音楽・映画の本 (全57件)

「ケンケンと愉快な仲間たち」

著者:  高桑慎一郎
出版社:  イーハトーヴ出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ハンナ・バーベラ・アニメ初の書籍化。超話題のキャラクター、ケンケンの全貌が今初めて明かされる。ケンケンの名付け親・高桑慎一郎が満を持してペンをとった、懐かしいのに新しいキャラクターのオン・パレード。チキチキマシン猛レースをはじめとして、電子超人Uバード、スカイキッド ブラック魔王、原始家族、などなどハンナ・バーベラ作品勢揃い」(紹介文より) →表紙を拡大


「ジャケガイノススメ―Beautiful Covers」

著者:  土橋一夫&高瀬康一編
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

思わずジャケ買いしてしまいそうな美しいジャケットで、なおかつジャズ、ソフトロック、ボサノバ、イージーリスニング、映画音楽など内容もおすすめのオリジナル・アナログ盤をオール・カラーで紹介するディスクガイドブック。松尾清憲、杉真理、サエキけんぞう、鴨宮諒、渚十吾、黒沢秀樹(L⇔R)、片岡知子、長門芳郎、牧村憲一、金沢寿和、大江田信、森勉、鷲尾剛、土橋一夫、高瀬康一といった執筆陣による自身のジャケ買い体験を綴ったコラム「ジャケガイトワタシ」も掲載 →表紙を拡大


「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」

著者:  堀内隆志
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話」(帯より)
【目次より】
「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など →表紙を拡大

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「空想紅茶」

著者:  渚十吾
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  単行本
発行年:  2004年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

“1日を眺める本”というテーマで音楽や本やお茶とともに日々を楽しむためのアイテムを紹介した永遠の少年少女に捧ぐスタイルブックシリーズ。
【目次より】
「a day in my life」「イノダ、アラビアの真珠」「朝、起きて流す音楽を考える」「ホーム・ピアノ」「知識の悪魔」「空色の床屋」「詩人を認識するためのスケッチ」「スープの歌」「西瓜糖組曲」‥‥など →表紙を拡大


「なんとなくクリティック<1>」

著者:  なんとなく、クリティック編集部
出版社:  なんとなく、クリティック編集部
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「はじめに “サブカル”の終わりと“批評”の始まり」「山本精一ロングインタビュー―山本精一の世界」「山本精一×小山田圭吾―未知なる音楽への誘い」「山本精一、ひとりの大音楽家/佐々木敦」「浅野いにお『おやすみプンプン』クロスレビュー―おやすみプンプン、どうでしょう?」「漫画日誌/泉信行」「瀬田なつき×染谷将太―映画放談」「映画日記/粉川哲夫」「鶴見済インタビュー―資本主義ではない何処かへ」「ライブ日記/なんのこっちゃい西山。」‥‥など →表紙を拡大


「なんとなくクリティック<2>」

著者:  なんとなく、クリティック編集部
出版社:  なんとなく、クリティック編集部
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「シンガーソングライターの時代(前野健太インタビュー/前野健太と2013)」「榎本俊二×西島大介/東京から遠く離れて!」「映画日記(粉川哲夫、くれい響、北小路隆志)」「赤田祐一×森山裕之/「クイック・ジャパン」から考える」「なんのこっちゃい西山。×九龍ジョー/いま聴きたい“うた”」「映画日記(森直人、相田冬二、高橋諭治)」‥‥など →表紙を拡大


「映画狂人日記」

著者:  蓮實重彦
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「東京大学総長襲名後、はじめての映画論集!これは、’90年代を中心に今日までに到る、寸暇を惜しんで映画館に出かけ、映画祭を仕掛け、映画とかかわり、映画を擁護し続けてきた、映画に魂を売り渡した男の、赤裸々なドキュメンタリー」(紹介文より) →表紙を拡大


