新着本 (全60件)

「リサ・ラーソン作品集―作ることは、生きること。―」

著者:  
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  B

スウェーデンを代表する世界的な陶芸家スティグ・リンドベリに見出され、その才能を開花させた女流陶芸家、リサ・ラーソンの代表作50点を掲載。さらにその日常や暮らし、作陶風景などを通じて作家の人物像に迫る →表紙を拡大


「コレクションブック」

著者:  
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1100円
状態・備考:  A

さまざまな業界で活躍する人が個人的にコレクションしているものを紹介。「eb・a・gos 曽我部美加さんの『かご』」「min¨a perhonen 皆川明さんの『ティーカップ』」「高橋ヨーコさんの『写真の雑貨』」「松浦弥太郎さんの『白いハンカチ』」「大谷マキさんの『注ぎ口があるもの』」「穂村弘さんの『武井武雄の本とおもちゃ』」「坂崎千春さんの『ペンギン』」「成瀬文子さんの『緑色のもの』」「gallery f`eve 引田かおりさんの『家モチーフ』」「桑原奈津子さんの『アンティークの布』」「アヌ・トゥオミネンさんの『作品のかけらたち』」‥‥など →表紙を拡大


「FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家‥‥古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ」

著者:  アラタ・クールハンド
出版社:  中央公論新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年3刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

戦前の「古民家」、戦後庶民の憧れの的だった「文化住宅」、アーティストたちが好んで住んだ「米軍ハウス」。木枠窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブなど、古い建具が随所に残る平屋住宅を8年に渡って取材し厳選した平屋を細部まで徹底紹介 →表紙を拡大


「京都文具探訪」

著者:  ナカムラユキ
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミ(しわ)あり

「とろりとろりと…町角の文房具屋さんに流れる時間。甘い匂いの消しゴムも、罫の細い大学ノートも、憧れの万年筆も、外国製の色インクも。あの頃の記憶が眠る場所。」(カバー紹介文より)「京都の文具店を訪ね歩く(小学校のそばの文具店/紙屋からはじまった文具店‥‥など)」「骨董市で見つけた文房具(天神さん/弘法さん‥‥など)」「より深く文房具を知るために(ガリ版伝承館/日本文具資料館‥‥など)」「アトリエの文房具(描くこと/切り取る、開ける、綴じること‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「横浜おでかけガイドブック―元祖写真絵本」

著者:  沼田元氣
出版社:  青山出版社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

ヨコハマにおでかけ! 散歩でもなく旅でもない。されどODEKAKE。あちこち歩いて、裏道に入ったり、表通りに出たり、はたまた坂道から斜めに見たりする。ガイドブックという仮面をかぶったおでかけ写真集「山下公園・馬車道(氷川丸/喫茶ペリー‥‥など)」「本牧・根岸(根岸競馬記念公苑/アロハカフェ‥‥など)」「山手・元町(山手十番館/えの木てい‥‥など)」「伊勢佐木町・野毛・日の出町(ちぐさ/喫茶みなと ほか)」‥‥など →表紙を拡大


「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円
状態・備考:  B

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか →表紙を拡大

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「食の位置づけ〜そのはじまり」

著者:  辰巳芳子
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『食』と『いのち』のかかわりを長年考え続けてきた料理家が,いま,この時代にこそ,食べることの『位置づけ』を問い直す。食卓をととのえることを日常とする方々に辰巳芳子の生きた言葉が詰まった一冊」(紹介文より) →表紙を拡大

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「食べるアメリカ人」

著者:  加藤裕子
出版社:  大修館書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「アメリカ人は、なぜあんなにマズい食事で平気なのか、デザート類はどうして異様に甘いのか、なぜ極端な肥満の人が多いのか、おふくろの味はあるのか‥‥。ポテトチップス、コーンフレークといったアメリカン・フードの誕生のいきさつや、巨大スーパーの存在、ファーマーズ・マーケット(産直)の増加、エスニック料理や郷土料理‥‥など、「食」をテーマに「アメリカ合衆国」を観察する →表紙を拡大


「フランス料理の秘訣」

著者:  和田常子
出版社:  産報
サイズ:  新書判
発行年:  1973年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

1960年から3年間パリに留学していた著者が、塩かげんや香辛料、香草の使い方、ワインやチーズ、クリームのあわせ方など、技術的な内容を踏まえつつ、フランス料理のレシピを紹介する。
【目次より】
「おいしい料理をつくるために」「前菜、ポタージュ料理」「肉料理」「トリ肉料理、卵料理」「魚料理」「野菜料理」「じゃがいも料理」「チーズ料理とアントルメ」「ワイン」「ソースの作り方」‥‥など →表紙を拡大


