旅の本(ヨーロッパ) (全73件)

「ヨーロッパやきもの旅行」

著者:  安岡章太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函少しシミあり、本体はきれいです

「イタリア、スペイン、ポルトガル、フランスの旅。明快な文章でつづる、著者最新のエッセイ。“やきもの”と同時に、その国、その町の歴史、文化、政治、庶民の生活を生き生きと伝える」(帯より)
【目次より】
「イタリア 陶器の町、ルネサンスの町」「スペイン アンダルシアの色と形」「ポルトガル タイルの国の旅」「セーヌの水はあまりに遠し」「パリの写真 木村伊兵衛、ドアノー、アッジェ」‥‥など →表紙を拡大

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「europikha〈3〉ismil―ファッション、雑貨、マーケット、酒井景都の「Lovely」ロンドン案内」

著者:  酒井景都
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アンティークのブローチ、オリジナルのアロマキャンドル、ヘッドドレスとワンピース、スコーンとティーポット‥‥、酒井景都さんがロンドンの街で『かわいいもの』探し。女の子心をくすぐる素敵なものや、一度は行きたい憧れの場所を、古いものから新しいものまでたくさん集めました。きっと初めて見る『ロマンティック』で、『ラブリー』なロンドンが満載です!」 →表紙を拡大

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「パリのおみやげ」

著者:  篠あゆみ
出版社:  ギャップジャパン
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

【目次より】
おみやげ、おみやげ・おみやげ/やっぱりエッフェル塔/わざわざ買いに行くおみやげ/チャーリーへのおみやげ/時間がなくてスーパーへ/オーガニックのスーパー/いつもキョロキョロして探そう/ディープなパリみやげ/ファーマシーは強い味方/蚤の市で探そう ほか →表紙を拡大


「europikha〈2〉millie moi―お菓子、雑貨、インテリア、酒井景都の愛しい「パリの小道」案内」

著者:  酒井景都
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

バラの香りのキャンドル、アンティークのカップ&ソーサー、色とりどりのチョコレートやマカロン‥‥著者がパリの街で見つけたかわいいものを紹介。憧れの専門店からスーパー、蚤の市・朝市情報まで女の子だからこそ気になるお店をセレクトしています →表紙を拡大

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「私の巴里物語」

著者:  朝吹登水子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年5刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「戦後1950年に再び渡仏。以来、40年に及ぶパリの生活を、文学、演劇、ファッションなどを通して甦る人々との出会い、風景、時刻を写真と共につづる。」(紹介文より)
【目次より】
「1950年、ルネ・アルコス家」「ド・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ街34番地TER 1952年」「ローラン・ピシャ街8番地 1954年」「シュレーヌ街35番地 1957年」「フランスと日本のはざまで」「フィリップ・ブーシェ通り5番地ヌィイ 1961年」「モード、1950年から」「1954年のサガンから」「ヴェルサイユの家 1974年」「火傷」「忘れえぬ人たち」‥‥など →表紙を拡大


「パリの上質な暮らし 憧れのパリ16区の日常」

著者:  島本薫
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「パリ16区といえば、憧れのエリアとして有名。高級住宅街という場所柄、老舗や今注目の店が多く、他の区に比べてどの小売店もレベルが高く、それぞれの小売店を大切に守ろうとする住民の意識がとても強いとか。そんな16区に暮らして1年余の著者が、ル・コルドン・ブル−でお菓子や料理を学びながら、さまざまなショップの人々との日々の交流を通して感じたことを、オールカラ−の美しい写真とともにガイド風に紹介」(紹介文より) →表紙を拡大


「山本容子プラハ旅日記」

著者:  山本容子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

カフカの作品に親しい迷路、ビロードのように泡立つビール、よき伝統とチャレンジ精神に満ちた人形劇など、多才な版画家がプラハの旅の楽しい思い出をつづったを赤いページの小さなスケッチブックをそのまま一冊の本にしたもの →表紙を拡大

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「パリの小さな店案内」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  六耀社
サイズ:  21×13cm
発行年:  2005年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

パリのあちこちに点在する著者おすすめのショップや商品を写真とエッセイで紹介。商品のひとつひとつにある歴史的背景や名前の由来など、パリのお買い物をより楽しむための詳しい解説もあり
【目次より】
「パン屋」「ケーキ屋」「お菓子屋」「チョコレート屋」「食料品店」「お惣菜屋」「ワイン屋」「チーズ&乳製品屋」「オーガニックショップ」「市場」「日用品店」「文房具屋」「インテリア雑貨店」「食器屋」「生地屋」「手芸屋」「薬局」「本屋」「花屋」「服飾雑貨店」‥‥など →表紙を拡大

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「2日目のプティ・デジュネ」

著者:  堀井和子
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  19×13cm
発行年:  2003年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

食いしんぼうで気ままな著者の自由な旅スタイルを南仏旅行の写真とイラストでつづった本。「リール・シュル・ラ・ソルグの日曜市」「サン・レミ・ド・プロヴァンスの記憶」「ブラウンズ・ホテルのアフターヌーンティー」「サンフランシスコのホテルで真夜中に」「空港のホテル」ほか →表紙を拡大