「日本映画の21世紀がはじまる―2001‐2005スーパーレビュー」

著者:  阿部嘉昭
出版社:  キネマ旬報社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

ホラー、カルト、女の子映画、ドキュメンタリー‥‥など、2000年代になってあふれはじめたさまざまな可能性に満ちた映画を、サブカル+文学+音楽+美術+民俗学・精神分析・犯罪史など、隣接するメディア状況もとらえながら紹介する。 →表紙を拡大


「エキプ・ド・シネマの三十年」

著者:  高野悦子
出版社:  講談社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

岩波ホールを根拠地に、映画の仲間を募って、世界中の埋もれた名画を発掘、紹介しているエキプ・ド・シネマ運動30年の活動内容、岩波ホールで上映された163本の全データ、そしてエキプ運動30年を振り返った高野悦子のエッセイなどを収録 →表紙を拡大


「グルメのためのシネガイド」

著者:  淀川長治、田中英一、渡辺祥子
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「映画論をたたかわせたり、俳優の顔に見とれるばかりが映画を見る楽しみじゃない。たとえばジェイムズ・ボンドのお気に入りのカクテル。ヴィスコンティの贅を尽した宮廷料理。チャップリンはドタ靴をきれいに平らげ、『駅馬車』の酔いどれ医者は、酔いざましにコーヒー15杯を飲みほした。映画の数だけ人生があり人生の数だけ食卓がある。―おいしいものには目のない3人の映画評論家が、250本の映画に出てきた食べものにウンチクを傾けた。サイレント映画からSFXまで、映画をおいしく楽しみたい、映画ファン、食いしん坊に贈るエッセイ」(紹介文より) →表紙を拡大


「ロードショーが150円だった頃―思い出のアメリカ映画」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年3刷
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「昭和三十年代、東京に豪華なロードショー館が続々と誕生し、最新のアメリカ映画が封切られた。大型スクリーンに躍るエリザベス・テーラーの肢体に胸をときめかせ、リッキー・ネルソンのガン・ファイトに固唾をのむ…、それは戦後の貧しい時代に育った少年にとっては夢のような体験だった。ハリウッドが一番輝いていた頃のアメリカ映画の数々を、当時のプログラムの話題もまじえて、もう一度味わう回想の映画館」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「ブラジリアンミュージック」

著者:  麻生雅人
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

アルバム500枚以上、ジャンル別に分け、さらに各ジャンルでの主要アーチスト&作品を紹介したすべてCDで手に入るブラジル音楽のディスク・ガイド →表紙を拡大


「ヲノサトルの甘い作曲講座」

著者:  ヲノサトル
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/CDなし

「明和電機“経理のヲノさん”でおなじみの著者が、既存の作曲書になじめない人や自分の曲作りに物足りなさを感じている人に向け、『な〜るほど!』『こんな手があったか!』と思わせるヒントやアイディアを紹介する →表紙を拡大


「ウクレレ・ラヴ」

著者:  関口和之
出版社:  TOKYO FM出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「ウクレレの神様 ハーブ・オオタ」「オータサン・バイオグラフィー」「YES!WE ARE UKLELEANS(ペティ・ブーカ、竹中直人、チチ松村、高木ブー、渡辺香津美、緒川たまき)」「日野てる子的ハワイ/みうらじゅん」「実録!ウクレレの猛者たち/関口和之」「続・いぬちゃん的ウクレレ/加藤賢崇」「憧れのオーダーメイド・ウクレレ/平野恵理子」「ウクレレと知識と市場経済と/後藤明夫」「東京都台東区ウクレレ通り/高野ひろし」「音色が醸し出す感情の住処/岸野雄一」「きくUkulele:ウクレレ・ディスクレビュー」「みるUkulee:ウクレリアム〜ウクレレ図鑑」「ウクレレ日和 by 沼田元氣 featuring 浅野忠信」「たのしむUkulele:ウクレレスポット in ハワイ&東京」‥‥など、全20曲の教則&充実のソングブック付→表紙を拡大


