カヌー犬ブックス


さまざまな地域の食べもの紹介 (全17件)

「アメリカの食卓」

著者: 本間千枝子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1983年4刷
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「肉は神から、コックは悪魔から」「ローストビーフ礼賛」「ラフカディオ・ハーンの料理書」「七面鳥のアナトミイ」・・・・などアメリカの食卓に並べられる世界の味覚についてつづったエッセイ集。エッセイで取り上げられている料理の調理法も掲載されています。これまでアメリカの食文化に興味のなかった人にも興味を呼び起こし、食卓に並べられた料理以上のなにかを感じるようになるかも?
【目次より】
「肉は神から、コックは悪魔から―アメリカ料理の伝統は」
「アングロ・アメリカンの家庭に育てば―ファニー・ファーマーと家庭科の授業」
「ローストビーフ礼賛―石垣栄太郎さんの思い出」
「コーンドビーフとアメリカの肉屋さん―アメリカ版おふくろの味」
「膝によるアメリカの建設―ヴァジニア・ハムが出てくれば」
「亀のスープはアメリカの味―ミシシッピー河に浮ぶ外輪船では」
「ラフカディオ・ハーンの料理書―ニューオーリンズの不思議な文化」
「フランス料理教室と「ビー・アンビシャス」―リタラリーな料理人たち」
「回想のナポレオン―ジュリア・チャイルドの出てくるまで」
「幸せだった日のハンバーガー―カンザスシティに行かずとも」
「オーソドックス・ユダヤの不思議な流儀―モーゼの投けたエキゾティシズム」
「裸足のグリニッチ・ヴィレッジ―ぬいぐるみへの郷愁」
「エンチラダと夏の宵―M・F・R・フィッシャー夫人との出会い」
「聖ジェンナロさまの日の屋台―私のルネッサンス」
「チャイナタウンは胸突八丁坂の上―キング・ルイの物語」
「尊楽と愛の妙薬」―日本料理の可能性」
「アメリカの珍味―ワイルド・ライスとソフト・シェル」
「七面鳥のアナトミイ―「家庭の幸福」はいます」
「午前二時のオールド・ファッションド―アメリカの酒」
「幻の饗宴―そしていつの日か」‥‥など


「辻勲の味の旅―北から南・日本全国食べある記」

著者: 辻勲
出版社: PHP
サイズ: 30×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
北は北海道、南は沖縄まで日本列島を味覚行脚し、日本料理だけでなくフランス料理、中華料理、イタリア料理などの名店を紹介する。またホテルオークラの総料理長、小野正吉との対談や食に関するエッセイも収録。単なる食べ歩きの記録ではなく、紹介されるお店一店一店の料理にかける腕や情熱、またその料理を生み出す風土や歴史なども伝える。

 →このほかに「辻勲」の本があるか調べてみる


「うれしい、おいしいあの人の手みやげ」

著者: otomedit!編
出版社: 雄鶏社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
伊藤まさこ、井上由季子、大段まちこ、岡尾美代子、ケンタロウ、日置武晴、東野翠れん、平山由香、広沢京子、堀井和子、皆川明、リリー・フランキー‥‥といった人たちが優しい手みやげとかわいい手みやげ、嬉しかった手などおすすめのおみやげを紹介する


「独奏的生活―イギリス人作曲家の優雅な料理生活〈1〉オードブル・スープ編」

著者: ハワード・ファーガソン(訳:林望)
出版社: 研究者出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「友人たちに手料理をご馳走するのが楽しみな独り暮らしの人が、ゲストと会話を楽しみつつ料理するためのレシピを満載。第1弾はオードブルとスープの作り方を紹介。リンボウ先生のイラスト・エッセイと人への思いやりに満ちた料理本」(紹介文より)
【目次より】
「作曲家にして料理人ハワード・ファーガソンの横顔」「方法論序説」「イギリス料理におけるオードブルについて」「加熱調理しない冷たいオードブル」「熱いオードブルと加熱調理した冷たいオードブル」「温かいオードブル3点」「リンボウ先生の写真館)」「イギリスのスープは塩辛い」「スープ概論」「熱いスープ」「冷たいスープ」‥‥など


「チーズケーキ30」

著者: 柳瀬久美子
出版社: 永岡書店
サイズ: 18×16cm
発行年: 2001年初版
価格: 400円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ベイクドチーズケーキ・レアチーズケーキ・スフレチーズケーキ、それぞれの基本と応用を紹介。また、チーズケーキのバリエーションやチーズデザートも収録


「食べるアメリカ人」

著者: 加藤裕子
出版社: 大修館書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカ人は、なぜあんなにマズい食事で平気なのか、デザート類はどうして異様に甘いのか、なぜ極端な肥満の人が多いのか、おふくろの味はあるのか‥‥。ポテトチップス、コーンフレークといったアメリカン・フードの誕生のいきさつや、巨大スーパーの存在、ファーマーズ・マーケット(産直)の増加、エスニック料理や郷土料理‥‥など、「食」をテーマに「アメリカ合衆国」を観察する


