新着本 (全60件)

「単線の駅」

著者:  尾崎一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「「梅白し単線の駅汽車発す」著者は小田原在住の下曽我に居住し、日々、自然のなかに身をおき、山川草木を愛す。人生的な自然哲学にうらうちされたその心情には、近代科学の進歩を越えて、未来を見はる確かなものがある」(帯より) →表紙を拡大

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「世をへだてて」

著者:  庄野潤三
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/背ヤケ

「突然襲った左半身麻痺。―脳内出血の大病を克服してここに綴る。生と死をさまよう中での幻想と幻覚そしてよみがえる生命への歓びと新たな観想」(帯より)脳内出血を起こし入院した著者が退院後、福原麟太郎の「秋来ぬと」という闘病記に触発され、入院していたときのことや退院後のことをつづった闘病記。
【目次より】
「夏の重荷」「杖」「北風と靴」「大部屋の人たち」「Dデイ」「作業療法室」「同室の人」‥‥など →表紙を拡大

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「古い名刺」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  青蛙社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1963年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

【目次より】
「東京遊覧飛行」「デラックス・プール」「赤坂新地図」「フランス美術展」「夏の夜の屋上遊園」「神田」「東京の夏」「三度のめし」「ふるさと」「とんかつ」「浅草の洋食」「渋谷のひと」「日本橋・まるたか」「本づくり」「東京ッ子気質」「明治正月」「洋服について」「ごきげんな日」「学生のうた」「製本」「そば」「うなぎの店・ほか」‥‥など →表紙を拡大

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「場末風流」

著者:  小島政二郎
出版社:  青蛙房
サイズ:  単行本
発行年:  1960年再版
価格:  800円
状態・備考:  A

「私の生まれた下町は、ほとんど軒並みに紺の暖簾を垂らしていた。――紺の色などというものは、新しいければ新しいで匂いばかりに美しいし、古くなれば古くなったで、また美しいものだった。――実用的なものを、手入れを怠らず大事に使った果に出る一種の風情のある美しさ、その一種の味を、風流とか風雅とかいうのだろうと私は思う」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「虚の焦点」

著者:  鈴木信太郎
出版社:  中央大学出版部
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1970年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

こけしややマッターホーン、神田志乃多寿司などの包装紙のイラストでおなじみの画家のほうではなく、大正時代、翻訳さえもあまりされてなかった頃からフランス文学を研究し、東京大学文学部長をつとめたフランス文学研究の第一人者。大正から昭和にかけてのフランス文学の翻訳事情やフランス留学の話、辰野隆、豊島与志雄、山田珠樹などの仲間との交流、フランスのマラルメの研究者との交流など黎明期ならではのエピソードをつづった随筆集 →表紙を拡大


「堀井和子の気ままな気ままなおかしの本」

著者:  堀井和子
出版社:  白馬出版
サイズ:  25×20cm(ソフトカバー)
発行年:  1991年6刷
価格:  1600円
状態・備考:  A

、「デザート・タイムのとっても簡単なレシピ・ノート」ベリー類の鮮やかな色をポイントにした焼き色の美しい、食べる人、作る人の好みや性格に合ったシンプルなおかしのレシピ集。バナナのケーキ、ガトー・ショコラ、タルト・タタン風、ドイツ風アップルケーキ、ブルーベリーの冷たいチーズケーキ、洋なしのクラムケーキ・・・・など→表紙を拡大

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「今日のデザート帖」

著者:  長尾智子
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  15×21cm
発行年:  2007年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B/背ヤケ

果物、お酒、そして色々な甘味。この3つの強力な味方を使いこなせば、新しいデザートの出来上がり。くだものをたっぷり使った食事の小さなしめくくりにぴったりの、決して甘くない、大人の味が楽しめるデザート集。写真:高橋ヨーコ →表紙を拡大

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「Cook Book」

著者:  松長絵菜
出版社:  女子栄養大学出版
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  B

