新着本 (全60件)

「ホークライン家の怪物」

著者:  リチャード・ブローティガン(訳:藤本和子)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年3刷
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ハワイのパイナップル畑に潜んでターゲットを狙っている二人の殺し屋、ホークライン家の使いでやってきたという美しき娘マジック・チャイルド、家の下の氷の洞窟に住む怪物、人類につきつけられた究極的な問題を解く化学物質、巨人の執事・・・・奇妙で不思議なゴシック・ウェスタン →表紙を拡大

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「芝生の復讐」

著者:  リチャード・ブローティガン(訳:藤本和子)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「雨に濡れそぼつ子ども時代の記憶と、カリフォルニアの陽光。その明暗のはざまに浮かびあがる、メランコリアの王国。密造酒をつくる堂々たち祖母、燃やされる梨の木、哀しい迷子の仔犬、ネグリジェを着た熊、失われた恋と墓のようなコーヒー、西瓜を食べる美しい娘たち…。囁きながら流れてゆく清冽な小川のような62の物語」 →表紙を拡大

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「私たちがやったこと」

著者:  レベッカ・ブラウン(訳:柴田元幸)
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「『安全のために、私たちはあなたの目をつぶして私の耳の中を焼くことに合意した』幻想的な愛の小説集。全七篇を収録したレベッカ・ブラウンの最高傑作」 →表紙を拡大


「黒いピエロ」

著者:  ロジェ・グルニエ(訳:山田稔)
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

裕福な家庭の息子シャルルの取り巻きの一人であるクリーニング屋の一人息子である主人公は、幼い頃から思春期、そして青年になってもシャルルに遠慮しながら生きている。一生懸命女の子と親しくなっても、あっさりと彼女を取られてしまう・・・・。第二次世界大戦を生き抜いたそんな彼らの思い出、失われた愛と別れを、サン=マルタンの縁日には「黒いピエロ」を象徴として切なく描く →表紙を拡大

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「ブロディーの報告書」

著者:  ホルヘ・ルイス・ボルヘス(訳:鼓直)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  1981年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「傑作の評判高い「不死の人」「伝奇集」とならぶ短篇集。迷宮の一隅から円環的な時間の下にめぐる生を凝視しつづけた《知の工匠》が、あるいは人間性に対するスウィフト流の透徹した洞察を、あるいは前世紀末のブエノスアイレスの場末に跳梁した無法者の特異な生き方を、簡潔な文章で綴る」 →表紙を拡大

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「きのこのほん」

著者:  鈴木安一郎
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  A

富士山を中心に撮影エリアを東西南北に分け、色とりどりのキノコたちの表情を紹介 →表紙を拡大


「マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー」

著者:  飯沢耕太郎
出版社:  東京キララ社
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

きのこ文学研究家である著者が「きのこ絵本」「きのこグッズ」「きのこ小説」‥‥古今東西のカルチャー・シーンから蒐集したきのこなものを紹介。
【目次より】
「『きのこ狩り』の愉しみと恐怖」「不思議の国のきのこたち」「めくるめくきのこグッズ」「ベニテングタケの王国」「きのこ小説」「『魔法のきのこ』を求めて」‥‥など →表紙を拡大

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「原色きのこ全科―見分け方と食べ方」

著者:  清水大典
出版社:  家の光協会
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

キノコの種類の解説から料理方法、毒タケの見分け方、標本のつくり方など、キノコの関する必要な知識を解説した本。
【目次より】
「キノコを手にとる前に」「キノコとは」「担子菌類」「子のう菌類」「形態と特徴」「発生地」「発生季」「分布」「食べ方と注意」「調理上の注意」「料理のいろいろ」「保存法」「乾燥法」「塩漬け法」「正しいキノコの知識・毒タケを知る」「標本の作り方」「液浸標本の作り方」「乾燥標本の作り方」「キノコの仲間別の特徴」‥‥など →表紙を拡大


「続 チーズ散歩」

著者:  新沼杏二
出版社:  昭森社
サイズ:  19×16cm(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

雪印乳業のアートディレクターである著者が、チーズにまつわることをつづった「チーズ散歩」の続編。雪印の機関誌「SNOW」に連載されたものをまとめる。
【目次より】
「悲しき佳人」「輪島のサン・ピュール」「からすの虱」「四十キロの道」「台湾みやげ」「京の味噌松風」「珍味キャビア」「切腹チーズ」「パリの『カマンベール』」「馬乳酒のゲップ」「ガムのチーズ」‥‥など →表紙を拡大


「スパイス・ロード―香辛料の冒険者たち」

著者:  山崎峯次郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「味の猟人たちのドラマ。おいしい食物が欲しかったばっかりに、世界の海へ乗り出した男たち!世界史をいろどる誘惑の舞台に、あなたを誘い込む人間記録!」(帯より)
【目次より】
「文明の発祥とスパイス」「にんにくとピラミッド」「中世の硬貨・コショー」「琉球人の活躍」「コロンブスとバスコ・ダ・ガマ」「世界周航を果たした最初の18人」「スパイス貿易がもたらした文化と支配」「海のスパイス・ロードと徳川幕府」「スパイスの争奪」‥‥など →表紙を拡大


