旅の本(ヨーロッパ) (全79件)

「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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「パリで出会ったエスニック料理」

著者:  にむらじゅんこ
出版社:  木楽舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

人口の14%がフランス国籍以外の国籍を持つ外国人や移民と推測されてるパリの、10,000軒前後あると言われてるエスニックレストランを紹介する。著者がその中のおよそ1,000軒に実際に足を運び、41の国と地域についてレポート。文化、人種、世代、貧富、階級などさまざまなギャップと果敢に戦うパリ流の「コスモポリタン精神」を通して、今までクローズアップされることの少なかった、人種のモザイクとしてのパリを発見できます。 →表紙を拡大


「パリ物語」

著者:  河盛好藏
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1959年初版
価格:  600円
状態・備考:  C/カバースレ、イタミあり、ページに一部シミあり

十九世紀末から第一次世界大戦までの「ベルエポックの時代」の文壇、芸術、舞台、カフェなどについて語った本。
【目次より】
「パリの歴史」「展覧会」「ペレアスの初演」「フォリ・ベルジュールの歴史」「シラノの時代」「ある画家の話」「オペラ座の話」「カフェの話」「モンマルトルの画家たち」「六人組の運動」「モンパルナス」「情熱のモディリアーニ」‥‥など →表紙を拡大


「ロンドンセルフポートレート」

著者:  中村直也
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

コシノ・ミチコ、立野浩二、塩谷哲夫、松尾和子、加古光雄といったロンドン在住の50人の日本人が「私にとってのロンドン」を生活する視点から語っている →表紙を拡大


「屋根裏プラハ」

著者:  田中長徳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

1970年代から東京とプラハを行き来している著者が、2000年代の出来事から1968年のプラハの春〜1989年のビロード革命という2つの節目を軸に、はじめてプラハに行ったときからの出来事を回顧したもの。プラハの街を写真撮影する様子やプラハと東京で行われた個展の準備から開催した時の話、プラハでの友人たちとの交流を中心にしつつ、プラハ出身の写真家ヨゼフ・スデクについてといったことがつづられている。どのエピソードもその裏にプラハの春、ビロード革命が潜んでいたり、著者自身の年齢も含めてそこはかとなく暗い影を落としている →表紙を拡大


「とっておきフィレンチェ/トスカーナ―おいしいものと素敵なところ」

著者:  古澤千恵
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

2000年にソムリエで料理人の夫とイタリアに渡り、トスカーナの田舎のオリーブ畑に囲まれた古い家で10年間暮らし、イタリア古物webショップ「OVUNQUE」でイタリアンアンティークを紹介・販売したり、アンティークコーディネーターとして活動している著者が、フィレンツェっ子が愛する食堂やドルチェ、日用雑貨や、お散歩コース、お土産グッズなどを紹介する。
【目次より】
「老舗ワイン屋さんのパニーニ」「幸せを束ねてくれるフィレンツェの花屋さん」「グレゴリオ聖歌の流れる文具店」「特別なカードや名刺を活版印刷で」「ドゥオモが見える図書館」「王家に愛されたかわいらしいお菓子」「トスカーナの色」「昼だけ食堂のフライドポテト」「持ち帰ってしまうジェラート屋さんのエコスプーン」「オーガニックマーケットへ行こう!」‥‥など →表紙を拡大


「オリーブの樹の蔭に―スペイン430日」

著者:  堀田善衛
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「60歳の誕生日を目前にして、作家は日本を離れ、スペインに居を移す。北スペインの小村、マドリード、そしてグラナダ―人びととのふれあい、旅での見聞、おびただしい読書と思索の日々の中で、作家は、ョーロッパの歴史と現実をリアルに再発見し、遠い日本の狂騒をさらに明らかに見届ける。1977年7月から430日にわたる、刺激的なスペイン滞在日記。」(紹介文より)→表紙を拡大

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「文学的パリガイド」

著者:  鹿島茂
出版社:   日本放送出版協会
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「シャン=ゼリゼあるいはプルースト、パレ=ロワイヤルあるいはバルザック、モンパルナスあるいはボーヴォワール…24の名所・旧跡と24人の文学者をつないで描く、パリの文学的トポグラフィ。文学のエピソードから新しいパリが見つかる、鹿島流パリの歩き方」(紹介文より)→表紙を拡大

