カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ハ行) (全50件)

「バン・マリーへの手紙」

著者: 堀江敏幸
出版社: 岩波書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「ユセンにしないと出てこない味なのよ、と先生は言うのであった。直接火にかけないことで逆に奥深くまで火を通しうる「湯煎」のようにゆっくりと、彼方に過ぎ去った思い出や、浮いては沈む想念をやわらかな筆捌きでつづる最新散文集」(紹介文より)

→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる「牛乳は噛んで飲むものである」「五千年後の健康飲料」「火事と沈黙」「最小の三分の一を排棄すること」「煉瓦工場の退屈」「運河について」「束ねた柱」「ペンキ屋さんには氣がつかなかつた」「悪魔のトリル」「落下物について」「ふたりのプイヨン」「崩れを押しとどめること」「キリンの首に櫛を当てる」「挟むための剣術」「ニューファンドランド島へ!」「魔女のことば」‥‥など


「めぐらし屋」

著者: 堀江敏幸
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
大学卒業後、知り合いの会社に長く勤める蕗子さんは、低血圧でいつも体調が悪く、感覚的にもちょっとまわりの人たちとズレている独身女性。ある日、蕗子さんは、長いあいだ離れて暮らしていた父の遺品を整理するために、父親が暮らしていたアパートまで出かける。近くにひょうたん池のあるそのアパートでみつけた「めぐらし屋」と書かれた大学ノート、そしてそのノートに貼られていた蕗子さんが幼い頃に描いた黄色い傘の絵にひかれ、謎のようなそのノートと、蕗子さんがアパートにいるときにたまたまかかってきた要領の得ない電話、近くに住む父親の知人といった点をたどって、知らなかった父親の過去に想いをめぐらせていく‥‥

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「燃焼のための習作」

著者: 堀江敏幸
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
運河沿いに建つ雑居ビルの一室で探偵のようななんでも屋の主人公とその助手、そして依頼人の3人による会話を中心にストーリーが進む。過去を手繰るうちに探偵と依頼人の過去の接点が明らかになるなど、たくみな仕掛けと愉悦に満ちた小説

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「ゼラニウム」

著者: 堀江敏幸
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「黒革レーシングスーツ姿で事故に死した女、頭の鈍い老婦人、黄色いワンピース姿のフィリピンメイド‥‥。どこか変な女たちを静謐なユーモアで描いた短編集。標題作『ゼラニウム』を含む6篇を収録」(紹介文より)

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「子午線を求めて」

著者: 堀江敏幸
出版社: 思潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年3刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「現代詩手帖」や「ユリイカ」に連載されたコラムを中心に、セリーヌと1980年代のロマン・ノワールの関係を探った文章などを加えてまとめられた本。文字数の決まった短めのものと論文ともいえる内容のものなどがバランスよく並べられている

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「小鳥来る日」

著者: 平松洋子
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「焼き鳥屋の腕はうちわの音でわかる。旅は「せっかく」でできている。日曜の朝はパンケーキ。四十年ぶりの湯たんぽとの再会。靴下を食べる靴。いつもこころに山下清―。さりげない日常はたくさんの奇跡に満ちている。子どもの頃の甘やかな記憶から、老眼に戸惑う現在まで、達意の筆で描いた名エッセイ72篇」(紹介文より)

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「君がいない夜のごはん」

著者: 穂村弘
出版社: NHK出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「『カロリー、いつか君に会える日がくるのだろうか』―人気歌人が日常の中に見出した「食べ物」に関する異色のテーマ。食べ放題に怯え、“ダサい食べ物”に戸惑い、脳内に現れる「逆ソムリエ」から逃げ回る。ダイエット、ショコラティエ、ラーメンに食堂車。驚き笑った後、ふと我が身にも思い当る58の絶品エッセイ」(紹介文より)

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「たましいの場所」

著者: 早川義夫
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年5刷
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
1960年代後半にロックバンド、ジャックスのメンバーとして活動した後、1972年に町の本屋の主人として暮らしていた著者が、20数年後、歌手として再出発した後に発表したエッセイ集。


「田紳有楽」

著者: 藤枝静男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年2刷
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
志賀直哉と瀧井孝作の影響下に小説を書き、私小説の形をとりながら幻想的な状況を描き、虚実の入り交じった作品を発表し続けた著者が、1976年に谷崎潤一郎賞を受賞した代表作


