新着本 (全60件)

「ミュージック・スクール」

著者:  ジョン・アップダイク(訳:須山静夫)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年4刷
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「アップダイクが描く心象の旋律 平凡な日常生活の裂け目から絶えず甦る、過去に向かう情念に、憑かれた男女の姿を《言葉の宝庫》アップダイクがそのニューヨーカー調の華麗な語句を駆使して描く20編」(帯より) →表紙を拡大

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「サンデー・ディナー―J.C.オーツ作品集」

著者:  ジョイス・キャロル・オーツ(訳:植村洋、山口哲生)
出版社:  弓書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

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「死の装具」

著者:  スーザン・ソンタグ(訳:斎藤数衛)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B/背ヤケカバーシミあり

「カフカ、カミュ以来の文学的革命!自殺を試みて失敗し、以後死の感覚にとりつかれ生きていながら実際は死の生活をつづけているディデイ。彼は盲目の恋人との性生活の中に、夢の中に、死を構成する材料を集めて空っぽの自分を埋めていこうとする――現実と非現実、生と死がからみ合い、繰りひろげられる悪夢のような世界‥‥あらゆる価値が変動した今日、再び人間存在の意味を問う、現代アメリカ文学の最高峰」(帯より) →表紙を拡大

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「昨日は美しかった 飛行士の10の短編」

著者:  ロアルド・ダール(訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1945年に刊行されたダールの初の短編集。作者自身の戦争の体験が色濃く出た作品を収録 →表紙を拡大


「至福の味」

著者:  ミュリエル・バルベリ(訳:高橋利絵子)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

高名な料理評論家である主人公が、臨終の床で、最後に味わいたいくて、でも、どうしても思い出せない「あの味」を求め、高級フレンチから、祖母の手料理、祖父の作る野趣に富んだ魚料理など、家庭の思い出につながる食べ物、はたまた米国の大衆食堂で朝食に食べたボリュームたっぷりのトーストまで、過去のさまざまな記憶を探っていく →表紙を拡大


「わたしの作りおきおかず」

著者:  瀬戸口しおり
出版社:  アスペクト
サイズ:  25×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

野菜がたっぷりとれるヘルシーなおかず、一品でメインになれるボリュームたっぷりな肉&魚おかず、あると助かる乾物を使ったおかずなど、忙しいときにもナチュラルでおいしいものが食べられる便利な作りおきレシピ集。おかずのもとになる作りおきおかず42レシピとアレンジ110レシピに加え、ひとさじ加えるだけで毎日新鮮においしく食べられる韓国たれ、ベトナムたれなどのたれレシピ12種類を紹介 →表紙を拡大

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「今日も食べたいごはん」

著者:  飯島奈美
出版社:  ぴあ
サイズ:  24×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

食材も工程もシンプルを基本とし、毎日の食事がちょっと楽しく、おいしくなるレシピ集。
【目次より】
「冬においしい大根 丸ごと使い切り」「みんながあつまるときの料理」「定番料理を和風にアレンジする」「昔懐かしい喫茶店メニュー」「春を味わう」「お祝いの料理」「野菜がたくさん食べられるレシピ」「お弁当のおかず」「お父さんが活躍する料理」「ほっとする京風おばんざいを味わう」「デザート」‥‥など →表紙を拡大

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「LIFE あつまる。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「あつまる」をテーマに、みんなであつまって、みんなでつくって、みんなで食べる。そんなシチュエーションでのレシピを掲載。大皿を使わず、でもかっこよくテーブルをかこむ「フライパン3つの食卓。」や、パンやお肉も登場する「いろんな手巻きずし。」、男性ばかりでおいしい肴をつくる「男のつまみ。」などのシチュエーションや食材をテーマにしたレシピを90以上収録。 →表紙を拡大

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「ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ」

著者:  飯島奈美、榑谷孝子
出版社:  文化出版局
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

映画「かもめ食堂」や「東京タワー」、「めがね」、「のんちゃんのり弁」、「トイレット」、テレビドラマ「深夜食堂」シリーズなどのフードスタイリングを手がけている著者が、伊勢えびフライ、おにぎり&豚汁、すずきのソテー、手作りラーメンなど「南極料理人」に登場した料理の数々のレシピ50品を紹介 →表紙を拡大

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「日光100年洋食の旅」

著者:  小山薫堂(監修)
出版社:  エフジー武蔵
サイズ:  24×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

日本最古のリゾートホテル、日光金谷ホテルの伝統的な料理の紹介を中心にそれぞれの時代でホテルに滞在した著名人の物語を写真とともに紹介。「フランク・ロイド・ライト、アインシュタイン、リンドバーグ、池波正太郎‥‥日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の30皿と30人の物語」(帯より)
【目次より】
「明治、大正、昭和。「100年洋食」30皿と30人の物語」「イザベラ・バード/キャビア・シトロン」「ジェームス・ガーディナー/コンソメスープ・インペリアル」「アーネスト・サトウ/ビーフステーキ・ペリグーソース」「トーマス・グラバー/日光虹鱒のソテー・金谷風」「フランク・ロイド・ライト/百年カレーライス&ボンベイカレー」「ロベルト・コッホ/カスタードプディング」「新渡戸稲造/トスサラダ、レタスサラダ&フルーツサラダ」「夏目漱石/アスパラ・オランディーズソース」「尾崎行雄/チキンカツレツ&マリーランド風カツレツ」「コンノート公/虹鱒白ワインソース」「アルベルト・アインシュタイン/ローストビーフ」「白州次郎/大正クロケット」「ポール・クローデル/タンシチュー」「チャールズ・リンドバーグ/アイスクリーム」「ルー・ゲーリック/富士山アイスクリーム」「藤田嗣治/アップルパイ」「ヘレン・ケラー/ポークカツレツ」「ドワイト・D・アイゼンハワー/ミートソース・スパゲッティ」「湯川秀樹/ローストチキン」「ジャッキー・ロビンソン/サーロインステーキ料理長風」「インディラ・ガンジー/オニオングラタンスープ」「吉田茂/コーンクリームスープ」‥‥など →表紙を拡大


