お店の紹介、料理人、店主の本 (全58件)

「西洋料理六十年」

著者:  田中徳三郎
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

修業時代の苦心談や、「カレーの話」「フランスのカフェー」「ジンギスカン鍋」「砂糖と塩」・・・・など、料理についてのよもやま話を収録 →表紙を拡大


「隠し包丁」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「多くの食通を魅了してやまない「つきぢ田村」の三代目が、腕によりをかけ、うわさの料理の精神を美しく豊かにつづった、書き下ろし30篇のフルコース」(帯より) →表紙を拡大


「神々の饗―太陽と土と海の恵み」

著者:  辻嘉一、高橋忠之
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年5版
価格:  900円
状態・備考:  A

「昭和59年11月NHKテレビで、『神饌−伊勢神宮・神々の献立』という特集番組が放映された。これは、神嘗祭の神饌を中心に、『食』の面から伊勢神宮をとらえたものであった。神饌は、その性格上、秘事として伝承されてきた。同番組に案内役として関わったのが辻嘉一氏(辻留主人)と高橋忠之氏(志摩観光ホテル料理長)である。本書は、この貴重な体験をもとに編まれたものだが、料理を業(なりわい)とする二人の関心はより深く、神々への献立から、海、土、素材へとひろがっていく。『神々の饗』とは、神々の食膳と神から与えられるご馳走をも意味している。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「フランス料理の手帖」

著者:  辻静雄
出版社:  新潮文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年5刷
価格:  700円
状態・備考:  B

雑誌「婦人画報」に1971年から1972年にかけて「食卓の周辺」というタイトルで連載されたものを中心に、フランス料理の周辺を基本的なテーマにしつつ幅広いテーマでつづられたエッセイ。
【目次より】
「料亭」「葡萄酒とソムリエ」「チョコレート」「料理の注文」「食卓の音楽」「エスプレッソ」「ヨーロッパの旅籠屋」ほか →表紙を拡大

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「フレンチの達人たち」

著者:  宇田川悟
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「フランスの食文化研究の第一人者が、村上信夫、上柿元勝、ロブション、斉須政雄、石鍋裕、熊谷喜八、三國清三といった超一流のシェフに取材し、料理の王道・本物のフレンチの醍醐味とこれからを分析」(紹介文より)
【目次より】
「石鍋裕(クイーン・アリス)―フレンチという枠組を超越する」「三国清三(オテル・ドゥ・ミクニ)―未来志向のキュイジーヌ・ジャポネーゼ」「村上信夫(帝国ホテル料理顧問)―洋食からフランス料理の巨人へ」「根岸規雄(ホテルオークラ総料理長)―リアル・フレンチの徹底追求」「中村勝宏(ホテルメトロポリタンエドモント総料理長)―土地に根ざした料理の原点を求めて」「ジャック・ボリー(ロオジエ)―揺るぎないフレンチの基礎」「井上旭(シェ・イノ)―ソースの名人の足跡を追う」「ジョエル・ロブション(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション)―フランス料理の皇帝は前進する」「上柿元勝(ハウステンボスホテルズ総料理長)―素材に対する深い愛情が勝負」「斉須政雄(コート・ドール)―本質が湧き出した頂点で味を補う」‥‥など →表紙を拡大

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「魯山人料理控―作るこころ、食べるこころ」

著者:  平野雅章
出版社:  廣済堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『食』を中心に、陶器や書などの分野で旺盛な創作活動を展開した北大路魯山人。魯山人の晩年に師事した著者が、怪物の実像を鮮やかに浮き彫りにする。魯山人料理の真髄が明らかになる」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ヨーロッパ天才シェフ群像」

著者:  アンリー・ゴー編
出版社:  Gakken
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「現代料理を熱くするスーパーシェフ25人。その個性豊かな才能と鮮烈な生きざまを、超一流レストランの魅力とともに活写する。世紀の巨匠、ボキューズ、ロビュション、ジラルデから、新しい時代の旗手、ブラス、ガニェール、デュカスに至る異才を完全網羅」(帯より) →表紙を拡大


「現代フランスのシェフたち 料理長列伝」

著者:  佐原秋生
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ポール・ボキューズ、ピエール・トロワグロ、ジャック・マクシマン、マルク・ムノー、ミシェル・ゲラール、ジェラール・ボワイエ、ロジェ・ヴェルジェ、ジャン・ドラヴェーヌ‥‥など、戦後、フランスで脚光を浴びた名料理人10名の半生とインタビューを収録 →表紙を拡大


「フランス美味の職人たち」

著者:  宇田川悟
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

フランスの美食を支える人たちを、料理に関するそれぞれの分野の職人へのインタビューをまじえて、「食」に対する情熱や、その歴史、生活模様などを紹介する。「フォワグラこそ農家の心意気」「トリュフ作りは子育てよりむずかしい」「トゥール・ダルジャンを守りつづけた男」「食の宝庫フォションの経営戦略」「バカラは光の芸術」「二十世紀を生きぬいた大衆レストラン」「ブレス鶏はなぜ美味なのか」「生きるも死ぬもパン次第」‥‥など →表紙を拡大