「ヨーロッパ・二つの窓―トレドとヴェネツィア」

著者: 加藤周一、堀田善衛
出版社: リブロポート
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
国と国とが地続きのヨーロッパでは、地形や言語・宗教・文化の違いが国境よりも大きな“境界”として人々を隔てている。独立を叫ぶ地方の背景にあるもの、北と南の文化の違い、そして今も生きる中世の影―。永年暮らした経験と、広い視野、深い知識で、ヨーロッパに働く遠心力と求心力を読み解く。
【目次より】
「ヨーロッパの自然」「普遍と孤立の混在」「言語的島の存在」「ゴジックとロマネスク―イール・ド・フランスの役割」「ヨーロッパとキリスト教」「宗派と文化」「北欧三国のヨーロッパへの想い」「私にとってのヨーロッパ」「トレドの地形」「ルネサンス期のトレド」「寛大で文化的なイスラム」「ヴェネツィア・ドルソ・ドゥーロの住まい」「見えないヴェネツィア人」「ヴェネツィアと日本―世界で最も変わる町と変わらない町」「ヴェネツィアの明と暗」「水の都の汚染」「ナポレオンとヨーロッパ―近代国家の成立」‥‥など


「蚊がいる」

著者: 穂村弘
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年4刷
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
歌人でエッセイも多数出している著者が、もっともセンシティブな部分を収録したエッセイ集。「蚊がいる」のに「いない」ことにされてしまう現実、日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さと不安‥‥。なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。それは世界との出会いの可能性をゼロにしてしまうのか――。自称“ふわふわ人間”の穂村弘が違和感と内気についてつづる


「なずな」

著者: 堀江敏幸
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「私は守っているのではなく、守られているのだ、この子に。なずなに。かけがえのない日々とかけがえのない人々を描く待望の長編“保育”小説。」(帯より)

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「独白ニュースレター」

著者: 松浦弥太郎、長尾智子
出版社: DAI-X出版
サイズ: 15×13cm
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「旅先での仕事を終えて、目的もなくジャムを煮る。行き交う車がとぎれるまで、道ばたでページを操る。料理研究家の長尾智子と書籍商・文筆家の松浦弥太郎が春夏秋冬、互いの『一人の時間』を伝え合った往復書簡集」(帯より)

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「柱時計」

著者: 萩原葉子
出版社: 青娥書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「限りない愛を愛をささげる父・朔太郎のおもかげを心に秘めて一人生きる著者が、生活の周辺に拾った微笑ましい随筆集」(帯より)装幀:山高登

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「私的読食録」

著者: 堀江敏幸、角田光代
出版社: プレジデント社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説、絵本、詩集、料理本など、さまざまな本で登場する「食」について、角田光代と堀江敏幸が交互につづったエッセイ集。雑誌「dancyu」での連載をまとめたもの

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→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『父の詫び状』向田邦子」「『御馳走帖』内田百けん」「『最後の晩餐』開高健」「『妻恋いの宿』青山光二」「『火宅の人』檀一雄」「『はしれ!ショウガパンうさぎ』ランダル・ジャレル」「『温かなお皿』江國香織」「『寺田寅彦随筆集 第四巻』寺田寅彦」「『カモイクッキング』鴨居羊子」「『わが町』ソーントン・ワイルダー大地の元気を丸ごと食卓にのせて味わえる」‥‥など


「うぬぼれ鏡」

著者: 萩原葉子
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: B/シミあり
▼ 本の紹介 ▼
女性の目から見た日常的なものから父、萩原朔太郎や師事した三好達治についてなどについてつづった随筆集。

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「河岸忘日抄」

著者: 堀江敏幸
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ためらいつづけることの、何という贅沢――。ひとりの老人の世話で、異国のとある河岸に繋留された船に住むことになった「彼」は、古い家具とレコードが整然と並ぶリビングを珈琲の香りで満たしながら、本を読み、時折訪れる郵便配達夫と語らう。ゆるやかに流れる時間のなかで、日を忘れるために。動かぬ船内で言葉を紡ぎつつ、なおどこかへの移動を試みる傑作長編小説」(紹介文より)

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「正弦曲線」

著者: 堀江敏幸
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年再販
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「孤島」と「無人島」の違いについて、元興寺の瓦について、製氷皿について‥‥優雅な袋小路を楽しむ省察の連鎖するエッセイ集。

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「本棚の前の椅子」

著者: 福原麟太郎
出版社: 文藝春秋新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1959年初版
価格: 600円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
読んだ本についての雑記的や学生たちの話、英語教師についてから吉田健一や芥川龍之介、そして比較的長めのチャールズ・ラム論などを英文学者の視点でつづった随筆。装丁:花森安治


「銀座北ホテル」

著者: 樋口修吉
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「終戦から7年たった昭和27年の銀座。瓦礫の下から雑草が芽を吹くように、敗戦の痛手を乗り越えて人々も動き始めた。まだ進駐軍によって支配され、闇の部分の多い銀座ではあったが、その闇の中で蠢く男たちや女たちは確実に自分たちの世界を確立しつつあった。実際に起きた事件や風俗を絡めながら綴る、銀座のクロニクル」(紹介文より)

