旅の本(日本) (全34件)

「D.J. ディスカバリー・ジャパン」

著者:  水本アキラ
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「対談・常盤響×ミズモトアキラ『こうして俺達はJAPANを駆け抜けてきたんだ!!』」「COMIC しまおまほ『SPECIAL TABILION2002』」「TOWN GUIDE(札幌、仙台、金沢、静岡、京都 ほか)」「COLUMN&ESSAY(隣県旅行のすすめ、ホーバークラフト、完璧な日曜日、バリアフリー、OMIYAGE ほか)」「オーガナイザー入門」「COMIC 小田島等『愛の水本くん』」「対談・常盤響×ミズモトアキラ『旅の必需品』」「対談・みうらじゅん×水本アキラ『MJ VS DJ』」‥‥など →表紙を拡大


「ちいさな城下町」

著者:  安西水丸
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年5刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「城址に立つと『兵どもが夢のあと』とでもいうのか、ふしぎなロマンに包まれる。なまじっか復元された天守閣などない方がいい―十万石以下の一番それらしい雰囲気を残す城下町を、地図を手に歩き、歴史に思いを馳せ、名物に舌鼓をうつ。城と歴史をこよなく愛した水丸さんの、味わい深い紀行エッセイ。」(紹介文より)


「ビームスの沖縄」

著者:  柴田隆寛、呉屋秀樹
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「おおらかな温かさが漂うやちむん、目にも鮮やかな紅型の着物、おばぁが作る素朴な沖縄そば、やんばるの恵みの森。そして、太陽のような人々の笑顔。厳選に厳選を重ねた、とっておきの100のアドレス。ファッションから工芸、食、暮らしまで。沖縄に恋したビームスが案内する新しい『宝の島』の歩き方」(紹介文より)


「本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内」

著者:  恵文社一乗寺店
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

新刊だけでなく古本、やCD、雑貨、洋服など本にまつわるものをセレクトし、さらに併設している生活館やギャラリー・アンフェールでは作家の展示が行われている京都・左京区にある恵文社一乗寺店が、京都のモノ・ヒト・コトを紹介する
【目次より】
「恵文社一乗寺店について」「京都一、世界一(作家 いしいしんじ)」「夢も挫折も、はじまりはいつも恵文社だった(甲斐みのり)」「こんな本を売ってきた。」「本屋から始まり、京都へ。(3つの古本市/百万遍さんの手づくり市/葡萄ハウス家具工房/叡山電車‥‥など)」「ふだんのおいしいもの(双鳩堂/ガトーモンブラン/喫茶「花の木」/左京区とパン/京の野菜風景のいま/京都の定食屋‥‥など)」「一乗寺人間山脈(創る和紙職人 ハタノワタルさん/型絵染め作家 関美穂子さん/編集者・文筆家 早川茉莉さん/古書店主 山本善行さん」「京都今昔(イノダ西東/「迷子」の昔話/野呂邦暢/かつて映画館があった街‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「あたらしい沖縄旅行」

著者:  セソコマサユキ
出版社:  WAVE出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

沖縄に増えている、センスも腕もあるけれど、海と自然に囲まれて、好きな仕事をして暮らす、ちいさなお店、つくり手たちの物語をもとにお店を紹介する沖縄ガイド。味や商品ではなく「どんな人たちなのか」を紹介することで、自分の好きなお店が見つかります。 →表紙を拡大


「最長片道切符の旅」

著者:  宮脇俊三
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

国鉄全線完乗を果した著者が、次に挑んだのは日本一の遠回り〈一筆書き切符〉の旅。北海道・広尾から鹿児島・枕崎まで、最短経路で2764.2キロ。ところが〈最長片道切符〉のルートだと13319.4キロ。これは最短経路の4.8倍、地球の直径に相当する。――10月13日、時刻表と地図を片手に広尾を出発、紅葉前線と共に南下し、正味34日間で乗り終えるまでの真剣でユーモラスな大旅行 →表紙を拡大


