新着本 (全60件)

「マドンナの引っ越し」

著者:  池内紀
出版社:  晶文社
サイズ:  19×13cm(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

マカオの花売り/台南の孔子さま/のろまのマルコ/マドンナの引っ越し/ピレネーの税関史/アムステルダムの鸚鵡/もう一人のフェルメール/リューベックの理髪師/シチリアの花嫁/リュブリャーナの調理具 ほか →表紙を拡大

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「あめりかむら」

著者:  石田千
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

エリートビジネスマンへの道をまっしぐらに進み、周囲の誰からも煙たがられた友人との心の絆を描き、芥川賞候補作となった表題作。下町の古本屋を兼ねた居酒屋で繰り広げられる人情ドラマ「大踏切書店のこと」。いじめにあう幼な子と、犬との心の交流を描いた「クリ」など5篇を収録。著者初の小説集 →表紙を拡大

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「めぐらし屋」

著者:  堀江敏幸
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

大学卒業後、知り合いの会社に長く勤める蕗子さんは、低血圧でいつも体調が悪く、感覚的にもちょっとまわりの人たちとズレている独身女性。ある日、蕗子さんは、長いあいだ離れて暮らしていた父の遺品を整理するために、父親が暮らしていたアパートまで出かける。近くにひょうたん池のあるそのアパートでみつけた「めぐらし屋」と書かれた大学ノート、そしてそのノートに貼られていた蕗子さんが幼い頃に描いた黄色い傘の絵にひかれ、謎のようなそのノートと、蕗子さんがアパートにいるときにたまたまかかってきた要領の得ない電話、近くに住む父親の知人といった点をたどって、知らなかった父親の過去に想いをめぐらせていく‥‥ →表紙を拡大

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「ソラシド」

著者:  吉田篤弘
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ギターを弾きながら歌う彼女と、ひたすら黙々とダブル・ベースを弾く彼女。四半世紀前に活動していた男の子みたいな女の子二人組のバンドをめぐる消えゆくものと、冬の音楽をめぐる長篇小説 →表紙を拡大

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「小さな男*静かな声」

著者:  吉田篤弘
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静かな声”、交互にあらわれる二人の語り手から、ささやかな日々のいとおしさが伝わる物語」(紹介文より) →表紙を拡大

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「愛酒楽酔」

著者:  坂口謹一郎
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

発酵学・微生物学の権威“酒博士”と称される坂口謹一郎の酒をめぐるエッセイと、500首に及ぶ短歌を収録。 →表紙を拡大


「骨の髄までうまい話」

著者:  古波蔵保好
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「美食のダンディズム。和食はもとより、世界各国で出会った忘れえぬ好味の数々。舌に聞かせる美味のメロディ‥‥。パリで野ウサギ料理の傑作に驚き、台北で類いまれなソバを堪能。ロンドンでは舞台の幕間にお茶。ニューヨークでは十三種類の生ガキを味わい、ポンペイの遺跡を眺めながらピッツァを楽しむ」(帯より) →表紙を拡大


「あまカラ選書 味見手帖」

著者:  小島政二郎
出版社:  KKロングセラーズ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

吉田健一、古川緑波、谷内六郎、子母澤寛などが常連で執筆していた戦後を代表する食と文化の小冊子「あまカラ」の顧問だった小島政二郎のエッセイ集。「安くてうまいものを心ゆくまで食べあるき各人上手を敬愛する生粋の江戸ッ子作家が綴る美味探索と憶い出深い文壇交友の記」(帯より) →表紙を拡大

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「東京昔ながらに旨いもの」

著者:  諸井薫
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

戦前の生まれで典型的な東京山の手の生まれ育ちである著者が、江戸の昔から連綿と続く伝統に腰掛けた食べ物や、各地から流入してきてすっかり東京に溶け込んだ食べ物など、ハイカラでそれでいてレトロな東京の味を昔話をまじえつつ紹介していく。「銀座のそば屋」「おでん燗酒、いまだ滅びず」「げに気難しき朝ごはん」「春はすし」「これぞヤキメシ」「割きよし丸よし「夏どぜう」」「サクッとてんぷら」「黄色いカレー」「昔のすき焼」「ふぐに優るなし」・・・・など →表紙を拡大


「文明人の生活作法」

著者:  玉村豊男
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「こんにち文明国と呼ばれる国に住む文明人のはしくれは、いったいどんな生活作法を心得ておればよいのか、と言うことについて考えた、タメになるようなならないような、役に立つような立たないような、よくわからないけれど、とにかく読んでみると面白いネ」(帯より) →表紙を拡大

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「忙しい日でも、おなかは空く」

著者:  平松洋子
出版社:  日本経済新聞出版社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1100円
状態・備考:  A