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「花森安治 戯文集1 [逆立ちの世の中]ほか」

著者: 花森安治
出版社: JRC
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
昭和29年5月河出書房より刊行された「逆立ちの世の中」に、雑誌「暮しの手帖」以外で発表されたコラム、エッセイ、対談より、未収録の原稿を収録した戯文集

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「花森安治 戯文集3 [暮しの眼鏡]ほか」

著者: 花森安治
出版社: JRC
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
和28年4月創元社より刊行された「暮しの眼鏡」に、雑誌「暮しの手帖」以外で発表されたエッセイ・コラム、聞き書き・インタビュー、対談・鼎談より、未収録の原稿を収録戯文集

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「春のてまり」

著者: 福原麟太郎
出版社: 三月書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年再版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
狂言や能について、読書について、そしてシェイクスピアを中心とした演劇についての三部で構成された随筆集。

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「ロッパ日記代わり 手当り次第」

著者: 古川緑波
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ロッパ晩年、日記代わりのように綴られた雑誌連載の初単行本化。手当り次第に、食べ物、見たもの聞いたもの、読んだものを歯に衣着せずに記録」(紹介文より)


「一階でも二階でもない夜―回送電車II」

著者: 堀江敏幸
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「須賀敦子、北園克衛ら7人のポルトレ、10年ぶりのフランス長期滞在で感じたこと、なにげない日常のなかに見出した秘蹟の数々‥‥長短さまざまな54篇を収録した散文集。評論、小説、エッセイ等の諸領域を横断する“回送電車”第2弾。」(紹介文より)
【目次より】
「静かの海」「此処に井戸水と葡萄酒があるよ」「古書店は驢馬に乗って」「なつやかた」「西瓜の味」「すいようえき」「順送りにもたせて生かしときたい火」「コミさんのバスが消えてしまった」「書き割りのなかへ」‥‥など

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「女と冒険」

著者: 萩原葉子
出版社: 読売新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「大正・昭和の詩壇を席捲した詩人、萩原朔太郎を父に持ち、エッセイストクラブ賞、新潮文学賞、田村俊子賞などに輝く著者が、苦難の人生に立ち向かうたくましい女の生き方を誠実に浮き彫りにした感動の最新エッセー集」(帯より)
【目次より】
「女の不思議さ」「社会時評」「私の人生論」「父・朔太郎のこと」「忘れ得ぬ人々」「私の趣味」「雑感」‥‥など

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「赤い罌粟の花」

著者: 平岡篤頼
出版社: 小沢書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
芥川賞候補にあげられた表題作のほか、夢日記をつづった作品や戦時中を舞台に子どもを主人公にした作品、「ジッドに日記」について書いた(創作ではない)作品など、さまざまなな手法がとられた短篇が収録されている

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「花川戸へ」

著者: 樋口修吉
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
浅草生まれの高橋伸寿という実在のジャス歌手の生涯を描いた作品。フィクションと現実の境が曖昧になるような、不思議な瞬間はないけれど、戦前から戦後のジャズブームの頃、そして平成になるまでの長い期間を、関係者の話も交えていねいに語っている

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「片乞い紀行」

著者: 古山高麗雄
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「旅、唄、そして妻。ひとり娘は嫁にゆく。だから、とにかく旅に出たかったのだ。感傷ぎらいの感傷家。旅とは、しょせん、蒸発ごっこか。唄うときは、ひくくつぶやく、正真正銘の中年の詩」(帯より)
【目次より】
「せんべいと鹿と大仏」「中屋のおかあさん」「わが青春の浅草」「輸送船が出た港」「オホーツクを見た」「沖縄ふたたび」‥‥など

→このほかに「古山高麗雄」の本があるか調べてみる


「森茉莉かぶれ」

著者: 早川茉莉
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
12歳の時に作家“森茉莉”に出会い、憧れ続けついに「茉莉」という名前を自分で名乗るほどになった著者が、手紙魔だった森茉莉に宛ててつづった48通のラブレター
【目次より】
「春の章 京都・銀月アパートメントからの手紙(あなたを辿るための舞台装置/七色の虹の輝きを部屋に鏤める‥‥など)」「夏の章 カフェからの手紙(好きな本や手紙はカフェで読む/森茉莉時間が過ごせるカフェで‥‥など)」「秋の章 巴里からの手紙(パッパに似た人/毎日が日曜日‥‥など)」「冬の章 東京からの手紙(長い長い幸福な時代/東京が好き―あなたの浅草‥‥など)」


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