「英国おいしい物語」

著者: ジェイン・ベスト・クック(訳:原口優子)
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「『英国料理は間違った評価を与えられている』。それは『英国料理に出会えるのは家庭』だからである。英国料理店オーナーが、正統英国料理フルコースをエッセイとレシピで紹介。
【目次より】
「英国料理とは(地方色、ロンドン、イングランド南部および南東部、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、食習慣‥‥など)「英国正統料理=その作り方(スープ・前菜、主菜、パイ、デザート、ベーキング‥‥など)」‥‥など


「世界を食べ歩く」

著者: 豊田穣
出版社: 日本交通公社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
東京新聞の記者である著者が1969年から1974年にかけて、ソ連やブルガリア、チェコスロバキア、オーストラリア、トルコ、ギリシアなどをめぐり出会った世界各地での食についてつづった本


「世界朝食紀行」

著者: 西川治
出版社: マガジンハウス
サイズ: 20×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
どこへ行ったら朝食が食べられるのだろう―トルコ・バザール/スークの中の朝食―モロッコ・ホテルと街で/エリカばあさんのマルメラータ―イタリア・セグロ/冬。パリ。グラチネ。市場。朝食。―フランス・パリ/燻製ウナギの叩き売り口上―ドイツ・ハンブルグ/木洩れ日の下のオープンサンド―デンマーク・自然公園 ほか

 →このほかに「西川治」の本があるか調べてみる


「喰いたい放題―東の味西の味」

著者: 加太こうじ
出版社: 立風書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(「あとがき」より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々。口腹の悦びに満ちた名エッセイ集


「世界の料理 太平洋/東南アジア料理」

著者:
出版社: タイムライフブックス
サイズ: 32×24cm(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 1500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
各国の料理についての解説やレシピを紹介した料理全集の太平洋/東南アジア編。レシピカード付き。
【目次より】
「ハワイ:ポリネシアの玄関」「飲み食いの楽園:タヒチ」「地球の半分はココやしの国」「インドネシアの味覚」「香料の島:モルッカ」「スマトラとマレーシア」「西洋の東端:フィリピン」「色とりどりの米」「不屈のヴェトナム料理」「タイ:異国情緒漂う国」‥‥など


「味覚の日本地図」

著者: 大河内昭爾
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本
発行年: 1980年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「食通の発見と楽しみ。旅情と味覚の賛歌。珍味佳肴への尽きない愛着から生まれた軽妙洒脱な楽しいエッセイ集。食べものと旅情の微妙な心のふれあいがいま甦る。」(帯より)

 →このほかに「大河内昭爾」の本があるか調べてみる


「猫舌の食べ歩き 続味覚の日本地図」

著者: 大河内昭爾
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東京うまいもの地図」「北海道の味」「石見の旅情」「多摩・八王子の一品」「北陸と日向のそば」といった日本各地の味覚から、「平安京の食べもの―芥川龍之介「芋粥」」「ほうれん草のおひたしの味―上林暁「楽しき昼食」」「食欲のエネルギー―開高健「玉、砕ける」」「忘れがたい家庭劇―丹波文雄「中華料理店」」「すっぽん料理―岡本かの子「食魔」」‥‥など、作家が作品の中で書いた食についてのエッセイ集


「韓国の食堂ゴハン」

著者: 文:島本美由紀、写真:北原俊寛
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
料理研究家の著者がお薦めするディープなうまいもんを、こぎれいなお店から庶民的な食堂まで、現地のお店情報や食欲をそそる料理写真と併せて紹介。専門料理店が集まった横丁や屋台街の代表・広蔵市場、お酒を楽しむ民俗酒場、体に優しい韓国伝統茶、屋台スイーツなど


「京・四季の味」

著者: 大村しげ
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「暮しの設計」に掲載した京都の名店や季節の味の小品紹介を元にまとめた本。
【目次より】
「ちまきと荻の餅■京都・川端道喜」「かまぼこ■神戸・かいや」「小鯛雀すし■大阪・すし萬」「煎茶と番茶■京都宇治・上林春松茶舗」「まめたこ■京都・伊勢長」「穴子ずし■神戸・青辰」‥‥など

 →このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる


「スペインは味な国」

著者: 東理夫、菅原千代志
出版社: 新潮社
サイズ: 21×16cm(ソフトカバー)
発行年: 1997年2刷
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか


「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」

著者: 小泉武夫
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「さまざまな国に足を運び、その場所の食の文化の周辺を体験。あまりの美味に涙を流したり、驚くべき臭さのために鼻が曲がったり、食を巡る人間の知恵の深さにほとほと感動したり‥‥。著者撮影の現場写真とともに綴る味覚の冒険」(紹介文より)「牛肉に昇天」「オキナワは美味しい」「オキナワは美味美味」「カニ食い大魔王」「我が輩はドクター・エビスキー」「ウイグルで羊を食べ尽くす」「中国は豚の王国」「干物は官能的」「粗は宝だ!!」「壮絶!マグロの解体」「スッポンの嘆き」「塩湖は眩しい」「鮟鱇に舌ったけ」「忘れ得ぬ味」「富津物語」「至福のフグ」「ミャンマーに首ったけ」「右利きのカツオ」‥‥など

 →このほかに「小泉武夫」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る