飲みもの(お酒)についての本 (全64件)

「和飲物語」

著者:  松本延昌
出版社:  キッコーマン
サイズ:  単行本
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

日本産のワイン作りに力を注ぐ人々と出会い、日本のワインのよさを知り、そして日本のワインの普及のため「日本ワイン物語」を執筆。サンケイ新聞に連載されたそれらの記事を中心にまとめられた本。鈴木康司による版画風の挿絵はいい雰囲気をだしています。装丁:平野甲賀。「勝沼市の旅情」「海獣葡萄鏡」「葡萄文明の道」「巴里仕込みの新技術」「コルクの秘密」「赤の魅力」「気品の発泡酒」「ワインの騎士」「ボルドー宣伝隊」「花の収穫年組」・・・・など


「酒恋うる話」

著者:  佐々木久子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「人生、苦あれば、楽もある、悲しいにつけ、嬉しいにつけ、お酒は未来永劫に、人の世に、限りない情を、つぎこんでくれる、酒恋うる人たちの、珠玉のエッセイ集」(帯より)「のむ人のめぬ人」(池波正太郎)/「あとどのくらい飲めるか」(尾崎一雄)/「バア爺さん」(小沼丹)/「パリのビール」(津島佑子)ほか


「酒場の文化史―ドリンカーたちの華麗な足跡」

著者:  海野弘
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  18×13cm
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「酒の歴史に関する書物は数多くあるが、酒場に関してということになると本書である。人間のいるところ、自然発生的に出現する酒場という、このきわめて人間臭い特殊空間、その起源を石器時代の洞窟に求め、ドリンカーたちの楽園はどのように進化してきたのか、その歴史を、それぞれの時代の文学・絵画を読み解くことによってたどりなおす」(紹介文より) →表紙を拡大


「ワインのこと もっと知りたいっ」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×15.5cm
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

著者がこれまでに行ったワイナリーでのエピソードやレストランやバーで飲んだワインについて、そのときに習ったり聞いたことをイラストをそえて描いたワインの入門講座。「ワインへの目覚め」「若殿さまに学んだワインの飲み方」「シャトーワインにもいろいろある」「最高級のワインをただで飲んだ。ラッキー!」「普通のフランス人はボーイヤック村なんて知らない」「赤ワインの偉大な村で常識破りのものを食べた」‥‥など →表紙を拡大

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