カヌー犬ブックス


本についての本 (全59件)

「東京発のアメリカ通信 Wave the Flag」

著者: 枝川公一
出版社: トランスアート
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 2000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
1994年当初はワープロで作ったものをプリントアウトしたものを購読者に届けていたというメディア「Wave the Flag」を書籍化したもの。アメリカの文化や社会現象、政治‥‥など、商業誌ではなかなか書けない著者が個人的に興味を引いたものが取り上げられている

 →このほかに「枝川公一」の本があるか調べてみる


「旅するアメリカ文学 名作126」

著者: 青山南編
出版社: アクセスパブリッシング
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
メルヴィル「白鯨」、ミラー「北回帰線」、ケルアック「オン・ザ・ロード」、シェパード「モーテル・クロニクルズ」、チャトウィン「パタゴニア」、オーウェル「カタロニア賛歌」、サム・シェパード「ローリング・サンダー航海日誌」、スチュアート・ダイベック「僕はマゼランと旅した」、リチャード・パック「イリュージョン」‥‥など、18世紀から現代文学の最前線の作家まで、旅する名著126タイトルを厳選し、作品の中で編者が気になってしかたない一部の抜粋と長崎訓子のイラストをメインにして紹介。

 →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる


「たのしく読める英米児童文学―作品ガイド120」

著者: 本多英明、小峰和子、桂宥子
出版社: ミネルヴァ書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「英米を中心とする英語圏の児童文学を紹介したガイドブック。19世紀頃から現代までの120編を収録。全体を英米文学の誕生、イギリス児童文学の古典などの8つの章に分類し、それぞれに文学史的アプローチを主旨としたコラムを付した。各作品は見開き2ページであらすじ、読み方、作家の履歴、読書案内、さわりの部分の原文引用で構成。巻末に50音順の作家索引と作品索引を付す。」(紹介文より)


「ホテル・カリフォルニア以後 アメリカ同世代を読む」

著者: 青山南
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年 初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ヒッピー・ムーヴメント、カウンター・カルチャーの終焉を示唆しているイーグルスのヒット曲「ホテル・カリフォルニア」。マーク・ヴォネガット、レイモンド・カーヴァー、ティム・オブライエンなどを取り上げ、1976年以降の同時代のアメリカ文学、アメリカン・カルチャー全般を読み解いた本。

 →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる
【目次より】
「ヒッピーなんてこわくない<マーク・ヴォネガット>」「冬の日の一九七五年<アン・ビーティ>」「ヒッチハイキング・ブルース<トム・ロビンス>」「ママと星条旗とアップルパイ」「かれらは廃馬を撃たない」「ボールドウィン、ジョバンニと会う」‥‥など


「アメリカンマガジンの女たち」

著者: 常盤新平
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本
発行年: 1989年 初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
アメリカの「良き時代」をはなやかに彩った女性誌を舞台に活躍した、美しく聡明な女流ジャーナリストたちをめぐる話を紹介。

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『ヴォーグ』作家も広告も超一流好み」「『コスモポリタン』パンチ、ナンバーワン、若い女性のバイブル」「『マッコールズ』おばあさんの時代からの雑誌」「『マドモアゼル』若い知的な女性の相談役」‥‥など


「世界の美しい書店」

著者: 今井栄一
出版社: 宝島社
サイズ: 18×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
目で見て楽しい建築や陳列の仕方など、美しさと個性で選んだ世界の最高ブックストアを紹介


「日本のブックカバー」

著者: 書皮友好協会
出版社: グラフィック社
サイズ: 21×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
本屋さんで本を買ったときにかけてくれる本屋さん独自のブックカバーを、大型書店から 街の書店まで、多岐に渡り350点以上紹介。その意匠に込められた想いや発案の由来など、デザイン面の特徴から閲覧できます