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「ロンドン・アテネ」

著者:  山田道夫
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いぶし銀のような奥深いロンドンの魅力、南欧の空に輝くアテネの楽しさを、敏腕旅行ライター達が豊富な取材を通して描く旅のガイド。異国の街の生活を伝える好エッセイ21篇。」(帯より)→表紙を拡大


「ドイチュラント―ドイツあれこれおしながき」

著者:  山田庸子
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

今だからドイツスタイル!ゲーテでもバッハでもバウハウスでもない一風変わった首都ベルリンを中心にしたドイツの魅力を紹介
【目次より】
「インタビュー s.wert design」「ベルリンでベアハント」「カフェの街ベルリン」「東独への扉カールマルクスアレイ」「ムゼウムスヴォーヌングWBS70」「インターショップ2000」「映画『グッバイ、レーニン!』」「イエナグラス」「ベルリンの本屋さん」「ドイツ児童文学の永遠定番エーリヒ・ケストナー」‥‥など→表紙を拡大


「歩いてまわる小さなパリ」

著者:  カイエ・ド・パリ編集部、荻野雅代、桜井道子
出版社:  大和書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「ルーヴル美術館、オペラ座、エッフェル塔、シャンゼリゼ大通りなど、パリに来たら絶対に立ち寄る人気観光スポットから歩いて行けるおすすめショップ、レストラン、カフェ、ホテルを完全マップ付きで紹介。お店のほかにも、両替所、公衆トイレ、スーパー、ATM、薬局など旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅」(紹介文より)→表紙を拡大


「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」

著者:  畠井真里
出版社:  青山出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  900円
状態・備考:  B/カバースレあり

1960年から170年代のフランスの絵本やビジュアルブックなど取り扱うオンラインの古本屋さん、「アッチュム・ポワン・コム」、フランスで手に入れた魅力的な絵本、教科書、おうちに関する本などを紹介する。
【目次より】
「絵本」「お勉強」「レコード絵本」「マガジン」「ア・ラ・メゾン」「のりもの」「おもちゃ箱」「紙ものいろいろ」‥‥など →表紙を拡大


「Milk Tea―ロンドンのおいしいお茶とお菓子の時間」

著者:  いがらしろみ、keiko kurita
出版社:  mille books
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

菓子研究家のいがらしろみと、ロンドンを中心に活躍する写真家keiko kuritaが、ロンドンで知ったお茶の時間のミルクティーとお茶のお菓子のおいしさ魅力を伝えるフォトエッセイブック。
【目次より】
「why I make a journey to London」「my flat」「tea palace」「cafe columbia」「treacle」「ottolenghi」「picnic」「zoo」「afternoon tea at church」「at Kendra's and Daniel's」「tea sweets from London」「melt」「sketch」「life with milk tea」‥‥など→表紙を拡大

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「それでも住みたいフランス」

著者:  飛幡祐規
出版社:  新潮社
サイズ:  19×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『フランス』と聞くとイメージする歴史ある芸術の数々、おしゃれなブランド品、豊かな食文化と芳醇なワイン‥‥それを支えているのは、華やかなばかりではないしたたかな国民性なのだ。パリ在住40年、見つめ続けたフランス人とお金の関係、日本とは異なる教育、長い長い夏休みとアートに満ちた生活。世界一気むずかしい人たちの、しなやかな精神(エスプリ)は、人生の極意満載のエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
お金とフランス人の複雑な関係」「なるべく買わない。買うときはかしこく」「中古と古物への愛着」「マルシェという名の空間」「高邁な理想と現実とのあいだに」「ゲンズブールとラ・フォンティーヌ」「読書のすすめ」「ツール・ド・フランス」「長い長い夏休み」「ヴァカンスセンターの今と昔」「勧善懲悪なんて信じない」「朗読のすすめ」「気軽にクラシックを」「アートのない人生なんて」‥‥など→表紙を拡大

