食べものの解説・紹介 (全34件)

「そばの本」

著者:  植原路郎、薩摩卯一
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年9版
価格:  1000円
状態・備考:  B

美々卯の主人薩摩卯一がそば好きのジャーナリスト植原路郎と協力し制作した蕎麦の総合書。辻嘉一、永井路子、安藤鶴夫、渡邊一雄、山本重太郎、小林勲‥‥といった豪華な執筆人が、幅広い領域をカバーする。もともとは社員教育用に作った本とのこと→表紙を拡大


「チーズの本」

著者:  河合勝一、平野巳之助
出版社:  婦人画報社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1966年10版
価格:  2000円
状態・備考:  B

チーズの歴史やチーズの分類、世界各国のチーズの紹介、チーズを使ったレシピその作り方、チーズを使った料理‥‥などチーズにまつわるあれこれをまとめた本。「チーズと兵隊」「チーズの誕生」「価値あるチーズ」「ナチュラルチーズとは」「プロセスチーズとは」「チーズの扱い方」「チーズとお酒」「イギリスのチーズ」「フランスのチーズ」「スイスのチーズ」「パンとチーズ」「スープ」「卵とチーズ」「野菜とチーズ」「魚とチーズ」「肉とチーズ」‥‥など →表紙を拡大


「パンと麺と日本人―小麦からの贈りもの」

著者:  大塚滋
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「さかのぼれば1万年前。西洋と東洋の歴史は小麦が分けた!現代の視点で斬る『新・食の文化史』」(帯より)「穀物と人間」「小麦の華―小麦粉」「パンへの長い階段」「古代から近世へ」「パン、日本へ上陸」「昭和のパン―戦争と平和の中で」「パンの仲間」「麺類―もう一つの小麦の姿」‥‥など →表紙を拡大


「マクロビオティックのお買いもの」

著者:  奥津典子
出版社:  技術評論社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「オーガニックな生活はじめよう、少しずつそろえたいマクロビオティックの基本食材&道具たち」(帯より)「穀もつもの(玄米、小麦粒、全粒うどん、蒸しパン‥‥など)」「おかずもの(小豆、ヒヨコマメ、納豆、こんにゃく‥‥など)」「味つけもの(塩、しょうゆ、白味噌、寒天‥‥など)」「おやつもの(玄米ポンセン、ナッツペースト、ドライフルーツ、クッキー)」 ほか →表紙を拡大

 →このほかに「奥津典子」の本があるか調べてみる


「美味しさの力―生命あふれる奇跡の食材」

著者:  永田照喜治、飯田辰彦
出版社:  PHP研究所
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「水なし肥料なしの『断食栽培』、台風にもビクともしない強い稲、植物性の飼料で育てた鶏の『ベジタブル・エッグ』‥‥生命力あふれる美味しい食材を作り続ける著者の様々な試みを紹介し、日本の食の危険な現状に迫る。」(帯より)
【目次より】
「出身は密貿易の海の民」「荒れた岩山で産声をあげる」「糖尿病患者に甘いもの―奇跡の療法」「純白のおいしいミルク」「山田錦で高級酒に挑戦」「台風にもビクともしない強い稲」「質とおいしさを追求しよう」「豊かな食文化で暮らしに潤いを」‥‥など →表紙を拡大


「料理材料の基礎知識」

著者:  大阪あべの辻調理師専門学校
出版社:  新潮社
サイズ:  文庫本
発行年:  2006年23刷
価格:  300円
状態・備考:  A

「本書は、楽しい美味しい食卓を演出する料理上手のための料理材料入門書です。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理などに使われる材料の特質とその種類をわかりやすく解説します。各料理の材料である野菜、穀物、豆類、魚介類、海藻類、肉類とそれらの加工品700余種類を写真と文章で紹介し、主な材料名には、フランス語、中国語読みを付します。オリジナルカラー文庫」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「すしの本」

著者:  篠田統
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年5版
価格:  800円
状態・備考:  B/記名あり、その他はきれいです

米と魚を漬けこんで自然発酵させる馴れずしから今日の粋な握りずしまでのすしの歴史2000年を、調理学的・歴史地理学的に論じる。軽妙な語り口、横道にそれる楽しい蘊蓄。和漢の膨大な文献を渉猟し、17000通余のアンケートと80冊を越える聞取帳をもとに著わされた、自然科学・人文科学を横断する碩学の決定的な名著 →表紙を拡大


「西洋料理事典」

著者:  田中徳三郎
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年29刷
価格:  800円
状態・備考:  A

西洋料理を勉強されている人が、料理の原書を能率的に判読に必要で、かつ使用頻度の高いと思われる料理用語とその解説、料理名と調理法を集録した事典 →表紙を拡大


「砂糖」

著者:  平沢正夫
出版社:  平凡社カラー新書
サイズ:  新書判
発行年:  1980年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「人生に「甘さ」という快楽をもたらし、疲れを癒し、活力を与える食品―砂糖。この白い結晶はどのようにして作られ、どのように使われているか。どのような歴史を歩み、どのような役割を果たしてきたか。からだの中でどのような働きをしているのか?虫歯や成人病との関係は?さまざま角度から砂糖とのつきあい方を考える」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「フランス料理の誘惑」

著者:  見田盛夫
出版社:  廣済堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「華麗な料理感動の味わい!フランス料理に魅せられて三十年 美味探求に生きる著者の食楽紀行」(帯より)「フランス料理店―フランス編(怪傑目玉焼き―オーベルジュ・ドゥ・リル/滑らかなカエル―続オーベルジュ・ドゥ・リル/ブリーフのパジャマ―オーベルジュ・ドゥ・ノーヴ‥‥など)」「フランス料理店―日本編(おお、シュヴァル・ブランよ、七種野菜のオムレツよ!/洋風力うどん―オー・ミリュー/『光の調和』亭、その大地に根づく―ラーモニー・ドゥ・ラ・ルミエール‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「山菜手帖」

著者:  菅野邦夫
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判
発行年:  1977年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

旬のものを、その季節の到来をよろこび、野をなつかしみなら季節を味わう山菜カラー写真を目地得手交えて紹介する →表紙を拡大


「食前食後 漢方の話」

著者:  邸永漢
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1980年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

「食べておいしければそれでいい、というものでない。米とヌカ、旨味の正体、胃病という職業病、高血圧者の食べ物、貧血病と金欠病など、食物と漢方の話題を食前食後のおしゃべりにのせて、『常に若く美しく』をめざす人たちへの普段の健康と味覚の書」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「そばの本」

著者:  植原路郎、薩摩卯一
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1974年9版
価格:  1200円
状態・備考:  A

美々卯の主人薩摩卯一がそば好きのジャーナリスト植原路郎と協力し制作した蕎麦の総合書。辻嘉一、永井路子、安藤鶴夫、渡邊一雄、山本重太郎、小林勲‥‥といった豪華な執筆人が、幅広い領域をカバーする。もともとは社員教育用に作った本とのこと


「さかな風土記」

著者:  末広恭雄
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

日本は北から南へ長く延びている島国ということから、魚種も多く、各々の魚の生態にも極めて変化が多い。そんな魚の話を北の魚からはじめて南の魚まで言及する。「北海道のニシン」「サケのすべて」「信濃川の味覚」「隅田川のシラウオ」「タイは日本の代表魚」「瀬戸内海とカワハギ」‥‥など