新着本 (全60件)

「写真論」

著者:  スーザン・ソンタグ(訳:近藤耕人)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年8刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B

写真がこの世に普及するようになって以来、写真が我々の世界観を規定しているという認識のもと、写真の限界、現代の写真の持つ危険性を論じている。「いまはまさに郷愁の時代であり、写真はすすんで郷愁をかきたてる。写真術は挽歌の芸術、たそがれの芸術なのである」(本文より) →表紙を拡大

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「アメリカの息子のノート」

著者:  ジェームズ・ボールドウィン(訳:佐藤秀樹)
出版社:  せりか書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年改訂版3版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1948年から1955年に書けてボールドウィンが雑誌などに発表した評論や覚え書き風のエッセイを収録。「ニグロであることの意味」を追求した一人の黒人の宿命と不正に対する戦いの軌跡 →表紙を拡大

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「マーティン・ドレスラーの夢」

著者:  スティーヴン・ミルハウザー(訳:柴田元幸)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「摩天楼がつぎつぎに建ちはじめた二十世紀初頭のニューヨーク。ひとりの若者が壮大な夢を胸に、成功の階段を昇っていった‥‥ピュリツァー賞受賞の傑作長編小説」(帯より) →表紙を拡大

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「発熱」

著者:  ル・クレジオ(訳:高山鉄男)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1974年5刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

「小さな狂気に関する九つの物語―熱病・歯痛・脳水腫・死‥‥日常生活に存在する生理的危機をきっかけに変貌する錯乱と混乱の世界!意識の解体と幻覚のはての恍惚と法悦の世界を、豊かなイメージで描く!」(帯より) →表紙を拡大

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「アンデスマ氏の午後■辻公園」

著者:  マルグリット・デュラス(訳:三輪秀彦)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1963年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

結婚という転機によって、人生が変わることを待ちこがれる女中を主人公とした「辻公園」(1955年)と、ほんとうにくるかどうかわからないミシェル・アルクを待ち続けるアンデスマ氏を描いた「アンデスマ氏の午後」(1962年)という中編2編を収録。「待っている‥‥だれかを?なにかを?避けることのできない現代人の宿命を鋭く追求した異色作。」(帯より) →表紙を拡大

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「向田邦子の手料理」

著者:  向田和子
出版社:  講談社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年29刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

自慢の味をいっぱい持ち、「作り上手」で「食べ上手」だった向田邦子の食卓を彩ったおかずを、妹の和子さんが再現し、エッセイや小説などのアンソロジーも添えて紹介する。「いつものおかずで、気張らずおもてなし」「竹の子1本を使いこなす、食べこなす」「得意技はせん切り。だれよりも速く」「残り物には福がある。美味がある」「大のご飯党。味つけご飯いろいろ」「スープは大鍋にドーンと。ときには出前も」「母に教えられた酒呑みの心」・・・・など →表紙を拡大


「一汁一菜 日々ごはん」

著者:  大庭英子
出版社:  主婦の友社
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

どんなに忙しい日でも、疲れて帰ったときでも、自分で作って、ゆっくり味わえる「汁」1品、「おかず」1品、たった2品で完結する、シンプルな献立を紹介する。 →表紙を拡大


「母めし一汁三菜―みんな大好き母の味 ずっと伝えたい和食献立」

著者:  大久保久江
出版社:  マイナビ
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

ご飯にお味噌汁、お漬け物をベースに、魚や肉のメイン一品、旬の野菜のつけあわせ二品がついた「一汁三菜」の献立で、日本人が古くから親しんできた素朴でありのままの「お母さん」の味、「家庭料理」のレシピを紹介。一汁三菜の献立のほか、主菜、副菜、汁物、漬け物、ご飯と、134品のレシピを掲載。 →表紙を拡大


「有元葉子の「和」のお弁当」

著者:  有元葉子
出版社:  東京書籍
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「和」とテーマにしたしたお弁当のレシピを、毎日のお弁当、外で広げる気軽なお弁当、行楽のお弁当、家でのおもてなし弁当とシチュエーションごとに紹介。 →表紙を拡大


「みそ汁はおかずです」

著者:  瀬尾幸子
出版社:  学研プラス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

具だくさんのみそ汁はただの添えものじゃない、ごはんの立派なおかずだ。そんなモットーに貫かれたみそ汁のレシピ集。大根と油揚げのような定番から、トマトとオクラ、白菜キムチと鯖缶と長ねぎといった意外性のある組み合わせまで紹介。 →表紙を拡大


「なぜわれわれは映画館にいるのか」

著者:  小林信彦
出版社:  晶文社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1975年3刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

1960年から1974年にわたって書かれた映画評論集。ヒッチコック、ワイルダー、ドン・シーゲル、ジョージ・ロイ・ヒル、黒澤明、鈴木清順、チャップリン‥‥などを取り上げている →表紙を拡大

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「ヒッチコックを読む―やっぱりサスペンスの神様!」

著者:  筈見有弘
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1984年5刷
価格:  800円
状態・備考:  B

