飲みもの(お酒)についての本 (全67件)

「ヒゲのウヰスキー誕生す」

著者:  川又一英
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

日本でスコッチに匹敵するウイスキーを造るため、ウィスキーの製造技術を学ぶために、大正7年、単身英国に渡り、サントリーの基礎をきずき、その後、ニッカを興した、国産ウイスキーの父、竹鶴政孝の生涯を描く→表紙を拡大


「酒 肴 酒」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1974年16版
価格:  500円
状態・備考:  B/最後のページに書き込みあり

「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など→表紙を拡大

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「酒縁歳時記」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)」
発行年:  1977年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B

日本の各地を飲み歩き、食べ歩きして、出会ったさまざまな縁、酒、肴についてつづったエッセイ。雑誌「小説現代」に昭和48年1月から12月までに連載されたものに、加筆してまとめた本→表紙を拡大

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「洋酒雑学百科Q&A」

著者:  キングズレー・エイミス(訳:山本博)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/一部ページにシミあり

「『ワイン』70問、『ウイスキー』30問、『ブランディ』20問、『ビール』20問、『ポート』『シェリー』『ウォトカ』『リキュール』『ジン』『アペリチフ』『ラム』各10問、更に『悪酔い防止法』‥‥など、洋酒の全分野にわたって、達人エイミスが良い酒、良い飲み方をQ&A形式で説き明かします。詳細な訳註と、600項目にのぼる事項索引、酒の名著索引つき」(紹介文より)→表紙を拡大


「わいん―世界の酒遍歴―」

著者:  アレック・ウォー(訳:増野正衛)
出版社:  英宝社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年増版
価格:  1200円
状態・備考:  A

20世紀英国における偉大な作家、イヴリン・ウォーの実兄でありワイン通として知られるアレック・ウォー氏による、ワインについての歴史的・時代的な考察
【目次より】
「流離の酒客」「回教徒の禁制」「ワインを弁護して」「ワインの手ほどき」「古典時代のワイン」「シェイクスピアの時代とその前後」「偉大なるワイン」「ボルドーのワイン」「ポートの時代」「ワインの王様」「シャムパーニュへのワイン旅行」「蒸溜酒」「酒精増強のワイン-シェリ」「酒精増強のワイン-マデイラ」「両次大戦間およびその後のワイン」「コペンハーゲンの酒道の達人」「ワインに関する誤信」「一九五八年のルクルス」‥‥など→表紙を拡大


「酒と博奕と喝采の日日―さらば、愛しき芸人たち[2]」

著者:  矢野誠一
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

傲岸不遜を売り物にした芸風が愛児誘拐の悲劇をまねいたトニー谷。無頼を貫いて壮絶に破滅した水原弘。「いっぱい恋をしたし、おいしいものを食べたし、歌もうたったし‥‥」と言い残して逝った越路吹雪。八方破れの芸人たちの芸と人生を、とっておきのエピソードでつづる→表紙を拡大

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「タンカレー・マティーニA to Z」

著者:  ギャップ出版編集部
出版社:  ギャップ出版
サイズ:  20×15cm(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「その材料から氷、様々な歴史を語る「知られざる」マティーニの世界、世界三都市のスタイル・バーで巡るマティーニの旅。クラシックから現在のスタイルまでを網羅したレシピの数々。マティーニの魅力の全てを凝縮する」(紹介文より)
【目次より】
「『タンカレーでマティーニを』」「“ジンの生命”ボタニカル」「チャールズ・タンカレー」「『世界一のマティーニ』の話」「“世界”を堪能するための5つの提案」「ジンとフルーツの新たな出会い」「マティーニとグラスの究極の関係」「『自分だけのマティーニ』を探す旅―マティーニを巡る、24のワールド・バー」「マティーニに欠かせない氷の話」「『JFK』or『モンロー』?」‥‥など→表紙を拡大


「酒のみで日本代表」

著者:  奥村政雄
出版社:  展望社
サイズ:  単行本
発行年:  1950年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函背ヤケ、本体はきれいです

著者は、大蔵省から三菱本社にうつり、日本カーバイト工業を創業した実業家。西ドイツの銘酒ライン・ワインとモーゼルワインの試飲会の報告会の後、重役のクライネルト氏に宛た書簡をはじめ、「ガブ飲みを慎め」「酒の肴は簡単に」「飲んだら酔え」「酒席で四角張るな」‥‥など、酒にまつわる心得(?)や徒然をつづる→表紙を拡大


「舌の向くまま」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ジャーナリストで大学教授の著者が、「おいしさ」求めて日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する、「おいしさ」満載のエッセイ集。「常磐沖のメヒカリとドンコで「あらばしり」を飲む」「別名を蛸島、三河湾は日間賀島のタコ料理」「「分とく山」、野崎洋光さんの新日本料理」「プロヴァンスで味わったオリーブオイル百珍」「フランス人もやらないトリュフづくしの晩餐会」「銀座を愛する作家たちとワインバー」「百花繚乱、定着した日本の地ビール」‥‥など→表紙を拡大

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「酒を愛する男の酒」

著者:  矢口純
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年 初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

サン・アドにて「洋酒マメ天国」などの編集に携わった著者が、作家、画家、写真家、編集者との交際や、酒の効用、酒の極意、酒の達人、酒の哀愁を綴ったエッセイ集→表紙を拡大

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「リキュールブック」

著者:  福西英三
出版社:  柴田書店
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年8刷り
価格:  1600円
状態・備考:  A

