新着本 (全60件)

「みその本みその料理」

著者:  辰巳浜子、辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

料理研究家のさきがけ、辰巳浜子が書き下ろした『みその本』を娘の芳子が編集し復刊。家庭料理の基本“みそ汁"を、実の扱い、そして辰巳芳子による新しい料理も紹介。 →表紙を拡大

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「読む餃子」

著者:  パラダイス山元
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店『蔓餃苑』のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる!」 →表紙を拡大


「アンソロジーおやつ」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「おやつ」にまつわる随筆を集めたアンソロジー。
【目次より】
「シュウ・ア・ラ・クレェム」(森茉莉)、「シュークリーム」(内田百けん)、「アップルパイのパイ」(森村桂)、「苺のケーキ」(木皿泉)、「小さな味」(阿川佐和子)、「幻のビスケット」(矢川澄子)、「ドーナッツ」(村上春樹)、「クリームドーナツ」(荒川洋治)、「与客点心」(辰野隆)、「甘話休題・抄」(古川緑波)‥‥など→表紙を拡大


「帰ってきた 日々ごはん1」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

人気日記エッセイシリーズが再スタート。最終巻からずっと続いていた、2008年11月〜2012年9月の日記とアルバム、『おまけレシピ』のほか、「スイセイ解説ごはん」を収載。 →表紙を拡大

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「ドゥマゴ物語」

著者:  アルノー・オフマルシェ(訳:中条省平)
出版社:  Bunkamura
サイズ:  単行本
発行年:  1995年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

“ヨーロッパの首都”パリの中心地、サンジェルマンデプレにある伝説のカフェ「ドゥマゴ」の年代記。パルザックやアポリネール、ブルトン、アルトー、サルトル、カミュ、ボーヴォワール、ボリス・ヴィアン・・・・など、このカフェに通った多くの有名人・文化人たちの素顔の記録。写真・イラスト36点を収録 →表紙を拡大


「パーソナルエフェクト―Personal Effects」

著者:  藤原ヒロシ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「スニーカー、シャツ、革ジャンといったファッションアイテムに加えて、ギターやデスクライト、カメラ…。その他、香港の輪ゴムから高級腕時計まで。藤原ヒロシが年代を問わずにセレクトした珠玉の100アイテム。今、彼が新鮮と思い、今実際に使っているものばかりを集めたとっておきのセレクト本」(紹介文より)「ACRONYM BELT」「ADIDAS CAMPUS」「AFFA BD SHIRT」「ALFACTO LIGA」「APPLE AIRMAC EXPRESS」「APPLE IPOD HI‐FI」「ARC’TERYX ALPHA JACKET」「BAMFORD & SONS CUSTOM ROLEX」「BANKSY PARIS HILTON CD」「BICYCLE PLAYING CARDS」‥‥など →表紙を拡大


「くるみの木の日々用品」

著者:  石村由起子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

作家や職人のハンドメイド、業務用の商品から見つけたセレクト品、昔からある物を今の時代に合うようアレンジした別注品、自分たちが「欲しかった物」をカタチにしたオリジナル品‥‥など、使い手の身になった暮らしの道具をあつかい人気の雑貨屋「くるみの木」が、30周年を迎える記念に、これらの中から「ほんとうに愛用できるものだけ」をさらに厳選したもの。出会いや作り手のこと、道具や食材をめぐる話、使い方の工夫や手入れのコツなどとともに紹介している。 →表紙を拡大

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「うれしい、おいしいあの人の手みやげ」

著者:  otomedit!編
出版社:  雄鶏社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

伊藤まさこ、井上由季子、大段まちこ、岡尾美代子、ケンタロウ、日置武晴、東野翠れん、平山由香、広沢京子、堀井和子、皆川明、リリー・フランキー‥‥といった人たちが優しい手みやげとかわいい手みやげ、嬉しかった手などおすすめのおみやげを紹介する →表紙を拡大


