新着本 (全60件)

「天国までぶらり酒」

著者:  田中小実昌
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

絶筆「むらさき」を収録した最後の世界漫遊小説集。
【目次より】
「フグにあたった女」「天国の谷間」「南国の夜のつづき」「裏庭のクジャク」「ホエール・ウォッチング」「ナナイモでマミとブルーを」「オジイのけんか」「タコマ富士」「ワリドンの前で」「遠くて近い夏」「ヨーヨーをもった少年」「むらさき」‥‥など →表紙を拡大

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「ごちそうさまの一年」

著者:  牧羊子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーシミあり

雑誌「婦人生活」に1983年7月号から始まった連載エッセイをまとめたもの。春夏秋冬季節の旬の食べ物をつづったエッセイ集。娘道子さんとの対談なども収録する。「旅した日の風と光と匂いを」「海のステーキ」「主婦も歩けば」「年々歳々節供同じからず」「古く新しく浪漫派」「マメ、まめ、豆たち」・・・・など →表紙を拡大

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「市場の朝ごはん」

著者:  村松友視
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年5刷
価格:  600円
状態・備考:  A

小樽の三角市場の毛ガニ、青森の迷路市場のジャッパ汁、滑川漁港のほたるいか、八幡浜の鯛めし、那覇のゆしどうふ‥‥と、生つばを飲みこむような日本の市場を巡り、そして市場に生きる人たちの人生の断面が鮮やかにつづった食紀行文集 →表紙を拡大

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「白いプラスティックのフォーク―食は自分を作ったか」

著者:  片岡義男
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

戦後の幼年期に、ハワイに住む祖父から送られてきた缶詰やお菓子の話から大学時代、そして現在までの食体験をつづったエッセイ集。キャンベルのスープ缶、びん入りのマヨネーズ、ハーシーズのチョコレート、スニッカーズ、ジェロ‥‥など、戦後の日本の状況やアメリカとの関係などと絡めた幼年期のエピソード中心につづったエッセイ集。 →表紙を拡大

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「モーツァルトの目玉焼き―天才・異才・奇才たちの胃袋」

著者:  小田晋
出版社:  はまの出版
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

ベートヴェン、ゴッホ、ターナー、宮沢賢治、森鴎外、織田信長‥‥など、権力者や芸術家、学者など歴史をつくった人の食の話題を中心に、心の健康と食べることの関係を考えながら、精神保健に役立つ心身症予防の食事法と生き方について解説する →表紙を拡大


「ブラウン・バニー」

著者:  ヴィンセント・ギャロ(訳:清野栄一)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ニューハンプシャーからカリフォルニアへ。失った恋人の面影を追いながらアメリカ横断の旅に出たバイクレーサーの物語。究極のロード・ノヴェル。ヴィンセント・ギャロ原作、脚本・監督・主演の同名映画のノヴェライズ」(帯より) →表紙を拡大


「チュニジアの夜」

著者:  ニール・ジョーダン(訳:西村真裕美)
出版社:  国書刊行会
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

少年はバンドマンの父親に反発しながらも、ジャズの魅力に目ざめ、少女にひかれてゆく。瑞々しい筆致でゆれ動く少年の心情を捉えた表題作をはじめ、詩的な文体と鋭い感受性で人生の哀歓を鮮やかにスケッチした全10編。映画「クライングゲーム」で脚光を浴びたアイルランドの鬼才ニール・ジョーダンの短篇集 →表紙を拡大


「黒い天使たち」

著者:  ブルース.J.フリードマン(訳:浅倉久志)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

ニューヨーク生まれのユダヤ系作家で、ヤンキー実存主義ともアメリカ不条理小説ともいわれるブラックユーモア派の短編を16編収録。「黒い天使たち」「投資家」「いろごと師」「計画変更」「面接試験」「ボクシングの終わった夜」「顔が見たい」‥‥など →表紙を拡大


「初恋、その他の悲しみ」

著者:  ハロルド・ブロドキー(訳:森田義信)
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「アメリカ文学界に決定的衝撃を与え、この一冊によって現在までブロドキーを巨匠と呼ばせる名著中の名著。美しい姉への憧れと、少年の揺れ動く心を静謐な筆致で描いた表題作他、アメリカ青春文学に永遠の輝きを放つ一冊、ついに登場。」(帯より) →表紙を拡大


「ある遭難者の物語」

著者:  G.ガルシア=マルケス(訳:堀内研二)
出版社:  水声社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「カリブ海を飲まず食わず十日間も筏で漂流し、国家の英雄として歓呼で迎えられ、美女たちのキスの雨を浴び、コマーシャルに出て金持ちになったが、やがて政府に睨まれ永久に忘れ去られたある遭難者の物語。冒険が商売になる時代の英雄的で哀切な苦い漂流譚」 →表紙を拡大

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「プチシェフのためのフレンチレシピ―ホテル・リッツの子ども料理教室より」

著者:  リッツエスコフィエ フランス料理学校
出版社:  学習研究社
サイズ:  30×25cm(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「名高いパリのホテル、リッツ料理学校が制作した子ども向けのレシピ集を翻訳。簡単なフランス料理の作り方をふんだんなイラストで紹介する。実際にパリの料理教室で使用されている実践的39レシピ。」(紹介文より) →表紙を拡大


