カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(サ行) (全67件)

「華やかな食物誌」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録」(紹介文より)


「記憶の蜃気楼」

著者: 鈴木信太郎
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1961年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
東大仏文科で大学教授を務め、モリエールの戯曲やマラルメやヴィヨンの詩を翻訳したフランス文学者の著者が、パリ留学時の話ゃ岸田国士、辰野隆といった友人たちの話などについてつづった随筆集。

 →このほかに「鈴木信太郎」の本があるか調べてみる
【目次より】
「下町風旦那の教養」「幻の米」「俘虜郵便」「酒・酒・酒」「巴里のおみやげ」「本棚の秘密」「親子三代の嫁たち」「『世界の酒』と私の酒」「葡萄酒の思出」「葡萄酒の地酒」「巴里の思出」「怠惰のための勤勉」「個人優先」「贅沢と閑暇」「フランス文学黄金伝説」「岸田国士」「辰野隆」「フランス座の俳優たち」‥‥など


「薔薇の花の長い服」

著者: 城夏子
出版社: 東京新聞出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
城夏子は17歳の頃から小説を書き始め、少女雑誌の「令女界」の編集助手をしながら1924年に初の少女小説集「薔薇の小径」(装幀、挿画:竹久夢二)を出版。戦後も少女小説を発表し続ける。67歳の時に老人ホームに入り小説を書きつつもそこでのできごとなどをつづったエッセイを出している。この本では、大正期の「少女小説のころ」からの人生を振り返り、竹久夢二、お葉さん、芥川龍之介、林芙美子、長谷川時雨らの思い出や、72歳での初めてのインド旅行、若いボーイフレンドとのたのしいデイト‥‥などについてつづったエッセイ集。カバーの絵は「薔薇の小径」に掲載された、竹久夢二による著者像

→このほかに「城夏子」の本があるか調べてみる


「心づくし」

著者: 芝木好子
出版社: 読売新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
近所に住み毎日のように会い、夏には軽井沢で過ごしたという壺井栄や何かあるたびに銀座で買い物に行ったという佐多稲子といった親しい作家との思い出話や男性作家との酒の席での話、浅草三社祭、ほおずき市、羽子板市といった生まれ育った浅草をはじめとした昔の東京の様子や風俗、青磁や焼きもの・染色などの伝統工芸などについてつづった随筆集
「作家生活30年、ますます円熟味を加えた著者が初めて世に送る随想集。川端康成、鏑木清方、壺井栄、林芙美子など心に残る想い出の人々との交友を通じて得た数々のエピソードやこぼれ話を的確な目でとらえてつづる珠玉のエッセー集」(帯より)

→このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる


「庭のつるばら」

著者: 庄野潤三
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「たくさんの孫、ハーモニカの音色、ピアノの調べ‥‥、丘の上はいつも上質で華やいだ季節に包まれている。美しい家族の原風景を紡ぐ庄野文学五十年の結実」(帯より)

→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる


「サム・シェパード―愛と伝説の半生」

著者: ドン・シーウェイ(訳:本島勲、長田光展)
出版社: 新水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「埋められた子供」でピューリッツァ賞受賞、「パリ、テキサス」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「ライトスタッフ」でアカデミー賞ノミネート、さらにパティ・スミス、ジェシカ・ラングとのロマンスなどで文化・マスコミの注目を一身に集めるサム・シェパードの神秘に包まれた愛と半生を彼の作品・証言・知人からのインタヴューなどで明らかにする


「寝ても覚めても夢」

著者: ミュリエル・スパーク(訳:木村政則)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
ミュリエル・スパークは「メメント・モリ(死を忘れるな)」「ミス・ブロウディの青春」などの作品で知られるスコットランドの小説家で、T・S・エリオット賞や英国文学賞を受賞し文学への貢献が認められ、大英帝国勲章を受勲した作家。撮影中の大事故で瀕死の重傷を負った映画監督のトムは、九死に一生を得て現場に復帰する。しかし撮影中の映画はタイトルは二転三転、製作陣からは横槍がはいり。得意なはずの女優たちの扱いにも手こずる始末で、うまく進まない。そんななか、トムの次女が失踪した。金目当ての誘拐か、有名人の父親に反抗しての蒸発か、理由も行方がつかめない‥‥奇妙な家族の物語をブラックユーモアたっぷりに描いた作品


「春鳥」

著者: 里見とん
出版社: 櫻井書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
短篇集→このほかに「里見とん」の本があるか調べてみる
【目次より】
「老への歩み」「生かす」「わが祖父」「辛抱」「野荒し」「或る敗戦主義者」「睛」「強情」「かつぽれ」「いとしき女」「蕾」「ひとり」「干からびて」「日の出-日の入り」「白い砂土道」「春鳥」


「朱紫の館」

著者: 城夏子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
室生犀星、竹久夢二、宇野千代、森茉莉、中里恒子、曽野綾子、福永武彦、瀬戸内晴美、吉屋信子、森田たま‥‥など著者が敬愛してやまない作家と作品を紹介した評論集

