本についての本 (全32件)

「創刊誌大研究」

著者:  穂高亜樹
出版社:  大陸書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ザ・テレビジョン」「FOCUS」「テクノポリス」「BE-PAL」「スコラ」「オリーブ」「噂の真相」「本の雑誌」‥‥といった雑誌の創刊時の編集長に当時のことをインタビューする →表紙を拡大


「伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

お気に入りの本、折にふれ読み返す本について、オールカラーの写真とともに語ったエッセイ
【目次より】
「ノンちゃん雲に乗る」「辻留・料理のコツ」「こんぺい荘のフランソワ」「柳宗理エッセイ」「にわとり文庫」「素と形」「ことばあそびうた」「ならの大仏さま」「柳宗民の雑草ノオト」「季節をビンに詰め込んで」‥‥など →表紙を拡大

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「奥付の歳月」

著者:  紀田順一郎
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか →表紙を拡大

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「ニューヨークの古本屋」

著者:  常盤新平
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  B

世界一大きな古本屋というストランド・ブック・ストアからマンションの一室や横丁の小さな古本屋など様々な古本屋が登場するが、どちらかというとニューヨークの古本屋を紹介するというよりは、ニューヨーク滞在記といった感じの本。1970年代後半から80年代にかけて、著者がニューヨークを訪れた際の出来事を回想している。 →表紙を拡大

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「花森安治の仕事」

著者:  酒井寛
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『一流品をぶちこわす』『自分の目で見ること』『暮らしは流行ではない』‥‥。戦後、『暮しの手帖』の名物編集長として、特異なジャーナリズム活動を行った花森安治。その全活動を、戦前から戦中、そして高度成長期に大衆消費財の氾濫に警告を発した『商品テスト』の敢行までを克明にたどる。第37回『日本エッセイスト・クラブ賞』受賞。」(紹介文より) →表紙を拡大


「ハンドブック」

著者:  江口宏志
出版社:  学研
サイズ:  21×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)
【目次より】
「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など →表紙を拡大


「アルネのつくり方」

著者:  大橋歩
出版社:  イオグラフィック
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

2002年9月発行の創刊号に始まり、2009年12月15日発売の30号で終了した雑誌「アルネ」。その「アルネ」作ることになったきっかけから、取材方法や編集方法などを紹介 →表紙を拡大


「大きなケストナーの本」

著者:  エーリヒ・ケストナー(訳:丘沢静也ほか)
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「飛ぶ教室」や「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などで知られるケストナーの物語や詩、ドラマ、評論、講演、自伝、日記、手紙を、彼の生涯にそって並べ紹介した本 →表紙を拡大


「いしいしんじの本」

著者:  いしいしんじ
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など →表紙を拡大


「海月書林の古本案内」

著者:  市川慎子
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

荻窪のカフェひなぎくで店舗を開いていたインターネット古書店「海月書林」が、生活の絵本、花森安治装釘本、暮らしの手帖、生活の絵本、カラーブックス、主婦之友花嫁講座‥‥など、きれいでいい顔をした古本を紹介しつつ、これまでの古本の価値観とは異なる視点から、古本の見方、選び方、楽しみ方を提案 →表紙を拡大


「くろい読書の手帖」

著者:  後藤繁雄
出版社:  アートビートパブリッシャーズ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

小説・写真・アート・デザイン・編集などさまざまな領域を横断し、アートブックの制作、広告制作、展覧会企画などを行っている著者が、小レイナルド・アレナスからミシェル・ウエルベック、よしもとばなな、村上春樹、パスカル・キニャールまで「現在の40人」についてつづる。浅田彰、坂本竜一との対談も収録 →表紙を拡大

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「本屋図鑑」

著者:  本屋図鑑編集部、得地直美
出版社:  夏葉社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

夏葉社代表の島田氏が、自分の足で歩き、自分の目で棚を見て、決めたという47都道府県のいろんなタイプの本屋さんを訪ね、イラストとともに紹介。本屋さんの歴史や、あがた森魚のインタビューなども収録 →表紙を拡大


「おんな作家読本」

著者:  市川慎子
出版社:  ポプラ社
サイズ:  18×13cm
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
【目次より】
「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など →表紙を拡大


「丸善外史」

著者:  木村毅
出版社:  丸善
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B/カバースレあり

【目次より】
第一章 世界の丸善(G・B・ショウとならんで」「般若の面をかぶって」「スペクテーター社との関係」「みんなの思い出の中の丸善」「大陸書の輸入」「海外の信用」「英国式と米国式」「マクミラン書店」「マクミラン前首相」「ロングマン社」「ストックホルムにて」)

