新着本 (全60件)

「ベルギービール大全」

著者:  三輪一記、石黒謙吾
出版社:  アートン
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「800種類の銘柄があり、その銘柄のひとつずつに専用グラスがあるベルギービール。その146銘柄+専用グラスを、写真、チャート、解説で完全ガイド。コラムや用語解説も収録した愛蔵版」(紹介文より)
【目次より】
「デリリュウムトレメンス」「デリリュウムノクトルム」「ギロチン」「ヒューガルデン・ホワイト」「ヒューガルデン・禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」「オルヴァル」「ベルビュー・クリーク」「ベルビュー・フランボワーズ」「シメイ・ブルー」「シメイ・ホワイト」‥‥など →表紙を拡大


「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ →表紙を拡大

 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる


「酒の本棚」

著者:  コリン・ウィルソンほか
出版社:  サンアド
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など →表紙を拡大


「たぶん彼女は豆を挽く」

著者:  庄野雄治
出版社:  mille books
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

アアルトコーヒーの焙煎人、庄野雄治さんがコーヒーの魅力を簡単に、楽しく紹介。堀井和子さんとのおいしいコーヒーいれかた教室、中川ちえさんとのコーヒーの楽しみ方対談も収録
【目次より】
A‐side ささやかだけれど、役に立つコーヒーのこと
「コーヒー豆は実は豆ではないのです」「おいしいコーヒーを淹れる小さなコツ」「コーヒー豆はぜひ豆で」「無限に広がるコーヒーの香味」「焙煎加減で香味は変わります」‥‥など」「B‐side アアルトコーヒーの日々
アアルトコーヒーができるまで」「店を持つということ」「ロースターとして目指す場所」「ひとりでお店をやるということ 対談・中川ちえ×庄野雄治」「アアルトは魔法の言葉」‥‥など→表紙を拡大


「おいしいコーヒーをいれるために」

著者:  中川ちえ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「おうちで本当においしいコーヒーが飲みたい!」コーヒーの専門家ではない著者が、日々の暮らしの中で楽しみながら覚えたり、知った、コーヒーのいれ方や豆のこと、道具のことなどをまとめた誰でも簡単においしいコーヒーが入れられる方法を紹介 →表紙を拡大


「味覚極楽」

著者:  子母沢寛
出版社:  新評社
サイズ:  新書判
発行年:  1977年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

昭和28年に東京日日新聞に連載されたものを集めたもので、新聞記者時代の子母沢寛により千疋屋主人 斉藤義政、増上寺の大僧正 道重信教、赤坂虎屋 黒川光景、彫刻家 高村光雲など32名の味覚談義を収録。「単にどこそこのなにがうまいとかうまくないとかいうはかない味覚を語るだけの本ではなかった。良き時代に生まれ良き時代に育った達人たちが、さりげなげに味覚に託して、人生を語り、その処するの道を論じているのである」(表紙より)「しじみ貝の殻―子爵・石黒忠悳氏の話」「蛤の藻潮蒸し―資生堂主人・福原信三氏の話」「冷や飯に沢庵―増上寺大僧正・道重信教氏の話」「天ぷら名人譚―俳優・伊井蓉峰氏の話」「砲煙裡の食事―子爵・小笠原長生氏の話」「「貝ふろ」の風情―民政党総務・榊田清兵衛氏の話」「鯉の麦酒だき―伯爵・柳沢保恵氏の話」「珍味伊府麺―男爵夫人・大倉久美子さんの話」‥‥など →表紙を拡大


「食いもの好き」

著者:  狩野近雄
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

毎日新聞社役員でスポーツニッポン新聞社社長をつとめた著者による随筆集。
【目次より】
「味の五カ条」「鮎食って」「九州早食い記」「お酒を飲めば」「味は量にあり」「東京のそば屋」「薩摩のそば踊り」「きしめん縁起」「ゴルフ食」「京都の市場錦小路」「千葉亀雄」「吉川英治」「阿部真之助」「小泉信三」「久保田万太郎」「獅子文六」「大宅壮一」「伊藤整との対談」「わが争議評論の記」‥‥など →表紙を拡大


