旅の本(日本) (全31件)

「いまは山中いまは浜」

著者:  池内紀
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ニッポン列島をひとことにつづめると、表題に用いた唱歌の一節になる。この『天の浮橋』は数かぎりない起伏をもち、自然は旺盛に変化し、季節もまた、たえまなく循環をくり返す。その「廻り燈籠の画」をめぐり、五十余篇の短章で懐かしい歌と心象と風景をいきかいする、池内紀の滋味あふれた旅ものがたり」→表紙を拡大

 →このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる


「MY FAVORITE ZOO」

著者:  甲斐みのり、les deusx、いがらしろみ ほか
出版社:  millebooks
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

アーティストやエッセイスト、料理家などが、お気に入りの動物園をそれぞれが取材し紹介した本。
【目次より】
「京都動物園(カンバラクニエ会)」「天王寺動物園(甲斐みのり)」「ロンドン動物園(石坂しづか)」「タリン動物園(les deusx)」「弓削牧場(ナカムラユキ)」「アルパカ牧場(いがらしろみ)」「上野動物園(Goma)」「動物園リスト」‥‥など→表紙を拡大


「迷惑旅行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  500円
状態・備考:  C/ページ最後に購入日・購入店の書き込みあり、ほかはきれいです

川の松永、海の鞆(旅支度、この世はすべて迷惑 ほか)/天上黄砂の別府湾(ぼくたちの失敗、いきなりドロボー ほか)/強風強雨、稲取海岸(水難のこと、ちょっと厄介な話 ほか)/不埒に付き網走行き(道中ご無事で、夏の終わりの娘たち ほか)/父祖の地佐賀、塩田町久間冬野(純毛の背広、河豚戦争のこと ほか) ほか →表紙を拡大

 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる


「乙女の金沢―カフェ、雑貨、和菓子、散歩道‥‥かわいい金沢案内」

著者:  乙女の金沢制作委員会
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年6刷
価格:  900円
状態・備考:  B

「旅行ガイドじゃ見つからないとっておきの金沢を集めました。乙女なら必ず訪れたい、胸の熱くなる金沢が満載」(紹介文より)
【目次より】
「かわいいお店を散歩めぐり」「金沢を彩る、とくべつな品々」「見るもよし、味わうもよしのお菓子たち」「金沢人のとっておきをご紹介いたします」「味わいのある、たてものと街並み」「金沢の食文化を知る」‥‥など→表紙を拡大


「シマノホホエミ」

著者:  長野陽一
出版社:  情報センター出版局
サイズ:  21×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「長野さんの、被写体に対しての愛情のようなものが伝わってくる。それは、人物に対してだけではなく、この世の中というもの全部が被写体という意味で。愛情はべたべたとしたものでなく、色白の少年のようなシャイで湿ってない感じ」(高山なおみ「日々ごはん[1]」より)→表紙を拡大


「社会科見学に行こう!」

著者:  小島健一
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

mixiの人気コミュニティ「社会科見学に行こう!」による、貴重写真満載の見学レポート大全!インフラ施設にスーパー研究所にビックリ発電所、さらには二度と行けない史跡や廃墟まで、すぐ近くにあることが信じられない不思議な見学先の数々を紹介 →表紙を拡大


「京都のこころA to Z―舞妓さんから喫茶店まで」

著者:  木村衣有子
出版社:  ポプラ社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

京都の見どころとお土産を、AからZまでアルファベット順に紹介。
【目次より】
「ART『京都芸術センター』」「BOOK『恵文社一乗寺店』の本棚」「CUP『スマート珈琲店』のお土産」「DOMOTO INSHO 堂本印象」「E-HAGAKI 絵葉書」「FUMI NO KO『嵩山堂はし本』の文乃香」「GREEN 緑青色」「HAGI『梨木神社』のお守り」「ICHIZAWA HANPU『一沢帆布』の鞄」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「木村衣有子」の本があるか調べてみる


「温泉―湯の神の里をめぐる」

著者:  池内紀
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「宿に入り、浴衣に着がえ、タバコに火をつけ寝そべる。あるいは、床の間に掛けられた軸に見入る。湯につかり、まどろむ時間はなにものにも変え難い至福の時である。城崎、高遠、板室、龍神‥‥と、静謐な時を求めての湯めぐりは続く。」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる


「実戦的宿泊論」

著者:  荻昌弘
出版社:  日本交通公社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「目標値へ最短に接近して翌日のエネルギー確保をする準備行動」とよそでの泊まりを定義づける著者による“泊まり”についての本。これまでよりもっと安く、もっと楽しく、もっと贅沢な泊まりができるめざす警告の書。
【目次より】
「いったいどこへ泊まれるのか」「日本旅館論」「温泉旅館について」「日本のシティホテル」「ビジネスホテル」「知る人ぞ知る『会館ホテル』」「国民休暇村」「まだある公共観光宿」「寮という名の宿」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「荻昌弘」の本があるか調べてみる


「酔いどれ紀行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年2刷
価格:  500円
状態・備考:  B

長崎晴れるや(大いなる開放感、歯痛の研究、愚かな日本人・・・・など)/浦安、橋の下の夏(なぜ浦安なのか、柳橋から・・・・など)/倉敷、蔦しぐれ(相似形の男、倉敷名誉市民・・・・など)/小樽、海陽亭の雪(パラオの呉れたもの、毎日が雪見酒・・・・など)/タヒチ、短日の珊瑚礁(遠征前夜、タヒチの虹・・・・など)/郡上八幡、山峡の憂鬱/酒田、鶴岡、冬支度/横浜、一見英国紳士風 →表紙を拡大


「怖いこわい京都、教えます」

著者:  入江敦彦
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

怖いこわい異形(京都えびす神社、宝鏡社、雲林院‥‥など)/怖いこわい伝説(鉄輪の井戸、義仲首塚、耳塚‥‥など)/怖いこわい寺院(千本釈迦堂、志明院、真如堂‥‥など)/怖いこわい神社/怖いこわい奇妙/怖いこわい人間/怖いこわい風景/怖いこわい幽霊/怖いこわい妖怪 ほか →表紙を拡大