さまざまな地域の食べもの紹介 (全18件)

「世界の鍋―いつもと違うごちそうレシピ厳選29」

著者:  服部直美
出版社:  情報センター出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

旅好き、食べ好きが高じて世界の家庭料理研究をワイフワークとする著者が、日本ではあまり知られていない世界中の鍋料理を、その国ならではの食事情や文化とともに紹介。世界29エリアの鍋レシピ、迫力の鍋カタログ、鍋にまつわる旅日記など、世界の鍋にあらゆる角度から迫る。 →表紙を拡大


「ヨーロッパの食事の時間」

著者:  山本ゆり子
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「フォトアルバム」「北欧の食事と食べ物」「北欧の食材と調理料」「イギリスの食事と食べ物」「イギリスの食材と調理料」「ベルギーの食事と食べ物」「ベルギーの食材と調理料」「フランスの食事と食べ物」「フランスの食材と調理料」「チェコの食事と食べ物」「チェコの食材と調理料」「レシピ」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「山本ゆり子」の本があるか調べてみる


「食材えらび」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  PHP研究所
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

定番から、とっておきの一品まで、これがあるから、おいしくなるという厳選食材と、その食材を使った、簡単でおいしいレシピを64品紹介
【目次より】
「マイユのコルニッション→タルタルソース―あと引くおいしさ」「赤ピーマンの炭火焼き→鶏のパプリカ煮―この焦げ目が味の決め手」「むら田のいりごま→ささみのごま揚げ―ごまを買いに、京都まで」「エシレのバター→いちじくバター―バター好きのとっておきレシピ」「千鳥酢→りんご酢―キリッと、まろやか。筋の通った味」「サンテラモのオリーブオイル→ハーブオイル―オイルというより、搾り立てジュース」「マイユの白ワインビネガー→ザワークラウト―ぶどうのやわらかな酸味」「クスクス→エビのクスクス―世界で一番小さなパスタ」「ツルヤのコーヒー→コーヒー―目指すはダイナーのコーヒー」「カップ印の白砂糖→バニラシュガー―ふつうの甘さ」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる


「ベトナムごはんまるごと案内」

著者:  岡村ゆかり
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年 初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

屋台、市場、大衆食堂、家庭の食卓・・・・現地の生活にとけ込みベトナムをこよなく愛する著者が繊細にダイナミックにベトナム料理の魅力を語る →表紙を拡大


「喰いたい放題―東の味西の味」

著者:  加太こうじ
出版社:  立風書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(「あとがき」より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々。口腹の悦びに満ちた名エッセイ集→表紙を拡大


「世界の料理 中国料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集の中国編。レシピカード付き。
【目次より】
「古代からの誇り高い芸術」「応用自在な中国料理」「味と香りの秘密」「料理の道にうちこむ人々」「米食中心の生活」「香り高いお茶と強い酒」「宴席の習わし」「世界に広がる中国の味」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 太平洋/東南アジア料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集の太平洋/東南アジア編。レシピカード付き。
【目次より】
「ハワイ:ポリネシアの玄関」「飲み食いの楽園:タヒチ」「地球の半分はココやしの国」「インドネシアの味覚」「香料の島:モルッカ」「スマトラとマレーシア」「西洋の東端:フィリピン」「色とりどりの米」「不屈のヴェトナム料理」「タイ:異国情緒漂う国」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 アメリカ料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集のアメリカ編。レシピカード付き。
【目次より】
「アメリカ料理入門」「アメリカ料理やぶにらみ」「イングリッシュティー」「メキシコ料理のはなし」「アメリカの食生活」「コーヒー―産地とおいしいいれ方」「ラム―高級羊肉ラム料理」「ローストビーフ―微妙な焼きかげんのコツ」「ステーキ―ボリュームと肉のうまさ」「パイ―楽しいパイ作り」「サンドイッチ―おいしい作り方」‥‥など→表紙を拡大


「世界の料理 フランスの古典料理」

著者:  
出版社:  タイムライフブックス
サイズ:  32×24cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B/函イタミあり

各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集のフランス古典料理編。レシピカード付き。
【目次より】
「料理は芸術である」「西欧の輝ける宝石」「庖丁を持った建築家」「エクコフィエの偉業」「レストランの役割」「夢の饗宴」「豪華客船に乗って」「世界を魅了した神通力」‥‥など→表紙を拡大


「味覚の日本地図」

著者:  大河内昭爾
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食通の発見と楽しみ。旅情と味覚の賛歌。珍味佳肴への尽きない愛着から生まれた軽妙洒脱な楽しいエッセイ集。食べものと旅情の微妙な心のふれあいがいま甦る。」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「大河内昭爾」の本があるか調べてみる