「サントリークォータリー傑作選 酒と美食のベストエッセイ」

著者:  牧洋子、森毅、小池滋 ほか
出版社:  TBSブリタニカ・ペーパーバックス
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  1985年 初版
価格:  900円
状態・備考:  B

サントリーの機関誌に掲載された酒と食に関するエッセイを集めた本。白石かずこ、川本三郎、若桑みどり、西園寺公一、三好晃、吉増剛造、霧島洋子、粉川哲夫、小池滋、塩野七生など22人を収録 →表紙を拡大


「食通に献げる本」

著者:  山本容朗編
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年3版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーうすい汚れ

グルメが驚喜・垂涎する35の珠玉の文章。庄野潤三、高見順、檀一雄、星新一、大岡昇平、田中小実昌、五木寛之、牧羊子、開高健、戸板康二、北杜夫、池波正太郎、矢代静一、安藤鶴夫‥‥ほかを収録 →表紙を拡大


「ずるずる、ラーメン」

著者:  
出版社:  河出書房新社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ラーメンにまつわる随筆32編を収録。
【目次より】
「駅裏路地裏裏ラーメンの謎」(椎名誠)/「度を越す人」(宮沢章夫)/「相撲とラーメン」(川本三郎)/「はっこいラーメン」(角田光代)/「麗しの愛人ラーメン」(池上永一)/「幻のラーメン」(吉村昭)/「すべてはこってりのために」(津村記久子)/「悪魔のマダム」(久住昌之)/「静謐なラーメン」(町田康)/「ラーメン女子の実態」(島本理生)/「ソウルフードか、ラーメンか?」(内澤旬子)/「ラーメン」(内館牧子)/「午後二時のラーメン屋」(東海林さだお)/「酒のあとのラーメン」(村松友視)/「タナトスのラーメン」(千葉雅也)/「屋台のラーメン」(林静一)/「仙台のラーメンとホルモン焼き」(丸山健二)/「焼き餃子とタンメンの発見」(片岡義男)‥‥など →表紙を拡大


「愛のサーカス」

著者:  ポール・ギャリコ(訳:斎藤数衛)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

飢えと孤独の中に取り残されたサーカスが、陽炎ゆらめくスペインの荒野、ラ・マンチャ平原にぽつねんとあった。動物たちは餓死寸前、残っている団員たちにも憔悴の色が濃い。サーカスを唯一のすみかとする心寂しい人々が、極限状況の中で動物への愛、仲間への愛を守り抜こうとする姿を描く。 →表紙を拡大


「私はどのようにして作家となったか」

著者:  アラン・シリトー(訳:出口保夫)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバー少しヤケあり

「シリトーは何を信じ、何を憎悪したか?貧しくても、学問のある、きちんとした人間を熱く志し、逞しく生活と闘う少年、時には盗みを働き、工場の仕事に熟練し、社会的正義を信じながら、戦争の狂気に巻き込まれ、病の刃に襲われる!マジョリカ島での療養、そして出逢い、今彼は<詩の真実>に向かう、華麗な処女作<土曜の夜と日曜の朝>へつなぐ表題作ほか、シリトーが自ら選びあげた文章の王国」(表紙紹介文より) →表紙を拡大


「大英博物館が倒れる」

著者:  デイヴィッド・ロッジ(訳:高儀進)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

25歳で3人の子持ちの主人公は、完成する見込みのない論文を書きに、大英博物館におんぼろスクーターで通う。そんな大学院生が遭遇する珍事件を描いたカトリック小説 →表紙を拡大


「マンハッタンを歩く」

著者:  ピート・ハミル(訳:雨沢泰)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ブルックリン橋、バッテリー・パーク、トリニティ教会、タイムズ・スクエア‥‥などを歩き歴史に思いをはせ、それらにまつわるエピソードを交えながら、つづった自伝的エッセイ →表紙を拡大


