カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(タ行) (全65件)

「アメリカンマガジンの女たち」

著者: 常盤新平
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本
発行年: 1989年 初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
アメリカの「良き時代」をはなやかに彩った女性誌を舞台に活躍した、美しく聡明な女流ジャーナリストたちをめぐる話を紹介。

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『ヴォーグ』作家も広告も超一流好み」「『コスモポリタン』パンチ、ナンバーワン、若い女性のバイブル」「『マッコールズ』おばあさんの時代からの雑誌」「『マドモアゼル』若い知的な女性の相談役」‥‥など


「キミと歩くマンハッタン」

著者: 常盤新平
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1989年3刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者の好きな本を取り上げつつ、それにまつわるニューヨークが語られるという構成のニューヨーク案内。写真や地図もたくさん掲載されている1980年代のニューヨークを振り返るガイドブックとして、エッセイ集として楽しめます。1987年〜1988年にかけて雑誌「ホットドックプレス」に連載されたものに加筆した本。
【目次より】
「セントラル・パークの恋物語」「空から見た摩天楼の島」「ウディ・アレンが来なくなった店」「ヴィレッジのグルメ・フード・ストア」「ビッグ・アップルの市井の人たち」「3番街でバスに乗れば」‥‥など

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる


「阿佐ヶ谷日記」

著者: 外村繁
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1962年4刷
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
昭和32年末に上顎腫瘍が発見され癌と診断され、昭和35年には妻てい子が乳癌の手術を受けるという夫婦そろって癌におかされてしまう状況で、庭の自然の移ろいや、前妻との五人の子どもたちのこと、老いた母のことなどをつづった日記。昭和35年9月から亡くなる直前の昭和36年7月まで週一回、「化学時評」に連載された

 →このほかに「外村繁」の本があるか調べてみる


「サーカスが来た!−アメリカ大衆文化覚書−」

著者: 亀井俊介
出版社: 東京大学出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
エリート文化と大衆文化。その衝突と交流の激しさが、アメリカ文化に魅力をあたえたのではないか―。サーカス、ワイルド・ウェスト・ショー、ヴォードヴィル、巡回講演、西部小説から猿人ターザン、ハリウッド映画まで、アメリカ人の夢をドラマチックに表現する大衆文化の興亡を軽妙に語り、アメリカ文化研究に新境地を拓いた1冊。
【目次より】
「サーカスが来た!―世界の驚異を運ぶ機関」「オペラ・ハウスで今夜―大衆演芸の世界」「さすらいの教師たち―にぎやかな講演運動」「ガンファイターへの夢―ダイム・ノブェルから西部劇へ」「ターザンの栄光と憂鬱―20世紀のヒーロー」「ハリウッド、ハリウッド―希望の星かがやく『聖林』」‥‥など


「裏窓の風景」

著者: 外山滋比古
出版社: 展望社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
英文学者、言語学者であり評論家、エッセイストでもある著者が個人的に作っていたという雑誌「英語文学世界」の最後のページに掲載した編集閑話をまとめた本。日々の小さな出来事をとりあげそんな日常をいとおしむ心情を鮮やかにつづった随筆を掲載。

 →このほかに「外山滋比古」の本があるか調べてみる
【目次より】
「同窓会」「縁日」「コーヒー」「虫とり」「本屋」「翻訳」「柿の秋」「餅つき」「忘年会」「赤い風船」「同人雑誌」‥‥など


「目まいのする散歩」

著者: 武田泰淳
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年6版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「近隣への散歩、ソビエトへの散歩が、いつしかただ単なる散歩でなくなり、時空を超えて読む者の胸中深く入りこみ、存在とは何かを問いかける。淡々と身辺を語って、生の本質と意味を明らかにする著者晩年の名作。野間文芸賞受賞」(文庫本紹介文より)

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「花のレクイエム」

著者: 辻邦生
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー、函)
発行年: 1998年2刷
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「憧れの年上の人が鋏で切ってくれた山茶花(一月)。難民の少女が希望のしるしとしたライラック(四月)。放浪癖のある兄が好きだった向日葵(八月)、明治維新のとき自害した女の前で咲き乱れていた萩(十月)‥‥。十二ヶ月の季節の花に導かれて生み出された辻邦生の短い物語十二編。そして、そのひとつひとつに添えられた山本容子の美しい銅版画。文学と絵画が深く共鳴しあう、小説の宝石箱」(紹介文より)銅版画:山本容子

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「新・東海道五十三次」

著者: 武田泰淳
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1969年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は―。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。
【目次より】
「出発準備」「品川-鮫洲-泉岳寺」「川崎大師-鈴ヶ森-横浜-追浜」「鎌倉-江ノ島-茅ヶ崎-国府津-富永-箱根」「登呂-三保の松原-浜松-姫街道-館山寺」「三ヶ日-犬山モンキーセンター-明治村-蒲郡」‥‥など


