新着本 (全60件)

「味のある旅 ヨーロッパ」

著者:  おおば比呂司
出版社:  東京堂出版
サイズ:  16×22cm(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「おおば比呂司の味覚停車」「和蘭からの色エンピツ」「割りばしの旅」「サケの旅」‥‥など旅や食のエッセイを多数刊行している漫画家の著者が、ヨーロッパ各地の旅、そして出会った食卓についてつづったイラストエッセイ →表紙を拡大

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「割りばしの旅」

著者:  おおば比呂司
出版社:  東京堂出版
サイズ:  16×22cm(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「国教のラーメン屋<根室>、千恵蔵さんのそば屋<名古屋>、焼きガニの煙<越前海岸>、小鯛笹漬ここにあり<敦賀>、空港のめし<福岡>‥‥北海道から沖縄まで、日本各地の味覚を訪ねて、絶妙なイラストと軽妙な文で全国の料理と風土を描く画文集」(カバー紹介文より) →表紙を拡大

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「鎌倉 のんで、たべる。」

著者:  赤澤かおり
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

鎌倉で暮らしはじめて15年、1年をハワイと鎌倉をベースに暮らしているという著者が、おいしいと思う鎌倉のものを、お店の方の人柄、雰囲気やたたずまい、著者がそこに通う理由、エピソードなども交えて紹介する。 →表紙を拡大

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「ロシア日記: シベリア鉄道に乗って」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

武田百合子「犬が星見た」を愛してやまないという高山なおみが画家の友だちの川原真由美と一緒に、航路で6月のロシアへ。シベリア鉄道の寝台、サモワールのお茶、バイカル湖畔の昼食、ツェントラリナヤホテルの226号、百合子さんの泊まった部屋‥‥など、心ゆさぶられる夏の旅の記録。 →表紙を拡大

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「居ごこちのよい旅」

著者:  松浦弥太郎、若木信吾
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

サンフランシスコ、ハワイ、ニューヨーク、パリ、中目黒、バンクーバー、台北、ロンドン‥‥「暮しの手帖」編集長と写真家の旅が街を歩き、古書店をめぐり、カフェで一服し自分だけの地図を作る。雑誌「coyote」の連載をまとめた本→表紙を拡大

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「hummingbird eating」

著者:  石村由起子
出版社:  mille books
サイズ:  26×18cm(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

奈良のカフェ&雑貨店「くるみの木」石村由起子が30年以上に渡り集めてきた大切なものの中から“食べること”をテーマに、岡尾美代子が厳選しスタイリングした30のものを、市橋織江が撮影した本 →表紙を拡大

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「切手帖とピンセット 1960年代グラフィック切手蒐集の愉しみ」

著者:  加藤郁美
出版社:  国書刊行会
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

東欧のかわいい切手、精緻で美しい北欧の切手、南米のあざやかなデザインの切手、アジアの不思議な切手‥‥など、切手がいちばん輝いていた1960年代の切手、1154枚をぎっしり詰め込んだ切手帖。豪華執筆陣によるコラムと詳細なデータも収録。 →表紙を拡大


「アメリカン・ヴィンテージ・ファブリック―アメリカで集めた、とっておきの布。」

著者:  Socks*Ciao
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  15×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年2版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「アメリカのヴィンテージ・ファブリックを多数収録。1800年代後半に生まれたフィードサックから、ドレス・ファブリック、インテリア・ファブリック、お裁縫グッズなど、アメリカのとびっきりおしゃれな世界を紹介」(紹介文より) →表紙を拡大


「フランスのヴィンテージデザイン」

著者:  クリスティーヌ・バレリー
出版社:  グラフィック社
サイズ:  31×23cm(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

ブランドやキャッチコピー、さまざまなプロダクツを紹介しながら、華やかなフランスのヴィンテージデザインの歴史を紹介。人気広告のおまけレプリカもついています。 →表紙を拡大


「英国、花からはじまる旅」

著者:  並木容子
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

ストールに並ぶバラの花/小道で見つけた雑貨屋さん/週末のストリートマーケット/青空花市場のにぎやかさ/木陰のベンチ/緑の広場でピクニック/アンティークのペーパーフラワー/かりかりのトースト/古本街のショーウィンドウ/パブの看板とハンギングフラワー/花の刺繍のリネンクロス/小さな町のサマーフェア/積みたてのストロベリー ほか →表紙を拡大

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「最後の晩餐」

著者:  開高健
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年3刷
価格:  800円
状態・備考:  B

