カヌー犬ブックス


旅の本(ヨーロッパ) (全70件)

「ゴー!ゴー!フィンランド」

著者: pieni kauppa
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年6刷、
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
現地の人が普段使っている日用品や、買い物をするお店に行ったりしてそこで暮らすように旅する、そんな旅のヒントを紹介したフィンランドの旅行書。pieni kauppaが雑貨買い付け旅行で歩いて見つけた、おすすめスポットも収録。

 →このほかに「pieni kauppa」の本があるか調べてみる「行ってみたいな、フィンランド」「街を歩こう」「ゴー!ゴー!ショッピング」「ファッション」「デパート」「カフェ・レストラン」「ちょっとお散歩」「ホテル」‥‥など


「ぬくもり雑貨いっぱいのロシアへ」

著者: 花井景子
出版社: イカロス出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
かわいくてあたたかみのあるロシアのモノ、コト、ヒトの紹介から普段のロシア人の暮らしぶり、ロシア各地で昔からつくられてきた工芸品の工房を訪ねたり、ロシア旅行ではずせないモスクワとサンクトペテルブルグの楽しみ方などロシアのガイドも紹介

 →このほかに「花井景子」の本があるか調べてみる


「パリ、異邦人たちの味」

著者: 稲葉由紀子
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者は、フリーのグラフィック・デザイナーとして「アンアン」や「クロワッサン」など雑誌に携わり、1987年より家族とともにフランスに在住、「パリのお惣菜。」「おいしいパリ暦」「パリの朝市ガイド」などの本を刊行している。この本では、スペイン、ガリシア地方の青唐辛子の素揚げ、エチオピアの大皿盛り合わせ「ベヤイネトウ」、中国雲南地方の壺入り麺、レユニオン島のソーセージのルガイユ、アフガニスタンの仔羊とカブの煮込み‥‥など、移民が数多く住んでいるパリで出会えるエスニック料理の店を紹介。

 →このほかに「稲葉由紀子」の本があるか調べてみる


「ふだん着のパリ案内」

著者: 飛幡祐規
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1992年8刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「18歳で日本を飛びたった少女が、パリで学び、パリで恋をして、パリでさまざまな仕事にチャレンジしながら17年をすごしました。好奇心と勇気、ユーモアいっぱいの彼女を引きつけてやまないこの街の知られざる魅力とは?住宅事情、移民たちの姿、仕事、ヴァカンス、家庭料理、恋愛、ファッション、コンサート、政治‥‥。世界の各地に源泉をもつ人びとが同居する刺激的な街、その素顔をあますところなく伝えるヴィヴィッドなパリ案内。」(紹介文より)

 →このほかに「飛幡祐規」の本があるか調べてみる

【目次より】
「パリから庶民が消えていく」「「眺めのいい部屋」に引っ越すまで」「エスニックを越えて」「ここは移民の国」「パリの中国人」「着る・食べる・住む」「フランス版日曜大工、ブリコラージュ」「メトロに見るパリジャン」「仕事とプライヴェート・タイム」「パリの夜を楽しむ」「女と男、男と男、女と女」「独り者の孤独 」‥‥など


「ふだん着のミラノ案内」

著者: 田中ちひろ
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「華麗なファッション、絢爛たるスカラ座の舞台、斬新なデザインで世界の注目を集めるイタリア経済の中心地ミラノ。一人の若い女性が、この街で仕事を見つけ、暮らしはじめて5年。彼女を引きつけてやまないミラノの知られざる魅力とは?アパート探し、ファッション、オペラ、郷土料理、サッカー、恋愛、仕事、ヴァカンス、コネ社会、南北問題、移民‥‥。華やかで刺激的なミラノの素顔と、したたかでエネルギッシュなミラノっ子たちの内面をいきいきと描きだす。」(紹介文より)

 →このほかに「田中ちひろ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ミラノの朝」「イタリア人は働かないか?」「わが街を散策」「ミラノっ子のファッション」「イタリア人の金銭感覚」「サッカー観戦記」「なくてはならないヴァカンス」「イタリアの学校生活」‥‥など


