カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(カ行) (全67件)

「荒野の竪琴」

著者: 串田孫一
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 1000円
状態: B/函にうすい汚れあり、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
自然や生命、季節の移り変わりなどをつづった随筆集。収録順も季節を追った順になっている。
【目次より】
「幻想」「船影」「風見」「秋陽」「廃屋」「炭狂」「窓辺」「手紙」「休憩」「楽譜」「春光」「伏流」「入江」「雨後」「水音」「夏雲」「海風」‥‥など 


「思索する心」

著者: 串田孫一
出版社: 雪華社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
 


「印象の時時」

著者: 串田孫一
出版社: ゆまにて
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「自然を、旅を、音楽を、さりげない心の筆でつづった珠玉の最新随筆集。時に埋もれた日常の、ともすれば乾き果てん地図の上に、かくも美しオアシスの数々を発見する著者の目はいよいよ澄みきり渡る」(帯より)
【目次より】
「心細さについて」「妬みについて」「他人の眼」「遊びに淫すること」「箱の中野日記帳」「心の贅沢」「大人になることについて」「知恵の暴走」「厳しさと安楽」「不自然な人間」「食べる作法」‥‥など 


「地獄の映画館」

著者: 小林信彦
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「幅広いジャンルのエッセイやコラムを手がけ、小説家としても著名な小林信彦のエッセイ集。『地獄の読書録』、『地獄の観光船』に続く三部作の映画編。人気連載『はみ出し映画天国』、『上段から〈絶望ギャグ〉まで』、『恋愛映画への正体』等を収録」(紹介文より) 


「僕が書いたあの島」

著者: 片岡義男
出版社: 太田出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 1600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「誰がいちばん初めに波に乗ったのか」「サーフバムは樹の上で寝た」「サンタモニカの黄金の日々」「彼がはじめて太平洋を見たとき」「小さな島にいると自分がよくわかる、という話」「どこにもないハワイへ行くには」「ハワイのいなり寿司」「どこにもないハワイの行きかた」「ヒロの一本椰子」‥‥など 


「食卓は笑う」

著者: 開高健
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年5刷
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
食通開高健による食卓やお酒の席は楽しくするテーブルを盛り上げるためのジョーク・エッセイ集。柳原良平をはじめ内外の漫画多数 


「なんらかの事情」

著者: 岸本佐知子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「聞くたびに変な気持ちになる言葉がある。第23回講談社エッセイ賞受賞『ねにもつタイプ』より6年、待望の最新エッセイ集。」(紹介文より)
【目次より】
「才能」「ダース考」「運」「変化」「物言う物」「応援」「おもなできごと」「D熱」「上映」「マシンの身だしなみ」‥‥など 


「ねにもつタイプ」

著者: 岸本佐知子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年3版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。
【目次より】
「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方。――ニコルソン・ベイカー、ジャネット・ウィンターソンなどの翻訳で知られる著者が、奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文でつづったエッセイ集 


「ポケットに物語を入れて」

著者: 角田光代
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「《新刊書店で、あるいは古本屋で、作者も作品名も聞いたことがないのに、興味を引かれる本に出合ったとする。その本は確実に私を呼んでいる。手にとってしまう。レジに持っていってしまう。帰りの電車のなかで読み出して、びっくり仰天する。著者もタイトルも知らなかったことが不思議に思えるほど、自分にぴったんこの本なのだ。》ネットよりもリアル書店を愛する著者が、心に残る本の数々を紹介する見事な読書案内。宮沢賢治・太宰治から開高健・池澤夏樹に始まり、佐野洋子・山田太一、そして江國香織・井上荒野まで、「思わず読みたくなる」名エッセイ50篇を収録。」(紹介文より) 


「ロンサム・カウボーイ」

著者: 片岡義男
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年3刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「夢みたいなカウボーイなんてどこにもいない。でも、自分の心と体で新しい伝説を創りだす男たちはいる。長距離トラックの運転手、巡業歌手、サーカス芸人、ハスラー‥‥。現代アメリカに生きる〈カウボーイ〉たちの日々を描きだした14の連作小説」(カバー裏紹介文より) 


「豆大福と珈琲」

著者: 片岡義男
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
子連れで地元に戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作「豆大福と珈琲」をはじめ、珈琲を題材に作家が「小説」を書き上げるまでの思考の軌跡を描いた「深煎りでコロンビアを200グラム」など、「珈琲」をめぐる5つの物語を収録 