「阿房列車の車輪の音」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「目の中を通っても痛くないという汽車好き阿房列車先生・内田百けんの四十年におよぶ鉄道エッセイ・紀行の名品を集めた新編集による百鬼園文集」(帯より) →表紙を拡大

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「鬼苑乗物帖」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「無類ののりもの好きだった百鬼園先生――蒸気機関車の煙の匂いをこよなく愛し、プロペラ機の轟音は青春の夢。人力車の思い出と船の旅によき時代をしのぶ百けん乗物随筆の精髄33篇」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「内田百けん」の本があるか調べてみる


「我もまた渚を枕に―東京近郊ひとり旅」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年3刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京から一歩離れ小さな旅に出た。向かったのは、船橋、大宮、鶴見など、格別の観光地ではない東京近郊の16の町。その町を舞台にした文学作品や映画を手がかりに、大宮では太宰治の旧住居の跡を訪ね、市川では永井荷風が晩年に通った店へ足を運ぶ。日々の暮らしが穏やかに営まれている普通の町を気ままにゆく町歩きエッセイ」→表紙を拡大

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「旅中日記 寺の瓦」

著者:  志賀直哉、木下利玄、里見とん(注)、山内英夫
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり、最後のページにやぶれあり

若き日の志賀直哉、山内英夫(里見トン)、木下利玄の3人が明治41年3月から4月にかけて関西を旅した時の日記→表紙を拡大

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「とっておき美術館」

著者:  池内紀
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「心ゆたかに、小さな旅。北海道から九州まで、著者が最近5年間に訪れた40か所の美術館を紹介。公立の美術館、個人の美術館など作品と人々が出会う場所における様々なドラマを伝える」(帯より)
【目次より】
「生活の記念塔―木田金次郎美術館」「願かけの札―棟方志功記念館」「走る仏像―土門拳記念館」「女の時代―蕗谷虹児記念館」「死のかたち―笠間日動美術館」「風となりたや―川上澄生美術館」「鳥のことば―栃木県立美術館」「布の魔術―ハラミュージアムアーク」「繭玉と織物―大川美術館」‥‥など→表紙を拡大

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「ホテル物語―十二のホテルと一人の旅人」

著者:  山口泉
出版社:  NTT出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「全国各地の個性的ホテルを、気鋭の作家・山口泉が探訪。批評精神と詩情に満ちた旅行記。現代に機能する文化的財産としてのホテル列伝。著者自身による写真多数収録」(紹介文より)
【目次より】
「東京ステーションホテル」「奈良ホテル」「小樽ホテル」「富士屋ホテル」「ホテル・スカンジナビア」「はいむるぶし」「日光金谷ホテル」「ホテル・イル・パラッツォ」「神戸雅叙園ホテル」「倉敷アイビースクエア」「十和田ホテル」「ホテル・ニューグランド」‥‥など→表紙を拡大


「回想紀行」

著者:  庄野英二
出版社:  編集工房ノア
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

一般旅行者の海外渡航が自由でなかった時代、1952年に初めてヨーロッパ、中近東、インドに行った時のことをつづる→表紙を拡大

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「温泉へ行こう」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年6刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「『これからは温泉の時代です』―温泉のプロみたいな編集者に乗せられて、ブームに乗るのも癪だけど、ギャルを横目に湯治場荒らしが始まった。北は北海道から南は九州まで、全国の名湯秘湯怪湯奇湯で起こった、人には言えぬさまざまなできごとはもちろん、泉質、効能、宿に観光コース、食べ物屋情報までもれなくフォローした、全巻から湯煙たちのぼるきわめつけ温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「西伊豆早春賦」「回想の中房温泉」「療養上等、碁点温泉」「九州横断、由布院盆地」「憧れの常磐ハワイ」「玉造、皆美別館の夜」「熱塩温泉、雪見酒」「下北半島、海峡の宿」「なぜか浦安草津温泉」「春宵一刻価1万5千2百円」‥‥など→表紙を拡大

