暮らしの本 (全71件)

「ネコの吸い方」

著者:  坂本美雨
出版社:  幻冬舎
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「ネコは吸って愛するのが正しいのです。音楽家でありネコ好きである両親(坂本龍一・矢野顕子)仕込みで、物心ついたときからネコにまみれてきたネコ吸い妖怪が贈る偏愛エッセイ、写真、イラスト」(紹介文より) →表紙を拡大


「をんな随筆」

著者:  森田たま
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1962年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など →表紙を拡大

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「おとな時間」

著者:  根本きこ
出版社:  地球丸
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2011年、春、沖縄に移住した根本きこさん。それまで暮らした神奈川・逗子でのこと、営んでいた「coya」と「oku」のこと。妊娠から移住までの、約7年間。穏やかだった日々を綴ったエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「つくるひと―そのくらし」

著者:  赤澤かおり編
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理家、スタイリスト、アーティスト、手芸家たちの、日々のくらしから生まれたものづくりの話。」(帯より)平松洋子、高山なおみ、土器典美、上野朝子、伊藤尚美、根本きこ、中林うい、松長絵葉、いがらしろみ、高橋みどり、飛騨和緒、伊藤まさこ、渡辺有子・・・・など →表紙を拡大


「うちの食器棚―能登ごはん便り」

著者:  赤木明登、赤木智子
出版社:  新潮社
サイズ:  20×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「能登の自然の中で、漆の器職人とその家族は、どのような料理を、どのような器で、何を考えながら日々食べてきたのか。ときにくすくす、ときにしみじみするエッセイに加えて、食器棚4棹の中身を公開。30年間に使ってきた器の移りかわりを見ることで、現代日本の食器文化の変遷もたどる」(紹介文より) →表紙を拡大

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「京暮し」

著者:  大村しげ
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

初春の寒もち、だいだい湯・・・・、春のばらずし、あまざけ・・・・、初夏のあさがお、梅のシロップ・・・・、夏のそうめん、おなすのまる煮き・・・・、秋のだいこおろし、長火鉢・・・・、冬のかつお箱、雪花・・・・京都に育った京おんなの暮らしや味覚を京のことばで描いた随筆集。1987年に刊行された本の新装版 →表紙を拡大


「しあわせの受け皿―暮らしに器とシンプル雑貨」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「器、椅子、布、いろいろ…新しくても、古くても、高くても、安くても…雑貨ショップ「くるみの木」オーナー石村由起子さんが選んだモノ、そしてモノのある暮らしにはたくさんのしあわせが詰まっています。ちょっとのぞいてみませんか。」(帯より)「私のキッチンまわりから(クロス/ちっちゃな器、おっきな器/木の器‥‥など)」「暮らしまわり、少し(かご/シンプルファニチャー/椅子‥‥など)」「巡りめぐって古いもの(ブリキたち/土ものの鉢/そば猪口‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「家事のニホヘト」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  新潮社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

やってもやっても終わりがなく、あんまり褒めてももらえない。そんな家の中のお仕事も、ちょっとした工夫や心がけで、ずいぶん違ってくるもの。「ちょっと近所」に行くときの服って?子どもの書類どうやって片付けてる?くたくたのシーツやタオル、どうしてる?一日の終わりに必ずすることって?部屋のすみっこがなんだか埃っぽい‥‥など、著者が自宅で実際に行っている家事を紹介する。→表紙を拡大

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「わたしに拍手!―Yacco!! Pati Pati Pati Pati」

著者:  高橋靖子
出版社:  幻冬社
サイズ:  単行本
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「50歳からはじまった。本物の喜びも悲しみも、味わえたのはそれからだった。山本寛斎、デヴィッド・ボウイのショーを手がけた70年代から――。日本のトップスタイリストが仕立てた、おしゃれで胸はずむ書き下ろしエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「ぬりものとゴハン」

著者:  赤木智子
出版社:  講談社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ →表紙を拡大


「愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年」

著者:  石村由起子、小泉佳春
出版社:  ラトルズ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」そしてゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」を営む著者が、その日々の中で巡り会った人や、それにまつわるものを写真とともに掲載→表紙を拡大


「dene(デネ)」

著者:  
出版社:  INAX Design Center
サイズ:  22×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  800円
状態・備考:  A

ライフスタイルをテーマにした家族のためのレシピブック。セミナーやWebなどで配布された。AD:有山達也、編集・コピー:山村光春、スタイリスト:西村千寿、イラスト:長崎訓子、料理:柳瀬久美子→表紙を拡大


「一銭五厘の旗」

著者:  花森安治
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1971年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

昭和33年5月の「日本料理を食べない日本人」から45年10月の「見よぼくら一銭五厘の旗」また「暮しの手帖」に掲載された花森安治の記事を29編収録。
【目次より】
「塩鮭の歌」「なんにもなかったあの頃」「商品テスト入門」「酒とはなにか」「お互いの年令を10才引き下げよう」 ほか→表紙を拡大

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「冬の台所」

著者:  大村しげ
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「底冷えに耐えて、冬の走り(台所)に立つ。向こう一年は長いようでも振り返る一年はほんの束の間。京女の一年を京ことばで綴る暮らしのうた」(帯より)「冬の台所」「京くらしのうた」「京の菓子ごよみ」「京のひと・京のとき・京のところ」「残り火」 ほか→表紙を拡大

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「続 もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1942年14刷
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録→表紙を拡大

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「もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1928年21刷
価格:  800円
状態・備考:  B/経年のためシミなどあり

「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録→表紙を拡大

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「あの道この道今の道」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「住むこと」をテーマに、家作りや和風の暮らし、植木の話、家具や家電のこと、犬との暮らしなど、日常のできごとの中で考えたことをイラストともにつづる。
【目次より】
「友達の住まい――そして私はいまいちど住まいを考える」「わたしらもいわなくっちゃ」「和の暮らしがどんどん遠くなる」「家事は生活の基本だけどねえ」「よく寝られる寝室」「ぐちらせてくださいな」「年とったというのに忙しい」‥‥など→表紙を拡大

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「昭和歳時記」

著者:  文:吉村昭、絵:永田力
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「昭和前期の下町、なつかしい情景。江戸期から明治・大正をへてきたさまざまな風俗・習慣、身ぢかな風物、暮しの中のいろんな品々は昭和三十年代の初めのころまでは色濃く残っていた―。昭和二年生れの著者が、それらすでに遠くすぎ去った過去の印象深い事柄を情感あふれる絶妙の筆致でつづる」(紹介文より)→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻28 日記」

著者:  大原冨枝編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「日記」(鏑木清方)/「日記について」(串田孫一)/「W・Pro日記」(團伊玖磨)/「現代・手紙日記作法(抄)」(河盛好蔵)/「日記について」(野上彌生子)/「日記の研究(抄)」(紀田順一郎)/「一葉の日記」(久保田万太郎)/「日記文学の魅力」(大岡昇平)/「女の児」(田辺聖子)/「日記」(秋山ちえ子)/「竹久夢二の伏字日記」(青木正美)/「再婚日記」(徳川夢声)/「父の育児日記」(山川静夫)‥‥など→表紙を拡大

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「きこごよみ」

著者:  根本きこ
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

祖母から母へ、そして著者へと受け継がれた季節に寄り添う暮らしのかたちや年中行事の仕方を紹介する。→表紙を拡大

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