さまざまな地域の食べもの紹介 (全20件)

「パリで出会ったエスニック料理」

著者:  にむらじゅんこ
出版社:  木楽舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

人口の14%がフランス国籍以外の国籍を持つ外国人や移民と推測されてるパリの、10,000軒前後あると言われてるエスニックレストランを紹介する。著者がその中のおよそ1,000軒に実際に足を運び、41の国と地域についてレポート。文化、人種、世代、貧富、階級などさまざまなギャップと果敢に戦うパリ流の「コスモポリタン精神」を通して、今までクローズアップされることの少なかった、人種のモザイクとしてのパリを発見できます。 →表紙を拡大


「ベトナムごはんまるごと案内」

著者:  岡村ゆかり
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年 初版
価格:  700円
状態・備考:  A

屋台、市場、大衆食堂、家庭の食卓・・・・現地の生活にとけ込みベトナムをこよなく愛する著者が繊細にダイナミックにベトナム料理の魅力を語る →表紙を拡大


「京都の朝ごはん」

著者:  Copin* Cinq
出版社:  mille books
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「京都の朝ごはんをのぞいてみよう。馴染みの喫茶店のモーニング。早起きしたくなる旅館の朝ごはん。ほっとするいつものおうちの朝ごはん。お休みにお散歩しながらいただく朝ごはん。ぼんやりしためざめにいただく、甘い贅沢。京都に暮らす人たちの、思い思いの朝ごはんの風景がここに‥‥。」(帯より)→表紙を拡大


「喰いたい放題―東の味西の味」

著者:  加太こうじ
出版社:  立風書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(「あとがき」より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々。口腹の悦びに満ちた名エッセイ集→表紙を拡大


「世界の料理 中国料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集の中国編。レシピカード付き。
【目次より】
「古代からの誇り高い芸術」「応用自在な中国料理」「味と香りの秘密」「料理の道にうちこむ人々」「米食中心の生活」「香り高いお茶と強い酒」「宴席の習わし」「世界に広がる中国の味」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 太平洋/東南アジア料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集の太平洋/東南アジア編。レシピカード付き。
【目次より】
「ハワイ:ポリネシアの玄関」「飲み食いの楽園:タヒチ」「地球の半分はココやしの国」「インドネシアの味覚」「香料の島:モルッカ」「スマトラとマレーシア」「西洋の東端:フィリピン」「色とりどりの米」「不屈のヴェトナム料理」「タイ:異国情緒漂う国」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 アメリカ料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集のアメリカ編。レシピカード付き。
【目次より】
「アメリカ料理入門」「アメリカ料理やぶにらみ」「イングリッシュティー」「メキシコ料理のはなし」「アメリカの食生活」「コーヒー―産地とおいしいいれ方」「ラム―高級羊肉ラム料理」「ローストビーフ―微妙な焼きかげんのコツ」「ステーキ―ボリュームと肉のうまさ」「パイ―楽しいパイ作り」「サンドイッチ―おいしい作り方」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 フランスの古典料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B/函イタミあり

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集のフランス古典料理編。レシピカード付き。
【目次より】
「料理は芸術である」「西欧の輝ける宝石」「庖丁を持った建築家」「エクコフィエの偉業」「レストランの役割」「夢の饗宴」「豪華客船に乗って」「世界を魅了した神通力」‥‥など→表紙を拡大


「味覚の日本地図」

著者:  大河内昭爾
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食通の発見と楽しみ。旅情と味覚の賛歌。珍味佳肴への尽きない愛着から生まれた軽妙洒脱な楽しいエッセイ集。食べものと旅情の微妙な心のふれあいがいま甦る。」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「大河内昭爾」の本があるか調べてみる


「猫舌の食べ歩き 続味覚の日本地図」

著者:  大河内昭爾
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本
発行年:  1981年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「東京うまいもの地図」「北海道の味」「石見の旅情」「多摩・八王子の一品」「北陸と日向のそば」といった日本各地の味覚から、「平安京の食べもの―芥川龍之介「芋粥」」「ほうれん草のおひたしの味―上林暁「楽しき昼食」」「食欲のエネルギー―開高健「玉、砕ける」」「忘れがたい家庭劇―丹波文雄「中華料理店」」「すっぽん料理―岡本かの子「食魔」」‥‥など、作家が作品の中で書いた食についてのエッセイ集 →表紙を拡大


「韓国の食堂ゴハン」

著者:  文:島本美由紀、写真:北原俊寛
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

料理研究家の著者がお薦めするディープなうまいもんを、こぎれいなお店から庶民的な食堂まで、現地のお店情報や食欲をそそる料理写真と併せて紹介。専門料理店が集まった横丁や屋台街の代表・広蔵市場、お酒を楽しむ民俗酒場、体に優しい韓国伝統茶、屋台スイーツなど→表紙を拡大


「フランス美味の職人たち」

著者:  宇田川悟
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「フランスのおいしさ」の秘密はどこにあるのか? ブレス鶏やフォワグラ作り一筋の農家からフォションの経営者まで、「食」を守り続ける人々の誇りと心意気を語る。
【目次より】
「フォワグラこそ農家の心意気」「トリュフ作りは子育てよりむずかしい」「トゥール・ダルジャンを守りつづけた男」「食の宝庫フォションの経営戦略」「バカラは光の芸術」「二十世紀を生きぬいた大衆レストラン」「ブレス鶏はなぜ美味なのか」「生きるも死ぬもパン次第」「グラン・シェフはどうやって誕生するのか」「リモージュ焼の秘密は徹底的品質管理にあり」「オリーブオイルはイタリアだけじゃない」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「宇田川悟」の本があるか調べてみる