「虫の味」

著者:  篠永哲、林晃史
出版社:  八坂書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年6刷
価格:  800円
状態・備考:  A

昆虫の研究者二人が、イナゴの佃煮から、カブトムシ、カマキリ、ムカデ、そしてゴキブリやシラミ、ウジといった虫までを調理し食べ、その味を解説する。研究者らしく「ザザムシを構成する種類と個体数」の表なども掲載 →表紙を拡大


「散歩道から」

著者:  庄野潤三
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

病気にかかったことがきっかけで近所を散歩するようになった話やお墓参りで大阪に行く話、宝塚についてといった身辺雑記から井伏鱒二がなくなったこと、小沼丹といった交流があった人たちのことなどをつづった随筆集 →表紙を拡大

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「休みのあくる日」

著者:  庄野潤三
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日常生活での家族とのふれあいに、電車の中での人々とのまじわりに、様々な人々の心の交錯を、淡く、確かな手ざわりで描く独自の世界。13短篇と12掌篇に、人生のおかしみと悲しみをこめる」(帯より)
【目次より】
「休みのあくる日」「砂金」「組立式の柱時計」「餡パンと林檎のシロップ」「雨傘」「鷹のあし」「花」「話し方研究会」「橇」「宝石のひと粒」「漏斗」「引越し」「葡萄棚」‥‥など →表紙を拡大

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「知的な痴的な教養講座」

著者:  開高健
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年12刷
価格:  600円
状態・備考:  A

酒、食、色、宗教、哲学、ファッション‥‥など、知性と痴性をブレンドし、男の世界の森羅万象を語り尽くしたエッセイ。
【目次より】
「小さな死」「ジョルジュVの廊下」「馬馬虎虎」「遇客婚」「カルマ」「風が吹けば桶屋がもうかる」「変態」「コールド・ターキー」「石斑魚」「地獄」「ピジョン・イングリッシュ」「隣の畑」‥‥など →表紙を拡大

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「河岸忘日抄」

著者:  堀江敏幸
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「ためらいつづけることの、何という贅沢――。ひとりの老人の世話で、異国のとある河岸に繋留された船に住むことになった「彼」は、古い家具とレコードが整然と並ぶリビングを珈琲の香りで満たしながら、本を読み、時折訪れる郵便配達夫と語らう。ゆるやかに流れる時間のなかで、日を忘れるために。動かぬ船内で言葉を紡ぎつつ、なおどこかへの移動を試みる傑作長編小説」(紹介文より) →表紙を拡大

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「松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  DAI-X出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー、函)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「いつもの眩しい朝、見つめあったサンフランシスコ、びばびば、本・随想‥‥。日々の日常雑記を、くちぶえを吹くような軽い心持ちで綴ったエッセイ集。145篇を収録」 →表紙を拡大

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「誕生日の子どもたち」

著者:  トルーマン・カポーティ(訳:村上春樹)
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2002年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

胸が高鳴るようなクリスマスや感謝祭などの行事を通して、純粋無垢な子供のイノセントで繊細な感性が「現実」に出会い傷つけられ、そして「成長」していく残酷な過程が描かれる短編集。「誕生日の子どもたち」「感謝祭の客」「クリスマスの思い出」「あるクリスマス」「無頭の鷹」「おじいさんの思い出」の6編を収録 →表紙を拡大

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「ジェラルドのパーティ」

著者:  ロバート・クーヴァー(訳:越川芳明)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「アメリカで一番淫らなパーティへようこそ。今宵、御招待のお客様に用意したのは殺人事件。目も眩むような下品で猥褻なパーティへ、お一人様ご案内。」(帯より) →表紙を拡大


「小さな土曜日」

著者:  アーウィン・ショー(訳:小泉喜美子)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年5版
価格:  500円
状態・備考:  B

比較的短くリアリスティックで悲劇的な2編と皮肉で幻想的な3編という性質の違う作品を1部2部と分けた短編集 →表紙を拡大


「犠牲者」

著者:  ソール・ベロー(訳:大橋吉之輔、後藤昭次)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  1966年
価格:  700円
状態・備考:  B

業界紙の編集者で生活も安定しているが、ユダヤ人であるという自意識からいつまた不運がおとづれ不幸になるのではないかと被害妄想的になっている主人公にそれを増幅させるような事件が起きる →表紙を拡大

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「失われた時のカフェで」

著者:  パトリック・モディアノ(訳:平中悠一)
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「パリ左岸のカフェに現れる謎の女性・ルキ。現代フランス文学の名匠が、絶妙のナラション(語り)で、彼女と彼女を愛した男たちをめぐる物語を紡ぐ。訳者による詳細な解説も収録」(紹介文より) →表紙を拡大

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