「アメリカ黄金時代 禁酒法とジャズエイジ」

著者:  常盤新平
出版社:  新書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

嘘だと言ってよジョー(ブラック・ソックス・スキャンダル)/世紀のナンセンス裁判(ダディとピーチズ)/暗黒街に雇われた新聞記者(ジェイク・リングル事件) ほか →表紙を拡大


「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者:  常盤新平
出版社:  経済界
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。
【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など →表紙を拡大


「なんらかの事情」

著者:  岸本佐知子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「聞くたびに変な気持ちになる言葉がある。第23回講談社エッセイ賞受賞『ねにもつタイプ』より6年、待望の最新エッセイ集。」(紹介文より)
【目次より】
「才能」「ダース考」「運」「変化」「物言う物」「応援」「おもなできごと」「D熱」「上映」「マシンの身だしなみ」‥‥など →表紙を拡大


「ねにもつタイプ」

著者:  岸本佐知子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年3版
価格:  600円
状態・備考:  A

コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。
【目次より】
「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方。――ニコルソン・ベイカー、ジャネット・ウィンターソンなどの翻訳で知られる著者が、奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文でつづったエッセイ集 →表紙を拡大

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「ポケットに物語を入れて」

著者:  角田光代
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「《新刊書店で、あるいは古本屋で、作者も作品名も聞いたことがないのに、興味を引かれる本に出合ったとする。その本は確実に私を呼んでいる。手にとってしまう。レジに持っていってしまう。帰りの電車のなかで読み出して、びっくり仰天する。著者もタイトルも知らなかったことが不思議に思えるほど、自分にぴったんこの本なのだ。》ネットよりもリアル書店を愛する著者が、心に残る本の数々を紹介する見事な読書案内。宮沢賢治・太宰治から開高健・池澤夏樹に始まり、佐野洋子・山田太一、そして江國香織・井上荒野まで、「思わず読みたくなる」名エッセイ50篇を収録。」(紹介文より) →表紙を拡大


「フランスのおいしいお菓子たち」

著者:  山口れい、矢野周二
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

町のパン屋さんで売られているような日常よく食べられているお菓子から、ホームパーティやディナーのデザートとして大切な手づくりのお菓子、王様お気に入りの伝統的なお菓子までのレシピをエピソードを交えながら紹介。
【目次より】
「フランスのお菓子たち」「カフェのお菓子」「チョコレートのお菓子」「家庭のお菓子」「伝統的なお菓子」‥‥など →表紙を拡大

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「マドレーヌを焼きにパリへ」

著者:  小林かなえ
出版社:  文化出版局
サイズ:  20×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

あこがれのパリへお菓子修業に出かけた著者が、本場「ホテル・リッツ」や「オテル・ド・クリヨン」、三ツ星レストランの厨房で学んだはちみつのマドレーヌ、抹茶のフィナンシエ、ガトー・ショコラ‥‥といったお菓子の数々のレシピを自身の楽しい体験をまじえて紹介する。
【目次より】
「素朴なパン・ド・ジェーヌ」「はちみつのマドレーヌ」「抹茶のフィナンシエ」「フレッシュオレンジのパウンドケーキ」「お砂糖のクレープ」「いちじくとプラムのグラタン」「マルセイユ風アニスのパルフェ」「歌姫メルバのための桃のデザート」「果物いっぱいサングリア」「シャンパンのグラニテ」‥‥など →表紙を拡大

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「お砂糖レッスン」

著者:  桑原奈津子
出版社:  天然生活ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

きび砂糖、黒砂糖、グラニュー糖、粉砂糖‥‥など、それぞれが違う甘味と味わいを持っている砂糖を使い分け、最適な甘味でつくったお菓子や料理を紹介。また、お砂糖以外にも、はちみつ、メイプルシロップ、水あめを使ったり、お砂糖にプラスアルファを加えた新たなおいしさに出会えるお菓子も紹介しています。 →表紙を拡大

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「十二ヶ月のバスケット」

著者:  松長絵菜
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

春、夏、秋、冬・・・・十二ヶ月の流れの中に、著者なりに見つけた甘い時間。
【目次より】
「りんごのオートミールケーキ」「ブリオッシュ」「栗のシュークリーム」「ゆずのケーキ」「ビターチョコレートクッキー」「クランベリーのチョコパウンドケーキ」「いちごのメイプルプリンとココナッツアイスクリームのパフェ」・・・・十二ヶ月のおかしとドリンクのレシピ集 →表紙を拡大


「子どもには野菜!はスープがいちばん」

著者:  田辺由布子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B/カバー少しイタミあり

スープにすれは、子どもに嫌われがちな野菜も無理なくおいしく、たくさん食べられる。離乳食にもいいポタージュスープから、具だくさんのおかずスープ、、残ったスープで作るアイディアメニューなどのレシピを紹介。「きれいな色のなめらかスープ(にんじんのスープ、ほうれん草のスープ、かぶのスープ、セロリのスープ‥‥など)」「具だくさんのおかずスープ(コーンクリームのさっぱりスープ、ブロッコリーとしめじのスープ、トマトと卵のスープ、オニオングラタンスープ‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大