新着本 (全60件)

「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか→表紙を拡大

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「食の名文家たち」

著者:  重金敦之
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

松本清張が愛したコーヒー店、向田ドラマに見るゆうべのカレーの残り、火宅の人・檀一夫のダンシチューの秘密など、日本文学のグルメを探訪し、読み味わう。巻末に平岩弓枝との対談「御宿かわせみの食文化」を収録。
【目次より】
有楽町のコーヒー―「点と線」(松本清張)/料亭は芝居の一座―「菊亭八百善の人びと」(宮尾登美子)/天ぷら 浅草流―「小説 浅草案内」(半村良)/父と娘の寿司―「赤と紫」(吉行淳之介)/ズー鍋とお好み焼―「如何なる星の下に」(高見順)/笹巻き寿司の京都―「古都」(川端康成)/五色の酒―「美は乱調にあり」(瀬戸内晴美)/すっぽんを煮る―「暗夜行路」(志賀直哉)/ひもじさの文学―「晩菊」(林芙美子)/銀座ママ盛衰記―「夜の蝶」(川口松太郎)/食事は一人にかぎる?―「断腸亭日乗」(永井荷風)‥‥など →表紙を拡大


「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50」

著者:  福田里香
出版社:  太田出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

マンガやアニメ、映画、ドラマ、CMなど、古s今東西のさまざまな「画像」には、よく似たフード表現=「ステレオタイプフード」がたびたび登場する。[1]善人はフードをおいしそうに食べる。[2]正体不明者はフードを食べない。[3]悪人はフードを粗末に扱う。この三原則に基づき、「ステレオタイプフード」の隠れた真相と意味を、楽しく明快に解説する。
【目次より】
「ゴロツキはいつも食卓を襲う」「仲間は同じ釜の飯を食う」「鼻持ちならない金持ちの子供は、食い意地がはっていて太っている」「正体不明者の差し出す液体には、要注意 必ず毒か、眠り薬が入っているから」「マヌケは、フードを喉に詰まらせて、あせる」「賄賂は、菓子折りの中に忍ばせる」「失恋のヤケ食いはいつも好物」「ヤケ酒を飲むと、意外なひとと同じベッドで目覚めるはめになる」「絶世の美女は、何も食べない」「スーパーの棚の前で、ふたりが同じ食品に同時に手をのばすと、恋が生まれる」「少女まんがの世界では、「温かいココアには、傷ついた心を癒す特別な効力がある」と信じられている」「男前が水道の蛇口から、直接水を飲んでいると、かわいこちゃんが話しかけてくる」「朝、『遅刻、遅刻‥‥』と呟きながら、少女が食パンをくわえて走ると、転校生のアイツとドンッとぶつかり、恋が芽生える」「カーチェイスで、はね飛ばされるのは、いつも果物屋」「アクションものに、シャンパンタワーが登場したら、派手にぶっ倒される」‥‥など→表紙を拡大

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「もの食う本」

著者:  木村衣有子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  文庫本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「食べることもごはんをつくることも好きな著者が、ものを食べるシーンに注目して、本を読む。宮澤賢治から江國香織まで、食のディープな現場を取材した本から、生活実用書、マンガまで。選んだ本の中から「これ!」と思うくだりを抜き出し、読みくだき、咀嚼し、思いを深める。40冊の「もの食う本」を、読みたくなると同時に、食うことについてのさまざまな感覚がそそられる本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「僕が書いたあの島」

著者:  片岡義男
出版社:  太田出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

【目次より】
「誰がいちばん初めに波に乗ったのか」「サーフバムは樹の上で寝た」「サンタモニカの黄金の日々」「彼がはじめて太平洋を見たとき」「小さな島にいると自分がよくわかる、という話」「どこにもないハワイへ行くには」「ハワイのいなり寿司」「どこにもないハワイの行きかた」「ヒロの一本椰子」‥‥など →表紙を拡大

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「香具師の旅」

著者:  田中小実昌
出版社:  泰流社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1979年
価格:  800円
状態・備考:  B

「東大に入りながら、駐留軍やストリップ小屋で仕事をしたり、テキヤになって北陸を旅するコミさん。その独特の語り口で世の中からはぐれてしまう人びとの生き方を描き出す傑作短篇集。直木賞受賞作収録」(文庫のカバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「思索と行為」

著者:  串田孫一
出版社:  雪華社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「幸福、快楽と苦悩、運命、孤独、嘘、間隔、嫉妬、恐怖、美、心の矛盾、希望、気質、考えること、見ること、疑うこと、知ること、愛することに等々について人生論を展開」(帯より) →表紙を拡大

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「男の居場所」

著者:  八木義徳
出版社:  北海道新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「八木義徳 初めての随筆集。北海道生まれの著者が、文学ひとすじに生きてきた30年の軌跡と、し横光利一、和田芳恵、伊藤整などの知られざる面をつづった珠玉の50編」(帯より) →表紙を拡大

