音楽・映画の本 (全48件)

「映画だけしか頭になかった」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「映画がこんなに素晴らしいものだったとは!『ぼくのヒッチコック』をはじめ、30年にわたって書きつづけられた映画に関するさまざまなエッセイを集めた楽しい本」(紹介文より)
【目次より】
「ぼくたちはシネマディクトなんだ」「少年を描く――トリュフォーの『大人は判ってくれない』」「ポーランド映画の新しい表現方法」「ゴダールの即興演出――『勝手にしやがれ』」「不思議の国のザジ――ルイ・マル」「フェリーニの『甘い生活』を楽しむ」「『処女の泉』とベイルマンの力」「モンクのソロではじまった『危険な関係』」「ライオネル・ロゴージンの二つの世界」「『去年マリエンバートで』をめぐって」「四角い本とスクェアな映画俳優」「メグレ警部とジュルジュ・シムノン」「映画のエロティシズム」「恐怖映画の系譜をたどってみよう」「犯罪映画はどんどん新しくなってゆく」「ドイツ映画の季節」「なぜ西部映画が好きじゃないんだろう」「ぼくのヒッチコック研究」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「最後の映画日記」

著者:  池波正太郎
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最後に残された12本の『映画日記』。大シネマディクト池波正太郎は、1974年から1985年にかけて、その『映画日記』を延々と雑誌に書きつづった。そのうち、単行本にまとめられずに残された1981〜1982年の12本を一冊に。それから、聞き語り『ヒッチコックと黒沢明』や常盤新平氏との対談『女優について』などを収録。」(紹介文より)
【目次より】
「『美』がもはやない」「『ロイドの用心無用』を観て」「戦後の映画雑誌」「町で見る俳優たち」「未知の、老残の光景―シャルル・ボワイエの自殺におもう」「大人になってから見直しても感銘深い伊藤大輔監督『丹下左膳』ほか」「演出家と役者」「私の一冊―南部圭之助『映画が女と舞台を愛するとき』」「小説の劇化・映像化」「スクリーンの四季」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「インテリア+音楽の「レシピ」:カフェ」

著者:  
出版社:  ピエブックス
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

オーガニックカフェ、カフェエイト、ロータス、マンゴスチンカフェといった東京のカフェのスタッフが奨める音楽(CD)と、店内のインテリアを紹介した本。66 MODERN、AINA、BELAIR 38 CAFE、BOWERY KITCHEN、CAFE EIGHT、CAFE LIFE CAFE、CHANO‐MA、D&DEPARTMENT、FIREKING CAFE・・・・など →表紙を拡大


「映画×東京とっておき雑学ノート」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「自分の眼で見たことしか信じない『時代観察者』の面目躍如!『映画』と『東京』の現在とうつろいを克明に記す。『週刊文春』好評連載=クロニクル(年代記)的時評、単行本化第10弾」(帯より)「孫のいるパーティーで」「ゆく人くる人」「初詣と不安」「『ドリームガールズ』の舞台と映画」「町が消えてゆく」「“文化力”と町の荒廃」「暖冬異変と脳天気」「定年後のある種のたのしみ」「喜劇人の孤独」「やれやれ、というアカデミー賞」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「小林信彦」の本があるか調べてみる


「ハリウッドのことを話そう―スクラップ・ブック4」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

これがハリウッドだ/ハリウッド揺籃時代/プロデューサーって苦労するなあ/セシル.B.デミルの伝説/エルンスト・ルビッチを偲んで/キャプラ雑談/マルセル・カルネの立場からみたフランス映画界/シネマスコープで立ち直ったアメリカ映画界/ベン・ヘクトの「或る世紀児」から ほか →表紙を拡大


「植草甚一スクラップブック2 ヒッチコック万歳」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1987年6刷
価格:  700円
状態・備考:  B/小口にシミあり

ヒッチコックは、ほんとうによく映画を知っている/ヒッチ・タッチの誕生/ヒッチコック名画館/ヒッチコックの秘密/罠にかかるのも愉快だなあ!/ヒッチコック物語/フランスにおけるヒッチコック研究/トリュフォーとヒッチコック ほか →表紙を拡大


「サム・シェパード―愛と伝説の半生」

著者:  ドン・シーウェイ(訳:本島勲、長田光展)
出版社:  新水社
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「埋められた子供」でピューリッツァ賞受賞、「パリ、テキサス」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「ライトスタッフ」でアカデミー賞ノミネート、さらにパティ・スミス、ジェシカ・ラングとのロマンスなどで文化・マスコミの注目を一身に集めるサム・シェパードの神秘に包まれた愛と半生を彼の作品・証言・知人からのインタヴューなどで明らかにする


「ペイネ・愛の世界旅行」

著者:  プチグラパブリッシング
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  15×15cm
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

レイモン・ペイネの映画「ペイネ・愛の世界旅行」のヴィジュアルのほか、ペイネ本人の作品や、軽井沢ペイネ美術館のガイドなど掲載」 →表紙を拡大