新着本 (全60件)

「穴掘り公爵」

著者:  ミック・ジャクソン(訳:小山太一)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

領地内に8本のトンネルを領地内に設置させる依頼をしたという、イングランドは居城を持つ実在した人物をモデルに、事実と虚構を混ぜ合わせ、精緻な調査力と奔放な想像力を駆使した作品。なぜ公爵はトンネルを掘ったのか?時折出てくる柔らかな風景や回想の描写にはっとさせられる →表紙を拡大


「サムラー氏の惑星」

著者:  ソール・ベロー(訳:橋本福夫)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「ナチの迫害で失明した片眼に今世紀の狂気の傷痕を宿す老サムラーの目撃する地球。ある日、サムラー氏はバスの中でこのうえもなく優美な身なりの黒人掏摸を目撃する。警察に通報しても一向に取り上げてくれない。逆にその男から無言で男性を指し示され、脅迫される。この事件に象徴される現在に満溢する狂気に鋭く衝迫する長編」(帯より) →表紙を拡大

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「愛と笑いの夜」

著者:  ヘンリー・ミラー(訳:吉行淳之介)
出版社:  河出書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1930年代にパリに滞在していた頃に書きためた短編をまとめたも。彼のの特色である性的表現は抑えられていて、妻から逃れるためにパリからイギリスへ向かうも税関で引っかかりフランスに強制送還させられてしまう男の話など割と単純なストーリーになっている →表紙を拡大


「バースデイ・ストーリーズ」

著者:  R.バンクス、E.ケイニン、D.F.ウォレス ほか(訳:村上春樹)
出版社:  中央公論新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/背少しヤケ

誕生日をテーマにした短編を集めたアンソロジィ。
【目次より】
「ムーア人」(R.バンクス)、「ダイス・ゲーム」(P.セロー)、「風呂」(R.カーヴァー)といった翻訳のほかに村上春樹による書き下ろし短編「バースデイ・ガール」を収録 →表紙を拡大


「踏みはずし」

著者:  ミシェル・リオ(訳:堀江敏幸)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「財界の大物のスキャンダルをつかんだジャーナリストの前に、暗殺者が現われた。だが、歴史書を愛読し、哲学的なセリフを口にする殺し屋は、ある条件と引換えに、ジャーナリストの妻と娘の写真を要求する。独特の静謐なスタイルでつづられる巧緻極まりない世界」(帯より) →表紙を拡大


「コーヒーテーブル・ブックス ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り」

著者:  堀部篤史
出版社:  mille books
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「コーヒーテーブル・ブックス」とは文字通り、アメリカ上流家庭のコーヒーテーブルに置かれ、来客用のもてなしに、もしくは飾りとなるような大判のビジュアル・ブックのこと。恵文社一乗寺店の店長がそんな役に立つわけではないが、眺めてみると興味深いというコーヒーテーブル・ブックスの楽しみ方を紹介する。
【目次より】
「失われたダイナー」「ルウ・ドーフマンとエド・マローの『モダン』」「ポロックとビートンがヴォーグで出会った」「ティファニーでテーブルマナーを」「チャマイコフが描いてからヴォネガットが書く」「猫みたいな漫画家が描いた猫の本」「不思議の国のスタンプコレクション」‥‥など →表紙を拡大


「ここは猫の国」

著者:  片岡義男
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

猫を主人公にした絵本を、その表紙や裏表紙、さらにページの中の猫たちの写真と一緒に紹介した本 →表紙を拡大

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「こんな家に住みたいナ〜絵本にみる住宅と都市」

著者:  延藤安弘
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

街づくりの専門家である著者が、「ちいさいおうち」や「サラ―のおへや」、「バーバパパのいえさがし」などの絵本をもとに、私たちにとっての快適な住まいとは何かを考える →表紙を拡大


「ぼくのいい本こういう本」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「言葉について―思いを唱にする」「旅について―ぼくの旅に灯をともした二冊」「文学について―ともだちのような文学」「愛について―いつでも“始まり”を感じていたい」「季節について―散歩のように静かに読む」「暮らしについて―真心という方法と工夫」「存在について―ぼくのいい本こういう本」‥‥など→表紙を拡大

