新着本 (全60件)

「野口久光シネマ・グラフィックス」

著者:  根本隆一郎
出版社:  開発社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

映画ポスターや直筆映画スターデッサン、レコード・ジャケットのデザインや雑誌、ミステリー本などの装丁デザインなど、野口久光が手がけたグラフィックデザインを330点掲載。あわせて石原慎太郎、大林宣彦、児玉清、立川談志、仲代達矢、松本幸四郎、宮城まり子、山口淑子、山田宏一、横尾忠則といった人の寄稿も収録 →表紙を拡大


「70年代アメリカン・シネマ103―もっともエキサイティングだった13年」

著者:  筈見有弘
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年12刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

1967年からの13年間、70年代ニューシネマ・ムーヴメントにおける作品群について、ストーリーの紹介、写真などで解説する →表紙を拡大


「アートアニメーションの素晴らしき世界」

著者:  
出版社:  エスクアイア・マガジン・ジャパン
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年3刷
価格:  700円
状態・備考:  A

人形、粘土など三次元の事物を使用したものや、その他の特異な方法で製作されたアートアニメーションの歩みや代表的な製作者の紹介、活躍中の現役アーティストたちなどへのインタビューを収録。「インタヴュー(浅野忠信、佐伯日菜子、しまおまほ、塚本晋也、市川実和子‥‥など)」「アンケート(優香、やまだないと)」「活躍中の現役アーティストたち(川本喜八郎、峰岸裕和、野村辰寿‥‥など)」「川本喜八郎が語る『不射之射』の撮影秘話」「アート・アニメーションの歩み」「アレクサンドル・アレクセーエフ」「ラウル・セルヴェ」「ユーリー・ノルシュテイン」「中国人形アニメーションの歴史」「痛烈な風刺と深い感情、キャラクターとストーリーの絶妙な混淆」「―イタリア・アニメーションの代表格ブルーノ・ボゼットと私 和田収」「民営化以後の新作が待たれるチェコ・アニメ界の異端児」「日用品を使った奇想天外なアイディア群」「現代英国を代表する、クレイ・アニメの多彩な才能と作品の宝庫」「チェコアニメの新しい波 小宮義宏」「ヤン・シュヴァンクマイエルとの対話」「ブラザーズ・クエイとの対話」「ルネ・ラルーとの対話」「となりのハヤオ ルネ・ラルー」‥‥など →表紙を拡大


「チェコアニメ新世代」

著者:  遠山純生
出版社:  エスクアイアマガジンジャパン
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「現在活躍中のチェコ若手アニメーション作家11人の作品を選りすぐって紹介。個性豊かなアーティストたちの素顔と創作術、作品の魅力が活き活きと伝わってくる一冊」(紹介文より)
【目次より】
「チェコアニメ新世代 創作の秘密 解説:山村浩二」「鼎談:チェコアニメーション今昔、そして… 伊藤有壱&保田克史&山村浩二」「ブジェチスラフ・ポヤル インタヴュー」「学校・人物・スタジオ相関図」「チェコアニメの教育現場 小宮義宏」「チェコアニメーションをより深く理解するための10章」「作家&作品紹介 くまがいマキ」「ヤン・ブベニーチェク インタヴュー」「ノロ・ドゥルジアク インタヴュー」「アウレル・クリムト インタヴュー」「ミハル・ジャプカ インタヴュー」「ヤン・バレイ インタヴュー」‥‥など →表紙を拡大


「吉祥寺バウスシアター映画から船出した映画館」

著者:  ラスト・バウス実行委員会
出版社:  boid
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

バウスシアター開館にあわせて発行されたミニコミ誌から上映年表と爆音上映年表、スタッフたちの証言、思い出の写真、貴重なチラシなど、1984年に開館し2014年に閉館したバウスシアター30年の歴史が詰め込まれた本 →表紙を拡大


