新着本 (全60件)

「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1400円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「AOR・ライトメロウ」

著者:  金沢寿和
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「AOR(Adult Oriented Rock)を紹介・解説したもの。ディスク・レヴューには、アーティスト名、オリジナル・アルバム・タイトル、アーティスト名のカタカナ表記/邦題、原盤発売元、CD発売元、プロデューサー、参加ミュージシャン、曲名などを掲載。アーティスト名で引けるアルファベット順の索引付き」(紹介文より) →表紙を拡大


「日本ロック紀(GS編)」

著者:  黒沢進
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「日本のガレージ・サイケとして今や海外でも高い評価をうける60年代GS音楽。全118グループの全レコードを紹介し、その魅力を徹底解剖。70年代「ニューロック」ディスコグラフィーも収録」(紹介文より) →表紙を拡大


「60年代 ブリティッシュ・ビート」

著者:  デイヴ・マクアリア(訳:赤岩和美)
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「1960年代初期、軟弱なサウンドが音楽シーンを占めていた中、エキサイティングで新鮮なビートを持つバンドが、イギリスからぞくぞく登場し、ロックを蘇らせた。リヴァプール、マンチェスター、ロンドン‥‥と、イギリス各地から百出したバンドを、レアな写真と共に、一発屋を含めすべて網羅。完全版CDガイド付」(帯より) →表紙を拡大


「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「フォトあまカラ帖」

著者:  カメラ:葛西宗誠、文:大久保恒次
出版社:  三和図書
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1964年初版
価格:  1800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

吉田健一、戸塚文子、福島慶子、谷内六郎、幸田文、森田たま、小島政二郎、小林秀雄といった人が執筆した関西発の食べもの小冊子「あまカラ」に連載されたものから宇治茶、八丁味噌、とうふ、関東煮、寒天など20編を精選した食の写真帖 →表紙を拡大


「スープの本」

著者:  鈴木博・村上信夫
出版社:  婦人画報社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1960年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

元帝国ホテル副支配人の鈴木・博氏と、第11代帝国ホテル料理長であった村上信夫氏によるスープの本。スープを作るうえで基本となるコンソメ、クレーム、ブルーテ、ピュレ、野菜や鷄、牛、魚などの具をふんだんにつかったものなど、250ものスープのレシピを紹介する。「[北欧風のえんどうのスープ」「農婦という名の野菜スープ」「大陸的な風味のするオレンジのスープ」「仏蘭西のノルマンディー風のスープ」‥‥など →表紙を拡大


「チーズ散歩」

著者:  新沼杏二
出版社:  昭森社
サイズ:  19×16cm(ハードカバー)
発行年:  1967年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

「雪のふる海底牧場」「すっぱいブドウ」「ドン・キホーテの国」「チーズ散歩」「バター屋でござる」「カビの風」「ガリアの羊飼い」「南禅寺の大豆チーズ」‥‥など、雪印乳業のアートディレクターである著者が、チーズにまつわることをつづった本。雪印の機関誌「SNOW」に連載されたものをまとめる →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第36巻 八方美人プラス14」

著者:  和田誠
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1970年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第21巻 酒落笑事典」

著者:  江国滋
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1969年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「今日もかき氷」

著者:  蒼井優
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京、京都、湘南、長瀞、名古屋、沖縄、台湾と国内外のかき氷を食べ歩いた「Casa BRUTUS」の連載をまとめた本。かき氷の名店32軒を紹介したかき氷ガイド。
【目次より】
「天然氷の蔵元で、切り出し体験!」「氷 石ばし(三軒茶屋)三色氷」「三徳堂(銀座)マンゴーかき氷」「埜庵(湘南)いちご氷」「ぎおん徳屋(神宮前)自家製練乳氷」「まるみつ冷やし物専門店・クリームみぞれ(オレンジ)」「ひがし食堂・宇治ミルク金時」「甘味処 相生(名古屋)宇治ミルク」「かさぎ屋(京都)氷志るこ」「かき氷好きが高じて台湾に来ちゃいました」‥‥など →表紙を拡大


「ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版s
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

お茶まわりのダイアリー、おいしい飲みものやお菓子にまつわる話、その国風のテーブルコーディネイトなどについて、イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、イタリアなど、ヨーロッパの国々のお茶の時間の過ごし方を写真とともに紹介。ヨーロッパのスーパーマーケットや蚤の市、ショップリストなどもあり →表紙を拡大