「こんな絵本があった―子どもの本のさし絵の歴史」

著者: ウィリアム・フィヴァー(訳:青木由紀子)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年5刷
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「王子がヒキガエルに変身する。豆の木が雲を突きぬける。影が生身の人間になる一子どもの本のなかでは、どんなことだって起こる。さし絵画家たちは、語り手のことばを、より魅力的なより大きなイメージの世界へとふくらませてきた。本書は、子どもの本におけるさし絵の歴史を、18世紀のウィリアム・プレイクからテレビ文化の幕あけとなった1950年代までの二百年にわたってあとづける。ホフマン、テニエル、リア、グリーナウェイらをはじめとする画家たちの仕事を、時代の民衆文化との関わりのなかで生き生きと捉えかえす。123枚の見事なさし絵をちりばめた、絵本を愛する人におくる、必読の案内書」(カバー裏紹介文より)


「野蛮な読書」

著者: 平松洋子
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
沢村貞子、山田風太郎、獅子文六、宇能鴻一郎、佐野洋子、川端康成‥‥昭和から平成へにかけたの全103冊海を泳ぐようにして読んだ読書エッセイ。

 →このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる


「わたしの名前は「本」」

著者: ジョン・アガード、イラスト:ニール・パッカー(訳:金原瑞人)
出版社: フィルムアート社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
本には数え切れないほどの物語があります。では、もし、本が自分の物語を語ったら‥‥?粘土板、パピルスの巻物、中世の写本、印刷された紙、そして電子書籍のスクリーン。本の形は時代によってさまざまに変化して、人々の元にやってきた。そんな「本」を主人公にし、音や声が、言葉となって、文字として記され、束ねられてつづじられて「本」となり、わたしたちのこの手でページがひらかれるまでをイラストとともにつづったつつましくもけなげな「本」の長い長い冒険譚。
【目次より】
「だれが文字を発明したのか」「粘土板で伝えよう」「カエルを送る」「アルファベットへの道」「ABCをひねったら」「岩(Rock)から巻物(Roll)へ」「パピルスという冒険時代」「羊の登場」「羽根で言葉が広まった」「わたしの文字が光る」「背表紙ができるまで」「ぼろ布から紙へ」「グーテンベルクの活版印刷機」「印刷の黄金期」「蒸気機関とともに」「ポケットのなかの庭」「記憶の家」「多くの人々の手に」「焼かれたときの話」「電子書籍」


「ハンドブック」

著者: 江口宏志
出版社: 学研
サイズ: 21×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)

 →このほかに「江口宏志」の本があるか調べてみる
【目次より】
「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など


「本があって猫がいる」

著者: 出久根達郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
街から本の姿が減っていく。電車に乗ればスマホでゲーム。余暇の楽しみはいくらでもある。そんなちょっぴりさみしい現代に効くひと匙のスパイス。懐かしい本やことば、思い出の人や食、そして愛猫・愛犬との暮らし‥‥いまでは稀少となった感のある「昔気質の物知りおじさん」にして「生活巧者」の出久根さんが綴る滋味あふれるエッセイ集。


「味覚幻想―ミステリー文学とガストロノミー」

著者: 日影丈吉
出版社: 牧神社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: B-/カバーシミあり
▼ 本の紹介 ▼
推理小説と料理にまつわる数奇譚を古今東西の作品にわたって展開。「ミステリーマガジン」に掲載された「ミステリーの食事学」をまとめたもの。
【目次より】
「女と毒薬」「凶器としての食品」「料理残虐考」「男の味蕾」「狩猟の歴史」「スパイの周辺」「人類は餓死寸前」「血液幻想」「悪魔の饗宴」「幻の食べ物」「推理小説の本場」「料理技術の本場」「アメリカ・アメリカ」


