カヌー犬ブックス


イギリス・アメリカ文学(ラ行) (全16件)

「コミックブック・キラー」

著者: リチャード・A.ルポフ(訳:羽田詩津子)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
郊外に住む白人の独身で几帳面な性格で母親と一緒に暮らすプラムと黒人でタフな街の警官リンジーが盗まれたコミックブックそして次々と起こる殺人事件の難事件に挑む。盗まれたコミックブックにはどんな秘密が?すべての鍵は本書のコミックの中にある。この難事件を解決するのは、マンガ好きのあなたしかいない!巻末には架空のコミックの再販版まで収録されたミステリ小説


「ルーシィの哀しみ」

著者: フィリップ・ロス(訳:斉藤忠利、平野信行)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1972年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
うだつが上がらず母に暴力をふるう義父に反発し、家族を捨て暖かい「家庭」を作ろうとした主人公が、軍隊上がりの夫や息子に裏切られ見捨てられていく課程を重苦しい文体で描いたロスの長編第二作

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「ポートノイの不満」

著者: フィリップ・ロス(訳:宮本陽吉)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1971年初版
価格: 2000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ポートノイはユダヤ人だが、白人の支配するプロテスタントの社会でニューヨーク市人権擁護委員会の副委員長の要職についている秀才。抑圧された社会で育った彼は、性への異常な欲望を持ち女性遍歴のあげく不能になる。性を主軸にユダヤ人としての重荷を負った主人公の内面的な苦しみが語られていく

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「解き放たれたザッカーマン」

著者: フィリップ・ロス(訳:佐伯泰樹)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1984年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ぼくは有名になった!故郷ニューアークの、肉親たちの、女たちの、そしてユダヤの・・・・僕を繋ぎとめていたすべての鎖から、いま僕は解き放たれたのだ!しかし・・・・ユダヤ人としての尽きない苦悩をアメリカ現代史のなかでとらえた長編第二弾」(カバーより)

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「クライム・マシン」

著者: ジャック・リッチー(訳:好野理恵)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年2刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
殺し屋の前に自称発明家が現れた。自分の発明したタイム・マシンで、殺害現場を目撃したという―表題作「クライム・マシン」、妻の消失に秘められた巧妙な犯罪計画を描くMWA賞受賞作「エミリーがいない」ほか、全14篇。軽妙な語り口に奇抜な発想、短篇ミステリの名手ジャック・リッチー名作選。


「さよならコロンバス」

著者: フィリップ・ロス(訳:佐伯彰一)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1969年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
近年映画化された「ヒューマン・ステイン」(映画タイトル「白いカラス」)や「父の遺産」「ルーシィの哀しみ」「素晴らしいアメリカ野球」など代表作を挙げるときりのない現代アメリカ文学を代表する作家の1959年のデビュー作。真夏のプールサイドで出会った高級住宅地に住む女子大生と下町の叔父の家に下宿する貧しい青年の恋を描いたストーリー。この作品も1969年にラリー・ピアース監督によって映画化されている。主演はリチャード・ベンジャミンとアリ・マッグロー。主題歌はアソシエイション

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「素晴らしいアメリカ野球」

著者: フィリップ・ロス(訳:中野好夫、 常盤新平)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B+/カバー背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
偉大なるアメリカ小説、そいつを俺は書いてやる! 老スポーツ記者が語る、ジプシー球団マンディーズの放浪記。アル中の一塁手や片脚の捕手、最年長52歳の三塁手など、弱小ナインが次々と珍記録を樹立し、あげく反米スパイ事件の汚名を着せられて……。アメリカの夢と神話を痛快に笑い飛ばした問題作

