「甘辛の職人」

著者:  小菅桂子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

どじょう、牛鍋、すし、和菓子‥‥日本の食文化を支えてきた全国の職人を訪ね歩き、さまざまな角度から迫った食のエッセイ。「銘菓を生みだす、伝統の三盆糖」「最古の製塩法を守り続けて」「効率は悪くても自信の甘露醤油にこだわる」「親から子へ、唄い継がれる酒造り唄の数々」「江戸前のにぎりは四季の味めぐり」「砂糖が金平糖に変わるまでの不思議」「生柿は農業 枯露柿は職人芸」「土地のおやつを桑名名物に」「下町では食べて美味しいお菓子が第一」‥‥など


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