新着本 (全60件)

「私のフランス地方菓子」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  24×19cm
発行年:  1997年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

北フランス、ブルターニュ地方、ノルマンディー地方、バスク、ロレーヌなどフランスの地方で昔から作られているお菓子のレシピを紹介。またその地方特有の習慣や食材、ルーツなどもコラムもあり。お米のタルト、クリスマス用型押しクッキー、クレーム・オー・コニャック、ベレ・バスク・・・・など→表紙を拡大

 →このほかに「大森由紀子」の本があるか調べてみる


「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」

著者:  謝花三千代
出版社:  KADOKAWA/エンターブレイン
サイズ:  18×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年5刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「がちまい家」は2004年まで西荻にあった小さなお菓子屋さん。閉店後、故郷の沖縄に帰りヨガ教室を開き、暮らしているうちにたどりついた体調や気分によって作り分けられるお菓子のレシピを紹介 →表紙を拡大


「シネマ・スイーツ―あの映画に出てきた!お菓子のレシピ集」

著者:  
出版社:  ぴあ
サイズ:  18×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

スクリーンで見たあのお菓子、食べてみたくありませんか?と言うテーマで、「アメリ」のクレーム・ブリュレ、「ショコラ」のチリ・スパイス入りトリュフ、「永遠の片想い」のストロベリージュースなど、映画に出てきたお菓子のレシピを、フードコーディネーターのHikaruや南風食堂が紹介する →表紙を拡大


「スイーツ オノマトペ」

著者:  福田里香、長崎訓子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

オノマトペ=onomatopeとは、英語で擬音語、擬声語のこと。さくさく、ぷちぷち、くちゃくちゃ、ぷるぷる、しゅわしゅわ‥‥など、おいしい音が一緒になったお菓子のレシピをイラストと写真つきで紹介。「バナナのベイクドチーズケーキ」「松の実のキャラメル」「歯型のシナモンビスケット」「チョコレートタルト」「ラズベリーのヨーグルトムース」「クリームだけのスポンジケーキ」「りんごのポットパイ」「砂糖衣のかりん糖、素揚げのかりん糖」「胡麻と甘納豆のお饅頭」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「福田里香」の本があるか調べてみる


「旬の酵母でつくるパンBook」

著者:  ウエダ家
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2002年4刷
価格:  600円
状態・備考:  A

酵母をはじめ、微生物のはたらきによって作られる天然発酵食品の研究開発、および微生物を基準としたライフスタイルの提案を行うクリエイティブチーム、ウエダ家が、粉と季節の果物や野菜から起こした酵母で焼くパンのレシピを紹介。 →表紙を拡大


「洋食や」

著者:  茂出木心護
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A/函の背にシミあり

池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き →表紙を拡大


「食味歳時記」

著者:  獅子文六
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆 →表紙を拡大

 →このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる


「わが百味真髄」

著者:  檀一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「檀一雄」の本があるか調べてみる


「おとこ料理讀本」

著者:  矢吹申彦
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

1969年、月刊「ニューミュージックマガジン」のADと表紙イラストでデビュー。その後、食道楽の指南役、伊丹十三と出会い親交を深めたという著者が、晩酌料理30年間、素材、旬、もてなし方、器、そして文人の食の作法にこだわることによって生み出した134品を厳選し、絵とエッセイで紹介する。 →表紙を拡大


「食に生きて―私が大切に思うこと」

著者:  辰巳芳子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理とは生命に向き合うこと、そして愛すること、慈しむこと。波乱万丈の人生90歳を迎えて辿りついた『食に就いて』の結論―。次の世代へ渡したい食べることの本義。特別収録対談・辰巳芳子×川瀬敏郎」(紹介文より)
【目次より】
「母のパン・ド・カンパーニュ」「私の出自」「造船大監・辰巳一のこと」「私に流れる「辰巳」の血」「先生運のいい私」「英霊・藤野義太郎」「映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ"』のこと」「アイスバインとコッパ」「宇宙への挨拶から一日は始まる」「外国人から一本取る法」「【特別収録対談】辰巳芳子×川瀬敏郎」「学校給食を何とかしなきゃね」「食に就いて」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「ぼくの花森安治」

著者:  二井康雄
出版社:  CCCメディアハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など →表紙を拡大


