旅の本(ヨーロッパ) (全48件)

「フランスの新しい風」

著者:  辻邦生編
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

フランス―風の旅、雲の旅(辻邦生)/政治が変わるとき―歴史の有る風景から(友田錫)/美女フランスの懐剣―核戦力(山本一郎)/君のパリ、ぼくのパリ(大空博)/マサット村見聞録(柏倉康夫)/余暇は平和につながる―フランス人のヴァカンス寸描(和田俊)/座談会 フランスの昨日、今日、明日(辻邦生・柏倉康夫・友田錫・山本一郎・和田俊) ほか →表紙を拡大

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「パリその日その日」

著者:  平岡篤頼
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「パリでのある一日のぼくのあり様や、ぼくの見聞するもの、出会う出来事は、パリに到着してからの日々やそれまでの過去の日本やパリでの生活の記憶と深く連動して微妙な色彩をおびる。そしてこのパリの匂う滞在記は、見事な日記文学に変貌する」(紹介文より) →表紙を拡大


「シチリア 地中海の風に吹かれて」

著者:  常盤新平
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アメリカのマフィアについての著作も多くある著者が、はじめはアメリカ小説で知ったというマフィアの故郷、「沈黙の掟」の島を訪ねる。パレルモの街を歩き、「ゴッドファーザー」の古里、コルレオーネに立ち、サラセンの古城が立つ漁師町、カステラマーレ・デル・ゴルフォで烏賊墨のスパゲティを食べる。マフィアの故郷として知られる町の素顔を紹介。
【目次より】
「シシリアン・ダイアリー」「田舎と都市のマフィア」「怒りと変化」「コルレオーネの町で」「ジェンナロ食堂」「コルレオーネの紳士」「不死身のジュリオ」「マフィアの利用法」「首相の犯罪」「約束のキス」「首相の小切手」「謎のイタルア人」「田舎の人たち」「アレトゥーザの泉」「マフィアの目」‥‥など→表紙を拡大

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「イギリスでお茶を」

著者:  小関由美
出版社:  主婦の友社
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「伝統あるホテルでのんびり、カリスマシェフに料理を習う」「イギリス一美しい村のホテルにて」「酪農のふるさと、クロテッドクリームとティーハウスを訪ねて」「10頭のジャージー牛から濃厚なミルクが」「食の宝庫、カントリーサイドでイギリス家庭料理とスコーンを堪能」「イギリス一おいしい!メアリーのスコーン」「有名ホテルのアフタヌーンティーと新しいタイプのティーハウスへ」「アフタヌーンティーが流行中!?」‥‥など→表紙を拡大

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「パリふたたび」

著者:  平岡篤頼
出版社:  小沢書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

【目次より】
「再びまみえるパリ1」「錯覚としての自由」「モンマルトルの夜」「忘れ得ぬ顔」「キャッフェの人間学」「オランダ・ドイツの旅」「また会う日まで」「踊るアメリカ」「ヴァンセンヌのこと」‥‥など→表紙を拡大

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「英国鉄道物語」

著者:  小池滋
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「世界最初の鉄道事故はなぜ起ったか?ロンドンにロンドン駅のないのはなぜか?各探偵ホームズの乗った特急列車は時速何マイルで走ったか?鉄道をめぐるさまざまな話題をたのしみながら、文豪ディケンズや、シャーロック・ホームズの生みの親コナン・ドイルを道案内に、世界で最初に鉄道の走った国、ヴィクトリア朝イギリスの鉄道と文学、鉄道と人々の暮らしとの深いかかわりを描きだす」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大


「地中海の不思議な島」

著者:  巌谷国士
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「まばゆい光と影、風と暑さと水音、植物の香りと人いきれと「味覚」。キプロス島、サントリーニ島、シチリア島などの地中海にある島の現在・過去の島々や遺跡をめぐり、歴史的事実に言及する。」(紹介文より)
【目次より】
「キプロス島」「ロードス島」「サントリーニ島」「クレタ島」「シチリア島」「サルデーニャ島」「コルシカ島」‥‥など→表紙を拡大


「ヨーロッパの不思議な町」

著者:  巖谷國士
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1990年4刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「あらかじめ与えられた枠組をこえる「体験」を誘い、あまたある既知の町を「不思議な町」に一変させてしまうような、いわば「反ガイドブック」である。「知識」としての町の像が、「体験」によって崩れていく、魅力あふれる偏愛的都市エッセイ」(紹介文より)
【目次より】
「温泉二都物語−ブタペスト、ソフィア」「モスクワ、レニングラードの旅」「北欧の庭園都市−ストックホルム、オスロ」「夢みるプラハ」「イタリアの不思議な町」「子供たちの群れ−バルセロナ」「ガルシアからポルトガルへ」「歪んだパノラマ−ルクセンブルクほか」「カフェにて−ウィーン、ブラティスラヴァ」‥‥など→表紙を拡大