「ふだん着のウィーン案内」

著者: 真鍋千絵
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1992年2刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「オーストリアの首都ウィーンは、長いあいだ、音楽、美術、建築など、芸術の街として知られてきた。絵画の修復を学ぶため、ここで6年間を過ごした一人の日本人女性にとって、ウィーンはどんな街だったのか?住宅事情、買い物、大学生活、徴兵制度、貴族社会、外国人や下層階級の人々の日常などを真摯に見つめながら、EC加盟や近代化の波に洗われて変貌を遂げてゆく〈老いたる貴婦人〉ウィーンの実像をくっきりと描く。」(紹介文より)

 →このほかに「真鍋千絵」の本があるか調べてみる

【目次より】
「アパートを探す」「無賃乗車と検査官」「ノミの市が立つあたり」「私の大学生活」「犬をめぐる騒動」「カフェ・ハウスにたむろする」「貴族の血筋は隠せない」「新聞売りの生活」‥‥など


「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」

著者: 森井ユカ
出版社: 講談社
サイズ: 16×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
北欧・イギリス・フランス等のスーパーマーケットの、グッドデザイン雑貨が勢ぞろい!イラストレーターの著者が見て、使って楽しい雑貨を紹介。

 →このほかに「森井ユカ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「イギリス・ロンドンのスーパーマーケット(Waitrose、Sainsbury's ほか)」「フランス・パリのスーパーマーケット(Carrefour、Champion、Auchan ほか)」「ドイツ・ベルリンのスーパーマーケット(KAISER'S、Reichelt ほか)」「スウェーデン・ストックホルムのスーパーマーケット(COOP KONSUM、ICA ほか)」「集めて楽しいレシピカード」「朝食はスーパーの味」「これなら持ちたい!スーパー袋ランキング」‥‥など


「パリ旅の雑学ノート―カフェ/舗道/メトロ」

著者: 玉村豊男
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 19×15cm
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「今も昔も旅人を虜にするパリ。60〜80年代の在仏経験と多彩なエピソードを織り交ぜ、その尽きない魅力を紹介する。“あの頃のパリ”が蘇る、ウィットとユーモアに富んだデビュー作。パリの好きな人、嫌いな人、これから行こうとする人、行った人、その他すべてのヒマな人、誰が読んでも面白い不朽の名エッセイ」(紹介文より)

 →このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる

【目次より】
「カフェの構造と機能」「カフェのメニュー」「カフェとキャバレーの履歴書」「舗道のシステム」「舗道に生きる人々(乞食・ポリス・大道芸人など)」「メトロ・バス・タクシー」‥‥など


「パリ旅の雑学ノート2冊目―レストラン/ホテル/ショッピング」

著者: 玉村豊男
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 19×15cm
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
 『パリ 旅の雑学ノート』の続編。この2冊目ではパリのレストラン、ホテル、そしてショッピングについてつづられている。

 →このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる

【目次より】
「天下の美味にありつく法」「フランス料理のフルコース」「ホテルとバスルームの関係」「フランス式ホテルのインテリア研究」「ウィンドーショッピングの原則」「ブティックからデパートへ」‥‥など


「アイルランド旅と音楽―ケルトの国に魅せられて」

著者: 松島まり乃
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
心にしみいるケルトの歌に誘われて、音楽の郷アイルランドへ―。ゲール語を学んだ最果ての海辺の村。紛争の街ベルファーストの祭り。首都ダブリンのパブ…。どこにも音楽があふれていた。古代神話ゆかりの地や孤高の遺跡をめぐり、アイリッシュ・クラフトの職人たちの工房を訪れ、素朴にして豊かな食の幸を味わう。いまも人びとの暮らしと文化に脈々と息づく幻の民族の魂を探りあてる、のびやかな旅のエッセイ。トップ・ミュージシャンのインタヴュー、CDガイド、ゲール語簡単会話集も収録。

 →このほかに「松島まり乃」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ゲール語と伝統音楽を学びに―付・簡単ゲール語文例集」「ベルファーストの祭り」「グレンの村に、音楽をみつけた」「幻の民族を追って―ダブリン国立博物館」「アイルランド王の夢の跡―タラの丘」「赤い騎士団と悲劇の女―アルスター地方」「いざ、アイリッシュ・ミュージックに出会いに」「芝居のあとは、音楽パブで一杯―リフィー川の北側」「音楽を探して、人に出会う―西、テンプル・バー界隈」‥‥など


「玉村豊男 パリ 1968-2010」

著者: 玉村豊男
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×16cm(ハードカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「1968年、パリ五月革命の余燼の中、パリに降り立ってから、パリで青春を過ごし、パリで暮らした玉村豊男が、今あらためてパリを訪れ、変わらないレストラン、カフェ、ホテルなど、本当のパリの魅力をオールカラーイラストレーションとともに叙情豊かに綴る。」(紹介文より)

 →このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる


「滞欧日記」

著者: 澁澤龍彦、巌谷国士編
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
渋沢龍彦の4度にわたるヨーロッパ旅行の記録を数々の旅の写真や絵ハガキとともに完全収録。編者による詳細な註と案内、解説を付し、わかりやすく独創的なヨーロッパ・ガイドとして、また「渋沢龍彦の広大な作品世界のなかを旅する人々にとっても『必携』であるようなガイドブック」としてあらたに編集された本。

 →このほかに「澁澤龍彦」の本があるか調べてみる


「パリ右眼左眼」

著者: 稲葉宏爾
出版社: CEメディアハウス
サイズ: 18×17cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
パリはディテールがおもしろい!街歩き、街観察の達人が、パリを歩いて感心・不審・愉快・喫驚・呆然‥‥の観察レポート集。カフェのテーブル、フィリップ・スタルクの歴史案内板、消えたアポリネール像の行方から、かわいくないフランス人形、求職貼り紙、コンクリート柵が形作るアートな模様まで、さまざまなところに眼のつけた『pen』のコラムを単行本化

 →このほかに「稲葉宏爾」の本があるか調べてみる


「おいしいパリ暦」

著者: 稲葉由紀子
出版社: 阪急コミュニケーションズ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
朝市の屋台には旬の野菜や果物が並び、まだ外は零下なのに、春の息吹を告げるサヤエンドウやアルティショーが南仏から届いている。カキやムール貝もまだまだシーズン。毎週朝市に通い、屋台を眺めて季節の移り変わりを確かめる愉しみ‥‥パリ郊外に移り住んで20年の著者が、暮らしてわかったフランスの食文化の豊かさ、パリ郊外の季節感あふれる暮らしを写真とともにつづた「フランス・食の歳時記」

 →このほかに「稲葉由紀子」の本があるか調べてみる


「パリの学生街」

著者: 戸塚真弓
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
たおやかに曲がる細道、時を経た建物の柔和な表情、遺跡、美術館、教会、露店市‥‥。知的で質実、おおらかな風が吹き抜けるこの街に暮らして二十年。日々心をときめかせるカルチェ・ラタンの素顔の魅力をつづったエッセイ。

 →このほかに「戸塚真弓」の本があるか調べてみる

【目次より】
「住まいは、右岸か左岸か」「窓辺のかたつむり」「気になる女たち」「古代ローマの大浴場遺跡」「学生街で楽しむ古い教会めぐり」「ジョルジュ・サンドが讃美した「貴婦人と一角獣」のタピスリー」「ヘミングウェイの空腹とリュクサンブール公園今昔」「ソルボンヌと音楽祭」「ユシェット通りのギリシャ風サンドイッチ」「私のお気に入り、アラブ世界研究所」‥‥など


「旅は青空」

著者: 池波正太郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1981年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あの田園の美しさが忘れられなくて‥‥ふたたび訪れたフランスの田舎町、そして初めてのスペイン。ワイン狂「モウコ」と運転手「ロシア」を道づれに、〈プジョー〉を駆ってパリをあとに一路南へ。バルビゾン―ボーヌ―リヨン―アルル…バルセロナ…。仕事を忘れきって、悠然たる時の流れに身をまかす心地よさ。心のおもむくまま、湧きあぎる旅情に身をゆだねた20日間を絵と写真でたどる。」(紹介文より)

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「パリ・レアールの変貌」「バルビゾンとヌムール」「田園と城館」「ブルゴーニュからプロヴァンスへ」「アルルの雨」「ニースからマルセイユへ」「プチ・ニースのオムレツ」「マドリッドとトレド」「グラナダの落日」「レ・ゼジーでの休養」「ロアンヌからパリへ」「フランスで食べたもの」‥‥など


