暮らしの本 (全80件)

「コットンが好き」

著者:  高峰秀子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  文庫本
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「「いつか私がこの世から片づいてしまったあとも、これらのものは、どこかの誰かの手に渡って、また新しい主人のために生き続けていくだろう―」。飾り棚、真珠、手燭、浴衣、はんこ、腕時計、ダイヤモンド…これまで共に生きてきた、かけ替えのない道具や小物との思い出を、愛情たっぷりに綴った名エッセイ。待望の復刻版」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「すてきなあなたに」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年18版
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介。
【目次より】
「ポットに一つ、あなた」「パンは焼いて」「ロンドンのアパートで」「春のそうめん」「文字につながる美しさ」「銀座の虹」「髪も自然に帰して」ほか →表紙を拡大

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「文明人の生活作法」

著者:  玉村豊男
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「こんにち文明国と呼ばれる国に住む文明人のはしくれは、いったいどんな生活作法を心得ておればよいのか、と言うことについて考えた、タメになるようなならないような、役に立つような立たないような、よくわからないけれど、とにかく読んでみると面白いネ」(帯より) →表紙を拡大

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「すてきなあなたに2」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年15刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介したシリーズの2冊目。
【目次より】
「苺のムース」「ふたつの帽子」「なんでも帖」「雨のパリ祭」「浅草橋のほとり」‥‥など→表紙を拡大

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「ル・ベスベ花物語」

著者:  高橋郁代
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京・青山の花屋さん「ル・ベスベ」の店主が「花職人」になるまでから理想の花屋について、花についての思い、日々の暮らしなどをつづる →表紙を拡大


「暮しの手帖300号記念 特別号」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  900円
状態・備考:  A

「花森安治のグラフィックアート(ポスター、装丁、表紙、新聞、年賀状、字の呪力)」「アンケート特集、「暮しの手帖」は日本人の生き方をこう変えた(山田太一、安野光雄、石井好子、なだいなだ、常盤新平‥‥など)」「時代を象徴するあの記事、このテーマ(温故知新、エッセイから伝わる暮らしの真髄、実用記事が伝えたかったこと、花森安治の仕事)」「花森安治の仕事」 など →表紙を拡大

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「花森安治集 衣裳・きもの篇」

著者:  花森安治
出版社:  JRC
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

戦後まもなく「婦人公論」「装苑」「美貌」などの雑誌に掲載されたスタイルブック、そして服や帽子や靴、ベルト、バッグ、アクセサリーなど服装についてのコラム・対談で構成。 →表紙を拡大

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「暮らしを美しくするコツ509」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いつもすっきりと片付いた部屋で暮らすために大切なこと。いつもの料理をさらにおいしくするコツを、和・洋・中のメニュー別に紹介。洗濯前から干し方、そしてアイロンがけまで。上手に洗って、きれいに仕上げる工夫。無理をしないで健康的にやせるために気をつけたいこと、守りたいこと。いつでも安らかに心地よく眠るための、知っておきたい快眠の知識。…『暮しの手帖』よりぬき知識集。編集長・松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ収録」(紹介文より) →表紙を拡大

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「エプロンメモ よりぬき集」

著者:  暮しの手帖
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「1954年9月発行の雑誌『暮しの手帖』1世紀25号からはじまった「エプロンメモ」。 本書は、連載がスタートした1954年から約30年の間に掲載されたなかから、640メモを選んで一冊にまとめました。 現代にも役立つ昔ながらの暮らしの知恵を集めた『エプロンメモ』のベスト版」→表紙を拡大

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「暮らしのヒント集」

著者:  暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。ここにならんでいるいくつかのヒントのなかでふと目についた項目を読んでみてください。たぶん、ああそうだったということになるでしょう。しあわせな暮らしとは目に見えない心持ちや、ちょっとした工夫、やさしさ、ていねいさです。人気連載の単行本化!松浦弥太郎編集長による本文収録」(帯より)→表紙を拡大

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「週末の庭の手作りノート―weekend gardener」

著者:  堀井和子・横山美恵子
出版社:  文化出版局
サイズ:  22×19cm
発行年:  1996年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

野菜やハーブを育てて、摘んで、料理する。ベランダの片隅で育てた野菜とハーブを使った料理12品、自分で育てた野菜やハーブで作るブーケ・・・・など、週末を利用して植物を育てる楽しみを紹介する →表紙を拡大

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「高山おふとんシネマ」

著者:  高山なおみ
出版社:  幻冬舎
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。
【目次より】
「おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など→表紙を拡大

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「庭の時間」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

鎌倉にある著者の自宅の庭から想起されるエッセイと、その庭から得られる旬の素材を生かした料理レシピを掲載 →表紙を拡大

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「花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部」

著者:  小榑雅章
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」で名企画「商品テスト」などの記事が、暮らしに影響を与え発行部数も100万部近かったころに編集部に在籍していた著者が、花森さんの一番の愛弟子として、怒声を浴びながら薫陶を受ける悪戦苦闘の日々をつづった回顧録。 →表紙を拡大

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「くちぶえカタログ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  22×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など→表紙を拡大

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「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

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「おもたせ暦」

著者:  平松洋子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「いただいたものを、その場で開ける。いただいた側が、その場でふるまう−。そんな『おもたせ』の詰まった一冊。著者が選んだおもたせの数々を暦に沿って並べ、カラー写真と文章で紹介する」(紹介文より)
【目次より】
「三月五日 おすしでお祝い―笹巻けぬきすし総本店『笹巻けぬきすし』」「三月十七日 手ぶらじゃ、ちょっと―桃林堂青山店『小鯛焼』」「三月二十二日 夜中に準備―『シュリカンド』」「三月二十三日 これなあに―『シュリカンド』」「四月三日 春だから―塩野『花衣』」「四月八日 海をおすそわけ―浜田海産物店『ちりめんじゃこ』」「四月十一日 地元の傑作―オオサワ『ガーナ』」「四月十三日 大仏さんの掌―森奈良漬店『きざみ奈良漬』」「四月三十日 年に一度の―岬屋『水仙粽』『羊羮粽』」「五月九日 馴染んだ味―うさぎや『草だんご』」‥‥など→表紙を拡大

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「日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック」

著者:  並木容子
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  19.5×15cm
発行年:  2007年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

吉祥寺にあるフラワーショップ、gente(ジェンテ)の並木容子の本。「花、飾ろう。ちょっとだけ心がほぐれる、ふだんの花の飾り方・贈り方をレシピつきで紹介。今注目の花の図鑑、花の基本的なケアも。これ1冊で、誰でも花と仲良くなれます。‥‥あなたのいまの気分にぴったりの花が、飾り方が、見つかります」(帯より) →表紙を拡大


「一色一生」

著者:  志村ふくみ
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年25刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 →表紙を拡大


「淋しいアメリカ人」

著者:  桐島洋子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1972年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「性の自由をむさぼりながら愛の不毛にいらだち、崩れゆく家庭からさまよい出て、新しい人間のきずなを求める男と女。夫婦交換パーティや未婚の母の家など、アメリカ生活の裏表を体験ルポタージュ」(紹介文より) →表紙を拡大

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