カヌー犬ブックス


イギリス・アメリカ文学(ハ行) (全50件)

「海に帰る日」

著者: ジョン・バンヴィル(訳:村松潔)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2007年2刷
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「最愛の妻を失った老美術史家が、遠い日の記憶に引き寄せられるように、海辺の町へと向かう。あの夏の日、双子の弟とともに海に消えた少女。謎めいた死の記憶は、亡き妻の思い出と重なり合って彼を翻弄する。荒々しく美しい、海のように――。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』をおさえてブッカー賞を受賞した傑作長篇」(紹介文より)


「ビリー・リンの永遠の一日」

著者: ベン・ファウンテン(訳:上岡伸雄)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「兵士の見た過酷な戦場と、祖国アメリカに溢れる愚かな狂騒。全米批評家協会賞受賞作。中東での戦闘を生き延び一時帰還した8人の兵士。彼らは戦意昂揚のための催しに駆り出され、巨大スタジアムで芸能人と並んでスポットライトを浴びる。時折甦る生々しい戦場の記憶と、政治やメディアの煽る滑稽な狂騒の、その途方もない隔絶。テロと戦争の絶えない21世紀のアメリカの姿を、19歳の兵士の視点で描く感動的長篇」(紹介文より)


「キマイラ」

著者: ジョン・バース(訳:国重純二)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
アラビアンナイトとギリシア神話を下敷きにした、「ドニヤザード物語」「ペルセウス物語」「ベレロフォン物語」の中短篇3篇から成る連作長篇。ジョン・バースらしき作者が登場したり、自身の過去の作品「やぎ少年ジャイルズ」や「ハムレット」などの作品が織り込まれていくメタフィクション。1973年、全米図書賞受賞作

 →このほかに「ジョン・バース」の本があるか調べてみる


「イラショナルレイビングス」

著者: ピート・ハミル(訳:川本三郎)
出版社: 青木書店
サイズ: 単行本
発行年: 1989年初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ピート・ハミルが主に60年代に「ニューヨーク・ポスト」や「ニューヨーク」といった雑誌に書いていたコラムを、70年代にはじめにハミル自身が取捨選択してまとめたもの。「ベトナム戦争やカウンターカルチャーが吹き荒れ、アメリカが激しく燃えた60年代。ジャーナリストの最前線にいたピート・ハミルが、R.ケネディの暗殺された現場から、生まれ育ったニューヨークの街角から、さらに血と泥にまみれたベトナム戦争から送ったホットなコラム集」(帯より)

→このほかに「ピート・ハミル」の本があるか調べてみる


「やんごとなき読者」

著者: アラン・ベネット(訳:市川恵里)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本
発行年: 2009年4刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
実在の女王であるエリザベス二世を主人公にしたイギリスのベストセラー小説。、エリザベス二世は、ある日すっかり読書の面白さにはまってしまい、公務中に本を読みふけったり、誰彼かまわずお薦め本を押しつけるわで、側近も閣僚も大慌て‥‥ひとりの人間が読書によって成長し、ついには80歳にして新たな生き甲斐を発見していく姿を描く


「ジョン・ホークス作品集【4】激突」

著者: ジョン・ホークス(訳:飛田茂雄)
出版社: 彩流社
サイズ: 単行本
発行年: 1997年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ピンチョン、バース、バーセルミと並ぶポストモダンを代表する作家の1976年の作品。娘、そしてその愛人を乗せ自動車事故による無理心中を図る男、感情超越、近親相姦、創造的死・・・・、高速で疾走する車を運転しながら衝突直前まで語る物語


「空中スキップ」

著者: ジュディ・バドニッツ(訳:岸本佐知子)
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「素っ頓狂ながら、ブラックに満ち、どこか現代のやるせない気持ちに通じる世界を描いたジュディ・バドニッツの23の短編。妄想爆発。シュールでブラック。救われない笑いの世界にようこそ。」(紹介文より)