「白洲次郎・正子の食卓」

著者:  牧山桂子
出版社:  新潮社
サイズ:  21×18cm(ハードカバー)
発行年:  2008年3刷
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介 →表紙を拡大


「「食」を語る」

著者:  吉本隆明
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟 →表紙を拡大


「味覚極楽」

著者:  子母沢寛
出版社:  新評社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

昭和28年に東京日日新聞に連載されたものを集めたもので、新聞記者時代の子母沢寛により千疋屋主人 斉藤義政、増上寺の大僧正 道重信教、赤坂虎屋 黒川光景、彫刻家 高村光雲など32名の味覚談義を収録。「単にどこそこのなにがうまいとかうまくないとかいうはかない味覚を語るだけの本ではなかった。良き時代に生まれ良き時代に育った達人たちが、さりげなげに味覚に託して、人生を語り、その処するの道を論じているのである」(表紙より)「しじみ貝の殻―子爵・石黒忠悳氏の話」「蛤の藻潮蒸し―資生堂主人・福原信三氏の話」「冷や飯に沢庵―増上寺大僧正・道重信教氏の話」「天ぷら名人譚―俳優・伊井蓉峰氏の話」「砲煙裡の食事―子爵・小笠原長生氏の話」「「貝ふろ」の風情―民政党総務・榊田清兵衛氏の話」「鯉の麦酒だき―伯爵・柳沢保恵氏の話」「珍味伊府麺―男爵夫人・大倉久美子さんの話」‥‥など →表紙を拡大


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる


「ずるずる、ラーメン」

著者:  
出版社:  河出書房新社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ラーメンにまつわる随筆32編を収録。
【目次より】
「駅裏路地裏裏ラーメンの謎」(椎名誠)/「度を越す人」(宮沢章夫)/「相撲とラーメン」(川本三郎)/「はっこいラーメン」(角田光代)/「麗しの愛人ラーメン」(池上永一)/「幻のラーメン」(吉村昭)/「すべてはこってりのために」(津村記久子)/「悪魔のマダム」(久住昌之)/「静謐なラーメン」(町田康)/「ラーメン女子の実態」(島本理生)/「ソウルフードか、ラーメンか?」(内澤旬子)/「ラーメン」(内館牧子)/「午後二時のラーメン屋」(東海林さだお)/「酒のあとのラーメン」(村松友視)/「タナトスのラーメン」(千葉雅也)/「屋台のラーメン」(林静一)/「仙台のラーメンとホルモン焼き」(丸山健二)/「焼き餃子とタンメンの発見」(片岡義男)‥‥など →表紙を拡大


「大東京繁昌記 下町篇」

著者:  芥川龍之介、泉鏡花 ほか
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

昭和2年3月から10月まで、東京日日新聞に連載された震災後の東京の変遷を文と画に描きつくした貴重な文献!!
【目次より】
「本所両国」(芥川龍之介)、「深川百景」(泉鏡花)、「大川風景」(北原白秋)、「雷門以北」(久保田万太郎)、「日本橋付近」(田山花袋)‥‥など→表紙を拡大


「大東京繁昌記 山手篇」

著者:  島崎藤村、徳田秋声 ほか
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「藤村、虚子、精二、秋声、成吉等が荘八、孝則、岳陵等と麹町から神保町、飯倉、麻布の山手一帯を行脚、震災後の東京の変遷を文と画に描きつくした貴重な文献!!」(帯より)
【目次より】
「山の手麹町」(有島生馬)、「神保町周辺」(谷崎精二)「早稲田神楽坂」(加能作次郎)「芝、麻布」(小山内薫)・・・・など→表紙を拡大


「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者:  平松洋子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる


「屋上喫茶階」

著者:  川口葉子
出版社:  書肆侃侃房
サイズ:  22×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

