飲みもの(お酒)についての本 (全64件)

「東海道居酒屋膝栗毛」

著者:  太田和彦
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東海道は品川宿を皮切りに、藤沢、小田原、沼津、静岡、藤枝、浜松、吉田、名古屋(宮)、桑名、四日市、亀山、関、大津へと居酒屋求めて夜な夜なくり出す珍道中。ついには京に上る。紅灯の巷をさまよう爆笑コンビは名だたる“居酒屋作家”の太田和彦、“平成の浮き世絵師”村松誠。脱線脱線これまた寄り道の珍道中とあいなりました。絵入り居酒屋道中記、さらにはさっそく行ける店データ付きの親切本をぜひお手元に。」(紹介文より)
【目次より】
「品川宿之巻―旅は道づれ夜はお酒、弥次喜多コンビの鹿島立ち」「藤沢宿之巻―ほろ酔い機嫌の江の島参り」「小田原宿之巻―守り通した女の操、いなせ浴衣の弥次と喜多」「沼津宿之巻―居酒屋さがしててくてく西へ、今日も日暮れてエンヤコラ」「府中宿之巻―箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ居酒屋の関」「藤枝宿之巻―旅ゆけば〜、駿河の国に茶の香りお酒の香り」「浜松宿之巻―天竜渡れば浜松の夜、うなぎ娘がお待ちかね」「吉田宿之巻―淫風ただよう街道筋の、飯盛り女は狐化け?」「宮宿之巻―長旅疲れて沈没二日、徳利並べて福は内」「桑名宿之巻―行灯ともる寄りあい渡し、蛤いかがと甘い声」‥‥など →表紙を拡大


「酒のみで日本代表」

著者:  奥村政雄
出版社:  展望社
サイズ:  単行本
発行年:  1950年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函背ヤケ、本体はきれいです

著者は、大蔵省から三菱本社にうつり、日本カーバイト工業を創業した実業家。西ドイツの銘酒ライン・ワインとモーゼルワインの試飲会の報告会の後、重役のクライネルト氏に宛た書簡をはじめ、「ガブ飲みを慎め」「酒の肴は簡単に」「飲んだら酔え」「酒席で四角張るな」‥‥など、酒にまつわる心得(?)や徒然をつづる→表紙を拡大


「ほろ酔いの美学」

著者:  穂積忠彦
出版社:  健友館
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/著者サイン

酒徒として如何においしく飲むか、如何に楽しく飲むかを追求するための心がまえや、酒に関する幅広い知識、そして雑学を紹介。
【目次より】
「燗酒の美学」「熱燗ロック、梅干しロック」「安くて痛快ホッピーカクテル」「手づくりの味ハーフ&ハーフ」「清酒をドイツワイン風に」「清酒のカクテル」「ビールと清酒でクッキング」「冷凍魚の生臭さを消す」「肉や魚にスプレー」「塩の辛みを酒で洗う」「果物に向くコニャック」「酔いの軽重を問う」「つまみで肝臓に栄養を」「寝酒に注意」「酒は薬に通じる」「人類最古の愛の酒・ミード」「手作りの食前酒」「酔っ払い動物園」「男酒と女酒」「ウィスキーは四種類」「秘酒のラベル」‥‥など→表紙を拡大


「舌の向くまま」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ジャーナリストで大学教授の著者が、「おいしさ」求めて日本を、世界を巡り、あらゆる食材と酒を吟味する、「おいしさ」満載のエッセイ集。「常磐沖のメヒカリとドンコで「あらばしり」を飲む」「別名を蛸島、三河湾は日間賀島のタコ料理」「「分とく山」、野崎洋光さんの新日本料理」「プロヴァンスで味わったオリーブオイル百珍」「フランス人もやらないトリュフづくしの晩餐会」「銀座を愛する作家たちとワインバー」「百花繚乱、定着した日本の地ビール」‥‥など→表紙を拡大

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「酒を愛する男の酒」

著者:  矢口純
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年 初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

サン・アドにて「洋酒マメ天国」などの編集に携わった著者が、作家、画家、写真家、編集者との交際や、酒の効用、酒の極意、酒の達人、酒の哀愁を綴ったエッセイ集→表紙を拡大