「パリ・イエスタディ」

著者: ジャネット・フラナー(訳:宮脇俊文)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ジョセフィン・ベーカーが歌い、チャールストンのリズムが流れ、ヘミングウェイが飲み明かしたパリ!ジャネット・フラナーは、1920年代にアメリカからパリにわたり、ヘミングウェイやガートルード・スタイン、コレット、ピカソといった人たちと交流があったというジャーナリスト。1920年代から1970年代まで雑誌「ニューヨーカー」誌に掲載された「パリ便り」は、文学についてのみならずフランスのニュース、政治、芸術などさまざまな分野についてつづられている。この本では1925年から1939年までの記事から選りすぐりのものを掲載。


「キス」

著者: キャスリン・ハリソン(訳:岩本正恵)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「若くして結婚した父と母は、娘が生まれるとまもなく離婚。成長した娘は大学生となり、父は離れた町で、牧師として新しい家庭を築いた。そして、運命の再会。父は娘の美しさに目を奪われ、娘は父の登場に心を奪われる。やがて二人は、近親相姦という暗い谷底へと落ちていった―。著者自身の実体験を真摯に綴った、人間存在の根源に迫る衝撃のノンフィクション」


「麻薬書簡」

著者: ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグ(訳:諏訪優、飯田隆昭)
出版社: 思潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1963年、作家として知られるようになった頃のバロウズ作品。バロウズとギンズバーグ、麻薬に魅入られた二人の間に交わされた手紙。麻薬と売春、酒と窃盗、むせかえるような景色に彩られた南アメリカ、身を売る少年・・・・

 →このほかに「ウィリアム・バロウズ」の本があるか調べてみる


「この世界の女たち アン・ビーティ短篇傑作選」

著者: アン・ビーティ(訳:岩本正恵)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
初期の代表作「燃える家」から、表題作をはじめとする2000年代の傑作まで、日常の裏側に潜む逃れようのない現実を精緻に描いた「静かな物語」10篇を収録。現代アメリカを代表する女性作家の傑作集。
【目次より】
「この世界の女たち」「かわりを見つける」「コンフィデンス・デコイ」「ヤヌス」「白い夜に」「高みから」「燃える家」「ロサンゼルスの最後の奇妙な一日・」「ウサギの穴」「堅い木」


「ゼロ・デシベル」

著者: マディソン・スマート・ベル(訳:駒沢敏器)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年 初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
1991年に出版されたマディソン・スマート・ベルの4冊目の小説。この作品で彼はさまざまなアンソロジに取り上げられるなど、高い評価を受けた。1部と3部は南部を舞台としたもの、2部はニューヨークを舞台にした3部構成になっている


「オイスター・ボーイの憂鬱な死」

著者: ティム・バートン(訳:狩野綾子、津田留美子)
出版社: アップリンク
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 800円
状態: B+/函背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
映画監督ティム・バートンによるダークだけれど、かわいいイラストが満載のシュールな短編集。生臭くて親にも嫌われてるオイスター・ボーイの話を始め、両眼に釘がささった男の子の話・・・・など、ブラックでシニカルな物語が23編収録されている


「アメリカの鱒釣り」

著者: リチャード・ブローティガン(訳:藤本和子)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 202年34刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
隠喩や象徴を含んだ独立した短い文章から成り立った特にストーリーらしいストーリーのない作品。それらの文章から浮かび上がってくるのは、古きよきアメリカへのノスタルジーや現代への文明批判であり、そして最後にはアメリカン・ドリームの終焉、夢の挫折へと行き着く。この本によってブローディガンはヒッピーの教祖に祭り上げられることになった

→このほかに「ブローティガン」の本があるか調べてみる


「キャボット・ライトびぎんず」

著者: ジェイムズ・パーディ(訳:鈴木健三)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「U.S.Aをファックスする熱い書。ニューヨークを震撼させた若い暴行魔の意外な事実を無気味なタッチで明るみにだし現代文明の終末を暗示する気鋭の話題作」(帯より)


