暮らしの本 (全78件)

「まじめな生活」

著者:  大橋歩
出版社:  大和書房
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

せっかくの人生だから、いまできることを楽しみたい−変わることを恐れず、変えたくないことは頑固に守る、著者のまじめでしなやかな日常のあれこれを素直につづった本。料理レシピ、テーブル・セッティングや来客のもてなし方、収納法、テクニック・・・・など、センス溢れる「食」と「生活」を凝縮。「住まいは真面目に考える」「すっきり暮らすって案外むつかしいね」「現代都会生活の癒しの方法」「あゝいずれ老犬になる」・・・・など →表紙を拡大

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「根本きこの 島ぐらし島りょうり」

著者:  根本きこ
出版社:  祥伝社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

鎌倉でのカフェオーナー+フードコーディネーターから那覇から車で3時間のやんばるの森に移住した著者の自由と不自由をたのしむ、手作りと手探りの暮らしをつづったエッセイ集
【目次より】
「ぴかぴかの1年生」「毎日パンを焼く」「味噌作り」「野菜の好きな食べ方」「犬と暮す」「夏の果物」「森の中のポットラックパーティー」「夏はゴーヤーに助けられて」「梅雨の沖縄」「韓国からの先生」「よりどりみどりの運動会のお弁当録」「息子、9歳のパーティー」「ルビコン川を渡る」「台湾へ、妊婦と息子のふたり旅」「キャベツを食べる」「話し合うこと」「おせち忘備録」「真綿をかぶった糀」「誕生会」「2月が旬のトマト」「じゃがいも」「島の魚」「妊婦LIFE」「おむつの準備」「ナイスキャッチ! 」「生まれて、100日」「赤ん坊を囲む停電の夜」‥‥など→表紙を拡大

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「dene(デネ)」

著者:  
出版社:  INAX Design Center
サイズ:  22×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  800円
状態・備考:  A

ライフスタイルをテーマにした家族のためのレシピブック。セミナーやWebなどで配布された。AD:有山達也、編集・コピー:山村光春、スタイリスト:西村千寿、イラスト:長崎訓子、料理:柳瀬久美子→表紙を拡大


「一銭五厘の旗」

著者:  花森安治
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1971年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

昭和33年5月の「日本料理を食べない日本人」から45年10月の「見よぼくら一銭五厘の旗」また「暮しの手帖」に掲載された花森安治の記事を29編収録。
【目次より】
「塩鮭の歌」「なんにもなかったあの頃」「商品テスト入門」「酒とはなにか」「お互いの年令を10才引き下げよう」 ほか→表紙を拡大

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「冬の台所」

著者:  大村しげ
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「底冷えに耐えて、冬の走り(台所)に立つ。向こう一年は長いようでも振り返る一年はほんの束の間。京女の一年を京ことばで綴る暮らしのうた」(帯より)「冬の台所」「京くらしのうた」「京の菓子ごよみ」「京のひと・京のとき・京のところ」「残り火」 ほか→表紙を拡大

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「続 もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1942年14刷
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録→表紙を拡大

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「もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1928年21刷
価格:  800円
状態・備考:  B/経年のためシミなどあり

「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録→表紙を拡大

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「すばらしき日曜日」

著者:  暮しの手帖社版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「日曜日のすごし方」というテーマで読者から募集した「暮しの手帖」での連載を1冊にまとめたもの。ちょっと晴れがましいような特別な休日から、ごく当たり前の休日、休日らしい休日のないひとなど、人それぞれ涙あり、笑いあり休日の過ごし方が載っています→表紙を拡大

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「あの道この道今の道」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「住むこと」をテーマに、家作りや和風の暮らし、植木の話、家具や家電のこと、犬との暮らしなど、日常のできごとの中で考えたことをイラストともにつづる。
【目次より】
「友達の住まい――そして私はいまいちど住まいを考える」「わたしらもいわなくっちゃ」「和の暮らしがどんどん遠くなる」「家事は生活の基本だけどねえ」「よく寝られる寝室」「ぐちらせてくださいな」「年とったというのに忙しい」‥‥など→表紙を拡大

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「花の家事ごよみ―草木に教えられたこと」

著者:  吉沢久子
出版社:  じゃこめってぃ出版
サイズ:  単行本
発行年:  1989年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/最後のページに購入日書き込みあり

春、夏、秋、冬、自分の家の小さな庭をとおして、また散歩の途中の公園や庭にひっそりと息づく木々や草花を、から四季の移り変わり、生活のリズムをおしえてもらう。ただ花が見られるとか葉が美しいというのではなく、草木を愛すると日々の暮らしに退屈せず、心が満たされるという想いをつづったエッセイ→表紙を拡大

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「昭和歳時記」

著者:  文:吉村昭、絵:永田力
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「昭和前期の下町、なつかしい情景。江戸期から明治・大正をへてきたさまざまな風俗・習慣、身ぢかな風物、暮しの中のいろんな品々は昭和三十年代の初めのころまでは色濃く残っていた―。昭和二年生れの著者が、それらすでに遠くすぎ去った過去の印象深い事柄を情感あふれる絶妙の筆致でつづる」(紹介文より)→表紙を拡大