「ゴー!ゴー!フィンランド」

著者:  pieni kauppa
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  17×13cm
発行年:  2006年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「行ってみたいな、フィンランド」「街を歩こう」「ゴー!ゴー!ショッピング」「ファッション」「デパート」「カフェ・レストラン」「ちょっとお散歩」「ホテル」‥‥など →表紙を拡大


「パリ食いしんぼう留学記 −ル・コンドン・ブルーの日々−」

著者:  塚本有紀
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
怒濤の十週間/カフェの誘惑/ル・コンドン・ブルーの日々/パリ、四季のお菓子/パリ居残り大作戦/美味の歳時記/アシスタント奮闘する/フランスの職人たち ほか →表紙を拡大


「モンマルトル日記」

著者:  辻邦生
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1974年2版
価格:  800円
状態・備考:  B/シミあり

1968年7月からモンマルトルのボシャール・ド・サロン街、つづいてロベール・ブランケット街のアパートで暮らした日々をつづった作品 →表紙を拡大


「europikha〈3〉ismil―ファッション、雑貨、マーケット、酒井景都の「Lovely」ロンドン案内」

著者:  酒井景都
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アンティークのブローチ、オリジナルのアロマキャンドル、ヘッドドレスとワンピース、スコーンとティーポット‥‥、酒井景都さんがロンドンの街で『かわいいもの』探し。女の子心をくすぐる素敵なものや、一度は行きたい憧れの場所を、古いものから新しいものまでたくさん集めました。きっと初めて見る『ロマンティック』で、『ラブリー』なロンドンが満載です!」 →表紙を拡大

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「パリのおみやげ」

著者:  篠あゆみ
出版社:  ギャップジャパン
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

【目次より】
おみやげ、おみやげ・おみやげ/やっぱりエッフェル塔/わざわざ買いに行くおみやげ/チャーリーへのおみやげ/時間がなくてスーパーへ/オーガニックのスーパー/いつもキョロキョロして探そう/ディープなパリみやげ/ファーマシーは強い味方/蚤の市で探そう ほか →表紙を拡大


「私の巴里物語」

著者:  朝吹登水子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年5刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「戦後1950年に再び渡仏。以来、40年に及ぶパリの生活を、文学、演劇、ファッションなどを通して甦る人々との出会い、風景、時刻を写真と共につづる。」(紹介文より)
【目次より】
「1950年、ルネ・アルコス家」「ド・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ街34番地TER 1952年」「ローラン・ピシャ街8番地 1954年」「シュレーヌ街35番地 1957年」「フランスと日本のはざまで」「フィリップ・ブーシェ通り5番地ヌィイ 1961年」「モード、1950年から」「1954年のサガンから」「ヴェルサイユの家 1974年」「火傷」「忘れえぬ人たち」‥‥など →表紙を拡大


「パリの上質な暮らし 憧れのパリ16区の日常」

著者:  島本薫
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「パリ16区といえば、憧れのエリアとして有名。高級住宅街という場所柄、老舗や今注目の店が多く、他の区に比べてどの小売店もレベルが高く、それぞれの小売店を大切に守ろうとする住民の意識がとても強いとか。そんな16区に暮らして1年余の著者が、ル・コルドン・ブル−でお菓子や料理を学びながら、さまざまなショップの人々との日々の交流を通して感じたことを、オールカラ−の美しい写真とともにガイド風に紹介」(紹介文より) →表紙を拡大


「山本容子プラハ旅日記」

著者:  山本容子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

カフカの作品に親しい迷路、ビロードのように泡立つビール、よき伝統とチャレンジ精神に満ちた人形劇など、多才な版画家がプラハの旅の楽しい思い出をつづったを赤いページの小さなスケッチブックをそのまま一冊の本にしたもの →表紙を拡大

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「バルセローナにて」

著者:  堀田善衛
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いまも影を曳くスペイン内戦‥‥そして狂女王フアナ。スペインに魅せられて、旅し、住まうこと二十数年。冷徹に見すえた、人間の尊厳、狂気・愚行の歴史とそこにしずかに身を置きつづけた著者の魂の遍歴」(帯より) →表紙を拡大

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「パリだより」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1974年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

パリのこと/フランス語の難しさ/フランスの学生/フランス留学/二つの文化/パリの住生活/広場の木/パリの美しさ/好きな場所/ノートル・ダム/日仏両語の比較/芥川作品の仏訳/パリのレストラン ほか →表紙を拡大


「遙かなノートル・ダム」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年11刷
価格:  800円
状態・備考:  A

霧の朝/ひかりとノートル・ダム/遙かなノートル・ダム/赤いノートル・ダム/ある夏の日の感想/パリの生活の一断面/ルオーについて/思索の源泉としての音楽/滞日雑感 →表紙を拡大


「ねむれ巴里」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1996年7版
価格:  300円
状態・備考:  A

「中国から香港、東南アジア、そしてパリへ。夫人三千代との流浪の旅は、虚飾と偽善、窮乏と愛欲に明けくれるはなやかな人界の底にいつ果てるともなくつづく。『どくろ杯』につぐ、若き日の自伝」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大