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「リキュールブック」

著者:  福西英三
出版社:  柴田書店
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年8刷り
価格:  1600円
状態・備考:  A

リキュールごとに、それを使った代表的なカクテルの作り方のほか、リキュールの歴史や起源、逸話など、リキュールの実像を、いろいろな角度から詳細に解説する→表紙を拡大


「いい酒と出会う本」

著者:  森下賢一
出版社:  彩流社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「酒を知る愉しみ、飲むよろこびが倍増するこだわりの蘊蓄89話。世界中の酒がいい出会いを待っている!」(帯より)
【目次より】
「いい酒を極める酒場の話」「これぞ、こだわりの酒」「いい肴の話」「最近の酒場事情」「酒場でしか会わない人の話」‥‥など →表紙を拡大

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「へんこつなんこつ 私の履歴書」

著者:  佐治敬三
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「戦後、経済成長の中でウイスキーやワインを大衆化させ、日本人の食卓の風景を大きく変えた男の履歴書。父譲りの「やってみなはれ」精神で次々に新分野に挑戦しながら、スマートな「生活文化企業」サントリーをつくり上げた過程が生き生きと綴られる。解説:柳原良平」 →表紙を拡大

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「銀座HOW TOバーフライ」

著者:  森下賢一
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

自分の酒を見つけ自分の店をえらび、もうちょっとイキに飲むためにカウンターバーを徹底的に紹介したエッセイ&HOW TO本。
【目次より】
「カウンターのある世界」「バーテンダーを選ぶ」「酒場と相性」「ホテルのバーについて」「食堂の酒について」「酒に凝るということ」「古き良き銀座の名残」「肴について」「食堂の酒について」「煮込みのある飲み屋」・・・・など →表紙を拡大


「ワインと洋酒のこぼれ話[改訂新版]」

著者:  藤本義一
出版社:  第三書館
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ワインで乾杯!洋酒で歓談!長年、ワインと洋酒を愛し、これと格闘し、粋をきわめた業界第一人者が、豊富な知識と蘊蓄を傾けて、ワインと洋酒の初心者のための選び方・楽しみ方、隠れたエピソードを紹介する、熟成されたガイドブック」(帯より) →表紙を拡大

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「私のワイン畑」

著者:  玉村豊男
出版社:  扶桑社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「『酒量民族』は卒業し、「濃厚民族」からも遠ざかりつつある今、自分の好きな料理を適量つくり、好きな空間でゆっくり味わいながら食べる…伴侶は醸造酒、なかでもワインが好ましい。みずからワイン造りを思いたった著者が、初収穫から赤ワイン“ヴィラデスト1993”十四本を手にするまでの汗と苦闘の日々」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ワインの知識とサービス」

著者:  浅田勝美
出版社:  柴田書店
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1976年11刷
価格:  1500円
状態・備考:  B/函少しイタミあり

「ワインはそのすべてに通暁することなど到底不可能といえるほど非常に幅広く奥行きの深い飲みものであり、知識とそれを飲んだ体験が深まれば深まるほど新たな興味と好奇心が湧いてきて、ますますトリコになってしまう。そんなワインの入門書」(紹介文より)
【目次より】
「ワインと食生活」「ワインの種類」「ワインの個性」「ワインの楽しい飲み方」「フランス・ワインの概観」「ボルドーのワイン」「ブルゴーニュのワイン」「シャンパーニュのワイン」「コート・デュ・ローヌのワイン」「プロヴァンスとコルシカ島のワイン」「ロワールのワイン」「アルザスのワイン」「その他のフランス・ワイン」「オー・ド・ヴィ」「ドイツ・ワインの概観」「法定11地域のワイン」「ドイツの白ワイン以外のワイン〈赤、ロゼ、発泡性ワイン〉」「ワインの管理」「ワインのサービス」「料理とワインの組み合わせ」‥‥など →表紙を拡大


「旨い酒」

著者:  日和佐省二
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

日本醸造酒協会会長の著者が日本酒の見分け方、味わい方、選び方を教示。「私の銘酒遍歴」「日本の名醸蔵七〇選」「大吟醸酒に合う料理」 ほか →表紙を拡大


「日本の酒」

著者:  住江金之
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1962年初版
価格:  1700円
状態・備考:  B/全体的に経年によるシミあり、大きな汚れなどはないです