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「食の職―小さなお店ベルクの発想」

著者:  迫川尚子
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

新宿駅東口改札口のすぐ側にあるベルク、ルミネから一方的に立ち退きを迫られてながら1万人の署名を集めた飲食店の副店長が、その食への思いをつづる。
【目次より】
「食とお金儲け」「ベストテンな味だけでいいの?」「店は自分でやるもの」「プロでもなく、アマでもなく」「ベルクの味はどうやって生まれるのか?」「ただのビールが美味しいわけは?」「味の輝きを保つのは40人のスタッフ・アルバイト」「15坪という逆境が生んだ知恵と工夫」「町の天才を探そう!」「コーヒー職人の豊かさ」「ソーセージ職人の眼力」「パン職人の哲学」「食と健康」「料理と表現」「お店に学ぶ」‥‥など →表紙を拡大


「こぐれひでこのおいしい画帳」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。
【目次より】
「野菜(クレソンと鴨肉 相性よし、焦げたハクサイ 絶品、病みつき“ナスソウメン”‥‥など)」「魚と肉(メザシに国境なし、絶品!ゴマサバ茶漬け、和風に飽きたらサルサで‥‥など)」「ご飯と鍋(台湾の朝ごはん 感動の味、おかゆ 五臓六腑も喜んだ、油で煮た米 噛めば噛むほど‥‥など)」 ほか →表紙を拡大

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「こぐれひでこの味はどーかな?おいしい画帳2」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。こぐれひでこが四季折々の食材を使って和・洋・アジアと多岐にわたったレシピを紹介する
【目次より】
「和的料理(感動の菜めし再び/喜びひとしおギンナンごはん/南蛮漬け お母さんの味‥‥など)」「洋的料理(色も味わうブイヤベース/塩加減絶妙、スペインのエビ/ポルトガルの感動再び‥‥など)」「東洋的料理(雲白肉 絶妙な三位一体/半なま、シャリシャリ何これ?/手作りギョーザ 上等な味‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「阿片」

著者:  ジャン・コクトー(訳:堀口大学)
出版社:  求龍堂
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年再版
価格:  2000円
状態・備考:  B/函シミ、キズあり

ジャン・コクトーのエッセイ。2度にわたる阿片解毒入院のうち、2度目のサン・クルー療養院で療養中に書きつづったノートとデッサンを収録 →表紙を拡大


「チェ・ゲバラ―リウスの現代思想学校」

著者:  リウス(訳:西沢茂子ほか)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「アルゼンチン人ながらキューバ革命に身を投じ、世界中の自由への戦いに火をつけた闘士・チェ・ゲバラ。『革命』という言葉を自らの肉体で生き抜いた鮮烈な生涯を絵解きする」(紹介文より) →表紙を拡大

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「八人の男」

著者:  リチャード・ライト(訳:赤松光雄、尾島恒雄)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1969年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

「「アメリカの息子」「ブラックボーイ」「アウトサイダー」の著者として、抗議と挫折にみちた悲劇的な生涯を閉じたリチャード・ライト。死後初めて出版され、その文学の秘密を鮮やかにあかす書として絶賛された、ライト独自の実存的な相貌を印しづけた傑作」(帯より)「おとなになりかけた男」「黒い大きないい男」「アフリカから来た男」など8編を収録 →表紙を拡大

 →このほかに「リチャード・ライト」の本があるか調べてみる


「にわとりのジョナサン」

著者:  ソル・ワインスタイン、ハワード・アルブレヒト(訳:青島幸男)
出版社:  勁文社
サイズ:  新書版
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

いうまでもなく「かもめのジョナサン」のパロディ本。人間に喰われるのをただ待つだけの一生なんて。ジョナサンは、他のにわとりとは違って飛行の練習に没頭、あらゆる飛行法をあみ出して行くが、ある日、長老にわとりに集団の規律を乱すものとして呼び出され・・・・ →表紙を拡大


「青年の条件」

著者:  ジョン・アップルビィ(訳:武富義夫)
出版社:  新書館
サイズ:  単行本
発行年:  1973年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

ボストンの養護院における多感な思春期から苦悩と思索みちた青春期にわたるスケイトの頑なまでに自己に忠実な生き方が、親友のジムによって語られる。グリニッジ・ヴィレッジ以降の若者の生き方を問う、愛と憎しみ、行動と沈黙をめぐる青春小説。1971年、アップルビィが22歳のときに発表したデビュー作 →表紙を拡大