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「草野球必勝法」

著者:  山口瞳
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者がウンチクをかたむけて語る江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。根っからの野球好きが愛惜をこめて書いた草野球論であると同時にユニークな人生論にもなっている。」(文庫版のカバー裏より) →表紙を拡大

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「Swiss Graphic Design」

著者:  Richard Hollis
出版社:  Yale University Press
サイズ:  28×22cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年
価格:  2000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

Theo Ballmer、Max Bill、Adrian Frutiger、Karl Gerstner、Armin Hoffman、Ernst Keller、Herbert Matter、Josef Muller-Brockmannなどのスイスのデザイナーのポスター、雑誌、パンフレット、広告、書籍、映画など作品が掲載され、スイスでグラフィックデザインが発展しインターナショナルスタイルを築き上げていく過程を解説する →表紙を拡大


「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」

著者:  ヨゼフ・チャペック(訳:千野栄一)
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  22×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

「1920〜30年代に開花したチェコ・アヴァンギャルド運動は、今日のブックデザインやタイポグラフィに大きく影響を与えている。その中から代表的なヨゼフ・チャペックによる装丁デザインの古本を約120点公開。英文併記」(紹介文より) →表紙を拡大


「ディック・ブルーナのデザイン」

著者:  芸術新潮編集部
出版社:  新潮社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

カバー裏に「デザインはシンプルであることが一番大事。完璧であるだけでなく、できるだけシンプルを心がける。そうすれば見る人がいっぱい想像できるのです。これがわたしの哲学」というディック・ブルーナによる言葉が掲載されてるように、究極のシンプル、絶妙な配色、繊細な構図のブルーナのデザインを紹介する →表紙を拡大


「クレーの絵本」

著者:  パウル・クレー、谷川俊太郎
出版社:  講談社
サイズ:  17×19cm(ハードカバー)
発行年:  1996年6刷
価格:  700円
状態・備考:  A

スイスが生んだ今世紀最高の画家クレーの40点の絵に谷川俊太郎が詩つけた詩画集。クレーの絵にうながされて詩を書いてきたという谷川が、クレーの作品の奥にある深い感情を見つめ、イメージを詩で表す」(紹介文より) →表紙を拡大


「クレーの天使」

著者:  パウル・クレー、谷川俊太郎
出版社:  講談社
サイズ:  17×19cm(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「クレーの描いたギリシャの神々のように人間的な天使たちを主題に、谷川俊太郎が短詩をつけた詩画集。45点の絵と18編の詩が奏でる二重奏、前作『クレーの絵本』に続く二弾」(紹介文より) →表紙を拡大


「いがらしろみのカップケーキレシピ」

著者:  いがらしろみ
出版社:  小学館
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

鎌倉のジャムのお店「Romi‐Unie Confiture」や学芸大学の焼き菓子とジャムのお店「Maison romi‐unie」で知られるいがらしろみさんによるバターを使わないカップケーキレシピ集。生地の材料を混ぜて焼き、クリームやフルーツを好きなようにデコレーションするだけ、しっとり、ふわふわでおいしいのはもちろん、つくって楽しく見てかわいいカップケーキです →表紙を拡大

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「ケーキ工房のお菓子」

著者:  大川雅子
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1996年11刷
価格:  600円
状態・備考:  A

きちんとケーキ作りを習ったわけでもないのに、いつの間にかたくさんのカフェなどにホームメイドの焼き菓子を卸す人になっていたという著者が、身近にあるものばかりを使った材料で、作り方も簡単な焼き菓子のレシピを38点紹介する。「パイナップルチーズブレッド」「レモンブレッド」「ベークドチーズケーキ」「ブルーベリーコブラー」「洋梨のタルト」「マーブルシフォンケーキ」「マドレーヌ」「シリアルスコーン」・・・・など →表紙を拡大

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「やさいのおやつ」

著者:  山崎しづか
出版社:  ヴィレッジブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

人参のマフィン、ズッキーニのパウンドケーキ、ほうれん草のシフォンケーキ、かぼちゃのおはぎ、さといものティラミス、トマトのグミ、さつまいものアイスクリーム、パプリカのムース、ねぎのおやき、トマトのコンポート、大根のジャム‥‥など野菜の素材が生きた、とっておきのお菓子のレシピを紹介 →表紙を拡大


「イノモト和菓子帖」

著者:  猪本典子
出版社:  リトルモア
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「きんとん、練りきり、まんじゅう、だんご、ようかん、どらやき…おやつに、酒の友に、てみやげに、お祝いや季節の行事に。恋しい和菓子135選。あんこ好き必携」(帯より) →表紙を拡大

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「十二ヶ月のバスケット」

著者:  松長絵菜
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

春、夏、秋、冬・・・・十二ヶ月の流れの中に、著者なりに見つけた甘い時間。
【目次より】
「りんごのオートミールケーキ」「ブリオッシュ」「栗のシュークリーム」「ゆずのケーキ」「ビターチョコレートクッキー」「クランベリーのチョコパウンドケーキ」「いちごのメイプルプリンとココナッツアイスクリームのパフェ」・・・・十二ヶ月のおかしとドリンクのレシピ集 →表紙を拡大