暮らしの本 (全87件)

「しあわせの受け皿―暮らしに器とシンプル雑貨」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「器、椅子、布、いろいろ…新しくても、古くても、高くても、安くても…雑貨ショップ「くるみの木」オーナー石村由起子さんが選んだモノ、そしてモノのある暮らしにはたくさんのしあわせが詰まっています。ちょっとのぞいてみませんか。」(帯より)「私のキッチンまわりから(クロス/ちっちゃな器、おっきな器/木の器‥‥など)」「暮らしまわり、少し(かご/シンプルファニチャー/椅子‥‥など)」「巡りめぐって古いもの(ブリキたち/土ものの鉢/そば猪口‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「石村由起子」の本があるか調べてみる


「小さな幸せみつけた」

著者:  石村由起子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×18cmソフト
発行年:  2007年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

奈良の人気カフェ「くるみの木」のオーナーである著者が、その暮らしぶりや、実際に使っている雑貨紹介する。「ささやかですが、大切なこと」「モノと暮らしの間に流れること」「元気のもとは、うちごはんにあり」「秋篠の森で今はじまったこと」「ほほえみを呼ぶ、甘いもん」「日々を離れ、旅で思うこと」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「石村由起子」の本があるか調べてみる


「ぬりものとゴハン」

著者:  赤木智子
出版社:  講談社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ →表紙を拡大


「まじめな生活」

著者:  大橋歩
出版社:  大和書房
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

せっかくの人生だから、いまできることを楽しみたい−変わることを恐れず、変えたくないことは頑固に守る、著者のまじめでしなやかな日常のあれこれを素直につづった本。料理レシピ、テーブル・セッティングや来客のもてなし方、収納法、テクニック・・・・など、センス溢れる「食」と「生活」を凝縮。「住まいは真面目に考える」「すっきり暮らすって案外むつかしいね」「現代都会生活の癒しの方法」「あゝいずれ老犬になる」・・・・など →表紙を拡大

 →このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる


「くちぶえカタログ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  22×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「根本きこの 島ぐらし島りょうり」

著者:  根本きこ
出版社:  祥伝社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

鎌倉でのカフェオーナー+フードコーディネーターから那覇から車で3時間のやんばるの森に移住した著者の自由と不自由をたのしむ、手作りと手探りの暮らしをつづったエッセイ集
【目次より】
「ぴかぴかの1年生」「毎日パンを焼く」「味噌作り」「野菜の好きな食べ方」「犬と暮す」「夏の果物」「森の中のポットラックパーティー」「夏はゴーヤーに助けられて」「梅雨の沖縄」「韓国からの先生」「よりどりみどりの運動会のお弁当録」「息子、9歳のパーティー」「ルビコン川を渡る」「台湾へ、妊婦と息子のふたり旅」「キャベツを食べる」「話し合うこと」「おせち忘備録」「真綿をかぶった糀」「誕生会」「2月が旬のトマト」「じゃがいも」「島の魚」「妊婦LIFE」「おむつの準備」「ナイスキャッチ! 」「生まれて、100日」「赤ん坊を囲む停電の夜」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「根本きこ」の本があるか調べてみる


「dene(デネ)」

著者:  
出版社:  INAX Design Center
サイズ:  22×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年
価格:  800円
状態・備考:  A

ライフスタイルをテーマにした家族のためのレシピブック。セミナーやWebなどで配布された。AD:有山達也、編集・コピー:山村光春、スタイリスト:西村千寿、イラスト:長崎訓子、料理:柳瀬久美子→表紙を拡大


「一銭五厘の旗」

著者:  花森安治
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1971年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

昭和33年5月の「日本料理を食べない日本人」から45年10月の「見よぼくら一銭五厘の旗」また「暮しの手帖」に掲載された花森安治の記事を29編収録。
【目次より】
「塩鮭の歌」「なんにもなかったあの頃」「商品テスト入門」「酒とはなにか」「お互いの年令を10才引き下げよう」 ほか→表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「冬の台所」

著者:  大村しげ
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「底冷えに耐えて、冬の走り(台所)に立つ。向こう一年は長いようでも振り返る一年はほんの束の間。京女の一年を京ことばで綴る暮らしのうた」(帯より)「冬の台所」「京くらしのうた」「京の菓子ごよみ」「京のひと・京のとき・京のところ」「残り火」 ほか→表紙を拡大

 →このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる


「続 もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1942年14刷
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録→表紙を拡大

 →このほかに「森田たま」の本があるか調べてみる


「もめん随筆」

著者:  森田たま
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1928年21刷
価格:  800円
状態・備考:  B/経年のためシミなどあり

