お店の紹介、料理人、店主の本 (全53件)

「たいめいけんよもやま噺」

著者:  茂出木心護
出版社:  旺文社文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「「しん公、なべ持ってこい!」親方に言いつけられ、適当ななべを見つくろって持っていきました。「これでいいですか」「だれがこんなもの持ってこいと言った!八百屋へ行って買ってこい」――なべ(Navet)=蕪を知らなかった駆け出しの小僧さんのころの話。五十余年のコック生活のエピソードを満載したユニークな洋食談義」(カバー裏説明文より)


「ブックカフェものがたり」

著者:  矢部智子、今井京助ほか
出版社:  幻戯書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが「ブックカフェ」。貸本喫茶ちょうちょぼっこ、ボヘミアンズ・ギルド、ミハス・ピトゥー、カロ・ブックショップ&カフェ、A/Zブックス&カフェなど、東京・大阪・京都のブックカフェ・オーナーへのインタビューを中心に、開業講座、全国ブックカフェ・ガイドなどを収録→表紙を拡大


「随筆 浅草をにぎる」

著者:  内田榮一
出版社:  新しい芸能研究室
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「江戸前にぎりずしの名人は、下町の暮らしの達人でもあるのだ。ここに描かれているのは、まぎれもない、東京人の良心、職人の良心である――山本益博。浅草・老舗のすしや『弁天山美家古』の親方が綴った下町の風物と人情、そして、ちょっぴり辛口の箴言の数々」(帯より)→表紙を拡大


「滋味風味」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「茶懐石六十余年の辻留主人が、日本中に足を運び、食べものの語源、製法、旬、産地など料理法をまじえ、歌舞伎、長唄、和歌、俳句などを随時引用して、二百余種の美味真味を探求する辻留奥義披露の指南書」→表紙を拡大

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「我が回想のモンマルトル」

著者:  辻勲
出版社:  ジャパンクッキングセンター
サイズ:  21×15cm
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「背水の陣・旅立ちのプロローグ」「一夜目覚めればバイロン」「青天の霹靂―『五つのゴールドメダル』と出品の作品」「モンマルトルでの暮らしとレストラン」「パリの大衆と食べもの」「私が愛したショー・スペクタクル」‥‥など、1959年に日本初の調理師学校「日本調理師専門学校」を創立した著者が、若き日々を過ごしたヨーロッパでの経験をつづる→表紙を拡大


「カフェをはじめたくなる本 カフェをやめたくなる本」

著者:  塚本サイコ・山村光春
出版社:  ギャップ出版
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1998年にオープンし、2001年クローズした青山のカフェ「デザートカンパニー」の3年間の記録と「ジンジャーミルクプリン」「蒸しケーキプレーン」などのレシピを紹介→表紙を拡大


「東京の志にせ」

著者:  池田彌三郎・編
出版社:  アドファイブ出版局
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「本道のものをつくるというその一時のために、長い歳月と風雪に耐え、一本の道を歩んできた東部を代表する老舗四十三店。この一冊はそうした老舗の軌跡を辿り、創り上げられたものの一々を悉さに紹介し記録した、出色の老舗案内である」(帯より)→表紙を拡大

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「奇人変人 料理人列伝」

著者:  早瀬圭一
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「一流の料理人は揃いも揃って『曲者』ばかり。池波正太郎、開高健、向田邦子を唸らせた伝説の名人から旬の若手まで確かな舌と筆で描きだす職人たちの素顔。」(帯より)
【目次より】
「前菜ならぬ長い前書き」「格式ある祇園の奇人変人―京都『川上』松井新七」「池波正太郎も唸った祇園の和風中華―京都『盛京亭』上田隆雄」「文人も通った二代にわたる名物居酒屋―渋谷『玉久』鎌田久良」「俳句とワインとイタリアン―大森『チャオ』橋本明男」「開高健が虜になった大阪寿司―神楽坂『大〆』加藤堅二郎」「『おまかせ』しかやらないこだわりの鮨屋―鎌倉『以ず美』神代三喜男」「谷崎が愛した味を受け継ぐ―金沢『小松弥助』森田一夫」「直球勝負の二人の若手料理人―横浜『すし席小谷』小谷真也・銀座『うち山』内山英仁」「デザートならぬ長い後書き」→表紙を拡大


「うまいもの事典―これが世界最高の味だ」

著者:  辻静雄
出版社:  光文社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1976年10版
価格:  600円
状態・備考:  B

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「つきぢ田村・味ごよみ」

著者:  田村暉昭
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  1997年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

つきぢ田村の二代目当主である著者が、日本料理のこころ、田村三代の修業、花暦の旅、料理の奥に隠された努力、人間関係の築き方‥‥など、自筆の俳画を交えつつ語る


「21世紀のシェフたち―光彩を放つフランスの21人のプロフィール」

著者:  南谷桂子
出版社:  オータパブリケイションズ
サイズ:  28×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「現代のフランス料理界に躍動する気鋭のシェフたち21人の料理人哲学を克明にレポート。至るところにあふれるエスプリから、その人自身をうかがい知る。レストランの代表メニューや店舗写真も豊富に掲載」(帯より)
【紹介されているシェフ】
フィリップ・ジュス―アラン・シャペル/オリビエ・ロランジェ―メゾン・ドゥ・ブリクール/ギィ・マルタン―ル・グラン・ヴェフール/アラン・デュカス―アラン・デュカス/ディディエ・クレマン―グラン・トテル・デュ・リオン・ドール/ミシェル・ユセール―ル・セール/アラン・ソリヴェレス―レ・ゼリゼ/アラン・デュトゥルニエ―キャレー・デ・フィヤン/ジャック・マキシマン―ジャック・マキシマン/コンティチーニ兄弟―ラ・ターブル・ダンヴェール →表紙を拡大


