音楽・映画の本 (全48件)

「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「All About Niagara」

著者:  大瀧詠一
出版社:  白夜書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  2500円
状態・備考:  B

「祝!ザ・ナイアガラ・エンタープライズ創立30周年!大瀧詠一ナイアガラ・レコードのすべてを網羅。あの『伝説の本』に2005年までのデータを付加した増補改訂版」(紹介文より) →表紙を拡大


「電子音楽インジャパン―1955〜1981」

著者:  田中雄二
出版社:  アスキー
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1700円
状態・備考:  A

「「ロックンロールの誕生」と同じ1955年に生まれ、20世紀の音楽史のなかでももっとも劇的だった日本の電子音楽の歴史と、そのシーンが成熟していく過程で“ビートルズ的役割”を果たした、イエロー・マジック・オーケストラの時代を綴ったノンフィクション」(紹介文より)
【目次より】
「イントロダクション1970年 大阪万博と、知られざる国産ムーグ・レコード第1号 『思い出は朝日のように』が生まれた理由」「現代音楽史におけるドイツの電子音楽、フランスのミュージック・コンクレートの発生」「日本の電子音楽とミュージック・コンクレートの始まり」「国産電子音楽第1号『7のヴァリエーション』はこうして誕生した」「1955年、NHK電子音楽スタジオの誕生―その機材の変遷と解体まで」「新大陸アメリカにおける電子音楽の始まり」「ポピュラー音楽で使われていた20世紀初頭の電子楽器について」「シンセサイザーの誕生」‥‥など →表紙を拡大


「Suburbia Suite; Evergreen Review」

著者:  デザインエクスチェンジ、橋本徹
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  25×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「橋本徹が手掛けたレコード・ガイドブック「SUBURBIA SUITE」のレヴューをベースに、コンピレーション・CDアルバムや手掛けたレヴュー・ライナー全てを横断して再編集」(紹介文より) →表紙を拡大


「音楽を聴く2」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

副題が「映画。グレンミラー。そして神保町の頃」となっているように、内容もその3つのテーマに分かれている。映画では、片岡義男が影響を受けた映画の映画音楽について、グレン・ミラーは自身の原点ということもあり、そのバイオや所有しているレコードの一枚一枚について詳細に語っている。そして神保町の頃では、若いころに神保町の喫茶店で原稿を書いていた頃の回想やその喫茶店でかかっていた音楽、そしてその頃の神保町の街について、当時の写真を元につづったエッセイ →表紙を拡大

 →このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる


「トウガラシのちいさな旅―ボーダー文化論」

著者:  越川芳明
出版社:  白水社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「米国・メキシコ国境、中米、モロッコ、沖縄など、[境界]を精力的に現地調査してきたアメリカ文学者が、[ボーダー文学・映画・音楽]について語り尽くした、評論・エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「ボーダー・ウーマンの自画像―フリーダ・カーロと国境地帯のジェンダー」「ナショナリズム、セクシュアリティ」「ハバネロ紀行」「トウガラシのちいさな旅―食のグローバリゼーション」「偏在するチェ・ゲバラ―映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観る」「錯綜するセクシュアリティ―ポールとジェインの擬装結婚」「分裂するあなた、抵抗するテクスト―『あなたはわたしじゃない』論シマ言葉を活かす作家―崎山多美に会う」「沖縄を放浪する女たち―中江裕司監督『ホテル・ハイビスカス』」‥‥など →表紙を拡大


「ムジカ・ロコムンド―ブラジリアン・ミュージック・ディスク・ガイド」

著者:  ムジカ・ロコムンド
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「心なごますボサノヴァの調べからクラブ仕様のグルーヴィ・チューン、アヴァンギャルドなJAZZまで、DJ、ミュージシャンらが選んだキャッチーなブラジル音楽800枚のディスク・ガイド」(帯より) →表紙を拡大


「スペインの宇宙食」

著者:  菊地成孔
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「気鋭の音楽家にして音楽批評家、ニューロティックなライターにして妄想的な時代観察者である著者が、1999〜2002年の東京の風景をつづる。音楽、料理、映画、文学などをめぐる洞察に満ちたエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー」

著者:  長谷部千彩
出版社:  レディメイド・インターナショナル
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「レコード会社の女社長、華麗でトホホな日々を綴った人気ブログがついに書籍化。」(帯より)
【目次より】
「天下のアラン・デュカス」「カアリイmeetsカール」「パリ〜ボルドー珍道中」「ヤッパリパリが好き」「アデューは悲しい言葉」「ドスのきいたアイドルを探せ」「インディーレーベルの誕生」「カレー風呂」‥‥など →表紙を拡大


「ジョイス・私のカメラがとらえたあなた」

著者:  ジョイス(訳:柴まりこ)
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

ブラジルのシンガーソングライター、ジョイスが60年代から現在までに出会った人や出来事についてつづったの初の自伝。
【目次より】
「新聞」「ビーチ」「治世」「美人」「エルミニオ」「無垢」「ジャルヂ」「スカート」「デモ行進」「調査」‥‥など →表紙を拡大


「テクノイズ・マテリアリズム」

著者:  佐々木敦
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

若い世代に絶大な人気を誇る音楽、テクノ。テクノの起源にさかのぼり、初期の電子音楽から、大友良英の変遷やデレク・ベイリーのフリー・インプロヴィゼーション、ジョン・ケージの「4分33秒」などを通じて「テクノ」や「音響」について語る。何人かで1分とか2分とか時間を決めてそのときに聞こえるものをすべて書き出してみて、お互いに読み上げてみるというサウンドエデュケーションなども興味深い →表紙を拡大


