カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(タ行) (全49件)

「ニューヨークの古本屋」

著者: 常盤新平
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
世界一大きな古本屋というストランド・ブック・ストアからマンションの一室や横丁の小さな古本屋など様々な古本屋が登場するが、どちらかというとニューヨークの古本屋を紹介するというよりは、ニューヨーク滞在記といった感じの本。1970年代後半から80年代にかけて、著者がニューヨークを訪れた際の出来事を回想している。 


「散文」

著者: 谷川俊太郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年17刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「旅と出会い。音楽・映画・美術についての感想。日々の思索。書くことへの自問。世界の美しさに人一倍酔いながらも、どんなささやかなものも決して感じつくし、知りつくすことができない自分に奇妙ないら立ちを覚える‥‥詩人・谷川俊太郎が60〜70年代につづったエッセイ」(紹介文より) 


「アメリカ黄金時代 禁酒法とジャズエイジ」

著者: 常盤新平
出版社: 新書館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
嘘だと言ってよジョー(ブラック・ソックス・スキャンダル)/世紀のナンセンス裁判(ダディとピーチズ)/暗黒街に雇われた新聞記者(ジェイク・リングル事件) ほか 


「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者: 常盤新平
出版社: 経済界
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。
【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など 


「お山の大将」

著者: 外山滋比古
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
教育について、男と女について(特に男)、雑記的なもの、知の創造についてと4つカテゴリのエッセイを収録。人生、いかに生き、いかに老いるべきか?  こうした大問題は座して黙考すべきではない――ゆったり散歩しながら、ふと浮かんだヒントをこっそり伝授 


「香具師の旅」

著者: 田中小実昌
出版社: 泰流社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1979年
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「東大に入りながら、駐留軍やストリップ小屋で仕事をしたり、テキヤになって北陸を旅するコミさん。その独特の語り口で世の中からはぐれてしまう人びとの生き方を描き出す傑作短篇集。直木賞受賞作収録」(文庫のカバー裏紹介文より) 


「12のアップルパイ―ユーモア小説フェスティバル」

著者: 筒井康隆編
出版社: 立風書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年10刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
“ユーモア小説フェスティバル”というテーマで筒井康隆が編集したアンソロジー。遠藤周作、星新一、田辺聖子、五木寛之、北杜夫、吉行淳之介、野坂昭如といった作家の作品が収録されています。 


「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者: 河邑厚徳
出版社: NHK出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など


「日日雑記」

著者: 武田百合子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1992年6版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「<天性の無垢な芸術家>が日日の出来事を自在につづる。伸びやかな感性と奇抜な発想と簡潔な表現の絶妙なハーモニーによって、折々の想いと身辺風景を心の赴くままに記す、天衣無縫のエッセイ」(帯より) 


「上海の螢」

著者: 武田泰淳
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1977年3版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1944年に中日文化協会に関連する東方文化編訳館出版主任として赴任した上海での出来事を中心に事実と虚構とを交えながら、「目まいのする散歩」に続く散歩シリーズとして作品化した7編と、別の散歩シリーズとして書かれた「少女と蛇娘」を併せて収録 


「海峡の霧」

著者: 辻邦生
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「出会い、交流、記憶。大岡昇平、中村真一郎、吉田健一、埴谷雄高、井上靖‥‥敬愛する作家たちとの交流。創作への原動力となった芸術、音楽、思想との邂逅。幼くして亡くなった兄、小学校、旧制高校時代の鮮烈な記憶。パリ、軽井沢、高輪での日々‥‥辻文学の原風景がここにある。巻末に辻佐保子夫人のエッセイを収録」(紹介文より)


「エスカルゴの歌」

著者: 團伊玖磨
出版社: 文化服装学院出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1968年21版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者が昭和24年から15年間暮らした三浦半島での生活、特に美しい三浦半島の自然、動物や鳥、海の生物との共存の中で得た体験をつづったエッセイ集


「叱言たわごと独り言」

著者: 高橋義孝
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「本書には合成甘味料、着色料等いっさい使用しておりません。歯に衣着せぬ辛口のお叱言をベースに、ほんのりとした酒・料理の甘み、人生のほろ苦さなどを加えてじっくりと練り上げた、風味豊かなエッセイ集です。近ごろ目にあまる世相への毒舌を味わうもよし、年期の入った酒の話、書斎の隅でのよもやま話もまたよし‥‥。どこからでも楽しめる一二五編のエッセイ・アラカルト」(紹介文より)