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「パリの甃」

著者:  田付たつ子
出版社:  ミリオンブックス
サイズ:  新書版(ソフトカバー)
発行年:  1956年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

若き日の友情/女性群像/セーヌはながれる/パリの街でひろったもの/パリジェンヌの買いもの/小遣帳に占められた夏休み/パリジェンヌのおしゃれ/たべもの/第二次大戦と女性/フランス人の愛国心/エチケットはなおやかましい/きぜわしくなったパリ/モンマルトル風景/シャレの多いフランス語/子どもの教育/田舎かたぎ/日仏文化の交流 ほか →表紙を拡大


「パリ散歩画帖」

著者:  山本容子
出版社:  阪急コミュニケーションズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

私のパリ 旅の記憶の方法/パリの日常を探す旅 めざすは16区/パリと遊ぶための道具選び ボン・マルシェ/エレガントなマダムたちの小路 シェルシュ・ミディ/アートと文学に触れる小路 ジャコブ/セーヌ/パリの日曜日の過ごし方 モンジュ広場/エスニックな香り ムフタール/手づくりの夕食でおもてなし エミール・オジェ/時空を超えた不思議な商店街 パッサージュ/ゆるやかに新しいパリ ケ・ブランリー美術館 ほか →表紙を拡大

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「バルセローナにて」

著者:  堀田善衛
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「いまも影を曳くスペイン内戦‥‥そして狂女王フアナ。スペインに魅せられて、旅し、住まうこと二十数年。冷徹に見すえた、人間の尊厳、狂気・愚行の歴史とそこにしずかに身を置きつづけた著者の魂の遍歴」(帯より) →表紙を拡大

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「旅のカケラ―パリ・コラージュ」

著者:  三枝克之
出版社:  角川書店
サイズ:  21×15cm
発行年:  2002年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

ボンジュール、パリ!/パリィの街角/メトロでGO!/舗道を歩く/カフェでひと休み/マルシェへ行こう/巴里かなたこなた ほか →表紙を拡大


「パリ通信」

著者:  猫沢エミ
出版社:  主婦の友社
サイズ:  18×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

パリの日々/映画のようなヴァカンス・南仏ペルピニョンの夏/パリの映画館事情あれこれ/PARIS哀愁奇天烈映画館/プラハぶらりと映画旅/リスボンの夕焼け、ポルトガル映画の朝焼け/ムッシュ・ムロとマダム・フランス/西と東とジャン・コクトーと ほか →表紙を拡大


「ガイドブックにないフランスぶらぶら案内」

著者:  稲葉宏爾
出版社:  阪急コミュニケーションズ
サイズ:  19×15cm
発行年:  2005年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

街角と人かんさつ(ヴォージラール通り407番地、フランス式庭園と野生風の造園、トイレ事情‥‥など)/春夏秋冬かんさつ(移動遊園地、なじみのカフェ、ヴァカンスは何もしない‥‥など)/日常かんさつ(アントニーの朝市、自転車天国‥‥など) ほか →表紙を拡大


「パリだより」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1974年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

パリのこと/フランス語の難しさ/フランスの学生/フランス留学/二つの文化/パリの住生活/広場の木/パリの美しさ/好きな場所/ノートル・ダム/日仏両語の比較/芥川作品の仏訳/パリのレストラン ほか →表紙を拡大


「遙かなノートル・ダム」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年11刷
価格:  800円
状態・備考:  A

霧の朝/ひかりとノートル・ダム/遙かなノートル・ダム/赤いノートル・ダム/ある夏の日の感想/パリの生活の一断面/ルオーについて/思索の源泉としての音楽/滞日雑感 →表紙を拡大


「夢のかげを求めて―東欧紀行」

著者:  島尾敏雄
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/函背ヤケ

ワルシャワまで/ワルシャワの町歩き/カメドゥウフ修道院にて/スターレ・ミアスト界隈/イェジュルナ散策/二人のシタニスワフ/チェンストホーヴァにて/さらばワルシャワ!/マジャールを越えて/ペオグラードのホテルにて/人形劇場/プラハにて/モスクワの凍え ほか →表紙を拡大


「ねむれ巴里」

著者:  金子光晴
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1996年7版
価格:  300円
状態・備考:  A

「中国から香港、東南アジア、そしてパリへ。夫人三千代との流浪の旅は、虚飾と偽善、窮乏と愛欲に明けくれるはなやかな人界の底にいつ果てるともなくつづく。『どくろ杯』につぐ、若き日の自伝」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「旅の空の下で」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1969年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

旅の空の下で/一九六八年の夏の反省/早春のパリから初秋の東京まで/「ことば」について/文化の根というものについて/リールケのレゾナンス/アリアンヌへの手紙/日記―1968年1月3日〜1969年9月20日 ほか →表紙を拡大