カヌー犬ブックス


本についての本 (全44件)

「girls ZINE -つくる、つながるジンの楽しみ」

著者: オブスキュアインク
出版社: BNN新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「girls ZINE -女子のためのジン案内」の第2弾。たくさんのZINEを紹介するだけではなく、ZINE制作者へのインタビューや制作手順の紹介、ZINE関連のイベントやZINEレーベルの紹介など、ZINEを「つくる」ことと、ZINEを通して「つながる」こと、コミュニケーションツールとしてのZINEの魅力を紹介する


「Petit Book Recipe〜リトルプレスの作り方〜」

著者: yojohan、APPLO KEIKAKU-inc.
出版社: 毎日コミュニケーションズ
サイズ: 20×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
リトルプレス、リトルマガジン、ミニコミなどの本の作り方を、コンセプトやアイデアの出し方、実際の制作の方法、売り方まで実践的な内容を紹介。
【目次より】
「本作りの基本と流れ」「本作りの工程」「本を形にしていく」「BOOKLUCK 山村光春さん」「オリジナルブックレシピ」「あると便利なアイテム」「ミニコミ談義」「人気クリエーターに学ぶ本作りの妙」「本作りデザインのポイント」「かんたんデザインレッスン」「書体選び」「ロゴデザイン」「本からはじまるエトセトラ」「本を売る 」「本を展示する」「本の内容に関連したイベントをする」‥‥など


「ブックス&マガジンズ―アメリカ出版界通信」

著者: 常盤新平
出版社: サイマル出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ニューヨーカー」や「エスクァイア」といった雑誌に関するゴシップや裏話、アメリカの出版界でのエピソードなどを紹介。
【目次より】
「ある出版社の広告宣伝」「スペシャルマガジンの成功」「怠惰な読者より熱心な読者を」「「エスクァイア」40年」「インサイド・パブリッシャーズ」「ベストセラー・メーカーズ」「スコット・メレディスとノーマン・メイラー」「私の失敗」「作家の代理人」「少部数の時代」「翻訳出版の<創造性>」‥‥など


「私的読食録」

著者: 堀江敏幸、角田光代
出版社: プレジデント社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説、絵本、詩集、料理本など、さまざまな本で登場する「食」について、角田光代と堀江敏幸が交互につづったエッセイ集。雑誌「dancyu」での連載をまとめたもの

→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる
→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『父の詫び状』向田邦子」「『御馳走帖』内田百けん」「『最後の晩餐』開高健」「『妻恋いの宿』青山光二」「『火宅の人』檀一雄」「『はしれ!ショウガパンうさぎ』ランダル・ジャレル」「『温かなお皿』江國香織」「『寺田寅彦随筆集 第四巻』寺田寅彦」「『カモイクッキング』鴨居羊子」「『わが町』ソーントン・ワイルダー大地の元気を丸ごと食卓にのせて味わえる」‥‥など


「girls ZINE―女子のためのジン案内 ペーパーバック」

著者: オブスキュアインク
出版社: ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「好きな音楽や小説のこと、写真やドローイング、日々の記録‥‥。ZINE(ジン)とは、個人や有志が好きなように作った、多くの場合は少部数の非商業的な出版物を指します。一般書店には流通しない、場合によっては独立出版専門店にすら置かれないような、手作りの出版物です。本書は、それらを紹介します」(紹介文より)


「絵本と私」

著者: 中川李枝子
出版社: 福音館書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年5刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ぐりとぐら」「いやいやえん」「ももいろのきりん」など、長年、子どもたちに親しまれている作品を生み出してきた著者が、101冊の絵本を紹介すると同時に自らの原風景に根ざしたまなざし、日々の生活の中での好奇心や人びととの交流、そして保母として、また、一人の母親として子どもの姿を見つめつづけた経験――それらを背景に“絵本”への思い、そのすばらしさをつづったエッセイ集。1993年から95年の二年間にわたり、北海道新聞をはじめ新潟、長野、熊本、高知の各紙で連載されたものを中心に収録