「大人暮らしで見直した10のもの」

著者:  主婦と生活社 編
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

堀井和子や引田かおり、飛田和緒、後藤由紀子、山本ふみこといった人たちが、歳を重ね今の暮らしにしっくりくるものを紹介する。 →表紙を拡大


「かえる食堂 好きな素材と台所道具で」

著者:  松本朱希子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「季節を感じる定番、コクと旨みのための必需品、絶対あると便利なもの作りやすくておいしい64皿。季節ごとのおいしさを実感する素材、旨みやコクのために常備している調味料、万能な道具。台所に立つことが楽しくなる、体にじんわり作りやすい料理がいっぱい。」(紹介文より)
【目次より】
好きな素材や調味料で
「牡蛎―牡蛎のさつま揚げ/牡蛎とねぎのオーブン焼き/牡蛎しゃぶ」「くず粉―のどくず湯/しょうがくず湯/くずあん飯」「ごま―ごまクッキー/ごまふりかけ/ごまだれ」「酒粕―甘酒/粕漬け/粕汁」‥‥など
いつもの台所道具で
「焼き網―焼き網で素材をそのまま焼く/焼きおむすび/焼き豆腐」「土鍋―チゲスープ/混ぜごはん/チキンラーメン」「濾し器―ニョッキ/長芋チーズ/クリームきんとん」「小さい蒸籠―蒸しパン/おこわ/蒸し野菜」‥‥など →表紙を拡大

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「倫敦巴里」

著者:  和田誠
出版社:  話の特集
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「暮しの手帖」のパロディ「殺しの手帖」や、横山泰三、長新太、小島功風の画風で007を描いたり、「兎と亀」をヒッチコックやゴダール、ベイルマンなどの有名な監督が脚本を書いたらどうなるか、川端康成の「雪国」を書き出しを野坂昭如や植草甚一、星新一といった作家の作風で書いたものなど、「話の特集」に掲載されたものを中心に収録したヴァラエティブック。 →表紙を拡大


「あゝ人生日記―大人の絵本」

著者:  吉行淳之介、野坂昭如、丸谷才一、和田誠
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「遊び心こそ人生の愉しみ――。鋭くユーモラスな人間観察の目と軽妙な筆さばきで、作家仲間やタレントたちを俎上にのせ、ペンと絵筆で遊びを競う。カラー版絵本」(帯より)
【目次より】
「あゝ文士劇」(丸谷才一)、「人生劇場」(野坂昭如)、「ぼくのニセ絵日記」(吉行淳之介)、「大声で語れゴシップ」(吉行、丸谷、野坂、和田) →表紙を拡大


「GROOVISIONS (GAS BOOK 01)」

著者:  GROOVISIONS
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  29×23cm(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、映像からファイン・アートの領域までデザインチーム「groovisions」が手掛けた作品を収録。 →表紙を拡大


「ELISABETH ARKHIPOFF & LAURENT FETIS (GAS BOOK 12)」

著者:  ELISABETH ARKHIPOFF & LAURENT FETIS
出版社:  デザインエクスチェンジ
サイズ:  29×23cm(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

パリを拠点に活動するエリザベス・アーキポフとローラン・フェティスの共同作品集。「TAHITI80」のアートワークや、ロマン・コッポラの映画「CQ」のグラフィックなどそれぞれの作品に加え、二人で本作品集のためにコラボレートした新作も収録。 →表紙を拡大


