音楽・映画の本 (全68件)

「TOWA TEI/LOOK」

著者:  テイトウワ
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  24×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

テイ・トウワ初のヴィジュアル・ブック。レコード/CDジャケット、フライヤー、ポスターといったアートワークをはじめ、本人撮影による各界の著名人や世界各国の風景写真、有名イラストレーターによる本人のイメージ・カットなど、15年にわたるアーティスト活動を通じて生まれた大量のヴィジュアルを現在の視点でリミックス →表紙を拡大


「音楽は自由にする」

著者:  坂本龍一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「幼稚園での初めての作曲。厳格な父の記憶。高校でのストライキ。YMOの狂騒。『ラストエンペラー』での苦闘と栄光。同時多発テロの衝撃。そして辿りついた、新しい音楽―。2年2カ月にわたるロング・インタヴューに基づく、初の語りおろし自伝。」(紹介文より) →表紙を拡大


「空想音楽図鑑」

著者:  岩本晃市郎
出版社:  東京FM出版
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

「1960年〜70年代のブリティッシュロックのカタログ。約1000組のアーティストをアルファベット順に解説する。主要作品約1500点のアルバムジャケットは、カラーで掲載。巻末には主要レーベルのリスト・カタログをアルバム・シングル別に収録する」(紹介文より) →表紙を拡大


「THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL」

著者:  THE BAWDIES
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  18×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

THE BAWDIESの音楽遍歴を深く追い、それをディクショナリー的に紹介する。ROY選曲によるBAWDIESに影響を与えたオススメのリズム&ブルース〜ソウル10曲を収録したCD付き →表紙を拡大


「ミニシアターグラフィックs―チラシ・パン566フレット・グッズなど単館映画の宣伝ツール特集」

著者:  Pie Books
出版社:  ピエブックス
サイズ:  30×22cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/少し背ヤケあり

「チラシ・パンフレット・グッズなど、単館映画の宣伝ツールを特集。ファッション性やデザイン性も重視した140作品の映画宣伝ツールを作品ごとに掲載。多岐にわたりツール展開した作品を中心に、個性的なデザインを紹介する」(紹介文より) →表紙を拡大


「映画を書く」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラー
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

今まで日本映画を観たことがなかったという片岡義男が、昭和10年から30年までに公開された映画をそれぞれ1本ずつ見て、その感想を書くという趣向の本
【取り上げられている映画】
「東京の宿」1935年(昭和10年)/「東京ラプソディ」1936年(昭和11年)/「母の曲」1937年(昭和12年)/「泣虫小僧」1938年(昭和13年)/「純情二重奏」1939年(昭和14年)/「嫁ぐ日まで」1940年(昭和15年)/「結婚の生態」1941年(昭和16年)/「ハワイ・マレー沖海戦」1942年(昭和17年)/「ハナ子さん」1943年(昭和18年)/「熱風」1943年(昭和18年)‥‥など →表紙を拡大


「シネマッド・カクテル・パーティ」

著者:  和田誠
出版社:  講談社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

和田誠が映画についてつづったエッセイ集。木の実ナナや色川武大らとの対談などを収録。
【目次より】
「s映画と自転車」「映画の中のゲーム」「ワインにかかる虹」「映画に現われたアンダーウェア」「映画のセックス」「映画と駅」「ニッケルのこと・オデオンのこと」「運命の饗宴」「ワイルダーと音楽と」「ジンジャーとフレッドとアステアとロジャース」「ジェイムズ・ステュアートにきく」「ヒチコック追悼」「カプリックの頃」「クロサワごっこ」「ヴィンセント・ミネリ追悼」「総天然色映画」‥‥など →表紙を拡大


「60年代 ブリティッシュ・ビート」

著者:  デイヴ・マクアリア(訳:赤岩和美)
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「1960年代初期、軟弱なサウンドが音楽シーンを占めていた中、エキサイティングで新鮮なビートを持つバンドが、イギリスからぞくぞく登場し、ロックを蘇らせた。リヴァプール、マンチェスター、ロンドン‥‥と、イギリス各地から百出したバンドを、レアな写真と共に、一発屋を含めすべて網羅。完全版CDガイド付」(帯より) →表紙を拡大


「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「All About Niagara」

著者:  大瀧詠一
出版社:  白夜書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  2500円
状態・備考:  B

「祝!ザ・ナイアガラ・エンタープライズ創立30周年!大瀧詠一ナイアガラ・レコードのすべてを網羅。あの『伝説の本』に2005年までのデータを付加した増補改訂版」(紹介文より) →表紙を拡大


「Suburbia Suite; Evergreen Review」

著者:  デザインエクスチェンジ、橋本徹
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  25×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「橋本徹が手掛けたレコード・ガイドブック「SUBURBIA SUITE」のレヴューをベースに、コンピレーション・CDアルバムや手掛けたレヴュー・ライナー全てを横断して再編集」(紹介文より) →表紙を拡大


