旅の本(ヨーロッパ) (全56件)

「イギリスだより」

著者:  カレル・チャペック(編訳:飯島周)
出版社:  恒文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのイギリス滞在記。公園の老木と芝生の美しさ、伝統主義の秘密、島国性の長所と短所、大都会ロンドンの交通事情‥‥など鋭い観察眼とユーモアあふれる筆致でつづられる。 →表紙を拡大

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「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  600円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

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「文房具と旅をしよう」

著者:  スコスステーショナリーズカフェ
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年9版
価格:  600円
状態・備考:  A

フィンランドにやって来た/スウェーデンにやって来た/手工作やってみませんか/イギリスにやって来た/私と文房具/フランスにやって来た/ぬり絵/オランダにやって来た/旅のまとめ/文房具の宝箱/鴨ライフ/スコスのおはなし ほか →表紙を拡大


「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンとコーヒーで、シンプルな朝食/ボリュームたっぷり、優雅なブランチ/組合せ自由の、気軽なランチ/焼き菓子とお茶で、のどかなティータイム/ワインと一緒に、おしゃれな夕食と夜食/オリエンタル・カフェ/コンテンポラリー・カフェ ほか →表紙を拡大

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「[新版] パリのお菓子屋さんガイド」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年新版初版
価格:  500円
状態・備考:  A

パティスリー(お菓子屋さん)、ブーランジュリー(パン屋さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)、サロン・ド・テ(ティーサロン)、トレトゥールetc.(そうざい屋さんなど)とパリのお菓子屋さんを5つに分類し、その文化的背景やふだんの生活を取り混ぜながら紹介 →表紙を拡大

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「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」

著者:  畠井真里
出版社:  青山出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  900円
状態・備考:  B/カバースレあり

1960年から170年代のフランスの絵本やビジュアルブックなど取り扱うオンラインの古本屋さん、「アッチュム・ポワン・コム」、フランスで手に入れた魅力的な絵本、教科書、おうちに関する本などを紹介する。
【目次より】
「絵本」「お勉強」「レコード絵本」「マガジン」「ア・ラ・メゾン」「のりもの」「おもちゃ箱」「紙ものいろいろ」‥‥など →表紙を拡大


「パリ物語」

著者:  河盛好藏
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1959年初版
価格:  600円
状態・備考:  C/カバースレ、イタミあり、ページに一部シミあり

十九世紀末から第一次世界大戦までの「ベルエポックの時代」の文壇、芸術、舞台、カフェなどについて語った本。
【目次より】
「パリの歴史」「展覧会」「ペレアスの初演」「フォリ・ベルジュールの歴史」「シラノの時代」「ある画家の話」「オペラ座の話」「カフェの話」「モンマルトルの画家たち」「六人組の運動」「モンパルナス」「情熱のモディリアーニ」‥‥など →表紙を拡大


「とっておきフィレンチェ/トスカーナ―おいしいものと素敵なところ」

著者:  古澤千恵
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

2000年にソムリエで料理人の夫とイタリアに渡り、トスカーナの田舎のオリーブ畑に囲まれた古い家で10年間暮らし、イタリア古物webショップ「OVUNQUE」でイタリアンアンティークを紹介・販売したり、アンティークコーディネーターとして活動している著者が、フィレンツェっ子が愛する食堂やドルチェ、日用雑貨や、お散歩コース、お土産グッズなどを紹介する。
【目次より】
「老舗ワイン屋さんのパニーニ」「幸せを束ねてくれるフィレンツェの花屋さん」「グレゴリオ聖歌の流れる文具店」「特別なカードや名刺を活版印刷で」「ドゥオモが見える図書館」「王家に愛されたかわいらしいお菓子」「トスカーナの色」「昼だけ食堂のフライドポテト」「持ち帰ってしまうジェラート屋さんのエコスプーン」「オーガニックマーケットへ行こう!」‥‥など →表紙を拡大


「オリーブの樹の蔭に―スペイン430日」

著者:  堀田善衛
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「60歳の誕生日を目前にして、作家は日本を離れ、スペインに居を移す。北スペインの小村、マドリード、そしてグラナダ―人びととのふれあい、旅での見聞、おびただしい読書と思索の日々の中で、作家は、ョーロッパの歴史と現実をリアルに再発見し、遠い日本の狂騒をさらに明らかに見届ける。1977年7月から430日にわたる、刺激的なスペイン滞在日記。」(紹介文より)→表紙を拡大

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「ロンドン・アテネ」

著者:  山田道夫
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いぶし銀のような奥深いロンドンの魅力、南欧の空に輝くアテネの楽しさを、敏腕旅行ライター達が豊富な取材を通して描く旅のガイド。異国の街の生活を伝える好エッセイ21篇。」(帯より)→表紙を拡大


