新着本 (全60件)

「野田琺瑯のレシピ 琺瑯容器+冷蔵庫で、無駄なく、手早く、おいしく。」

著者:  野田善子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

創業80年の老舗琺瑯メーカー、野田琺瑯に嫁いで45年になる著者が、家業と家事・育児を両立する中で、自社製品を使って、琺瑯製品を効果的に用いて作ったというレシピと琺瑯容器利用術を紹介する。 →表紙を拡大


「野菜だより」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  25×20cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年6刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

野菜をさわって表情を見る。匂いを嗅いで、生でかじってみる。18種類の野菜をメインに、葉っぱからしっぽまでを上手に使った簡単だけどおいしい、素朴だけど力強い79のレシピ集 →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「「かもめ食堂」のフードスタイリスト飯島奈美がおくる、ほんとうにおいしい22のレシピ。エッセイ:重松清、谷川俊太郎、よしもとばなな、糸井重里」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる


「おうちのスープ―21人が自分のために作ったレシピ63」

著者:  
出版社:  アスコム
サイズ:  28×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年
価格:  500円
状態・備考:  A

レストランの味じゃなくて、おうちで作るあったかスープを、おいしい料理が大得意な21人が紹介。いがらしろみ、今田愛、ケンタロウ、こぐれひでこ、高山なおみ、根本きこ、パトリス・ジュリアン、ハギワラトシコ、平野由希子、福田里香・・・・ほか→表紙を拡大


「別冊 暮しの手帖 もう一度食べたい昭和の味」

著者:  編集:松浦弥太郎
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年
価格:  500円
状態・備考:  A

お母さんが作ってくれた、あの日あの時、思い出す食卓。はじめて食べた洋食、中華。特別に作ってもらったご馳走など、おいしくて懐かしい昭和のレシピを49紹介。 →表紙を拡大


「さよならコロンバス」

著者:  フィリップ・ロス(訳:佐伯彰一)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

近年映画化された「ヒューマン・ステイン」(映画タイトル「白いカラス」)や「父の遺産」「ルーシィの哀しみ」「素晴らしいアメリカ野球」など代表作を挙げるときりのない現代アメリカ文学を代表する作家の1959年のデビュー作。真夏のプールサイドで出会った高級住宅地に住む女子大生と下町の叔父の家に下宿する貧しい青年の恋を描いたストーリー →表紙を拡大

 →このほかに「フィリップ・ロス」の本があるか調べてみる


「愛と笑いの夜」

著者:  ヘンリー・ミラー(訳:吉行淳之介)
出版社:  河出書房
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1930年代にパリに滞在していた頃に書きためた短編をまとめたも。彼のの特色である性的表現は抑えられていて、妻から逃れるためにパリからイギリスへ向かうも税関で引っかかりフランスに強制送還させられてしまう男の話など割と単純なストーリーになっている →表紙を拡大


「いつか、どこかで」

著者:  アニータ・シュリーヴ(訳:高見浩)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「いつか、出逢った二人。どこかで再び会えるなんて―。男の事業は崩壊に瀕していた。女は夫との距離を感じはじめていた。そして、運命は31年ぶりの再会へと二人を誘った。純真と激情が結びつき、感情と官能が交錯する恋愛長篇。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「オンリー・イエスタデイ 一九二〇年代・アメリカ」

著者:  F.L.アレン(訳:藤久ミネ)
出版社:  研究社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

暴走する若者たち、性のモラルの変化、頻発する爆破事件、新型フォード車発表、空前の土地ブーム、禁酒法と喫煙、アル・カポネとギャング、リンドバーグの飛行、知識人の反乱‥‥など、1920年代にアメリカで起こった出来事を一部始終記述した本 →表紙を拡大


