本についての本 (全33件)

「コーヒーテーブル・ブックス ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り」

著者:  堀部篤史
出版社:  mille books
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「コーヒーテーブル・ブックス」とは文字通り、アメリカ上流家庭のコーヒーテーブルに置かれ、来客用のもてなしに、もしくは飾りとなるような大判のビジュアル・ブックのこと。恵文社一乗寺店の店長がそんな役に立つわけではないが、眺めてみると興味深いというコーヒーテーブル・ブックスの楽しみ方を紹介する。
【目次より】
「失われたダイナー」「ルウ・ドーフマンとエド・マローの『モダン』」「ポロックとビートンがヴォーグで出会った」「ティファニーでテーブルマナーを」「チャマイコフが描いてからヴォネガットが書く」「猫みたいな漫画家が描いた猫の本」「不思議の国のスタンプコレクション」‥‥など →表紙を拡大


「ここは猫の国」

著者:  片岡義男
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

猫を主人公にした絵本を、その表紙や裏表紙、さらにページの中の猫たちの写真と一緒に紹介した本 →表紙を拡大

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「こんな家に住みたいナ〜絵本にみる住宅と都市」

著者:  延藤安弘
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

街づくりの専門家である著者が、「ちいさいおうち」や「サラ―のおへや」、「バーバパパのいえさがし」などの絵本をもとに、私たちにとっての快適な住まいとは何かを考える →表紙を拡大


「ぼくのいい本こういう本」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「言葉について―思いを唱にする」「旅について―ぼくの旅に灯をともした二冊」「文学について―ともだちのような文学」「愛について―いつでも“始まり”を感じていたい」「季節について―散歩のように静かに読む」「暮らしについて―真心という方法と工夫」「存在について―ぼくのいい本こういう本」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくのいい本こういう本2」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。著者にとって大切な“いい本”を紹介しつつ、日々の暮らしや出来事、思い出などをつづる。
【目次より】
「六〇年代のポケット・ヴィジュアルブックは、今のところ、ぼくだけのダイヤモンド」「あっちこっち行った揚げ句、ぼくが立ち返る場所」「サンフランシスコの夕暮れを感じさせた小さな小包の話」「開けば誰しも魔法にかかる本の話」「独り占めはもうしないと心に決めた日のこと」「似てると言われて、うれしかった話」「祝五十周年、「街の灯書店」」「手はペンであり、思考である」「この本を知ってもらうこと、そうして本屋は始まった」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくの花森安治」

著者:  二井康雄
出版社:  CCCメディアハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など →表紙を拡大


「花森安治の編集室」

著者:  唐澤平吉
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

暮しの手帖社で、1972年から6年間、花森安治氏の下で編集者修行を積んだ著者が、花森安治の仕事ぶりや仕事に対する姿勢、当時の暮しの手帖編集部の思い出などをつづる。
【目次より】
「職人とよばれた天才ジャーナリスト」「花森さんとの出会い」「どぶねずみ色だっていい」「弟子になるのもラクじゃない」「暮しの手帖社の常識」「わたしの商品テスト入門」「研究室のみそ汁」「三つのしごと」‥‥など →表紙を拡大


「本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内」

著者:  恵文社一乗寺店
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

新刊だけでなく古本、やCD、雑貨、洋服など本にまつわるものをセレクトし、さらに併設している生活館やギャラリー・アンフェールでは作家の展示が行われている京都・左京区にある恵文社一乗寺店が、京都のモノ・ヒト・コトを紹介する
【目次より】
「恵文社一乗寺店について」「京都一、世界一(作家 いしいしんじ)」「夢も挫折も、はじまりはいつも恵文社だった(甲斐みのり)」「こんな本を売ってきた。」「本屋から始まり、京都へ。(3つの古本市/百万遍さんの手づくり市/葡萄ハウス家具工房/叡山電車‥‥など)」「ふだんのおいしいもの(双鳩堂/ガトーモンブラン/喫茶「花の木」/左京区とパン/京の野菜風景のいま/京都の定食屋‥‥など)」「一乗寺人間山脈(創る和紙職人 ハタノワタルさん/型絵染め作家 関美穂子さん/編集者・文筆家 早川茉莉さん/古書店主 山本善行さん」「京都今昔(イノダ西東/「迷子」の昔話/野呂邦暢/かつて映画館があった街‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「わたしのブックストア」