ローストチキン、豆ごはん、うの花、チェリークラフティ、スイートポテト、野ばらのお酒、人参の冷たいポタージュ、さつまいものおかゆ、若竹煮、クラムチャウダー、油淋鶏‥‥など、和・洋・中のおかず、お菓子、飲み物を紹介するとともに、料理に関するエッセイや料理を引き立てるためのテーブルクロスや器の工夫なども紹介 →表紙を拡大

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「LIFE3―なんでもない日、おめでとう!のごはん。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B/カバー上部イタミあり

インターネットサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」連載のレシピをまとめたシリーズの第三弾。 →表紙を拡大


「わたしの献立日記」

著者:  沢村貞子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1994年23刷
価格:  600円
状態・備考:  B

日々の食卓が同じにならないようにとつけ始め、22年間で30冊になった献立日記から1冊目と30冊目を収録。忙しくても、ひと手間かけるコツや工夫やすぐに役立ち、読んでも楽しい台所仕事の“虎の巻”を紹介 →表紙を拡大

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「牛久沼のほとり」

著者:  住井すゑ
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

牛久沼の風土を背景に日々の生活模様をつづった随筆集。「胡麻の花」「亀くんよ」「かぴたり餅」「白鳥の歌」「椎の花」「あけびとの会話」「正月下駄」「菜の花も今や幻」‥‥など →表紙を拡大


「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  600円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

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「今日もいち日、ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように』。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る『ぶじ日記』」(紹介文より) →表紙を拡大

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「をんな随筆」

著者:  森田たま
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1962年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など →表紙を拡大

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「けむりの居場所」

著者:  野坂昭如編
出版社:  幻戯書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー裏側イタミあり

「週刊文春」で昭和40年から連載されている「喫煙室くつろぎの時間」より、たばこにまつわる32人の“人生の味”を収録したアンソロジー。「煙草は人生の句読点」(野坂昭如)「ちょっと一服」(開高健)「たばこのある生活」(市川崑)「煙が目にしみる」(井上ひさし)「色里の夢は煙か」(杉浦日向子)「煙草事始」(尾上辰之助)「タバコの思い出」(東海林さだお)「バックステージより」(岩城宏之)「ひとりで煙草を」(藤沢周平)‥‥など →表紙を拡大


「世界のかわいいパン」

著者:  ぱんとたまねぎ
出版社:  パイインターナショナル
サイズ:  16×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年2刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

都内近郊で購入できるものが中心にヨーロッパ、アジア、日本までの世界のパン76種を紹介。パンにこめられた文化的な背景を写真とイラストで楽しく伝える →表紙を拡大


「フランスチーズ―A.O.Cから始めるフロマージュの旅」

著者:  磯川まどか
出版社:  駿河台出版社
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

フランス農林省のINAO(Institut National des Appellation d'Origine)が保証・管理する38種類のA.O.C.(原産地呼称統制に認められた物)を取り上げ、その特色とフロマージュが作られてきている地方などを、“食”を中心に紹介する。「A.O.C.から始めるフロマージュのA.B.C」「フランス食文化案内」「地方別食文化案内」「Fromageからのぞくチーズの歴史」「チーズはどのようにして作られるのでしょう」「フロマージュの種類」「フロマージュとワインの幸わせなマリアージュ」‥‥など →表紙を拡大


「読む餃子」

著者:  パラダイス山元
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店『蔓餃苑』のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる!」 →表紙を拡大


「四季の菓子」

著者:  岡部伊都子
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  2000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

1974年から1975年にかけて「大阪読売新聞」に連載された「四季の菓子」では和菓子のあり方、和菓子屋のあり方、和菓子職人のあり方、ドーナツ・プリンなど洋菓子についてなどを文章と挿絵でつづる。このほかに雑誌などで連載された「旅によせて」「くらしの美」「京の重さ」を収録 →表紙を拡大

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「きのこのほん」

著者:  鈴木安一郎
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  A

富士山を中心に撮影エリアを東西南北に分け、色とりどりのキノコたちの表情を紹介 →表紙を拡大