「文学はおいしい」

著者: 小山鉄郎
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
日本の文学作品に登場する食についてつづったエッセイ。文学を通して日本の歴史・食文化といった日本食の文化史までを論じている。共同通信社から全国の地方紙に配信された連載「文学を食べる」をまとめたもの
【目次より】
「カツ丼:吉本ばなな『キッチン』」「牛鍋:仮名垣魯文『安愚楽鍋』」「すき焼き:田辺聖子『人情すきやき譚』」「湯豆腐:久保田万太郎の名句」「コロッケ:幸田文『流れる』」「鯖の味噌煮:森鴎外『雁』」「サワラ:村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』」「ホヤ:三浦哲郎「火の中の細道」」「鯛:谷崎潤一郎『細雪』」「おむすび:石川淳『焼跡のイエス』」「白玉:永井荷風『墨東奇譚』」「冷奴:安岡章太郎『酒屋へ三里豆腐屋へ二里』」「ビール:田山花袋『田舎教師』」「鮨:志賀直哉『小僧の神様』」「心太:泉鏡花『縷紅新草』」「トンカツ:太宰治『グッド・バイ』」「秋刀魚:佐藤春夫「秋刀魚の歌」」「鰹節:宮尾登美子『櫂』」「アイスクリーム:夏目漱石『こころ』」「お好み焼き:高見順『如何なる星の下に』」「きつねうどん:壺井栄『二十四の瞳』」「天ぷら:中里恒子『時雨の記』」「鳥鍋:川端康成『伊豆の踊子』」「蛸しゃぶ:川上弘美『センセイの鞄』」「そば:永井龍男「冬の日」」「納豆:野村胡堂『食魔』」「ごり汁:室生犀星『漁眠洞随筆』」「根深汁:池波正太郎『剣客商売』」「ラーメン:長谷川伸『ある市井の徒』‥‥など


「装幀談義」

著者: 菊池信義
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年2刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
装幀家・菊地信義が手掛けてきた本の装幀作品集。また自身が手がけた作品を例にあげながら、自在かつ卒直に語る秘密と方法を語る


「from Magazines―世界のデザイン・ファッション・カルチャー雑誌コレクション」

著者: 蜂賀 亨
出版社: ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「+81」マガジン編集長だった著者が、世界中から、デザインワークが優れた雑誌を集めたコレクションブック。紹介する数は130誌以上。各雑誌の特徴はもちろん、アートディレクターやエディターのインタビュー、コラムなども充実


「ことばの宇宙」

著者: 木島始
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
日本語以外、主に英語で書かれた文学作品を読むことで、海外の文化にふれ、文学のみならずそうした文化についても論じたエッセイ集。リチャード・リーブ『戒厳令下の愛』(リチャード・リーブ)、『現代アフリカの文学』(N.ゴーディマ)、『カリフォルニア日記』(エドガール・モラン)、『怒りと良心』(M.ミード)『波止場日記』(エリック・ホッファー)、『ブラック・ミュージック』(リロイ・ジョーンズ)、『天使のいざこざ』(ラングストン・ヒューズ)‥‥といった文学作品が取り上げられている。

 →このほかに「木島始」の本があるか調べてみる
【目次より】
「ホイットマンの自己発見」「新世界の水先案内人マーク・トウェイン」「飛行士のイメージ」「脱出行をとらえる」「死んだアメリカ兵士の歌」「アメリカ兵たちと十代の戦争」「われわれの未来の基地SFの批評性」「嫌われものたちスパイ小説のこと」「一九四〇年代の重要性」「地下の泉フォークロア」「黒人作家の状況把握」「自伝という文学ジャンル」‥‥など


「読書三昧」

著者: 篠田一士
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「洋の東西を問わず、時代の古今を問わず、詩・批評・小説から、旅行記・日記・回想録」「まで、ふと手にした本を読みふけり、その面白さを味わい尽くす――篠田流読書のたのしみかたを伝える、興趣あふれる一巻。」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「手にした本を読み耽る」「同時平行」「洋書屋」「コンゴの呪い」「文学革命家・烏水」「鏡花を読む」「チェスタトンの魅力」「『神曲』」「ふたりの日記作家」「三つのBの話」「不思議の国イギリス」「生島遼一の文章」「小説家のエッセー」「デュエットの名手。」「ボルヘスとぼく」「世界文学への道へ」‥‥など


「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1973年6刷
価格: 800円
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950〜60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる
【目次より】
「一九六〇年前後の推理小説の状況」「犯罪小説の新しい波」「オフ・ビート・スリラーについて」「サイモン・トロイとの出会いから」「英米で注目されだしたフランスの推理小説」「いくら読んでも終わらないスリラー」「スパイ小説のぶり返しとイアン・フレミングの愉快なエッセー」「さかんに書きまくるエクスブラヤ」「テレビに出演したシムノンの話から」‥‥など


