旅の本(日本) (全30件)

「旅の絵本」

著者:  串田孫一
出版社:  蛇米亭出版
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  2000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

日本中の山、それから川や湖、岬や渓谷など山をテーマにした随想に、自身による切り紙をつかったコラージュ、洒落たドローウィングなどを収録した本 →表紙を拡大

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「阿房列車の車輪の音」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「目の中を通っても痛くないという汽車好き阿房列車先生・内田百けんの四十年におよぶ鉄道エッセイ・紀行の名品を集めた新編集による百鬼園文集」(帯より) →表紙を拡大

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「鬼苑乗物帖」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「無類ののりもの好きだった百鬼園先生――蒸気機関車の煙の匂いをこよなく愛し、プロペラ機の轟音は青春の夢。人力車の思い出と船の旅によき時代をしのぶ百けん乗物随筆の精髄33篇」(帯より) →表紙を拡大

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「我もまた渚を枕に―東京近郊ひとり旅」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年3刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京から一歩離れ小さな旅に出た。向かったのは、船橋、大宮、鶴見など、格別の観光地ではない東京近郊の16の町。その町を舞台にした文学作品や映画を手がかりに、大宮では太宰治の旧住居の跡を訪ね、市川では永井荷風が晩年に通った店へ足を運ぶ。日々の暮らしが穏やかに営まれている普通の町を気ままにゆく町歩きエッセイ」→表紙を拡大

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「旅中日記 寺の瓦」

著者:  志賀直哉、木下利玄、里見とん(注)、山内英夫
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり、最後のページにやぶれあり

若き日の志賀直哉、山内英夫(里見トン)、木下利玄の3人が明治41年3月から4月にかけて関西を旅した時の日記→表紙を拡大

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「とっておき美術館」

著者:  池内紀
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「心ゆたかに、小さな旅。北海道から九州まで、著者が最近5年間に訪れた40か所の美術館を紹介。公立の美術館、個人の美術館など作品と人々が出会う場所における様々なドラマを伝える」(帯より)
【目次より】
「生活の記念塔―木田金次郎美術館」「願かけの札―棟方志功記念館」「走る仏像―土門拳記念館」「女の時代―蕗谷虹児記念館」「死のかたち―笠間日動美術館」「風となりたや―川上澄生美術館」「鳥のことば―栃木県立美術館」「布の魔術―ハラミュージアムアーク」「繭玉と織物―大川美術館」‥‥など→表紙を拡大

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「ホテル物語―十二のホテルと一人の旅人」

著者:  山口泉
出版社:  NTT出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「全国各地の個性的ホテルを、気鋭の作家・山口泉が探訪。批評精神と詩情に満ちた旅行記。現代に機能する文化的財産としてのホテル列伝。著者自身による写真多数収録」(紹介文より)
【目次より】
「東京ステーションホテル」「奈良ホテル」「小樽ホテル」「富士屋ホテル」「ホテル・スカンジナビア」「はいむるぶし」「日光金谷ホテル」「ホテル・イル・パラッツォ」「神戸雅叙園ホテル」「倉敷アイビースクエア」「十和田ホテル」「ホテル・ニューグランド」‥‥など→表紙を拡大


「回想紀行」

著者:  庄野英二
出版社:  編集工房ノア
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

一般旅行者の海外渡航が自由でなかった時代、1952年に初めてヨーロッパ、中近東、インドに行った時のことをつづる→表紙を拡大

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「温泉へ行こう」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年6刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「『これからは温泉の時代です』―温泉のプロみたいな編集者に乗せられて、ブームに乗るのも癪だけど、ギャルを横目に湯治場荒らしが始まった。北は北海道から南は九州まで、全国の名湯秘湯怪湯奇湯で起こった、人には言えぬさまざまなできごとはもちろん、泉質、効能、宿に観光コース、食べ物屋情報までもれなくフォローした、全巻から湯煙たちのぼるきわめつけ温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「西伊豆早春賦」「回想の中房温泉」「療養上等、碁点温泉」「九州横断、由布院盆地」「憧れの常磐ハワイ」「玉造、皆美別館の夜」「熱塩温泉、雪見酒」「下北半島、海峡の宿」「なぜか浦安草津温泉」「春宵一刻価1万5千2百円」‥‥など→表紙を拡大

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「竜宮歳事記−どんとの愛した沖縄」

著者:  小嶋さちほ
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  19×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「どんとの沖縄宣言」/星空の下のアメイジング・グレイス/時空を超えた音の遊び場「アマナ」/小嶋さちほのオキナワカレンダー/天才なおちゃんから安室まで/奇跡のようなサマー・オブ・ラブ'97/沖縄の旧盆は盛大だった/子どもたちの心も躍る「首里文化祭」/沖縄で「ハワイ」と楽しむ/「どんとはみんなの心に中にいる」 ほか


「温泉旅日記」

著者:  池内紀
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日本の名湯秘湯は言うに及ばず、イタリア、ドイツ、オーストリアにまで足をのばし、猥雑にして爽快な温泉の魅力、温泉の面白さ、不思議さ、おかしさを語りあかした、味わい深い温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「会津の雨―木賊温泉」「忠治も来た―鳩の湯」「小さな町―矢野温泉」「五七調の旅―鹿沢温泉」「安寿恋しや―湯之沢温泉」「ふるさと再訪―塩田温泉」「湯の町エレジー―篭坊温泉」「眠る町―春日温泉」「なおしてくれるぞと勇ましく―寒の地獄」「夢を売る男―湯涌温泉」「片目の魚―温湯温泉」「お告げの湯―佐野温泉」「人魚を食う―河内温泉」「西洋温気案内―バーデン=バーデン温泉」「もう半分―サルソマジョーレ温泉」「夏の思い出―イシュル温泉」「まぼろしの影を慕いて―メラーノ温泉」「龍はいるか?―龍神温泉」「札所巡り―松葉川温泉」「饅頭こわい―有馬温泉」‥‥など→表紙を拡大

