食べものについてのエッセイ (全124件)

「味覚」

著者:  大河内正敏
出版社:  中央公論社
サイズ:  文庫本
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

「江戸期の魚、すき焼と火鍋子、釣船の朝飯、フランスの鴨―。ビタミンA、アルマイトなどの研究を企業化して成功させ、世界的注目を集めた理研コンツェルンの総帥が、巣鴨プリズンの独房でかつて浸った味覚の世界を追想し、素材と調理、食と文化への想いをめぐらす。食糧難の戦後に今日の米過剰を予見し、栄養と美味を兼ね備えた調理学を説く洞察に満ちた書」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「たべもの噺」

著者:  鈴木晋一
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「紙でつくった雑炊とは?カバヤキ以前のウナギ料理とは?わたしたちが何気なく口にしている食べ物に秘められた豊かな歴史を、古事記・万葉集から狂言、川柳まで、古典を駆使して解き明かす」(紹介文より) →表紙を拡大


「おしゃべりフランス料理考」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社カラー新書
サイズ:  新書版
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「フランスでは乞食から王さままでが、毎日食べているのがフランス料理。現在のフランス料理は、革命で落ちぶれた貴族の料理人たちが始めたレストランに端を発しているが、それを日常的なものにしたのは、ケチな主婦たちの知恵なのだ」(カバーより)「食べられるか、食べられないか、それが問題だ」「スープまたはポタージュのかわりのおしゃべり」「パリの高級レストラン」「デザートのかわりのおしゃべり」・・・・など。イラストや写真多数収録 →表紙を拡大


「精進百撰」

著者:  水上勉
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「私は、米塩の資とし、山菜と畑の作物を喰い、心臓を病みつつ、八十の坂を登ろうとしている―突然に襲った心筋梗塞。長期入院からの回復の日々、信州の山居暮らしで目をひらかれた精進料理の世界。土と遊び、畑と相談しながら調理した数多くの料理のなかから、百点を選び、レシピ、カラー写真とともに紹介する」(紹介文より) →表紙を拡大


「美食に関する11章+人を喰った譚」

著者:  井上宗和
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「文化の神髄は食にあり!城とワインの研究家で名高い著者が、スペイン・ポルトガル・フランス・イギリスに美味美食を求めて巡礼。さらにその淵源を資料に渉猟した、思わず舌なめずりしたくなる本。」(帯より)「美食について獅子文六先生との対話」「フォアグラ残酷物語」「トリュフについての奇妙な話」「シャンパン風呂とベルサイユ料理」「キャビアとの出会い」「クイーン・エリザベス二世号の食卓」‥‥など →表紙を拡大


「味覚のトレーニング」

著者:  森須滋郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「うまい味を知らずしてうまい料理が作れるはずがない」という主張の元、長年の蘊蓄を傾けたとっておきの味のヒントや東奔西走して見つけた隠れた旨いもの屋のちょっとうまい話を集めたエッセイ →表紙を拡大

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「食の地平線」

著者:  玉村豊男
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

季刊「くりま」に連載されたエッセイを中心にまとめた本。「ニラミダイの研究」「貴族から乞食までパリジャンは毎日なにを食べているのか」「ハトを撃つ男」「カリフォルニアのワインメーカーたちは今‥‥」「いまアメリカでもっとも哀れな体重の不自由な人々の物語」「沖縄歳末豚之声」「ラーメンとマダガスカルのキツネザルに関する九つの断章」「あとがき―食の地平線」 →表紙を拡大

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「日々ごはん3」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「なんでもない毎日がたんたんと積みかさなっていくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた人気料理家の飾らない日常。」(帯より)著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化。[3]は、2003年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き →表紙を拡大

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「男の手料理」

著者:  池田満寿夫
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1999年7版
価格:  300円
状態・備考:  B

優れた食材を用いるのではなく、そのときどきの差材や、季節感、時間などを考えていかに機転を利かせて料理するか、というテーマにした料理エッセイ →表紙を拡大


「たべもの快楽帖」

著者:  宮本徳蔵
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する作家の誰にも真似のできない食味エッセイ。『最後の快楽主義者』が書いた『食』の放浪記」(帯より) →表紙を拡大


「日々ごはん2」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「なんでもない毎日がたんたんと積みかさなっていくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた人気料理家の飾らない日常。」(帯より)著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化。1は、2002年2月から8月までを収録 →表紙を拡大

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「メニューの余白」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「文士の食卓からゴルフ場のレストランまで、『食』と『酒』を通してつづった鋭い人間観察と文明批評」(帯より)「ホテルのフランス料理と白いご飯」「遊び空間とグルメ空間」「昭和八年の家庭西洋料理」「日本料理の曲がりかど」「日本人の刺身信仰」「酒のある風景」「『おいしさ』をどう表現するか」‥‥など →表紙を拡大

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「食はフランスに在り」

著者:  宇田川悟
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日仏両国の料理を知りつくしたプロのグルメ・ライターが、長い伝統をもつ美味なフランス料理の原点を現場に訪ねて書いた異色のルポ!」(帯より)「フォワグラ―古代ローマ以来の美食の原点」「トリュフ―謎と神秘に包まれた黒いきのこ」「シェーヴル―山羊乳チーズのビロードの舌ざわり」「ブルターニュ―フランス料理の海の幸」「ボージョレ・ヌーヴォー―ブームの仕掛人はネゴシアン」‥‥など →表紙を拡大


「食味の真髄を探る」

著者:  羽多野承五郎
出版社:  新人物往来社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「日本料理の原点を徹底追及した名著。すき焼き、天麩羅、蒲焼から米、そば、鮨、酒まで、その料理法や材料の選別法を徹底的に調査し、日本人の食物観を浮き彫りにする。昭和初年に刊行されて以来ひろく愛読されてきた名著」(帯より) →表紙を拡大


「食いしん坊 続1」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「食いしん坊 続2」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「食いしん坊 続3」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「味覚の探求」

著者:  森枝卓士
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/背ヤケ

日本のお米はタイ米より旨いのか?無農薬野菜は本当に旨いか?おふくろの味とは?猿にも美味しいがある?‥‥など、「美味しいとは何か」にこだわり、旨いの基準を探り、食べる仕事の本音を語った食に関するルポルタージュ →表紙を拡大


「食通以前」

著者:  江原恵
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

神戸・大阪・京都・東京・札幌など各地で料理人として遍歴し、1980年に江原生活料理研究所を創設、著書「庖丁文化論」などで知られる著者が、日本料理とは何か、料理人気質とは、各地で出会った料理についてつづる →表紙を拡大


「あまからぴん」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

築地本願寺から発行されている「本願寺新報」に連載されていたコラム「あまカラ抄」をまとめたもの。「『かけつけ三杯』はいけません」「水割り一杯、四万円」「白いきものに白い帯」「食事に手を合わせよう」「先人のチエに学ぶ」「旅つれづれ」「水盃をかわして旅に出る」「手作りの『しゃもじ』」「お酒の席で」「匂いのしない台所」「器があわない」‥‥など →表紙を拡大