「うちに小さなごちそうがある。それだけで、今日も頑張れる気がした。せわしない毎日がほんの少しおいしくなる、49皿のエッセイ」(紹介文より)「忙しい日でも、おなかは空く(塩トマト―わずかな手間だけれど/冷やしなす―先手を打つ‥‥など)」「今日はうちにいたい(氷―季節の音を聴く/ガラスのコップ―気軽なうつわとして‥‥など)」「自分の味をつくる(鶏のから揚げ―調味料はひとつだけ/たくあん―切りかたを変える‥‥など)」「なにかを変えたい(唐辛子シュガー―辛くて甘い衝撃の味/ちぎりかまぼこ―ちぎらずにはいられない!‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「場所はいつも旅先だった」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「『暮しの手帖』編集長、松浦弥太郎の自伝的エッセイ50編。18歳の秋、初めてサンフランシスコを旅した時、僕は何を求めていたのか。『どうして旅に出たいの?』両親の疑問に、少年が言えなかった答えは‥‥人生の旅人たちに贈る珠玉の一冊。」(帯より)
【目次より】
「母のこと」「ヨーヨーの誘拐事件」「カメラ屋で出会った老人の話」「ロンドンのおいしい店」「眠れない夜に出会った美しい二人」「マルセイユの旅人」「まるで映画や小説のような」「テンダーロインのウェローナ・ホテル」「パリ・セーヌ河で釣りを」「京都で僕は寝ているだけだった」「ニューヨークでクリスマス」「雨の中で触れたやわらかさ」「美しいとはなにか‥‥」‥‥など→表紙を拡大

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「すてきなあなたに2」

著者:  暮しの手帖版
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年15刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介したシリーズの2冊目。
【目次より】
「苺のムース」「ふたつの帽子」「なんでも帖」「雨のパリ祭」「浅草橋のほとり」‥‥など→表紙を拡大

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「フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景」

著者:  狐野扶実子
出版社:  朝日出版社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

出張料理人として、フランス大統領夫人をはじめ世界のVIPをうならせ、フォション料理部門の統括責任者を務めた著者が、幼少期の記憶、学生時代、結婚、渡仏、首席で卒業した料理学校、飛び込みで使ってもらった一流レストラン、掃除係からの出発、そして一気に駆け登る一流料理人への道‥‥をつづった本 →表紙を拡大


「ききがたり ときをためる暮らし」

著者:  つばた英子、つばたしゅういち
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

朝は一杯の野菜ジュースで始まり、キッチンガーデンで野菜や果物を育てる。手作りベーコンで絶品おもてなし料理。自然の恵みを享受し手間暇を惜しまず、日々の生活を愛しむ夫妻の半自給自足のキッチンガーデンの暮らし。 →表紙を拡大


「ジャパニーズ・ウーマン―林静一画集」

著者:  林静一
出版社:  サンリオ
サイズ:  27×21cm(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

小梅ちゃんやはっぴいえんどのゆでめんジャケで有名な林静一による女性をテーマにした画集 →表紙を拡大


「KUNTZEL + DEYGAS (GAS BOOK)」

著者:  KUNTZEL+DEYGAS
出版社:  ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ:  29×23cm(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

パリの有名セレクトショップ、「colette」のキャラクターで知られるCaperino & Peperoneの生みの親であるKuntzel + Deygasの作品集。 →表紙を拡大


「poemgraphy ほほえみ」

著者:  沼田元気
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  26×19(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

沼田元氣氏が今まで試みてきた「ポエムグラフィ(散文詩+写真)」のベスト版。浅野忠信、清水ゆみ、英玲奈、美香・クレア、福田明子、安藤盟、瑠根子、成松阿留奈、鈴木さらさ‥‥などをモデルにした薔薇色の少女時間の文芸絵本 →表紙を拡大

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「東京建築 みる・あるく・かたる」

著者:  倉方俊輔、甲斐みのり
出版社:  京阪神Lマガジン
サイズ:  26×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

建築史家・倉方俊輔と文筆家・甲斐みのりによる新しい東京建築ガイドブック。
【目次より】
「お茶の水‐神保町―カラフル&味わい建築。」「向島‐浅草―東京スカイツリーが照らし出す街。」「両国‐深川―震災復興モダンを歩く。」「青山‐表参道―明治時代と最先端。」「上野公園―野外建築ミュージアム。」「丸の内‐日比谷―「あえて行く」東京の中心。」‥‥など →表紙を拡大

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「続 ガクの冒険」

著者:  佐藤秀明
出版社:  20×18cm(ソフトカバー)
サイズ:  本の雑誌社
発行年:  1994年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

ユーコンの旅のあと、鹿児島で優雅な生活をおくっていた年齢も十歳を越えたガクの最後になるかもしれないアラスカのノアタック川での旅を写真と文でつづる。 →表紙を拡大