飲みもの(お酒)についての本 (全69件)

「新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝」

著者:  廣澤昌
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2006年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

社長としてサントリーを一大洋酒メーカーに育てた名経営者である佐治敬三の評伝。酒だけを売ろうとしたのではなく、酒がある生活を売ろうとし、サントリーホールの設立など文化振興にも力を尽くした男の実像に迫る →表紙を拡大


「世界 ワイン・ヴィンテージ案内」

著者:  マイケル・ブロードベント(訳:山本博)
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1998年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

世界中の主要のワイン産地の、それぞれヴィンテージとワインの質を評価するとともに、未熟成ワインの貯蔵の仕方と、貯蔵の期間を明記、ワインの熟成期と飲みごろを解説する


「ワイン―七つの楽しみ」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判
発行年:  1984年5刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「日本酒と日本の歴史が重なっているようにブドー酒とフランスの歴史は重なっている。だからブドー酒を飲むことは、フランスを飲むことなのだ。読者よ、このことを肝に銘じよ。生半可な通になろうなどと思うまいぞ。ま、とにかく、一本のボトルをぬいてしのびよる酔いに身をまかせよう。それが、ブドー酒を理解する、いちばん単純にして、しかも賢明な方法なのだから」(カバー裏紹介文より)


「酒の肴になる話」

著者:  矢口純
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年4刷
価格:  500円
状態・備考:  B

「エスプリと笑いの結晶。同時代人はウム、ソウダ。若い世代はナァルホド。随筆の名手が酒を愛する人に贈る72のいい話」(帯より)「菜の花畑」「春告鳥」「昼食会」「飯蛸」「風そよろ」「卯の花」「黄色いスズメ」「根本の根本」「女の花道」「牛乳配達」「ラムネ玉」「ミミズの歌」「年賀状」「ネコ違い」‥‥など


「美酒一代 鳥井信治郎伝」

著者:  杉森久英
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  新書版
発行年:  1966年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

大ヒットした赤玉ポートワインからスコッチに負けないウイスキーをという執念が生んだサントリー・オールド、また奇抜な広告宣伝などで、大阪の一奉公人から、世界に冠たる洋酒メーカー「サントリー」を創りあげた鳥井信治郎の人生を浮き彫りにする


「和飲物語」

著者:  松本延昌
出版社:  キッコーマン
サイズ:  単行本
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

日本産のワイン作りに力を注ぐ人々と出会い、日本のワインのよさを知り、そして日本のワインの普及のため「日本ワイン物語」を執筆。サンケイ新聞に連載されたそれらの記事を中心にまとめられた本。鈴木康司による版画風の挿絵はいい雰囲気をだしています。装丁:平野甲賀。「勝沼市の旅情」「海獣葡萄鏡」「葡萄文明の道」「巴里仕込みの新技術」「コルクの秘密」「赤の魅力」「気品の発泡酒」「ワインの騎士」「ボルドー宣伝隊」「花の収穫年組」・・・・など


「酒恋うる話」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「人生、苦あれば、楽もある、悲しいにつけ、嬉しいにつけ、お酒は未来永劫に、人の世に、限りない情を、つぎこんでくれる、酒恋うる人たちの、珠玉のエッセイ集」(帯より)「のむ人のめぬ人」(池波正太郎)/「あとどのくらい飲めるか」(尾崎一雄)/「バア爺さん」(小沼丹)/「パリのビール」(津島佑子)ほか


「酒場の文化史―ドリンカーたちの華麗な足跡」

著者:  海野弘
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  18×13cm
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「酒の歴史に関する書物は数多くあるが、酒場に関してということになると本書である。人間のいるところ、自然発生的に出現する酒場という、このきわめて人間臭い特殊空間、その起源を石器時代の洞窟に求め、ドリンカーたちの楽園はどのように進化してきたのか、その歴史を、それぞれの時代の文学・絵画を読み解くことによってたどりなおす」(紹介文より) →表紙を拡大


「ワインのこと もっと知りたいっ」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×15.5cm
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

著者がこれまでに行ったワイナリーでのエピソードやレストランやバーで飲んだワインについて、そのときに習ったり聞いたことをイラストをそえて描いたワインの入門講座。「ワインへの目覚め」「若殿さまに学んだワインの飲み方」「シャトーワインにもいろいろある」「最高級のワインをただで飲んだ。ラッキー!」「普通のフランス人はボーイヤック村なんて知らない」「赤ワインの偉大な村で常識破りのものを食べた」‥‥など →表紙を拡大

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