音楽・映画の本 (全38件)

「ロックンロールが最高!」

著者:  ブルース・ポロック(訳:田川律)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「ユージン・メイブルーム、18歳。ニュージャージーの田舎町のクラブで歌う、ロックンロール・プレイヤーだ。ビッグレーベルとの契約を夢みる彼の前に、ある日、スーパースター、ケイジー・モーガンが現れた。彼女との出会いをきっかけに、やがてユージンは初めてのアルバムを出すことになる。だがこの時から彼の絶望的なまでの戦いの日々が始まるのだ。ミュージック・ビジネスの輝かしくも虚構にみちた世界で、自分自身の音楽をもとめつづけるユージンは、どう生きていくのか?」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「カリブ海の音楽」

著者:  平井雅、長嶺修
出版社:  冨山房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

サルサ、レゲエ、カリプソ‥‥などカリブの音楽とその特徴を作り出した背景にもふれたガイドブック。
【目次より】
「カリブの風」「カリブの歴史」「カリブの音楽(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、マルチニーク/グアドループ、トリニダード、ベネズエラ、コロンビア)」‥‥など →表紙を拡大


「街角でコヨーテを聞いた―都市音楽の二十世紀」

著者:  海野弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

エリック・サティからガーシュイン、クルト・ヴァイル、チャーリー・パーカー、キース・ジャレット、ローリング・ストーンズそしてイエロー・マジック・オーケストラまで1920年代から1970年代までの各時代の代表的な音楽家を中心に都市音楽についてつづる
【目次より】
「都市の遊歩者」「パリのアメリカ人」「ブタペストのソナタ」「ベルリンの二人」「タンゴとジゴロ」「ジャス・シティの時代」「ムーンリバーを下って」「ニューヨークのパーティー」「セントラルパークの家鴨」「黄色の研究」‥‥など →表紙を拡大

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「女子とニューヨーク」

著者:  山崎まどか
出版社:  メディア総合研究所
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「SEX AND THE CITY」「プラダを着た悪魔」「ゴシップ・ガール」「恋は邪魔者」‥‥といった映画やドラマ、さまざまなゴシップ、ヴォーグとハーパース・バザーのライバル関係などからニューヨークの女性文化の歴史をたどった本 →表紙を拡大


「80sグラフィティ」

著者:  東京リッジモントハイ
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  18×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

伊藤高、今井栄一、駒形四郎、長谷川町蔵、堀内隆志、水本アキラ、山崎まどか‥‥など80年代に青春期をすごした執筆陣が1980年から1989年までに公開された洋画作品を製作年度、五十音順に紹介する →表紙を拡大


「京都音楽空間 音に出会える店案内」

著者:  京都モザイク編集室
出版社:  青幻舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

クラシックの流れるゆったりとした喫茶店、生音に触れられる店、レコードがずらりと並ぶバー、早朝や深夜に音と遭遇できる店、神社や寺でのライブ・・・・など、音楽を楽しめる個性的なお店、京都が排出したミュージシャンの系譜や思い出コラムなど、京都にあふれる音楽について掘り下げた本→表紙を拡大


「音楽を聴く」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年 初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「LPやCDで音楽を聞くとは、現在という時間のあり方の質が過去の価値によって解き明かされ、判定されること…。片岡義男が書き下ろした待望の音楽論集」(紹介文より)
【目次より】
「過去という膨大な財産の蓄積が小さくて横柄な現在を抑制し、均衡をはかる−アメリカのことだが」「世界の各地はどこもエキゾチックか 真にエキゾチックなのは、自分だけではないのか」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくは散歩と雑学がすき」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1970年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書」(紹介文より)
【目次より】
「五角形のスクエアであふれた大都会」「調髪師のチャーリーとハリーとTVでホサれたシスター・ジョージ」「ニューヨーク・パリ・ロンドンの公衆便所を残らず覗いたジョナサン君とセリナ嬢」「スティヴン・マーカスのポーノグラフィ論をめぐって」「ナボコフの投書と本の話とナボコフィアンのこと」「LSDの古典的文献となったオールダス・ハックスリーのメスカリン反応記録を読んで」「シカゴのホワイト・カラー族がピル・パーティをやっている そのときのドラッグ・シーンのことなど」「ジェームズ・ボールドウィンの生きかたが書いてある本 もう一つの記事にはニューアーク暴動の顛末がくわしく書いてあった」「わるくち専門雑誌『FACT』の記事から面白いやつをさがし出してみると」‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆 別巻5 映画」

著者:  淀川長治編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「映画」(池波正太郎)、「映画漫想(二)」(尾崎翠)、「「カリガリ博士」を見る」(谷崎潤一郎)、「「映画芸術の夜は朗らかに明けて行く」」(三國一朗)、「二十八時間で一本映画を撮る」(マキノ雅弘)、「エノケンと一九二〇年代」(山口昌男)、「「喜劇女優」デビュー」(清川虹子)、「大船撮影所(抄)」(笠智衆)、「小津先生のお見合い」(高峰三枝子)、「溝口式実地勉強(抄)」(浦辺粂子)、「黒沢明のシナリオについて」(佐々木基一)、「ベバリーヒルズにこだわるわけ」(清水俊二)、「ぼくのヒッチコック会見記」(植草甚一)、「カトリーヌ・ドヌーヴその不思議な魅力」(澁澤龍彦)、「アンナ・カリーナに恋をした」(山田宏一)、「夭折の資格に生きた男ジェームス・ディーン」(三島由紀夫)、「ハリウッド玉手箱」(大林宣彦)、「家族の肖像」(高野悦子)、「ある貴族へのレクイエム」(辻邦生)、「お腹の中にいるころから映画通い」(淀川長治)‥‥など →表紙を拡大

