「光芒の1920年代」

著者:  朝日ジャーナル編集部
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/シミあり

映画や音楽、美術、文学といった芸術面だけでなく都市、思想、風俗、機械なども含め、1920年代を象徴する人や事象をそれぞれの専門家が解説する →表紙を拡大


「くちたんばのんのんき」

著者:  田島征彦
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2000坪の土地で米や野菜づくりから、兎、鶏、合鴨、七面鳥、ほろほろ鳥を飼うなど、自給自足の生活をしながら作品生活に取り組む-。京都の口丹波で過ごした時代を綴るエッセイ」(紹介文より) →表紙を拡大


「季節のうた」

著者:  佐藤雅子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年4刷
価格:  900円
状態・備考:  B

元人事院総裁故佐藤達夫氏夫人で、「私の保存食ノート」や「私の洋風料理ノート」といった料理本も出している著者が、四季を紡いだ、丁寧で豊かな暮らし方をつづった本→表紙を拡大


「ネコの吸い方」

著者:  坂本美雨
出版社:  幻冬舎
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「ネコは吸って愛するのが正しいのです。音楽家でありネコ好きである両親(坂本龍一・矢野顕子)仕込みで、物心ついたときからネコにまみれてきたネコ吸い妖怪が贈る偏愛エッセイ、写真、イラスト」(紹介文より) →表紙を拡大


「をんな随筆」

著者:  森田たま
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1962年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など →表紙を拡大

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「おとな時間」

著者:  根本きこ
出版社:  地球丸
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2011年、春、沖縄に移住した根本きこさん。それまで暮らした神奈川・逗子でのこと、営んでいた「coya」と「oku」のこと。妊娠から移住までの、約7年間。穏やかだった日々を綴ったエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「つくるひと―そのくらし」

著者:  赤澤かおり編
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理家、スタイリスト、アーティスト、手芸家たちの、日々のくらしから生まれたものづくりの話。」(帯より)平松洋子、高山なおみ、土器典美、上野朝子、伊藤尚美、根本きこ、中林うい、松長絵葉、いがらしろみ、高橋みどり、飛騨和緒、伊藤まさこ、渡辺有子・・・・など →表紙を拡大