暮らしの本 (全85件)

「すてきなあなたに2」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年15刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介したシリーズの2冊目。
【目次より】
「苺のムース」「ふたつの帽子」「なんでも帖」「雨のパリ祭」「浅草橋のほとり」‥‥など →表紙を拡大

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「うちの食器棚―能登ごはん便り」

著者:  赤木明登、赤木智子
出版社:  新潮社
サイズ:  20×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「能登の自然の中で、漆の器職人とその家族は、どのような料理を、どのような器で、何を考えながら日々食べてきたのか。ときにくすくす、ときにしみじみするエッセイに加えて、食器棚4棹の中身を公開。30年間に使ってきた器の移りかわりを見ることで、現代日本の食器文化の変遷もたどる」(紹介文より) →表紙を拡大

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「京暮し」

著者:  大村しげ
出版社:  暮しの手帖
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

初春の寒もち、だいだい湯・・・・、春のばらずし、あまざけ・・・・、初夏のあさがお、梅のシロップ・・・・、夏のそうめん、おなすのまる煮き・・・・、秋のだいこおろし、長火鉢・・・・、冬のかつお箱、雪花・・・・京都に育った京おんなの暮らしや味覚を京のことばで描いた随筆集。1987年に刊行された本の新装版 →表紙を拡大


「すてきなあなたに」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年18版
価格:  800円
状態・備考:  B

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介。「ポットに一つ、あなた」「パンは焼いて」「ロンドンのアパートで」「春のそうめん」「文字につながる美しさ」「銀座の虹」「髪も自然に帰して」ほか →表紙を拡大

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「しあわせの受け皿―暮らしに器とシンプル雑貨」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「器、椅子、布、いろいろ…新しくても、古くても、高くても、安くても…雑貨ショップ「くるみの木」オーナー石村由起子さんが選んだモノ、そしてモノのある暮らしにはたくさんのしあわせが詰まっています。ちょっとのぞいてみませんか。」(帯より)「私のキッチンまわりから(クロス/ちっちゃな器、おっきな器/木の器‥‥など)」「暮らしまわり、少し(かご/シンプルファニチャー/椅子‥‥など)」「巡りめぐって古いもの(ブリキたち/土ものの鉢/そば猪口‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「小さな幸せみつけた」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cmソフト
発行年:  2007年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

奈良の人気カフェ「くるみの木」のオーナーである著者が、その暮らしぶりや、実際に使っている雑貨紹介する。「ささやかですが、大切なこと」「モノと暮らしの間に流れること」「元気のもとは、うちごはんにあり」「秋篠の森で今はじまったこと」「ほほえみを呼ぶ、甘いもん」「日々を離れ、旅で思うこと」‥‥など →表紙を拡大

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「家事のニホヘト」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  新潮社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

やってもやっても終わりがなく、あんまり褒めてももらえない。そんな家の中のお仕事も、ちょっとした工夫や心がけで、ずいぶん違ってくるもの。「ちょっと近所」に行くときの服って?子どもの書類どうやって片付けてる?くたくたのシーツやタオル、どうしてる?一日の終わりに必ずすることって?部屋のすみっこがなんだか埃っぽい‥‥など、著者が自宅で実際に行っている家事を紹介する。→表紙を拡大

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「わたしに拍手!―Yacco!! Pati Pati Pati Pati」

著者:  高橋靖子
出版社:  幻冬社
サイズ:  単行本
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「50歳からはじまった。本物の喜びも悲しみも、味わえたのはそれからだった。山本寛斎、デヴィッド・ボウイのショーを手がけた70年代から――。日本のトップスタイリストが仕立てた、おしゃれで胸はずむ書き下ろしエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「ぬりものとゴハン」

著者:  赤木智子
出版社:  講談社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ →表紙を拡大


「愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年」

著者:  石村由起子、小泉佳春
出版社:  ラトルズ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」そしてゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」を営む著者が、その日々の中で巡り会った人や、それにまつわるものを写真とともに掲載→表紙を拡大