「トウガラシのちいさな旅―ボーダー文化論」

著者:  越川芳明
出版社:  白水社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「米国・メキシコ国境、中米、モロッコ、沖縄など、[境界]を精力的に現地調査してきたアメリカ文学者が、[ボーダー文学・映画・音楽]について語り尽くした、評論・エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「ボーダー・ウーマンの自画像―フリーダ・カーロと国境地帯のジェンダー」「ナショナリズム、セクシュアリティ」「ハバネロ紀行」「トウガラシのちいさな旅―食のグローバリゼーション」「偏在するチェ・ゲバラ―映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観る」「錯綜するセクシュアリティ―ポールとジェインの擬装結婚」「分裂するあなた、抵抗するテクスト―『あなたはわたしじゃない』論シマ言葉を活かす作家―崎山多美に会う」「沖縄を放浪する女たち―中江裕司監督『ホテル・ハイビスカス』」‥‥など →表紙を拡大


「ムジカ・ロコムンド―ブラジリアン・ミュージック・ディスク・ガイド」

著者:  ムジカ・ロコムンド
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「心なごますボサノヴァの調べからクラブ仕様のグルーヴィ・チューン、アヴァンギャルドなJAZZまで、DJ、ミュージシャンらが選んだキャッチーなブラジル音楽800枚のディスク・ガイド」(帯より) →表紙を拡大


「スペインの宇宙食」

著者:  菊地成孔
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「気鋭の音楽家にして音楽批評家、ニューロティックなライターにして妄想的な時代観察者である著者が、1999〜2002年の東京の風景をつづる。音楽、料理、映画、文学などをめぐる洞察に満ちたエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー」

著者:  長谷部千彩
出版社:  レディメイド・インターナショナル
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「レコード会社の女社長、華麗でトホホな日々を綴った人気ブログがついに書籍化。」(帯より)
【目次より】
「天下のアラン・デュカス」「カアリイmeetsカール」「パリ〜ボルドー珍道中」「ヤッパリパリが好き」「アデューは悲しい言葉」「ドスのきいたアイドルを探せ」「インディーレーベルの誕生」「カレー風呂」‥‥など →表紙を拡大


「テクノイズ・マテリアリズム」

著者:  佐々木敦
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

若い世代に絶大な人気を誇る音楽、テクノ。テクノの起源にさかのぼり、初期の電子音楽から、大友良英の変遷やデレク・ベイリーのフリー・インプロヴィゼーション、ジョン・ケージの「4分33秒」などを通じて「テクノ」や「音響」について語る。何人かで1分とか2分とか時間を決めてそのときに聞こえるものをすべて書き出してみて、お互いに読み上げてみるというサウンドエデュケーションなども興味深い →表紙を拡大


「ロックンロールが最高!」

著者:  ブルース・ポロック(訳:田川律)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「ユージン・メイブルーム、18歳。ニュージャージーの田舎町のクラブで歌う、ロックンロール・プレイヤーだ。ビッグレーベルとの契約を夢みる彼の前に、ある日、スーパースター、ケイジー・モーガンが現れた。彼女との出会いをきっかけに、やがてユージンは初めてのアルバムを出すことになる。だがこの時から彼の絶望的なまでの戦いの日々が始まるのだ。ミュージック・ビジネスの輝かしくも虚構にみちた世界で、自分自身の音楽をもとめつづけるユージンは、どう生きていくのか?」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「街角でコヨーテを聞いた―都市音楽の二十世紀」

著者:  海野弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

エリック・サティからガーシュイン、クルト・ヴァイル、チャーリー・パーカー、キース・ジャレット、ローリング・ストーンズそしてイエロー・マジック・オーケストラまで1920年代から1970年代までの各時代の代表的な音楽家を中心に都市音楽についてつづる
【目次より】
「都市の遊歩者」「パリのアメリカ人」「ブタペストのソナタ」「ベルリンの二人」「タンゴとジゴロ」「ジャス・シティの時代」「ムーンリバーを下って」「ニューヨークのパーティー」「セントラルパークの家鴨」「黄色の研究」‥‥など →表紙を拡大

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「80sグラフィティ」

著者:  東京リッジモントハイ
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  18×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

伊藤高、今井栄一、駒形四郎、長谷川町蔵、堀内隆志、水本アキラ、山崎まどか‥‥など80年代に青春期をすごした執筆陣が1980年から1989年までに公開された洋画作品を製作年度、五十音順に紹介する →表紙を拡大


「ぼくは散歩と雑学がすき」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1970年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書」(紹介文より)
【目次より】
「五角形のスクエアであふれた大都会」「調髪師のチャーリーとハリーとTVでホサれたシスター・ジョージ」「ニューヨーク・パリ・ロンドンの公衆便所を残らず覗いたジョナサン君とセリナ嬢」「スティヴン・マーカスのポーノグラフィ論をめぐって」「ナボコフの投書と本の話とナボコフィアンのこと」「LSDの古典的文献となったオールダス・ハックスリーのメスカリン反応記録を読んで」「シカゴのホワイト・カラー族がピル・パーティをやっている そのときのドラッグ・シーンのことなど」「ジェームズ・ボールドウィンの生きかたが書いてある本 もう一つの記事にはニューアーク暴動の顛末がくわしく書いてあった」「わるくち専門雑誌『FACT』の記事から面白いやつをさがし出してみると」‥‥など →表紙を拡大

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