【目次より】
「酒の歴史」「壌酒法の変遷」「世界の酒」「酒とミネラルウォーター」「酒器さまざま」「酒の奇談珍談」「酒で失敗した話」「豪傑と酒」「酒に酔わない秘法と薬」「酒を飲む秘法」「酒士の印象」「酒の種類」「酒の生産高」「酒の民謡」「酒の税」‥‥など →表紙を拡大


「WHISKY―C.W.ニコルのスコットランド紀行」

著者:  C.W. ニコル(訳:森洋子)
出版社:  徳間書店
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「C.W.ニコルがウイスキーの源流を訪ねスコットランドで見たものは‥‥。スコッチウイスキーの歴史と、そこにまつわる物語を求め、美しい自然に囲まれた蒸溜所を巡るウイスキー紀行。ウイスキーにまつわる歌も収録」(紹介文より)
【目次より】
「『生命の水』を求めてスコットランドへ」「スコットランド紀行―ウイスキーの源流を訪ねて」「コラム モルト・ウイスキーのできるまで」「ウイスキーの歌―流浪の民ケルト人の道づれ」「詩と解説 ウイスキーの歌」「対談 一杯のウイスキーは友情の象徴(エイドリアン・ダンカン)」「愛してやまないもの―歌とウイスキー」‥‥など →表紙を拡大


「うまい酒が飲みたい」

著者:  橋本憲一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「うまい酒をつくるには、うまい水と米とすぐれた人々のネットワークがある。石川県の蔵元から兵庫の農家へ、新潟の酒屋へ、それぞれの現場をくまなく歩いて、日本一の酒が生まれる条件を探る。六年の歳月をついやして成った力作ドキュメンタリー「日本の酒」」(カバー紹介文より) →表紙を拡大


「酒の種―のみもの随筆」

著者:  品川潤、室井良介
出版社:  全日本バーテンダー協会
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1959年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/経年のイタミ・シミあり、破れなどはないです

全日本バーテンダー協会の機関誌「ANBA」の編集長である著者が洋酒に対する豊富な知識と経験から、各種の飲みものについて趣味的かつ美しい平易な文章でつづった本。
【目次より】
「利き酒の科学」「酒屋のかんばん」「ウィスキーの調合」「カフェーと仏蘭西革命」「樽造りのはなし」「テームズ河の酒売船」「コクテールの名称」「洋酒壜」「珈琲伝来の話」「洋酒とつけもの」‥‥など →表紙を拡大


「今宵も美酒を」

著者:  佐々木久子
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

雑誌『酒』の元編集長で著名人の酒友との交流も深い著者が、日本人としてのお酒の楽しみ方と食の心を伝える、粋でおしゃれな快適エッセイ。「お酒の功徳を愛するこころ(飲酒の十徳/一夜ざけ考/雪割り酒‥‥など)」「有名人との酒縁交遊(日本酒大賞/植村直己賞に想う/酒徒善人‥‥など)」「しゅんの味を召しあがれ(ブリは正月の味/ああ、ふぐよ/カキしゃぶ‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「日本ワイン文化の源流―ライン、ボルドーをめざす夢」

著者:  上野晴朗
出版社:  1982年初版
サイズ:  新書判
発行年:  サントリー博物館文庫
価格:  700円
状態・備考:  A

文明開化からドイツ、フランスからの技術者を招きさまざまな試行錯誤のうえ日本の国産ワインを生み出すまでの物語をつづった本 →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・肆」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「橋善の会」(中村光夫)「つまらぬ酒」(結城昌治)「酒と人生」(加太こうじ)「もう一杯という名前のお酒」(和田誠)「酒歴二十七年の弁」(野坂昭如)「彼らの呑ったあの一杯」(小泉喜美子)「スペインの酒袋」(三浦哲郎)「酔漢」(フィリップ・堀内大學訳)「私の酒歴」(佐々木侃司)「落款と陶器と酒」(立原正秋)「葡萄酒とみそ汁」(吉行淳之介)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第4弾 →表紙を拡大

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