カヌー犬ブックス


イギリス・アメリカ文学(タ行) (全15件)

「ニューヨーク市貯水場」

著者: E.L.ドクトロウ(訳:中野恵津子)
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
1871年のニューヨークを舞台に本来ならば社会的な大問題になるような事件が起きるが、いろいろあり闇に葬られます。そして1911年当時のことを知る「私」が振り返りながら事件のことを語るというストーリー


「ブラックユーモア選集1 幻の下宿人」

著者: ローラン・トポール(訳:榊原晃三)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 1978年改訂2版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
主人公のトレルコフスキーは、以前部屋に住んでいた女性が窓から身投げしたいうアパート引越しをする。しかし神経質に怒る住人と神経質に怯える住人、次第に理性を失い異常な行動を始める主人公‥‥もし、この世の中に悪意が存在していて、手の込んだ陰謀が実際に企てられているとしたら‥‥。アイデンティティ喪失の恐怖を描いたフレンチ・サイコホラー。ロマン・ポランスキー監督によって1976年「テナント/恐怖を借りた男」というタイトルで映画化され、イザベル・アジャーニ、メルヴィン・ダグラスが出演した


「ブックストア―ニューヨークで最も愛された書店」

著者: リン・ティルマン(訳:宮家あゆみ)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年3刷
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
個性的な品揃えと家庭的な雰囲気で多くの文化人達に親しまれた書店「ブックス・アンド・カンパニー」の78年から97年まで約20年間にわたる軌跡を、店主であるジャネット・ワトソンと、そこで働いていた店員、顧客である作家たちの証言をもとにして振り返るノンフィクション。常連客だったポール・オースター、スーザン・ソンタグら本を愛してやまない人々の証言も収録


「クレア」

著者: ロレンス・ダレル(訳:高松雄一)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年改訂版初版
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「ジェスティーヌ」「バルタザール」「マウントオリーヴ」「クレア」からなるアレキサンドリア四重奏の第四部。「風土の精髄を把握し、プルーストに匹敵する今世紀最高の小説と称えられる傑作の終章」(帯より)

 →このほかに「ロレンス・ダレル」の本があるか調べてみる


「ひとりぼっち」

著者: ジョン・ロウ・タウンゼンド(訳:神宮輝夫)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1988年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「少年ダンは11歳。やせっぽちで茶色い瞳、頭にはハンチング。坂と運河の町シティ・ヒルを、今日もうっとりした目で歩いている。彼はいつも夢見ていた―ハンサムなパパ、すてきなママ、かわいい妹、これがぼくの家族―。しかしある日、ダンは思いもかけないことを耳にした。「ぼくの今のパパは本当のパパじゃない!」1920年代のイギリスを舞台に、家族を求めてたった一人で生きる少年の心の成長を力づよく描く、もう一つの「ジャングル街ストーリー」(紹介文より)


「碾臼」

著者: マーガレット・ドラブル(訳:小野寺健)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年4版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
たった一回寝たきりという体験で思いがけなく妊娠してしまった未婚の女性ロザマンドは、うろたえながらも父親が誰であるのか誰にも明かさずに、結局ひとりで子供を産み、育てる決意をする


「僕はマゼランと旅した」

著者: スチュアート・ダイベック(訳:柴田元幸)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
連作短篇集「シカゴ育ち」から14年を経て発表されたシカゴの裏町を舞台とした短篇集。ある短篇では脇役として現れ、別の短篇では主役として登場するなど各作品が絡み合い一つの世界を作り上げている。


「キス・キス」

著者: ロアルド・ダール(訳:開高健)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1968年5版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
子供向けの「チョコレート工場の秘密」や「あなたに似た人」などの作品で有名な短編小説の名手による残酷で、皮肉で、薄らつめたく、透明で、シニカル、そして以上にソフィストケートされた短編集

→このほかに「ロアルド・ダール」の本があるか調べてみる


「昨日は美しかった 飛行士の10の短編」

著者: ロアルド・ダール(訳:常盤新平)
出版社: 新書館
サイズ: 単行本
発行年: 1973年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1945年に刊行されたダールの初の短編集。作者自身の戦争の体験が色濃く出た作品を収録


「マーロウ最後の事件」

著者: レイモンド・チャンドラー(訳:稲葉明雄)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「組織vsフィリップ・マーロウ。差出人不明の小包の中には尖った鉛筆が一本。それがマーロウへの死の宣告だった。ロサンジェルスを舞台に孤独な名探偵の活躍を描くハードボイルド・ミステリー傑作集。書き下ろし解説30枚を付し、チャンドラー文学の精髄を決定訳で贈る」(帯より)


「顔のない博物館」

著者: フィリップ.K.ディック(訳:仁賀克雄)
出版社: 北宋社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
フィリップ.K.ディックの初期の作品を収録した短篇集
【収録作品】
「パパそっくり」「フォスター、お前は死んでいるところだぞ」「ドアの向うで」「ハンギング・ストレンジャー」「消耗品」「根気のよい蛙」「よいカモ」「干渉者」「廃品博物館」「萎びたリンゴ」「小人の王」


「ゴーストと旅すれば」

著者: ジム・ダッジ(訳:日暮雅通)
出版社: ベネッセ
サイズ: 単行本
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1950年生まれの詩人であり哲学者で詩集も数冊刊行している作者の第一作目。ロックンロールとジャズとビートニク、そしてドラッグ小説が好きな人におすすめ


「マウントオリーヴ」

著者: ロレンス・ダレル(訳:高松雄一)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
発行年: 1970年新装版初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ジェスティーヌ」「バルタザール」「マウントオリーヴ」「クレア」からなるアレキサンドリア四重奏の第三部。「死の予感に震え奈落の淵をみせる親しい風景と人々。若きマウントオリーヴをとりまく、権力、陰謀、微笑、時の流れ、苦い恋・・・・本格派小説の華麗なる展開!」(帯より)「政治的陰謀の渦巻く現代の状況を華麗な物語の手法で描き、スリル溢れる白眉の展開部」(紹介文より)


「ブルースの本」

著者: サミュエル・チャーターズ(訳:小林宏明)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1991年3刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカの中のもうひとつのアメリカ。黒人社会の文化・伝統をうけつぐ、豊潤で躍動的で表現力に富むことば。それがブルースだ。ビッグ・ジョー・ウィリアムズ、ライトニン・ホプキンズなど、12人の代表的なブルースマンのうたう唄、語る言葉からブルースの国に住むひとびとの姿がはっきりと見えてくる」(カバー裏紹介文より)


「セルビアの白鷲」

著者: ロレンス・ダレル(訳:山崎勉)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1977年6刷
価格: 700円
状態: B/小口にしみあり
▼ 本の紹介 ▼
スターリンの決裂直前の旧ユーゴスラビアを舞台とし、ゲリラと政府軍の間で暗躍する英国スパイの冒険物語


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