新着本 (全60件)

「映画狂人日記」

著者:  蓮實重彦
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「東京大学総長襲名後、はじめての映画論集!これは、’90年代を中心に今日までに到る、寸暇を惜しんで映画館に出かけ、映画祭を仕掛け、映画とかかわり、映画を擁護し続けてきた、映画に魂を売り渡した男の、赤裸々なドキュメンタリー」(紹介文より) →表紙を拡大


「日本映画の21世紀がはじまる―2001‐2005スーパーレビュー」

著者:  阿部嘉昭
出版社:  キネマ旬報社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

ホラー、カルト、女の子映画、ドキュメンタリー‥‥など、2000年代になってあふれはじめたさまざまな可能性に満ちた映画を、サブカル+文学+音楽+美術+民俗学・精神分析・犯罪史など、隣接するメディア状況もとらえながら紹介する。 →表紙を拡大


「エキプ・ド・シネマの三十年」

著者:  高野悦子
出版社:  講談社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

岩波ホールを根拠地に、映画の仲間を募って、世界中の埋もれた名画を発掘、紹介しているエキプ・ド・シネマ運動30年の活動内容、岩波ホールで上映された163本の全データ、そしてエキプ運動30年を振り返った高野悦子のエッセイなどを収録 →表紙を拡大


「グルメのためのシネガイド」

著者:  淀川長治、田中英一、渡辺祥子
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「映画論をたたかわせたり、俳優の顔に見とれるばかりが映画を見る楽しみじゃない。たとえばジェイムズ・ボンドのお気に入りのカクテル。ヴィスコンティの贅を尽した宮廷料理。チャップリンはドタ靴をきれいに平らげ、『駅馬車』の酔いどれ医者は、酔いざましにコーヒー15杯を飲みほした。映画の数だけ人生があり人生の数だけ食卓がある。―おいしいものには目のない3人の映画評論家が、250本の映画に出てきた食べものにウンチクを傾けた。サイレント映画からSFXまで、映画をおいしく楽しみたい、映画ファン、食いしん坊に贈るエッセイ」(紹介文より) →表紙を拡大


「ロードショーが150円だった頃―思い出のアメリカ映画」

著者:  川本三郎
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年3刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「昭和三十年代、東京に豪華なロードショー館が続々と誕生し、最新のアメリカ映画が封切られた。大型スクリーンに躍るエリザベス・テーラーの肢体に胸をときめかせ、リッキー・ネルソンのガン・ファイトに固唾をのむ…、それは戦後の貧しい時代に育った少年にとっては夢のような体験だった。ハリウッドが一番輝いていた頃のアメリカ映画の数々を、当時のプログラムの話題もまじえて、もう一度味わう回想の映画館」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「ロンサム・カウボーイ」

著者:  片岡義男
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

「夢みたいなカウボーイなんてどこにもいない。でも、自分の心と体で新しい伝説を創りだす男たちはいる。長距離トラックの運転手、巡業歌手、サーカス芸人、ハスラー‥‥。現代アメリカに生きる〈カウボーイ〉たちの日々を描きだした14の連作小説」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「豆大福と珈琲」

著者:  片岡義男
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

子連れで地元に戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作「豆大福と珈琲」をはじめ、珈琲を題材に作家が「小説」を書き上げるまでの思考の軌跡を描いた「深煎りでコロンビアを200グラム」など、「珈琲」をめぐる5つの物語を収録 →表紙を拡大

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「どんじり」

著者:  久里洋二
出版社:  いんなあとりっぷ社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「いじめられっこで、どんじりでも奇想天外な夢でいっぱい。世界的アニメーターの自伝小説」(帯より) →表紙を拡大


「うさぎのミミリー」

著者:  庄野潤三
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

子どもたちがみな独立し、丘の上の家に残ったのは老夫婦だけ。四季の草花や小鳥を愛で、夕食の後にはハーモニカ演奏を楽しむ。娘から届く心こもる手紙、隣人との温かな往来、そして家族全員がそろう賑やかな正月。小さな孫の一人が大切にするうさぎのミミリーも、ときどき家に預けられて元気よくはね回る‥‥。老夫婦の飾らぬ日常と、その中に見出す喜びと感謝をつづる、シリーズ第7作 →表紙を拡大

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「銀座北ホテル」

著者:  樋口修吉
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「終戦から7年たった昭和27年の銀座。瓦礫の下から雑草が芽を吹くように、敗戦の痛手を乗り越えて人々も動き始めた。まだ進駐軍によって支配され、闇の部分の多い銀座ではあったが、その闇の中で蠢く男たちや女たちは確実に自分たちの世界を確立しつつあった。実際に起きた事件や風俗を絡めながら綴る、銀座のクロニクル」(紹介文より) →表紙を拡大

