旅の本(日本) (全29件)

「温泉―湯の神の里をめぐる」

著者:  池内紀
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「宿に入り、浴衣に着がえ、タバコに火をつけ寝そべる。あるいは、床の間に掛けられた軸に見入る。湯につかり、まどろむ時間はなにものにも変え難い至福の時である。城崎、高遠、板室、龍神‥‥と、静謐な時を求めての湯めぐりは続く。」(帯より) →表紙を拡大

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「よい匂いのする一夜(東日本篇)」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
日光金谷ホテル―日光市/京亭―寄居/富士屋ホテル―箱根/楽山荘―湯河原温泉/りゅう石―伊東市/大仁ホテル―大仁温泉/スカイジナビア―沼津市/万平ホテル―軽井沢/五明館―長野市‥‥など →表紙を拡大

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「よい匂いのする一夜(西日本篇)」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
蕪水亭―飛騨古川/蒲郡プリンスホテル―蒲郡市/よしのや依緑園―山中温泉/開花亭―芦原温泉/俵屋―京都市/和久伝―丹後峰山/倉敷アイビースクエア―倉敷市/岩惣―厳島/玉の湯―湯布院‥‥など →表紙を拡大

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「旅に美味あり」

著者:  楠本憲吉
出版社:  日本交通公社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「お国訛りの談笑の聞こえる中で、始めての味覚に舌づつみをうつ時、旅の喜びがこみあげてくる。こんな喜びを求めて日本国中狭しと食べあるいた筆者が、甘辛両道にわたり、適格なる包丁さばきで美味を紹介。随所でつばがわく味の濃い本」(紹介文より)
【目次より】
「北海道の味覚行脚」「山菜のメッカ―山形」「琵琶湖一周味めぐり」「北陸味覚パトロール」「京都名物に旨いものあり」「くいだおれ大阪のキタとミナミ」「伝統の味が生きる神戸・明石」「瀬戸内海を代表する岡山の味」「四国―味のお国ぶり」「男性的な南国の味覚」「和風スタミナ料理」「和菓子十撰」「そば風土記」‥‥など →表紙を拡大

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「実戦的宿泊論」

著者:  荻昌弘
出版社:  日本交通公社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「目標値へ最短に接近して翌日のエネルギー確保をする準備行動」とよそでの泊まりを定義づける著者による“泊まり”についての本。これまでよりもっと安く、もっと楽しく、もっと贅沢な泊まりができるめざす警告の書。
【目次より】
「いったいどこへ泊まれるのか」「日本旅館論」「温泉旅館について」「日本のシティホテル」「ビジネスホテル」「知る人ぞ知る『会館ホテル』」「国民休暇村」「まだある公共観光宿」「寮という名の宿」‥‥など →表紙を拡大

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「日本の町」

著者:  丸谷才一、山崎正和
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

前田利家はなぜ隻眼の肖像を描かせなかったか。笹かまぼことてんぷらの関係。京都人が瀬戸内の魚を食べないわけ――。日本の八つの町を選び、その町をその町たらしめているものは何かを、座談の名手二人が風土、歴史、文学から探るオシャベリ都市論。「金沢―江戸よりも江戸的な」「小樽―『近代』への郷愁」「宇和島―海のエネルギー」「長崎―エトランジェの坂道」「西宮芦屋―女たちがつくった町」「弘前―東北的なもの」「松江―『出雲』論」「東京―富士の見える町」 →表紙を拡大

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「酔いどれ紀行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年2刷
価格:  500円
状態・備考:  B

長崎晴れるや(大いなる開放感、歯痛の研究、愚かな日本人・・・・など)/浦安、橋の下の夏(なぜ浦安なのか、柳橋から・・・・など)/倉敷、蔦しぐれ(相似形の男、倉敷名誉市民・・・・など)/小樽、海陽亭の雪(パラオの呉れたもの、毎日が雪見酒・・・・など)/タヒチ、短日の珊瑚礁(遠征前夜、タヒチの虹・・・・など)/郡上八幡、山峡の憂鬱/酒田、鶴岡、冬支度/横浜、一見英国紳士風 →表紙を拡大


「京の「粋場」歩き」

著者:  松山猛
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

京の食悦(母のおばんざい、僕的行きつけの店‥‥など)/洛中散歩の快楽(伏見稲荷界隈、京都御所界隈‥‥など)/京の贅沢地図(夜遊びのススメ、男も和服で町へ‥‥など)/京からの小さな旅(なつかしい家、美山へ‥‥など) ほか →表紙を拡大

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「怖いこわい京都、教えます」

著者:  入江敦彦
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

怖いこわい異形(京都えびす神社、宝鏡社、雲林院‥‥など)/怖いこわい伝説(鉄輪の井戸、義仲首塚、耳塚‥‥など)/怖いこわい寺院(千本釈迦堂、志明院、真如堂‥‥など)/怖いこわい神社/怖いこわい奇妙/怖いこわい人間/怖いこわい風景/怖いこわい幽霊/怖いこわい妖怪 ほか →表紙を拡大