飲みもの(お酒)についての本 (全68件)

「WHISKY―C.W.ニコルのスコットランド紀行」

著者:  C.W. ニコル(訳:森洋子)
出版社:  徳間書店
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「C.W.ニコルがウイスキーの源流を訪ねスコットランドで見たものは‥‥。スコッチウイスキーの歴史と、そこにまつわる物語を求め、美しい自然に囲まれた蒸溜所を巡るウイスキー紀行。ウイスキーにまつわる歌も収録」(紹介文より)
【目次より】
「『生命の水』を求めてスコットランドへ」「スコットランド紀行―ウイスキーの源流を訪ねて」「コラム モルト・ウイスキーのできるまで」「ウイスキーの歌―流浪の民ケルト人の道づれ」「詩と解説 ウイスキーの歌」「対談 一杯のウイスキーは友情の象徴(エイドリアン・ダンカン)」「愛してやまないもの―歌とウイスキー」‥‥など →表紙を拡大


「うまい酒が飲みたい」

著者:  橋本憲一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「うまい酒をつくるには、うまい水と米とすぐれた人々のネットワークがある。石川県の蔵元から兵庫の農家へ、新潟の酒屋へ、それぞれの現場をくまなく歩いて、日本一の酒が生まれる条件を探る。六年の歳月をついやして成った力作ドキュメンタリー「日本の酒」」(カバー紹介文より) →表紙を拡大


「酒の種―のみもの随筆」

著者:  品川潤、室井良介
出版社:  全日本バーテンダー協会
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1959年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/経年のイタミ・シミあり、破れなどはないです

全日本バーテンダー協会の機関誌「ANBA」の編集長である著者が洋酒に対する豊富な知識と経験から、各種の飲みものについて趣味的かつ美しい平易な文章でつづった本。
【目次より】
「利き酒の科学」「酒屋のかんばん」「ウィスキーの調合」「カフェーと仏蘭西革命」「樽造りのはなし」「テームズ河の酒売船」「コクテールの名称」「洋酒壜」「珈琲伝来の話」「洋酒とつけもの」‥‥など →表紙を拡大


「今宵も美酒を」

著者:  佐々木久子
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

雑誌『酒』の元編集長で著名人の酒友との交流も深い著者が、日本人としてのお酒の楽しみ方と食の心を伝える、粋でおしゃれな快適エッセイ。「お酒の功徳を愛するこころ(飲酒の十徳/一夜ざけ考/雪割り酒‥‥など)」「有名人との酒縁交遊(日本酒大賞/植村直己賞に想う/酒徒善人‥‥など)」「しゅんの味を召しあがれ(ブリは正月の味/ああ、ふぐよ/カキしゃぶ‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「日本ワイン文化の源流―ライン、ボルドーをめざす夢」

著者:  上野晴朗
出版社:  1982年初版
サイズ:  新書判
発行年:  サントリー博物館文庫
価格:  700円
状態・備考:  A

文明開化からドイツ、フランスからの技術者を招きさまざまな試行錯誤のうえ日本の国産ワインを生み出すまでの物語をつづった本 →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・肆」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「橋善の会」(中村光夫)「つまらぬ酒」(結城昌治)「酒と人生」(加太こうじ)「もう一杯という名前のお酒」(和田誠)「酒歴二十七年の弁」(野坂昭如)「彼らの呑ったあの一杯」(小泉喜美子)「スペインの酒袋」(三浦哲郎)「酔漢」(フィリップ・堀内大學訳)「私の酒歴」(佐々木侃司)「落款と陶器と酒」(立原正秋)「葡萄酒とみそ汁」(吉行淳之介)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第4弾 →表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・伍」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「町には飲み屋が(バーミンガム)」「失敗/酔漢(小林秀雄)」「酒についての意見(伊藤整)」「酒のたしなみ/吹けよ川風(中野好夫)」「千載一遇(阿部昭)」「酒(金子光晴)」「酒(遠藤周作)」「泥酔懺悔(獅子文六)」「酒飲みのおきて(池田弥三郎)」「札幌の一夜(田久保英夫)」「千日酒(阿川弘之)」「うれしうましの柳家小半治(安藤鶴夫)」「忘れえぬアル中たち(なだいなだ)」「あなたも酒がやめられる(徳川夢声)」「死んだ兵隊さん(吉行淳之介)」「酔っぱらいの告白(ラム)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第5弾 →表紙を拡大

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「さらば銀座文壇酒場」

著者:  峰島正行
出版社:  青蛙房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「かつて銀座で『文壇酒場』と称された一群の酒場が繁栄を続けた時代があった。執筆の疲れと孤独を癒しに夜な夜な現れる作家たち、艶然としたマダムたち‥‥。あの勢いの良かった文壇酒場とは何だったのか、その歴史を振り返る」(紹介文より)「そのころの“銀座”」「“むうちゃん”という女性」「料亭より高級酒場へ」「昭和三十五年の時点」「戦後の伝統を背負った酒場」「文壇酒場時代の二大勢力」「竜宮城のような酒場」「若手作家たちの熱気」「有頂天な時代のおおらかさ」「酒場における作家の個性」「昭和四十年代から五十年代へ」「大看板の衰退」「変貌を遂げた“銀座”」‥‥など →表紙を拡大


「新編 酒に呑まれた頭」

著者:  吉田健一
出版社:  ちくま文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1995年 初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「国籍がない大使の話」「マクナマス氏行状記」「ロッホ・ネスの怪物」「一夜漬の新年」「屠蘇が飲めるまで」・・・・など酒と料理、そして旅についての文章を収録した作品 →表紙を拡大