「どんじり」

著者: 久里洋二
出版社: いんなあとりっぷ社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「いじめられっこで、どんじりでも奇想天外な夢でいっぱい。世界的アニメーターの自伝小説」(帯より) 


「場末風流」

著者: 小島政二郎
出版社: 青蛙房
サイズ: 単行本
発行年: 1960年再版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「私の生まれた下町は、ほとんど軒並みに紺の暖簾を垂らしていた。――紺の色などというものは、新しいければ新しいで匂いばかりに美しいし、古くなれば古くなったで、また美しいものだった。――実用的なものを、手入れを怠らず大事に使った果に出る一種の風情のある美しさ、その一種の味を、風流とか風雅とかいうのだろうと私は思う」(カバー裏紹介文より) 


「パリ五段活用」

著者: 鹿島茂
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「食べる・飲む」「歩く」「見る」「買う」‥‥8つの動詞から掘り起こす、時間の中に埋もれた都市の記憶。マリ・アントワネットから現在のパリジェンヌまで、有名無名の様々な人々の記憶を織り込みながらパリは現在の姿となった―時間を遡りながら、過去と現在が混在するパリを歩き、描いたガイドブック。 


「奥付の歳月」

著者: 紀田順一郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1994年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
砂塵の中の記録/沈黙の海、あるいは海の沈黙/年季の入った本/名画の謎/いぶし銀の魅力/違和感のある記号/カナづかいの名手/天、二物を与えず/訳者のひそかな楽しみ/ペンの四苦八苦/犬とハーモニカ/怪建築の美学 ほか 


「ローカル線気まま旅」

著者: 古山高麗雄
出版社: 潮出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「春の薩摩のひとり旅」「南アルプス 川沿いのSL」「炭鉱の町 今と昔」「初秋 山あいの温泉地」「本州最北のローカル線」「伊予の里 明治の町並み」「戒厳令下 ソウル一九七九」「日本語で歩いた韓国」「マラッカ周遊行」


「くろい読書の手帖」

著者: 後藤繁雄
出版社: アートビートパブリッシャーズ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説・写真・アート・デザイン・編集などさまざまな領域を横断し、アートブックの制作、広告制作、展覧会企画などを行っている著者が、小レイナルド・アレナスからミシェル・ウエルベック、よしもとばなな、村上春樹、パスカル・キニャールまで「現在の40人」についてつづる。浅田彰、坂本竜一との対談も収録 


「私の東京町歩き」

著者: 川本三郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1990年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「佃島、人形町、門前仲町、千住、日暮里。…路地から路地へ、ひとりひそかに彷徨って町を味わう散歩エッセイ」(帯より)
【目次より】
「地図にない町」「西の下町―阿佐谷(杉並区)」「エスニック・タウン―大久保(新宿区)」「空港行きの電車に乗って―蒲田、羽田(大田区)」「高台にある眺めのいい町―高輪・二本榎(港区)」「銀座の先にある「離れ里」―佃島、月島(中央区)」「「川の手」の小さな町―人形町(中央区)」「川向うの親密な町―門前仲町(江東区)」「町全体が大きな雑貨屋―本所駒形(墨田区)」「文学碑の目立つ町―三ノ輪(荒川区)」‥‥など


「私の神保町」

著者: 紀田順一郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 600円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「『屋並屋並に金文字飾り』(神田小唄)神保町の町名の由来は、江戸時代、この地区に広大な屋敷を構えていた神保伯耆守に因むもので、明治になって市区改正が施され、最初の古書店・高山書店が誕生する。創業者は有馬藩の弓師だった。ついで有史閣(のちの有斐閣)、三省堂などが開店し、明治18年頃には神保町から小川町にかけて約50軒の書籍業者が営業していたといわれる。この地域は、近代日本を担う教育機関が集中していたところで、全国から優秀な学生たちが集まってきたので、勉学のための書籍のリサイクル・システムが成立したという。そんな街にうもれ、語りつがれてきた記憶と、一愛書家の自分史を重ねながら、神田古書街・神保町の戦後の隆盛、現在立ち至っている苦境を、愛惜を込めてつづる。」(カバー裏紹介文より) 


「朱色の卵」

著者: 上林暁
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 1700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
26冊目の創作集。
【目次より】
「筒井筒」「万年大学生」「朱色の卵」「ほたるぶくろ」「幼い母」「新婚正月」「文士」「山に死す」「四万十川幻想」 


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