「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録→表紙を拡大

 →このほかに「森田たま」の本があるか調べてみる


「すばらしき日曜日」

著者:  暮しの手帖社版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「日曜日のすごし方」というテーマで読者から募集した「暮しの手帖」での連載を1冊にまとめたもの。ちょっと晴れがましいような特別な休日から、ごく当たり前の休日、休日らしい休日のないひとなど、人それぞれ涙あり、笑いあり休日の過ごし方が載っています→表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「あの道この道今の道」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「住むこと」をテーマに、家作りや和風の暮らし、植木の話、家具や家電のこと、犬との暮らしなど、日常のできごとの中で考えたことをイラストともにつづる。
【目次より】
「友達の住まい――そして私はいまいちど住まいを考える」「わたしらもいわなくっちゃ」「和の暮らしがどんどん遠くなる」「家事は生活の基本だけどねえ」「よく寝られる寝室」「ぐちらせてくださいな」「年とったというのに忙しい」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる


「花の家事ごよみ―草木に教えられたこと」

著者:  吉沢久子
出版社:  じゃこめってぃ出版
サイズ:  単行本
発行年:  1989年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/最後のページに購入日書き込みあり

春、夏、秋、冬、自分の家の小さな庭をとおして、また散歩の途中の公園や庭にひっそりと息づく木々や草花を、から四季の移り変わり、生活のリズムをおしえてもらう。ただ花が見られるとか葉が美しいというのではなく、草木を愛すると日々の暮らしに退屈せず、心が満たされるという想いをつづったエッセイ→表紙を拡大

→このほかに「吉沢久子」の本があるか調べてみる


「あたらしい東京日記」

著者:  服部みれい
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

携帯不携帯日記、都会で田舎のように暮らす日記、大解毒ッス日記など、人気のマーマーマガジン編集長の原宿神宮村が日々をつづる→表紙を拡大

 →このほかに「服部みれい」の本があるか調べてみる


「昭和歳時記」

著者:  文:吉村昭、絵:永田力
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「昭和前期の下町、なつかしい情景。江戸期から明治・大正をへてきたさまざまな風俗・習慣、身ぢかな風物、暮しの中のいろんな品々は昭和三十年代の初めのころまでは色濃く残っていた―。昭和二年生れの著者が、それらすでに遠くすぎ去った過去の印象深い事柄を情感あふれる絶妙の筆致でつづる」(紹介文より)→表紙を拡大

 →このほかに「吉村昭」の本があるか調べてみる


「涙はひとりで流すもの」

著者:  大橋歩
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1989年8刷
価格:  500円
状態・備考:  A

本物の女になるとは?「やさしさ」とは、心地よく、きれいで、うれしくて、体中が温まるもの、「素敵」とは、自分の魅力をよく知って自分らしく演出すること。美しくなくても、スマートでなくても若くなくても、努力と意識で素敵にやさしくなれる女性の生き方について綴られたエッセイ集 →表紙を拡大

 →このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる


「ふみこよみ〜春夏秋冬暮らしのおと」

著者:  山本ふみこ
出版社:  技術評論社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「季節をたのしむ暮らしには、わくわくする冒険や、はっとさせられる気づき、思わずほほえんでしまうような喜びがあふれています。あそびごころを持って、どこかで手放してきた佳きものをつかまえなおしにゆきませんか?かぐわしい季節のかおり広がる、暮らしのエッセイです。ちいさなレシピ付き」(紹介文より)→表紙を拡大

 →このほかに「山本ふみこ」の本があるか調べてみる


「日本の名随筆 別巻68 下町」

著者:  沢村貞子 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年再版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「肩身の狭い町」(永六輔)/「東京の下町」(池波正太郎)/「百花園」(永井荷風)/「両国今昔」(木村荘八)/「新旧東京雑題」(岡本綺堂)/「わが寄席行灯」(永井龍男)/「下町の芸能風土」(池田彌三郎)/「江戸前ということ」(内田榮一)/「 下町」(佐多稲子)/「私の浅草」(芥川比呂志)/「路地」(野口冨士男)/「つきあたり」(幸田文)/「谷中清水町の家ほか二篇」(森茉莉)/「下町娘」(小島政二郎)/「たけくらべの町 下谷散策11」(野田宇太郎)/「朝顔市とほおずき市」(小沢信男) ほか →表紙を拡大

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる


「日本の名随筆 別巻28 日記」

著者:  大原冨枝編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【収録作品】
「日記」(鏑木清方)/「日記について」(串田孫一)/「W・Pro日記」(團伊玖磨)/「現代・手紙日記作法(抄)」(河盛好蔵)/「日記について」(野上彌生子)/「日記の研究(抄)」(紀田順一郎)/「一葉の日記」(久保田万太郎)/「日記文学の魅力」(大岡昇平)/「女の児」(田辺聖子)/「日記」(秋山ちえ子)/「竹久夢二の伏字日記」(青木正美)/「再婚日記」(徳川夢声)/「父の育児日記」(山川静夫)‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる