新着本 (全60件)

「サムラー氏の惑星」

著者:  ソール・ベロー(訳:橋本福夫)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「ナチの迫害で失明した片眼に今世紀の狂気の傷痕を宿す老サムラーの目撃する地球。ある日、サムラー氏はバスの中でこのうえもなく優美な身なりの黒人掏摸を目撃する。警察に通報しても一向に取り上げてくれない。逆にその男から無言で男性を指し示され、脅迫される。この事件に象徴される現在に満溢する狂気に鋭く衝迫する長編」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「ソール・ベロー」の本があるか調べてみる


「怪船マジック・クリスチャン号」

著者:  テリイ・サザーン(訳:稲葉明雄)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1976年改訂初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

ピーター・セラーズやリンゴ・スターが出演し、バッドフィンガーが担当した映画「マジック・クリスチャン」の原作である中編「怪船マジック・クリスチャン号」、1958年作の「博士の奇妙な冒険」、巻末には小林信彦による「映画におけるテリィ・サザーン」を収録 →表紙を拡大


「ニューヨーカー・ストーリイズ」

著者:  A.ショウ、J、オハラほか(編訳:常盤新平)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「こわれた休暇(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「せせらぎ(アルトゥーロ・ヴィヴァンテ)」「フランス式にさようなら(アーウィン・ショウ)」「父は闇に想う(ジェローム・ワイドマン)」「誰かに話をしなければやりきれなかった男(ジョン・オハラ)」「これは愛の物語です(リーン・ザグスミス)」「電気椅子の甘美な死(ドウィッグ・ベメルマンズ)」「肉体と悪魔(ピーター・ディ・ヴリース)」「不死なるもの(ロバート・ヘンダースン)」「大きなマグのリアの木の下で(アラン・シーガー)」「花嫁(メーヴ・ブレナン)」「街からの贈り物(ジョン・アプダイク)」‥‥など、雑誌「ニューヨーカー」掲載された短篇を常盤新平のセレクションで収録 →表紙を拡大


「シーズン・チケット」

著者:  ロジャー・エンジェル(訳:玉木正之)
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ベースボールが、私達の目を覚ましてくれる。“スポーツ・ライティングの詩人”とうたわれ、全米のベースベール・ファンから熱狂的な支持を受けるエンジェルの、決定版コラム集。スプリング・キャンプから、ワールドシリーズの最後の一球まで、ベースボールの楽しさを存分に味わえる一冊」(帯より) →表紙を拡大


「フランスの若者たち」

著者:  ペリュショ(訳:生島遼一・沢田)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1961年
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

1950年代のフランスの若者について「宗教」「政治」といったテーマから「娯楽」「芸術」まで、アンケートの結果を交えて解説しています。イラストが素敵です。 →表紙を拡大


「北欧デザイン[1]書くと建築」

著者:  渡部千春
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

プチグラパブリッシングから刊行された『北欧デザイン』シリーズの第1巻目。 →表紙を拡大


「北欧デザイン[2]プロダクト」

著者:  渡部千春
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

プチグラパブリッシングから刊行された『北欧デザイン』シリーズの第2巻目。 →表紙を拡大


「北欧デザイン[3]テキスタイルとグラフィック」

著者:  渡部千春
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

プチグラパブリッシングから刊行された『北欧デザイン』シリーズの第3巻目。「テキスタイルとグラフィック」をテーマに人気の高いテキスタイルブランド、「マリメッコ」や「スヴェンスグト・テン」をはじめとする、楽しいテキスタイルデザインの世界、そしてまた、北欧のグラフィックシーンを、モダニズムを代表する巨匠からや現在注目株のデザイナーを紹介 →表紙を拡大


「手仕事の生活道具たち」

著者:  片柳草生、写真:小林庸浩
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

毎日使う、身辺の道具だからこそ、竹、木、ガラス、布など自然素材のやさしいものを。料理によってかえる大小の木杓子。銀の耳掻き。赤ちゃんの漆の椀‥‥など、ひとつとして同じものはない自然素材でつくられた使いやすい丈夫な道具を、日本、アジア、インド各地から紹介 →表紙を拡大


「手しごとを結ぶ庭」

著者:  稲垣早苗
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「陶磁器・木工・染織・ガラスなどの工芸を扱うギャラリーや展覧会を手がけてきた二十年。それは、さまざまな作家との出会いや交流を通してその素顔に触れ、ディレクターとしての自らの成長の軌跡でもあった。そして見つけた、新たな道―。陶磁器―榎本稔、和紙―中村功、こぎん刺し―内山順子、竹大工―稲垣尚友、漆―赤木明登、ジュエリー―世良順、木―三谷龍三、亜麻布―斉藤田鶴子、革―相馬紳二郎、陶磁器―萩原千春、織物―吉野綾、穴窯陶器―中村純也、理詠、ガラス―加護園、陶器―大野七実」(帯より) →表紙を拡大