「絵本についての、僕の本」

著者: 片岡義男
出版社: 研究社出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年2刷
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「子ども時代から著者のそばにあったという外国語の絵本たち。成績至上主義の日本の子どもたちから取り上げられてしまった、夢と理想の世界がそこにはひろがっている。素晴らしい絵本の数々を、カラー写真と内容の説明文で紹介する」(紹介文より)

→このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる
【目次より】
「小さな本のなかの、愛すべき仕掛け」「リトル・ゴールデン・ブックスをめぐる日々」「擬人化されて絵本の主人公になる」「すべては日常から始まる」「絵本は子供たちになにを教えるのか」「絵本、というかたちのなかで」‥‥など


「花森安治の編集室」

著者: 唐澤平吉
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1997年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
暮しの手帖社で、1972年から6年間、花森安治氏の下で編集者修行を積んだ著者が、花森安治の仕事ぶりや仕事に対する姿勢、当時の暮しの手帖編集部の思い出などをつづる。

→このほかに「暮しの手帖」関連の本があるか調べてみる
【目次より】
「職人とよばれた天才ジャーナリスト」「花森さんとの出会い」「どぶねずみ色だっていい」「弟子になるのもラクじゃない」「暮しの手帖社の常識」「わたしの商品テスト入門」「研究室のみそ汁」「三つのしごと」‥‥など


「絵本の世界―作品案内の入門講座」

著者: 森久保仙太郎、偕成社編集部
出版社: 偕成社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 800円
状態: B/小口にシミあり
▼ 本の紹介 ▼
約350点の作品案内を中心に、絵本論、絵本の歴史、絵本の見方・選び方・与え方、絵本創作入門までを解説した絵本に関する入門講座。絵本年表・用語解説も資料として収録
【目次より】
「『絵本』というもの」「子どもに絵本が大切なわけ」「絵本の見方・そのポイント」「世界の絵本の歩み」「日本の絵本の歩み」「色と形で奏でるリズム」「絵本のなかで描く・作る」「ふしぎな絵・ふしぎな絵本」「いたずらっ子・こまった子」「動物となかよしに」「あこがれのファンタジー」「クリスマス絵本・あ・ら・か・る・と」「戦争とは 平和とは」「読みつがれる古典的な絵本」「絵本と子ども」「絵本をつくる」「わたしと絵本―作家・画家からのメッセージ」「資料編」‥‥など


「本屋の窓からのぞいた{京都}」

著者: 恵文社
出版社: マイナビ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年3刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
京都左京区にある老舗書店「恵文社一乗寺店」がおあつらえの京都ではなく、そこに住んでいるからこそわかる京都のあれこれや恵文社一乗寺店のまわりを彩る、個性的なお店、スポット、ヒト、モノ、本……。観光都市とは少し違った京都の一面を紹介する
【目次より】
「恵文社一乗寺店について」「掲載したスポット・お店のリスト」「エッセイ:京都一、世界一(いしいしんじ)」「エッセイ:夢も挫折も、はじまりはいつも恵文社だった(甲斐みのり)」「こんな本を売ってきた。」「本屋から始まり、京都へ。」「ふだんのおいしいもの」「一乗寺人間山脈」「京都今昔」‥‥など


「知らない本や本屋を探したり読んだり」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年2刷
価格: 3000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
『ワンダー植草甚一ランド』の第二弾として刊行された大判のバラエティブック。実際にアメリカを訪れたことのなかった植草甚一が、ニューヨークを散歩し、大量の本を買い込み、現地で仕入れた情報を伝える。また河村要介、和田誠、佐々木マキらによるイラスト、著者自身による写真など、ビジュアルも満載。

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「いつも夢中になったり飽きてしまったり」

著者: 植草甚一
出版社: 番町書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1975初版
価格: 2000円
状態: B/パラフィンのカバーやぶれあり
▼ 本の紹介 ▼
たいていの植草甚一の本はタイトルがよいのだけれど、これはその中でも1、2を争うじゃないでしょうか。段ボール素材でインパクトのある植草甚一の写真をうまく使った筒の函もいい。内容は特にテーマはなくジャズやロックや外国小説、映画、雑貨などについて、植草甚一のあのいつものような文体で書かれている。

