旅の本(日本) (全31件)

「旅の食卓」

著者:  池内紀
出版社:  亜紀書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「石狩川と鮭」「庄内のドンガラ汁」「最上川とそば」「石巻のイカ料理」「仙台のホヤ」「西伊豆のおでん」「八丈島と黒潮料理」‥‥など、ぶらりと出かけた先でので出来事や出会った食につういてつづった旅日記。 →表紙を拡大

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「京都文具探訪」

著者:  ナカムラユキ
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミ(しわ)あり

「とろりとろりと…町角の文房具屋さんに流れる時間。甘い匂いの消しゴムも、罫の細い大学ノートも、憧れの万年筆も、外国製の色インクも。あの頃の記憶が眠る場所。」(カバー紹介文より)「京都の文具店を訪ね歩く(小学校のそばの文具店/紙屋からはじまった文具店‥‥など)」「骨董市で見つけた文房具(天神さん/弘法さん‥‥など)」「より深く文房具を知るために(ガリ版伝承館/日本文具資料館‥‥など)」「アトリエの文房具(描くこと/切り取る、開ける、綴じること‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「横浜おでかけガイドブック―元祖写真絵本」

著者:  沼田元氣
出版社:  青山出版社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

ヨコハマにおでかけ! 散歩でもなく旅でもない。されどODEKAKE。あちこち歩いて、裏道に入ったり、表通りに出たり、はたまた坂道から斜めに見たりする。ガイドブックという仮面をかぶったおでかけ写真集「山下公園・馬車道(氷川丸/喫茶ペリー‥‥など)」「本牧・根岸(根岸競馬記念公苑/アロハカフェ‥‥など)」「山手・元町(山手十番館/えの木てい‥‥など)」「伊勢佐木町・野毛・日の出町(ちぐさ/喫茶みなと ほか)」‥‥など →表紙を拡大


「割りばしの旅」

著者:  おおば比呂司
出版社:  東京堂出版
サイズ:  16×22cm(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「国教のラーメン屋<根室>、千恵蔵さんのそば屋<名古屋>、焼きガニの煙<越前海岸>、小鯛笹漬ここにあり<敦賀>、空港のめし<福岡>‥‥北海道から沖縄まで、日本各地の味覚を訪ねて、絶妙なイラストと軽妙な文で全国の料理と風土を描く画文集」(カバー紹介文より) →表紙を拡大

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「鎌倉 のんで、たべる。」

著者:  赤澤かおり
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

鎌倉で暮らしはじめて15年、1年をハワイと鎌倉をベースに暮らしているという著者が、おいしいと思う鎌倉のものを、お店の方の人柄、雰囲気やたたずまい、著者がそこに通う理由、エピソードなども交えて紹介する。 →表紙を拡大

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「北東北のシンプルをあつめにいく」

著者:  堀井和子
出版社:  講談社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

きっと訪ねたくなる。もっと知りたくなる。秋田・盛岡の旅で出会ったシンプルでたしかな日本の味とデザインを紹介。「田んぼの鷺」「5月25日の朝ごはん」「小茄子の漬物」「いもの子の味噌汁」「きりたんぽの季節」「キンタケとハツタケの辛煮」「川カニの甲羅味噌」「秋田から盛岡へ」「五城目町の朝市」「東北のデザイン」「光原社を訪ねたら」・・・・など →表紙を拡大

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「BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内」

著者:  岡本仁
出版社:  ランドスケーププロダクツ
サイズ:  20×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

2008年の夏から2年で10回を数えるという鹿児島滞在で出会ったものなどについてつづった本 →表紙を拡大


「良平の横浜みなとスケッチ」

著者:  柳原良平
出版社:  NTT出版
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

横浜に住んで30年/山下公園と海岸通り/大桟橋/帆船日本丸とマリタイムミュージアム/みなとみらい21/山手/キング、クイーン、ジャック/本牧埠頭・大黒埠頭/八景島/横浜遊大賞 ほか →表紙を拡大

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「森と湖の館―日光金谷ホテルの百二十年」

著者:  常盤新平
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アインシュタイン、ヘレン・ケラーも泊まった日本最古のリゾートホテルである金谷ホテル。隅々にまでその歴史と伝統が肌に感じられるホテルの秘話の数々を紹介する →表紙を拡大

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「D.J. ディスカバリー・ジャパン」

著者:  水本アキラ
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「対談・常盤響×ミズモトアキラ『こうして俺達はJAPANを駆け抜けてきたんだ!!』」「COMIC しまおまほ『SPECIAL TABILION2002』」「TOWN GUIDE(札幌、仙台、金沢、静岡、京都 ほか)」「COLUMN&ESSAY(隣県旅行のすすめ、ホーバークラフト、完璧な日曜日、バリアフリー、OMIYAGE ほか)」「オーガナイザー入門」「COMIC 小田島等『愛の水本くん』」「対談・常盤響×ミズモトアキラ『旅の必需品』」「対談・みうらじゅん×水本アキラ『MJ VS DJ』」‥‥など →表紙を拡大


「ちいさな城下町」

著者:  安西水丸
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年5刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「城址に立つと『兵どもが夢のあと』とでもいうのか、ふしぎなロマンに包まれる。なまじっか復元された天守閣などない方がいい―十万石以下の一番それらしい雰囲気を残す城下町を、地図を手に歩き、歴史に思いを馳せ、名物に舌鼓をうつ。城と歴史をこよなく愛した水丸さんの、味わい深い紀行エッセイ。」(紹介文より)