リキュールごとに、それを使った代表的なカクテルの作り方のほか、リキュールの歴史や起源、逸話など、リキュールの実像を、いろいろな角度から詳細に解説する→表紙を拡大


「いい酒と出会う本」

著者:  森下賢一
出版社:  彩流社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「酒を知る愉しみ、飲むよろこびが倍増するこだわりの蘊蓄89話。世界中の酒がいい出会いを待っている!」(帯より)
【目次より】
「いい酒を極める酒場の話」「これぞ、こだわりの酒」「いい肴の話」「最近の酒場事情」「酒場でしか会わない人の話」‥‥など →表紙を拡大

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「へんこつなんこつ 私の履歴書」

著者:  佐治敬三
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「戦後、経済成長の中でウイスキーやワインを大衆化させ、日本人の食卓の風景を大きく変えた男の履歴書。父譲りの「やってみなはれ」精神で次々に新分野に挑戦しながら、スマートな「生活文化企業」サントリーをつくり上げた過程が生き生きと綴られる。解説:柳原良平」 →表紙を拡大

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「銀座HOW TOバーフライ」

著者:  森下賢一
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

自分の酒を見つけ自分の店をえらび、もうちょっとイキに飲むためにカウンターバーを徹底的に紹介したエッセイ&HOW TO本。
【目次より】
「カウンターのある世界」「バーテンダーを選ぶ」「酒場と相性」「ホテルのバーについて」「食堂の酒について」「酒に凝るということ」「古き良き銀座の名残」「肴について」「食堂の酒について」「煮込みのある飲み屋」・・・・など →表紙を拡大


「ワインと洋酒のこぼれ話[改訂新版]」

著者:  藤本義一
出版社:  第三書館
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ワインで乾杯!洋酒で歓談!長年、ワインと洋酒を愛し、これと格闘し、粋をきわめた業界第一人者が、豊富な知識と蘊蓄を傾けて、ワインと洋酒の初心者のための選び方・楽しみ方、隠れたエピソードを紹介する、熟成されたガイドブック」(帯より) →表紙を拡大

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「私のワイン畑」

著者:  玉村豊男
出版社:  扶桑社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「『酒量民族』は卒業し、「濃厚民族」からも遠ざかりつつある今、自分の好きな料理を適量つくり、好きな空間でゆっくり味わいながら食べる…伴侶は醸造酒、なかでもワインが好ましい。みずからワイン造りを思いたった著者が、初収穫から赤ワイン“ヴィラデスト1993”十四本を手にするまでの汗と苦闘の日々」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ワインの知識とサービス」

著者:  浅田勝美
出版社:  柴田書店
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1976年11刷
価格:  1500円
状態・備考:  B/函少しイタミあり

「ワインはそのすべてに通暁することなど到底不可能といえるほど非常に幅広く奥行きの深い飲みものであり、知識とそれを飲んだ体験が深まれば深まるほど新たな興味と好奇心が湧いてきて、ますますトリコになってしまう。そんなワインの入門書」(紹介文より)
【目次より】
「ワインと食生活」「ワインの種類」「ワインの個性」「ワインの楽しい飲み方」「フランス・ワインの概観」「ボルドーのワイン」「ブルゴーニュのワイン」「シャンパーニュのワイン」「コート・デュ・ローヌのワイン」「プロヴァンスとコルシカ島のワイン」「ロワールのワイン」「アルザスのワイン」「その他のフランス・ワイン」「オー・ド・ヴィ」「ドイツ・ワインの概観」「法定11地域のワイン」「ドイツの白ワイン以外のワイン〈赤、ロゼ、発泡性ワイン〉」「ワインの管理」「ワインのサービス」「料理とワインの組み合わせ」‥‥など →表紙を拡大


「旨い酒」

著者:  日和佐省二
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

日本醸造酒協会会長の著者が日本酒の見分け方、味わい方、選び方を教示。「私の銘酒遍歴」「日本の名醸蔵七〇選」「大吟醸酒に合う料理」 ほか →表紙を拡大


「日本の酒」

著者:  住江金之
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1962年初版
価格:  1700円
状態・備考:  B/全体的に経年によるシミあり、大きな汚れなどはないです

【目次より】
「酒の歴史」「壌酒法の変遷」「世界の酒」「酒とミネラルウォーター」「酒器さまざま」「酒の奇談珍談」「酒で失敗した話」「豪傑と酒」「酒に酔わない秘法と薬」「酒を飲む秘法」「酒士の印象」「酒の種類」「酒の生産高」「酒の民謡」「酒の税」‥‥など →表紙を拡大


「WHISKY―C.W.ニコルのスコットランド紀行」

著者:  C.W. ニコル(訳:森洋子)
出版社:  徳間書店
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「C.W.ニコルがウイスキーの源流を訪ねスコットランドで見たものは‥‥。スコッチウイスキーの歴史と、そこにまつわる物語を求め、美しい自然に囲まれた蒸溜所を巡るウイスキー紀行。ウイスキーにまつわる歌も収録」(紹介文より)
【目次より】
「『生命の水』を求めてスコットランドへ」「スコットランド紀行―ウイスキーの源流を訪ねて」「コラム モルト・ウイスキーのできるまで」「ウイスキーの歌―流浪の民ケルト人の道づれ」「詩と解説 ウイスキーの歌」「対談 一杯のウイスキーは友情の象徴(エイドリアン・ダンカン)」「愛してやまないもの―歌とウイスキー」‥‥など →表紙を拡大