「バルザックと小さな中国のお針子」

著者:  ダイ・シージエ(訳:新島進)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「文化大改革の嵐が吹き荒れる1971年、医者を親に持つ僕と羅は、反革命分子の子として再教育のため山奥深くに送りこまれた。僕は17歳、羅は18歳だった。厳しい労働に明け暮れるなか、僕らは村に唯一ある仕立屋の美しい娘、小裁縫に恋をした。あるとき僕らは、いまや禁書となっている西欧の小説を友人が隠し持っていることを知る。壮大な愛や冒険の物語に僕らはすっかり夢中になり、これに刺激を受けた羅は、小裁縫にバルザックの小説を語り聞かせる。二人は次第に親密になっていくが、本によって自分たちの運命が大きく変わってしまうとは知らなかった…。在仏中国人作家が自らの青年時代の体験をもとに綴り、世界30カ国で翻訳された話題作」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「意地悪な本」

著者:  片岡義男
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1973年40版
価格:  2500円
状態・備考:  B

意地悪は、あらゆるストレスを吹き飛ばし、タイミングのよい意地悪は生活の潤滑油にもなる!どんな場所でどこでも自由自在に楽しめる意地悪のアイデアをこれでもかというほど集めた本。 →表紙を拡大

 →このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる


「春その他」

著者:  吉田健一
出版社:  小澤書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「余暇」「東京の町」「犬」「ロンドンの飲み屋」「文庫と私」といったタイトルが並んでいて、思いつく事柄を気ままに書いてみたという体裁の遺作集 →表紙を拡大

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「頭の洗濯」

著者:  吉田健一
出版社:  番町書房
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「頭は使わないと時計のように止まる。使いすぎても故障を起こす。ほどよい頭の使い方とは?エッセイストとしても定評ある著者がうん蓄を傾けて語るウィット溢れる洗濯法!」(帯より)
【目次より】
「初めに一言」「洗って染める」「自戒」「旅行」「道連れ」「家の戻る」「下心」「言葉」「五感」「逸話」「論語読み」「もの好き」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「随筆 東京」

著者:  奥野信太郎
出版社:  東和社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1951年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

幼少の頃は浅草の叔母の家に預けられ、青年期には永井荷風に心酔して、荷風が教授を務めていた慶應義塾大学に入ったという(入学時すでに荷風は職を辞していたらしい)東京の下町も山の手も知っている著者が、幼少の頃から戦後にいたるまでの東京についてつづった随筆集 →表紙を拡大

 →このほかに「奥野信太郎」の本があるか調べてみる


「池波正太郎の春夏秋冬」

著者:  池波正太郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「映画の楽しみを画文にこめ、青春の日々を回顧する。互いに許し合う友と語る芸談には、人間への深い洞察がある。あるいは旅にいざなわれる心を見つめ、時に音楽に堪能する」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「ロッパ食談」

著者:  古川禄波
出版社:  東京創元社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1955年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

戦前の美食に心馳せつつ、戦争が終わり街に戻ってきたシャリアピン、タンシチュウ、ハムバーグ、トンカツ、牛鍋、餃子など和洋中華に舌鼓を打ちつつつづった随筆集。1951年創刊の食冊子「あまカラ」での連載をまとめたもの。 →表紙を拡大


「私の食べ歩き」

著者:  獅子文六
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「可否道」を書くために毎日コーヒーを飲み続け体を壊してしまったというエピソードを持ち、グウルマンを自称する著者が、日本・中国・西洋のおしいものを求める毎日をフランス滞在で磨きをかけた食の感性と食への執念をもって、文士や画家との交友などを交えつつ軽妙に書きつづる →表紙を拡大

 →このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる


「食味歳時記」

著者:  獅子文六
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆 →表紙を拡大

 →このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる


「男と女の台所」

著者:  大平一枝
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

無名の、市井の人の19の台所を取材し、19通りの愛と別れの物語をつづった暮らしのエッセイ。台所を見せてもらうと、料理についての考えから家族関係、どんな環境で育ってきたのかなど、多くのことが浮き彫りになるという台所について読んでいるようで結局、人の人生に触れる一冊。 →表紙を拡大


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者:  石井好子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる