お店の紹介、料理人、店主の本 (全58件)

「行きつけの店」

著者:  山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年2刷
価格:  900円
状態・備考:  B

銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ →表紙を拡大

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「洋食や」

著者:  茂出木心護
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き →表紙を拡大


「呑めば都」

著者:  マイク・モラスキー
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている →表紙を拡大


「パテ屋の店先から―かつおは皮がおいしい」

著者:  林のり子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

田園調布でパテのお店を開いている著者が、家庭で、旅先で、仕事で、日々の手作業のむこうに、すでに忘れかけている「私の食のスタイル」や「自然のからくり」、「日常の工夫」をさぐりあてる →表紙を拡大


「日光100年洋食の旅」

著者:  小山薫堂(監修)
出版社:  エフジー武蔵
サイズ:  24×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

日本最古のリゾートホテル、日光金谷ホテルの伝統的な料理の紹介を中心にそれぞれの時代でホテルに滞在した著名人の物語を写真とともに紹介。「フランク・ロイド・ライト、アインシュタイン、リンドバーグ、池波正太郎‥‥日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の30皿と30人の物語」(帯より)
【目次より】
「明治、大正、昭和。「100年洋食」30皿と30人の物語」「イザベラ・バード/キャビア・シトロン」「ジェームス・ガーディナー/コンソメスープ・インペリアル」「アーネスト・サトウ/ビーフステーキ・ペリグーソース」「トーマス・グラバー/日光虹鱒のソテー・金谷風」「フランク・ロイド・ライト/百年カレーライス&ボンベイカレー」「ロベルト・コッホ/カスタードプディング」「新渡戸稲造/トスサラダ、レタスサラダ&フルーツサラダ」「夏目漱石/アスパラ・オランディーズソース」「尾崎行雄/チキンカツレツ&マリーランド風カツレツ」「コンノート公/虹鱒白ワインソース」「アルベルト・アインシュタイン/ローストビーフ」「白州次郎/大正クロケット」「ポール・クローデル/タンシチュー」「チャールズ・リンドバーグ/アイスクリーム」「ルー・ゲーリック/富士山アイスクリーム」「藤田嗣治/アップルパイ」「ヘレン・ケラー/ポークカツレツ」「ドワイト・D・アイゼンハワー/ミートソース・スパゲッティ」「湯川秀樹/ローストチキン」「ジャッキー・ロビンソン/サーロインステーキ料理長風」「インディラ・ガンジー/オニオングラタンスープ」「吉田茂/コーンクリームスープ」‥‥など →表紙を拡大


「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」

著者:  堀内隆志
出版社:  NHK出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話」(帯より)
【目次より】
「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など →表紙を拡大

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「ぼくの伯父さんの東京案内」

著者:  沼田元氣
出版社:  求龍堂
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

沼田元氣が自分の好きな東京の町をうろうろしている生活を写真と文でつづった本。あるときは銀座、あるときは神保町、またあるときは国立、国分寺、吉祥寺・・・・といった街を自転車にカメラをくくりつけてうろうろし、バスでうろうろし、 お買い物してきた物を喫茶店で広げて眺める・・・・。人生で一番長く、そして楽しい中年という時間の伯父さん的生き方入門書。
【目次より】
「まえがきにかえて・コートのポケットから眺めた景色」「ぼくの伯父さんの好きなこと、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの長屋」「ぼくの伯父さんのバス散歩」「ぼくの伯父さんの趣味、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの自転車」・・・・など →表紙を拡大


「京都・東京 甘い架け橋」

著者:  甲斐みのり、奥野美穂子
出版社:  淡交社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など→表紙を拡大

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「かくれた味―東京・横浜・鎌倉」

著者:  ミセス編集部
出版社:  文化服装学院出版局
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1970年9版
価格:  800円
状態・備考:  B

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「ギャラリーへ行く日」

著者:  平澤まりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺や西荻で散歩ついでに寄るギャラリーやオーナーが素敵なギャラリー、カフェや本屋を併設したギャラリーなど、休日にふらりと訪れたい、とっておきのギャラリーを写真とイラストで紹介 →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

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「モモカフェレシピブック」

著者:  金子純子
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録→表紙を拡大

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「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンとコーヒーで、シンプルな朝食/ボリュームたっぷり、優雅なブランチ/組合せ自由の、気軽なランチ/焼き菓子とお茶で、のどかなティータイム/ワインと一緒に、おしゃれな夕食と夜食/オリエンタル・カフェ/コンテンポラリー・カフェ ほか →表紙を拡大

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「続 ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「暮らす。笑う。撮る。しあわせ。夫婦ふたり、子供ふたりと犬が2ひき。グラフィックデザイナーでもある父親が、家族のなんでもない日常を楽しくて美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章で綴り、いまや1日7万アクセスを集める大人気写真ブログ『ダカフェ日記』。07年に書籍化された第1弾写真集『ダカフェ日記』に続く、ファン待望の続編は、07年の始めから08年終わりまでの写真日記から厳選セレクトして1冊にまとめました。巻末にはヨメの“だぁちゃん”によるオマケ日記も収録」(帯より) →表紙を拡大


「ダカフェ日記」

著者:  森友治
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年9刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました」(紹介文より)→表紙を拡大


「[新版] パリのお菓子屋さんガイド」

著者:  大森由紀子
出版社:  柴田書店
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年新版初版
価格:  500円
状態・備考:  A

パティスリー(お菓子屋さん)、ブーランジュリー(パン屋さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)、サロン・ド・テ(ティーサロン)、トレトゥールetc.(そうざい屋さんなど)とパリのお菓子屋さんを5つに分類し、その文化的背景やふだんの生活を取り混ぜながら紹介 →表紙を拡大

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「魯山人の料理王国」

著者:  北大路魯山人
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1988年9版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです

絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか→表紙を拡大

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「大福帳」

著者:  辻嘉一
出版社:  三月書房
サイズ:  15×13cm(ハードカバー)
発行年:  1974年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

懐石料理「辻留」の主人である辻嘉一による食の随筆集。池田弥三郎、樋口清之、小山富士夫、池内淳子らとの対談も収録。三月書房の小型愛蔵本。切り絵―京の四季―:宮田雅之。「おせち」「なべもの」「花見弁当」「東西うまいものばなし」「食の味人生の味」「日本人の食生活」「庖丁と美味」‥‥など→表紙を拡大

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「うまいもの事典―これが世界最高の味だ」

著者:  辻静雄
出版社:  光文社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1976年10版
価格:  600円
状態・備考:  B

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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