「京都とっておき和菓子散歩」

著者:  泉美咲月、宮澤やすみ
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より) →表紙を拡大


「西洋料理六十年」

著者:  田中徳三郎
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

修業時代の苦心談や、「カレーの話」「フランスのカフェー」「ジンギスカン鍋」「砂糖と塩」・・・・など、料理についてのよもやま話を収録 →表紙を拡大


「隠し包丁」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「多くの食通を魅了してやまない「つきぢ田村」の三代目が、腕によりをかけ、うわさの料理の精神を美しく豊かにつづった、書き下ろし30篇のフルコース」(帯より) →表紙を拡大


「神々の饗―太陽と土と海の恵み」

著者:  辻嘉一、高橋忠之
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年5版
価格:  900円
状態・備考:  A

「昭和59年11月NHKテレビで、『神饌−伊勢神宮・神々の献立』という特集番組が放映された。これは、神嘗祭の神饌を中心に、『食』の面から伊勢神宮をとらえたものであった。神饌は、その性格上、秘事として伝承されてきた。同番組に案内役として関わったのが辻嘉一氏(辻留主人)と高橋忠之氏(志摩観光ホテル料理長)である。本書は、この貴重な体験をもとに編まれたものだが、料理を業(なりわい)とする二人の関心はより深く、神々への献立から、海、土、素材へとひろがっていく。『神々の饗』とは、神々の食膳と神から与えられるご馳走をも意味している。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「フランス料理の手帖」

著者:  辻静雄
出版社:  新潮文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年5刷
価格:  700円
状態・備考:  B

雑誌「婦人画報」に1971年から1972年にかけて「食卓の周辺」というタイトルで連載されたものを中心に、フランス料理の周辺を基本的なテーマにしつつ幅広いテーマでつづられたエッセイ。
【目次より】
「料亭」「葡萄酒とソムリエ」「チョコレート」「料理の注文」「食卓の音楽」「エスプレッソ」「ヨーロッパの旅籠屋」ほか →表紙を拡大

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「フレンチの達人たち」

著者:  宇田川悟
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「フランスの食文化研究の第一人者が、村上信夫、上柿元勝、ロブション、斉須政雄、石鍋裕、熊谷喜八、三國清三といった超一流のシェフに取材し、料理の王道・本物のフレンチの醍醐味とこれからを分析」(紹介文より)
【目次より】
「石鍋裕(クイーン・アリス)―フレンチという枠組を超越する」「三国清三(オテル・ドゥ・ミクニ)―未来志向のキュイジーヌ・ジャポネーゼ」「村上信夫(帝国ホテル料理顧問)―洋食からフランス料理の巨人へ」「根岸規雄(ホテルオークラ総料理長)―リアル・フレンチの徹底追求」「中村勝宏(ホテルメトロポリタンエドモント総料理長)―土地に根ざした料理の原点を求めて」「ジャック・ボリー(ロオジエ)―揺るぎないフレンチの基礎」「井上旭(シェ・イノ)―ソースの名人の足跡を追う」「ジョエル・ロブション(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション)―フランス料理の皇帝は前進する」「上柿元勝(ハウステンボスホテルズ総料理長)―素材に対する深い愛情が勝負」「斉須政雄(コート・ドール)―本質が湧き出した頂点で味を補う」‥‥など →表紙を拡大

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「魯山人料理控―作るこころ、食べるこころ」

著者:  平野雅章
出版社:  廣済堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『食』を中心に、陶器や書などの分野で旺盛な創作活動を展開した北大路魯山人。魯山人の晩年に師事した著者が、怪物の実像を鮮やかに浮き彫りにする。魯山人料理の真髄が明らかになる」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ヨーロッパ天才シェフ群像」

著者:  アンリー・ゴー編
出版社:  Gakken
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「現代料理を熱くするスーパーシェフ25人。その個性豊かな才能と鮮烈な生きざまを、超一流レストランの魅力とともに活写する。世紀の巨匠、ボキューズ、ロビュション、ジラルデから、新しい時代の旗手、ブラス、ガニェール、デュカスに至る異才を完全網羅」(帯より) →表紙を拡大


「現代フランスのシェフたち 料理長列伝」

著者:  佐原秋生
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ポール・ボキューズ、ピエール・トロワグロ、ジャック・マクシマン、マルク・ムノー、ミシェル・ゲラール、ジェラール・ボワイエ、ロジェ・ヴェルジェ、ジャン・ドラヴェーヌ‥‥など、戦後、フランスで脚光を浴びた名料理人10名の半生とインタビューを収録 →表紙を拡大