暮らしの本 (全85件)

「一色一生」

著者:  志村ふくみ
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年25刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 →表紙を拡大


「淋しいアメリカ人」

著者:  桐島洋子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「性の自由をむさぼりながら愛の不毛にいらだち、崩れゆく家庭からさまよい出て、新しい人間のきずなを求める男と女。夫婦交換パーティや未婚の母の家など、アメリカ生活の裏表を体験ルポタージュ」(紹介文より) →表紙を拡大

→このほかに「桐島洋子」の本があるか調べてみる


「家と庭と犬とねこ」

著者:  石井桃子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年3刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

戦争中に川崎の真空管工場で、子どもたちに国語などを教えていたときに出会ったKさんと、Kさんの故郷である宮城に移住し農業をしていた頃の話や子ども時代の思い出、荻窪での生活などをつづった随筆を収録した本 →表紙を拡大


「エプロンメモ2」

著者:  大橋芳子編
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年18刷
価格:  850円
状態・備考:  B

たべもののこと、着るもののこと、住まいのことなど、家庭の中でのちょっとした思いつきや工夫をメモにした「暮しの手帖」での連載をまとめたもの。春、夏、秋、冬と4つの季節に分けて紹介第2世紀45〜第3世紀100号から1360編を選出した第2巻 →表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「自然のレッスン」

著者:  北山耕平
出版社:  太田出版
サイズ:  18×12cm
発行年:  2003年3刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「街のなかで自然に暮らしていくためには、忘れていけないことがいくつかあります。街の子として育ってきたぼくがこれまで集めた自然に生きるためのベーシックな考え方、実際に役たつ生きかたのヒントは、同じように街のことしか知らない仲間たちにもきっと役立つことでしょう」(北山耕平) →表紙を拡大


「暮しの手帖日記」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」連載「編集者の手帖」、「こんにちはさようなら」と、定期購読付録「編集長日記」を再編集した本。編集部内の様子を撮り下ろし写真や、和田誠さんによるイラストを掲載。「暮しの手帖」編集長の5年間の記録。 →表紙を拡大

 →このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」」

著者:  田村セツコ、坂東眞理子、こぐれひでこ ほか
出版社:  洋泉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮らしの手帖」に連載された「すてきなああなたに」のコンセプト「ささやかな、ごくふつうの日々の暮らしの一こまをつづったページ」をテーマに、田村セツコ、こぐれひでこ、石黒智子、岸本葉子、堀川波、マキがつづる →表紙を拡大


「暮しの手帖 保存版III 花森安治」

著者:  
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年1月
価格:  800円
状態・備考:  A

「『暮しの手帖』初代編集長・花森安治の残した仕事を振り返るとともに、いつまでも色あせない花森安治の魅力のすべてを、お目にかけます。『暮しの手帖』表紙画全号」(紹介文より)
【目次より】
「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「京暮し」

著者:  大村しげ
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  900円
状態・備考:  B/蔵書印あり、ほかはきれいです

初春の寒もち、だいだい湯・・・・、春のばらずし、あまざけ・・・・、初夏のあさがお、梅のシロップ・・・・、夏のそうめん、おなすのまる煮き・・・・、秋のだいこおろし、長火鉢・・・・、冬のかつお箱、雪花・・・・京都に育った京おんなの暮らしや味覚を京のことばで描いた随筆集 →表紙を拡大

 →このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる


「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  600円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

 →このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる


「暮らしのヒント集」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。ここにならんでいるいくつかのヒントのなかでふと目についた項目を読んでみてください。たぶん、ああそうだったということになるでしょう。しあわせな暮らしとは目に見えない心持ちや、ちょっとした工夫、やさしさ、ていねいさです。人気連載の単行本化!松浦弥太郎編集長による本文収録」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「光芒の1920年代」

著者:  朝日ジャーナル編集部
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/シミあり

映画や音楽、美術、文学といった芸術面だけでなく都市、思想、風俗、機械なども含め、1920年代を象徴する人や事象をそれぞれの専門家が解説する →表紙を拡大


「くちたんばのんのんき」

著者:  田島征彦
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2000坪の土地で米や野菜づくりから、兎、鶏、合鴨、七面鳥、ほろほろ鳥を飼うなど、自給自足の生活をしながら作品生活に取り組む-。京都の口丹波で過ごした時代を綴るエッセイ」(紹介文より) →表紙を拡大


「長く働いてきた人の言葉」

著者:  北尾トロ
出版社:  飛鳥新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

町の弁護士やラジオ技術者、印刷営業マン、脱サラしたカフェのマスター、コンビニオーナーなど、「長く仕事をしてきた普通の人たち」10人に、「怪しいお仕事!」「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるかデラックス」「裁判長!ここは懲役4年でどうすか?」「全力でスローボールを投げる」といった著作を出している北尾トロがインタビューした本 →表紙を拡大


「季節のうた」

著者:  佐藤雅子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年4刷
価格:  900円
状態・備考:  B

元人事院総裁故佐藤達夫氏夫人で、「私の保存食ノート」や「私の洋風料理ノート」といった料理本も出している著者が、四季を紡いだ、丁寧で豊かな暮らし方をつづった本→表紙を拡大


「私の浅草」

著者:  沢村貞子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年2刷
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

針供養、駄菓子屋、物売りの声、どんどん焼き、セルの着物、初午、花まつり、三社祭、お酉さま、羽子板市、路地の朝の味噌汁の香り・・・・。浅草に生まれ育った著者が、東京下町の人々の人情あふれる暮らしぶりと、子供たちの生活、四季折々の町の表情、そして亡き父母、兄弟の思い出を細やかな筆で綴ったエッセイ →表紙を拡大

 →このほかに「沢村貞子」の本があるか調べてみる


「ネコの吸い方」

著者:  坂本美雨
出版社:  幻冬舎
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「ネコは吸って愛するのが正しいのです。音楽家でありネコ好きである両親(坂本龍一・矢野顕子)仕込みで、物心ついたときからネコにまみれてきたネコ吸い妖怪が贈る偏愛エッセイ、写真、イラスト」(紹介文より) →表紙を拡大


「をんな随筆」

著者:  森田たま
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1962年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「森田たま」の本があるか調べてみる


「おとな時間」

著者:  根本きこ
出版社:  地球丸
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2011年、春、沖縄に移住した根本きこさん。それまで暮らした神奈川・逗子でのこと、営んでいた「coya」と「oku」のこと。妊娠から移住までの、約7年間。穏やかだった日々を綴ったエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「根本きこ」の本があるか調べてみる


「つくるひと―そのくらし」

著者:  赤澤かおり編
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理家、スタイリスト、アーティスト、手芸家たちの、日々のくらしから生まれたものづくりの話。」(帯より)平松洋子、高山なおみ、土器典美、上野朝子、伊藤尚美、根本きこ、中林うい、松長絵葉、いがらしろみ、高橋みどり、飛騨和緒、伊藤まさこ、渡辺有子・・・・など →表紙を拡大