「ドイチュラント―ドイツあれこれおしながき」

著者:  山田庸子
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

今だからドイツスタイル!ゲーテでもバッハでもバウハウスでもない一風変わった首都ベルリンを中心にしたドイツの魅力を紹介
【目次より】
「インタビュー s.wert design」「ベルリンでベアハント」「カフェの街ベルリン」「東独への扉カールマルクスアレイ」「ムゼウムスヴォーヌングWBS70」「インターショップ2000」「映画『グッバイ、レーニン!』」「イエナグラス」「ベルリンの本屋さん」「ドイツ児童文学の永遠定番エーリヒ・ケストナー」‥‥など→表紙を拡大


「ヨーロッパの住宅広告」

著者:  森井ユカ
出版社:  産業編集センター
サイズ:  16×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『スーパーマーケットマニア』シリーズの森井ユカが贈る、妄想的住宅広告の楽しみ方。集めに集めたヨーロッパ6カ国+5カ国の住宅広告の数々。各国広告の読み方&解説アリ」(帯より)→表紙を拡大

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「ローマでお昼ごはん」

著者:  平松玲
出版社:  阪急コミュニケーション
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

食べたいものを食べたいだけ。無理せず、おいしく、をモットーに。ローマ在住の「食いしん坊」カメラマンが気軽な「居酒屋ごはん」からセレブ御用達のリストランテまでの中から厳選した39店を紹介
【目次より】
「正統派のエノテカで気楽に軽食 エノテカ・イル・ゴチェット」「豪快なカニ1ぱい丸ごとパスタ イル・テンピオ・ディ・イシデ」「セレブ御用達の5つ星ホテルのビュッフェ オテル・デ・ルッシエ」「カラブリア家族のこだわり魚介料理 リパ・ドーディチ」「マッタトイオと臓物料理の関係 ケッキーノ・ダル・1887」「正真正銘、シチリア人のシチリア料理 ペペロ」‥‥など→表紙を拡大


「フランス日記―日々ごはん特別編」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
2005年4月14日(木)東京/15日(金)東京→パリ/16日(土)パリ/17日(日)パリ/18日(月)パリ→ノワール・ムチエ島/19日(火)ノワール・ムチエ島/20日(水)ノワール・ムチエ島→パリ→クレルモン・フェラン/21日(木)クレルモン・フェラン/22日(金)クレルモン・フェラン→リヨン→アヌシー/23日(土)アヌシー ほか→表紙を拡大

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「料理を習いにフランスへ」

著者:  平野由希子
出版社:  エイ出版社
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

お酒とフレンチをこよなく愛する料理研究家が、フランスの一般家庭にホームステイ。フランスの田舎を巡る食にまつわる旅日記→表紙を拡大

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「町角ものがたり」

著者:  池内紀
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

ゲーテやカフカなどの翻訳家である著者が、ドイツ・オーストリアを中心にヨーロッパ15カ国を歩き、ガイドブックが教えてくれない「町角」の魅力を描いた旅の本。
【目次より】
「ヴェローナの円形劇場」「ドレスデンの聖母教会」「ウィーンの“鉄の棒”広場」「ザルツブルクの時計屋」「パリ・セーヌ左岸」「ジャンとアンリの国」「プラハのルチェルナ館」「ワルシャワの動物園前」「リュブリャーナの洞窟」「ローマのゲーテ館」‥‥など→表紙を拡大

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「巴里ひとりある記」

著者:  高島秀子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「1951年、27歳、突然の渡仏。「女優・高峰秀子」を脱ぎ捨て、パリで独り暮らした半年間に見つめたものとは?生きる感動に溢れた幻の処女作、待望の新装版」(紹介文より)
【目次より】
「出発」「ブラッセルまで」「パリについた日」「マドモワゼル・ソレイユ」「パリのチャーチル会」「パリ祭」「アッシィの教会」「セーヌ河のシャンソン」「パリの素顔」「蚤と裸と名画」「マロン・ショウとすみれの季節」「アメリカかけある記」「徳川夢声さんとの対談」‥‥など→表紙を拡大


「スコットランド・ヤード物語」

著者:  内藤弘
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「1829年ロンドン、世界最初の近代警察として誕生したスコットランド・ヤード。その知られざる歴史を、ホームズ物語などのたくさんのエピソードをまじえて、興味深く語る」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大


「フランスの新しい風」

著者:  辻邦生編
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

フランス―風の旅、雲の旅(辻邦生)/政治が変わるとき―歴史の有る風景から(友田錫)/美女フランスの懐剣―核戦力(山本一郎)/君のパリ、ぼくのパリ(大空博)/マサット村見聞録(柏倉康夫)/余暇は平和につながる―フランス人のヴァカンス寸描(和田俊)/座談会 フランスの昨日、今日、明日(辻邦生・柏倉康夫・友田錫・山本一郎・和田俊) ほか →表紙を拡大

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