「ビームスの沖縄」

著者:  柴田隆寛、呉屋秀樹
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「おおらかな温かさが漂うやちむん、目にも鮮やかな紅型の着物、おばぁが作る素朴な沖縄そば、やんばるの恵みの森。そして、太陽のような人々の笑顔。厳選に厳選を重ねた、とっておきの100のアドレス。ファッションから工芸、食、暮らしまで。沖縄に恋したビームスが案内する新しい『宝の島』の歩き方」(紹介文より)


「最長片道切符の旅」

著者:  宮脇俊三
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

国鉄全線完乗を果した著者が、次に挑んだのは日本一の遠回り〈一筆書き切符〉の旅。北海道・広尾から鹿児島・枕崎まで、最短経路で2764.2キロ。ところが〈最長片道切符〉のルートだと13319.4キロ。これは最短経路の4.8倍、地球の直径に相当する。――10月13日、時刻表と地図を片手に広尾を出発、紅葉前線と共に南下し、正味34日間で乗り終えるまでの真剣でユーモラスな大旅行 →表紙を拡大


「阿房列車の車輪の音」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「目の中を通っても痛くないという汽車好き阿房列車先生・内田百けんの四十年におよぶ鉄道エッセイ・紀行の名品を集めた新編集による百鬼園文集」(帯より) →表紙を拡大

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「鬼苑乗物帖」

著者:  内田百けん
出版社:  六興出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「無類ののりもの好きだった百鬼園先生――蒸気機関車の煙の匂いをこよなく愛し、プロペラ機の轟音は青春の夢。人力車の思い出と船の旅によき時代をしのぶ百けん乗物随筆の精髄33篇」(帯より) →表紙を拡大

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「我もまた渚を枕に―東京近郊ひとり旅」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年3刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京から一歩離れ小さな旅に出た。向かったのは、船橋、大宮、鶴見など、格別の観光地ではない東京近郊の16の町。その町を舞台にした文学作品や映画を手がかりに、大宮では太宰治の旧住居の跡を訪ね、市川では永井荷風が晩年に通った店へ足を運ぶ。日々の暮らしが穏やかに営まれている普通の町を気ままにゆく町歩きエッセイ」→表紙を拡大

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「とっておき美術館」

著者:  池内紀
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「心ゆたかに、小さな旅。北海道から九州まで、著者が最近5年間に訪れた40か所の美術館を紹介。公立の美術館、個人の美術館など作品と人々が出会う場所における様々なドラマを伝える」(帯より)
【目次より】
「生活の記念塔―木田金次郎美術館」「願かけの札―棟方志功記念館」「走る仏像―土門拳記念館」「女の時代―蕗谷虹児記念館」「死のかたち―笠間日動美術館」「風となりたや―川上澄生美術館」「鳥のことば―栃木県立美術館」「布の魔術―ハラミュージアムアーク」「繭玉と織物―大川美術館」‥‥など→表紙を拡大

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「回想紀行」

著者:  庄野英二
出版社:  編集工房ノア
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

一般旅行者の海外渡航が自由でなかった時代、1952年に初めてヨーロッパ、中近東、インドに行った時のことをつづる→表紙を拡大

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「温泉へ行こう」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年6刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「『これからは温泉の時代です』―温泉のプロみたいな編集者に乗せられて、ブームに乗るのも癪だけど、ギャルを横目に湯治場荒らしが始まった。北は北海道から南は九州まで、全国の名湯秘湯怪湯奇湯で起こった、人には言えぬさまざまなできごとはもちろん、泉質、効能、宿に観光コース、食べ物屋情報までもれなくフォローした、全巻から湯煙たちのぼるきわめつけ温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「西伊豆早春賦」「回想の中房温泉」「療養上等、碁点温泉」「九州横断、由布院盆地」「憧れの常磐ハワイ」「玉造、皆美別館の夜」「熱塩温泉、雪見酒」「下北半島、海峡の宿」「なぜか浦安草津温泉」「春宵一刻価1万5千2百円」‥‥など→表紙を拡大

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「温泉旅日記」

著者:  池内紀
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日本の名湯秘湯は言うに及ばず、イタリア、ドイツ、オーストリアにまで足をのばし、猥雑にして爽快な温泉の魅力、温泉の面白さ、不思議さ、おかしさを語りあかした、味わい深い温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「会津の雨―木賊温泉」「忠治も来た―鳩の湯」「小さな町―矢野温泉」「五七調の旅―鹿沢温泉」「安寿恋しや―湯之沢温泉」「ふるさと再訪―塩田温泉」「湯の町エレジー―篭坊温泉」「眠る町―春日温泉」「なおしてくれるぞと勇ましく―寒の地獄」「夢を売る男―湯涌温泉」「片目の魚―温湯温泉」「お告げの湯―佐野温泉」「人魚を食う―河内温泉」「西洋温気案内―バーデン=バーデン温泉」「もう半分―サルソマジョーレ温泉」「夏の思い出―イシュル温泉」「まぼろしの影を慕いて―メラーノ温泉」「龍はいるか?―龍神温泉」「札所巡り―松葉川温泉」「饅頭こわい―有馬温泉」‥‥など→表紙を拡大

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