→このほかに「城夏子」の本があるか調べてみる


「クロッカスの花」

著者: 庄野潤三
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本
発行年: 1970年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「浮島のように漂う現代の自然と人間・・・・透徹した眼と深い詩心に支えられ、生のいとおしみを勁く刻みつける庄野文学のエッセンス」(帯より)

→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる
【目次より】
「郵便受け」「佐渡の定期バス」「日常生活の旅」「アケビ取り」「多摩丘陵に住んで」「板金屋のじいさん」「私の古典」「喜劇の作家」「ロンドンの物音」 ほか収録


「牛久沼のほとり」

著者: 住井すゑ
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
牛久沼の風土を背景に日々の生活模様をつづった随筆集。
【目次より】
「胡麻の花」「亀くんよ」「かぴたり餅」「白鳥の歌」「椎の花」「あけびとの会話」「正月下駄」「菜の花も今や幻」‥‥など

→このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる


「女茶わん」

著者: 佐多稲子
出版社: 三月書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 600円
状態: B/カバーにシミあり
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「青春放浪」「『学歴なし』の履歴書」「隅田川」「思いで多き町」「十七歳のころ」「キャラメル工場から」「なが年の末」「本をもらった記憶」「小さなおもいで二つ」「徳田秋声氏」「柳田国男先生」「室生さんのこと」「火野葦平さんのこと」「北軽井沢の野上さん」「中野さんの忙しさ」「わが小説」「生活そのもの」「私の発想法」「小説に反した事実の世界」「取材紀行」「描いた人たち」「探した本」「正直な欲求」‥‥など

→このほかに「佐多稲子」の本があるか調べてみる


「葦切り」

著者: 庄野潤三
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「確かな『時』の流れ。家をはなれ利根川流域などを転々としながら治水工事に従事してきたある地方生活者の戦中戦後をその短歌をまじえながら絶妙なリズムで描いた佳篇ほか五短編」(帯より)


「ヒコーキ談義」

著者: 斎藤茂太
出版社: 番町書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
飛行機マニアとして知られた著者による国内外の飛行機に乗りまくった記録や日本の初期の飛行家たちを取材したもの、飛行機に関係する映画などについてつづったエッセイ集


「虚の焦点」

著者: 鈴木信太郎
出版社: 中央大学出版部
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
こけしややマッターホーン、神田志乃多寿司などの包装紙のイラストでおなじみの画家のほうではなく、大正時代、翻訳さえもあまりされてなかった頃からフランス文学を研究し、東京大学文学部長をつとめたフランス文学研究の第一人者。大正から昭和にかけてのフランス文学の翻訳事情やフランス留学の話、辰野隆、豊島与志雄、山田珠樹などの仲間との交流、フランスのマラルメの研究者との交流など黎明期ならではのエピソードをつづった随筆集


「京の小袖」

著者: 芝木好子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「結婚をめぐって揺れ動く女心をきめ細かに描き、高雅な香りあふれる短編小説集。忍ぶ恋に悔いのない生き方を想い、密やかな愛のなかで男の優しさを求める女の心情。“幻の辻ケ花”と呼ばれる家康着用の小袖を京都・南禅寺でかつての恋人と共に見る知左子を描く表題作など、現代の女の生き方を問う名品8編」(紹介文より)

→このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる


「雲と大地の歌」

著者: 串田孫一
出版社: 番町書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年新装版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
移りゆく自然や山の情景をつづった随想や散文詩、手紙、物語を収録。
【目次より】
「雲と大地の歌」「冬の樹」「光と水の戯れ」「幻想」「雲のある日」「雨の音」「山の組曲」「花の採点」「風の吹く夜に」「山羊と鳥と老人」‥‥など

→このほかに「串田孫一」の本があるか調べてみる


「太陽王と月の王」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年新装版1刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「夢の世界に生きた十九世紀バヴァリアの狂王の生涯を描いた表題作をはじめとして、サド侯爵、人形、説話、宮廷怪異譚、神話と絵画、植物、昆虫、古本、パイプ、機関車等々、イマジネーションは古今東西縦横無尽に展開していく。著者の思考の源泉がかいま見える、傑作エッセイ二十五編を収録する」(紹介文より)


「父の乳」

著者: 獅子文六
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1968年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「娘と私」と対をなす作品。“父親と息子”をテーマに、10歳の時に亡くなった父親のおもかげを追いかけながら、自分の少年時代を描いた前半と、60歳になって初めて男の子の父親となり、「自分はこの子が10歳になるまで生きられるだろうか」と思いつつ、男の子が生まれたうれしさを描いた後半とで構成されている