「製本工房から」

著者: 栃折久美子
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B-/カバー上部イタミあり、ページヤケあり
▼ 本の紹介 ▼
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。


「コーヒーテーブル・ブックス ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り」

著者: 堀部篤史
出版社: mille books
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「コーヒーテーブル・ブックス」とは文字通り、アメリカ上流家庭のコーヒーテーブルに置かれ、来客用のもてなしに、もしくは飾りとなるような大判のビジュアル・ブックのこと。恵文社一乗寺店の店長がそんな役に立つわけではないが、眺めてみると興味深いというコーヒーテーブル・ブックスの楽しみ方を紹介する。
【目次より】
「失われたダイナー」「ルウ・ドーフマンとエド・マローの『モダン』」「ポロックとビートンがヴォーグで出会った」「ティファニーでテーブルマナーを」「チャマイコフが描いてからヴォネガットが書く」「猫みたいな漫画家が描いた猫の本」「不思議の国のスタンプコレクション」‥‥など


「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」

著者: 畠井真里
出版社: 青山出版社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 900円
状態: B/カバースレあり
▼ 本の紹介 ▼
1960年から170年代のフランスの絵本やビジュアルブックなど取り扱うオンラインの古本屋さん、「アッチュム・ポワン・コム」、フランスで手に入れた魅力的な絵本、教科書、おうちに関する本などを紹介する。
【目次より】
「絵本」「お勉強」「レコード絵本」「マガジン」「ア・ラ・メゾン」「のりもの」「おもちゃ箱」「紙ものいろいろ」‥‥など


「装幀時代」

著者: 臼田捷治
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1300円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「装幀とは内容を表現するものなのか、売るための飾りなのか、時代を映す鏡なのか‥‥。原弘から戸田ツトムまで11人のデザイナーの活動を紹介しながら、その時代背景、デザインが持つ意味、出版文化に及ぼした影響などを探る。」(紹介文より)
【目次より】
「装幀が語るもの」「原弘―戦後モダニズAの集大成」「吉岡実・栃折久美子―出版社のカラーを引きだす力」「粟津潔―反近代の民俗的性一」「杉浦康平―思想をはらむデザイン言語」「和田誠―身大のエンターティンメント」「平野甲賀|書き文字の存在感」「菊地信義―清潔で甘美な企て」「戸田ツトム―DTP界の先駆者」「〈資料〉戦後の装績家30人」‥‥など


「私の好きな料理の本」

著者: 高橋みどり
出版社: 新潮社
サイズ: 21×20cm(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
著者が好きな料理に関する本を紹介した本。本に関連する人にインタビューや、インタビューしている人に関連するほかの本やその人がすすめる本なども掲載。インタビューでは、それぞれの本が単にいろいろな料理やそのレシピを紹介するだけでなく、その時代背景や料理の種類によって見せ方を工夫していたり、取り上げた料理自体の歴史や作者との関わりなど、レシピをさらっと見ているだけでは分かりにくい試行錯誤があったことが語られている

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「ペイパーバック・ライフ」

著者: 常盤新平
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 700円
状態: B-/カバー結んだ時の跡あり、ほかはきれいです
▼ 本の紹介 ▼
もしかしたら、ぼくの人生の進路を決定したのは、日本が貧しかった時代に見果てぬ夢をあたえてくれたペイパーバックとので出会いだったかもしれない‥‥そんな著者が、お気に入りのアメリカのペイパーバックや日本の文庫本を紹介するエッセイ。新潮社のPR雑誌に「波」に1981年から1989年までの10年間、連載されていたものをまとめたもの

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる


「ローカルブックストアである 福岡ブックスキューブリック」

著者: 大井実
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
2001年、39歳の時に新刊書店ブックスキューブリックを開業した著者が、独自の店づくりから、トークイベントやブックフェスティバルのつくり方、カフェ&ギャラリーの運営まで15年間にわたる本屋稼業の体験をもとに、これからの本屋づくり、まちづくりのかたちをつづる


