旅の本(ヨーロッパ) (全57件)

「パリだより」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1974年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

パリのこと/フランス語の難しさ/フランスの学生/フランス留学/二つの文化/パリの住生活/広場の木/パリの美しさ/好きな場所/ノートル・ダム/日仏両語の比較/芥川作品の仏訳/パリのレストラン ほか →表紙を拡大


「遙かなノートル・ダム」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年11刷
価格:  800円
状態・備考:  A

霧の朝/ひかりとノートル・ダム/遙かなノートル・ダム/赤いノートル・ダム/ある夏の日の感想/パリの生活の一断面/ルオーについて/思索の源泉としての音楽/滞日雑感 →表紙を拡大


「夢のかげを求めて―東欧紀行」

著者:  島尾敏雄
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B/函背ヤケ

ワルシャワまで/ワルシャワの町歩き/カメドゥウフ修道院にて/スターレ・ミアスト界隈/イェジュルナ散策/二人のシタニスワフ/チェンストホーヴァにて/さらばワルシャワ!/マジャールを越えて/ペオグラードのホテルにて/人形劇場/プラハにて/モスクワの凍え ほか →表紙を拡大


「ねむれ巴里」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1996年7版
価格:  300円
状態・備考:  A

「中国から香港、東南アジア、そしてパリへ。夫人三千代との流浪の旅は、虚飾と偽善、窮乏と愛欲に明けくれるはなやかな人界の底にいつ果てるともなくつづく。『どくろ杯』につぐ、若き日の自伝」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「旅の空の下で」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1969年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

旅の空の下で/一九六八年の夏の反省/早春のパリから初秋の東京まで/「ことば」について/文化の根というものについて/リールケのレゾナンス/アリアンヌへの手紙/日記―1968年1月3日〜1969年9月20日 ほか →表紙を拡大


「パリ発 こぐれひでこのこんなものたべた」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  ネスコ/文藝春秋
サイズ:  15×21cm
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パリ・スケッチ/魚のムース/鶏レバーのテリーヌ/ポテトとあさりのグラタン/ブイヤベース/ワインとフランス料理/ブルゴーニュの温かいサラダ/帆立貝のグラタン/クリーム味のロール仔牛/クレープ&ガレット/鯖のマリネ/ムサカ/ヤサ/野菜まるかじり/クスクス/エスニックとハーブ/中華風スペアリプ/パイナップルご飯 ほか →表紙を拡大

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「ワインと書物でフランスめぐり」

著者:  福田育弘
出版社:  国書刊行会
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

なぜ、これほど味が違うのだろうか/はてしないブルゴーニュの旅/無名のワインの輝き/南のワインのほてり/庶民の酒、パリのワイン/ワインのあとの限りないシエスタ/探偵小説的ワインの驚き/ボルドーの貴族主義/フランスとドイツのはざまで/予感に満ちた悦楽の酒、シャンパン ほか →表紙を拡大


「スペイン辛口案内」

著者:  野々山真揮帆
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1996年4刷
価格:  700円
状態・備考:  A

弱者にやさしい社会(浮浪者施設、麻薬問題、職業学校、老人ホーム、老人里親制度‥‥など)/マチズモVS女性(同棲、教育と性差別、セクシュアル・ハラスメント、中絶‥‥など)/ゆれる民族問題(ジプシー、カタルニア、バスク‥‥など)/政治・産業改革のゆくえ(産業再編成、大土地所有、観光地、ゴンサレス政権‥‥など) ほか →表紙を拡大


「ドイツおもちゃの国の物語」

著者:  文:川西芙沙、絵:一志敦子
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  1996年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーよれ

マイスターの手から生まれた芸術―人形とドールハウス/新しい時代を切り拓いたパイオニア―錫とブリキのおもちゃ/おもちゃの旅「ニュルンベルク」―おもちゃメッセの伝統の地/仕掛け本は紙のマジック/おもちゃの旅「ザイフェン」―ろくろ細工の民芸おもちゃ/復活祭のたまご芸術―甦る生命をたたえて/おもちゃの原点―積み木、組み立ておもちゃ ほか →表紙を拡大


「巴里好日」

著者:  河盛好蔵
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ベル・エポック/パリの日本人/ゴングールとのり巻き/黒田清輝のパリ便り/洋行奇談・新赤毛布/パリの日本料理店/五月革命の思い出/モンパナスのヴィーナスたち/エロチック辞典/カフェ・リッシュ/美食文学詞華集/エッセイスト大佛次郎/久保田先生の小唄 ほか →表紙を拡大


「木々は光を浴びて」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年11刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑木林の中の反省/木々は光をあびて/暗く広い流れ/パリで中国を思う/大陸の影の下に/わが思索わが風土/感想(開放か解体か、文化と日々の営み、一年ぶりに日本に帰って、言葉の通じない社会、ドゴールの死‥‥など)/パリ(パリの冬とその街、変化と交代の時代に、一九七一年の夏を顧みて‥‥など) ほか


「こぐれひでこのパリへ行こう―個人的パリ裏道案内」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  流行通信社
サイズ:  21×15cm
発行年:  1993年3刷
価格:  500円
状態・備考:  B

パリ全図/都会のイカガワシサに触れる―レ・アール・コース/こぐれひでこの一番のオススメ―マレ・コース/壊れていく下町を見届けにいく―バスチーユ・コース/花の都の観光客になりきる―パリの真ん中コース/栄光の50年代に浸る―サンジェルマン・デ・プレ・コース/パリのハイライフを知る―フォーブル・サンジェルマン・コース ほか

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「Weekend a Paris(ウィークエンド・ア・パリ)」

著者:  猫沢エミ
出版社:  白夜書房
サイズ:  19×13cm
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー裏シールはがしあとあり

オフィシャルHP「Ou est mon Chat?」に連載中の日記から、パリ暮らしをはじめた2002年からの2年間の日記を抜粋して掲載。「モビレットで巡るおもしろ美術館・博物館」「エッセイ:パリで何を食べてるの?」「フランスの家庭で食べられているフレンチレシピ集を公開! パリプレート」「パリから日帰りで行ける海辺の街・ドーヴィル・トゥルヴィル案内」「現地で役立つ実用パリコラム」‥‥など


「ふたりでイタリア」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

一晩だけひとり旅―ローマ/激しく驚く無秩序の街―ナポリ/アドリア海は鉛色だった―バーリ/とんがり屋根のカワイイ町―アルベロベッロ/日本女旅行者の話に口、アングリ―エンナ/素っ頓狂なイタリア語、一瞬だけ人気を博す―パレルモ/やっと出会えたプロの味―ヴェネツィア ほか

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「パリを歩こう」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  1996年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

女であったことを再認識させてくれる街/体臭自慢のフランス人/愛欲の都/待たされてばっかりのフランス社会/パリの街は本当に不潔なのだろうか/ひとは見かけで判断される/シネフィル―映画好きのひとたち/オートクチュールなひとびと/気持ちとおサイフは別/パリのアル中事情 ほか

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「ふだん着のウィーン案内」

著者:  真鍋千絵
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年 2刷
価格:  700円
状態・備考:  B

アパートを探す/無賃乗車と検査官/ノミの市が立つあたり/私の大学生活/犬をめぐる騒動/カフェ・ハウスにたむろする/貴族の血筋は隠せない/新聞売りの生活 ほか


「スペインは味な国」

著者:  東理夫、菅原千代志
出版社:  新潮社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか →表紙を拡大