本についての本 (全36件)

「ぼくらのなまえはぐりとぐら」

著者:  福音館書店母の友編集部
出版社:  福音館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年8刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

絵本「ぐりとぐら」シリーズを、制作の舞台裏、Q&A、読みごたえある作品論から物語にちなんだ料理、手芸までさまざまな角度から紹介。 →表紙を拡大


「ふらんす 80年の回想―1925-2005」

著者:  ふらんす編集部
出版社:  白水社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

フランス語学・文化専門誌『ふらんす』の1925〜1970年代末の記事を通して、その80年の軌跡を回顧する。「讀者諸君へ(1925年1月号)」「クローデル大使から(1925年1月号)」「佛蘭西には何が起つたか?(加藤周一)(1946年5月号)」「さえら集(1946年5月号)」「3 1956~1965(フランス通信「学生食堂」(二宮敬・横山フサ)(1956年5月号)」「エディット・ピアフ(岡田真子)(1958年5月号)」「鷲尾君の思い出(山内義雄)(1967年6月号)」‥‥など →表紙を拡大


「雑誌をデザインする集団キャップ」

著者:  藤本やすし
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  29×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「Studio Voice」「Brutus」「太陽」といった雑誌を手掛けたデザイン事務所CAPの雑誌デザインを紹介 →表紙を拡大


「伊藤まさこの雑食よみ 日々、読書好日。」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「本屋さんに行くと時を忘れて宝探し。本のある空間のなんと落ち着くこと。好奇心をくすぐられる格別の一冊に出会えるとその日は一日しあわせに。心躍る読書エッセイ&オールカラーの美しい写真満載。」(紹介文より)
【目次より】
「あさ・ひる・ばん・茶」「土を喰ふ日々」「ゴーゴー・ミッフィー展」「京都を包む紙」「写真絵本」「ムーミンシリーズ」「かこさとしの世界」「マイヤ・イソラ」「本の街、神保町へ。」「木をかこう」‥‥など →表紙を拡大

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「伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

お気に入りの本、折にふれ読み返す本について、オールカラーの写真とともに語ったエッセイ
【目次より】
「ノンちゃん雲に乗る」「辻留・料理のコツ」「こんぺい荘のフランソワ」「柳宗理エッセイ」「にわとり文庫」「素と形」「ことばあそびうた」「ならの大仏さま」「柳宗民の雑草ノオト」「季節をビンに詰め込んで」‥‥など →表紙を拡大

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「作家の猫」

著者:  コロナブックス編集部
出版社:  平凡社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「漱石の『吾輩』から、南方熊楠、谷崎潤一郎、藤田嗣治、大仏次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、三島由紀夫、開高健、中島らもの『とらちゃん』まで、猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム」(紹介文より) →表紙を拡大


「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」

著者:  
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載 →表紙を拡大


「groovy book review 2000」

著者:  
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「私のお気に入り絵本10冊」(UA)、「今日のデートも、いつもの本屋で待ち合わせ」(原子高志)、「山本ムーグのハウ・トゥBJ」、「本の旅」(しまおまほ)、「gデ・ブームと温泉」(みうらじゅん)、「空想不足科学コミック」(白根ゆたんぽ)、「ヌマ伯父さんの夢の散歩」(沼田元気)、「本業失格ノート」(松浦弥太郎)、「コンテムポラリーな10冊」(信藤三雄)‥‥など→表紙を拡大


「groovy book review 2001」

著者:  
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

市川実日子、江口寿史、しまおまほ、白根ゆたんぽ、空山基、高田理香、冬野さほ、常磐響、渚十五、沼田元気、はな、原子高志、穂積和夫、松浦弥太郎、みうらじゅん、森本美由紀‥‥といった人たちが、おすすめの本を紹介。冬野さほの描きおろしマンガ10ページや保町や吉祥寺の本屋とカフェを歩くマップ、松浦弥太郎と梶野彰一のパリの本屋めぐりコラムもあり。初版限定ステッカー付き →表紙を拡大


