新着本 (全60件)

「トリステッサ」

著者:  ジャック・ケルアック(訳:青山南)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「伝説の旅(『オン・ザ・ロード』)の果てには、聖女が住む哀しい街があった。メキシコシティを舞台に綴られる、酒とモルヒネと娼婦とブッダをめぐる魂の書」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ナボコフ自伝 記憶よ、語れ」

著者:  ウラジミール・ナボコフ(訳:大津栄一郎)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年8刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

「誰れもが亡命者であらざるえない時代の青春と、あまりにも幸福すぎる幼年時代をもった一青年の精神の漂泊を描き、二十世紀自伝文学の白眉と評される作品。帝政ロシアの貴族の家庭生活やベルリンの亡命者生活を語り、チェスや蝶の採集や字謎遊びへの偏愛など、ナボコフ文学の内奥をあかす」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「少年殺人事件」

著者:  ローレンス・ヤップ(訳:小林宏明)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「親友が死んだ。自動車事故で。ぼくも一緒だったのに、やつだけが死んだ。父も母も先生も、そして仲間までもが「早く忘れろ」という。警察はたんなるブレーキ故障の事故と片づけた。だれも助けにはならない。ぼくひとりで犯人を見つけるんだ。自動車事故に巧妙に仕組まれた殺人の謎。コンピュータの街シリコン・ヴァレーを舞台に、孤独と絶望のなかで揺れうごく少年ショーンの心のひだをナイーヴに、鮮やかに描く。少年小説の傑作」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「たちの悪い話」

著者:  バリー・ユアグロー(訳:柴田元幸)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「毒入り、危険。小ゾウの涙ぐましい努力まで踏みにじられる‥‥。クセになる、爽快な黒さ。しょうもない世界の私達の物語、43連発」(紹介文より) →表紙を拡大


「アウトサイダーI、II」

著者:  リチャード・ライト(橋本福夫)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  I:1975年3刷、II:1972年初版
価格:  2000円
状態・備考:  I:B、II:B

「地下鉄事故の死亡者リストに自分の名を発見した戸籍喪失者の純粋な目を通して、黒人=アウトサイダーの孤独な実存を文学的に問いつめる」(紹介文より) →表紙を拡大


「赤木智子の生活道具店」

著者:  赤木智子
出版社:  新潮社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「塗師の夫・赤木明登とともに奥能登へ移り住み二十年。夢中の毎日で出会ったモノをめぐるおおらかあっけらかん、でも少し懐かしいエッセイ集」 →表紙を拡大

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「手づくりする木の器―使い心地のいい美しい形をさがす、けずる、つかう」

著者:  西川栄明
出版社:  誠文堂新光社
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

木の器、皿、椀、ボウル、カップなど、31人の木工作家の約300作品を掲載。作り手それぞれのモノづくりの考え方も紹介。 →表紙を拡大


「一生つきあいたい万能キッチン道具「野田琺瑯」の本。」

著者:  野田善子
出版社:  マーブルトロン
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「下ごしらえ、調理、保存、収納‥‥。ホントに『助かる!』『ありがたい!』キッチン道具『野田琺瑯』の琺瑯鍋や容器は、気持ちのいいプレーンなデザインと、使い倒せる『道具』としての完成度が魅力です。琺瑯屋さんに嫁いだ野田善子さんが、主婦の視点から『開発・改良』にアイディアと情熱を注いできた、その使い勝手の良さに感動します!スタイリスト・伊藤まさこさん、料理研究家・渡辺有子さんのお気に入り『野田琺瑯』製品も紹介」(帯より) →表紙を拡大


「つくるひと―そのくらし」

著者:  赤澤かおり編
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理家、スタイリスト、アーティスト、手芸家たちの、日々のくらしから生まれたものづくりの話。」(帯より)平松洋子、高山なおみ、土器典美、上野朝子、伊藤尚美、根本きこ、中林うい、松長絵葉、いがらしろみ、高橋みどり、飛騨和緒、伊藤まさこ、渡辺有子・・・・など →表紙を拡大


「広告キャラクター大博物館―ニッポン消費文化の中の不思議なアイドルたち」

著者:  ポッププロジェクト編
出版社:  日本文芸社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年10刷
価格:  700円
状態・備考:  A

グリコのランニングマーク、不二家のペコちゃん、仁丹マーク、ケンタッキー・フライド・チキンのカーネル・サンダース、明星食品のチャルメラおじさん、丸美屋・のりたまのニワトリ‥‥など、誰もが知っているマークやシンボルの意外な素顔。昭和のポップアートをエピソード豊富に紹介 →表紙を拡大