「BOYS AMERICAN NOTE―雑学少年アメリカ百科」

著者:  松山猛、黒川邦和
出版社:  平凡社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「アメリカ俗語的には、朝酒という意味もあって、よく冷えたビールなどを飲んで、眠気を払うような意味にも使う」=アイ・オープナー(eye-opener)から、「男と女のただ一度の、一夜だけの関係」=ワン・ナイト・スタンド(one-night-stand)で終わるアメリカ雑学キワード事典。 →表紙を拡大

 →このほかに「松山猛」の本があるか調べてみる


「暮しの手帖日記」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」連載「編集者の手帖」、「こんにちはさようなら」と、定期購読付録「編集長日記」を再編集した本。編集部内の様子を撮り下ろし写真や、和田誠さんによるイラストを掲載。「暮しの手帖」編集長の5年間の記録。 →表紙を拡大

 →このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「すてきなあなたに よりぬき集」

著者:  暮しの手帖社
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

雑誌「暮しの手帖」に1969年から連載している人気エッセイ「すてきなあなたに」から数多のすてきなお話を厳選し、再編集した本 →表紙を拡大

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「しまつとぜいたくの間―ゆたかな暮らしのエコロジー」

著者:  大村しげ
出版社:  佼成出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

京言葉で後始末を意味する“しまつ”。ものの生命を大事にし、本物の味、ものを粗末にせず、使い切る京文化が育んだ質素にして贅沢な暮らし方をつづる。
【目次より】
「物の生命が大事」「布をいとおしむ暮らし」「わたしのご馳走」「決まりもんのおばんざい」「ほかす前にもういっぺん」「しまつとぜいたくは背中合わせ」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる


「住み直す―ものと心の整理整頓、この先に向かうために」

著者:  井上由季子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

約80m2の高層マンションから、町工場の敷地内の築50年約35m2の二間暮らしへの引っ越し。暮らしと向き合い、ものごとの優先順位を考え選択し、未来を見据えた「暮らしのスリム化」を図る。50代になって生活と生き方を整理整頓した著者の気持ちと工夫の数々を紹介する →表紙を拡大


「手しおにかけた私の料理」

著者:  辰巳浜子
出版社:  婦人之友社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1972年21刷
価格:  2000円
状態・備考:  A

辰巳芳子のお母さんの料理家・辰巳浜子が、手しおにかけた「家庭料理」の数々をまとめたもの。 →表紙を拡大

 →このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「のんびり作るおいしい料理」

著者:  高山なおみ
出版社:  レタスブック
サイズ:  26×21cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年8刷
価格:  800円
状態・備考:  A

エスニックと和食のレシピ。「春野菜と豆の蒸し煮」「春キャベツのおひたし」「そら豆の春巻き」「プラムソーダ」「ゴーヤのオムレツ」「食欲みその卵のっけご飯」「みょうがのおむすび」「れんこんとえびのゆで餃子」「洋風おでん」「半熟煮卵」・・・・など →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「セカイのきんぴら」

著者:  飯島奈美
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

お酒も飲めるしごはんもすすみメインのおかずをひきたてる「きんぴら」の本。アジア・アフリカからヨーロッパ・アメリカ、そしてちろん日本と、世界中のさまざまな家庭で受け継がれたレシピを各国のひとに教わり紹介するきんぴらをさがす旅のエッセイ→表紙を拡大

 →このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる


「スイーツ オノマトペ」

著者:  福田里香、長崎訓子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

オノマトペ=onomatopeとは、英語で擬音語、擬声語のこと。さくさく、ぷちぷち、くちゃくちゃ、ぷるぷる、しゅわしゅわ‥‥など、おいしい音が一緒になったお菓子のレシピをイラストと写真つきで紹介。「バナナのベイクドチーズケーキ」「松の実のキャラメル」「歯型のシナモンビスケット」「チョコレートタルト」「ラズベリーのヨーグルトムース」「クリームだけのスポンジケーキ」「りんごのポットパイ」「砂糖衣のかりん糖、素揚げのかりん糖」「胡麻と甘納豆のお饅頭」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「福田里香」の本があるか調べてみる


「LIFE2―なんでもない日、おめでとう!のごはん。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「かもめ食堂」のフードスタイリスト飯島奈美がおくるレシピの第二弾。アンケートをもとに「ほんとうにみんなが食べたいもの」を選んで収録したほか、巻頭に、「必要な調味料」とならび「必要な道具」をまとめるなど、第1巻をさらにパワーアップ。映画監督の西川美和、小説家の村松友視、写真家の石川直樹、タレントの清水ミチコによる「食」のエッセイのエッセイも収録しています→表紙を拡大

 →このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる