本についての本 (全25件)

「[新版]絵本のこと歌のこと」

著者:  木島始
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版[新版]
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーイタミ

「一冊の絵本とのなにげない出会いが子どもの世界を変える。ひとつのわらべうたが、大人になった心をも揺りうごかす―。たくさんの絵本づくりをとおして、子どもたちや、昔子どもだった人たちと対話してきた著者が、子どもの世界の豊かな広がりを描きだす。マザーグースやルイス・キャロルのナンセンス物語、さまざまな童話や絵本や歌などをめぐる考察のなかに、言葉とリズムと絵、そして生活との生き生きとした響きあいを発見する、木島始の児童文学エッセイのすべて」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「リズムのこと」「ふしぎの国からの手紙(翻訳)ルイス・キャロル」「はなくらべ」「大衆社会と子供たち」「マザー・グースのこと」「童話と大人たち」「エーリッヒ・ケストナー論」「わらべうた論争のこと」「いくつかの広場」「絵本のこと」「世界絵本原画展のこと」「わが絵本づくり」「ぎんめしとけて―父」「井戸の底から声がして―母」「増補 年輪すこし」‥‥など→表紙を拡大


「ミニコミ魂」

著者:  南陀楼綾繁、串間努
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「いま、いちばんホットなミニコミ200誌が大集合!!コピーやDTPを使った作り方。書店やコミケでの売り方・買い方。目黒考二、米沢嘉博ら先輩のインタビュー。宮武外骨や趣味誌に連なる歴史。フリーペーパーやインターネットとの関係。詳細で豊富なデータが満載」(帯より) →表紙を拡大


「ブダペストの古本屋」

著者:  徳永康元
出版社:  恒文社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「著者は、マイナーな分野の専門家としての独特な視点から東欧・中欧文化を研究し、ユニークな業績を遺した。しかもそれにとどまらず、豊かな趣味人であり無類の愛書家・古書好きでもあった。研究の合間に書き綴ったエッセイの中から、戦前のハンガリーでの留学体験や長い研究生活の間に出会った人々や書物、ヨーロッパの古書店などについて自在に語ったエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「モルナールと『リリオム』」「モルナールについて」「『リリオム』の俳優たち」「鴎外とハンガリー作家」「ハンガリー随想」「ハンガリー史点描―映画『密告の砦』の歴史的背景」「ブダペストの古本屋」「古書の旅」「ヨーロッパの古書店めぐり」「東欧の古書店再訪」‥‥など →表紙を拡大


「書物憂楽帖―オール・アバウト・ブックス」

著者:  ジェラルド・ドナルドソン(訳:加島祥造)
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「本の雑談百科。書物をめぐる珍談綺談集。」(帯より)「この本には書物に関するかずかずの話題が集められているが、そのほとんどが日本の読者にとって珍しいものばかりで、気の向くままに読んでもなかなか楽しめるが、各章はそれぞれの主題をもっていて、いつしか読者は西洋の書物史を概観できるようになっている」(あとがきより)
【目次より】
「製本を語る」「書物を解剖する」「本についての挿話」「本で災厄を蒙る話」「書物の敵」「書物を愛する人に」「書痴百態」「蔵書票」‥‥など →表紙を拡大


「文芸レアグルーヴ―いまぼくたちが読みたい日本文学の100冊」

著者:  文芸レアグルーヴ
出版社:  マーブルトロン
サイズ:  19×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/表紙傷あり

「カフェで読みたい本」「旅先で読みたい本」「恋愛してる時に読みたい本」‥‥それぞれの気分にぴったりな「ひたれる日本文学」を紹介する日本文学ブックガイド。名作小説の一場面を黒沢優と岡本綾の主演で再現した「文芸スタイルムービー」も掲載 →表紙を拡大