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「いまは山中いまは浜」

著者:  池内紀
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ニッポン列島をひとことにつづめると、表題に用いた唱歌の一節になる。この『天の浮橋』は数かぎりない起伏をもち、自然は旺盛に変化し、季節もまた、たえまなく循環をくり返す。その「廻り燈籠の画」をめぐり、五十余篇の短章で懐かしい歌と心象と風景をいきかいする、池内紀の滋味あふれた旅ものがたり」→表紙を拡大

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「MY FAVORITE ZOO」

著者:  甲斐みのり、les deusx、いがらしろみ ほか
出版社:  millebooks
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

アーティストやエッセイスト、料理家などが、お気に入りの動物園をそれぞれが取材し紹介した本。
【目次より】
「京都動物園(カンバラクニエ会)」「天王寺動物園(甲斐みのり)」「ロンドン動物園(石坂しづか)」「タリン動物園(les deusx)」「弓削牧場(ナカムラユキ)」「アルパカ牧場(いがらしろみ)」「上野動物園(Goma)」「動物園リスト」‥‥など→表紙を拡大


「猫のいる宿」

著者:  伴田良輔
出版社:  日本出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

猫好き作家・伴田良輔が、全国各地の温泉、旅の写真で出逢った猫たちとの至福のひとときを写真と言葉で綴った猫紀行。山形県―上山温泉・橋本屋(さくら(13歳))」「東京都―松乃温泉・水香園(文太(17歳)、ジジ(16歳))」「京都府―京都・御久美旅館(ヨネ(3歳))」「群馬県―四万温泉・つるや旅館(ミー(12歳?))」「大分県―明礬温泉・岡本屋(クロ(11歳?))」「東京都―神楽坂・和可菜(めめ(11歳))」「千葉県―粟斗温泉・粟斗温泉旅館(ミー(13歳))」「京都府(京都・きし田旅館(ココ、オネ(5歳))」‥‥など →表紙を拡大


「迷惑旅行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  500円
状態・備考:  C/ページ最後に購入日・購入店の書き込みあり、ほかはきれいです

川の松永、海の鞆(旅支度、この世はすべて迷惑 ほか)/天上黄砂の別府湾(ぼくたちの失敗、いきなりドロボー ほか)/強風強雨、稲取海岸(水難のこと、ちょっと厄介な話 ほか)/不埒に付き網走行き(道中ご無事で、夏の終わりの娘たち ほか)/父祖の地佐賀、塩田町久間冬野(純毛の背広、河豚戦争のこと ほか) ほか →表紙を拡大

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「わたしの鎌倉―Pooka Travel」

著者:  木下綾乃
出版社:  Gakken
サイズ:  21×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

手紙、文房具好きとしても知られステーショナリーの制作も手がける著者が、山と海のあいだに、たくさんの歴史を持つ街・鎌倉をゆっくりと歩いて食べて見つけた寺院や飲食店、雑貨店を、イラストとともにエリアごとに紹介したガイドブック→表紙を拡大

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「乙女の金沢―カフェ、雑貨、和菓子、散歩道‥‥かわいい金沢案内」

著者:  乙女の金沢制作委員会
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年6刷
価格:  900円
状態・備考:  B

「旅行ガイドじゃ見つからないとっておきの金沢を集めました。乙女なら必ず訪れたい、胸の熱くなる金沢が満載」(紹介文より)
【目次より】
「かわいいお店を散歩めぐり」「金沢を彩る、とくべつな品々」「見るもよし、味わうもよしのお菓子たち」「金沢人のとっておきをご紹介いたします」「味わいのある、たてものと街並み」「金沢の食文化を知る」‥‥など→表紙を拡大


「シマノホホエミ」

著者:  長野陽一
出版社:  情報センター出版局
サイズ:  21×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「長野さんの、被写体に対しての愛情のようなものが伝わってくる。それは、人物に対してだけではなく、この世の中というもの全部が被写体という意味で。愛情はべたべたとしたものでなく、色白の少年のようなシャイで湿ってない感じ」(高山なおみ「日々ごはん[1]」より)→表紙を拡大


「社会科見学に行こう!」

著者:  小島健一
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

mixiの人気コミュニティ「社会科見学に行こう!」による、貴重写真満載の見学レポート大全!インフラ施設にスーパー研究所にビックリ発電所、さらには二度と行けない史跡や廃墟まで、すぐ近くにあることが信じられない不思議な見学先の数々を紹介 →表紙を拡大


「京都のこころA to Z―舞妓さんから喫茶店まで」

著者:  木村衣有子
出版社:  ポプラ社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

京都の見どころとお土産を、AからZまでアルファベット順に紹介。
【目次より】
「ART『京都芸術センター』」「BOOK『恵文社一乗寺店』の本棚」「CUP『スマート珈琲店』のお土産」「DOMOTO INSHO 堂本印象」「E-HAGAKI 絵葉書」「FUMI NO KO『嵩山堂はし本』の文乃香」「GREEN 緑青色」「HAGI『梨木神社』のお守り」「ICHIZAWA HANPU『一沢帆布』の鞄」‥‥など →表紙を拡大

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