暮らしの本 (全76件)

「花森安治集 衣裳・きもの篇」

著者:  花森安治
出版社:  JRC
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

戦後まもなく「婦人公論」「装苑」「美貌」などの雑誌に掲載されたスタイルブック、そして服や帽子や靴、ベルト、バッグ、アクセサリーなど服装についてのコラム・対談で構成。 →表紙を拡大

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「暮らしを美しくするコツ509」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いつもすっきりと片付いた部屋で暮らすために大切なこと。いつもの料理をさらにおいしくするコツを、和・洋・中のメニュー別に紹介。洗濯前から干し方、そしてアイロンがけまで。上手に洗って、きれいに仕上げる工夫。無理をしないで健康的にやせるために気をつけたいこと、守りたいこと。いつでも安らかに心地よく眠るための、知っておきたい快眠の知識。…『暮しの手帖』よりぬき知識集。編集長・松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ収録」(紹介文より) →表紙を拡大

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「エプロンメモ よりぬき集」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「1954年9月発行の雑誌『暮しの手帖』1世紀25号からはじまった「エプロンメモ」。 本書は、連載がスタートした1954年から約30年の間に掲載されたなかから、640メモを選んで一冊にまとめました。 現代にも役立つ昔ながらの暮らしの知恵を集めた『エプロンメモ』のベスト版」→表紙を拡大

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「暮らしのヒント集」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。ここにならんでいるいくつかのヒントのなかでふと目についた項目を読んでみてください。たぶん、ああそうだったということになるでしょう。しあわせな暮らしとは目に見えない心持ちや、ちょっとした工夫、やさしさ、ていねいさです。人気連載の単行本化!松浦弥太郎編集長による本文収録」(帯より)→表紙を拡大

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「週末の庭の手作りノート―weekend gardener」

著者:  堀井和子・横山美恵子
出版社:  文化出版局
サイズ:  22×19cm
発行年:  1996年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

野菜やハーブを育てて、摘んで、料理する。ベランダの片隅で育てた野菜とハーブを使った料理12品、自分で育てた野菜やハーブで作るブーケ・・・・など、週末を利用して植物を育てる楽しみを紹介する →表紙を拡大

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「高山おふとんシネマ」

著者:  高山なおみ
出版社:  幻冬舎
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。
【目次より】
「おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など→表紙を拡大

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「庭の時間」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

鎌倉にある著者の自宅の庭から想起されるエッセイと、その庭から得られる旬の素材を生かした料理レシピを掲載 →表紙を拡大

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「FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家‥‥古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ」

著者:  アラタ・クールハンド
出版社:  中央公論新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

戦前の「古民家」、戦後庶民の憧れの的だった「文化住宅」、アーティストたちが好んで住んだ「米軍ハウス」。木枠窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブなど、古い建具が随所に残る平屋住宅を8年に渡って取材し厳選した平屋を細部まで徹底紹介 →表紙を拡大


「花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部」

著者:  小榑雅章
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」で名企画「商品テスト」などの記事が、暮らしに影響を与え発行部数も100万部近かったころに編集部に在籍していた著者が、花森さんの一番の愛弟子として、怒声を浴びながら薫陶を受ける悪戦苦闘の日々をつづった回顧録。 →表紙を拡大

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「くちぶえカタログ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  22×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など→表紙を拡大

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「男と女の台所」

著者:  大平一枝
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

無名の、市井の人の19の台所を取材し、19通りの愛と別れの物語をつづった暮らしのエッセイ。台所を見せてもらうと、料理についての考えから家族関係、どんな環境で育ってきたのかなど、多くのことが浮き彫りになるという台所について読んでいるようで結局、人の人生に触れる一冊。 →表紙を拡大


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

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「おもたせ暦」

著者:  平松洋子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「いただいたものを、その場で開ける。いただいた側が、その場でふるまう−。そんな『おもたせ』の詰まった一冊。著者が選んだおもたせの数々を暦に沿って並べ、カラー写真と文章で紹介する」(紹介文より)
【目次より】
「三月五日 おすしでお祝い―笹巻けぬきすし総本店『笹巻けぬきすし』」「三月十七日 手ぶらじゃ、ちょっと―桃林堂青山店『小鯛焼』」「三月二十二日 夜中に準備―『シュリカンド』」「三月二十三日 これなあに―『シュリカンド』」「四月三日 春だから―塩野『花衣』」「四月八日 海をおすそわけ―浜田海産物店『ちりめんじゃこ』」「四月十一日 地元の傑作―オオサワ『ガーナ』」「四月十三日 大仏さんの掌―森奈良漬店『きざみ奈良漬』」「四月三十日 年に一度の―岬屋『水仙粽』『羊羮粽』」「五月九日 馴染んだ味―うさぎや『草だんご』」‥‥など→表紙を拡大

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「日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック」

著者:  並木容子
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  19.5×15cm
発行年:  2007年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

吉祥寺にあるフラワーショップ、gente(ジェンテ)の並木容子の本。「花、飾ろう。ちょっとだけ心がほぐれる、ふだんの花の飾り方・贈り方をレシピつきで紹介。今注目の花の図鑑、花の基本的なケアも。これ1冊で、誰でも花と仲良くなれます。‥‥あなたのいまの気分にぴったりの花が、飾り方が、見つかります」(帯より) →表紙を拡大


「一色一生」

著者:  志村ふくみ
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年25刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 →表紙を拡大


「淋しいアメリカ人」

著者:  桐島洋子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「性の自由をむさぼりながら愛の不毛にいらだち、崩れゆく家庭からさまよい出て、新しい人間のきずなを求める男と女。夫婦交換パーティや未婚の母の家など、アメリカ生活の裏表を体験ルポタージュ」(紹介文より) →表紙を拡大

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「エプロンメモ2」

著者:  大橋芳子編
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年18刷
価格:  850円
状態・備考:  B

たべもののこと、着るもののこと、住まいのことなど、家庭の中でのちょっとした思いつきや工夫をメモにした「暮しの手帖」での連載をまとめたもの。春、夏、秋、冬と4つの季節に分けて紹介第2世紀45〜第3世紀100号から1360編を選出した第2巻 →表紙を拡大

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「自然のレッスン」

著者:  北山耕平
出版社:  太田出版
サイズ:  18×12cm
発行年:  2003年3刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「街のなかで自然に暮らしていくためには、忘れていけないことがいくつかあります。街の子として育ってきたぼくがこれまで集めた自然に生きるためのベーシックな考え方、実際に役たつ生きかたのヒントは、同じように街のことしか知らない仲間たちにもきっと役立つことでしょう」(北山耕平) →表紙を拡大


「暮しの手帖日記」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」連載「編集者の手帖」、「こんにちはさようなら」と、定期購読付録「編集長日記」を再編集した本。編集部内の様子を撮り下ろし写真や、和田誠さんによるイラストを掲載。「暮しの手帖」編集長の5年間の記録。 →表紙を拡大

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「大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」」

著者:  田村セツコ、坂東眞理子、こぐれひでこ ほか
出版社:  洋泉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮らしの手帖」に連載された「すてきなああなたに」のコンセプト「ささやかな、ごくふつうの日々の暮らしの一こまをつづったページ」をテーマに、田村セツコ、こぐれひでこ、石黒智子、岸本葉子、堀川波、マキがつづる →表紙を拡大