「まじめな生活」

著者:  大橋歩
出版社:  大和書房
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

せっかくの人生だから、いまできることを楽しみたい−変わることを恐れず、変えたくないことは頑固に守る、著者のまじめでしなやかな日常のあれこれを素直につづった本。料理レシピ、テーブル・セッティングや来客のもてなし方、収納法、テクニック・・・・など、センス溢れる「食」と「生活」を凝縮。「住まいは真面目に考える」「すっきり暮らすって案外むつかしいね」「現代都会生活の癒しの方法」「あゝいずれ老犬になる」・・・・など →表紙を拡大

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「dene(デネ)」

著者:  
出版社:  INAX Design Center
サイズ:  22×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  800円
状態・備考:  A

ライフスタイルをテーマにした家族のためのレシピブック。セミナーやWebなどで配布された。AD:有山達也、編集・コピー:山村光春、スタイリスト:西村千寿、イラスト:長崎訓子、料理:柳瀬久美子→表紙を拡大


「一銭五厘の旗」

著者:  花森安治
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1971年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

昭和33年5月の「日本料理を食べない日本人」から45年10月の「見よぼくら一銭五厘の旗」また「暮しの手帖」に掲載された花森安治の記事を29編収録。
【目次より】
「塩鮭の歌」「なんにもなかったあの頃」「商品テスト入門」「酒とはなにか」「お互いの年令を10才引き下げよう」 ほか→表紙を拡大

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「冬の台所」

著者:  大村しげ
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「底冷えに耐えて、冬の走り(台所)に立つ。向こう一年は長いようでも振り返る一年はほんの束の間。京女の一年を京ことばで綴る暮らしのうた」(帯より)「冬の台所」「京くらしのうた」「京の菓子ごよみ」「京のひと・京のとき・京のところ」「残り火」 ほか→表紙を拡大

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「続 もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1942年14刷
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録→表紙を拡大

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「もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1928年21刷
価格:  800円
状態・備考:  B/経年のためシミなどあり

「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録→表紙を拡大

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「すばらしき日曜日」

著者:  暮しの手帖社版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「日曜日のすごし方」というテーマで読者から募集した「暮しの手帖」での連載を1冊にまとめたもの。ちょっと晴れがましいような特別な休日から、ごく当たり前の休日、休日らしい休日のないひとなど、人それぞれ涙あり、笑いあり休日の過ごし方が載っています→表紙を拡大

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「あの道この道今の道」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「住むこと」をテーマに、家作りや和風の暮らし、植木の話、家具や家電のこと、犬との暮らしなど、日常のできごとの中で考えたことをイラストともにつづる。
【目次より】
「友達の住まい――そして私はいまいちど住まいを考える」「わたしらもいわなくっちゃ」「和の暮らしがどんどん遠くなる」「家事は生活の基本だけどねえ」「よく寝られる寝室」「ぐちらせてくださいな」「年とったというのに忙しい」‥‥など→表紙を拡大

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「花の家事ごよみ―草木に教えられたこと」

著者:  吉沢久子
出版社:  じゃこめってぃ出版
サイズ:  単行本
発行年:  1989年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/最後のページに購入日書き込みあり

春、夏、秋、冬、自分の家の小さな庭をとおして、また散歩の途中の公園や庭にひっそりと息づく木々や草花を、から四季の移り変わり、生活のリズムをおしえてもらう。ただ花が見られるとか葉が美しいというのではなく、草木を愛すると日々の暮らしに退屈せず、心が満たされるという想いをつづったエッセイ→表紙を拡大

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「昭和歳時記」

著者:  文:吉村昭、絵:永田力
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「昭和前期の下町、なつかしい情景。江戸期から明治・大正をへてきたさまざまな風俗・習慣、身ぢかな風物、暮しの中のいろんな品々は昭和三十年代の初めのころまでは色濃く残っていた―。昭和二年生れの著者が、それらすでに遠くすぎ去った過去の印象深い事柄を情感あふれる絶妙の筆致でつづる」(紹介文より)→表紙を拡大

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