食べものについてのエッセイ (全118件)

「日々ごはん3」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「なんでもない毎日がたんたんと積みかさなっていくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた人気料理家の飾らない日常。」(帯より)著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化。[3]は、2003年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き →表紙を拡大

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「男の手料理」

著者:  池田満寿夫
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1999年7版
価格:  300円
状態・備考:  B

優れた食材を用いるのではなく、そのときどきの差材や、季節感、時間などを考えていかに機転を利かせて料理するか、というテーマにした料理エッセイ →表紙を拡大


「小さなキッチンの大きな宇宙」

著者:  西邨まゆみ
出版社:  カナリア書房
サイズ:  21×15cm
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

マドンナ家のプライベートシェフを務める著者が、アメリカでの奮闘の日々。母として料理人として、そしてひとりの女性としての視点から「作ること・食べること・生きること」を語る。マクロビオティックの初心者向けの紹介やレシピも掲載 →表紙を拡大


「たべもの快楽帖」

著者:  宮本徳蔵
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する作家の誰にも真似のできない食味エッセイ。『最後の快楽主義者』が書いた『食』の放浪記」(帯より) →表紙を拡大


「日々ごはん2」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm
発行年:  2004年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「なんでもない毎日がたんたんと積みかさなっていくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた人気料理家の飾らない日常。」(帯より)著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化。1は、2002年2月から8月までを収録 →表紙を拡大

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「メニューの余白」

著者:  重金敦之
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「文士の食卓からゴルフ場のレストランまで、『食』と『酒』を通してつづった鋭い人間観察と文明批評」(帯より)「ホテルのフランス料理と白いご飯」「遊び空間とグルメ空間」「昭和八年の家庭西洋料理」「日本料理の曲がりかど」「日本人の刺身信仰」「酒のある風景」「『おいしさ』をどう表現するか」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「重金敦之」の本があるか調べてみる


「食はフランスに在り」

著者:  宇田川悟
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「日仏両国の料理を知りつくしたプロのグルメ・ライターが、長い伝統をもつ美味なフランス料理の原点を現場に訪ねて書いた異色のルポ!」(帯より)「フォワグラ―古代ローマ以来の美食の原点」「トリュフ―謎と神秘に包まれた黒いきのこ」「シェーヴル―山羊乳チーズのビロードの舌ざわり」「ブルターニュ―フランス料理の海の幸」「ボージョレ・ヌーヴォー―ブームの仕掛人はネゴシアン」‥‥など →表紙を拡大


「食味の真髄を探る」

著者:  羽多野承五郎
出版社:  新人物往来社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「日本料理の原点を徹底追及した名著。すき焼き、天麩羅、蒲焼から米、そば、鮨、酒まで、その料理法や材料の選別法を徹底的に調査し、日本人の食物観を浮き彫りにする。昭和初年に刊行されて以来ひろく愛読されてきた名著」(帯より) →表紙を拡大


「食いしん坊 続1」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「食いしん坊 続2」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「食いしん坊 続3」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大


「味覚の探求」

著者:  森枝卓士
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/背ヤケ

日本のお米はタイ米より旨いのか?無農薬野菜は本当に旨いか?おふくろの味とは?猿にも美味しいがある?‥‥など、「美味しいとは何か」にこだわり、旨いの基準を探り、食べる仕事の本音を語った食に関するルポルタージュ →表紙を拡大


「食通以前」

著者:  江原恵
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

神戸・大阪・京都・東京・札幌など各地で料理人として遍歴し、1980年に江原生活料理研究所を創設、著書「庖丁文化論」などで知られる著者が、日本料理とは何か、料理人気質とは、各地で出会った料理についてつづる →表紙を拡大


「あまからぴん」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

築地本願寺から発行されている「本願寺新報」に連載されていたコラム「あまカラ抄」をまとめたもの。「『かけつけ三杯』はいけません」「水割り一杯、四万円」「白いきものに白い帯」「食事に手を合わせよう」「先人のチエに学ぶ」「旅つれづれ」「水盃をかわして旅に出る」「手作りの『しゃもじ』」「お酒の席で」「匂いのしない台所」「器があわない」‥‥など →表紙を拡大


「タカコ・ナカムラのWhole Foodでいこう」

著者:  タカコ・ナカムラ
出版社:  自然食通信社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「私たちは、自然もぜーんぶ、まるごといただいているのだ。東京表参道のブラウンライス・カフェは「玄米とSOY」がテーマ。オリジナルメニューと店づくりには、“自然食追っかけ”の20代からタカコ・ナカムラが惚れこみ付き合ってきている全国の生産者に学んだ「ものづくり」の精神がこめられている。「わたしがきれいになるって、内側から変わること。食べもののもと、地球がきれいになることと同じ」無鉄砲に真摯にタカコ・ナカムラがWhole Foodな道をゆく。」(帯より)


「美味方丈記」

著者:  陳舜臣ほか
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年3版
価格:  400円
状態・備考:  A

「味覚に妙な講釈はいらない、誰もが食べられるものをおいしくいただきたい──“食”を愛してやまない夫と妻が、ふだんの生活の中で練り上げた、美味しく、かつ滋養に富んだ食物の数々。心のこもった食卓に招かれたような楽しいエッセイ」(カバー裏紹介文より)


「美味散策」

著者:  平野正章
出版社:  新人物往来社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/蔵書印有り、他はきれいです

「料理のコツ、食通の条件。料理と酒、渋味とえぐ味、煮ると炊く、垢抜けと灰汁抜き、風味と妙味、日本の伝統的“味”を追求し、毎日の食卓を豊かにする料理の知恵を満載」(帯より)


「美味方丈記」

著者:  陳舜臣ほか
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「中国料理 味の散歩道。神戸の海産物貿易商の家に育ち、食べ物への関心と知識を培われた著者夫妻の体験にもとづく味覚随想。中国料理の歴史、材料、作り方、味など美味求真のすべて。」(帯より)