いにしえの王者の食卓をも凌駕する絢爛なフランス料理、賢者の知恵を凝縮したかのような中華の精進料理、さらには究極の内臓料理、はては人肉嗜食にいたるまで、食の諸相、その愉悦、その深淵、その極北をあますところなく描き尽した食談の一冊。
【目次より】
「どん底での食欲」「女帝を食うか、女帝に食われるか」「華夏、人あれば食あり」「スパイは食いしん坊」「日本の作家たちの食欲」「芭蕉の食欲」「王様の食事」「自然に反逆して自然へ帰る」「一匹のサケ」「玄人はだし」「大震災来たりなば―非常時の味覚」「ありあわせの御馳走」「天子の食事」「一群の怪力乱神」「腹に一物」「最後の晩餐」‥‥など →表紙を拡大

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「食味往来」

著者:  木俣修
出版社:  牧羊社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年3刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「歌壇の第一人者であり、名代の食通でもある著者が、子どもの頃からの食べものに関する体験を通じて、さまざまな思い出や人生を語る。そこには四季の生活や風物がいきいきと蘇る。これはまた詩人の感性によって書かれた素顔の日本人論でもある」(帯より)
【目次より】
「魚の卵巣」「春の野菜の使者たち」「有明海の怪魚奇介」「近江の牛の話」「丁稚半羹と外部」「お菓子の家」「ベルゲンの魚市場」「運動会と松茸飯」‥‥など→表紙を拡大

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「高山なおみのきえもの日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

木皿泉原作・脚本のドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」で料理監修をした著者が、4か月の撮影期間の日記をスケッチ、写真でつづった本。木皿泉との対談やドラマの惣菜レシピも収録→表紙を拡大

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「花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部」

著者:  小榑雅章
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」で名企画「商品テスト」などの記事が、暮らしに影響を与え発行部数も100万部近かったころに編集部に在籍していた著者が、花森さんの一番の愛弟子として、怒声を浴びながら薫陶を受ける悪戦苦闘の日々をつづった回顧録。 →表紙を拡大

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「ずっと使いたい世界の料理道具」

著者:  荒井康成
出版社:  産業情報センター
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

輸入商社・外資メーカーに長年勤めた、料理道具のエキスパートが、ルクエのシリコン製品やル・クルーゼのスパチュラ、バーミックスのフードプロセッサーをはじめとした人気の商品から、ソルターのデジタル・スケール、ビタントニオのスチーム・クッカーなど、知る人ぞ知る逸品や新商品まで、オススメする世界の料理道具、全60アイテムを紹介。掲載した一冊。「エプロンの着衣」から「ごみ捨て」まで、料理にまつわる作業を22工程に整理し、各工程ごとに著者オススメのアイテムの使い方のコツやノウハウをわかりやすく解説する →表紙を拡大


「かなわない」

著者:  植本一子
出版社:  タパブックス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年5刷
価格:  900円
状態・備考:  A

写真家でラッパーECDの妻である著者が家族のこと、夫婦のこと、こどものこと、仕事のことなどを赤裸々につづった日記 →表紙を拡大


「台所のラジオ」

著者:  吉田篤弘
出版社:  角川春樹事務所
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年1刷
価格:  700円
状態・備考:  A

抜き打ち検査官の一員として働く男、パートナーを亡くした喫茶店と営む女性、夜ごと架空の旅行に出る学者、編み物ばかりしている女性、女性専門のアパートに入居する女性を調べる仕事をしている男性‥‥など、ちょっと風変わりな登場人物が、食べものに関連した物語をつむいでいく短篇集。 →表紙を拡大


「正弦曲線」

著者:  堀江敏幸
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年再販
価格:  700円
状態・備考:  A

「孤島」と「無人島」の違いについて、元興寺の瓦について、製氷皿について‥‥優雅な袋小路を楽しむ省察の連鎖するエッセイ集。 →表紙を拡大

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「絵描きの植田さん」

著者:  いしいしんじ
出版社:  ポプラ社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「ツノジカ、白テン、ナキウサギ、マヒワ、ツグミ、キレンジャク‥‥高原の小さな村に、絵描きの植田さんは住んでいる。かつて、恋人と聴覚をいっぺんに失った植田さんの心は、いつもしんと静かだ。ある日、凍りついた湖を渡って、母と娘が越してくる。娘メリのすなおさは、植田さんの心を溶かしてゆくが、そのメリが雪の森で遭難して‥‥。植田真の絵が扉をひらく奇跡のような物語」(紹介文より) →表紙を拡大

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「くちぶえカタログ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  ブルースインターアクションズ
サイズ:  22×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など→表紙を拡大

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