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「竜宮歳事記−どんとの愛した沖縄」

著者:  小嶋さちほ
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  19×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「どんとの沖縄宣言」/星空の下のアメイジング・グレイス/時空を超えた音の遊び場「アマナ」/小嶋さちほのオキナワカレンダー/天才なおちゃんから安室まで/奇跡のようなサマー・オブ・ラブ'97/沖縄の旧盆は盛大だった/子どもたちの心も躍る「首里文化祭」/沖縄で「ハワイ」と楽しむ/「どんとはみんなの心に中にいる」 ほか


「温泉旅日記」

著者:  池内紀
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日本の名湯秘湯は言うに及ばず、イタリア、ドイツ、オーストリアにまで足をのばし、猥雑にして爽快な温泉の魅力、温泉の面白さ、不思議さ、おかしさを語りあかした、味わい深い温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「会津の雨―木賊温泉」「忠治も来た―鳩の湯」「小さな町―矢野温泉」「五七調の旅―鹿沢温泉」「安寿恋しや―湯之沢温泉」「ふるさと再訪―塩田温泉」「湯の町エレジー―篭坊温泉」「眠る町―春日温泉」「なおしてくれるぞと勇ましく―寒の地獄」「夢を売る男―湯涌温泉」「片目の魚―温湯温泉」「お告げの湯―佐野温泉」「人魚を食う―河内温泉」「西洋温気案内―バーデン=バーデン温泉」「もう半分―サルソマジョーレ温泉」「夏の思い出―イシュル温泉」「まぼろしの影を慕いて―メラーノ温泉」「龍はいるか?―龍神温泉」「札所巡り―松葉川温泉」「饅頭こわい―有馬温泉」‥‥など→表紙を拡大

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「いまは山中いまは浜」

著者:  池内紀
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ニッポン列島をひとことにつづめると、表題に用いた唱歌の一節になる。この『天の浮橋』は数かぎりない起伏をもち、自然は旺盛に変化し、季節もまた、たえまなく循環をくり返す。その「廻り燈籠の画」をめぐり、五十余篇の短章で懐かしい歌と心象と風景をいきかいする、池内紀の滋味あふれた旅ものがたり」→表紙を拡大

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「MY FAVORITE ZOO」

著者:  甲斐みのり、les deusx、いがらしろみ ほか
出版社:  millebooks
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

アーティストやエッセイスト、料理家などが、お気に入りの動物園をそれぞれが取材し紹介した本。
【目次より】
「京都動物園(カンバラクニエ会)」「天王寺動物園(甲斐みのり)」「ロンドン動物園(石坂しづか)」「タリン動物園(les deusx)」「弓削牧場(ナカムラユキ)」「アルパカ牧場(いがらしろみ)」「上野動物園(Goma)」「動物園リスト」‥‥など→表紙を拡大


「猫のいる宿」

著者:  伴田良輔
出版社:  日本出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

猫好き作家・伴田良輔が、全国各地の温泉、旅の写真で出逢った猫たちとの至福のひとときを写真と言葉で綴った猫紀行。山形県―上山温泉・橋本屋(さくら(13歳))」「東京都―松乃温泉・水香園(文太(17歳)、ジジ(16歳))」「京都府―京都・御久美旅館(ヨネ(3歳))」「群馬県―四万温泉・つるや旅館(ミー(12歳?))」「大分県―明礬温泉・岡本屋(クロ(11歳?))」「東京都―神楽坂・和可菜(めめ(11歳))」「千葉県―粟斗温泉・粟斗温泉旅館(ミー(13歳))」「京都府(京都・きし田旅館(ココ、オネ(5歳))」‥‥など →表紙を拡大


「迷惑旅行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  500円
状態・備考:  C/ページ最後に購入日・購入店の書き込みあり、ほかはきれいです

川の松永、海の鞆(旅支度、この世はすべて迷惑 ほか)/天上黄砂の別府湾(ぼくたちの失敗、いきなりドロボー ほか)/強風強雨、稲取海岸(水難のこと、ちょっと厄介な話 ほか)/不埒に付き網走行き(道中ご無事で、夏の終わりの娘たち ほか)/父祖の地佐賀、塩田町久間冬野(純毛の背広、河豚戦争のこと ほか) ほか →表紙を拡大

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