第二章 丸ブームの意味(−−丸善の創立者・早矢仕有的のこと」「おこりは地球から」「宮中の地球儀」「三」「店のおこり」「丸屋商社之記」「ウェイランド経済書から」「士魂商才」「伊藤痴遊の思い出」「横浜の偉人」「日本全国の丸善」)

第三章 英語読本事始(洋書普及の三段階」「教科書大量輸入」「輸入から翻刻へ」「パーレイの万国史」「書物を通じて三国交流」「ウイルソン・リーダー」「ニュー・ナショナル・リーダー」「日本最初の国定読本」「最初の野球記事」「小学校の国語読本」「インターナショナル・リーダー」「隠れたる英文学者」)

第四章 日本を変えた書物(新体詩抄」「出版社の積極性」「新芸術の発足」「軍歌と唱歌」「アストンの批評」「フロレンツの批評」「新聞と雑誌」「ポーランド訳」「グレイの「墓畔吟」)

第五章 内田魯庵(最初の丸善購入者」「『罪と罰』」「近代思潮の関門」「尾崎紅葉の最後の注文」「ゲテモノ客」「「學燈」」「世界的反響」「大予約三種」「御婦人の三越・殿方の丸善」「危険なる洋書」「「復活」翻訳始末」「官憲弾圧」「ドウホボール教徒」「珍書を教えらる」「「ハーバード古典」叢書」「円本時代の淵源」)

第六章 「學燈」の西洋近代名著選(ラボックの百書選」「時事新報百書選」「魯庵の西洋近代五十書選」「魯庵の言い分」「誤謬発見」「第二次大戦をはさむ百書選

第七章 ふたりの本屋社長さん(「ハロルド・マクミランと司忠」「名士来往」「マクミランと司の異同」「異種の血」「異常の抜擢」「大陸発展」「ソンム激戦で重傷」「総理大臣と社長と」「イギリスの神武景気」「宿願の本社屋の完成」「社会的事業へ」) →表紙を拡大


「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」

著者:  畠井真里
出版社:  青山出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  900円
状態・備考:  B/カバースレあり

1960年から170年代のフランスの絵本やビジュアルブックなど取り扱うオンラインの古本屋さん、「アッチュム・ポワン・コム」、フランスで手に入れた魅力的な絵本、教科書、おうちに関する本などを紹介する。
【目次より】
「絵本」「お勉強」「レコード絵本」「マガジン」「ア・ラ・メゾン」「のりもの」「おもちゃ箱」「紙ものいろいろ」‥‥など →表紙を拡大


「本のある自伝」

著者:  辻井喬
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「『本は私の大学だ』幼いころ見た武蔵野の風景、予感された大人の世界、青春の闘いと挫折。そこにはいつも本があった。昭和の波にもまれながら、文学に、ビジネスに、ひたむきに生きた半生。初の自伝。」(紹介文より)
【目次より】
「海に降る雨」「川は流れる」「郊外にて」「遠い城」「初恋」「美しき季節」「惑いの渦へ」「波」「落葉散る」「暮しの音」‥‥など→表紙を拡大


「書物巡礼記」

著者:  森本哲郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「廬山の煙雨」「砂の上の蕪村」「『自分』という一冊の本」「幻の八景」「バベルの図書館」「桃園町のB書房」「獅子老人の世界」「幼い日の読書」「庭の読み方」「うたたね夢」‥‥など、一見相互に無関係のようでありながら、不思議な因縁のように脈絡を通じ合っているという、著者の読書“連記”であり書物“巡礼記”→表紙を拡大

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「ビートとアートとエトセトラ―ギンズバーグ、北園克衛、カミングズの詩を感覚する」

著者:  ヤリタミサコ
出版社:  水声社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ギンズバーグとビートジェネレーション(「母殺しということ」「ギンズバーグはどうしてホイットマンが好きだったか」‥‥など)/北園克衛をめぐって(具体詩(コンクリート・ポエトリー)とヴィジュアル詩をめぐって」「北園克衛をめぐって(1)「単調な空間」からヨーコ・オノへ。インストラクションアート‥‥など)/カミングズを読む(雪 snowと今 now」‥‥など) ほか →表紙を拡大


「アメリカの編集者たち」

著者:  常盤新平
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

ハーパース・アンド・ブラザーズ社:キャス・キャンフィールド/「リーダーズ・ダイジェスト」創始者:デヴィット・ウォーレス/「PLAYBOY」創始者:H.M.ヘフナー/「ニューヨーカー」創始者:ハロルド・ロス ほか

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「アメリカの雑誌1888→1993」

著者:  金平聖之助
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

優れた編集長たちに焦点をあてつつ、経営者たち、あるいは広告、販売などビジネス面にまで踏みこんでアメリカ雑誌を紹介した本→表紙を拡大