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「あの酒、その国、このお店―とっておきの世界のお店」

著者:  玉村豊男
出版社:  紀伊国屋書店
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

世界の珍しいお酒を取り上げ、その成り立ち、歴史、現地での飲み方などを解説。“ではいったい、そのお酒はどこで飲むことができるのか?”と、東京でそのお酒が飲めるお店を紹介。さらにお酒大好き人間が書き下ろしたエッセイも掲載 →表紙を拡大

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「酔っぱらい読本・参」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「熱い冷たい(永井龍男)」「悪酒の時代/酒のサカナに肝臓薬(梅崎春生)」「孔乙己(魯迅)」「ショウチュウのなぞ(星新一)」「詩と洋酒/飲みたくなる映画(開高健)」「酒と試験について(北杜夫)」「故里と酒(瀬戸内寂聴)」「空地(田村隆一)」「無精な旅人(庄野潤三)」「酒精中毒者の死(詩)(萩原朔太郎)」「花見酒(古典落語)(林家正蔵)」「君知るや名酒泡盛(坂口謹一郎)」「禁酒記(中野重治)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第3弾 →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・弐」

著者:  吉行淳之介 編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年4刷
価格:  500円
状態・備考:  B

「勧酒」(井伏鱒二)、「酒ならダン!」(檀一雄)、「失われた混合酒」(O.ヘンリー)、「葡萄畑の精霊」(安岡章太郎)、「あの頃」(志賀直哉)、「杜甫の酒」(武田泰淳)「炎天のビール」(山口瞳)、「酒飲み月」(田辺聖子)「コネティカットのひょこひょこウサギ」(J.D.サリンジャー)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第2弾 →表紙を拡大


「酔っぱらい読本・壱」

著者:  吉行淳之介編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年5刷
価格:  500円
状態・備考:  B

ジェームス・サーバー、丸谷才一、内田百聞、太宰治、吉田健一、草野心平・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ。「朝酒/ハムレット異聞/バーへゆく時間」(丸谷才一)、「酔いどれとしらふの悪魔の会話」( アントン・チェーホフ)、「春野菜と竹筒の酒」(「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「酒品」(大岡昇平)、「『泡はビールなりや否や』事件」(坂口謹一郎)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「酒と戦後派」(埴谷雄高)、「酒ぎらい」(太宰治)、「飲む場所」(吉田健一)、「酒菜のうた」(草野心平)、「替り目」(古典落語・古今亭志ん生)、「或る主治医の記録」(大岡信)‥‥ほか →表紙を拡大


「とっておきワインと洋酒の物語」

著者:  藤本義一
出版社:  第三書館
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「酒は人生のあらゆるものをデフォルメする。日本人が赤ワインを呑みだしたのはワイン観のデフォルメに他ならない。古今東西、ワインと洋酒にまつわるエピソードを集めて酒の肴にし、さらにワインを楽しむための一冊」(紹介文より) →表紙を拡大


「酒、男、また女の話」

著者:  池田弥三郎
出版社:  有紀書房
サイズ:  単行本
発行年:  1966年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

西鶴の書いた話から色欲に関するものと物欲に関するものとを5つずつ選んで「色と金、西鶴十のの物語として雑誌に連載した「西鶴十話」を中心に、自身の酒の遍歴をつづった酒の話、や男らしさ、紳士の条件といった男についてかいた男の話、そして女の話を収録した随筆集 →表紙を拡大


「基本イタリアワイン」

著者:  林茂
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本
発行年:  1999年6刷
価格:  700円
状態・備考:  B

日本人として初めてイタリアでソムリエの資格を取得した著者が、ワインの歴史と産地、料理との相性、ワインの楽しみ方、ワインと料理の選び方などを紹介する →表紙を拡大


「続・酒に生きる おやっさん」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

労のみ多く報われることのすくない日本の酒造り一筋に生きるさわやかな男たちを、雑誌「酒」の編集長である著者が訪問し、その姿を描く。「南部杜氏「雪乃井」細川勝清さん」「広島杜氏「白牡丹」南信一さん」「越後杜氏「鬼ごろし」内山健三さん」「丹波杜氏「白雪」瀬戸慶一さん」・・・・など →表紙を拡大


「洋酒伝来」

著者:  藤本義一
出版社:  創元社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

スモカ歯磨とさくらクレパスの編集者を経て、サントリー宣伝部で活躍、ウィスキーやワイン、ビールなどに関する著書を数多く発表し、洋酒の普及紹介に努めた著者が、ザビエルによる南蛮酒伝来からはじまる洋酒の歴史や日本に伝わってきた洋酒の紹介、それにともなう風俗などを解説する。「『看聞御記』に甘く黒い舶来酒」「ザビエルと南蛮酒渡来」「贈られた葡萄酒」「信長渡来品を愛蔵」「秀吉と葡萄酒2樽」「ニッハは蛮酒之名也」「家康の時代」‥‥など →表紙を拡大


「ワイン入門 通になる楽しみ方と味わい方」

著者:  藤本義一
出版社:  池田書店
サイズ:  新書判
発行年:  1982年24刷
価格:  800円
状態・備考:  A

同じ値段でも値打ちが異なるのはなぜか?ホテルやレストランで、その料理に合わせてだと、どのくらいのワインを注文するべきか、家庭でワインパーティをするとき、ワインを注ぐ役割を誰がするべきなのか?サントリーのワイン相談室長をつとめた著者が、自らのワインについて知っていることをすべて書いたワインの入門書 →表紙を拡大


「世界のワイン」

著者:  アンドレ.L.シモン(訳:山本博)
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函シミあり

飲料と料理の世界的に著名な評論家で、ロンドンに国際ワインフード協会を創設したある著者が、ヨーロッパを中心にアフリカやアメリカ、日本など世界のワインの銘柄を解説する →表紙を拡大