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「ぼくのいい本こういう本2」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。著者にとって大切な“いい本”を紹介しつつ、日々の暮らしや出来事、思い出などをつづる。
【目次より】
「六〇年代のポケット・ヴィジュアルブックは、今のところ、ぼくだけのダイヤモンド」「あっちこっち行った揚げ句、ぼくが立ち返る場所」「サンフランシスコの夕暮れを感じさせた小さな小包の話」「開けば誰しも魔法にかかる本の話」「独り占めはもうしないと心に決めた日のこと」「似てると言われて、うれしかった話」「祝五十周年、「街の灯書店」」「手はペンであり、思考である」「この本を知ってもらうこと、そうして本屋は始まった」‥‥など→表紙を拡大

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「花森安治 戯文集1 [逆立ちの世の中]ほか」

著者:  花森安治
出版社:  JRC
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1400円
状態・備考:  A

昭和29年5月河出書房より刊行された「逆立ちの世の中」に、雑誌「暮しの手帖」以外で発表されたコラム、エッセイ、対談より、未収録の原稿を収録した戯文集 →表紙を拡大

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「花森安治 戯文集3 [暮しの眼鏡]ほか」

著者:  花森安治
出版社:  JRC
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  1400円
状態・備考:  A

和28年4月創元社より刊行された「暮しの眼鏡」に、雑誌「暮しの手帖」以外で発表されたエッセイ・コラム、聞き書き・インタビュー、対談・鼎談より、未収録の原稿を収録戯文集 →表紙を拡大

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「「暮しの手帖」とわたし」

著者:  大橋鎭子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本
発行年:  2013年4刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「暮しの手帖」創刊者である故・大橋鎭子による90歳にして初の自伝。戦後まもなく「暮しの手帖」が生まれたきっかけから、花森安治との出会い、書店をまわった創刊当時のこと、商品テストなど独自の記事を作りだした編集室の様子‥‥など、社長兼編集者として生涯を出版に捧げた一生がつづらています。 →表紙を拡大

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「私のエプロン図鑑」

著者:  森南海子
出版社:  三五社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

服飾デザイナーである著者が、50年以上にわたり世界各地で集めたエプロンを紹介。いくつかのものについてはその作り方も掲載されています。 →表紙を拡大


「明日もいち日ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)
【目次より】
「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など→表紙を拡大

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「私のフランス地方菓子」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  24×19cm
発行年:  1997年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

北フランス、ブルターニュ地方、ノルマンディー地方、バスク、ロレーヌなどフランスの地方で昔から作られているお菓子のレシピを紹介。またその地方特有の習慣や食材、ルーツなどもコラムもあり。お米のタルト、クリスマス用型押しクッキー、クレーム・オー・コニャック、ベレ・バスク・・・・など→表紙を拡大

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「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」

著者:  謝花三千代
出版社:  KADOKAWA/エンターブレイン
サイズ:  18×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年5刷
価格:  900円
状態・備考:  A

「がちまい家」は2004年まで西荻にあった小さなお菓子屋さん。閉店後、故郷の沖縄に帰りヨガ教室を開き、暮らしているうちにたどりついた体調や気分によって作り分けられるお菓子のレシピを紹介 →表紙を拡大


「シネマ・スイーツ―あの映画に出てきた!お菓子のレシピ集」

著者:  
出版社:  ぴあ
サイズ:  18×25cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

スクリーンで見たあのお菓子、食べてみたくありませんか?と言うテーマで、「アメリ」のクレーム・ブリュレ、「ショコラ」のチリ・スパイス入りトリュフ、「永遠の片想い」のストロベリージュースなど、映画に出てきたお菓子のレシピを、フードコーディネーターのHikaruや南風食堂が紹介する →表紙を拡大


「スイーツ オノマトペ」

著者:  福田里香、長崎訓子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

オノマトペ=onomatopeとは、英語で擬音語、擬声語のこと。さくさく、ぷちぷち、くちゃくちゃ、ぷるぷる、しゅわしゅわ‥‥など、おいしい音が一緒になったお菓子のレシピをイラストと写真つきで紹介。「バナナのベイクドチーズケーキ」「松の実のキャラメル」「歯型のシナモンビスケット」「チョコレートタルト」「ラズベリーのヨーグルトムース」「クリームだけのスポンジケーキ」「りんごのポットパイ」「砂糖衣のかりん糖、素揚げのかりん糖」「胡麻と甘納豆のお饅頭」‥‥など →表紙を拡大

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「旬の酵母でつくるパンBook」

著者:  ウエダ家
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2002年4刷
価格:  600円
状態・備考:  A

酵母をはじめ、微生物のはたらきによって作られる天然発酵食品の研究開発、および微生物を基準としたライフスタイルの提案を行うクリエイティブチーム、ウエダ家が、粉と季節の果物や野菜から起こした酵母で焼くパンのレシピを紹介。 →表紙を拡大