「須賀敦子のヴェネツィア」

著者: 大竹昭子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
須賀敦子の足跡を、紀行エッセイと撮り下ろし写真で辿るシリーズ第2弾。須賀が「なによりもまず私をなぐさめてくれる島だった」と愛してやまなかったヴェネツィアのゲット、ザッテレ、リドなど、知られざる風景を紹介。

 →このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「島へ」「橋づくし、小路めぐり」「ゲット・ツアー」「ザッテレの河岸」「リド島のひと夏」「ラグーナを渡って」「ヴェネツィアの友人」「陸地へ」‥‥など


「須賀敦子のローマ」

著者: 大竹昭子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
須賀の生涯と作品に深く関わった町ローマ。旅は須賀の留学時代の寮からはじまり、ギンズブルグの家、パンテオン、ファッツィーニのアトリエ、ヴィラ・アドリアーナの廃墟へとつづく‥‥須賀敦子の最初のローマと最後のローマをたどる、大竹昭子の旅最終編。

 →このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「アヴェンティーノの丘」「カンポ・マルツィオ彷徨」「サン・ピエトロの聖霊降臨祭」「マルグッタ街51番地」「ギンズブルグの家」「聖天使城へ」「皇帝の夢の跡」「ノマッドのように」‥‥など


「バケット アスパラ 田舎道」

著者: 宮脇彩
出版社: PHP研究所
サイズ: 18×13cm
発行年: 2003年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
住宅建築家、故宮脇檀氏の娘である著者が、長年の憧れだったパリに住み、その暮らしを満喫。市場で店主のすすめる旬の食材を購入し、真剣な眼差しでオマール海老を選ぶ紳士を眺め、パリのスーパーやデパートを巡り、バカンスには、田舎道をドライブ・・・・。食べること、お洒落すること、美しいものを愛でること、そんな「生きる悦び」に満ちたパリでの生活をつづる

 →このほかに「宮脇彩」の本があるか調べてみる


「チェコスロヴァキアめぐり」

著者: カレル・チャペック(訳:飯島周)
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「故郷をこよなく愛するとともに、世界各地の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その巧妙でユーモラスな筆致は、深い人間愛と洞察を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は故郷チェコスロヴァキアの国内見聞記。子どもの頃から親しみ、童話の舞台にもなった風景や人々の暮らしを丁寧にあたたかく描くなかに、鋭い社会批評が挟まれる名エッセイ。イラスト多数。」(紹介文より)

 →このほかに「カレル・チャペック」の本があるか調べてみる


「六本の色鉛筆」

著者: 東山魁夷
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年5刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
昭和50年の秋にパリで展覧会が行われた後、引き続きドイツでも展覧会が開かれることになり、その年の11月から年明けまでドイツに滞在したすることになる。この本ではそのドイツの冬の旅を、自然や芸術などに触れつつ六色の色についてのイメージとともにつづった作品。

 →このほかに「東山魁夷」の本があるか調べてみる

【目次より】
「白い聖夜」「灰色に霧」「緑の楡の木」「青いライン」「茶色の落ち葉」「黒い空」‥‥など


「スペイン 美・食の旅 バスク&ナバーラ」

著者: 菅原千代志、山口純子
出版社: 新潮社
サイズ: 22×17cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「サン・セバスティアンはいま世界で最もミシュランガイドの星を集める街。バル&ピンチョスの聖地としても名をはせる。ビルバオは美術と建築で再生し、ピカソは「ゲルニカ」を描いた。7月の牛追い祭で熱狂に包まれるパンプローナには、男たちだけの美食倶楽部が潜んでいる。そして、巡礼の道沿いに点在するロマネスク美術の数々――。スペイン北部、フランスとの国境を挟んで広がるバスク地方。いま世界から注目される「美」と「食」を追いかけて、ヨーロッパの異郷を訪ねる。」(紹介文より)

 →このほかに「菅原千代志」の本があるか調べてみる


「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

著者: 村上春樹
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1999年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは?『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか?蒸溜所を訪ねパブをはしごし、飲む‥‥二大聖地で出会ったウィスキーについてつづったエッセイ

→このほかに「村上春樹」の本があるか調べてみる


「アイルランド幻想紀行」

著者: 近藤耕人
出版社: 彩流社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「20世紀の最高峰を彩る異能の作家たち―イエイツ、ジョイス、ベケット-を生んだアイルランドに限りない親しみを込め、その面影を追う旅行。ダブリンから寒村へ、また古代遺跡と妖精の故郷へ。巡り会いと幻視の旅エッセイ。」(紹介文より)

