カヌー犬ブックス


本についての本 (全36件)

「アメリカ短編小説興亡史」

著者: 青山南
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
イギリス人の編集長/アメリカの国技/新体制の登場/ダーティ・リアリズム/女たちの台頭/「時間」と「希望」/ベストのなかのベスト/男の目/短編を愛した女/原稿料が高い頃/短編がなかったら/多作なジョンたち/口火を切る黒人/作家の卵たち ほか 


「ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう」

著者: 植草甚一
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年3版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ニューヨークから海外ミステリを紹介した「ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう」、背表紙や表紙の写真を集めた「ニューヨークで買ったミステリの本」、海外ミステリの書評「ミステリ・ガイド」‥‥などハヤカワミステリマガジンに連載されたものを収録 


「グラフィックデザイナーのブックデザイン」

著者: 小柳帝
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「1960年代に、グラフィックデザイナーがブックデザインを手がけた書物を、ビジュアルで紹介。杉浦康平氏、細谷巌氏、河野鷹思氏、福田繁雄各氏等が手がけた貴重な本を、時にはインタビューも交えて掲載」 


「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」

著者:
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載 


「わたしのブックストア」

著者: 北條一浩
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】
「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」 


「groovy book review 2000」

著者:
出版社: ブルース・インターアクションズ
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「私のお気に入り絵本10冊」(UA)、「今日のデートも、いつもの本屋で待ち合わせ」(原子高志)、「山本ムーグのハウ・トゥBJ」、「本の旅」(しまおまほ)、「gデ・ブームと温泉」(みうらじゅん)、「空想不足科学コミック」(白根ゆたんぽ)、「ヌマ伯父さんの夢の散歩」(沼田元気)、「本業失格ノート」(松浦弥太郎)、「コンテムポラリーな10冊」(信藤三雄)‥‥など


「groovy book review 2001」

著者:
出版社: ブルース・インターアクションズ
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
市川実日子、江口寿史、しまおまほ、白根ゆたんぽ、空山基、高田理香、冬野さほ、常磐響、渚十五、沼田元気、はな、原子高志、穂積和夫、松浦弥太郎、みうらじゅん、森本美由紀‥‥といった人たちが、おすすめの本を紹介。冬野さほの描きおろしマンガ10ページや保町や吉祥寺の本屋とカフェを歩くマップ、松浦弥太郎と梶野彰一のパリの本屋めぐりコラムもあり。初版限定ステッカー付き 


「こんな家に住みたいナ〜絵本にみる住宅と都市」

著者: 延藤安弘
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
街づくりの専門家である著者が、「ちいさいおうち」や「サラ―のおへや」、「バーバパパのいえさがし」などの絵本をもとに、私たちにとっての快適な住まいとは何かを考える 


「ぼくのいい本こういう本」

著者: 松浦弥太郎
出版社: DAI-X出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。
【目次より】
「言葉について―思いを唱にする」「旅について―ぼくの旅に灯をともした二冊」「文学について―ともだちのような文学」「愛について―いつでも“始まり”を感じていたい」「季節について―散歩のように静かに読む」「暮らしについて―真心という方法と工夫」「存在について―ぼくのいい本こういう本」‥‥など


「ぼくのいい本こういう本2」

著者: 松浦弥太郎
出版社: DAI-X出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「GINZA」の連載されたブックエッセイをまとめたもの。著者にとって大切な“いい本”を紹介しつつ、日々の暮らしや出来事、思い出などをつづる。
【目次より】
「六〇年代のポケット・ヴィジュアルブックは、今のところ、ぼくだけのダイヤモンド」「あっちこっち行った揚げ句、ぼくが立ち返る場所」「サンフランシスコの夕暮れを感じさせた小さな小包の話」「開けば誰しも魔法にかかる本の話」「独り占めはもうしないと心に決めた日のこと」「似てると言われて、うれしかった話」「祝五十周年、「街の灯書店」」「手はペンであり、思考である」「この本を知ってもらうこと、そうして本屋は始まった」‥‥など


「ぼくの花森安治」

著者: 二井康雄
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など 


「小型パンフレットのデザイン(ショップアイデンティティシリーズVol.2)」

著者:
出版社: ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ: 28×23cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年2刷
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
店頭配布される小型パンフレットをテーマに冊子やリーフレットなど、さまざまな形態のパンフレットを収録。サイズやページ数、リーフレットは折り方を表記し、視線誘導を想定して制作されたかを分かるようにしたり、思わず手に取らせるデザイン性を持った事例の紹介なども掲載されています。 


「「話の特集」と仲間たち」

著者: 矢崎泰久
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1965年12月20日に創刊し、日本の雑誌文化に大きな影響を与えた『話の特集』の黎明期(1965〜1970年)を、編集長が振り返る。まぼろしのパイロット版、苦難の立ち上げ、豪華執筆陣、「ビートルズ・レポート」、突然の休刊、奇跡の復活、そして伊丹十三、五木寛之、植草甚一、永六輔、遠藤周作、小沢昭一、邱永漢、黒田征太郎、小松左京などに関する回想録をつづる 


「本に読まれて」

著者: 須賀敦子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年4版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがある―。本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池沢夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊 


「おまめの豆本づくり」

著者: 柴田尚美
出版社: 白泉社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録 


「チャペックの本棚―ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン」

著者: ヨゼフ・チャペック(訳:千野栄一)
出版社: ピエ・ブックス
サイズ: 22×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年2刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「1920〜30年代に開花したチェコ・アヴァンギャルド運動は、今日のブックデザインやタイポグラフィに大きく影響を与えている。その中から代表的なヨゼフ・チャペックによる装丁デザインの古本を約120点公開。英文併記」(紹介文より) 


「奥付の歳月」

著者: 紀田順一郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1994年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか 


「花森安治の仕事」

著者: 酒井寛
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『一流品をぶちこわす』『自分の目で見ること』『暮らしは流行ではない』‥‥。戦後、『暮しの手帖』の名物編集長として、特異なジャーナリズム活動を行った花森安治。その全活動を、戦前から戦中、そして高度成長期に大衆消費財の氾濫に警告を発した『商品テスト』の敢行までを克明にたどる。第37回『日本エッセイスト・クラブ賞』受賞。」(紹介文より) 


「くろい読書の手帖」

著者: 後藤繁雄
出版社: アートビートパブリッシャーズ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説・写真・アート・デザイン・編集などさまざまな領域を横断し、アートブックの制作、広告制作、展覧会企画などを行っている著者が、小レイナルド・アレナスからミシェル・ウエルベック、よしもとばなな、村上春樹、パスカル・キニャールまで「現在の40人」についてつづる。浅田彰、坂本竜一との対談も収録 


「私の神保町」

著者: 紀田順一郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 600円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「『屋並屋並に金文字飾り』(神田小唄)神保町の町名の由来は、江戸時代、この地区に広大な屋敷を構えていた神保伯耆守に因むもので、明治になって市区改正が施され、最初の古書店・高山書店が誕生する。創業者は有馬藩の弓師だった。ついで有史閣(のちの有斐閣)、三省堂などが開店し、明治18年頃には神保町から小川町にかけて約50軒の書籍業者が営業していたといわれる。この地域は、近代日本を担う教育機関が集中していたところで、全国から優秀な学生たちが集まってきたので、勉学のための書籍のリサイクル・システムが成立したという。そんな街にうもれ、語りつがれてきた記憶と、一愛書家の自分史を重ねながら、神田古書街・神保町の戦後の隆盛、現在立ち至っている苦境を、愛惜を込めてつづる。」(カバー裏紹介文より) 


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