「手づくり製本の本 こだわりの作家もの+作り方」

著者: 嶋崎千秋
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 21×19cm
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
かわいい豆本からシンプルな中綴じ本まで、9名の作家の個性あふれる製本作品を掲載しつつ、一部の作り方も紹介した実践本。個性豊かな111作品を収録。
【目次より】
「製本家が手づくりする本(きれいで丈夫で心地良い―西尾彩の壁紙の本」「使いこむほどに味が出る―山崎曜のデニムの本」「チャームの“鳥”を青空に羽ばたかせたい、という発想から―井上夏生のフォトアルバム」「日常生活が魔法のように思えてくる―赤井都のMAHO NIKKI 90年後の交換日記)」「ワークショップ(葉書の折帖、リボンリンプ製本のノート)」「アンティークな質感は、好きな古本のたたずまい―井上陽子のコラージュブック」「お気に入りだからこそ、気軽に外に連れ出したい―植木明日子のノートパッカー」「絵を本にして物語を感じたい―川口伊代のla fleur」「自分たちが使いたいものを、使いやすくつくる―池上幸志・オオダキヌエの切手帳」「生き返らせると好きな本がもっと好きになる―橘川幹子の改装本」‥‥など


「フライングブックス―本とことばと音楽の交差点」

著者: 山路和広
出版社: 晶文社
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「古本屋+カフェ+イベント・スペースの不思議な空間『フライング・ブックス』。東京・渋谷、国内外の本や雑誌が並ぶ店内ではコーヒーやワインが飲め、定期的に開かれる朗読会やライブは廊下まで人が溢れる。店の立ち上げから、詩集出版、音楽レーベル立ち上げ、アメリカ西海岸古書買付ツアー、イベント制作、ビート詩人との交流まで。大手ベンチャー企業から脱サラし、放浪等を経て古書の世界に身を投じた古本屋三代目のボーダーレスな日々を綴った書き下ろしドキュメンタリー。」(カバー裏紹介文より)


「ブックショップはワンダーランド」

著者: 永江朗
出版社: 六耀社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「ナディッフで現代アートの動きを知る。クレヨンハウスで世界の絵本・児童書を見る。ときわ書房本店にミステリー本のうんちくを訊く。紀伊國屋書店新宿本店「じんぶんや」で現代思想を考える。永江朗が書店員と語る13の話。」(紹介文より)
【目次より】
「本を眺めながら旅行気分にどっぷり浸りたい BOOK246でグッとくる旅の本を探す」「子供と一緒に大人も夢中になってしまう絵本ってありますか? クレヨンハウスで世界の絵本・児童書を見る」「リヒター、バーニー、会田誠が同居している!? ナディッフで現代アートの動きを知る」「建築家に自宅を設計してもらうのって、難しいことですか? 南洋堂書店で建築家とつき合うときに役立つ本を教えてもらう」「なぜいまプロダクトデザインが注目を浴びてるの? デザインブックスでプロダクトデザインの傾向を考える」「読み出したらとまらないミステリーを探しています ときわ書房本店にミステリー本のうんちくを訊く」「家の本棚に並べたい海外文学を探しています 青山ブックセンター本店で世界の現代文学を一望する」「若手文芸作家のいきおいがすごいらしい ブックファースト渋谷店で日本の現代文学のいまを知る」「シブい近代文学が若い人にもにわかに人気らしい 東京堂書店で日本の近代文学を俯瞰する」「エマニュエル・レヴィナスってだれですか? 紀伊國屋書店新宿本店5階「じんぶんや」で現代思想を考える」「クリスマスの由来ってなんですか? 教文館でキリスト教とクリスマスに関する本を読む」「地方に移住してみたい。さてどこがいいだろう? 書肆アクセスで人気の沖縄本を読む」「フェラーリは買えない。でも写真集だったら リンドバーグ本店でクルマとオートバイの本を探す」‥‥など


「girls ZINE -つくる、つながるジンの楽しみ」

著者: オブスキュアインク
出版社: BNN新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「girls ZINE -女子のためのジン案内」の第2弾。たくさんのZINEを紹介するだけではなく、ZINE制作者へのインタビューや制作手順の紹介、ZINE関連のイベントやZINEレーベルの紹介など、ZINEを「つくる」ことと、ZINEを通して「つながる」こと、コミュニケーションツールとしてのZINEの魅力を紹介する


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