「畏敬の食」

著者:  小泉武夫
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最高の料理を、あの女性と、極める!『最高の酒と料理』を有名女性ゲストと、思う存分味わいながら語らう、「食」の対談エッセイ集。食文化のスペシャリスト・小泉武夫がさらなる頂点を極めた1冊!」(帯より)
【目次より】
「東方鉄板焼きの風情(中江有里)」「憧れの寿司屋の暖簾をくぐる幸福(川上弘美)」「野鳥への憧憬(山本容子)」「上品で垢抜けした江戸料理(草野満代)」「五感で感じる天麩羅のうま味(阿川佐和子)」「江戸情緒漂う店に座して鰻を待つ悦楽(檀ふみ)」「郷愁漂う伝統の美味イタリアンと芳醇なワインに酔った一夜(平野レミ)」「豪快なフグ鍋と心洗われる雑炊で途絶えぬ食欲(谷村志穂)」「理性失うほど極限の域へ達する美味しさ(江國香織)」「日本料理の粋雅を演出する畏敬の店(藤野真紀子)」‥‥など→表紙を拡大

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