→このほかに「近藤耕人」の本があるか調べてみる


「映画でお散歩パリガイド」

著者: ジュウ・ドゥ・ポゥム
出版社: 主婦の友社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フランス映画に登場するあこがれの街パリ。「大好きな映画で観たあの場所」に行ってみたい‥‥そんな思いをかなえてくれるパリガイド。フランス映画の定番から近年の人気作品まで45タイトルに登場するパリのスポットとともに、そのまわりにあるカフェやショップなど、最寄りのおすすめを紹介。

 →このほかに「ジュウ・ドゥ・ポゥム」の本があるか調べてみる

【目次より】
「アメリ」「勝手にしやがれ」「ディーバ」「北ホテル」「地下鉄のザジ」「女は女である」「赤い風船」「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」「ギャルソン!」「男と女‥‥など


「美しくにフランス―味への旅 パリの地方料理店と市場」

著者: 柴田書店編
出版社: 柴田書店
サイズ: 25×20cm(ハードカバー)
発行年: 1994年2版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「美食といえばフランス。食べるために生きている、のではないかと思われる人々の多いこと。その豊かさを支える要因の一つが地方料理。パリの地方料理店にグラン・メール(おばあさん)の味を訪ね、同時に市場・生産地も見て廻る。」(紹介文より)

 →このほかに「柴田書店」の本があるか調べてみる


「ヘミングウェイのパリ・ガイド」

著者: 今村楯夫、小野規
出版社: 小学館
サイズ: 21×15cm
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ヘミングウェイが愛したパリ。その足跡、匂いを、ゆかりの地にめぐったパリガイド。パリ時代のヘミングウェイを、テーマ別に当時の写真とともに掘り下げ、ホテル・リッツとのエピソードなどを紹介。加えて、モパルナス、カルチェ、ラタン、サンジェルマン・デ・プレ、セ-ヌなどの詳細な地図と写真を掲載「ヘミングウェイがいたパリ(モンパナス、カルチェ・ラタンサンジェルマン・デ・プレ、セーヌのほとり)」「釣りとホテル・リッツと文学と(遠きミシガンの日々、ホテル・リッツとヘミングウェイ、セーヌの釣具屋‥‥など)」「ヘミングウェイのパリ生活(パリでの仕事、パリの楽しみ、パリで触れた芸術‥‥など)」「『日はまた昇る』を歩く(馬車に揺られて、ネイ将軍の像、クリヨンからセレクトへ‥‥など)」「古くて新しいパリ(自然科学の大スペクタクル、パリにいながら世界を旅する、パリのアメリカ人のオアシス‥‥など)」‥‥など


「カナカナのかわいいロシアに出会う旅」

著者: 井岡美保
出版社: 産業編集センター
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
奈良市内でカフェ「カナカナ」と雑貨店「Roro」を営む著者が、日本から2時間で行けるウラジオストク&ハバロフスク、お土産市場「ベルニサージュ」が楽しいモスクワ、マトリョーシカのふるさとセルギエフ・パッサード‥‥など、ロシアの「かわいい」を探したガイドブック

 →このほかに「井岡美保」の本があるか調べてみる


「ロンドンのアンティーク屋さん」

著者: ジュウ・ドゥ・ポゥム
出版社: 主婦の友社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
陶器などのコレクターズアイテムから、キッチンツールをはじめとする雑貨、テディベアなどのおもちゃに絵本、洋服やアクセサリーまでロンドンのアンティーク・ショップ38軒とロンドンの各地で開かれているアンティーク・マーケット6カ所をたずね紹介したガイドブック。

 →このほかに「ジュウ・ドゥ・ポゥム」の本があるか調べてみる


「英国コッツウォルズをぶらりと歩く」

著者: 小関由美
出版社: 小学館
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
英国・コッツウォルズ地方の豊かな自然の中、パブ、ティーハウス、ガーデンなどに立ち寄り、、そこに暮らす人々との触れ合いを気軽に楽しむ「英国流ウォーキング」の魅力を紹介

 →このほかに「小関由美」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>建築・建物など
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>絵本・児童書など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る