屋上から世界を眺める者=屋上者と名づけ、屋上者の視点からさまざまな屋上の魅力を豊富な写真と文章で紹介。
【目次より】
第一章 屋上者宣言
第二章 屋上時間を愛する人々
第三章 屋上テーブル 四季の楽しみ
【街角の屋上テーブル】「La Terracce(表参道)astral lamp(渋谷)CAFE LIBERTE(原宿)WIRED CAFE 360°(表参道)a-bridge(三軒茶屋)神南軒(渋谷)‥‥など)
【うちの屋上テーブル】
屋上ごはん・春の献立
屋上ごはん・初夏の献立 秋の屋上珈琲焙煎
第四章 東京の屋上コレクション
首長竜は屋上遊泳の夢を見る―国立科学博物館 小型観覧車の回る遊園地―蒲田東急プラザ 夢の金魚たち―松屋
由緒正しい聖地―日本橋三越本店
東京タワーの見える水田―六本木ヒルズ
ユピキタス空中庭園―伊勢丹
天空の十字架―Restaurant LUKE
ディズニーリゾート的屋上―玉川高島屋S・C
東急百貨店東横店の屋上から渋谷の街を眺める
渋谷区神南分庁舎の屋上緑化
屋上から飛び立つ光―銀座ミツバチプロジェクト
桜の花の満開の下―コマツビル屋上庭園
淡水くらげのように空を回遊する―羽田空港
第五章 屋上の童話『R氏の不思議な屋上』‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「川口葉子」の本があるか調べてみる


「屋上アイランド」

著者:  
出版社:  きんとうん出版
サイズ:  23×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「デパートの屋上、ビアガーデン、屋上カフェ、屋上観覧車などを巡る見晴らしのよいビジュアルブック。斉藤博昭、角田光代、小池昌代のエッセイ、複数のコラムなども収録」(紹介文より) →表紙を拡大


「Paul Rand: A Designer's Art」

著者:  Paul Rand
出版社:  Yale University Press
サイズ:  25×20cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年New版
価格:  2500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

IBMやUPSのロゴ、ポスター、雑誌の表紙、パッケージデザイン、商品広告、内装‥‥など、1930年代から1980年代までのグラフィック作品や、1947年に刊行された「ポール・ランドのデザイン思想」の中のエッセイをランド自身の手で書き換えられたテキストなどを収録。(洋書) →表紙を拡大


「サン・トロペ」

著者:  ジャン-ジャック・サンペ
出版社:  太平社
サイズ:  27×25cm(ハードカバー)
発行年:  1999年
価格:  2500円
状態・備考:  B

高級リゾート地として知られるサン・トロペを風刺的に描いた画集 →表紙を拡大


「ティム・バートンの世界 展覧会カタログ THE WORLD OF TIM BURTON」

著者:  
出版社:  フジテレビジョン
サイズ:  21×24cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  1500円
状態・備考:  A

2014年11月〜2015年1月にかけて東京・六本木で開催された「ティム・バートンの世界」展の図録。「シザーハンズ」「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」など独特の世界観で世界的な人気を誇るティム・バートンによるスケッチやデッサン、写真作品、オブジェ、手紙といった資料から、10代の頃に撮影した未公開映像作品が展示されていました。 →表紙を拡大


「タイクーングラフィックスの仕事と周辺」

著者:  宮師雄一、鈴木直之
出版社:  六耀社
サイズ:  25×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年
価格:  1200円
状態・備考:  B

テイ・トウワ、エレファントカシマシ、CHARA、SPEED、安室奈美恵‥‥などのミュージシャンのCDジャケットをはじめ、エディトリアルデザイン、ポスター、ロゴタイプ、映像デザインなど作品やインタビューなどを収録。 →表紙を拡大


「芹沢_介のいろは―金子量重コレクション」

著者:  
出版社:  東京国立近代美術館
サイズ:  27×22cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年
価格:  2000円
状態・備考:  A

2016年に東京国立近代美術館工芸館で開催された「芹沢_介のいろは―金子量重コレクション」展の図録 →表紙を拡大