「ぼくらの原っぱ」

著者:  ダニエル・ピクリ(訳:松本百合子)
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本
発行年:  1997年 初版
価格:  600円
状態・備考:  B

もうすぐ10歳のダニエル少年は13人兄弟の11番目、趣味はむずかしい単語をノートにコレクションすることと、コーヒーのおまけについている人形をコレクションすること・・・・。ミステリー作家のダニエル・ピクリによる自伝的物語 →表紙を拡大


「エプロンおじさん―日本初の男性料理研究家牧野哲大の味」

著者:  高原たま
出版社:  国書刊行会
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

中原淳一にみいだされたという男性料理研究家のさきがけ牧野哲大の料理研究家人生80年を、料理とともにたどる。「なつかしい味」「あこがれの味」「いまの味」をテーマにした30以上のオリジナルレシピや、秘蔵のエプロン300枚の中からコーディネートした「エプロン百景」、お気に入りの生活雑貨なども紹介 →表紙を拡大


「VEGE BOOK Eat Your Vegetables!」

著者:  カフェエイト
出版社:  リトルモア
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「東京を代表するヴィーガン(純菜食主義)カフェ、カフェエイト初の本。ヴィーガンという考え方とライフスタイル、そして簡単でおいしいヴィーガンレシピが満載。これは、新しくポジティヴな暮らしのガイドブックです」(帯より)「ヴィーガンとは?」「ここがカフェエイトです」「ヴィーガンカフェストーリー」「ヴィーガンに関するいろいろなこと」「レシピ」「ちゃんと野菜を食べなさい!」‥‥など→表紙を拡大


「まいにち玄米ごはん」

著者:  前田さやか
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

玄米の基本の炊き方から、季節に合わせたメニューや炊くのに失敗した時の復活レシピ、おもてなしにも使えるメニューまで、健康や美容面からも注目を集める、玄米生活が簡単にはじめられ、そして続けれる方法を紹介 →表紙を拡大


「シネマ食堂」

著者:  飯島奈美
出版社:  朝日新聞出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「映画『かもめ食堂』や『めがね』などで人気のフードスタイリスト、飯島奈美さんが映画に登場する料理とシーンを再現。観て楽しい、作って食べて楽しい1冊。『かもめ食堂』のシナモンロールから『ゴッドファーザー』のトマトパスタなど名画のワンシーンがよみがえる料理の数々。アエラの人気連載「シネマ食堂」から厳選した70レシピ。フードスタイリストの仕事現場の密着ルポなども」(紹介文より)
【目次より】
「ハマダのちらしずし『めがね』」「ナポリエッグ『ハンサム★スーツ』」「ジョン&韓国風おかゆ『王の男』」「焼き肉『映画は映画だ』」「フレンチトースト『クレイマー、クレイマー』」「ラタトゥイユ『レミーのおいしいレストラン』」「すき焼き『ALWAYS 続・三丁目の夕日』」「カレーライス『デッドエンドの思い出』」「チョコファッジクッキー『おいしい生活』」「バナナケーキ『主人公は僕だった』」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる


「朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん」

著者:  飯島奈美
出版社:  池田書店
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「簡単だけど、ていねいに、心をこめて作る朝ごはんはどんな御馳走よりも理想の食事。映画『かもめ食堂』や『めがね』のフードスタイリスト・飯島奈美さんが作る朝ごはんのレシピ集。」(帯より)
【目次より】
「12のシーンつくる 朝ごはんの献立」「塩鮭のあっさり朝ごはん」「卵そぼろとしらすごはん」「やわらか目玉焼きとスイートマリネ」「あじの干物の定番朝ごはん」「カリカリ目玉焼きの献立」「チーズフレンチトーストと野菜4種のコールスロー」「いわしのごま酢煮とさっぱり小鉢」「卵巻きごはんの休日」「きのこの卵焼きと大豆たっぷりの朝ごはん」「コーンパンケーキと2つのサラダ」「蒸し野菜とオムレツサンド」「ミートソースごはんと彩り野菜のブランチ」‥‥など →表紙を拡大