「こんな家に住みたいナ〜絵本にみる住宅と都市」

著者:  延藤安弘
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

街づくりの専門家である著者が、「ちいさいおうち」や「サラ―のおへや」、「バーバパパのいえさがし」などの絵本をもとに、私たちにとっての快適な住まいとは何かを考える →表紙を拡大


「ぼくのいい本こういう本」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「言葉について―思いを唱にする」「旅について―ぼくの旅に灯をともした二冊」「文学について―ともだちのような文学」「愛について―いつでも“始まり”を感じていたい」「季節について―散歩のように静かに読む」「暮らしについて―真心という方法と工夫」「存在について―ぼくのいい本こういう本」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくのいい本こういう本2」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。著者にとって大切な“いい本”を紹介しつつ、日々の暮らしや出来事、思い出などをつづる。
【目次より】
「六〇年代のポケット・ヴィジュアルブックは、今のところ、ぼくだけのダイヤモンド」「あっちこっち行った揚げ句、ぼくが立ち返る場所」「サンフランシスコの夕暮れを感じさせた小さな小包の話」「開けば誰しも魔法にかかる本の話」「独り占めはもうしないと心に決めた日のこと」「似てると言われて、うれしかった話」「祝五十周年、「街の灯書店」」「手はペンであり、思考である」「この本を知ってもらうこと、そうして本屋は始まった」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくの花森安治」

著者:  二井康雄
出版社:  CCCメディアハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など →表紙を拡大


「小型パンフレットのデザイン(ショップアイデンティティシリーズVol.2)」

著者:  
出版社:  ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ:  28×23cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

店頭配布される小型パンフレットをテーマに冊子やリーフレットなど、さまざまな形態のパンフレットを収録。サイズやページ数、リーフレットは折り方を表記し、視線誘導を想定して制作されたかを分かるようにしたり、思わず手に取らせるデザイン性を持った事例の紹介なども掲載されています。 →表紙を拡大


「「話の特集」と仲間たち」

著者:  矢崎泰久
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1965年12月20日に創刊し、日本の雑誌文化に大きな影響を与えた『話の特集』の黎明期(1965〜1970年)を、編集長が振り返る。まぼろしのパイロット版、苦難の立ち上げ、豪華執筆陣、「ビートルズ・レポート」、突然の休刊、奇跡の復活、そして伊丹十三、五木寛之、植草甚一、永六輔、遠藤周作、小沢昭一、邱永漢、黒田征太郎、小松左京などに関する回想録をつづる →表紙を拡大


「本に読まれて」

著者:  須賀敦子
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年4版
価格:  600円
状態・備考:  A

言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがある―。本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池沢夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊 →表紙を拡大


「おまめの豆本づくり」

著者:  柴田尚美
出版社:  白泉社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録 →表紙を拡大


「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」

著者:  ヨゼフ・チャペック(訳:千野栄一)
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  22×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

「1920〜30年代に開花したチェコ・アヴァンギャルド運動は、今日のブックデザインやタイポグラフィに大きく影響を与えている。その中から代表的なヨゼフ・チャペックによる装丁デザインの古本を約120点公開。英文併記」(紹介文より) →表紙を拡大


「奥付の歳月」

著者:  紀田順一郎
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか →表紙を拡大

 →このほかに「紀田順一郎」の本があるか調べてみる


「花森安治の仕事」

著者:  酒井寛
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『一流品をぶちこわす』『自分の目で見ること』『暮らしは流行ではない』‥‥。戦後、『暮しの手帖』の名物編集長として、特異なジャーナリズム活動を行った花森安治。その全活動を、戦前から戦中、そして高度成長期に大衆消費財の氾濫に警告を発した『商品テスト』の敢行までを克明にたどる。第37回『日本エッセイスト・クラブ賞』受賞。」(紹介文より) →表紙を拡大