著者:  北條一浩
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】
「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」 →表紙を拡大


「小型パンフレットのデザイン(ショップアイデンティティシリーズVol.2)」

著者:  
出版社:  ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ:  28×23cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

店頭配布される小型パンフレットをテーマに冊子やリーフレットなど、さまざまな形態のパンフレットを収録。サイズやページ数、リーフレットは折り方を表記し、視線誘導を想定して制作されたかを分かるようにしたり、思わず手に取らせるデザイン性を持った事例の紹介なども掲載されています。 →表紙を拡大


「装幀談義」

著者:  菊池信義
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

装幀家・菊地信義が手掛けてきた本の装幀作品集。また自身が手がけた作品を例にあげながら、自在かつ卒直に語る秘密と方法を語る →表紙を拡大


「「話の特集」と仲間たち」

著者:  矢崎泰久
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1965年12月20日に創刊し、日本の雑誌文化に大きな影響を与えた『話の特集』の黎明期(1965〜1970年)を、編集長が振り返る。まぼろしのパイロット版、苦難の立ち上げ、豪華執筆陣、「ビートルズ・レポート」、突然の休刊、奇跡の復活、そして伊丹十三、五木寛之、植草甚一、永六輔、遠藤周作、小沢昭一、邱永漢、黒田征太郎、小松左京などに関する回想録をつづる →表紙を拡大


「本に読まれて」

著者:  須賀敦子
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年4版
価格:  600円
状態・備考:  A

言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがある―。本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池沢夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊 →表紙を拡大


「伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

お気に入りの本、折にふれ読み返す本について、オールカラーの写真とともに語ったエッセイ
【目次より】
「ノンちゃん雲に乗る」「辻留・料理のコツ」「こんぺい荘のフランソワ」「柳宗理エッセイ」「にわとり文庫」「素と形」「ことばあそびうた」「ならの大仏さま」「柳宗民の雑草ノオト」「季節をビンに詰め込んで」‥‥など →表紙を拡大

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「おまめの豆本づくり」

著者:  柴田尚美
出版社:  白泉社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録 →表紙を拡大


「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」

著者:  ヨゼフ・チャペック(訳:千野栄一)
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  22×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

「1920〜30年代に開花したチェコ・アヴァンギャルド運動は、今日のブックデザインやタイポグラフィに大きく影響を与えている。その中から代表的なヨゼフ・チャペックによる装丁デザインの古本を約120点公開。英文併記」(紹介文より) →表紙を拡大


「奥付の歳月」

著者:  紀田順一郎
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか →表紙を拡大

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「花森安治の仕事」

著者:  酒井寛
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『一流品をぶちこわす』『自分の目で見ること』『暮らしは流行ではない』‥‥。戦後、『暮しの手帖』の名物編集長として、特異なジャーナリズム活動を行った花森安治。その全活動を、戦前から戦中、そして高度成長期に大衆消費財の氾濫に警告を発した『商品テスト』の敢行までを克明にたどる。第37回『日本エッセイスト・クラブ賞』受賞。」(紹介文より) →表紙を拡大


「アルネのつくり方」

著者:  大橋歩
出版社:  イオグラフィック
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

2002年9月発行の創刊号に始まり、2009年12月15日発売の30号で終了した雑誌「アルネ」。その「アルネ」作ることになったきっかけから、取材方法や編集方法などを紹介 →表紙を拡大


「いしいしんじの本」

著者:  いしいしんじ
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など →表紙を拡大