「ロックンロールが最高!」

著者:  ブルース・ポロック(訳:田川律)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「ユージン・メイブルーム、18歳。ニュージャージーの田舎町のクラブで歌う、ロックンロール・プレイヤーだ。ビッグレーベルとの契約を夢みる彼の前に、ある日、スーパースター、ケイジー・モーガンが現れた。彼女との出会いをきっかけに、やがてユージンは初めてのアルバムを出すことになる。だがこの時から彼の絶望的なまでの戦いの日々が始まるのだ。ミュージック・ビジネスの輝かしくも虚構にみちた世界で、自分自身の音楽をもとめつづけるユージンは、どう生きていくのか?」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「カリブ海の音楽」

著者:  平井雅、長嶺修
出版社:  冨山房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

サルサ、レゲエ、カリプソ‥‥などカリブの音楽とその特徴を作り出した背景にもふれたガイドブック。
【目次より】
「カリブの風」「カリブの歴史」「カリブの音楽(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、マルチニーク/グアドループ、トリニダード、ベネズエラ、コロンビア)」‥‥など →表紙を拡大


「街角でコヨーテを聞いた―都市音楽の二十世紀」

著者:  海野弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

エリック・サティからガーシュイン、クルト・ヴァイル、チャーリー・パーカー、キース・ジャレット、ローリング・ストーンズそしてイエロー・マジック・オーケストラまで1920年代から1970年代までの各時代の代表的な音楽家を中心に都市音楽についてつづる
【目次より】
「都市の遊歩者」「パリのアメリカ人」「ブタペストのソナタ」「ベルリンの二人」「タンゴとジゴロ」「ジャス・シティの時代」「ムーンリバーを下って」「ニューヨークのパーティー」「セントラルパークの家鴨」「黄色の研究」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる


「80sグラフィティ」

著者:  東京リッジモントハイ
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  18×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

伊藤高、今井栄一、駒形四郎、長谷川町蔵、堀内隆志、水本アキラ、山崎まどか‥‥など80年代に青春期をすごした執筆陣が1980年から1989年までに公開された洋画作品を製作年度、五十音順に紹介する →表紙を拡大


「京都音楽空間 音に出会える店案内」

著者:  京都モザイク編集室
出版社:  青幻舎
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

クラシックの流れるゆったりとした喫茶店、生音に触れられる店、レコードがずらりと並ぶバー、早朝や深夜に音と遭遇できる店、神社や寺でのライブ・・・・など、音楽を楽しめる個性的なお店、京都が排出したミュージシャンの系譜や思い出コラムなど、京都にあふれる音楽について掘り下げた本→表紙を拡大


「音楽を聴く」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年 初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「LPやCDで音楽を聞くとは、現在という時間のあり方の質が過去の価値によって解き明かされ、判定されること…。片岡義男が書き下ろした待望の音楽論集」(紹介文より)
【目次より】
「過去という膨大な財産の蓄積が小さくて横柄な現在を抑制し、均衡をはかる−アメリカのことだが」「世界の各地はどこもエキゾチックか 真にエキゾチックなのは、自分だけではないのか」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる


「ぼくは散歩と雑学がすき」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1970年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書」(紹介文より)
【目次より】
「五角形のスクエアであふれた大都会」「調髪師のチャーリーとハリーとTVでホサれたシスター・ジョージ」「ニューヨーク・パリ・ロンドンの公衆便所を残らず覗いたジョナサン君とセリナ嬢」「スティヴン・マーカスのポーノグラフィ論をめぐって」「ナボコフの投書と本の話とナボコフィアンのこと」「LSDの古典的文献となったオールダス・ハックスリーのメスカリン反応記録を読んで」「シカゴのホワイト・カラー族がピル・パーティをやっている そのときのドラッグ・シーンのことなど」「ジェームズ・ボールドウィンの生きかたが書いてある本 もう一つの記事にはニューアーク暴動の顛末がくわしく書いてあった」「わるくち専門雑誌『FACT』の記事から面白いやつをさがし出してみると」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「日本の名随筆 別巻5 映画」

著者:  淀川長治編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「映画」(池波正太郎)、「映画漫想(二)」(尾崎翠)、「「カリガリ博士」を見る」(谷崎潤一郎)、「「映画芸術の夜は朗らかに明けて行く」」(三國一朗)、「二十八時間で一本映画を撮る」(マキノ雅弘)、「エノケンと一九二〇年代」(山口昌男)、「「喜劇女優」デビュー」(清川虹子)、「大船撮影所(抄)」(笠智衆)、「小津先生のお見合い」(高峰三枝子)、「溝口式実地勉強(抄)」(浦辺粂子)、「黒沢明のシナリオについて」(佐々木基一)、「ベバリーヒルズにこだわるわけ」(清水俊二)、「ぼくのヒッチコック会見記」(植草甚一)、「カトリーヌ・ドヌーヴその不思議な魅力」(澁澤龍彦)、「アンナ・カリーナに恋をした」(山田宏一)、「夭折の資格に生きた男ジェームス・ディーン」(三島由紀夫)、「ハリウッド玉手箱」(大林宣彦)、「家族の肖像」(高野悦子)、「ある貴族へのレクイエム」(辻邦生)、「お腹の中にいるころから映画通い」(淀川長治)‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる


「ブルースの魂―白いアメリカの黒い音楽」

著者:  リロイ・ジョーンズ(訳:上林澄雄)
出版社:  音楽之友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1969年6刷
価格:  700円
状態・備考:  B

詩人、オフ・ブロードウェイ最優秀賞を獲得した劇作家、黒人闘争にはリーダー、そしてジャズ評論家などさまざまな顔を持つ著者が、黒人がアフリカからアメリカに連れられてきた時代から、ブルースの誕生、ブギウギ、ジャズ、スイング、モダンジャズにいたるまでのジャズ論を展開する→表紙を拡大