「たのしい写真―よい子のための写真教室」

著者:  ホンマタカシ
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「決定的瞬間」「ニューカラー」「ポストモダン」の3つのワードをキーとした「講義篇」からはじめり、「ワークショップ篇」「放課後篇」「補習篇」と4つの章で語られる写真教室入門 →表紙を拡大


「人間万歳――写真をめぐるエセー」

著者:  田沼武能
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「発展途上国、先進国、紛争地帯、都会、農村。世界中で取材し、そこに暮らす人々の姿をあたたかな眼でとらえてきた写真家が、取材の折々に綴ったエセー。どんな状況下でも生きることへの希望を決して忘れない人間の思いに寄り添う写真家の眼差しが見る者のこころを揺さぶる。写真49点も掲載」 →表紙を拡大


「誰をも少し好きになる日 眼めくり忘備録」

著者:  鬼海弘雄
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

土門拳賞、日本写真協会賞年度賞を受賞し、世界的な評価を受けている写真家の鬼海弘雄が、さりげない日常の中でのつむいだ言葉や、記憶をさかのぼり、生まれ故郷や、異国の人々との出会いと別れに思いを馳せた言葉をつづったエッセイ集 →表紙を拡大


「老人とカメラ 散歩の愉しみ」

著者:  赤瀬川原平
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

カメラ片手に散歩をすれば、愉快な世界が見えてくる。「写真は趣味に限る」という著者が、「面白い」被写体を見つけて撮ったユニークな写真と絶妙なコメントで構成されたコント集。看板、壊れたトラック、屋根の上の動物など気になるもの満載 →表紙を拡大

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「使うリコーGR」

著者:  田中長徳
出版社:  双葉社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

堅牢なボディーに一眼レフ用レンズに負けない優秀レンズを搭載した「使いこなすコンパクトカメラ」GRカメラシリーズは、史上最強のコンパクトカメラといえる。その開発から関与してきたGRの使い手・田中長徳が、使い方と撮影術を展開 →表紙を拡大


「美味しいコーヒーってなんだ?」

著者:  オオヤミノル
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「アーティストのように作ってロックミュージシャンのように表現したい。それが信条の異端の焙煎家オオヤミノル。美味しいコーヒーとは何かをテーマにサンフランシスコ→鹿児島→鎌倉→東京の名物ロースターたちを訪ねて論議を重ねた。最先端のコーヒーは日本から生まれる」(紹介文より) →表紙を拡大


「東京の喫茶店―琥珀色のしずく77滴」

著者:  川口葉子
出版社:  実業之日本社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

喫茶店とカフェの違いは何ですか?そんな疑問を持つすべての人に「東京カフェマニア」知られる著者が77の喫茶店を案内する。「読書と語らいの空間(蔦珈琲店、喫茶穂高‥‥など)」「一杯の珈琲からたちのぼるもの(ランブル、大坊珈琲店‥‥など)」「喫茶空間のスタイル(カフェ アンセーニュ ダングル‥‥など)」「魅惑の一皿 喫茶店の名物メニュー …ベルク、ドゥー、論‥‥など)」「神田神保町 古本街の喫茶店(さぼうる、茶房きゃんどる‥‥など)」「ジャズ喫茶・名曲喫茶の時代(DUG、いーぐる‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「想い出のカフェ2 ドゥマゴからの贈り物」

著者:  井上俊子 編
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

森本哲郎、城山三郎、塚本哲也、岸田秀、蜷川幸雄、横尾忠則、養老孟司、山下洋輔、安西水丸、松山猛、南伸坊、関川夏央、野田秀樹、島田雅彦、いとうせいこう‥‥50名が想い出のカフェを語るエッセイ集。第二弾 →表紙を拡大


「続 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「暮らす。笑う。撮る。しあわせ。夫婦ふたり、子供ふたりと犬が2ひき。グラフィックデザイナーでもある父親が、家族のなんでもない日常を楽しくて美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章で綴り、いまや1日7万アクセスを集める大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。07年に書籍化された第1弾写真集『ダカフェ日記』に続く、ファン待望の続編は、07年の始めから08年終わりまでの写真日記から厳選セレクトして1冊にまとめました。巻末にはヨメの“だぁちゃん”によるオマケ日記も収録」(帯より) →表紙を拡大


「ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年9刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました」(紹介文より)→表紙を拡大