「いしいしんじの音ぐらし」

著者:  いしいしんじ
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ビートルズからピンク・フロイド、ディープ・パープル、クレイジーケンバンドといったミュージシャンを取り上げた電子書籍「ミュージック・ライフ+」での連載コラムに書き下ろしのコラムなどを追加して書籍化。
【目次より】
「タイム・マシンに乗ったジョン・レノン」「夢見る音楽」「はげメタル」「アムステルダムの審査員」「エミリー=シドの宇宙」「友達になりたい動物」「ローリング中学生ライブ盤」「電気がきこえる」「おもいもよらないところにボウイ」「動物たちだけが」「デビル・ソルジャーの恥じらい」「音楽の阿呆道」「リンゴのレーベル」「眠らないポール」「裸の声」‥‥など →表紙を拡大

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「ニッチ・ポップ―英国ポップの眠れるお宝」

著者:  鈴木祐、小西勝ほか
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

「ビートルズ不在の70年代の「隙間」を支えたもうひとつのポップ・シーン「ニッチ・ポップ」について、イギリスのバンドと英国人を中心に、400枚近いアルバムを挙げながら会話形式で紹介する。」(紹介文より)
【目次より】
「国内盤CDで買えるニッチ・ポップ20枚」「ラジオ・テレビと中道ポップ」「レコード紹介 前略、道の真ん中から」「芸能界とポップ・ミュージック」「レコード紹介 アイドル志願」「イギリスのフォーク&SSW」「レコード紹介 わしらのフォーク村」「パブ・ロックの地平線」「レコード紹介 アメリカかぶれ」「ハード・ロックとモダン・ポップ」‥‥など →表紙を拡大


「アート・オブ・フォーキー」

著者:  
出版社:  音楽之友社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ボブ・ディランからベックまで、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランドのフォーク・ミュージック・ヒストリーをたどり、450枚のCDをガイド。ミュージシャン索引付き」 →表紙を拡大


「ブルーノート大事典 1500番台編」

著者:  小川隆夫
出版社:  東京キララ社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

みんな若く無名だった。大半がそんなジャズマンによって吹き込まれたブルーノート1500番シリーズ。名作揃いの99枚をアルバム、演奏、ミュージシャンの3部構成でまとめたデータブック →表紙を拡大


「ニューヨーク・ブルース」

著者:  ポール・ウィリアムズ(訳:真崎義博)
出版社:  音楽之友社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

音楽評論家として知られる著者の3作目の著作。ボブ・ディランに傾倒していたまっただ中に現れたヴェルヴェット・アンダーグラウンドの衝撃や、「サージェント・ペッパーズ」一色だった一時代、キンクスへの愛、そしてウッドストックと70年代当時のニューヨークを生で生きた、音楽好きなひとりの男性の毎日をつづった小説としても楽しめます →表紙を拡大


「ロッカーズ・ノー・クラッカーズ」

著者:  野田努
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アナーキストだけがイケている、反抗こそが快楽だ。ダブ、エレクトロニカ、ロックそれに社会の様々な事象へ。新たな音楽とスタイルを打ち立てる音楽評論集成」(紹介文より)
【目次より】
「DUB to the people―一九六八年のキングストンからキング・タビーのダブへ」「これは抗議の音楽である―プリンス・バスターに訊くスカの歴史」「葉族に捧げる―オーディオ・アクティヴ『スペースド・ドールズ』」「Dubbing to BERLIN―ハードワックスとベーシック・チャンネル」「ベースを聴け!―スミス&マイティのセカンド・アルバム『ビッグ・ワールド、スモール・ワールド』ライナーノート」「角を曲がればそこは地獄―トリッキー『ラフ・ガイド:ベスト・オブ・トリッキー』ライナーノート」「ジャパニーズ・ダブ・メランコリア―ミュート・ビート『14 Echoes+1』ライナーノート」「こだま和文さん―強固なペシミストのその向こう側」「あなたはどっちの味方なの?―マッシヴ・アタックの『100ス・ウィンドウ』」「ホワイト・ロックの“変わってゆく同じもの”―『ノイ!』『ノイ!2』『ノイ!75』ライナーノート」‥‥など →表紙を拡大