「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」

著者: 滝口悠生
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「夢みたいに流れる風景にみとれた私は、原付バイクごとあぜ道へ突っ込む。空と一緒に回転し、田んぼの泥に塗れた19歳だった私と、14年後の私がつかの間すれ違う。互いの裸を描き合った美術講師の房子や、映画監督の夢をかかえて消えた友の新之助、そして旅先で触れた様々な言葉。切れ切れの記憶を貫いて、ジミヘンのギターは私のそばで静かに発火する。寡黙な10代の無二の輝きを刻む物語。」(紹介文より)


「ペイパーバック・ライフ」

著者: 常盤新平
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 700円
状態: B-/カバー結んだ時の跡あり、ほかはきれいです
▼ 本の紹介 ▼
もしかしたら、ぼくの人生の進路を決定したのは、日本が貧しかった時代に見果てぬ夢をあたえてくれたペイパーバックとので出会いだったかもしれない‥‥そんな著者が、お気に入りのアメリカのペイパーバックや日本の文庫本を紹介するエッセイ。新潮社のPR雑誌に「波」に1981年から1989年までの10年間、連載されていたものをまとめたもの

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「日本の庭」

著者: 立原正秋
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「限られた空間に日本人の美意識が凝縮された庭――。美を追究し美を以て己れを律してきた作家と庭との対話をつづる美術紀行」(帯より)

 →このほかに「立原正秋」の本があるか調べてみる
【目次より】
「美の再発見」「露地」夢窓疎石」「桂と修学院」「枯山水」「浄土」「民家・現代」「庭師達の美意識」‥‥など


「高架線」

著者: 滝口悠生
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「風呂トイレつき、駅から徒歩5分で家賃3万円。古アパート「かたばみ荘」では、出るときに次の入居者を自分で探してくることになっていた。部屋を引き継いだ住人がある日失踪して……。人々の記憶と語りで綴られていく16年間の物語。」(紹介文より)


「積雪」

著者: 瀧井孝作
出版社: 改造社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1938年初版
価格: 800円
状態: C+
▼ 本の紹介 ▼
芥川龍之介、志賀直哉に兄事し、自身の実体験を題材に吉原の女と男の恋愛を描いた「無限抱擁」などの作品で知られる作家の短編小説。タイトルの「積雪」は父親の死について書いた作品。→このほかに「瀧井孝作」の本があるか調べてみる
【目次より】
「積雪」「住宅」「山女魚」「彼の周囲」「風流人」「河骨」「Y君とぼくと」「奈良公園にて」「生れ在所」「長火鉢」「弾力のある気持ち」「見習い記者」「責任自殺」‥‥など


「ブックス&マガジンズ―アメリカ出版界通信」

著者: 常盤新平
出版社: サイマル出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ニューヨーカー」や「エスクァイア」といった雑誌に関するゴシップや裏話、アメリカの出版界でのエピソードなどを紹介。
【目次より】
「ある出版社の広告宣伝」「スペシャルマガジンの成功」「怠惰な読者より熱心な読者を」「「エスクァイア」40年」「インサイド・パブリッシャーズ」「ベストセラー・メーカーズ」「スコット・メレディスとノーマン・メイラー」「私の失敗」「作家の代理人」「少部数の時代」「翻訳出版の<創造性>」‥‥など


「グラスの中の街」

著者: 常盤新平
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「映画、競馬、酒、友人、旅、読書、ファッションなど身近な日常生活に材を得て、折節の想いを気張らず、てらわず、素直につづり、時には吐息とともに男の本音を呟いて、すがすがしい読後感がやさしく貴方をつつむ直木賞作家の好エッセイ。アメリカの作家やジャーナリズム、ニューヨークにも触れ、その真骨頂が随所できらりと光る」(紹介文より)
【目次より】
「春を待つ時期」「シチリアの春」「クリスティーの舞台」「東京のホテル夏の汗」「今年のダービー」「ニューヨークでビール」「タクシーでドライヴ」「ニュー・イングランドの宿」「帝都の女たち」「サマー・ドレスの女たち」「『鬼平』とベニー・グッドマン」「エレベーターの話」「素顔のホームラン・キング」「アル・カポネ氏の服装」「レナード氏の煙草」「美しい嘘」「女の煙草」「往年の名画」「マルガリータをもう一杯」「酒場の沈黙」‥‥など


「私の中の地獄」

著者: 武田泰淳
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
法然開祖の浄土宗の寺の子として生まれた著者による宗教についてのエッセイを中心に収録

 →このほかに「武田泰淳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「私の中の地獄」「私にとって宗教とは何か」「文学と仏教」「現代は罰せられている」「宗教は統一できるか」「泰淳日本行脚」「大拙先生の問答」「誤解の効用」「勇気のある言葉」「友は離れているもの」「男性と女性」「戦争と私」「わが心の風土」‥‥など


「愛と人生」

著者: 滝口悠生
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「『男はつらいよ』シリーズの子役、秀吉だった『私』は寅次郎と一緒に行方不明になった母を探す旅に出た…27年の歳月を経て、そんな昔話を伊豆の温泉宿で『美保純』とともに懐かしむ『私』。『男はつらいよ』の世界に迷い込める、味わいたっぷりな“寅さん小説”、表題作の『愛と人生』の他、短編『かまち』とその続編『泥棒』の3作を収録」(紹介文より)