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「ヨーロッパの住宅広告」

著者:  森井ユカ
出版社:  産業編集センター
サイズ:  16×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『スーパーマーケットマニア』シリーズの森井ユカが贈る、妄想的住宅広告の楽しみ方。集めに集めたヨーロッパ6カ国+5カ国の住宅広告の数々。各国広告の読み方&解説アリ」(帯より)→表紙を拡大

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「フランスお菓子紀行」

著者:  大森由紀子
出版社:  NTT出版
サイズ:  18×13cm
発行年:  1995年初版
価格:  500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

美食部長はフォアグラのおなか―シャンパーニュ/マクドナルドとフロランティーヌ―ロレーヌ/クグロフの真実―アルザス/ガトー・サヴォワはもうなかった―アルプス/パリっ子の嫌いなクレープとは―ブルターニュ/雨とリンゴの関係―ノルマンディー/かあちゃんに逃げられたパン屋―プロヴァンス/ミシュランなんてどうでもいい―ラングドック ほか →表紙を拡大


「世界のホテルで朝食を」

著者:  村瀬千文
出版社:  幻冬社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「ニューヨークのパワーブレックファストから、ビーチリゾートでの海を眺めながらの至福のひとときまで。憧れのホテルに宿泊するときの大きな楽しみが、朝食。ホテル・ジャンキーが紹介する、世界二十六軒のホテルの、優雅で充実した朝食スタイル。さらに、リゾートからシティまで、今すぐ行きたい「天国のホテル」十八軒のエッセイも収録」(紹介文より)「ウォール街のパワー・ブレックファスト―リージェント・ウォール・ストリート・ホテル(アメリカ・ニューヨーク)」「「ジャムワゴン」でゴージャスに―オテル・ムーリス(フランス・パリ)」「タイ風お粥を食べた後は、そのままゴロン―アマンプリ(タイ・プーケット島)」「都会人が甘えたくなるリビングルームのような新感覚ホテル―Wロサンジェルス(アメリカ・ロサンジェルス)」「単にお金を持っているだけでは泊まれない最高の中の最高のホテル―オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック(フランス・コートダジュール)」「スルタンのファミリーもしばしば集う優雅なホテル―ザ・リッツ・カールトン(マレーシア・クアラルンプール)」‥‥など→表紙を拡大


「ローマでお昼ごはん」

著者:  平松玲
出版社:  阪急コミュニケーション
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

食べたいものを食べたいだけ。無理せず、おいしく、をモットーに。ローマ在住の「食いしん坊」カメラマンが気軽な「居酒屋ごはん」からセレブ御用達のリストランテまでの中から厳選した39店を紹介
【目次より】
「正統派のエノテカで気楽に軽食 エノテカ・イル・ゴチェット」「豪快なカニ1ぱい丸ごとパスタ イル・テンピオ・ディ・イシデ」「セレブ御用達の5つ星ホテルのビュッフェ オテル・デ・ルッシエ」「カラブリア家族のこだわり魚介料理 リパ・ドーディチ」「マッタトイオと臓物料理の関係 ケッキーノ・ダル・1887」「正真正銘、シチリア人のシチリア料理 ペペロ」‥‥など→表紙を拡大


「フランス日記―日々ごはん特別編」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
2005年4月14日(木)東京/15日(金)東京→パリ/16日(土)パリ/17日(日)パリ/18日(月)パリ→ノワール・ムチエ島/19日(火)ノワール・ムチエ島/20日(水)ノワール・ムチエ島→パリ→クレルモン・フェラン/21日(木)クレルモン・フェラン/22日(金)クレルモン・フェラン→リヨン→アヌシー/23日(土)アヌシー ほか→表紙を拡大

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「パリの秘密」

著者:  鹿島茂
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1100円
状態・備考:  A

「パリに居座るゲニウス・ロキ(地霊)は、多くの秘密を生む―エッフェル塔、モンマルトルの丘から名もなき通りの片隅まで。数百年の時を経てなお、パリに満ちる『秘密』の香りは遊歩者(フラヌール)を惹きつけてやまない。夢の名残を追って現代と過去を行き来する、瀟洒なエッセイ集」(紹介文より)→表紙を拡大

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