「食べ物語る BUNDANレシピ―東京ピストルがプロデュースする文学カフェ「BUNDAN」のレシピ集」

著者:  BUNDAN COFFEE & BEER
出版社:  主婦の友社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

古今東西の小説から味覚に関わる描写をもとに料理を再現した東京駒場にある日本近代文学館内のカフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」が、田辺聖子、よしもとばなな、向田邦子、角田光代、林芙美子、太宰治、谷崎潤一郎、芥川龍之介、沢木耕太郎、金子光晴、高見順、林真理子、夏目漱石、尾崎翠、江國香織、梶井基次郎‥‥など大正から現代にいたるまでの34の物語とともに登場レシピを紹介する。 →表紙を拡大


「スープの時間」

著者:  
出版社:  地球丸
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

牧田敬子さんの「2つの食材でつくるスープ」や、坂田阿希子さんの「忙しい人のスープストックとアレンジスープ」、平野由希子さんの「定番スープと応用料理」など、手軽につくれて、おかずにもなる具だくさんのスープを中心に紹介。スープにまつわる書きおろしエッセイや、世界のスープの座談会も収録。 →表紙を拡大


「私の作る郷土料理」

著者:  ふるさとごはん会 編
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「その地ならではの料理を教えてもらいに、全国各地をめぐっていただいた料理の数々。おなじみの料理やちょっと珍しい料理など、全国各地の郷土料理が私にだって作れます。見ても楽しめる、作っても楽しめる、食べても楽しめるふるさとの味」(紹介文より) →表紙を拡大


「和ンプレート 常備菜で簡単!―カフェごはんみたいな和の朝食」

著者:  佐藤文子
出版社:  イーストプレス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年4刷
価格:  500円
状態・備考:  A

こだわりのおにぎりと、汁物、フルーツ、野菜が中心の常備菜や夕飯の残りものおかずなどで作られた見た目にも美味しいワンプレートを50点以上紹介。おかずのレシピや常備菜の味変えテクニックなども収録。 →表紙を拡大


「ずっと使いたい世界の料理道具」

著者:  荒井康成
出版社:  産業情報センター
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

輸入商社・外資メーカーに長年勤めた、料理道具のエキスパートが、ルクエのシリコン製品やル・クルーゼのスパチュラ、バーミックスのフードプロセッサーをはじめとした人気の商品から、ソルターのデジタル・スケール、ビタントニオのスチーム・クッカーなど、知る人ぞ知る逸品や新商品まで、オススメする世界の料理道具、全60アイテムを紹介。掲載した一冊。「エプロンの着衣」から「ごみ捨て」まで、料理にまつわる作業を22工程に整理し、各工程ごとに著者オススメのアイテムの使い方のコツやノウハウをわかりやすく解説する →表紙を拡大


「丸林さんちの 手づくり家具帖」

著者:  丸林さんち
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『初心者でも作れる木工』をモットーとする著者が、これまでの作品から『1万円以下の材料費で、週末で完成できるおしゃれな』家具を33アイテム厳選。イラストと写真でていねいに作り方を解説しているので、工作が初めての女性でも必ず完成できます」(紹介文より) →表紙を拡大


「クウネルの本 ずらり料理上手の台所」

著者:  お勝手探検隊
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年3刷
価格:  500円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

料理家から主婦の方まで、その人らしい工夫やこだわりで、使い勝手よくしている21人の台所を紹介。
【目次より】
「役どころを心得た、6つの小瓶(米沢亜衣)」「ごちゃまぜなのに、なぜかすっきり(山本祐布子)」「働きものは手も口もよく動く(高橋みどり)」「換気扇やガス台の五徳も、毎日掃除(渡辺有子)」「台所は生きているから、日々の世話が大切(高山なおみ)」「“好ましい道具”の集まるところ(長尾智子)」‥‥など →表紙を拡大


「クウネルの本 ずらり料理上手の台所 その2」

著者:  お勝手探検隊
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

クウネルの本「ずらり 料理上手の台所」の第2弾。高橋みどり、ケンタロウ、檀太郎、晴子、堀井和子、坂田阿希子、渡辺康啓、松長絵菜‥‥など19組もの料理上手たちが使い勝手を考え、工夫を凝らした台所には、それぞれの暮らしの哲学を紹介してます。
【目次より】
「坂田阿希子―システムキッチンを連れて、お引っ越し」「つるやももこ―必要なものがぴたりと収まる手製棚」「渡辺康啓―美意識を貫くことが大事です」「高橋みどり―大きな空間の、爽快なキッチン」「堀井和子―ピピッピピッ!ただいまIHと格闘中」「ケンタロウ―オール・ハンドメイドの台所王国」「山本ちえ―にじみでるエスプリ」「牧野哲大―慈しみ、愛し続けて50年」「飯塚文子―生活感ゼロを目指して」「前川千恵―2~3歩動けば何でもできる」‥‥など →表紙を拡大


「続々 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

家族の日常の中にある、幸せで楽しい瞬間を父親が撮影し、ユーモアのきいた短文で綴る大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。その写真集化の第3弾。今作は2009年1月から2012年4月までの日記を収録。 →表紙を拡大

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