「料理人たちの饗宴―西洋料理のルーツをさぐる」

著者:  桜沢琢海
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ルネッサンス期の画家、カルパッチョがなぜ20世紀になって料理の名になったのか?知識の数だけ料理は美味しい。日本でも多くの人に親しまれている西洋料理、菓子のルーツをさぐる、30の『美味しい逸話』」(紹介文より)
【目次より】
「王様のガレットにまつわる東方の三王」「聖ヤコブの帆立貝」「恋の成就をもたらしたアントニオのパネトーネ」「カテリーナ・デ・メディチとノストラダムスの甘い話」「アイスクリームを広めたプロコープ」「ポーランド王レクチンスキーは稀代のお菓子研究家」「マヨネーズを考案したのは元帥にして大使」「ポーツマスにならなかったサンドイッチ」「レストランの創始者、ブーランジェ」「カリフラワーを愛したデュ・バリー伯爵夫人」‥‥など→表紙を拡大


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