「空想音楽図鑑」

著者:  岩本晃市郎
出版社:  東京FM出版
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

「1960年〜70年代のブリティッシュロックのカタログ。約1000組のアーティストをアルファベット順に解説する。主要作品約1500点のアルバムジャケットは、カラーで掲載。巻末には主要レーベルのリスト・カタログをアルバム・シングル別に収録する」(紹介文より) →表紙を拡大


「ジャケガイノススメ―Beautiful Covers」

著者:  土橋一夫&高瀬康一編
出版社:  毎日コミュニケーションズ
サイズ:  20×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

思わずジャケ買いしてしまいそうな美しいジャケットで、なおかつジャズ、ソフトロック、ボサノバ、イージーリスニング、映画音楽など内容もおすすめのオリジナル・アナログ盤をオール・カラーで紹介するディスクガイドブック。松尾清憲、杉真理、サエキけんぞう、鴨宮諒、渚十吾、黒沢秀樹(L⇔R)、片岡知子、長門芳郎、牧村憲一、金沢寿和、大江田信、森勉、鷲尾剛、土橋一夫、高瀬康一といった執筆陣による自身のジャケ買い体験を綴ったコラム「ジャケガイトワタシ」も掲載 →表紙を拡大


「モンドミュージック」

著者:  Gazette4
出版社:  リブロポート
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ノスタルジーと歴史とヘンテコな音を巧くマゼちゃった『モンド・ミュージック』。信じられないほど奇妙な音楽、美しいノイズのモンドなレコード500枚を一挙紹介する前代未聞の本」(紹介文より) →表紙を拡大


「インディ・ポップ・レッスン:Twee Grrrls Clubのフェイバリット・ディスクガイド」

著者:  Twee Grrrls Club、山崎まどかほか
出版社:  DU BOOKS
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

Twee Grrrls Clubとそのゆかりある執筆陣が、イメージする、大好きな“インディ・ポップ"のディスクをセレクトした女の子の、女の子による、女の子のためのインディ・ポップ・ガイド →表紙を拡大


「THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL」

著者:  THE BAWDIES
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  18×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

THE BAWDIESの音楽遍歴を深く追い、それをディクショナリー的に紹介する。ROY選曲によるBAWDIESに影響を与えたオススメのリズム&ブルース〜ソウル10曲を収録したCD付き →表紙を拡大


「古い物、遠い夢」

著者:  青柳瑞穂
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「光琳の唯一美しい肖像画(現在重要美術品)や平安陶の完器第一号を発見しながら生涯を野の人で通した著者。若き日の詩集『睡眠』から死期まで、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』ほか、エッセイと詩118篇。美を待ちうけるこころと美しい物への在処を静かに物語る、古い物、遠い夢への旅の記」(帯より)→表紙を拡大

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「スコットランドの鴎」

著者:  大岡昇平
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「木漏れ陽のぬくもりと親しさがほのかに揺れる。著者初めてのエッセイ集」(帯より)
【目次より】
「雪の思い出」「酒品」「巴里の酢豆腐」「ヤガラの味」「冬にいて夏を思う」「記者時代の教訓」「犬来る」「文士の息子」「獅子文六とダンテ」「女の浅知恵」「しょんべん横丁」「ソバ屋の思い出」「江藤くんの印象」「文士の演技」「生の音楽」「一枚のレコード」「ピアノと作曲」「作曲家の憂うつ」‥‥など →表紙を拡大


「太陽王と月の王」

著者:  澁澤龍彦
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年新装版1刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「夢の世界に生きた十九世紀バヴァリアの狂王の生涯を描いた表題作をはじめとして、サド侯爵、人形、説話、宮廷怪異譚、神話と絵画、植物、昆虫、古本、パイプ、機関車等々、イマジネーションは古今東西縦横無尽に展開していく。著者の思考の源泉がかいま見える、傑作エッセイ二十五編を収録する」(紹介文より) →表紙を拡大


「父の乳」

著者:  獅子文六
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「娘と私」と対をなす作品。“父親と息子”をテーマに、10歳の時に亡くなった父親のおもかげを追いかけながら、自分の少年時代を描いた前半と、60歳になって初めて男の子の父親となり、「自分はこの子が10歳になるまで生きられるだろうか」と思いつつ、男の子が生まれたうれしさを描いた後半とで構成されている →表紙を拡大


「12のアップルパイ―ユーモア小説フェスティバル」

著者:  筒井康隆編
出版社:  立風書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年10刷
価格:  700円
状態・備考:  B

“ユーモア小説フェスティバル”というテーマで筒井康隆が編集したアンソロジー。遠藤周作、星新一、田辺聖子、五木寛之、北杜夫、吉行淳之介、野坂昭如といった作家の作品が収録されています。 →表紙を拡大