「Make your caffe」

著者:  IDEE
出版社:  イデー
サイズ:  24×24cm(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「自分のカフェを持つことは、自立した人生と居心地をめぐる仕事のはじまり。カフェをはじめたい人へ、人気のカフェが、カフェプランニング、カフェの仕事、美味しいカフェレシピなどを公開」(紹介文より) →表紙を拡大


「パン屋がさんが好き!―名店の定番・限定パン完全チェック」

著者:  監修:Cleva
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  13×19cm
発行年:  2006年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

人気の定番パン&限定パンをテーマに選ぶ関東中心のおすすめパン屋100店。「Backstube Zopf(千葉)」「Pain d’artisan Nicolas(水海道)」「ブノワトン(伊勢原)」「LES DEUX MAGOTS PARIS(渋谷)」「青山アンデルセン(青山)」「d´une raret´e(青山)」「ブランジュリタケウチ(大阪)」「PAIN DUCE(大阪)」「Four de h(大阪)」‥‥など


「東京で玄米ごはん」

著者:  石渡希和子、松井一恵
出版社:  新泉社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

玄米ごはんの味わいは十店十色。東京都内で玄米ごはんの「ほんとう」のおいしさを味わえるお店20軒をイラスト入りで紹介。谷中カフェ、ミルクランド、BROWN RICE CAFE、三帰天海、みどりえ、セタガヤママ、レストランぐるっぺ、でめてる、あかしや、夏への扉‥‥など →表紙を拡大


「今ものこる江戸の老舗」

著者:  吉村武夫
出版社:  河出文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「一味ちがった寿司、その店でないと食べられない素材と調理、市井の名工が作る日用品、一品ものから庶民派まで。上野の山や浅草仲見世、大川端や葛飾柴又。店々の古い由来と町筋の隠れた歴史、時代時代の人の営み‥‥。そんなこんなを秘めて今も町角にある、そんな店にちょっと寄ってみませんか。江戸明治、大正昭和と愛され生きつづける江戸の老舗の名物趣味カイドブック」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「京のお弁当」

著者:  國分綾子
出版社:  駸々堂出版
サイズ:  新書判
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

瓢亭の松花堂弁当から中村楼の祇園弁当まで有名京料理屋の42種類のお弁当を紹介。「(略)親しみやすさを京料理の中に盛り込ませた京のお弁当は、京料理のミニチュア版。隅ずみまで心が配られたお弁当は、先ず目で楽しませ、食べて味で楽しませる。巧みに趣向を凝らした器に四季折々の味をちんまりと盛ってある(略)」カバー裏説明文より


「ようこそ自由が丘へ」

著者:  王由由
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

自由が丘で生活雑貨の店「Twice」を共同経営する著者が、雑貨、花屋、パン屋、ケーキ屋、チョコレート店、和菓子屋、喫茶店、パブ、本屋‥‥など、さまざまな自由が丘のお店を一店一店たずね、写真とともに紹介する →表紙を拡大


「味の職人こだわり事典」

著者:  小菅桂子
出版社:  東京堂出版
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

昔ながらの味にこだわる、東西24人の職人へのインタビュー集。「松栄亭三代目は神田の生まれよ、洋食食いねぇ」「手砂糖かけると角が出る!わが金平糖人生」「葉わさび漬のルーツはおばあちゃんの味」「手打ち、手切りで守る信州開田そば」「銀座チョウシ屋のコロッケは昭和二年生まれ」‥‥など →表紙を拡大

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「甘辛の職人」

著者:  小菅桂子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

どじょう、牛鍋、すし、和菓子‥‥日本の食文化を支えてきた全国の職人を訪ね歩き、さまざまな角度から迫った食のエッセイ。「銘菓を生みだす、伝統の三盆糖」「最古の製塩法を守り続けて」「効率は悪くても自信の甘露醤油にこだわる」「親から子へ、唄い継がれる酒造り唄の数々」「江戸前のにぎりは四季の味めぐり」「砂糖が金平糖に変わるまでの不思議」「生柿は農業 枯露柿は職人芸」「土地のおやつを桑名名物に」「下町では食べて美味しいお菓子が第一」‥‥など


「東京ショコラブック」

著者:  
出版社:  ギャップジャパン
サイズ:  18×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

海外の高級&老舗ブランドから国内の人気ショコラティエ&パティシエまで、味わいはもちろんフォルムやデザイン、コンセプトまで楽しめる88店のチョコレートガイドブック。豊富な写真と分かりやすいお店&商品紹介で東京のチョコレートのすべてが分かります →表紙を拡大