新着本 (全60件)

「食記帖」

著者:  細川亜衣
出版社:  リトルモア
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

土地の食物、季節の野菜、耳慣れないイタリアの調味料やパスタの名前など、日々の食べもの、その作り方をつづった食べもの日記。 →表紙を拡大


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者:  高山なおみ
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介→表紙を拡大

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「高山おふとんシネマ」

著者:  高山なおみ
出版社:  幻冬舎
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。
【目次より】
「おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など→表紙を拡大

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「アンソロジーお弁当」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「お弁当」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「お弁当」(武田百合子)、「敗戦は日の丸弁当にあり」(池部良)、「母のいなりずし」(立原えりか)、「かつぶし弁当」(阿川佐和子)、「白いご飯」(金井美恵子)、「ウサギ林檎のこと」(原田宗典)、「笑う弁当」(林真理子)、「早弁の発作的追憶」(椎名誠)、「二段海苔と三色御飯の弁当」(川本三郎)、「私のお弁当」(沢村貞子)‥‥など →表紙を拡大→表紙を拡大


「アンソロジービール」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「食」をテーマに編んだアンソロジーシリーズの、カレーライス、お弁当、おやつに続く第4弾。内田百けんから吉田健一、獅子文六、山口瞳、椎名誠と来て角田光代や平松洋子といった最近の人まで、41人が幅広くピックアップされています →表紙を拡大


「廃墟遊戯」

著者:  小林伸一郎
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  25×24cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

日本列島縦断廃墟探訪。北海道から沖縄まで、10年間かけて日本列島を縦断し、廃墟探訪・取材した写真集。撮影地63カ所の廃墟の写真102点を収録。 →表紙を拡大


「廃墟をゆく」

著者:  小林伸一郎
出版社:  二見書房
サイズ:  27×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

清水沢発電所、雄別炭鉱、いわき仏の里、足尾銅山、ホテル平安閣…。北海道から沖縄、海外まで、未公開フォトも併録した廃墟写真の集大成。「廃墟遊戯」「廃墟漂流」に続く、撮り下ろし写真集。 →表紙を拡大


「ムンカッチ展 図録」

著者:  
出版社:  
サイズ:  29×24cm(ソフトカバー)
発行年:  1994年
価格:  1500円
状態・備考:  B

1994年に東京・小田急美術館で開催された「マーティン・ムンカッチ展」公式展覧会カタログ・日本語版。 →表紙を拡大


「17 9 ’97―Seventeenth September ninety‐seven」

著者:  蜷川実花
出版社:  メタローグ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

蜷川実花の第一写真集。 →表紙を拡大


「CACTI(カクティ) Spirit of The Earth」

著者:  林由紀夫
出版社:  光琳社出版
サイズ:  21×15cm
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

乏しい水と有り余る熱という過酷な条件の中で、生命を保ち続け澄みきった青空にそびえ立つカクティ(サボテン)。アメリカ西南部、アリゾナのソノラ砂漠に生息するカクティのさまざまな表情を切り取った本格的なサボテン写真集 →表紙を拡大


「コーヒータイムブック」

著者:  川口葉子、藤原ゆきえ、狩野知代
出版社:  青山出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

コーヒーの起源や歴史、コーヒーを扱った映画や音楽、おいしい淹れ方からおいしい飲み方まで、コーヒーにまつわるありとあらゆる豆知識をビジュアルと文章で紹介。
【目次より】
「コーヒーのある暮らし」「コーヒーは七つの海を越えて(コーヒー・クロニクル、ヨーロッパの老舗カフェ‥‥など)」「コーヒー色のかたちコレクション(挽くかたち、淹れるかたち‥‥など)」「コーヒーを彩る七つの色(コーヒーを作る国々、コーヒー豆の銘柄‥‥など)」「WE LOVE COFFEE(コーヒー紳士録、コーヒーから生まれた言葉たち‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「コーヒーを楽しむ。」