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「胸にこたえる真実」

著者: デイヴィッド・ロッジ(訳:高儀進)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
デイヴィッド・ロッジはイギリスの作家で、「交換教授」「ベイツ教授の受難」など、英文学者の経歴を生かした、学者世界を舞台とした「キャンパス・ノヴェル」作品で知られる。この作品は、若くして筆を折った有名作家とその妻、夫妻の旧友で人気脚本家に頼まれての辛辣な若手女性ジャーナリストがインタビューを受けるのだが、それぞれがが胸に秘めた、触れられたくない「真実」が明るみに出てしまうという悲喜劇。もともとは自身がが舞台用に書き下ろした室内劇の脚本を小説かしたものとのこと。

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「パパがニューヨークにやってきた」

著者: リリアン・ロス(訳:青山南)
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本
発行年: 1992年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ニューヨーカー」で最も注目されていた執筆者、リリアン・ロスが、1949年10月にヘミングウェイがニューヨークにやってきた時のルポルタージュ。雑誌「ニューヨーカー」に発表されるや、賛否両論の嵐をまきおこした


「アナザー・デイ・イン・パラダイス」

著者: エディ・リトル(訳:岡山徹)
出版社: ソニー・マガジンズ
サイズ: 単行本
発行年: 1998年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ドラッグに浸り、快楽を貪るために犯罪を繰り返す日々を送ってるティーンエイジャーのカップルによる悪夢のような犯罪社会から生まれた小説。1998年にラリー・クラークよって映画化された


「アインシュタインの夢」

著者: アラン・ライトマン(訳:浅倉久志)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「1905年、スイス。26歳のアインシュタインは特許庁に勤務しながら革命的な物理学理論に打ち込んでいた。それは彼の生涯でもっとも輝かしい年と言われるほど、重要な論文がつぎつぎと発表された1年だった。そして有名な特殊相対性理論の完成を目前にした若き技師は、夜ごと奇妙な夢に悩まされていた。時間がさまざまに変化した異世界の夢‥‥現役物理学者がアインシュタインが見たかもしれない数々の夢を流麗に描く傑作」(紹介文より)


「アウトサイダーI、II」

著者: リチャード・ライト(橋本福夫)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: I:1975年3刷、II:1972年初版
価格: 2000円
状態: I:B、II:B
▼ 本の紹介 ▼
「地下鉄事故の死亡者リストに自分の名を発見した戸籍喪失者の純粋な目を通して、黒人=アウトサイダーの孤独な実存を文学的に問いつめる」(紹介文より)


「大英博物館が倒れる」

著者: デイヴィッド・ロッジ(訳:高儀進)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
25歳で3人の子持ちの主人公は、完成する見込みのない論文を書きに、大英博物館におんぼろスクーターで通う。そんな大学院生が遭遇する珍事件を描いたカトリック小説


「男としての我が人生」

著者: フィリップ・ロス(訳:大津栄一郎)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
むろん、ぼくは正常だ。この欺瞞と暴力に満ちた猥雑な結婚をもたらしたのは、きみたちアメリカの狂気ではないか。男らしさとは何か?哄笑を呼ぶ小説?性的敵意を克服する?それらすべてを具現するために絶望的に戦う作家、ピーター・ターノポールとその妻、その愛人の3人をめぐる物語

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「交換教授」

著者: デイヴィッド・ロッジ(訳:高儀進)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年 初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
大学紛争まっさかりの1969年、イギリス人とアメリカ人の2人の中年英文学教授が交換教授としてそのポストを取り換える。アメリカでは大学に仕掛けられた爆弾が爆発するトコに遭遇、イギリスでは上品な生徒にうんざりしたり・・・・と違う環境に二人は戸惑うばかりだが・・・・


「おれは駆けだし投手/おやじ天下」

著者: リング・ラードナー/クラレンス・デイ(訳:中村雅男)
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「我こそはホワイト・ソックス軍の主力投手」と自認する主人公が、監督をはじめ周囲の人間に認められたない憤まんをつづった手紙を故郷の親友に送り続けるラードナーの出世作「おれは駆けだし投手」と、頑固で一徹、揺るがぬ信念を抱き、秩序を愛し、よき趣味を持ち、癇癪玉をかかえ君臨した父親の想い出を折にふれてのエピソード風に描いた短編集の「親父天下」を収録


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