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「いいものほしいもの」

著者:  秋岡芳夫
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

工業デザイナーでもあり、コドモノクニの挿絵、学研の科学と学習の付録のデザインなども手がけた著者が、職人の手によって生まれた国内を中心に、家具や道具、食器や玩具などいいもの・ほししいものを紹介 →表紙を拡大


「超70年代スタイル1964−1999―日本のインテリアの変遷」

著者:  どりーむ編集局スタッフ
出版社:  どりーむ編集局
サイズ:  単行本
発行年:  1999年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

インテリア雑誌「DREAM(どり〜む)」創刊35周年を記念して発売された本。ミッドセンチュリーの家具から日本のオリジナルの70年代ファッションまで、当時の写真と現代の写真を取り混ぜながら紹介。コモエスタ八重樫さんの自宅の変遷も掲載されている →表紙を拡大


「IT'S A STAMP WORLD!―切手に恋して」

著者:  プチグラパブリッシング
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「デザイン好き、雑貨好きが忘れてはならない『切手』。その小さな紙片には、世界中の素敵なデザインが詰まっています。その身近な存在に再び気付いた時、あなたも切手が好きになる!」(帯より)
【目次より】
「切手デザインスペシャル対談:やなせたかし×森田基治(郵政公社デザイン室チーフ)」「切手収集の歴史」「世界各国の切手 カテゴリー別紹介!!」「世界のポスト大集合」「郵便にまつわる映画紹介」「注目! あの人の切手コレクション:かわしまよう子(花作家)/島尾伸三(写真家)/下田直子(刺繍作家)/杉浦さやか/東野翠れん/まえをけいこ(絵本作家)/みうらじゅん/町田忍/江口宏志(「ユトレヒト」代表)/木下綾乃(イラストレーター)」‥‥など →表紙を拡大

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「白いもの」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「どうして白いものが好きなんだろう?」という著者の問いに対する答えを探すべく始まった「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載をまとめたもの。糸井重里との対談も収録 →表紙を拡大

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「わたしの台所のつくり方」

著者:  石黒智子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

家族誰でも使え、いつも家族の中心にある台所のつくりかたと、そこで活躍する道具を多数の写真とともに紹介する。
【目次より】
「暮らしとともに変わっていく台所です」「荒井板金製作所と出会ったことはラッキーでした」「最初につくったのはまな板を置く棚です」「食器は白と決めています」「単機能で高性能電子レンジナショナルWiLL」」「ワイヤのキーホルダー」‥‥など →表紙を拡大


「おいしいもの見つけた」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1990年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「酒」を創刊し、1997年までの42年間にわたり、編集長を務めた著者が、日本全国の有名な料理、隠れた味をたずねた際の旨いもの処取材ノートを公開する →表紙を拡大

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「ひととしごととたべものと」

著者:  團伊玖磨と語る17人
出版社:  マイファミリーBooks
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

味の素株式会社の広報誌ファミリーに掲載された対談集。石毛直道、酒井佐和子、末廣恭雄、越路吹雪、向田邦子、大山のぶ代・・・・などその道の達人たちとそれぞれにその人が歩んだ道やたべものなどについて語り合います →表紙を拡大

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「対談集 宴のおもいで」

著者:  團伊玖磨
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー裏イタミあり

松山善三、堀口大学、中里恒子、堤清二、飯田深雪、土井勝、檀ふみ、武満徹、庄司薫、大空真弓、佐久間良子‥‥など、著者の親しい友人や尊敬する人を自宅に招き、奥さんの食事を食べながら食べものについて語るという対談集。巻末には対談時に食べたおもてなしの料理のレシピも収録されています。 →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「缶コーヒー風景論」

著者:  山崎幹夫
出版社:  洋泉社
サイズ:  18×13cm
発行年:  1993年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「1969年以降、ささやかながらも壮絶なサヴァイヴァル戦を展開してきた缶コーヒー産業。その栄枯盛衰を20年に及んで採集された空き缶を眺めつつ検証する。自動販売機で埋めつくされた現代日本の日常を軽やかに走り抜ける視線。世界はまだまだおもしろい。こんな缶コーヒー飲んだことがあっただろうか?ウーロンコーヒー/コーヒー豆入りコーヒー/トラック野郎コーヒー/史上最強のコーヒー/某新興宗教によるコーヒー‥‥たばになってかかってこい!これぞ缶コーヒー天狗道場!」(帯より) →表紙を拡大