「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者: 常盤新平
出版社: 経済界
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。
【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など


「ぼくの遊びはヒップ・ステップ・キャンプ」

著者: 武市好古
出版社: 九芸出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
舞台演出や映画監督、ジャズの評論家などの肩書を持つ著者が、自分が手掛けた仕事や出会った人たち、そしてラスベガスに滞在した時のことなどをつづる


「王様と召使い」

著者: 檀一雄
出版社: 番町書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「故郷柳川での若き日。旅の出会い、別れ。人生の先輩として娘たちに贈る言葉‥‥旅を愛し、酒を愛し、そして何より生きることを愛する著者の魅力のすべてが結晶した珠玉のエッセイ集」(帯より)


「私のパリ案内」

著者: 高橋邦太郎
出版社: 主婦の友社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
NHKのアナウンサーであり、モーリス・ルブランやロマン・ローラン、デュマなどの翻訳やフランス文化の研究者だった書写が、フランス大衆小説やコーヒーや料理についてのうんちく、フランス留学中の永井荷風について、そして専門の日仏交渉史に関しての人物などについてつづった本。


「ニューヨーク五番街物語」

著者: 常盤新平
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
20世紀に入り金と野心が渦巻き成功と名声を夢見て人々が集まるアメリカの夢の象徴となったニューヨークの中心五番街の変遷を豊富なエピソードをまじえて紹介する。
【目次より】
「ワイントン・スクウェア・パーク」「五番街黄金時代」「ブレンターノ書店など」「リトル・イタリーで」「アメリカの味は田舎料理」「ブルックス・ブラザーズで」‥‥など

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「ひとり暮らし」

著者: 谷川俊太郎
出版社: 草思社
サイズ: 単行本
発行年: 2002年5刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『どうせなら陽気に老いたい』著者の生きる歓びとは?最新エッセイ集。詩の背後にある詩人の暮らしを綴った『ある日』収録」(帯より)「私(ポポー、ゆとり、恋は大袈裟、聞きなれた歌‥‥など)」「ことばめぐり(空、星、朝、花‥‥など)」「ある日(一九九九年二月〜二〇〇一年一月)」‥‥など


「散文」

著者: 谷川俊太郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年17刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「旅と出会い。音楽・映画・美術についての感想。日々の思索。書くことへの自問。世界の美しさに人一倍酔いながらも、どんなささやかなものも決して感じつくし、知りつくすことができない自分に奇妙ないら立ちを覚える‥‥詩人・谷川俊太郎が60〜70年代につづったエッセイ」(紹介文より)

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「アメリカ黄金時代 禁酒法とジャズエイジ」

著者: 常盤新平
出版社: 新書館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
嘘だと言ってよジョー(ブラック・ソックス・スキャンダル)/世紀のナンセンス裁判(ダディとピーチズ)/暗黒街に雇われた新聞記者(ジェイク・リングル事件) ほか


「日日雑記」

著者: 武田百合子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1992年6版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「<天性の無垢な芸術家>が日日の出来事を自在につづる。伸びやかな感性と奇抜な発想と簡潔な表現の絶妙なハーモニーによって、折々の想いと身辺風景を心の赴くままに記す、天衣無縫のエッセイ」(帯より)


「お山の大将」

著者: 外山滋比古
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
教育について、男と女について(特に男)、雑記的なもの、知の創造についてと4つカテゴリのエッセイを収録。人生、いかに生き、いかに老いるべきか?  こうした大問題は座して黙考すべきではない――ゆったり散歩しながら、ふと浮かんだヒントをこっそり伝授


「香具師の旅」

著者: 田中小実昌
出版社: 泰流社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1979年
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「東大に入りながら、駐留軍やストリップ小屋で仕事をしたり、テキヤになって北陸を旅するコミさん。その独特の語り口で世の中からはぐれてしまう人びとの生き方を描き出す傑作短篇集。直木賞受賞作収録」(文庫のカバー裏紹介文より)

 →このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる


「12のアップルパイ―ユーモア小説フェスティバル」

著者: 筒井康隆編
出版社: 立風書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年10刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
“ユーモア小説フェスティバル”というテーマで筒井康隆が編集したアンソロジー。遠藤周作、星新一、田辺聖子、五木寛之、北杜夫、吉行淳之介、野坂昭如といった作家の作品が収録されています。


「夜のティーパーティ」

著者: 津島佑子
出版社: 人文書院
サイズ: 単行本
発行年: 1979年再版
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
太宰治と津島美知子の次女によるエッセイ集。「夜更けの一杯のミルクティー、仕事を持つ母と幼い子の歓談のひと時、女性的なものと母性的なものの葛藤をみごとに描いた最新エッセイ集」(帯より)
【目次より】
「村への郷愁」「年輪のある家」「銀座の仔犬たち」「男の美学」「パリのビール」「台所の女性たち」「雪への想い」「子どもの苦しみ」「アメリカの老人と子ども」「読書ノートから」「小山清さんのこと」「一人の食事」「女としての体験と表現」「夜のティーパーティ」「いつも行くのは動物園」‥‥など


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