「ベルギーグルメ物語―ベルギーはなぜ美味し?」

著者:  相原恭子
出版社:  主婦の友社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

フランスより美味しいフランス料理、ドイツよりおしゃれなビール、ヨーロッパで最もグルメな国はベルギーだ。青空市場からビール醸造所、レストラン、ビアカフェ、森の古城グルメやブリュッセルの三つ星レストランまで、食べ歩き取材したベルギーの食の数々を紹介する。
【目次より】
「こんなお城に暮らしてみたい―ジビエ料理と優雅な食卓」「空飛ぶ教会の鐘―イースターとチョコレート」「シェフも立ち食いフリテュールの魅力―老いも若きもブリテンに夢中」「熱々がうれしいワッフルとクレープ―甘い香りの美味しい街角」「三ツ星レストランでディナーしましょう―お洒落と美食の都・ブリュッセル」「風とムール貝の山―ゼーラントで出会う海の幸」「ルビーのように輝くビール―サクランボのビールで乾杯」「熱いビールをビアカフェで―可愛い町の地ビールたち」「おばあちゃんの郷土料理―素朴な味はビールの魔法」‥‥など→表紙を拡大


「京・四季の味」

著者:  大村しげ
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「暮しの設計」に掲載した京都の名店や季節の味の小品紹介を元にまとめた本。
【目次より】
「ちまきと荻の餅■京都・川端道喜」「かまぼこ■神戸・かいや」「小鯛雀すし■大阪・すし萬」「煎茶と番茶■京都宇治・上林春松茶舗」「まめたこ■京都・伊勢長」「穴子ずし■神戸・青辰」‥‥など →表紙を拡大

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「あの町この味」

著者:  室生朝子
出版社:  徳間書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「故里の旅と味へのいざない。北鎌倉の古寺をめぐって精進料理を味わい、尾道のじゃこに出会って林芙美子を想う・・・・。全国名所を訪れる珠玉の紀行エッセイ」(帯より)下田、奈良、日光、京都、信州、飛騨古川、松島、能登・・・・など →表紙を拡大

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「江戸のあじ東京の味」

著者:  加太こうじ
出版社:  立風書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  900円
状態・備考:  B

江戸時代初期からの東京者の末裔である著者が、江戸から明治・大正・昭和にいたる東京の食の遍歴をつづった本。
【目次より】
「江戸前の寿司」「そばとうどん」「天ぷらの醍醐味」「早くこいこいお正月」「鍋をつっつく」「おやつの楽しみ」「落語の飲食」「和風中華料理の多様さ」「東京者の西洋料理」「朝鮮料理の辛さ」「魚河岸」「酒と人生」‥‥など →表紙を拡大


「江戸東京グルメ歳時記」

著者:  林順信
出版社:  雄山閣
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「江戸っ子グルメ、旬の味を語る。天麩羅、鮨、蕎麦、鰻など四季の食材についての興味津々の話。旅行ジャーナリストにして、無類の食いしん坊。全国を食べ歩いた著者が、季節の食材・料理について、その味わいや旬のこと、さらには起源や名前の由来などを語る、グルメ入門編」(帯より) →表紙を拡大


「フランスおいしいもの事典」

著者:  稲葉由紀子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「夫と子ども二人、パリ郊外のアントニーに移り住んで約十年。日々慣れぬ食材と格闘する中で見えてきたフランスの食文化の豊かさを、生き生きとしたエッセイと情報満載の食材事典で紹介」(紹介文より)
【目次より】
「一月 静かなフランスのお正月」「二月 冬のご馳走、海の幸の盛り合わせ」「三月 タンポポのサラダと庭仕事」「四月 ソー公園のお花見」「五月 楽しいアスパラガス摘み」「六月 サン・レミ・レ・シュヴルーズのピクニック」「七月 フランス風ヴァカンスを楽しむ」「八月 コルシカ島縦断、豆電車の旅」「九月 チーズとワイン祭り」「十月 果物のお菓子を作る」「十一月 臓物天国フランス」「十二月 ノエルのご馳走」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「稲葉由紀子」の本があるか調べてみる


「スペインは味な国」

著者:  東理夫、菅原千代志
出版社:  新潮社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか →表紙を拡大


「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」

著者:  小泉武夫
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「さまざまな国に足を運び、その場所の食の文化の周辺を体験。あまりの美味に涙を流したり、驚くべき臭さのために鼻が曲がったり、食を巡る人間の知恵の深さにほとほと感動したり‥‥。著者撮影の現場写真とともに綴る味覚の冒険」(紹介文より)「牛肉に昇天」「オキナワは美味しい」「オキナワは美味美味」「カニ食い大魔王」「我が輩はドクター・エビスキー」「ウイグルで羊を食べ尽くす」「中国は豚の王国」「干物は官能的」「粗は宝だ!!」「壮絶!マグロの解体」「スッポンの嘆き」「塩湖は眩しい」「鮟鱇に舌ったけ」「忘れ得ぬ味」「富津物語」「至福のフグ」「ミャンマーに首ったけ」「右利きのカツオ」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「小泉武夫」の本があるか調べてみる