著者:  堀内隆志
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

鎌倉の大人気カフェ「ディモンシュ」のマスターによる、プロセス写真と豆や道具紹介を充実させた実用的コーヒー本。
【目次より】
「ペーパードリップをマスターしよう」「ペーパードリップのこつ」「円すいドリッパーでこだわりの1杯を」「ドリッパーで広がるコーヒーの世界」「親友になれるポットを探す」「コーヒーと暮らす」「ぼくらのミルコレクション」「コーヒーをめぐる旅―シアトル」「道具に会いにドイツへ行く」「コーヒーと音楽と」‥‥など →表紙を拡大

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「珈琲、味をみがく」

著者:  星田宏司、鎌田幸雄、伊藤博、柄沢和雄
出版社:  雄鶏社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

どういう点に注意したらおいしいコーヒーをたてることができるのか、生豆・焙煎・ブレンド・グラインド・抽出・代表的なコーヒーメニューなどについて、必要な知識や実際の技術をそれぞれの専門家が分担し、具体的に解説する。 →表紙を拡大


「コーヒー入門」

著者:  佐藤哲也
出版社:  保育社
サイズ:  カラーブックス(ソフトカバー)
発行年:  1976年重版
価格:  500円
状態・備考:  B

コーヒーの起源や歴史といった知識的なものから豆の焙煎や淹れ方など実用的なこと、そしてラドリオ、ちぐさ、和田コーヒー店、にしむらなどの喫茶店の紹介など。 →表紙を拡大


「今日も珈琲日和」

著者:  鶴巻麻由子
出版社:  東海教育研究所
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

小金井で曜日ごとお店の軒先や小金井公園などに移動して屋台で営業している珈琲屋さん、出茶屋さんの本。Webサイト「かもめの本棚online」に連載されていたエッセイをまとめたもの。
高校を卒業してから出茶屋を始めるまでのことや、個性的な常連さんたちのエピソード、そして屋台で珈琲を淹れることについてのこだわりや思いがつづられている。 →表紙を拡大


「ミスター・ヴァーティゴ」

著者:  ポール・オースター(訳:柴田元幸)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1920年代を舞台に、荒んだ生活をしている一人の少年が怪しげなシルクハットの師匠に拾われ、修行を重ねて空を飛べるようになり、全米各地を巡業し、人々を魅了するが・・・・。ファンタジー色が強く、奇想天外な物語が淡々と進んでいく →表紙を拡大

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「この世の果ての家」

著者:  マイケル・カミンガム(訳:飛田野裕子)
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「幼くして何かを失い、孤独を抱えて育ったボビーとジョナサン。二人は出会い、親友となる。結ばれた強い絆は、互いの家族を癒し、そして傷つけ、時と共にみな離れ離れになっていく。時を経て再会した二人は、年上の女性クレアを交えて共同生活を始める。新たに築かれた奇妙な絆―だが、幸福とはほど遠い。そんななか、三人に子供が生まれる。かけがえのない家族の日々が、ようやく、彼らに訪れようとしていた…。かつてない繊細で詩的な描写と圧倒的なストーリーテリングで、その才能を高く評価されたマイケル・カニンガム・十四ヶ国で翻訳された、代表的傑作。」(紹介文より) →表紙を拡大


「幻のイマージュ」

著者:  エルジェ・ギベール(訳:堀江敏幸)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「赤い帽子の男」「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」といった作品で知られる作者の、写真をテーマに64の章からなるエッセイ集 →表紙を拡大


「海辺のフィアンセたち」

著者:  ミシェル・トゥルニエ(訳:松田浩則)
出版社:  紀伊国屋書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「猫と亀」「魅力と輝き」「鍵と錠前」「階段の霊」「電話」「どん底」「ノクターン」「仮面たちの黄昏」「ヴェルーシュカ」‥‥など、「魔王」や「フライデーあるいは太平洋の冥界」「メテオール(気象)」といった作品で知られる作家の随筆集。 →表紙を拡大

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「ショートカットの女たち」

著者:  パトリス・ルコント(訳:桑原隆行)
出版社:  春風社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「ぼくはトマ、いいやつ。今から3年以内に、花嫁をさがす。条件は、ショートカットであること‥‥。『髪結いの亭主』の名匠ルコント監督が描く、映画のようにおかしな婚活小説。」(帯より) →表紙を拡大