「ダグウッドの芝刈機―現代感覚論ノート」

著者: 清水哲男
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
コミック作品『ブロンディ』に登場するダグウッドが操る芝刈機から美空ひばり、ビートルズ、下着の広告、現代の世相、そして地震の娘の子育てまでをつづる。晶文社のバラエティブックのような体裁の本


「ユングフラウの月」

著者: 庄野英二
出版社: 創文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年3刷
価格: 700円
状態: B/函汚れあり
▼ 本の紹介 ▼
『山の雑誌アルプス』の中に連載された庄野氏の童話9篇ほか全16篇の美しいメルヘンを収録。
【目次より】
「日光魚止小屋」「ユングフラウの月」「谷間のヒュッテ」「分教場だより」「森はわが家」「焼岳の月見」「むだでもない買い物」「夏の夜の記録」‥‥など装画:串田孫一


「おもちゃ屋」

著者: 庄野潤三
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: B/函上部にシミあり、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「初の短篇連作集。ささやかな日常の営みのなかで、誰しもが感じる『危険』‥‥危険であるがゆえに、活気とおかしみ、慰めをもたらしてくれるような危険を円熟した筆致で描く著者初の短篇連作集」(帯より)
【目次より】
「沢登り」「橙油」「おんどり」「甘えび」「くちなわ」「ねずみ」「泥鰌」「うずら」「おもちゃ屋」‥‥など

→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる


「おてんば歳時記―明治大正東京・山ノ手・女の暮らし」

著者: 酒巻寿
出版社: 草思社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
明治29年、東京・牛込の神楽町に生まれ、若松町で育った著者が、多感だった少女時代の思い出話や明治・大正の山の手風俗や暮らしぶり、懐かしい子どもの遊びや生活の知恵を語る


「記憶の遠近法」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年新装1刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「サラマンドラや一角獣、タロッコカード、宝石など、著者の得意とするテーマを満載する論考八編からなる第一部と、これまで自らタブーとしてきた身辺雑記や回想を「望遠鏡をさかさまにして世界を眺める」遠近法で描いたエッセイ群からなる第二部。過去と現在という時間を交差させて織り上げた魅惑の作品集。」(紹介文より)

→このほかに「澁澤龍彦」の本があるか調べてみる


「林の中の晩餐会」

著者: 城夏子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
少女小説を書いていたり編集者として働いていた頃から、老人ホームに入ってからの頃までに出会った人々についてつづったエッセイ集

→このほかに「城夏子」の本があるか調べてみる


「小さい山と椿の花」

著者: 佐多稲子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 700円
状態: B/作者署名あり
▼ 本の紹介 ▼
「こころに残る深い余韻。数々の出会いと別れのくり返し。ひとすじに強く生きた八十余年を、今想う折り折りの記」(帯より)
【目次より】
「東欧の旅とわが脚」「南紀の岬」「稲子湯行き」「小豆島再訪」「長崎は故郷」「チェコガラスのこと」「半玉の足先」「いつにない日々」「おけさ柿のおもい」「長崎の具雑煮」「好きな茶碗のこと」「重箱と大鉢」「匂いというもの」「装いについて」‥‥など

→このほかに「佐多稲子」の本があるか調べてみる


「夢屑」

著者: 島尾敏雄
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『死の棘』の最後の章ののち発表された8つの短篇。島尾敏雄が、執拗に描き続けてきた“夢”。何故、彼は、これほどまで“夢”にこだわったのか……。夢の中に現実の関係を投影し、人の心の微妙な揺らめきにしなやかな文学的感受性を示した、野間文芸賞受賞作家の名作短篇集」(紹介文より)

→このほかに「島尾敏雄」の本があるか調べてみる


「薔薇の小筐」

著者: 城夏子
出版社: 読売新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年2刷
価格: 2500円
状態: B/小口にシミあり
▼ 本の紹介 ▼
「美しく老いる魂!老いへの恐怖、若さへの嫉妬、誤解と曲解にかこまれた孤独地獄――老人ホームの人間関係の中で、みごと”老醜”から脱し、美しく老い、上手に年をとる抒情作家の珠玉の随想集。老人問題解決の一つのきざしを、ここに発見することができる!」(帯より)

→このほかに「城夏子」の本があるか調べてみる


「年々の手応え」

著者: 佐多稲子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「日本のプロレタリア文学の巨星中野重治の死に対面しての、思いふかい貴重な全発言を中心に、文学、縁のある人、芝居、季節の美を自在に語って、憲法の今日的意味まで及ぶ最新全エッセイを収録」(帯より)
【目次より】
「中野重治のこと」「言葉のこと、など」「人の縁」「舞台雑感」「女たちの足音」「身のまわり」‥‥など

→このほかに「佐多稲子」の本があるか調べてみる


「幻華」

著者: 芝木好子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「伝統か、自由か。華道界で対立する青々園派の次期家元・青江と前衛華道家・高原‥‥。花をめぐるふたりのライバルの相反する生き方を通して、芸術に賭けた男のロマンを追求する」(紹介文より)

→このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る