「猫舌の食べ歩き 続味覚の日本地図」

著者:  大河内昭爾
出版社:  冬樹社
サイズ:  単行本
発行年:  1981年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「東京うまいもの地図」「北海道の味」「石見の旅情」「多摩・八王子の一品」「北陸と日向のそば」といった日本各地の味覚から、「平安京の食べもの―芥川龍之介「芋粥」」「ほうれん草のおひたしの味―上林暁「楽しき昼食」」「食欲のエネルギー―開高健「玉、砕ける」」「忘れがたい家庭劇―丹波文雄「中華料理店」」「すっぽん料理―岡本かの子「食魔」」‥‥など、作家が作品の中で書いた食についてのエッセイ集 →表紙を拡大


「韓国の食堂ゴハン」

著者:  文:島本美由紀、写真:北原俊寛
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

料理研究家の著者がお薦めするディープなうまいもんを、こぎれいなお店から庶民的な食堂まで、現地のお店情報や食欲をそそる料理写真と併せて紹介。専門料理店が集まった横丁や屋台街の代表・広蔵市場、お酒を楽しむ民俗酒場、体に優しい韓国伝統茶、屋台スイーツなど→表紙を拡大


「フランス美味の職人たち」

著者:  宇田川悟
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「フランスのおいしさ」の秘密はどこにあるのか? ブレス鶏やフォワグラ作り一筋の農家からフォションの経営者まで、「食」を守り続ける人々の誇りと心意気を語る。
【目次より】
「フォワグラこそ農家の心意気」「トリュフ作りは子育てよりむずかしい」「トゥール・ダルジャンを守りつづけた男」「食の宝庫フォションの経営戦略」「バカラは光の芸術」「二十世紀を生きぬいた大衆レストラン」「ブレス鶏はなぜ美味なのか」「生きるも死ぬもパン次第」「グラン・シェフはどうやって誕生するのか」「リモージュ焼の秘密は徹底的品質管理にあり」「オリーブオイルはイタリアだけじゃない」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「宇田川悟」の本があるか調べてみる


「京・四季の味」

著者:  大村しげ
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「暮しの設計」に掲載した京都の名店や季節の味の小品紹介を元にまとめた本。
【目次より】
「ちまきと荻の餅■京都・川端道喜」「かまぼこ■神戸・かいや」「小鯛雀すし■大阪・すし萬」「煎茶と番茶■京都宇治・上林春松茶舗」「まめたこ■京都・伊勢長」「穴子ずし■神戸・青辰」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる


「あの町この味」

著者:  室生朝子
出版社:  徳間書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「故里の旅と味へのいざない。北鎌倉の古寺をめぐって精進料理を味わい、尾道のじゃこに出会って林芙美子を想う・・・・。全国名所を訪れる珠玉の紀行エッセイ」(帯より)下田、奈良、日光、京都、信州、飛騨古川、松島、能登・・・・など →表紙を拡大

 →このほかに「室生朝子」の本があるか調べてみる


「江戸東京グルメ歳時記」

著者:  林順信
出版社:  雄山閣
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「江戸っ子グルメ、旬の味を語る。天麩羅、鮨、蕎麦、鰻など四季の食材についての興味津々の話。旅行ジャーナリストにして、無類の食いしん坊。全国を食べ歩いた著者が、季節の食材・料理について、その味わいや旬のこと、さらには起源や名前の由来などを語る、グルメ入門編」(帯より) →表紙を拡大


「スペインは味な国」

著者:  東理夫、菅原千代志
出版社:  新潮社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか →表紙を拡大


「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」

著者:  小泉武夫
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「さまざまな国に足を運び、その場所の食の文化の周辺を体験。あまりの美味に涙を流したり、驚くべき臭さのために鼻が曲がったり、食を巡る人間の知恵の深さにほとほと感動したり‥‥。著者撮影の現場写真とともに綴る味覚の冒険」(紹介文より)「牛肉に昇天」「オキナワは美味しい」「オキナワは美味美味」「カニ食い大魔王」「我が輩はドクター・エビスキー」「ウイグルで羊を食べ尽くす」「中国は豚の王国」「干物は官能的」「粗は宝だ!!」「壮絶!マグロの解体」「スッポンの嘆き」「塩湖は眩しい」「鮟鱇に舌ったけ」「忘れ得ぬ味」「富津物語」「至福のフグ」「ミャンマーに首ったけ」「右利きのカツオ」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「小泉武夫」の本があるか調べてみる