「旅日和」

著者:  山本祐布子
出版社:  COTO
サイズ:  25×22cm(ハードカバー)
発行年:  2003年
価格:  1000円
状態・備考:  A

インテリアや人物、花などを切り絵とテキストでつづった大人へ贈る旅の絵本 →表紙を拡大


「日本の名随筆11 酒」

著者:  田村隆一編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1994年24刷
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「紹興酒とお茶割り」(赤塚不二夫)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「地球はグラスのふちを回る」(開高健)、「野の酒」(上林曉)、「出来たてのテキーラを試飲する」(北杜夫)、「居酒屋でのエチケット」(草野心平)、「酔漢」(小林秀雄)、「ちかごろの酒の話」(坂口安吾)、「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「葡萄酒と心意気」(沢木耕太郎)、「杜甫の酒」(武田泰淳)、「ヨッパライニ作法ナドアルモノカ」(田中小実昌)、「私の酒と肴」(田辺聖子)、「越の寒梅」(田村隆一)、「ニゴリザケ濁れる飲みて…」(檀一雄)、「酒」(辻嘉一)、「酒場の少女」(戸板康二)、「酒歴二十数年の弁」(野坂昭如)、「伊東静雄と酒」(富士正晴)、「詩の味・酒の味」(堀口大學)・・・・など →表紙を拡大

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「日本の名随筆12 味」

著者:  田辺聖子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年19刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「思い出はうたと共に(抄)」(石井好子)/「馬さしの周辺」(石毛直道)/「鮭」(開高健)/「海にふぐ山にわらび」(北大路魯山人)/「京の味」(司馬遼太郎)/「お好み焼ときつねうどん」(田辺聖子)/「天どん物語」(種村季弘)/「海燕の巣とイソギンチャク」(檀一雄)/「酒より食べ物だよ」(中山あい子)/「冬の夜のお茶」(牧羊子)/「食通知つたかぶり」(丸谷才一)/「卵料理」(森茉莉)/「食通」(山口瞳)/「饗宴」(吉田健一) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆54 菓」

著者:  塩月弥栄子編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
「紅茶のみのみお菓子を食べて」(石井好子)、「菓子の譜」(岩本素白)、「シュークリーム」(内田百閨j、「お茶とお菓子」(大村しげ)、「チョコボール」(尾辻克彦)、「お菓子の家」(西條八十)、「甘いさん」(住井すゑ)、「飴・羊羹」(関山和夫)、「菓子の名前」(戸板康二)、「銀糸饅頭」(牧羊子)、「どら焼き・ドーナツ」(増田れい子)、「水羊羹」(向田邦子)、「お菓子の話・ビスケット」(森茉莉)、「長崎のカステラ・豆餅」(吉田健一)‥‥など →表紙を拡大

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「日本の名随筆59 菜」

著者:  荻昌弘編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年7刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「サラダは文明料理」(石毛直道)/「カツカレーの春−一九七五年三月−」(五木寛之)/「シャケがこんなにうまいとは」(岩城宏之)/「異郷の野沢菜漬け」(太田愛人)/「煮炊き」(大村しげ)/「男ひとりのヤカンメン」(岡本喜八)/「煮こごり」(萩昌弘)/「中庭の食事」(奥野信太郎)/「松茸はおいしいらしい」(尾辻克彦)/「フォア・グラ」(河盛好蔵)/「三州仕立て小蕪汁」(北大路魯山人)/「踏破菜園−とかく世間は手前味噌−」(邱永漢)/「浅草の喰べもの」(久保田万太郎)/「アユとハモの話」(小島政二郎)/「秋刀魚の唄 [巻頭詩]」(佐藤春夫)/「ローマの饗宴」(澁澤龍彦)/「スペインの蟹の足」(檀一雄)/「ヨコハマ 朝がゆ ホテルの洋食」(丸谷才一)/「文学に出て来る食べもの(抄)」(吉田健一)/「映画館の中の食べもの」(淀川長治) ほか →表紙を拡大

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「日本の名随筆24 茶」

著者:  中里恒子 編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1985年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「茶のみ話」(池田彌三郎)「茶柱」(内田百閨j「お茶」(大村しげ)「茶美生活」(北大路魯山人)「旅とお茶」(草野心平)「茶店で食べる餅の味」(杉本苑子)「私の茶三昧」(野上彌生子)「〈コーヒー道〉のウラおもて」(安岡章太郎)「茶の改革」(柳宗悦)「お茶の時間」(吉田健一)・・・・など →表紙を拡大

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