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「ぼくのニューヨーク地図ができるまで」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 2000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
お店を見ながら歩き気に入ったものがあると店に入って会話を楽しみながらひとつを購入、一回の滞在で2000冊以上の本を買うという植草甚一によるニューヨーク案内
【目次より】
「ぼくのニューヨークのアルバムから」「ぼくが感じたニューヨークのおもしろさ」「散歩といっしょに買う楽しみがある」「ニューヨークとサンフランシスコを較べながら歩いてみた」「ニューヨークで本を買ったり映画を見たり」「こんな本もニューヨークで買った」「英語の勉強法」「ぼくはアメリカに感心した」「ニューヨークという文字だけでもぼくはいい」‥‥など

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1973年6刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950~60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド
【目次より】
「一九六〇年前後の推理小説の状況」「犯罪小説の新しい波」「オフ・ビート・スリラーについて」「サイモン・トロイとの出会いから」「英米で注目されだしたフランスの推理小説」「いくら読んでも終わらないスリラー」「スパイ小説のぶり返しとイアン・フレミングの愉快なエッセー」「さかんに書きまくるエクスブラヤ」「テレビに出演したシムノンの話から」‥‥など

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「宝島1976年2月―植草甚一の秘密」

著者:
出版社: JICC出版局
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年2月
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
北山耕平により行われた長時間におよぶインタビューの内容を70ページ以上にわたって掲載した植草甚一特集

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「本屋会議」

著者: 本屋図鑑編集部
出版社: 青葉社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
生活のすぐそばにある町の本屋さんのこれまでと、これからと、いまについて、その魅力や現在の本屋さんが抱えている問題などについて一年間考えた「町の本屋」論


「本屋図鑑」

著者: 本屋図鑑編集部、得地直美
出版社: 夏葉社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
夏葉社代表の島田氏が、自分の足で歩き、自分の目で棚を見て、決めたという47都道府県のいろんなタイプの本屋さんを訪ね、イラストとともに紹介。本屋さんの歴史や、あがた森魚のインタビューなども収録


「ぼくらのなまえはぐりとぐら」

著者: 福音館書店母の友編集部
出版社: 福音館書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年5刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者へのインタビュー、Q&Aコーナー、あのフライパン・カステラなどの料理の作り方、人形、バッジ、衣装の作り方などを紹介した「ぐりとぐら」愛読者のための「公式副読本」。童謡「ぐりとぐら」日本各地バージョンを116曲掲載しそのうち11曲を付録のCDに収録。


「おとぎの国、ロシアのかわいい本」

著者: 小我野明子
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ロシア民芸に精通し、奈良でロシア雑貨店を営んでいる著者が、ノスタルジックでであたたかい、ロシア絵本を紹介。ロシア絵本コレクションを民話、詩、動物が活躍するお話/寓話、ロシアの作家、外国の作家のおはなし、勉強や遊びの本、マルシャーク作品に分類されている。


「自分で作る小さな本」

著者: 田中淑恵
出版社: 文化出版局
サイズ: 22×19cm
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
お気に入りの紙、思い出のある布、アクセサリーなど身近な素材を使ったてのひらサイズの小さな本の作り方を基本的な作業をプロセス写真で丁寧に紹介。紙や本の基礎知識やノートや文庫本を装丁なども収録する。「リボン結びのギフトブック」「生まれ変わるノートブック」「お気に入りの文庫本をハードカバーに」「花ひらく春の豆本」「星のまたたく夏の豆本」「落葉散る秋の豆本」「雪華舞う冬の豆本」「外国の切手を使って」「写真集絵本スケッチブック」‥‥など