ヒッチコックの歴史や監督以前の作品から、ヒッチコック全作品の詳細、和田誠や海野弘、アンドレ・バザンらのヒッチコック映画についての評論などを収録したヒッチコックのガイドブック。 →表紙を拡大


「マスターズオブライト―アメリカン・シネマの撮影監督たち」

著者:  デニス・シェファー、ラリー・サルヴァート、(訳:高間賢治)
出版社:  フィルムアート社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ネストール・アルメンドロス、ヴィットリオ・ストラーロ、マイケル・チャップマンら、アメリカ映画の最前線で話題作を撮り続ける撮影監督11人へのインタヴュー集 →表紙を拡大


「The Album Cover Art of Soundtracks」

著者:  Frank Jastfelder、Stefan Kassel
出版社:  Little Brown & Co
サイズ:  31×31cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年
価格:  2000円
状態・備考:  A

1960年代を中心にセレクトのサウンドトラックのアートワークを約300収録 →表紙を拡大


「チェコアニメ新世代」

著者:  遠山純生
出版社:  エスクアイアマガジンジャパン
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「現在活躍中のチェコ若手アニメーション作家11人の作品を選りすぐって紹介。個性豊かなアーティストたちの素顔と創作術、作品の魅力が活き活きと伝わってくる一冊」(紹介文より)
【目次より】
「チェコアニメ新世代 創作の秘密 解説:山村浩二」「鼎談:チェコアニメーション今昔、そして… 伊藤有壱&保田克史&山村浩二」「ブジェチスラフ・ポヤル インタヴュー」「学校・人物・スタジオ相関図」「チェコアニメの教育現場 小宮義宏」「チェコアニメーションをより深く理解するための10章」「作家&作品紹介 くまがいマキ」「ヤン・ブベニーチェク インタヴュー」「ノロ・ドゥルジアク インタヴュー」「アウレル・クリムト インタヴュー」「ミハル・ジャプカ インタヴュー」「ヤン・バレイ インタヴュー」‥‥など →表紙を拡大


「中島デコのマクロビオティック ライステラスカフェ」

著者:  中島デコ
出版社:  PARCO出版
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

著者が自宅で金・土・日限定でオープンしている「ライステラスカフェ」で提供している地元の野菜や豆類、玄米を中心とした春夏秋冬のメニューを掲載。素材に対するこだわりや、カフェ誕生までのエピソードも紹介。 →表紙を拡大


「かえる食堂でいただきます―24の季節から知る、からだにおいしいレシピ79」

著者:  松本朱希子
出版社:  祥伝社
サイズ:  19×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

大寒の山芋豆腐、啓蟄の春菊のグリーンパスタ、立夏の苺大福、大暑のいかとピーマンのソース焼きそば、処暑のとうもろこし入り土鍋混ぜごはん‥‥など、二十四節気を辿り小さな季節の変化と、旬の素材を用いたレシピを紹介。 →表紙を拡大


「キッシュ」

著者:  渡辺麻紀
出版社:  池田書店
サイズ:  21×20cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

パイ生地の中に卵+生クリーム+チーズのアパレイユと肉・魚介・野菜・豆などを入れて、オーブンで焼き上げたフランスのアルザス・ロレーヌ地方の料理のひとつ、キッシュのレシピを紹介。
【目次より】
「キッシュロレーヌ」「チキンとマロンにシャンピニオン」「サーモンとかぶ、ケッパーにサワークリーム」「小えびとアボカドにカッテージチーズ」「キャベツ、アンチョビ、モッツァレラにレモン」「黒ごま&紫と黄色のさつまいも」「五穀米にあさり、パルミジャーノ」「ひじきと大豆、豆腐」‥‥など →表紙を拡大


「シネマ食堂」

著者:  飯島奈美
出版社:  朝日新聞出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「映画『かもめ食堂』や『めがね』などで人気のフードスタイリスト、飯島奈美さんが映画に登場する料理とシーンを再現。観て楽しい、作って食べて楽しい1冊。『かもめ食堂』のシナモンロールから『ゴッドファーザー』のトマトパスタなど名画のワンシーンがよみがえる料理の数々。アエラの人気連載「シネマ食堂」から厳選した70レシピ。フードスタイリストの仕事現場の密着ルポなども」(紹介文より)
【目次より】
「ハマダのちらしずし『めがね』」「ナポリエッグ『ハンサム★スーツ』」「ジョン&韓国風おかゆ『王の男』」「焼き肉『映画は映画だ』」「フレンチトースト『クレイマー、クレイマー』」「ラタトゥイユ『レミーのおいしいレストラン』」「すき焼き『ALWAYS 続・三丁目の夕日』」「カレーライス『デッドエンドの思い出』」「チョコファッジクッキー『おいしい生活』」「バナナケーキ『主人公は僕だった』」‥‥など→表紙を拡大

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「ごちそうものがたり」

著者:  森義文
出版社:  フェリシモ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

大阪北新地にある「カハラ」のオーナーシェフが13年間にわたって発表した洋風の創作おかず517品を季節ごとにまとめる。素材と語り合い、とっておきの「ごちそう」を生み出す読むレシピ集。『四季の味』連載を単行本化。 →表紙を拡大