「花森安治の編集室」

著者:  唐澤平吉
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

暮しの手帖社で、1972年から6年間、花森安治氏の下で編集者修行を積んだ著者が、花森安治の仕事ぶりや仕事に対する姿勢、当時の暮しの手帖編集部の思い出などをつづる。
【目次より】
「職人とよばれた天才ジャーナリスト」「花森さんとの出会い」「どぶねずみ色だっていい」「弟子になるのもラクじゃない」「暮しの手帖社の常識」「わたしの商品テスト入門」「研究室のみそ汁」「三つのしごと」‥‥など →表紙を拡大


「本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内」

著者:  恵文社一乗寺店
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

新刊だけでなく古本、やCD、雑貨、洋服など本にまつわるものをセレクトし、さらに併設している生活館やギャラリー・アンフェールでは作家の展示が行われている京都・左京区にある恵文社一乗寺店が、京都のモノ・ヒト・コトを紹介する
【目次より】
「恵文社一乗寺店について」「京都一、世界一(作家 いしいしんじ)」「夢も挫折も、はじまりはいつも恵文社だった(甲斐みのり)」「こんな本を売ってきた。」「本屋から始まり、京都へ。(3つの古本市/百万遍さんの手づくり市/葡萄ハウス家具工房/叡山電車‥‥など)」「ふだんのおいしいもの(双鳩堂/ガトーモンブラン/喫茶「花の木」/左京区とパン/京の野菜風景のいま/京都の定食屋‥‥など)」「一乗寺人間山脈(創る和紙職人 ハタノワタルさん/型絵染め作家 関美穂子さん/編集者・文筆家 早川茉莉さん/古書店主 山本善行さん」「京都今昔(イノダ西東/「迷子」の昔話/野呂邦暢/かつて映画館があった街‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「わたしのブックストア」

著者:  北條一浩
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】
「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」 →表紙を拡大


「小型パンフレットのデザイン(ショップアイデンティティシリーズVol.2)」

著者:  
出版社:  ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ:  28×23cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

店頭配布される小型パンフレットをテーマに冊子やリーフレットなど、さまざまな形態のパンフレットを収録。サイズやページ数、リーフレットは折り方を表記し、視線誘導を想定して制作されたかを分かるようにしたり、思わず手に取らせるデザイン性を持った事例の紹介なども掲載されています。 →表紙を拡大


「お山の大将」

著者:  外山滋比古
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

教育について、男と女について(特に男)、雑記的なもの、知の創造についてと4つカテゴリのエッセイを収録。人生、いかに生き、いかに老いるべきか?  こうした大問題は座して黙考すべきではない――ゆったり散歩しながら、ふと浮かんだヒントをこっそり伝授 →表紙を拡大


「パリ五段活用」

著者:  鹿島茂
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食べる・飲む」「歩く」「見る」「買う」‥‥8つの動詞から掘り起こす、時間の中に埋もれた都市の記憶。マリ・アントワネットから現在のパリジェンヌまで、有名無名の様々な人々の記憶を織り込みながらパリは現在の姿となった―時間を遡りながら、過去と現在が混在するパリを歩き、描いたガイドブック。 →表紙を拡大

 →このほかに「鹿島茂」の本があるか調べてみる


「ケンブリッジ・サーカス」

著者:  柴田元幸
出版社:  スイッチパブリッシング
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「柴田元幸、初のトラベルエッセイ集。20年来の友人でもある作家ポール・オースターに会いにニューヨークへ。大学時代に暮らしていたロンドン、思い出深い音楽の街リバプールへ。米国に移住した実の兄を訪ねてオレゴンのスモールタウンへ。シカゴ在住の作家スチュアート・ダイベックと共に、柴田が生まれ育った東京・大田区六郷の路地裏へ。これまで Coyote の特集で世界中を歩き、綴った紀行文を中心に、柴田が現在も教鞭を執る東京大学本郷キャンパスを舞台にした書き下ろしを加えた一冊」(紹介文より) →表紙を拡大


「Bolero―世界でいちばん幸せな屋上(ミルリトン探偵局シリーズ2)」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  2000年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音は、父の友人円田さんと『ミルリトン探偵局』なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫『Think(シンク)』は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「Think―夜に猫が身をひそめるところ(ミルリトン探偵局シリーズ)」

著者:  吉田篤弘
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「クラフト・エヴィング商會の三代目吉田夫妻のひとり娘である吉田音は、明るく活発な少女です。彼女は、学者にして探偵の円田さんと「ミルリトン探偵局」を結成しました。円田さんの家に、ある日突然姿をあらわした黒猫「Think(シンク)」は、夜中に散歩へ出かけては「おみやげ」を持ち帰ってきます。二人は、その「おみやげ」から、闇のむこうにある、「見知らぬ世界」を推理していきます」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大