「ふらんす 80年の回想―1925-2005」

著者: ふらんす編集部
出版社: 白水社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
フランス語学・文化専門誌『ふらんす』の1925〜1970年代末の記事を通して、その80年の軌跡を回顧する。「讀者諸君へ(1925年1月号)」「クローデル大使から(1925年1月号)」「佛蘭西には何が起つたか?(加藤周一)(1946年5月号)」「さえら集(1946年5月号)」「3 1956~1965(フランス通信「学生食堂」(二宮敬・横山フサ)(1956年5月号)」「エディット・ピアフ(岡田真子)(1958年5月号)」「鷲尾君の思い出(山内義雄)(1967年6月号)」‥‥など


「伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。」

著者: 伊藤まさこ
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
お気に入りの本、折にふれ読み返す本について、オールカラーの写真とともに語ったエッセイ
【目次より】
「ノンちゃん雲に乗る」「辻留・料理のコツ」「こんぺい荘のフランソワ」「柳宗理エッセイ」「にわとり文庫」「素と形」「ことばあそびうた」「ならの大仏さま」「柳宗民の雑草ノオト」「季節をビンに詰め込んで」‥‥など

→このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる


「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」

著者:
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載


「groovy book review 2000」

著者:
出版社: ブルース・インターアクションズ
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「私のお気に入り絵本10冊」(UA)、「今日のデートも、いつもの本屋で待ち合わせ」(原子高志)、「山本ムーグのハウ・トゥBJ」、「本の旅」(しまおまほ)、「gデ・ブームと温泉」(みうらじゅん)、「空想不足科学コミック」(白根ゆたんぽ)、「ヌマ伯父さんの夢の散歩」(沼田元気)、「本業失格ノート」(松浦弥太郎)、「コンテムポラリーな10冊」(信藤三雄)‥‥など


「groovy book review 2001」

著者:
出版社: ブルース・インターアクションズ
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
市川実日子、江口寿史、しまおまほ、白根ゆたんぽ、空山基、高田理香、冬野さほ、常磐響、渚十五、沼田元気、はな、原子高志、穂積和夫、松浦弥太郎、みうらじゅん、森本美由紀‥‥といった人たちが、おすすめの本を紹介。冬野さほの描きおろしマンガ10ページや保町や吉祥寺の本屋とカフェを歩くマップ、松浦弥太郎と梶野彰一のパリの本屋めぐりコラムもあり。初版限定ステッカー付き


「ぼくのいい本こういう本」

著者: 松浦弥太郎
出版社: DAI-X出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「言葉について―思いを唱にする」「旅について―ぼくの旅に灯をともした二冊」「文学について―ともだちのような文学」「愛について―いつでも“始まり”を感じていたい」「季節について―散歩のように静かに読む」「暮らしについて―真心という方法と工夫」「存在について―ぼくのいい本こういう本」‥‥など

→このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「ぼくのいい本こういう本2」

著者: 松浦弥太郎
出版社: DAI-X出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。著者にとって大切な“いい本”を紹介しつつ、日々の暮らしや出来事、思い出などをつづる。
【目次より】
「六〇年代のポケット・ヴィジュアルブックは、今のところ、ぼくだけのダイヤモンド」「あっちこっち行った揚げ句、ぼくが立ち返る場所」「サンフランシスコの夕暮れを感じさせた小さな小包の話」「開けば誰しも魔法にかかる本の話」「独り占めはもうしないと心に決めた日のこと」「似てると言われて、うれしかった話」「祝五十周年、「街の灯書店」」「手はペンであり、思考である」「この本を知ってもらうこと、そうして本屋は始まった」‥‥など

→このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「ぼくの花森安治」

著者: 二井康雄
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など


「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」

著者: ヨゼフ・チャペック(訳:千野栄一)
出版社: ピエ・ブックス
サイズ: 22×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年2刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「1920〜30年代に開花したチェコ・アヴァンギャルド運動は、今日のブックデザインやタイポグラフィに大きく影響を与えている。その中から代表的なヨゼフ・チャペックによる装丁デザインの古本を約120点公開。英文併記」(紹介文より)


「奥付の歳月」

著者: 紀田順一郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1994年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか

→このほかに「紀田順一郎」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る