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「ふみこよみ〜春夏秋冬暮らしのおと」

著者:  山本ふみこ
出版社:  技術評論社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「季節をたのしむ暮らしには、わくわくする冒険や、はっとさせられる気づき、思わずほほえんでしまうような喜びがあふれています。あそびごころを持って、どこかで手放してきた佳きものをつかまえなおしにゆきませんか?かぐわしい季節のかおり広がる、暮らしのエッセイです。ちいさなレシピ付き」(紹介文より)→表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻28 日記」

著者:  大原冨枝編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「日記」(鏑木清方)/「日記について」(串田孫一)/「W・Pro日記」(團伊玖磨)/「現代・手紙日記作法(抄)」(河盛好蔵)/「日記について」(野上彌生子)/「日記の研究(抄)」(紀田順一郎)/「一葉の日記」(久保田万太郎)/「日記文学の魅力」(大岡昇平)/「女の児」(田辺聖子)/「日記」(秋山ちえ子)/「竹久夢二の伏字日記」(青木正美)/「再婚日記」(徳川夢声)/「父の育児日記」(山川静夫)‥‥など→表紙を拡大

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「きこごよみ」

著者:  根本きこ
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

祖母から母へ、そして著者へと受け継がれた季節に寄り添う暮らしのかたちや年中行事の仕方を紹介する。→表紙を拡大

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「柳の芽」

著者:  森田たま
出版社:  美和書院
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1956年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函イタミありまた経年によるシミなどあり

鼻緒や打ち水、浴衣など夏の日の風景など日本の昔ながらの風景をつづった随筆集→表紙を拡大

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「楽しみ楽しみ」

著者:  大橋歩
出版社:  大和書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年5刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「人生は山あり谷あり、いばらの道もあるけれど今がいちばん素敵。心に思うこと・感じたこと・ゆれる気持ち・アレコレを素直に、はっきり書いた、イラストいっぱいのエッセイ」(帯より)日本のお正月には神様がおいでになる/今年も花見に行こうと思う/食べものは大事です/どなるが勝ちなの?ドナルド父さん!/友達が大事になってきた年頃 ほか→表紙を拡大

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「テレビの黄金時代」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A/カバー一部少しヤケあり

「『夢であいましょう』『シャボン玉ホリデー』がはじまった1961年から10年余り、娯楽の王様としてテレビは黄金時代を迎えた。渥美清、クレイジー・キャッツ、坂本九、青島幸男、前田武彦、コント55号らが人気を博し、上り坂のメディアの作り手たちは若くて熱かった―その舞台裏をいきいきと描くメディア現代史」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「『イグアノドンの卵』」「テレビジョンことはじめ」「時代の入口の人々」「パイオニアの大きな実験」「黄金時代ひらく」「青島幸男の波紋」「植木等と『明日があるさ』」「東京オリンピックとダニー・ケイ」「『九ちゃん!』の内側」「“坂本九”の作り方」「『ジェンカ』の年」「難航する『植木等』ショー」「ドリフターズとコント55号」「萩本欽一の輝ける日々」「『ゲバゲバ90分!』への道」「なぜ、〈黄金時代〉か?」「五十年後の荒野」‥‥など→表紙を拡大

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「テーブルの上のしあわせ」

著者:  大橋歩
出版社:  集英社
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年 初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「LEE」に連載したものから食にまつわる話をまとめた本。
【目次より】
「おいしい話、毎日のレシピ」「4つのキッチン物語」「私の好きなモノ」「北欧でみつけた、暮らしの楽しみ」 ほか→表紙を拡大

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「僕の人生全て売ります」

著者:  ジョン・フレイヤー
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  15×14cm
発行年:  2005年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

人生リセットのため、身の回りのモノを全てネットで売った男の青春記。これは自分の身の回りのものを全て売りつくしてしまうという奇想天外なプロジェクトの記録。自伝でもあり、旅行記もあり、文化論でもある記録 →表紙を拡大


「暮しの手帖2009年10月号増刊 やさいのアイデア手帖」

著者:  
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  28×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年9月
価格:  500円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」に連載されている「エプロンメモ」の中から野菜を料理するときに役立つ小さなアイデアや、レシピ、調理法などを紹介。
【目次より】
「毎日を楽しくかえる野菜のエプロンメモ200選」「エプロンメモ・野菜別インデックス」「暮しの手帖の傑作野菜レシピ」「とっても簡単にできます野菜の具だくさんスープ5」「野菜をおいしく食べる基本ワザ」「三人の食卓 二十一品のお惣菜―沢村貞子、幸田文、立原正秋」「見直される在来野菜 種を守る人、味を守る人」「野菜をおいしくたくさん食べる法」「野菜の保存法」‥‥など→表紙を拡大

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