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「ブルースの魂―白いアメリカの黒い音楽」

著者:  リロイ・ジョーンズ(訳:上林澄雄)
出版社:  音楽之友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1969年6刷
価格:  700円
状態・備考:  B

詩人、オフ・ブロードウェイ最優秀賞を獲得した劇作家、黒人闘争にはリーダー、そしてジャズ評論家などさまざまな顔を持つ著者が、黒人がアフリカからアメリカに連れられてきた時代から、ブルースの誕生、ブギウギ、ジャズ、スイング、モダンジャズにいたるまでのジャズ論を展開する→表紙を拡大


「映画だけしか頭になかった」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「映画がこんなに素晴らしいものだったとは!『ぼくのヒッチコック』をはじめ、30年にわたって書きつづけられた映画に関するさまざまなエッセイを集めた楽しい本」(紹介文より)
【目次より】
「ぼくたちはシネマディクトなんだ」「少年を描く――トリュフォーの『大人は判ってくれない』」「ポーランド映画の新しい表現方法」「ゴダールの即興演出――『勝手にしやがれ』」「不思議の国のザジ――ルイ・マル」「フェリーニの『甘い生活』を楽しむ」「『処女の泉』とベイルマンの力」「モンクのソロではじまった『危険な関係』」「ライオネル・ロゴージンの二つの世界」「『去年マリエンバートで』をめぐって」「四角い本とスクェアな映画俳優」「メグレ警部とジュルジュ・シムノン」「映画のエロティシズム」「恐怖映画の系譜をたどってみよう」「犯罪映画はどんどん新しくなってゆく」「ドイツ映画の季節」「なぜ西部映画が好きじゃないんだろう」「ぼくのヒッチコック研究」‥‥など→表紙を拡大

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「最後の映画日記」

著者:  池波正太郎
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最後に残された12本の『映画日記』。大シネマディクト池波正太郎は、1974年から1985年にかけて、その『映画日記』を延々と雑誌に書きつづった。そのうち、単行本にまとめられずに残された1981〜1982年の12本を一冊に。それから、聞き語り『ヒッチコックと黒沢明』や常盤新平氏との対談『女優について』などを収録。」(紹介文より)
【目次より】
「『美』がもはやない」「『ロイドの用心無用』を観て」「戦後の映画雑誌」「町で見る俳優たち」「未知の、老残の光景―シャルル・ボワイエの自殺におもう」「大人になってから見直しても感銘深い伊藤大輔監督『丹下左膳』ほか」「演出家と役者」「私の一冊―南部圭之助『映画が女と舞台を愛するとき』」「小説の劇化・映像化」「スクリーンの四季」‥‥など →表紙を拡大

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「インテリア+音楽の「レシピ」:カフェ」

著者:  
出版社:  ピエブックス
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

オーガニックカフェ、カフェエイト、ロータス、マンゴスチンカフェといった東京のカフェのスタッフが奨める音楽(CD)と、店内のインテリアを紹介した本。66 MODERN、AINA、BELAIR 38 CAFE、BOWERY KITCHEN、CAFE EIGHT、CAFE LIFE CAFE、CHANO‐MA、D&DEPARTMENT、FIREKING CAFE・・・・など →表紙を拡大


「映画×東京とっておき雑学ノート」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「自分の眼で見たことしか信じない『時代観察者』の面目躍如!『映画』と『東京』の現在とうつろいを克明に記す。『週刊文春』好評連載=クロニクル(年代記)的時評、単行本化第10弾」(帯より)「孫のいるパーティーで」「ゆく人くる人」「初詣と不安」「『ドリームガールズ』の舞台と映画」「町が消えてゆく」「“文化力”と町の荒廃」「暖冬異変と脳天気」「定年後のある種のたのしみ」「喜劇人の孤独」「やれやれ、というアカデミー賞」‥‥など →表紙を拡大

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「ハリウッドのことを話そう―スクラップ・ブック4」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

これがハリウッドだ/ハリウッド揺籃時代/プロデューサーって苦労するなあ/セシル.B.デミルの伝説/エルンスト・ルビッチを偲んで/キャプラ雑談/マルセル・カルネの立場からみたフランス映画界/シネマスコープで立ち直ったアメリカ映画界/ベン・ヘクトの「或る世紀児」から ほか →表紙を拡大


「植草甚一スクラップブック2 ヒッチコック万歳」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1987年6刷
価格:  700円
状態・備考:  B/小口にシミあり

ヒッチコックは、ほんとうによく映画を知っている/ヒッチ・タッチの誕生/ヒッチコック名画館/ヒッチコックの秘密/罠にかかるのも愉快だなあ!/ヒッチコック物語/フランスにおけるヒッチコック研究/トリュフォーとヒッチコック ほか →表紙を拡大


「サム・シェパード―愛と伝説の半生」

著者:  ドン・シーウェイ(訳:本島勲、長田光展)
出版社:  新水社
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「埋められた子供」でピューリッツァ賞受賞、「パリ、テキサス」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「ライトスタッフ」でアカデミー賞ノミネート、さらにパティ・スミス、ジェシカ・ラングとのロマンスなどで文化・マスコミの注目を一身に集めるサム・シェパードの神秘に包まれた愛と半生を彼の作品・証言・知人からのインタヴューなどで明らかにする


「ペイネ・愛の世界旅行」

著者:  プチグラパブリッシング
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  15×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

レイモン・ペイネの映画「ペイネ・愛の世界旅行」のヴィジュアルのほか、ペイネ本人の作品や、軽井沢ペイネ美術館のガイドなど掲載」 →表紙を拡大