「ノリーのおわらない物語」

著者: ニコルソン・ベイカー(訳:岸本佐知子)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
9歳のアメリカ人の女の子ノリーは、イギリスの小さな町の小学校に転校する。正義感が強く小学校ではイジメっ子をやっつけたり、家では長くて奇天烈な物語を作ってみんなに読んできかせたりする。「中二階」「もしもし」の作家が自分の娘をモデルに楽しくて可愛くてへんてこな子どもの世界を生き生きと描いた作品。


「朝までいっしょに」

著者: ジョン・ブレイン(訳:河野一郎)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
織物会社のトップとして手腕をふるうクライブ、美しい妻のロビン、そしてかわいい子どもたちは豪邸「タワーハウス」で何の不足も不満もなく暮らしている。しかしロビンの独身時代の恋人との再会、パーティの席でクライブ近づいてくる女性たち・・・・。英国のある上流市民の心にひそみ込んだ憧れと恐れを描く


「天使の記憶」

著者: ナンシー・ヒューストン(訳:横川晶子)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「物語は1957年のパリから始まる。フルート奏者ラファエルは、家政婦として雇ったドイツ人娘サフィーにたちまち一目惚れしてしまう。彼女は何事にも無関心無感動な娘だったが、ラファエルは彼女と結婚する。息子エミールが誕生した後も、サフィーの振る舞いに変化はなかった。ある日、楽器修理職人アンドラーシュと出会った瞬間に、彼女は激しい恋に落ちる。密会を重ねるふたり。そうとは知らず、ラファエルは芸術家として成功する。やがて、ふたりの関係は偶然ラファエルの知るところとなり、ひとつの痛ましい悲劇が彼らを襲う‥‥」


「ジャンキー」

著者: ウィリアム・バロウズ(訳:鮎川信夫)
出版社: 思潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1987年5刷
価格: 900円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ウィリアム・バロウズの最初の小説。安楽な上流階級に育ち、郊外生活者のうわべを飾った生き方に嫌悪し、その反動として回復不能麻薬常用者となったバロウズの自伝的告白小説


「リリアン」

著者: エイミー・ブルーム(訳:小竹由美子)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「1924年、美しい娘リリアンが、ロシアからアメリカへやってくる。ポグロム(ユダヤ人迫害)で両親と夫を惨殺され、一人娘も失って、単身、新天地へと渡ったのだ。ニューヨークの従姉の部屋に転がり込んだリリアンは、お針子として自活するが、ほどなく劇場主父子双方の愛人となり、新世界の階段を駆けのぼってゆく。父ほどの年配の男たちとのあいだに育まれる愛情と友情。だがそこへ、死んだはずの娘が生きているという話がもたらされるや、彼女はすべてをなげうってシベリアをめざす。伝説の電信線に沿って、荒野を北へと向かうのだ―。幾人もの人生の物語がぎっしりと詰まった、息をもつかせぬ濃密なストーリー。読者をかたときも放さない真にドラマティックな傑作長篇。」(紹介文より)


「メランコリイの妙薬(異色作家短編集第5巻)」

著者: レイ・ブラッドベリ(訳:吉田誠一)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1969年3版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「穏やかな一日」「初めの終り」「結婚改良家」「誰も降りなかった町」「サルサのにおい」「四旬節の最初の夜」など、ほかの短編集には収録されていない作品を含む、22の短編を収録


「ペシャンコにされてもへこたれないぞ」

著者: ナット・ヘントフ(訳:片桐ユズル)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年12刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ナット・ヘントフが「ジャズカントリー」に続いて発表した2つ目の小説。私立学校を舞台に、不満だらけのアメリカ社会を手探りで生きるティーンエイジャーの青春を、教育問題や人種問題、反戦運動・・・・などを絡めながら、主人公であるティーンエイジャーの側から、そして彼らの父親の側からも描く