「時の果実」

著者: 辻邦生
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「いま、ここに在ることは素晴らしい。旅の愉しさ、文学の楽しみ、美と出会う喜び‥‥豊かに成熟する果実のように、<生きる歓び>を結実した名エッセイを集大成」(帯より)
【目次より】
「西欧の光の下」「アテネ・アカデミア街で」「地中海幻想」「ヨーロッパの汽車旅」「モンマルトル狂い」「ロシアの旅から」「青春のなかのトーマス・マン」「リルケとの邂逅」「キーツの家で」「プルーストのよみがえり」「ラムに魅せられて」「森先生との出会い」「印象のなかの福永武彦」「主題からの探索」「文学のなかの現実」‥‥など


「郷愁」

著者: 瀧井孝作
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年再版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
紀行のような随筆のような小説を収録した短篇集
【目次より】
「故郷」「父祖の形見」「大火の夜」「朴の葉」「梅の花」「子供と魚釣」「蟹」「裸婦」「伐り禿山」「戦場風景」‥‥など 


「深夜の唄声」

著者: 辻井喬
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「街角の風情にも、人間の表情にも、もはや個性など見られない。日本はいまや、何からなにまでのっぺらぼうだ。いいわけはあるまい、このままで…。中上健次、幸田文らに処世の要諦を聞き、織田信長、金子光晴らに独創性の栖を問い、丸山真男、司馬遼太郎らに自前の精神を学ぶ。新しい世紀にむけて、生きいきと日本をリセットするために、小さいけれど無視できない、風韻ゆたかな唄声を聴くエッセイ集」(紹介文より)


「いろは交友録」

著者: 徳川夢声
出版社: ネット武蔵野
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
サイレント映画の弁士としデビューし漫談家、俳優、小説家、テレビのホスト役など半世紀にわたってメディアの中心に存在した徳川夢声が「いろは〜」の順番で親友たちについてつづった本
【目次より】
「【い】岩田豊雄」「【ろ】ロッパ(古川)」「【は】秦豊吉」「【に】西村楽天」「【ほ】堀内敬三」「【へ】日置昌一」「【と】豊吉(三味線)」「【ち】千葉早智子」「【り】リキー宮川」「【ぬ】沼崎勲」「【る】縷紅亭(白水郎)」「【を】岡田八千代」「【わ】和田信賢」「【か】桂文楽」「【よ】吉川英治」「【た】高田保」「【れ】伶子(七尾)」「【そ】染井三郎」「【つ】坪内士行」「【ね】葱さん(高城先生)」「【な】中村研一」「【ら】雷遊(生駒)」「【む】武者小路実篤」「【う】内田百けん」「【ゐ】井口静波」「【の】野村胡堂」「【お】大辻司郎」「【く】久保田万太郎」「【や】山田耕筰」‥‥など


「明日の友を数えれば」

著者: 常盤新平
出版社: 幻戯書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年3刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
70歳を超え、ささやかな楽しみとして町を歩き、海外文学だけでなく時代小説など幅広いジャンルの本に親しみ、喫茶店でコーヒーを飲む、そんな日々や、昔に知り合った友だちについての回想がつづられたエッセイ
【目次より】
「おばあさんの桜」「恋は交通事故」「昨日今日」「白鳥の死」「わが日常生活」「日記もどき」「街の喫茶店」「好きな作家のこと」「角帯兵児帯の作家」「年に一つ」「去年今年」‥‥など


「アメリカの編集者たち」

著者: 常盤新平
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1980年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ハーパース・アンド・ブラザーズ社:キャス・キャンフィールド/「リーダーズ・ダイジェスト」創始者:デヴィット・ウォーレス/「PLAYBOY」創始者:H.M.ヘフナー/「ニューヨーカー」創始者:ハロルド・ロス ほか

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる


「冬の花」

著者: 立原正秋
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「美を求めて一筋の道を歩んだ反俗孤高の作家の遺稿エッセイ集。鎌倉の四季の移ろいに己を投影し、陶磁器や古典と向かいあう日々。吉行淳之介、里見トンなど文人との交わり、備前や唐津の陶工との交流。また、山水画の故郷を訪ね、漢詩に思いをはせる『中国心象紀行』など、――この二、三年の間に書きためた、清冽な抒情と勁い精神、そして死の予感にいろどられたエッセイ39編に詩歌を添える」(帯より)


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