「オトコはキッシュをたべない」

著者: ブルース・フェアスタイン(訳:嵐山光三郎)
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 700円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
キッシュを食べる男は弱々しくて、本当の男はキッシュを食べない(ステーキを食べる、らしい)、と断定し、有名人をキッシュを食べる男、食べない男に分類したり、キッシュを食べない男が観る映画、聴く音楽、する仕事、するスポーツを紹介したりしてるジョーク本。


「コンダクト・オブ・ザ・ゲーム」

著者: ジョン・ハフ・ジュニア(訳:大久保寛)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1991年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1950年代、ケープ・コッドで生まれ育ち高校の野球クラブでは副主将を務めていた主人公が、ふとしたきっかけからジュニア・チームの審判のアルバイトをすることになり、それをきっかけにメジャーの審判を目指していくという野球小説


「カフェ・ベルリン」

著者: ハロルド・ネベンザール(訳:平田良子)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
第二次世界大戦下のドイツを生き延びたユダヤ人青年の奇妙な日記が見つかった。彼は国外へ逃げるロシア人から偶然ナイト・クラブを譲り受けユダヤ人でありながらベルリン有数の盛り場のオーナーとなる。その一方でナチスから逃れるためにアパートの屋根裏に身を隠し日記に向かっていた


「ヘミングウェイのスーツケース」

著者: マクドナルド・ハリス(訳:国重純二)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 600円
状態: B+/背少しヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「出版エージェントのアランは、ヨーロッパから帰国した父ニルスと数年ぶりに会った。ニルスは、アランと稀覯書愛好の友人に、パリのアメリカ人夫妻を描いた短編を読ませた。文体から著者を推定した二人は興奮した。入手経路は明かさずに「1922年パリのヘミングウェイ原稿盗難事件」を匂わせたニルスは、短編は全部で20編あると言う。ヘミングウェイ学者も巻きこむスリリングな長編」(紹介文より)


「モズビーの思い出」

著者: ソール・ベロー(訳:徳永暢三)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1970年初版
価格: 1200円
状態: B+/背ヤケあり
▼ 本の紹介 ▼
1970年に発表された第一短編集。「現代人の直面する実存的な状況を、こなれた日常的事象で捉え、巧みな語り口で語る好短編。ユーモアと風刺で回想した「モズビーの思い出」ほか5編を収録。「黄色い家」「古い家族関係」「グリーン氏探索」「ゴンサーガの原稿」「父親予定者」「モズビーの思い出」

 →このほかに「ソール・ベロー」の本があるか調べてみる


「ペーパームーン」

著者: ジョー・デイビッド・ブラウン(訳:佐和誠)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年 初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
テイタム・オニールとライアン・オニールの親子が主演、「ラスト・ショー」などの作品を監督しているピーター・ボグダノヴィッチによって映画化されました。ひとりの男と父親のいない少女のペテンの旅をユーモアたっぷりに描いています


「MF(アントニイ・バージェス選集8)」

著者: アントニイ・バージェス(訳:大杜淑子)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
スタンリー・キューブリックによって映画化された「時計じかけのオレンジ」の原作者として知られる著者が1971年に発表した作品


「サムラー氏の惑星」

著者: ソール・ベロー(訳:橋本福夫)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 2000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ナチの迫害で失明した片眼に今世紀の狂気の傷痕を宿す老サムラーの目撃する地球。ある日、サムラー氏はバスの中でこのうえもなく優美な身なりの黒人掏摸を目撃する。警察に通報しても一向に取り上げてくれない。逆にその男から無言で男性を指し示され、脅迫される。この事件に象徴される現在に満溢する狂気に鋭く衝迫する長編」(帯より)

 →このほかに「ソール・ベロー」の本があるか調べてみる


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